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オーディオ機器の大きさと音 その1 [オーディオ]

最近は ポータブルオーディオで機器が小さくなりましたよね~
8ビットのマイクロプロセッサから回路設計をしている私の感覚としては、スマーフォフォンは あの大きさで昔の大型コンピュータほども能力がある なんていう感覚になります。
そのくらい 小型化されましたよね。

さて オーディオ機器ですが、ポータブルオーディオとハイエンドオーディオ。
最近では IC化も凄まじく 同じチップを使っているのに なんであんなに音が違うんだろう!?
と思ったことはありませんか?

まあ 一時流行った フィルタ無しのDACなど 根本を解決せず、音色をDAC側で変えて、好きな音にする ということも、オーディオですから好きな音が出せれば良いので良いのですが、技術屋さんや、それに近い人は理論通りで無いとなんだか気持ちが悪いというか 腑に落ちないというか いろいろ想いがあると思います。

今回は 大きさについて語ってみたいと思います。

大きさ! 以前のオーディオ機器は、大きかったですね。
昔の話です。 大きい物と小さい物を比べたときには 間違い無く 性能は 大>小 でしたよね。

ところが最近では 小さくても、高性能な機器が増えました・・・・が ここで考えなければいけない事があります。 最終的に 良い音がしている物というと やはり大きい物が多いですよね。
ハイエンドが大きいのは見栄えだけでは無いんです。

この理由を書いてみようかなと言うことです。

小さい利点は 持ち運び性が良くなるとか まあ そういう事はありますが、そうではなく、物理特性から話をしたいと思います。 おたのしみに!












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出張の楽しみ 食 [旅行]

出張というと仕事ですから楽しいと言うよりは大変なことの方が多いのですが(汗 少しでも楽しみたいと言うことで 食事は楽しんでいます。

最近楽しんだ食事を紹介しますね。 もちろん お金をかけるばかりが楽しみ方ではないので ちょっと マニアックな部分もあります。

さ~て。 出張と言えば 電車。 まあ 駅ですね。そこにあるのは 立ち食い蕎麦!
これ 止められません。

まず 長野では新幹線ホーム。
駅そば2.jpg

ここが美味しいです。
天ぷらはかき揚げですが、きちんとしたかき揚げ風。
・・・で マニアックなところは 汁の味ですね。 他とは違って 関東風? ぽい 東京で食べる蕎麦みたいな感じです。 もちろん 味は違いますが、強いて言えば と言う感じです。

それに対して違うのは
駅そば1.jpg

こちらは 駅の中にある立ち食いそば屋です。
昔からの 長野の味風な 甘しょっぱい味です。 天ぷらはちょっと カップラーメン風?かな。

難しいのですが、懐かしい味なら こっち。 立ち食い蕎麦っぽいけど 天ぷらも というなら新幹線ホームですね。

・・・で 蕎麦が美味しいのが 在来線のホームにある 立ち食いそば屋。
これはかなり本格的で 普通のそば屋は負けるかもしれません。作る時間も長いです。
最近行かないので 写真が無いのが残念です。


さて 東京ではよく行くのは ゴーゴーカレー 秋葉原ですね。 前回 カレーの味が薄くなって水っぽくなったのとご飯が美味しくなくなった、それと 肉も薄い! ということで二の足を踏んでいたのですが、恐い物見たさに行ってきました(爆) そのときだけか 本当に変わったのか!?
カツカレー1.jpg

感想は ご飯は味は戻った様な気が・・・ カレールーは ちょっとまだ薄いような気がするけれど前のような 酷い言い方をすると カレー南蛮みたいな感じでは無くなっていました。肉は戻りました。
・・・が 前回同様 客は少なくなった気がします。
以前は 平日何時でも並ぶか 空いている席が少しなのに 今はガラガラしています。

んーん 次回もう一回来ようかな と言う感じですね。

近くでは ケバブ。最近食べていないので気になります。 

さて ホテルでは あまり食事はしないのですが、ここだけはちょっと別で、朝食にこれを食べちゃいます。
ホテル朝食1.jpg

850円でコーヒー付き!
結構お腹いっぱいで、850円としては美味しいです。どこかのホテルの 1400円の酷い朝食に比べたら天と地ほどの差! と思います(^_^;

その他 最近ビックリしたのは コンビニ弁当。
写真無くて申し訳ないのですが、 このホテルの前にあるローソンかな? で買った 焼きそばチャーハン。ものすごく焼きそばが美味しかったです。一人で寂しく飲むビールによく合いました!


あと セブンイレブンで お昼ご飯に買った 白身フライのタルタルソースのバーガー これも美味しかったですね。 

なんか 激安店ばかり回っているみたいですが、昼の時間が5分しか無いとか、昼食を食べる時間が無いとか 忙しいときは待っている10分でなんとかなる駅そばやコンビニって良いですし、逆に こういう方がなんだか美味しいです。(爆)

偶に 高級? プチ贅沢するとすれば こんな感じ。
銀座昼1.jpg

チャーハンと白身魚のバーガーですが、姉と久しぶりの休日でプチ贅沢したのですが、どちらも美味しかったです。白身魚は アジに見えますが違うようで 非常に美味しかったです。
シャンパンで久しぶりの休日を祝いました(爆) 

出張時は大抵忙しく まともな食にありつけないのですが、駅そばとかでも偶には楽しいですね。

そういえば昔よく食べた 秋葉原の駅のデパートの1階にあったカツ丼屋さん! 懐かしいです。味が凄く美味しかったです。 んーん 懐かしい・・・・
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秋のヘッドフォン祭り2018 [オーディオ]

秋のヘッドフォン祭りも無事終了です!
今年は 国内遠方 名古屋、大阪などは勿論のこと、海外からもお越しいただき嬉しい限りです。
ヘッドフォン祭り2018秋.jpg

今回の目玉は TM-1オプション
従来からの24B系列のフルオプション機にスペシャルトルクコントロールオプションを付けました。
当社のアンプに限らず 全ての当社製品は、トルク管理をしています。これは あたりまえの話で、計測器や産業用機器などを手がけておりますので、品質は非常に厳格に管理しています。
また BDI-DCのアンプシリーズは 民生用機器ですが、内部は産業用機器と同じ手法で作っており、基板は勿論のこと素材や熱の管理など含め 長寿命設計となっています。

機械的なトルク管理は 車やバイクのエンジンなどと同様 締め付けトルクはその用途に応じて厳格に決めて製造しています。
理由は ネジは緩くても強くてもきちんとした能力を発揮しないからです。
素材とネジの太さなどに合わせて 締め付けトルクは大体決まりますが、問題は、滑りや用途によって変えなければいけない部分が有るという事です。
たとえば振動を伝えなくてはいけない部分と遮断しなければいけない部分で音質に影響します。
また 熱に関しても締め付けトルクは重要な品質管理項目の一つで 熱伝導率は締め付けトルクで変化しますので寿命や音質に関係してきます。
当社の製品は長寿命化と音質向上のためできるだけ温度を下げる余裕のある設計をしています。
さらに トルク値を厳格に決めることで品質の安定化をしているわけです。

なぜ 今さらオプションなのか? が問題ですよね。
前置きが長くなりましたが(汗) TM-1では何が特別なのか!?
これは 音質に特化した締め付けトルク値にしている部分があるという事です。
もちろん 緩めたり締めたりして好きな音を探しているわけではありません。

通常は たとえば M3であれば M3の適正トルク値で締め付けてOKとし、十分品質は安定しますが、欲を言えば 用途によってはネジの再利用を避ける場所ではもっと締め付けた方が良い場所も存在しますし、基盤のようなデリケートな場所では規定範囲内で緩めの方が変形が少ない場所も有ります。
当然ながらTM-1オプションとは関係無く締め付ける順番等も厳格に規定しています。
このオプション適用時は、塑性域と弾性域のどのポイントが良いか その使う用途で決定し、 一本一本 精密なトルクドライバーで検査をしながら組み立てていきます。
最も重要なのは 内部基板と インシュレータなどの部分です。
これは 滑り素材や金メッキなどでトルク特性が変わるため 実際の機械的な斑点は勿論のこと、実査に音質の変化も問題が無いか聞きながら最も機械的に安定し良い部分に調整しています。もちろん 通常でも品質に問題が有るわけではありませんし、規定トルク内での調整となりますが、インシュレータの効きはやはり変わってきます。金メッキがされている場合は素材そのものと異なります。
当社としては チェック代金程度に価格は抑えておりますが、一本一本厳格に調整された逸品となる TM-1オプションはハイエンド製品を所有する際の一つの安心感そして安定した最高の品質につながると考えております。

また 11月20日に発売予定の、TCSS2 Unit は クロックを差し替える クロック同期用のシステムになります。8128 MTCSS Unitの最新モデルとなります。変更点は 回路など全てを一新し、更なる良質なクロックを搭載いたしました。

昨今では 家庭用のインバータ機器や高周波機器などで高周波的に汚れた電源事情となっており、トランスまでもいじるようなことをしたり、配線を変えたり、さらにはインバータ電源など 様々な電源環境への取り組みがありますが、実際には 電源自体のアースの問題が有りますし、都市ノイズも多くノイズを遮断することは不可能です。
特にインバータなどのスイッチング系のシステムは ノイズ電流はものすごく、それらがクロックに与える影響は多大です。多くの人が間違えていることとしては 低周波領域に関しては 聞こえるようなことは無いはずです。高周波雑音が主成分だからです。(低周波の雑音はもちろん アンプなどにも影響はします。昔も今も変わりません)
いくら電源を強化しても 電源やアースの影響によるノイズは取り切れません。強化すればするほどノイズの影響を受けやすくなる場合も有ります。
OJI Special製品では 古くからこの問題に取り組み 2002年発表の DPAT-01 トランスポート始め DDACなど クロックそのものをノイズの影響から遮断することに取りくみ続けてきました。
これの集大成とも言えるシステムが TCSS2システムです。

デジタルオーディオは データとクロックだけで成り立っています。データは変更すること無く再生すれば良いのですが、クロックは自分で生成しなければならず、コンピュータやLANなどのネットワークで発生するオーディオ信号とは別のクロックはノイズ源となり、オーディオクロックに与える影響は多大です。
当社では音質を好きな音にするのでは無く 芸術をそのまま再生することに総力を注ぎ TCSS2システムでは、これらの 汚れたり、電源などの影響で ジッターなどを含むクロックを捨て、新たな高倍率のクロックと差し替える事で これらのノイズの影響を極限まで遮断します。一度ジッターが発生したクロックは リクロックやジッター取りをしても完全には無くならないからです。

ヘッドフォン祭り会場は電源事情は決して良いものではございませんが、そういう中でも最高の試聴が出来るように機材も考えております。

もちろん ヘッドフォンアンプも 純アナログ機器とすることで、これらのノイズの影響を受けないように考えています。せっかくクロックを差し替えるなど、最先端のノイズ対策をしてもそれらをごちゃ混ぜにしたのでは 本末転倒だからです。

多くの影響は 物理現象ですから 距離の二乗に反比例 しますので 混在は絶対に避けなければなりません。混在させるのであれば 明確な対策が必要です。

最近では 利便性からDAC内蔵などの機種も増えておりますが、当社としては、あくまでも ハイエンド機器を開発することに主眼をおいていますので、デジタルノイズを遮断する と言う最良の方法を採用しています。

これらの効果を実感するために 
DPATデータプレイヤー → TCSS2システム → DDAC Unit → ヘッドフォンアンプ
という当社としては ノイズ的にも技術的にも最高峰のサウンドを用意していますが、TCSS2システム単体や ヘッドフォンアンプ単体の効果もお客さまに実感していただく為に

安価なCDプレイヤー → TCSS2システム → DDAC Unit → ヘッドフォンアンプ

お持ちの デジタルオーディオプレーヤー → ヘッドフォンアンプ

というような 単体でのサウンドも評価していただけるように考えて 出展しています。
特に デジタルローディオプレイヤー→ヘッドフォンアンプ では ワイヤも一般の安価なワイヤで 日頃お聞きになっている機種で アンプのドライブ能力が上がるとどのくらいのサウンドになるか もテストしていただきその 能力を評価していただきました。

つまり アンプがあればご自宅でもこんなサウンドになる と比較的簡単 比べることが出来ますし、CDでは TCSS2システムが入りますが、CDでもこれだけのサウンドが期待できる と言う指標が出来ます。

以上 説明不足の点など有ったかもしれませんが、試聴された方はもちろんですが、試聴できなかった方も次回の試聴の参考にしていただければと思います。

なお 既に当社アンプをお使いの方も多く来られました。非常に嬉しいことです。
新しいオププションが発売される度心配される方も多い様です。
どんな機器も 技術の進歩と共に変わっていき新製品となるのは仕方がないことなのですが、買って直ぐに新しい商品が出たのでは 購入者としては面白くありません。
当方としては できるだけ 大きなモデルチェンジはせずにオプション対応としているのは ハイエンド機器として長くお使いいただきたい と言う想いから です。 
当社のアンプは そのときの最高峰を目指しています。ベースがしっかりしていれば 技術革新は少しずつです。進化を止めることは出来ませんが、進化に乗る事は可能です。
今後も オプション設定しているものは できるだけ対応していきますので 何かございましたらご相談いただければと思います。

今回も多くの方にお越しいただき ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。



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接地と音質 その2 [オーディオ]

オーディオ機器の 3P有る端子 もしくは アース端子を接地しないとどうなるのか? 

もしオーディオ機器で一般的なLCのフィルタを使っている場合このようなフィルタはあまり効かなくなりますよね。 ノイズの行き場が無くなるからです。
難しいのは スイッチング電源で機器自体がノイズを出している場合です。接地しないと ノイズを放出することになります。内部で接地するスイッチング電源にフィルタが必ず入っているのはそのためです。 他に影響を与えないためです。

ちなみに 熱に変える装置 たとえば フェライトコアなどは 一見良さそうに見えますが、全ての周波数で効くものはありません。 ノイズの周波数は決まっているわけでは無いからです。 もしノイズの周波数が決まっていれば 比較的簡単かもしれませんね。

ということですが、多くの方が失敗している事は、一つの事だけを見てしまう場合です。
たとえば ACラインから来るノイズを切りたいからといって インバータを使う場合を考えます。
他の家から やってくるノイズの遮断ですね。

しかし そもそもインバータはノイズの塊です。商用100Vとインバータ。どちらが綺麗かというと 私のところでは商用でした。まあ 周りのノイズ環境にもよりますので何とも言えません。つまり 私のところでは インバータをオーディオにそのまま使って良いわけはありませんし、実際他でも良くなったという話は聞きません。 理由は簡単で スイッチングでノイズをバンバン出しますので その音の変化を 良くなった いや 悪くなったと 評価しているに過ぎないからです。

インバータを上手く利用する為には インバータ自体のノイズを遮断する方法が必要です。

これが良い音への鍵になります。

ちなみに AC等で動く電気を使う機器を 設置 する際に アース接地 しないと大変なことになる場合があります。それは 感電。 接地していないと その機器が大地に比べ何ボルトになっているか解らず非常に危険です。

オーディオという本題に戻ると 接地無しは感電するくらいですから、そういう状態ですと音質にも悪影響を与えることは言うまでもありません。

アースは AC100V以下にして消費する機器であれば良いのですが、インバータやスイッチングなど 高電圧を発生する機器では ただ単に外すと危険です。 そしてアースに流れない 行き場を失ったノイズがあると それはそれで問題です。

色々書いていると 話は尽きませんし 自分で書いていて思ったのですが、堂々巡りみたいな感があります。だから上手くいっていないのですが・・・それが 電源の問題は一筋縄ではいかないと言うことなのです。電源が無いと電子機器は動かないからです。

ということで 電源含め ノイズ対策が重要と言うことになります。アースを強化したり電源を強化しただけでは 前述色々な関係があって ノイズが無くなるわけでは無いからです。

 電源だけで無く 全てを眺めてノイズ対策をする事がオーディオでは・・・? あっ アマチュア無線などでも同じです。(汗

アマチュア無線のコンテストの移動局でいつも上位に入っている人は バッテリから直接12Vで無線機を動かしているそうです。 電源ノイズの影響が皆無で無線機の性能も上がると思います。

バッテリなら 直流ですから 電源からのノイズは皆無です。問題は 機器のスイッチングノイズや都市ノイズなどですが、人里離れた山に移動すれば 都市ノイズも少なくなります。非常に弱い電波もノイズに埋もれること無く受信できるかもしれません。

オーディオも そんな感じが 根本的な対策としては楽なのでは無いかなあ なんて思っています。
ただ 直流で動く機材はかなり大変ですね。DCアンプにするにために2電源にするには バッテリは2ヶ。 電源接続時、遮断時には 上手く電源を入り切りしないと DCが出て機器を壊すので保護回路は必須。勿論私も造ったことがありますが、流石に 純A級パワーアンプは無理でした(汗

つまり 直流を使ったような ことと同一のノイズ対策 や ノイズを受けにくい対策が出来ればより良いですね。

いやあ まだまだオーディオや無線はやることが沢山合って楽しそうです。


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バイクのアンテナ選び [アマチュア無線]

バイクでアマチュア無線は 実は結構難しい問題が有ります。

それは アース です。
電波を上手く操る?為には アースはいつも問題となります。

車は アースをすると言っても 接地しているわけでは無いので あるいみ容量結合されたアースだと思うのですが、バイクは いくらフレームに接地しても面積が少ないためか上手くアースとしての機能を果たさないようです。

モービルアンテナ.jpg
そうなると 問題となるのはアンテナで 接地型のアンテナは使えません。

ラジアルを付ければ良いのですが、言うのは簡単ですが、バイクは邪魔になって付けるのはイヤですよね。

そうなると もう選択肢は 全く無くて(激汗) 1/2波長のアンテナ と言うことになります。

実は 当初 ダイヤモンドアンテナの NR-770Hを持っていたのですが、もっと短い方が良いかなあと思って今回 酷い目に? というか 楽しいアンテナ測定になってしまったというわけです。

測定してみました!

まず車で・・・

ダイヤモンドアンテナ NR-770H 愛用品です。
自動車NR-770H.jpg

グラスファイバーのRV,バイク用 AZ507FXH
バンド内1.5以下で問題無いです。
自動車AZ507FXH.jpg

コメット 1/2波長としては短い SB-3
こちらも バンド内1.5以下で問題無いです。
自動車SB-3.jpg

番外編で いつも 防水キャップ代わりに使っている 超短い コメットSB0

自動車SB0.jpg

移動で HFなどにも使っている ダイヤモンドアンテナ HV7CX
自動車HV7CX.jpg



さて 問題のバイクです。

ダイヤモンドアンテナNR-770H
バイクNR-770H.jpg


ダイヤモンドアンテナAZ507FXH
SWR最低の周波数が 少し上に上がりました。
バイクAZ507FXH.jpg


コメットアンテナ SB-3
これは大きく変わって SWR1.5以下はほぼ使えない範囲です
バイクSB-3.jpg

ということで 1/2波長でもこんなに違ってしまう・・・・・
経緯は 車でテストして良いものを・・・ と思ったのですが、AZ507FXHを測ったら 少し特性は変わるんだなあ なんて言うことですが、地上高も違うし・・・で どうせならもっと短いものを ということで SB-3を買ったら これは ちょっとというか 使えないかなあ なんて・・・
結局 色々測って比べてみることにしたというわけです。

ケーブルもメーカー購入品ですし、一応 バイクには幅5mmほどの編み線で車体にガッチリアースしています。

SB-3に関しては これは 原因を探らないといけませんね(汗) 

ちなみに SB-3の先端のエレメントを3cm位 ステンレスワイヤーの長めのものに変えると
バイクSB-3改.jpg
というかたちで 低い周波数で同調します。んーん 意味ないじゃん みたいな(汗
モービルで問題無いので 不良と言うことでは無いと思いますが、なんか気になります。

ちなみに 車ではどれでも良いのですが、以外と 短いものでも完璧ですね~ なんか嬉しい(汗
やはり NR-770Hは良いですねえ~ これからも愛用継続です。

あっ! 昔は 5/8の 2段や3段を使っていましたが、その方が飛ぶような気がします。
なんか1/2はあまり性能がよろしくないような・・・ そんな気がしますが、気の性かなあ・・・・
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KENWOOD TM-732修理 [アマチュア無線]

長年使っていると 機械ものは壊れますね。
まあ 仕方がないことなんですが、あっ! 人間も同じですね~ ・・・・最近疲れがたまるようになってきて ちょっと無理すると色々痛い(笑)

さて 昨日モービル無線をしようと思ったら・・・ あれれ 電源が入らない!

・・・と 思って 夕方再度電源ボタンや他のボタンに触ったら なんと 動いている!
要は スイッチなどを動かすと ピポピポ 音がするんですね~

まあ お決まりの分解をしてみましたが 何処も異常ありません。
バックアップ電池も問題なし・・・・

さて アマチュア無線機ですが、モービル機は結構安価に売られていて 3-4万円と言ったところです。 いろいろやっているより 買った方が安い! なんていう 悪魔のささやきが聞こえて色々調べていたんですが、やはりもったいないなあ という天使(天使かどうかよく分かりませんが)の声も聞こえ 気を取り直して 今度はルーペでジッと観察することにしました。

というのは 壊れる原因が最も多いのは ハンダ不良かコンデンサーなんです。
まあ IC-221やIC-551など DACや (原始的なラダー方式)や カウンターの ICが壊れると言うこともありましたが、単純というか 機械ものを含まない電子機器は大抵はコンデンサーが多いです。
特にCPUを使った物では 暴走状態になっている場合もあります。 
リセットを調べる前に とにかく ハンダ不良とコンデンサーを疑いました。
TM-732-1.jpg
拡大鏡は 10倍と20倍。 ジッと 全てのコンデンサーと抵抗、ICのリードを眺め 怪しいところをハンダ付けしていったのですが、なんと ハンダ付け中に、良くある匂いが! これはと思ったのは電解コンデンサー。もしかして・・・・ 当たりでした。

コンデンサーを取り外すと 既に片方の足は腐食状態。
TM-732-2.jpg
新しいコンデンサーは 手持ちが無かったので リードタイプを付けました。壊れるといけないので 今度は OSコンデンサー(笑) 冬でも容量が無くなることがありません。 性能アップですね。
TM-732-3.jpg
さて 組み上げて 電源オン! と言いたいところですが、何と同じ症状 (劇汗
リセットもかからないようで 変だなあと・・・・・

もしかして と思い、電源ケーブルを外した状態で MRと電源をオンにしたら 復帰! と言いたいところですが、まだ何か変。

今度は 再度電源をオンにし MRを先に手を離したら 治りました!
TM-732-4.jpg
なんだか よく分かりませんが、CPUも暴走? 

今朝までは 無線機購入の方向だったので、色々無線機を調べていたんですが、また TM-732と仲良くすることにしました。

やはり 修理が良いですね。 アマチュア無線家なんで・・・・


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接地と音質 その1 [オーディオ]

昨今では インバータノイズの雨嵐? 状態でオーディオを取り巻く環境は日に日に悪くなっているように思えます。
特に 大きな変化があるのは山間地だと感じています。 太陽光発電で山間地にまでノイズの波が押し寄せているような気がします。

さて ノイズの元 というとスイッチングですね。 いわゆる流れている電流を パシッと瞬間的に切ったり 切れている電気を パシッと瞬間的に入れる?? まあ あたりまえなのですが(汗)

これがノイズを発生しますよね。 正確なことを書くと面倒なので概略で行きますね。

車のイグニッション。これも同じです。 コイルとポイントと直流電源で成り立っていますが、ポイントで断続するわけですね。コイルに高電圧が発生して プラグから放電し、火花で混合気に着火します。

さて 何を言いたいかというと 電流を変化させると 高圧 つまりノイズの元ができます。
私たちを取り巻くもので こんな感じでノイズを出しそうなもので最も目に付くのがインバータです。
直流を変化のある交流に変えるのですからあたりまえですね。

さて 商用電源 いわゆる日本では AC100Vのコンセントですが、オーディオで言われているのは 商用電源は「ノイズが多い」 とか 「品質が悪い」 ですよね。

昔良くあったのが これを打開するために 「インバータでAC100Vを作って オーディオを動かす」 でした。 さて 上手くいった人(好きな音質では無く 高音質)はいますでしょうか??

何でこんなことを書くのかというと 前述 インバータの特性を知っているからなのです。 

インバータは ノイズの塊です。 あたりまえでスイッチングするからです。 

さて! オーディオで考えた際の 問題は 商用電源と インバータとどっちがノイズが多いか!? になりますよね。
わかりきっている回答は 一般的には「商用のほうが綺麗でインバータはノイズだらけ」なのです。
(電圧の低下などの問題はここでは考えません)
さて ここで機器の 設置と 接地(笑)の問題が登場します。

インバータは ノイズの塊なのは既に言いましたし、周知の事実です。では このノイズをどうしたら良いか!? 誰でも考える答えは 「ノイズフィルタで消す」 ですね。
ところが 実際には 物理的にエネルギーを持っている物は 消すことは出来ません。 熱など何らかの違うものに変えないといけませんし、無になることはありません。

実は 一般的なノイズフィルタは 簡単に言うとコイルで阻止してコンデンサーを通ってアースにノイズを逃がす構造になっています。(位相が逆で打ち消すとか熱になる部分もありますが・・・・) つまり アース端子からどこかに行くんですね(汗
ここが大きな問題となります。

オーディオ機器の 3P有る端子 もしくは アース端子を接地しないとどうなるのか? 

この話は次回にでも

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秋の味覚松茸 [旅行]

秋と言えば 食べ物。実りの秋! (笑) 
まあ 長野県で秋を感じるのは 栗、松茸、ブドウ、リンゴなど産物が多いですね。
その中でも 圧倒的に食べないのは 松茸! 全く食べない と言っても良いかも(笑)
今回は チョロッと  皆さんで食べてきました。

松茸スープ これ結構いけます。ホンワリした松茸の香りがします。
松茸0.jpg

定番土瓶蒸し。 私としては最も香りが良いと感じるものです。松茸自体は見えませんでした。知らない間に食べてしまったか!?
松茸8.jpg

松茸鍋。 これ 濃いめの味で結構ガッツリいけます。ご飯が欲しい(笑)
4人前ですが、松茸は大型のもの半分は食べられます。
松茸7.jpg

途中 きのこ関連の小鉢もあったり
松茸2.jpg

と思ったら なんと 生まれて初めての 松茸ステーキ、信州牛付きです(笑)
松茸9.jpg

そして これまた 美味しい松茸の天ぷら。・・・で 生まれて初めて食べた 朝鮮人参の天ぷらも含まれていました。
松茸6.jpg

ついにきました! 松茸炭焼き
つぼみを半分も食べられます。 頭の中で レジの音がしました。チャリーン

松茸4.jpg

松茸3.jpg

そして 私の最も好きなものの一つ。松茸ご飯。
母親も好きな料理の一つです。 最も香りが もったいなくならずに食べられるものの一つですね。
松茸5.jpg

最後には デザートを・・・ 写真を撮るのを忘れました。

気がついたことなのですが、県外からお越しの団体の方の話を小耳に挟みました。
「そんなに香りしたかなあ? 味もどうかなあ?」 「んーん あまりしないなあ」
なんていう会話です。 私が思うに 多くの方は 市販の「松茸の味がする お吸い物」を想像されると思いますが、私の感じる松茸の香りは ああいう物では無いです。もっと 繊細というか きのこ臭 というか 違うものです。
味は 私は天然のシメジ系のもののほうが美味しく感じます。 「香り松茸味シメジ」 です。
食感はザクザクに近い感じで これは美味しいですね~  流石に香りは 松茸ですね~ 椎茸も香りは好きなのですが。。。

そして本当は 松茸ご飯は何杯もおかわりしたいくらいだったのですが、流石に食べきれません。

価格ですが、これだけ出て たった 1万円。 松茸自体を買って作るより遙かに安価に思います。
ニュースで聞いたところでは つぼみで7500円ほど。 普通のもので3500円ほどだそうですが、市場に出回ると 3倍くらいにはなると思います。やはり 日本一の出荷量を誇る 現地が良いですね。
どのくらい食べたかなあ なんて こうしてブログを書いてカウントしてみたのですが(笑) 2~3本分? くらいでしょうか。 丸ごとだと つぼみが一本 かさが開いた物が半分。その他いろいろですから・・・・  

とにかく 秋をかなり感じました。 ごちそうさまでした・・・・・






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接地を強化しても改善されないオーディオ!? [オーディオ]

接地(アース) の問題はオーディオではずっと問題視されてきました。 本来は 誰でも感じるはずの接地ですが、オーディオはその差が良く分かるものの一つです。それは 音の変化に現れるからです。 さて そういうことで 接地をガンガン行って できるだけ0Ωに(ゼロオーム)に近づけようと頑張りたいですよね。理想を求めたいからです。 ところが なかなかうまくいかないのが オーディオ というか 接地なのです。 多くの人は 0Ωにすればいいと思って一生懸命行いますが、残念ながら ゼロには決してなりませんし、なったとしても諸問題があって解決には至りません。  お約束というか いつも言うことなのですが、 確かに音は変わりますが 良くなったのかは別の話です。 その理由は なんなのでしょうか? その一つに 日本の接地方式の問題があります。またまた最初に言っておきたいことなのですが、接地方式や接地を現状の一般的な解決方法でいろいろやっても、解決には至りません。 本当に解決したら 日本中の・・・ 企業が喜ぶ事態になり、解決した会社は大金持ちになること間違いないはずです。ただ 完ぺきではないにしろ 場面ごとに有効な手段はもちろんあります。いろいろなメーカーが その対策、できれば どの場面にも合う対策を模索し、日夜努力しています。 さて 現在は 昔と違って様々な電子機器が動作しています。その電子機器が発する いわゆる不要なもの。ノイズですね。 多くの方は このノイズを嫌って・・・ あっ! 話が前後しました。 ノイズ=音質が悪くなる というイメージで何とかしたいと思いますよね。 多くの方が考えるのは ノイズの阻止 です。 機器が受けないようにすれば解決! という図式ですね。 ところがそんなに簡単ではないのです。 阻止するとそのノイズはどこに行くのでしょうか? 実は ノイズもある意味 電気の流れですから、熱に変えるなどなにか消滅するまでは流れ続けて悪さをするわけです。 これがノイズに関する大きな問題の根源です。簡単に言うと フィルタで阻止しても、阻止されたノイズは 別のところに影響を与えるというわけです。 さて オーディオでの対策がある意味非常に難しいのは その判定を 人の感じる音に頼るから です。本当に音が良くなっていればもちろん問題は無いのですが、そんなに簡単ではありません。 産業用機器であれば 一例として 「誤動作しないようにする」 という 非常に明確な目的があるのですが、オーディオは 「良い音にする」 というあいまいな目的になりがちです。 良い音は 十人十色。 明確な目的とはことなります。ノイズを加えて・・ 言い換えると 歪を加えて 良い音と感じる場面も多いことは容易に想像できます。芸術ですからこれは問題がは無く マスタリングなどでは 普通に行われていますし、楽器に歪を加えることも普通に行われています。人が感じる 良い音を目指しているからです。 これは ノイズを遮断して 影響を無くして解決するための 完全な指標にはならないことは理解できると思います。 以前よく話題に上がったのが 「オーディオ用の3Pタップ」 もちろん 良い接点にして理想的な接触をすればそれは当然性能は上がります。しかしながら 接地の話は別です。 オーディオ用の 接地端子はシャーシに接続されていて それは 内部のGNDに接続されています。 つまり ワイヤ配線をして かつ 接地すると間違いなくGNDラインはループします。 接地→ループ→電流が流れる場合がある という図式になり 問題が発生します。 電流が流れますと ワイヤには必ず抵抗がありますので電圧が発生します。GNDに発生した電圧は 当然ながら、不要な電圧ですからノイズになるわけですね。 接地したり 外したりして音が変わる場合は、間違いなく変化しているわけです。 簡単に試験できますよね。 大問題は どちらが正解か!? これは 音だけではわかりません。 というのは ノイズや歪を加えると音が良くなったと勘違いするのが人間だからです。 難しいですね。できれば 信号ラインの波形観測くらいはしたいものです。 もう一つ。 多点接地。 大地に接地するのですが、これが問題の元です。一か所だけだったら電流は流れませんが、あちこち接地されていますよね。 電柱のトランス、個人宅、他人の家・・・・ 接地方式が決められていますので変えられないところもあります。どうしたらいいのでしょうか? 一つ言えることは 「家庭内の接地を色々変えてみる」 ということが言えます。 3Pのタップを使っている場合は アースの処理を変えてみることをお勧めします。 電源ケーブルを変えるより アースの有無を切り替えるほうがよほど音が変わる場合も少なくありません。 接地の有無 これだけでも大きく状態は変化します。
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秋の入り口 [旅行]

最近はめっきり寒くなりました。紅葉も始まったかな ということで、2000m級の山へ!
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木戸池ですが、台風の後で湖面に移る景色が なんとも言えず綺麗! 思わずパシャ!

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丸池あたりまでおりても 紅葉が始まっており、 遠くの山はまだ青々していますが、黄色く色づいてきました。

しかし寒い・・・ これから短い秋本番が始まります。
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夏から秋へ [旅行]

最近はめっきり寒くなり 10度前後となってきました。
また 台風、雨なども多く 9月はほとんど外出する機会がありませんでしたが、やっと山に仕事がてら自然を感じに行ってきました。

ビーナスラインです。なるの終わりと秋のはじめを感じる晴天でした。
霧ヶ峰~ なんていう宣伝もあります?ありましたよね。

実は何度も行っていますが、実は ほとんどが 雨またはキリで景色がまともに見えたことが無いのです。こんなに透き通って晴れたのは生まれて初めてかもしれません。熱い晴れの日はありましたが、今回は非常に気持ちが良かったです。


ビーナスライン1s.jpg

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XSR900 チェーン張り調整 [車・バイク]

バイクは結構メンテナンスが多いですね。
というか メンテナンスをしなくてはいけないので楽しい と言うのが私の感想です。

ということで いろいろ出来る事はやって楽しもうと(^^)

チェーンですが、昔は 張り具合はあまり強くなかった と思うのですが、今回サービスマニュアルを見たところ たわみ量 5.0-15.0mm ということで まあ 伸びるものですから 5mm近くに・・・ と思い調整しています。実際には 7-8mm~10mmくらいかな。
これは 目分量は難しいです。メンテナンススタンド無しで調整したこともありますが、有った方が かなり楽です。勿論無くてもできますが、サイドスタンドだとホイールアクスルナット緩めると微妙にチェーンを伸ばす方に動いてしまうみたいですし、角度が付いていて見にくく、さらに ホイールを回す際にかなり苦しい(笑) サイドスタンドでもメンテナンススタンドでも 5-15mmと同量です。

チェーン1.jpg

ホイールアクスルナットを緩めて アジャスティングボルトを回して調整します。

チェーン2.jpg

印を付けておいて きちんと動いているか確認した方が良いです。
アライメントが狂うと 走行性能に悪影響を与えますので 左右同じように慎重に少しずつ行います。
張り具合を確認してから ホイールアクスルナットを少し締めて 再確認。

良ければ なからに締めておいて その後 トルクレンチで規定トルクに締めます。

チェーン3.jpg

このバイクの場合 規定トルクは 150N・m 

結構強いですね (^^; というのは たとえば そうですねえ・・・皆さんが触ったことがありそうなもの・・・ あっ 車のホイールナット。 私の車の場合 指定は ホイールナット締め付けトルク  108N・m(11kg・m) ですから それに比べると かなり強いです。
勿論ネジのサイズが全く違い太いので トルクは大きいのですが、そのくらいになると締めている手が 結構強いぞ・・・ と私の脳に訴えてきます(笑)
そろそろかなあ・・・ カチン! と トルクレンチが告げてくれます。
こういう場面が結構楽しいです。

再度 たわみを確認し 試乗。試乗は 感じや音、あと 手放しで動きが以前と同じで違和感が無いのでOK!
そういえば バイクってまっすぐ走るものだと思ったら結構癖があるみたいですね。
私の固体は 手放しも出来ますが、人がコントロールしないと若干曲がっていきます。
んーん まっすぐ走る方が気持ちが良いのですが・・・・あっ! でも 道路はかまぼこ型なので その性かな? こんど 駐車場で試して見ようっと・・・

ちなみに チェーンは 張りが強すぎると エンジンとエンジン内部への負担となり、緩めすぎるとドライブチェーンが飛び跳ねスイングアームに損傷を与え事故の原因となる。と 注意書きがあります。

これを見ると やはり緩い方が危険ですね。 日頃良くチェックし調整をするのが安全の為に重要です。

あっ! トルクと言えば、オイル交換のドレンボルト。あれは 規定トルクだと どうもかなり強く感じて気持ちが悪いです。

高校生の原付時代から もう何十年も手で締めてきて問題は一度も無いので、自分流で良いかなあ なんて思っていますが・・・・ 本当はダメかな(^^;

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430MHz帯用・スイスクワッド型アンテナ 自作 試作2号 地上調整 [アマチュア無線]

作った430MHz帯用・スイスクワッド型アンテナですが、今後の多エレメント化にしたがって調整も多くなると思いますので、調整が上手く行くか試して見ることにしました。

430_CQ地上調整2.jpg

まだ仮組みですので 調整用のネジは止めていません。 この写真ですと 水平偏波となっています。
上下に動くわけですね。 動かすとエレメント全長は長くなったり短くなったりします。

実際にやってみると 数十メガ以上 かなり動くことが解りました。
試しに 435MHzドンピシャに合わせてみましたが 非常に簡単に上手く合わせられます。
スライドバリコンみたいな感じです。 大昔 ラジオを自作した際に アルミホイルとポリエチレン袋で作ったバリコンを思い出しました(笑)
まあ こちらは 長さなので Cではありませんが・・・・

430_CQ地上調整1.jpg

手持ちで やはり影響はあるのと 多エレメント化で変わると思いますので、楽しみです。

あと パイプ曲げなのですが、質問が・・・ 何を使っているのか? と言う話ですが、私はこんな安価な物を使っています。



使っている工具ですが、 特殊なのはこれだけで ベンダーもあるのですが、使わなくても薄板だったら曲がりますし、カットも 昔はアルミ薄板だったら カッター筋を深く付けて行って、机の引き出しに挟んで(劇汗)曲げていました。

大きな穴は ドリルで少しずつ開けていって リーマーで開ければOK。
Φ15位まではなんとかなります。

ということで パイプベンダーは既にかなり使ったのでもう元は取ったのでは? なんて 思っています。

注意点は アルミパイプの場合 8Φの HIKARI AP-995-8 以外、もしくはこれ以上太いものは パイプが折れます。 太さを変えたりして 何本も試しましたが折れました。
3つ有るレールの真ん中でΦ8を曲げていきます。これは 一度も折れたことがありません。

アンテナの自作記事は 沢山ありますが、多くの場合 ハンダ付けなどでいろいろいじれる 細めの銅パイプなどが使われますが、 直ぐに錆びますし、細すぎてネジ止めが出来ません。
もちろん 良いところもあって 手曲げも出来る、前述のハンダ付けも出来るなど 私も試作では沢山使っていますが、長く使うためにタワーに上げるのは 腐食などの問題も有るので気が引けます。 あと 今回の様な複雑な形の保存は太めのパイプを使った方が良いと感じています。
鳥も来ますしね。。。。(結構曲げられています)
3000円以下の投資で 安価なパイプベンダーは買えますので 利用することをお勧めします。 


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430MHz帯用・スイスクワッド型アンテナ 自作 試作2号 [アマチュア無線]

144MHz スイスクワッドアンテナの成功で気をよくし(笑) 先日 銅棒で作ったものを 再測定し 今度はアルミで作ってみました。
加工できる範囲で できるだけ 太いもの ということで 144MHzと同じ Φ8で作りました。太い方が 格好も良い(笑
寸法は144MHzと同じ比率を考えて
波長×1.1=762mmと 波長×1.06=735mm です。実際には そこに調整を長手方向に入れるので それより長くなります。調整幅は多分 10mm程度(上下で全長20mm程度)の調整だと思いますので 50mm程度(繋ぎで左右15~20mmくらい使う)のパイプを差し込んで調整します。 内径Φ8より少し太いパイプを切ってエレメントにはめます。~20mm程度となります。
太さが太いと帯域も広くなる とQに関係すると言うことですが・・・・経験上は それほどでも無いはずです。
今回太くしたのは 前述格好もあるのですが、アンテナエレメントを固定する際にネジ留めしたかったからです。Φ6位では 穴を開けたところは直ぐにちぎれますので やはり Φ8位は欲しいです。

さてどうなるか!

XQ430-2.jpg

こんな感じです。段々と曲げも上手くなってきて自分でも安心して曲げています。

給電部など いろいろ迷ったのですが、変更するのは リスクをわざわざ持つ事となり問題が有ると思い、144MHzと同様としました。本当は コネクタは前回のように N型を使いたかったのですが、上手く行ったら試作撤回で本作とし(笑) 実際に使用する事としますが、デュプレクサがM型なので、Mで試しています。 前回のような長さを決めたりする実験では無いので多少影響があっても実用上は問題無いはずです。

調整部も 144MHzと同じで 電波の発射に影響が無い 部分です。
XQ430-3.jpg

長さを決めたら ネジ留めします。

さて アンテナを作っていて いつも気になることは、何か物体をアンテナ付近に置くと問題が有る という事です。ブームとか 何処をどうやって支えるか など難しいですよね。

スイスクワッドの場合 その動作原理は 不可解 と言うような事も書かれております。
まあ そう言われると困ってしまい作れなくなってしまいますので 自分なりに検討しました。

まず 試験にも出てくる キュビカルクワッドアンテナ。四角くて インピーダンスは約100オーム。導波器や反射器を付けるとインピーダンスが下がっていくアンテナですね。
これは 給電部と その平衡する反対側が 同相の電流分布で、電波の放射に関係してきます。
垂直側。つまり 私のアンテナ言うと 調整部分があるところは 対向する部分が 逆位相になり、打ち消し有って放射には関係が無いというか 無効になってしまいます。

そういうわけで 変なもの(汗)はできるだけ 関係無いところに付けよう! と言うことなのです。

スイスクワッドの場合は これに加え反射器にも給電します。
放射器部分が 4つ有ることになりますね。位相は 1/4λズレていて 電波が放射器と合算されて キュビカルクワッドよりゲインがあることになります。
キュビカルクワッドアンテナが 7dBi 位の利得らしいので、多分10dBi前後と推測できます。給電でロスが無いとした場合ですが・・・
スタックも考えたいところですが、実は 指向性が強すぎると、通信しにくいと言う問題が出てきます。少し 方向がズレていると、問題となる分けです。
そして スタックは 分配器のロスがあるので 3dB つまり 2倍にはなりません。
2倍以上の投資と苦労をして 2倍にならないのです。これはもったいない〈汗

ということで 簡単な導波器で何とかしたい という感じです。まあ アマチュア実験なので、勝手にいろいろ考えて実験してやっていますので、個人的考えと言うことで・・・・・

さて 肝心の 測定結果は こんな感じで またまたかなり良いです。
XQ430-1.jpg

給電部分の間隔は現在 13mm程度。これも 調整に関係してきます。
輻射器と反射器の間隔は 80mm(芯間)

調整ですが、2m 144MHzスイスクワッドでも行った 方式。これ 非常に簡単で左右(垂直偏波の場合)に伸ばすだけですから あっと言う間に行えます。共振周波数を合わせたら あとは マッチングバーをスライドさせるだけです。マーキングしておいて あとでネジ留めします。

さて 144MHzと 2バンド同じブームに組もうと思っていますのですが、どうなるか!?

いろいろやってみたいと思います。・・・・あっ! 雨。

2m のアンテナは下ろすことが出来ないので 後日ですね・・・・・








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144MHz帯用・スイスクワッド型アンテナ 4エレ 自作 [アマチュア無線]

スイスクワッドアンテナですが 雨の影響の解決はしておりませんが、とにかく クワッド型ループでの導波器を作ってみたくて先に進めました。

というのは 50MHzのHB9CVの製作では 7エレ以上はその例が見つからず 多分少ないはずだと思い、作ってしまったのですが、 今回 144MHz 2mのアンテナも スイスクワッドで多エレメントのものは記事例がザッと検索したところ見つかりませんので どうしても作りたくなったというわけです。
もう一つ言うと 八木では ワイドスペースの有効性は EMEで嫌と言うほど分かっているので今回も 出来るだけワイドスペースになる様に調整してみました。
CQ4-1.jpg

まあ 後で述べますが、実はまだ 借り設置なのでブームは製作しておりません。いつも使っている実験用につけています。

さて こんな感じに仕上がりました。
地上での 実験でも 実は非常に良い結果で こんな感じ。
CQ4-5地上.jpg

これはいけそうだということで 実験タワーにあげました。

測定してみると SWRは最低で1.5。調整バーを少し移動したところこんな感じ。
CQ4-4.jpg


145MHzほどを中心に バンド内SWR1.5 以内となりました。

CQ4-2.jpg


かなり良い感じです(^^)
本当は 移動用としてもう少し周波数は下げたいところですが、まあ とりあえずOKとしています。

これで 雨などの運用でどうなるか見てみたいと思います。

それと 途中で書きましたが、ブームの設計は少し工夫が必要です。というのは電波の発射や受信方向 つまり前側に出っ張っていると邪魔になりますよね(汗

SWRでの測定結果では問題ありませんが、飛びには影響すると思いますし、気持ち悪いです。
ブームを設計する際に考えたいと思います。


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144MHz帯用・スイスクワッド型アンテナ 自作 雨の影響 [アマチュア無線]

なんか 凄く格好良く出来て交信もしてみましたが サイドはバッチリ切れますし メリットも良好で嬉しかったのですが 心配事が一つ 二つあります。 それは 雨の影響。あと 受風面積が大きいので風の影響です。

と思っていたら 今日は朝から大雨・・・・チャンスです!
早速測定してみました。

結果 やっぱり と言う感じです。
SQ430雨-1.jpg
左が 昨日の晴れたとき、右は豪雨の時です。


雨がマッチングバーについて たれますのでマッチングバーを動かしている状態なのでしょうか?
700KHzくらいズレてしまいました・・・・・


以前測ったところでは 少しくらいの雨では問題は有りませんでした。 豪雨が問題みたいです。

普段は問題無く使えますが、ちょっと問題ですね~ 。あと 雪の日も問題があるかもしれません。移動時は その都度調整しても良いですし、豪雨の時は まず移動しないので問題は無いのですが、固定用として使う場合は今後の課題になると思います。
特に アンテナチューナーが無い 144MHzや430MHzは 致命傷なので何とかしたいです。

こう考えると 一流メーカー製のアンテナは凄いですね。 ナガラやクリエートなど 雨でも雪でも天候が変わっても 何十年と長期間にわたりアンテナ性能は保持されているようです。凄い!

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144MHz帯用・スイスクワッド型アンテナ 自作 調整 [アマチュア無線]

144MHz帯用・スイスクワッド型アンテナも実用になりそうなので(汗)少し調整をしてみました。

輻射器と反射器側のこの部分を調整します。
SQY3.jpg


調整した結果が こんな感じです。

SQY6.jpg

以前に比べ 同調周波数が変わるわけではありませんが、SWRが良くなった、つまり インピーダンスが50オームになったという形です。

SQY5.jpg

これらを見ると もう少し共振周波数を落としたいです。つまり エレメント長を長くしたいところです。
。。。。が この手のアンテナの欠点として調整は 物理的にエレメント長を伸ばすので 4本同時に延ばさないといけないんです。 ネジ穴を また開けなければならず 面倒です。


んーん とりあえず アンテナ下ろすまでこのままにしておくかな~

まあ でも、上々の出来と思います。

あと こんなに凄いスイスクワッドも問題点も指摘されているようです。それは雨の影響です。
雨が降りそうなので 再測定したいと思います。

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144MHz帯用・スイスクワッド型アンテナ 自作 [アマチュア無線]

433MHz用スイスクワッド型アンテナが上手く同調したことにきをよくして 本格的に運用頻度が高い144MHz(2m)用にスイスクワッドアンテナを作ってみました。
SQY1.jpg
とりあえず 一機作って、曲げなどの方法や調整方法などいろいろ探ってみたいと思います。


ということで 作ってみました。
部材は Φ8のアルミパイプ。、肉は薄いものにしました。

というのは 1mm肉厚のものでDIY用の安いパイプベンダーで曲げたら 疲労破壊みたいになってシワシワ。ほとんどがポキッと折れて曲がりませんでした(汗)材質に関係があるのですが、ホームセンターなどでは 材質までは指定できないので難しいですよね。
・・・で いろいろ試したら HIKARI AP-995-8 と言う物が非常に良く100%曲げ成功!

大問題の長さですが、430MHz帯 スイスクワッド型アンテナの経験から 同じ係数 反射器側 1.1 と 輻射器側0.6です。

さて上手く行くか! ワイヤーは 5DFB。短縮率なども違うようなのでいろいろ条件が変わると面倒なことになるので 430MHz帯と変えることはしませんでした。

コネクタは 430MHz帯は N型コネクタにしましたが、移動運用メインなので 他とコンパチに出来る M型にしてあります。
EMEなど ハイパワーかつ ほんの少しの減衰でも問題になる場合と違って思っているほど問題になることはありません。

その給電部は こんな感じ。簡単そのものです。シリコンシーラントで水の浸入防止しています。
SQY2.jpg

マッチング部分は HB9CVやスイスクワッドでおなじみのこんな感じ。
同一パイプを使っています。

SQY3.jpg


また 八木化もしたいので 地上で少し調整後組み付けました。アンテナ調整はエレメントの長さ調整も必要なので 左右にスライドして長さを変えられる構造にしました。写真のように。ネジ止めです。 また今度はしっかり偏波面を合わせています。

 試験用のルーフタワーに取り付けて SWRを測ってみました。
流石に 同調は 地上と変わりませんでしたが、1.0だったSWRが1.2ほどに上がってしまいました。
これは マッチング部をスライドする事で調整が可能です。
アンテナは とにかく同調していないと問題でこれは 基準は長さですから、予め
調整した値からはずれていませんでした。コンテストなど SSB/CWを使うことを想定して 低めの144.70近辺を中心にして 144.00MHzでも 大体収まるようにしています。

SQY4.jpg


とここまできたら 雨が降ってきてしまい中断。このままでも使えないことは無いですが調整は後日になります。




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スイスクワッド430MHz自作 その2 [アマチュア無線]

まあ そんな感じで 大失敗のスイスクワッドでしたが ループ歴が超長い友人がやってくれました!
なんと 上手く同調する比率を計算して かつ実機を作って教えてくれました。

これは作るしかないですね。

ということで 


輻射器 波長×1.06
反射器 波長×1.1
程度と言うことで 全開作ったものを何とか曲げ直して 間隔をつめて 732mmと774mm程度から調整を始めました。

スイスクワッド430-2s.jpg

なんと! 上手く433MHz程度に調整できるではないですか!!
スイスクワッド430-4s.jpg



ここまできたら 八木状態にして 試して見たくなりました。

というのは 夢は 導波器反射器を全てループにして試して見たいのです。
ループ系のアンテナは とにかく打ち上げ角が低くまた 面積もあるので 飛びが違います。
EMEでは 自作パラボラで交信成功していますが、移動運用などでは 打ち上げ各が低いのはかなり有利です。とりあえず 八木状態で調整できるかが今後の進展が見込めるか判断材料になります。
写真では偏波面が合っていない!?。この状態から ループの導波器を付けたいわけです。まあ どうなるか試しです。

スイスクワッド430-5s.jpg

しかし グニャグニャですね(爆) とにかく 短くするのに苦労しました (汗

導波器などを付けると どうせ再調整が必要となるので、スイスクワッド本体は 適当に調整した状態で 取り付けて再調整を少ししてみました。

スイスクワッド430-3s.jpg

JARL バンドプランでは CWは 430~430.7MHzなので このあたりにあわせてみようとテスト。FMでも使える様に 431MHz程度にとりあえず調整しました。


実は 前述どおり 導波器を全部ループでやりたいな と考えていたので、今後はこの実験をしたいと思います。

ワクワク


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430MHz スイスクワッド 自作 [アマチュア無線]

アマチュア無線をやっていると 何か作りたくなるんですね。
私はアンテナの自作は ダイポール、八木アンテナ、HB9CV、パラボラアンテナ また 放射器として記事になったりしていない(見かけない)珍しいものとして ループの多素子位相差給電など実験してきました。
。。。で 友人が大のループアンテナファンで 50MHzのスイスクワッドで移動をよくしているので 私も! と思い まず 小型で作りやすい 430MHzのスイスクワッドを作ってみようと実験を始めました。


さて まず設計ですね。 アンテナハンドブックを見ますと 
輻射器 波長*1.12*0.975=約790mm
反射器 波長*1.12*1.025=約822mm

とのことですが、作ってみました。
こんな感じ (^^;

スイスクワッド430-2s.jpg

 
・・・が ギョギョ!
これで測定してみたら大失敗(汗

スイスクワッド430-1s.jpg
なんと 初期状態では 390MHz~400MHz程度に同調しています。
ショックが大きく(笑)超ピンぼけで 調整していたらグチャグチャにしてしまいました。
あらら・・・・ 短く調整が出来ますが、全くダメ。
良かったのは スコーンと共振していて かつ インピーダンスもバッチリ50オーム。
マッチング方法などもバッチリというわけです。

んーん 作り直しです。 まあ 普通に考えるとループ長 短くしないとダメですね~
とはいえ スイスクワッドはそう簡単に調整できません。というのは 今回長さはある程度調整できるようにしたのですが、輻射器と反射器の間隔の問題も有ります。
さて いくつにすれば良いのやら・・・




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