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オーディオ機器の大きさと音 その2 [オーディオ]

さて 昔から 何で電子機器は小さくしたがるのでしょうか?

まあ 色々な理由があるのですが、分かり易くするために 抜粋してイメージしやすい部分を書きますね。

小さくすることの利点は とにかく小さい と言うことは大きな利点なのですが、コンピュータなどでよくあることなのですが、

距離が短くなると

1,伝送時間が短くなる

2,伝送経路が短くなる

3,コストが安くなる (部材量や運賃など含め)

などの利点があります。

IC 特に コンピュータなどトランジスタなどのパーツがものすごく多くなり、かつ 速度を上げたい場合、距離は非常に問題で できるだけ短く できれば 無い方が良いわけですね。
電気の伝わる速さは有限ですから 近い方が高速になりますよね。
また 伝送路は 長いと他との影響をお互いに受けやすくなりますし、抵抗やインピーダンス分がありますので 短い方が伝送は楽です。抵抗が少なければ無駄な熱も出ません。

ということで ICなどは そもそも小さくするための技術ですから 小さくすると大きな利点があるのです。

ここで オーディオ機器も最近は IC化が進んでいるので小さい方が良い ということ、になりそうですが ちょっと待った! なんです。 小型で安価で良いことだらけなのに・・・・

 ここで大問題となるのは

1,熱源の集中
2,お互いに影響しやすくなる

ということなのです。

あれれ さっきは近のは利点 と言いながら逆もある?

ここが非常に難しいところで間違いやすいところなんです。
次回は その理由をすこし話したいと思います。

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