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カモメカブ 改造作戦 キャブ調整 [車・バイク]

最も面倒な キャブ調整です。最初の1発目ですから壊れないように濃いめを狙います。

とりあえず 今回良いなあと思ったのは 新品キャブで、調整のセオリーが全部普通に出来たこと。
まず アイドリングのエア調整で締め込んだ位置から戻してくるとしっかりと アイドリングが上がってくる。 キャブがダメになるとこれが上手く行きませんでした。


さて 50Km程走ってみた感想

1,3rd 40km/h 程で不安定。燃料が濃い状態に感じます。
2,50km/hからの 全開での伸びはOK
3,エンジンが熱くなると 燃料不足みたいな症状
4,プラグは きつね色。 周りはカーボンだらけ((^_^;
C50-CAB1.jpg
ということで スローから中速 関連をいじろうと思っています。
ちなみに 慣らし運転中 なので プラグは そのまま(劇(^_^; 大丈夫かなあ ということで プラグを確認しつつ乗っています。 薄いと壊れますから・・・

なお 3の燃料不足みたいな症状ですが、パーコレーションを疑っています。
今回 純正キャブから PC20タイプに変えましたが、純正は燃料コックがキャブについていたのですが、今回は無いので 社外品に変えました。この経路の関係で どうやら良くないみたいです。
マニホールドから遠ざけ かる急な曲がりが無いようにして 取り付けました。

次にジェット類。 スローと言えば スロージェットと思われますが、最初にいじるところは もっと簡単なところから・・・。それは ニードル。
手で回せば出てきますからね。メインジェットから と言う方もいるのですが、当然慣らし前では全開が出来ませんので ゆっくり走るところをとりあえず・・・・
今回 全開はしていませんが 50km/h位からの加速にとりあえず ボーとか 大きなガクガクなどの問題は無いので メインジェットは 慣らしが終わった時点で行います。
C50-CAB3.jpg
さて ニードル。
これは スロットルワイヤにつながってて ガソリンの濃さを 決めるものなのですが、位置調整ができるようになってます。

クリップ位置 ニードル先端側 → 燃料が濃くなる
クリップ位置 ワイヤー側 → 燃料が薄くなる

になります。

元はと言えば 最も濃い状態から2番目でした。 まあ 薄いとエンジンが壊れる場合も有るので 正解かもしれません。濃い状態からが安全ですね。
今回は かなり 不安定だったので 2段(中心から薄い方に1段)動かしました。
C50-CAB_KETTEI.jpg
さて 今度は バッチリです。もたつきも無く アクセル全開にした時の繋がりも良好です。
これで しばらく乗ったら プラグ確認ですね。 

ちなみに 最も薄くしたらダメでした。(^_^;
C50-CAB4.jpg

慣らし運転が楽しみです。
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