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50MHz 7エレメント 自作HB9CV再調整? [アマチュア無線]

先日 友人が50MHzのアンテナをあげたので 試験運用! 

ところが SWRが悪くなり(汗) 2エレに切り変えて運用。

なんで?

ant501.jpg

ということで 今日は、ついでにアンテナ強化! と 気合いを入れて屋根に上り 一応SWRチェック! ところが何と全く問題無し・・・
戦意消失です。

シャックに戻り 測るも 下記の通りほとんど 屋根上と変わらず 非常に良好です。

私は CW~AM/SSB と FMメイン程度いければ良いと思っているので 周波数は50MHz 付近が重要で低めに合わせているのですが、御覧の通りバッチリでした。
50M_7EL_シャックで.jpg

7エレともなると調整はかなり面倒です。自作は楽しく良いのですが、実用となると、メーカーは凄いので メーカー製も良いものです。 金銭的には自作でもかなり金額はかさみ 買ったのと同じくらいになる事もあるので どうせ作ったなら負けたくないので(笑) やはり調整には気を遣います。 メーカーの良さは 無調整で広範囲でSWRが落ちています。 これは凄いです。 自作すると大抵は共振店付近では落ちるのですが、広範囲には行きません。 エレメントの太さなども関係するので 太くして強度も向上させて・・・・ なんて思っていたところなのです。

んーん 強化は止めてしばらく様子を見ようかなあ なんて思っています。

ちなみに 怪しいのは某社のケーブル。 とってつけてだけしかしていないのに 良くなったことを考えると 怪しいのです。 ・・で どうも 分割できるコネクタが気に入らないのです。一度それで 別のケーブルに不具合が有り 切って付け替えたばかりです。

どうしようかなあ・・・・



BDI-DC44 VS BDI-DC24 ? その1 [オーディオ]

前回も話をしましたが BDI-DC24B-G LimitedⅡも大好評で 完売となり本当にありがとうございます。

前回話をした 何をしたのか!? の「何か」について もう少し 掘り下げて話をしたいと思います。

さて 今回は 新製品では無くチューニングオプションとしたわけですが、ベースは24Bでも 最高峰となる 44Bでも勿論Tuned Ⅱオプションは可能ですが、解りづらいのでまとめてみました。

ヘッドフォンアンプの 種類とオプション内容は
http://www.ojispecial.jp/product/BDIDCseries.html

最新のオプション Tuned IIの内容は
http://www.ojispecial.jp/product/tuned2.html


です。

さて ヘッドフォンアンプに限らず アンプは 増幅することが目的です。

アンプを入れると 音質が改善されることが確認できますが、これは 音色を付加しているわけではありません。音色を付加しているか そうでないかを簡易的に確かめる方法としては 曲を変えた場合に曲毎に音色が変化するかどうか や ポータブルアンプなどを入力して いつもの音色と基本的に変化が無いかどうか などで確認することが可能です。
もちろん どのアンプも 理想アンプではありませんので、固有の音色はどうしても持っています。それが 大きいか小さいかになりますが、上流の変化が解らないようなアンプも 色つけ と言う感じの強いアンプになります。

本来は ドライブ能力の向上によって ヘッドフォンが理想的な動作に近づくことで 本来持っているヘッドフォンの性能をより理想的に発揮できることでの 音質の向上があるわけで、 音色等が付加されるのは アンプの目的ではありません。まあ そういうアンプも中にはありますし、音楽鑑賞という話で好きな音を求める場合には 否定するわけではありませんが 好みの音質を話し始めますと 千差万別 十人十色になる場合もありますので そういう話では無く 理想的な増幅を求めた場合の話になります。私の想いは できるだけ 上流を大切にして、再生側では色つけ無く、演奏者は勿論、芸術的なアルバムの音質が伝わるアンプにしたいと考えています。

さて 色つけが無いアンプ という そういう観点から言うと BDI-DC44系と BDI-DC24系では 電源が増えているだけでアンプ自体は変わりませんので 音色的な変化はそれほどありません。
44は 4トランス、8電源 4アンプ、各アンプ完全独立電源
24は 2トランス、4電源 4アンプ、左右完全独立電源

ところが 音質的な違いは各所に現れます。 共通インピーダンスの無いサウンドは 混ざりがありません。
ステレオでの一例をいいますと 左チャンネルのみ音が鳴っている状態で 右にその音を漏らしていきますと 音像は 左から真ん中方向へ移動していきます。左右同じであれば ちょうど中央になりますね。 これは 位相が全く同じ場合です。 
実際には このようにはならず位相がずれた信号が混ざります。
これが問題を引き起こします。
位相が ずれると打ち消し合ったり 足されたりして本来とは異なる信号になるのです。
こんなことはありませんが 極端な例では180度ズレて同一レベルだと音は無くなってしまいます。

長くなりましたので 音質の変わる理由と TunedⅡについては 次回にでも

2017春のヘッドフォン祭り [オーディオ]


2017sp_festival.jpg

ヘッドフォン祭りには 多くの方にご来場いただき本当にありがとうございました。

年々 ご来場者も増えているようですし、今年は海外からも多くのお客さまが当社ブースに来られました。 

さて 今回の目玉は Tuned Ⅱ

今回は 新製品に組み込むか迷うほどの アップグレードと 思っていましたが、多くのご来場者の皆様 そして プレスの方々の評価も同様に 「新製品以上の変化!」とおっしゃっていただいた位の評価を頂き本当に嬉しかったです。

この 新製品とも言える今回の チューンをあえて新製品にしなかったのには 訳があります。

それは 「製品を長く使っていただきたい」という思いからです。

計測機器の設計や 航空宇宙産業などの設計に携わりますと 必ず問題となるのが 性能は勿論ですが、信頼性と寿命です。

これは 非常に大切 かつ難しい問題で、動作するものができても、設計寿命が長くなると 設計が格段に難しくなるためです。

OJI Specialのみならず どの世界でも 開発は日夜続いていますし、その開発スピードは日進月歩。
当然新製品も出しますが、問題なのは 長続きしない製品です。 せっかく買ったのに また新しいのが・・・ では 気分も落ち込みます。

私は 買った物を結構長く愛用しますので その想いも強いです。

BDI-DCシリーズですが、そもそもの発端は バランスヘッドフォン再生という ハイエンド再生を見据えた 長寿命、高性能のあるハイエンド製品を目指し開発。 初期モデルですら現在のレベルに負けない性能で、モニターとして 現役利用していますが、購入する方の立場ですと、 直近のモデルが変わるのは ちょっと。。。 となると思います。

そこで 今回は アップグレードオプションにしたというわけです。

長い間設計に携わっていますと どうしても 必要最低限度の性能 つまり オーディオですと 20Hz から 20KHzの性能に目を奪われます。
これが ダメだと話にならないからです。しかし 多くのオーディオマニアは 音質はこれだけの性能では無い と言うことを知っています。

ずっと話をしていることですが、 オーディオに限らず機器の性能という面で言うと 一つをよくした場合に性能が落ちたとき、そこには何か別の理由があります。  オーディオでの一例で言うと 真空管からトランジスタに移行した際、「歪みは格段に減ったのに 音質が良くない」 と言われた時代がありますが、音質決定要素は 歪みだけでは無いわけで 有る一つをよくしたのにダメになった場合には 他に原因があると言うことを知らなければなりませんし、その 何かを改善しなければなりません。いくら良い音に聞こえるからと行って 歪みは 元の音には無いものですから、リスニングの場合には 間違い無く 良くなることはありません。
そういう事を使うのは 制作側の芸術的な要素だけだと思います。 

と言うわけで、今回のチューニングは そんな 「何か」 そのものなのです。
BDI-DC24BLTD-II-1ss.jpg
可聴帯域外の性能は 可聴帯域に多大な影響をもたらします。

春のヘッドフォン祭りでは この差を体感された方も多く、その代表的な感想は 「みずみずしい」
でした。
BDI-DCシリーズは アンプで良い音に 音を変えようとはしていません。あくまでも上流の音そのものを目指しています。目指しているのは ヘッドフォンをしっかりとドライブする と言うことが主です。
しかしながら 今回のチューンでは明らかに音が変わっているのですが、その差は 「みずみずしい」 と言う表現が適切で、音質は上流そのものなのに何故かそういう風に感じる。 つまり これは ヘッドフォンをしっかりとドライブできて性能を発揮している時の 躍動感 や そういう出音に対し芸術を感じて感動したり、生では無いのに生っぽい いわゆる バーチャルリアリティや 音楽に含まれる 別の何かを感じる事が出来る アンプに仕上がっていると思います。

ちなみに このような事を皆様に伝えるために 工夫をしています。
ヘッドフォン祭りで デモで使っている曲は、普通のCDです。 特別な 高音質録音やハイレゾ音源ではありません。ハイレゾ の為に と言いながら あえて、CD音源にしています。 それだけ 帯域外の性能は、効くと言うことなのです。   

一応 酷い録音も当然あるので 一定以上のレベルと言うことで吟味はしますが、それでも 普通のCDです。たとえば 香港のボーカルやJ-popなどです。今回は 原田知世さんの How deep is your love など も用意しました。お客さまが 「良い歌だよ」といってきかせてくれた一曲です。
やはり 最も普段多く聞くのは CD音源だと思いますので あえてそうしているのです。

上流の音質というと 今回は DPAT データプレイヤー や 8128 MTCSS DACなど ハイエンド機器を利用していますが こちらで用意したものでは無く いつも聞いているCDで いつも聞いているヘッドフォンで試聴したい と言う方もいらっしゃいます。 そのほうが 現実に近い形で アンプ単体に近い形で 評価できるからです。その方が絶対に良いですよね。

もっと言うと 手持ちのプレイヤーから ヘッドフォンアンプにつないで試す時に最も 分かりやすいことがあります。 それは 「アンプの色つけの有無」です。
ドライブ能力が変わりますので そうは言っても音質は変わりますが、基本的な部分では大きくは変わりません。 プレイヤーやヘッドフォンが持っている音色は強いからです。

これで試したお客さまの一人が 「音が大きくなるだけで音質が全く変わらない!」と絶賛されていた方もいらっしゃいました。 こういう実験をするために 様々な 方法ができるようにデモしています。

ということで 今回も多くのお客さまにお越し頂き 本当にありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。



自作の醍醐味 [アマチュア無線]

アマチュア無線だけで無く電気関係の趣味をやっていると 特に思うのが 「自作」

電気だけで無く 車なんかでもそうですね。私の友人は 電気自動車を作ってしまいました。もちろん 公道を走れるナンバー付きです。

私は、アマチュア無線では リニアアンプや プリアンプ アンテナなどを自作して楽しんでいますが、昨年作った 50MHz帯用の HB9CV 7エレがついに威力を発揮しました。

今日 10MHz帯で 2局とCW交信した後、久しぶりに50MHz帯をワッチしていたら・・・
なんと 沖縄の局が 59+で入感!

何度か呼んだのですが、どうしても取ってもらえず撃沈。

ちょっと 周波数をずらしたら CWで ワンエリアのコールサインが聞こえたのですが、 ポータブル6 で沖縄県の移動でした!

思わずコールしたら 一発で取っていただき交信!
ant501.jpg
50MHz帯は メーカー製 2エレ HB9CV と ダイポールがあるのですが、それでは全く受信できず。
苦労して7エレを作った甲斐が合ったと感激しました!
アンテナは エレメントを増やすと調整が非常に面倒になりますし、大型のアンテナで長くなると 私の住んでいるところでは 大雪もありますし、構造的に難しくなってきます。特に HB9CVのような位相差給電では それらの難しさが倍増される感じがします。

その後は宮崎県とSSBで・・・・

今までは6Mのロールコールくらいしか通信する事が無かったのですが、今年は楽しめそうです!


 

パラボラアンテナ自作 その4 調整 [アマチュア無線]

とにかく でかっ! で 調整も面倒・・・ 手が届かない・・・

。。が 何とか リアクタンス調整で・・・ ということで 432MHz位を狙って調整。
SWR1.3くらいになりました。


8.jpg

ここまではなったので 電波を出してみました。しかし怖い・・・ (汗) 6-7mしか離れていないからです。

もちろん 向きは 地上ではなく 月。理由は 簡単。 マストに取りつかないので(劇汗)お皿を上に向けるのが簡単かと・・・・

早速エコーテストをしてみました。 今日は Dgrd 1を切っていて 0.9! コンディションも良くエコーがありました。(^^; しかし 月も強烈な電波を世界中から浴びせられて迷惑がっているかも なんて思ってしまいました。

25エレの八木アンテナと比較すると 同じくらい ですね。まだ焦点を調整していないので まだ可能性はありそうです。しばらくして 月が動いたら もうだめなので ぎゃくに うまくいっているような気がします。

もしかすると いい線行くかも なんて 思っていますが、どうなるか・・・・

その状態で上を向けたまま 出力を下げて レピーターを開いてみましたが 八木アンテナよりダメなので指向性も良好みたい。でも逆に合わせるの難しそう・・・・

これから しばらく忙しいので 連休後半にでも楽しもうかな なんて思っています。 ワクワク

ところで EMEですが、コンディションがよく 144MHz帯では昨日から 4局できたのですが、 珍しく日本の局ともやりました。
国内はグランドウエブで通信できてしまうので、EMEは難しいです。直接波が受信できてしまうんです。
きちんと 2.5秒前後 遅れがあることを確認して 月経由していることを確認しながら通信しましたが 考えてみますと 凄く遠回りしていますね(汗)約76万キロメートルも 遠回り・・・

他は フィンランドは 1時間近い格闘の末 なんとか 通信成功! これは 感動しました。
73の信号が来て交信成立した時には ガッツポーズでした。 
今までで最も弱い信号で かつ 一番 長時間苦労した通信でした。




パラボラアンテナ自作 その3 [アマチュア無線]

なんとか 網を張ることができました。。。

とにかく でかっ! 手が回らないし、 やりにくいったらありゃしない・・・ と言う感じです。

手が入るように 網はまだ全部つけていませんが、まあ とりあえず動作するか確認(笑)

SWR2でダメダメ~ まだ 無調整ですからね。そんなに上手くいくわけ無いです。

とりあえず 手持ちの一次放射器を使いましたが 新たに作ろうかなと思います。

4m-dish.jpg


写真は見た目は小さいですが、 下に支えているのは ドラム缶です。車2台並べたくらいの大きさがあります。

パラボラアンテナ 本体 つまり ディッシュの重さは 20kg程だと感じます。
なんとか 自分で持ち上げられ 方向をいじれる重さくらいなので 構造は成功かもしれません(自己満足)

さて 一次放射器をイロイロできるように 実は 縦に見えている棒は スライド機構になっています。焦点距離を合わせないといけないのですが、 以前作った際に 穴を開けてずらしたり かなり面倒だったからです。 今回は 一次放射器の支えの位置を 上げたり下げたりすると 傘が少し動き(開いたり閉じたりする)ので 焦点距離も変えられます一次放射器も スライド可能です。

できれば 偏波面を変えたいので 回転機構も付いているのですが、ネジで固定なので 面倒です。
何とかクルクルしたいです。課題ですね。


まあ しかし 網で上手く反射してくれるかな? ダメかな? とにかくいろいろ自分で試して見ます。何事も実験すれば良くても悪くても肌で感じられます。それでも Dish本体ができれば 後はかなり楽しめます。ワクワク
Dish自体は空を向いているのですが、ちょっと受信したところ 八木ではQSBがありましたがQSBが無く信号が安定しています。なんだか ワクワクします。

・・・・が 巨大で置き場所に困っています・・・・ 
トホホ・・・・・・

パラボラアンテナ自作 続き [アマチュア無線]

パラボラアンテナ(ディッシュ)の計算ですが、もう少し詳しく書いてみますね。

私の使っている 432MHz帯のアンテナの利得は 約20dBiあります。
アンテナまでのケーブル損失は 2dB以下程度。できれば 地上の出力アンプ近くに設置してケーブルを短くしたいところです。

つまり ゲインは これ以上無いとあまり作る意味が無くなってしまいます。それと EMEを実際に行って見ると 自分の環境でどのくらいの利得が無いとダメなのか 段々と解ってきます。
S/N比や相手に届くパワーの関係ですね。

私の場合 50Wではじめまて実際に交信もできましたが、これだと 相手が巨大なアンテナとハイパワーでないとダメなのですが、その場合の最低線は18~19dBと言う感じです。できれば 20dB以上欲しいですね。

相手に届いて欲しいので パワー換算のゲインが 2倍の 100Wから 4倍の200W程度と仮定すると 21dB~24dB程度欲しいと言う 感じになります。

さて そうなると どのくらいのパラボラアンテナを作れば良いかが見えてきます。

パラボラアンテナのゲインは 簡単な式で表されるようで 

G=η ( (4ΠA)/(λ×λ))

となります。 パソコン記入で二乗とか間違えやすいので あえて 括弧で変な式になっていますが(汗) 面積に4×円周率をかけた物を 波長の二乗で割ります。 そして アンテナ効率ηをかけるわけですが、アンテナ効率は 0.3~0.8位になるそうです。

直径4mだと
 およそ アンテナ効率を考えないと 260倍ほどになります。自作で それほど良いものができるとは思えないので(汗) 効率 0.3だと19dB程度。 0.5だと 21dB程度となるわけです。
本当は GdBi=G-2.15dB  なので ほぼ同じくらいか 若干低くなります。

つまり ケーブルなどトータル的に 最悪で八木アンテナよりちょっと悪い ・・・か 上手く作ると 少しゲインが稼げそうな そんな感じです。EMEの最低ライン と言う感じです。これが 今回の 4m程度のパラボラを作りたい と思った理由です。(計算あっているかな(爆笑))

実際に交信成功した海外の局は 15mのパラボラとか とんでもない設備を使っています(劇汗)

こう考えると 八木アンテナって凄いですね。 何しろ 直径4mのパラボラって結構大きいですし、問題は受風面積です(劇汗)とても恐くて 高い位置には上げられません。
できあがったら 地上において 空に向けるようにしたいと思っています。上手くいくかなあ・・・ 未だ心配です(笑)

ちなみに 5.6GHz帯にも使いたいと思っています。計算上は 凄い事になるはずで 利得はとんでもなく稼げますね!計算上は 40dB位には・・・・(笑) カーブの正確性の問題がありますので まず 無理だろうなあ・・・ 逆に もし実現できれば恐いです(汗)使いたくないですね


 



パラボラ自作 その2 [アマチュア無線]

やっと 形になってきました(笑) とにかく でかっ! 作業がしにくい!

しかし 大きいので とにかく目立ちます。 郵便屋さんも 電気屋さんも 来る人来る人 怪しげに見ています。。。
なんか やだな(汗)

3.jpg

一次放射器をつけるために 4本の支柱をつけて 設計値の80cm高さに 一次放射器が来る用にします。 実際には、小型のパラボラで以前作った ログペリオディック方式の物をつけますので その部分が上手くその値になる様にします。・・・・が 設計値通りで有るわけが無いので(劇汗) 移動できるように穴を開けておきます。
7.jpg

まあ こんな感じで カーブ部分も なんとかなっていますし、背面を持って持ち上げれば 壊れるような事はありません。(ホッ)

6.jpg



さてさて ここまでできると あとは 網を張るだけですが、 あまり変な物ではいけませんので(滝汗) SWRを測ってみます。

5.jpg

EMEを行う為には 432MHz位に同調させなければいけないのですが、ちょっと低すぎますね。
でも まだ 網を張っていないので(汗) 大きく変わるはずなので、貼ってから考えたいと思います。

それより どうやって設置しよう・・・・(劇汗)
そちらの方が困っています・・・・


パラボラアンテナ自作 [アマチュア無線]

まあ いろいろやっていると、究極の目標に行きたくなるのは仕方が無いと思いますが、問題は財力です(汗)
できるだけ 安価に自分の裁量でやらなければいけません。 パラボラアンテナをまともに買って自動追尾しようとすると 車一台ではすまないかも・・・
とにかく試したい と言う一心なのですから 数ヶ月でもいいから動作する物を作れば良いです。 
ということで はじめたパラボラ自作ですが 流石に難しいですね。

いい加減につくっても 上手く動作しないのはあたりまえなのでまず計算しますが、もっと 大切なのは 本当に実現可能な構造物になるか と言うことです。

既存の技術であれば ただ計算すれば 良いのですが、具現化するのは難しいです。どの世界でもそうですよね。頭を使わなければ・・・

さて まず どういう構造にするかです。

計算では 直径4mくらい以上 無いと 八木アンテナに負けてしまうので(汗)その構造を考えます。そのまま 4m近い物を作ります。 ・・・・が、 長尺物は 2mが手に入りやすい基準なので2mのものを使うと言うことで 大きさは 3.8m位のものに挑戦したいと思いました。

さてさて 下手に骨組みを作ると ものすごい重量になってしまいます。
できれば 一人で作業でき 人力や手でなんとかなる 20kg以下に抑えたいです。後でクルクルする構造にするのが大変だからです。

つまり下記が必要です。

・軽い
・強い
・カーブが正確に出しやすい

上手い構造は・・・ということで 考えたのは 傘。 これなら強くて、軽くできそうです。
巨大傘構造ですね(汗~)
ということですが、 強度計算と正確な カーブを出せるか解らなかったのですが、流石にいわゆる構造計算は面倒くさいのでとにかく作ってみました。


1.jpg


でかっ! とにかく大きいです。 クルクルは無理か!? ま 作ってから考えよう(汗)
 形を整えるためには 中心が必要ですが、カーブを出す前に傘ができるか確認したという形です。
中心には 以前使った 5600MHz帯用のパラボラアンテナです。金具は面倒ですから・・・
金具だけでも高額ですし、そもそも パラボラ用の金具なんて売っていません(汗)

さて ところが 小さなパラボラは 一次放射器の位置が近いので カーブ半径は小さくなります。
つまり このまま作ると カーブが合わず問題なのですが、しっかりとした物を作るために何らかの物が必要なので 流用しました。

そして 傘と同じく


2.jpg

これで カーブを正確にします。

計算ですが、いろいろ皆様書いてくれておりますので 詳細は割愛しますが
焦点距離 100cm 半径180cmとすると

高さ = (半径距離 × 半径距離)/ (4×焦点距離)

半径距離  30 60  90   120  150  180
高さ 約2 9 20 36 56 81

つまり お皿の中心が外側より約 81cm引っ込むわけですね。 一次放射器は 縁よりも20cm出っ張るわけです。
・・・で カーブがきつすぎるので おさらの 中心を浮かすために2m(カーブしているので実際は短くなります)の 棒を曲げてその棒の中心が棒の端より約20cm高さ(深さ)があれば OKです。全体的には 80cmになります。
焦点距離は 格好良くするために もう少し離したかったのですが、モーメントで重くなるのであきらめました。最終的にパラボラのある前面と同じ分だけウエイトを後ろにつけると とんでもなく重くなるからです。

写真に写っている 針金は(見えないかも) 形を整えるために 通していて、最後には網を結びつけるのに使います。とにかく軽くしたいので できれば骨組みはつけたくないからです。 最悪 柔らかすぎたら 補強用の構造物をつけます。

さてさて 今週はステンレスの網を買おう(笑) 20m位になるので かなり重くなりますが、どうなるか!? 網は 波長を考えると かなり粗くて良いのですが、 あまり粗と 構造的に強度が無いので(劇汗)普通の 1-2cm位の網にします。 

さてどうなるか!?

なんか 失敗しそうです・・・・・ 失敗したら またじっくり考えよう(劇汗)




こと座流星群 [アマチュア無線]

2017年4月22日  今日は 「こと座流星群」が極大になります。

天候は曇っていて・・・・夜21時頃一番多くなるらしいので、どうなるのか??

なかなか流れ星って見る機会が無いのですが、 フッと夜空を眺めているときに見えると、あっ!・・・・ となってしまい なかなか願い事を言う暇が無いのですが、来るぞー と言うときには予め用意出来るかなあ なんて(劇汗)思っています。

さて 流星と言えば 「流星散乱通信」 ・・・・ なんて考えるのは、異常かも(汗)
しかし 一度はやってみたい 通信です。

反射の能率などから50MHz帯を利用することが多いようですが、一応設備はあるのですが、自動追尾はできない 設備なので、アンテナをどう向けるのか?(汗) 100Wレベルでも大丈夫なのか? などいろいろ有りますが、それより 流星のため発生する電離電子による電波の反射を利用するわけですが、これは 勉強しないと上手くいかないですね(汗)

プラズマの電離電子の寿命はどのくらいなんだろうか? そもそも 塵が落下?する速度は 毎秒数十キロメートル のはずだから、その間しか存在しない? そんなに速く交信できないし(劇汗)

昔 人工的にロケットで塵を巻いたという 記事を読んだような気がしますが、かなり難しい通信なのかもしれません。
んーん 夜まで時間が有るので、ちょっと調べてみようと思いました。




久しぶりのタイヤ交換 [車]

タイヤ交換は 夏用タイヤと冬用タイヤの交換を毎年行いますが、タイヤ自体を交換するのはあまりありません。

昔は自動車競技をやっていたため 

1,競技用に 最新のタイヤを用意
2,普段は車屋さんやタイヤ屋さんから中古のタイヤを無料でいただく
3,車を新しくした際に 元の車のタイヤを流用
4,ホイールへのはめ変え交換は全て自分で行う

と言うことをやっていたので ほとんど 普段乗りは 選んでお気に入りの新品タイヤに交換したことがありません。
競技をやっている人や経験者は解ると思うのですが、タイヤ代はものすごくかかります。
もう 20年以上前になる当時の話ですが、ジムカーナや ダートトライアルで 優勝しようと思うと、数レースで交換します。月に2度ほど有るレースのためにタイヤを交換すると 金銭的に非常に苦しいのです。 練習では 競技会場を借り切って練習もしましたが、そういう場合には本番用のタイヤを使いますが、そこでも減りますよね。 通常のタイヤでは グリップ力が全く違うので練習になりません。 無料の飛行場跡などで 練習するときは、もったいないので普通のタイヤを使いますが、一回練習すると 終わりです。 

そういうわけで、ほとんど交換していなかったのです。

さて 競技を止め 手持ちなどのタイヤが一巡したところで(汗)、やはり普通にタイヤを選ぶ機会がやってきました。
他の車のお下がりを使っていたのですが、御覧の通り。
 タイヤ1.jpg
でも 綺麗に減っていますよね。 極端な片減りは今までしたことがありません。多分乗り方にあわせ空気圧をこまめに調整しているからだと思います。
扉に書いてある 適正空気圧は 一般的な乗り方のための空気圧です。 昔は高速道路の場合は 10%程多めに と言う形で教わりましたが、競技をやっていて思ったのは さらに高く入れる必要があると言うことです。
同じタイヤサイズでも 以前乗っていた FC3Sでは 乗用車と異なる空気圧でかなり高めでした。
いつもかなり高めに入れていましたが、綺麗に減りますし、真ん中だけ減ると言うことは一度もありませんでした。

ということで 私は 2.5K位以上 入れていることも多いです。自分の走り方にあわせて 減り方を見ながらやらないとダメですが、何十年も乗っている人だったら癖も解ると思いますので、気にしてみると良いと思います。

さて タイヤ選びです。 友人の自動車整備工場に聞いたところ・・・・
「最近はエコタイヤしか無いからなあ」 とのことで できるだけ要望通りにすると・・・

大きな要望は下記(劇汗) 

・安価
・グリップはそこそこ

選んでくれました。

アドバンdB
S.drive
ECOS

当然 競技をやるわけでは無いですし、経済的にも 普通のタイヤが良いのですが、 「普通」のレベルが問題です。昔安価なタイヤ(BSやYOKOHAMA)をはいたとき、あまりのグリップ力の無さに ビックリしたことがあります。
これでは 安心して走れません。 流石に ECOSはパス

そもそも 新車装着時にポテンザ(新車装着タイヤなのでそれほど良くないですが)をはいていた位ですから あまりに安い物は・・・
しかし だからといって、凄い物もいらないし・・・・
長距離が多い私は うるさいのは ちょっと・・・ と言うことでS.drive安価で気にはなったのですが 一般向けの方が良いかと・・・・

と言うことで いろいろ調査の結果購入したのは ADVAN dB (劇汗) おいおい ここでもデシベル?
なんだか 毎日毎日デシベル計算をするくらいなのにタイヤまで・・・

実際は グリップ力、雨天でのグリップ力、静かさ で選びました。 要望はレグノにしようと思ったのですが dBのほうが 実際の価格とのバランスで評判が良いらしいので dBにしたと言うわけです。
タイヤ2.jpg

早速乗ってみました。

まず 感じたのは 静か~! ロードノイズが格段に減っていて 別の車みたいです。ゴツゴツした感じも無いと言って良いくらいです。


あと ハンドリングが変わった! ハンドルの切り始めが鈍いのですが、曲がり始めると、レールに乗ったような感じで スーッと曲がっていきます。 少し急激に操作をしてみましたが、鈍い反応後、曲がり始めた その通りに動きます。
軽い車から 重い車に乗り換えたときの感じに似ています。グリップしなくなって外れた と言う感じよりも 吸い付いてタイヤが頑張っている と言う感じがします。よれている と言えばそうなのですが、そういう感じとは異なる不思議な感じです。

いわゆる 競技などの場合、切り始めで 路面状態や車の反応を感じる 探りを入れるような動作は感じにくいのでダメと言う感じですが、それ以外は良くできていますね。

余計な緊張感無く 安心して走行できそうな感じです。

いわゆる スポーツタイプの車にはダメだと思います。 緊張感 感じないと乗っている気がしませんからね(笑)

気に入らない点は 買う前から解っていた事なのですが、タイヤパターン。 大昔の入門フォーミュラカーのタイヤみたいな縦溝だけです。昔の ADVAN HF TYPE-Dみたいですが、変化が無い と言う感じですね。

もっと言うと 昔のバイアスタイヤみたいな・・・・

点数的には 今のところ 用途を考えると80点ですね。 反応はもう少し有った方が・・・ と 見た目です(笑)

晴れた日のグリップは 結構しているようです。 高速と首都高の分岐のような パット切り返すときにどうか? あと雨の日や高速道路、そして 多くの人が乗った重量が増えた場合の安定性など気になる部分です。


430MHz 月面反射通信 EME [アマチュア無線]

いろいろ趣味をやっていると 段々と出来ない物に執着がわいてきます(汗)
月面反射通信を行う為には やはり 一番多く相手がいる周波数で実施するのが良いですよね。
相手がいなければ通信ができないからです。まあ あたりまえの話なのですが・・・・

・・・で 月面反射通信(以下EME)で 144MHzを行おうとすると 最低でも3波長以上の長さの八木アンテナが必要みたいです。 6m ですね。 これを 月の軌道に合わせて グルグル動かすわけですが、口で言うのは簡単ですが、実際はかなり大変です。
そして この程度では、交信は 相手の設備が ビッグガンと呼ばれる 巨大でハイパワーの設備で無いとなかなか交信はできません。

そうなると 自分の設備を増強することになるのですが、私は なんとか 14エレメント八木を2本グルグルやって交信を楽しんでいます。長さは約6mあります。幅は4m弱有り、結構巨大です。

・・で ついでに・・・ というか 衛星通信をやるために 25エレメントの430MHz帯の八木アンテナと 試しに 1200MHz帯の八木アンテナも搭載し、日頃楽しんでいます。1200MHzは EMEはまだ 成功していませんし、多分パワーの関係で無理です。

そんな中 ひさしぶりに 430MHzでの EME通信が成功しました。

相手局は 直径15mのパラボラアンテナです。 いやあ~ 凄い! 15m・・・・

さてさて 何局か通信できると もっと行いたいと言う欲が出てきてしまいます。144MHz帯に加え 430MHz帯まで アンテナをグルグルするのは かなり大変になります。
設備を増強すると 車を買うほどになってしまいます。 んーん・・・・

ということで 安易な方法で・・・・夢だった パラボラアンテナに再度挑戦することにしました。(全然安易では無いのですが(汗))

以前 小型の1.2mのパラボラアンテナを作ったのですが、ゲインは 既成八木アンテナと比較して 15エレの八木よりかなり高性能でした。衛星通信も 25エレの八木よりも具合が良いこともあります。
と言うことですが EMEで使うとなると せめて 20dB程度は欲しいところです・・・・・実際 今回成功した八木アンテナは 19.7dBi。 最低そのくらいは欲しいところです。・・・・・が 巨大な物はとんでもない設備になるのでやはり躊躇します(劇汗)
でも 430MHzは 既成アンテナでしたから 自作アンテナでEMEを行いたいと言う 夢がありますので 何とかしたいと思うわけです。大きさよりも 現実的な物を検討しようという形です。計算で出ることは出るのですが、とにかく やってみないことには・・・・

いろいろ検討したところ 直径4m位なら 金銭的にも 大きさ的にもなんとかなるのでは無いかと・・・

それと パラボラは 仮に ゲインがそこそこでも 利点があります。それは 偏波面をいろいろ変えられるという利点です。
放射器が1ヶなのと ディッシュ自体を回転させなくても良いので 偏波面を変える設備は非常に簡単になります。 

さてさて どうなるか!?

あっ! どうやって組み立てようか? 家の中では無理ですし、外では放置になります。
やっぱ止めとくか!? 考えているだけで数年経ちそう(笑)

挫折するのか!? それとも できあがるか!? 失敗するのも楽しみなので とにかく 考えてみようと思います。(笑)





仙台の旅 [旅行]

旅行で気にするところは?
やはり 普段の生活には無いものを求めます。 食べ物や乗り物などはもちろんですが、景色や空気、さらには 土地の人なども含めてです。

特に 宿泊施設は気になります。

いつもの宿がある場合は良いのですが、そうで無い場合は 当たり外れがあるのと旅行の気分が駄目になる場合もあるので本当に気になるところです。

今回は 激安ホテルと少し高め?のホテルにとまりました。
大当たりは 激安ホテル。ツインで 6000円~7000円。一人あたり 税込み3000円台と カプセル並みに安いです。 駅まで15分のところにあるホテルパーク仙台 II 。ここは 駅近くから少し外れた場所にあるホテルで、駐車場もないし、あまり期待していなかったのですが、大当たり! 駐車場は 一晩600円。昼夜で最大1200円らしい・・・夕方から 次の日の11時まで止めて1200円でした。

そういえば 車に関して・・・ 仙台って 駐車場がものすごく安いですね。
昼間だと 600円。 夜は600円。一日1200円・・・て考えられないです。
実は事情があるみたいで どうやら オフィスに仕事に行くのに車通勤をするのですが、会社に駐車場が無いので 一般の駐車場を利用するらしいのです。なるほど! と思いました。 契約では無く 誰でも安価になっているのです。
都会は 電車が発達しているので マイカー通勤は逆に 時間もかかりますし、面倒ですが、私の田舎も含め 田舎ではマイカー必須です。 会社の駐車場は十分にあることが多いです。・・・・が仙台市は 中心部は かなり都会で事情が異なるようです。そもそも道が 3車線や 6車線もあるところもあるのに  車の台数に比べ 余裕が無いようで路上駐車もできません。(汗) ちょっと停車もやりづらいです。 

さて ホテルの話に戻ります。 今回泊まったのは

1,フロントの接客態度が非常に良い
2,部屋が静か 隣の音が聞こえるような部屋では無かったです。
3,シャワーの水の出口が太く強い! なんだか 贅沢感満載です
4,朝食は パンとコーヒーだけですが、パンが美味しく なんと150円。
5,フロントはコーヒー飲み放題

安いから仕方が無いと思う部分は ベッド。ちょっとへたっています。。。。が カプセルに比べれば 全く良いです(汗) 空調が ちょっと強すぎ(汗) くらいですね。

さて もう一つ泊まったのは かなり有名なホテル。
少し高級を唄っているネット上では評判の良い全国展開のホテル。仙台駅から 約10分と好立地。しかし 二度と泊まることは無いと思いました。

評判では ある予約会社の評価で最も 評判の良いホテルに選ばれているようで、楽しみにして泊まったら・・・なぜか評判の良い部分は全部外れ(汗)

たとえば フロントは良いですよとか 美味しい朝食など・・でも私が見た実際は・・・

そもそも 入るときから ホテルのロビーへの入り口が狭くてわかりずらくコンビニの脇から入るような作りで、外観は凄く 見た目は良いのに 変だなあと思ったその感覚が当たってしまいました。

フロントの接客がとても悪い。
5分以上待たされ かつ並んでいる私を無視し後から来た人を優先されてしまいました。
 一言 おかしいんじゃ無いですか? と言って 部屋に戻りましたが、次の日チェックアウトの際 フロントで 「他のお客さまが割り込まれて。。。」 と お客さんの性にしていました。いやあ これは ちょっと変なのでは??
順番や待つというのは 日本では常識ですし 割り込む客も変ですが、うまく順番にさせたりするのが常識なのではと思ってしまいました。 海外でも 一流と言われるホテルで無くても中堅でもしっかり対応して気持ちが良いですが・・・・

とにかく フロントの対応は重要ですよね。 これからは、その系列ホテルや 口コミは当てにしないようにしたいと思いました。

海外では 安価なホテルでも フロントはとても親切。来る人に対して 多めの人数で対応してくれます。食事は たとえ質素なものでも 目の前で料理してくれたり、おもてなしがわかっている気がしました。USは流石に ある程度一流ホテルにしか泊まっていないので あたりまえにしてくれましたが 東南アジアなどの国でも同様でした。とはいえ 為替の関係で 日本人にとっては安くても高いかもしれませんが・・・

それと 食事は 1400円もするのですから ご飯と味噌汁だけは インスタント食品程度の味にはしていただきたいです。

 あと 何度か利用した仙台の泉インターに近いところのホテルは 非常に良いです。 郊外としては、少し高めですが、ベッドがよく 空調も良好、静かで 仕事をするスペースも有り非常にリラックスできます。フロントはちょっとギクシャクしていますが、非常識なところが無く さらに お掃除をしている人や 合う人は皆気持ちよく相手から挨拶してくるくらいで 一生懸命さが伝わってきます。道が少し複雑で入り方が解らなかったときの問い合わせでも 非常に新設に対応していただきました。
ここは 絶対に変えません(笑)・・・が 前述の様なホテルもあるので心配です。
ずっとこの状態が続くことを期待しています。

とにかく 住み慣れた町では無い 違う町に行くと いろいろなことに気がつきます。
それらは結構新鮮で楽しいです。

書留が無くなった国! [生活]

アマチュア無線をやっていると 世界の情勢に詳しくなります。

普段まず行わない 海外へ また 海外からの郵便物や荷物が非常に多くなります。
機材も 無線機自体の多くは日本製がすばらしく、海外でもほとんどが日本のメーカーですが、付属品というか リニアアンプとかは、海外製が多いですね。 
第一級アマチュア無線技師の免許は 一般的に免許になるのは 例えは HF帯1KW、VHF帯では500Wなどですが、日本で第一級の免許を所有している人は非常に少なく アマチュア無線のトータル 3,424,971人に対し 第一級は たったの31,544人。 全体の1%にも充たないのです。これでは商売になるはずも無く 日本では ほとんどが100W以下の機材で あっても 200W。
それ以上は リニアアンプになりますが、日本のメーカー製では HF帯しかありません。

そうなると 自分で作るか海外から自分で輸入することになります。 アンテナも EMEで有名なアンテナなどは海外製が多いようです。

と言うことですが 一般に海外の状況が気になるのは 一番は QSLカード という 交信証の交換です。
交信しましたよ と言う証明ですね。

多くの国では これらをまとめて、配送する 郵便とは異なるシステムが稼働していますが、非常に時間がかかるのと、本当に受領しているか解らないのです。

そこで 普通の郵便でダイレクトにやり取りをするのですが・・・・
実は 郵便に関しては世界一? かもしれない信頼性を誇る日本!。
普通郵便でも よほどの事が無い限り着かないことはありません。

まれに 着かない とか 来ていない とか言われる人もいますが、その多くは 嘘か自分で無くしたかどれかです。

と言うことですが、 海外ではこの常識は通用せず、ある国では 5回か6回送ったのですが一度も着いたことが無い国もあります。 中にお金が入っているかどうか確認して封書は捨ててしまうそうです。 酷いですね。

さて 無線は お話しする と言う楽しみの他に 「記録」という楽しみがあります。
こんな遠方と通信した とか こんな小さな設備で通信ができたとか いわゆる 記録ですね。
つまり 「できた」 と個人的に思っているだけで無く その証拠を保持したいというわけです。

・・・で 特に難しい事にトライしている人は どうしても証拠が欲しいのです。
私は 月面反射通信を行っているので やはり記録は欲しいですね。
一般人が行える通信としては EMEは 世界最高に長距離の通信になります。78万キロメートルですから。。。

そこでどうしてもQSLカードを確実に欲しい場合は 確実に着いた! という 追跡がしたいですよね。
私は EME通信の交信証の最初のほとんど、 特に いわゆる先進国と言われている国でさえも、書留で送りました。今でも 新しい国などは 書留にします。

・・・・・が・・・・・

今回は 書留で送れる国がありませんでした(劇汗)
ポーランド、フィンランドオランダ、ラトビア、ハンガリー・・・

あと なんと いままで書留で送れていた国でさえもダメになったようです。

たとえば オランダ、ハンガリー、ラトビア。2月9日には 書留で出したことがあるのに・・・

と非常に不思議に思ったのですが、今日 郵便局に行ったら・・・ 「4月からシステムが変わって 検索を・・・」 と言われ 要は システムが変わって書留の出せる国と出せない国が変わったり、選択方法が変わって 出せないと勘違いしたみたいです。 ホッとしました。

ま とにかく ヨーロッパはいろいろ動いていますね・・・・ どうなるんでしょうか!?

久しぶりに EME [アマチュア無線]

3月は 年度末と言うことで、町の総会やら、子どもの入学やら、様々な行事が重なり、遊んでいる暇がありませんでした。
・・・が イギリスより どうしても 私の場所と 144MHzで無線交信をしたい との メールが入り、急遽スケジュールを立てました。
月面反射通信 (EME)を行っている局は非常に少なく 私のエリアでは アクティブに無線を行っていると解っている局は 私の他に 一局。しかし 同一 グリッドロケータ内の局はいない様で 行いたいと言うわけです。
2m (144MHz帯)は VHF帯となり、通常は電離層を突き抜けてしまうために、長距離通信は不可能で 通常は、数百キロ程度となります。
しかし 月面に反射させると 1万キロも飛ぶのです。 まあ 月までは約38万キロ。往復で約76万キロメートルで 地球上の移動距離に比べると遙かに長く、かなり無駄な事をやっているという感じはしますが、衛星通信等中継局を使わない場合、それなくして通信はほぼほぼできないのです。

・・・・とは言っても その日から、出張となり3-4日戻れないので その後のスケジュールを組むことになりました。

EMEの場合 スケジュールといっても 日本とイギリス。 お互いに月が出ている時間は限られていて非常に難しいのですが、さらに 自分の時間を空けたり 相手の時間に合わせたりと言うことだけでは上手くいきません。

それは 月の状態です。

月面反射通信を行う場合には、月の状態が非常に大切です。まあ よく解らない人もいるので 計算式を・・・
Degradation [dB]: Degradation in EME signal-to-noise, calculated as: Tsky [K] / (TskyMin [K] + Tsys [K] ) + RangeFactor [dB]

更に解らなくなるので(汗)・・・・ というか 自分でも 説明に困りますので Dgrd値が1.5 以下であれば 非常に良いと言う形です(汗)

さて 相手の局は、月の自動追跡ができない局で 月の出と月の入りしか月をとらえることができません。つまり イギリスの局は 月の出を狙い 私は自動追跡してそれに合わせます。
お互いに 起きている時間で、仕事が無い時間で、Dgrdが1.5以下で・・・・
相手局は グランドエフェクトを使えるので 実は良いことなのです。
私の方は 都市ノイズがあるので、月はできるだけ上の方が良いです。お互い好都合という形です。月の出は 東京方面のノイズがガンガン入りますし、月の入りは、地元の都市ノイズが・・・

また 天候も状態に影響するようです。 どうも 雨の日や雪の日はダメですね。
アンテナのリターンロスが変化するわけでは無いですし、衛星放送のように 障害物になるのでは? と思っています。

さてそんなことを考えながら 
月齢を調べたり 相手の方と調整をしたりで 決まったのが 4月5日から数日!
月のコンディションはあまり良くないのですが、別の日を指定したのですが、やはり 思い立ったら吉日! 速く実行したいですよね(笑)

4月5日は 出張中で どうしようかと思ったのですが、夜10時半ころからと言うことなので 慌てて500KM を車で運転し戻ったばかり・・・
流石に つらいので、寝室から 離れたシャックを遠隔操作でEME運用!
コンディションが良いのに、全く信号無し。 多分 雨の性かと・・・

4月6日。Dgrd値は 1.2~1.3!!! 多くの局が受信できるも 相手局は見えず。見えないというのは JT-65というデジタル通信でその信号の軌跡がラインや点で表示されます。
JT-65はそういう軌跡が見えない場合でも 解読できる能力があるので それも試すがダメ・・・

4月7日。 Dgrd値は 1.5。 夜10時頃から 業務開始! 昨日よりコンディションは落ちるが、空も澄んでいて 実際に信号も受信できる!今回行おうとしているような 私たちと同じような 小さな設備の局の信号も-27dB程度で強く入感し良い感じです。実際に自分の信号がどのくらいで飛んでいるか確認するべく、比較的強い局とQSOにトライしたら 一発で交信ができました。相手は -22dB。 私の信号は -26dBで 出力差やアンテナのゲインから計算するとかなり良く飛んでいて、これだけ強く反射しているのであれば・・・これはいける! ということで、深夜12時過ぎから スケジュール通り相手の信号を探したら・・・・ 見えました!

早速呼ぶこと 数十分! 相手から信号レポートが届きました。

その後も交信を続け ヨーロッパ諸国の Latvia , Finland 、Netherlands、 England、Poland と 五カ国7局と交信し 午前3時まで夜更かしを・・・・

一回の交信は 短くて 5分ほど。長いと 30分以上も頑張ることがあります。

いやあ かなり疲れました。。。。が 交信ができた時の 興奮は何度味わっても良いものです。

しかし 実は 後3dB何とかアップグレードしたいと思っています。 -30dB程度の信号はあっても交信できない局が意外と多いのです。いわゆる 信号が弱すぎてデコードができないのです。
3dB たった 3dBですが、電力は 2倍を意味します。つまり 設備は2倍、もっというと 強度とか考えると 2倍以上になるんです。 これは 超大がかりで、かなり大変です。 

皆さん 家が建つほど・・・ いや 家が何軒も買えるほど投資していますが、流石にそれは無理です。どうしようかなあ・・・・・また 自作しかないかな(ボソ)

あっ! そろそろ大型のパラボラも作ってみたいなと・・・・(劇汗)

自己満足の最高峰 [生活]

最近は 美味しい物は 自宅で みたいな感じがしています。
というのは お金や時間に制限が無ければ凄い物は食べられると思いますが、普段の生活の中で美味しい物と感じるのはやはり自宅で作った物です。

ご飯だけでも 自宅では美味しいと思います。 どの家にもある 我が家の味 っということです。

最近は 焼き豚にはまっていて(劇汗) 今回で6回目になりますが、やっと 家族皆が満足できる物を作ることができました!

まず できるだけ簡単に を目標に、いわゆる焼き豚定番のたこ糸で縛るとか 焼くとかそういう事を簡略化し、かつ美味しい物を目指しました。簡単だったらいつでも食べられるからです(劇汗)

試したのは
バラ肉、もも肉、ロース肉、ひれ肉。
もも肉は 硬いです。 ロースはまあまあですが、ちょっと焼き豚とは違う。 ヒレ肉は レバーみたいな 粉っぽさを感じます。

そして 定番に戻り 上手くいったのは 再度挑戦した バラ肉です。
バラ肉は 最近見かけた物は 油だらけの物がほとんどで赤身がほとんど無く敬遠していましたが、赤身が結構ある物を売っている店を見つけたので再度挑戦という形です。

バラ肉は 量適当。 1本でも 2本でも 調味料の量は変わりませんでした。
お醤油 100cc、 白砂糖(自前のスプーンで軽く6杯)、ニンニク 二かけ、生姜 薄切り二枚を短冊に、ネギの青いところ 20cm 位の2本。 酒50CCくらい? 適当です。
混ぜ混ぜして(汗) ジップロックにお肉と一緒に入れ 空気をほぼ抜いて 肉の周りに調味料があること確認し 1日寝かせます。


さて 24時間後。 


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写真ピンぼけですみません・・・・
フライパンで焦げ目をつけます。

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調味汁を鍋に入れておいて 粗目砂糖を 自前スプーンで5杯ほどいれ 暖めながら混ぜ混ぜ(汗)して解かします。
焦げ目をつけた肉を入れ煮ます。

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落としぶたをして ゆっくり グツグツ2時間ほど・・・ その後は汁が少なくなるまで煮ます。
最近の電磁調理器は 超便利ですね。弱火では無く 保温状態を簡単に再現できます。

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こんな感じで 美味しそうにできました。一度煮上がったら 一日おいた方が味がしみ込むみたいです。
一日我慢は結構つらいのですが・・・

さて 贅沢に厚めに切って・・・・・

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ラーメン作るまでは 我慢できないので(爆) 焼き豚ドンブリにしていただきました!
あ~ 満足!
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味付けなどのコツですが 生姜は入れすぎると 美味しいのですが 佃煮風の味になってしまいます。
甘みは 少ない方が、ご飯には合いますが、 焼き豚っぽく無いです。 私は少ししょっぱい(塩気の強い方)方が好きなのですが、子どもは 甘めの方が良いと言って 結局子どもに合わせたら ラーメン屋の 焼き豚の味になりました(笑) 結構沢山入れているように記載していますが、あくまでも スプーンの小さいものなので 料理用の小さじとは違います。このあたりは 我が家の味にするべく 試して見ると良いと思います。

ちなみに 焼き豚で出た 油は冷えて白くなったら 取り出しておきます。
それを使って 作る、チャーハンも自然の味で絶品です。 味付けは 塩胡椒と 焼き豚のたれを入れます。
調味料が少なく感じたら 市販の100円の チャーハンの素を 1/2か1/3位少し入れます。

美味しくて ご飯大量に食べられます(笑) またおでぶになりそう・・・ (劇汗)

スマホが壊れて・・・ [生活]

スマホが壊れてしまった・・・・

いわゆる ひびが入りました。 落としたわけでも無いし・・・・

実は 1月前ほどから なんだか動きがおかしい と思っていたのです。
反応が鈍く かつ 電池の持ちが悪くなりました。私の携帯は SH-01H 電池の持ちが良いことで有名なのですが、何故か一日で電池が終わるようになってしまいました。
どうも 余計な 何かが常時動いているような そんな症状です。

そう思っていて 一月ほど経った先日 指でなぞるセキュリティ解除画面でラインが上手くなぞれません。 なんで? と 。。。 再起動すると治るんですよね。

そのうちに 勝手に動くように! あれれ なんか変だぞ? ということで じーっと眺めたら・・・
画面上にうっすら細い線が・・・・・

どうやら 液晶画面の内部? が割れたようです。

ということで DoCoMoの 保障サービスのお世話になったのですが、問題はデータやアプリの移動。


とにかく勝手に動いてしまうのと タッチ画面が不安定で 何ともできません。

そこで登場したのが OTG対応 microUSB変換ケーブル
マウスを繋ごうと思ったのです。 以前は DoCoMoショップで貸していただいたのですが 今回は買いました。


電話帳 とDoCoMoメールは DoCoMoのアプリで移動。
SMSは JS Backup
アプリケーションは APP Backup and restore
メールは Maildroidなのですが、設定の再入力が面倒なので頑張りましたが上手くいきませんでした。
お財布携帯 は 以前移動で懲りたので Suicaだけですが、マウスのおかげで難なく移動。

しかし 携帯電話が壊れると本当に面倒ですね。私は データや写真はできるだけいれないようにし 日頃バックアップを取っているので 何もしなくてもOKですが、 多くの人はやっていたいと聞いています。 いざ壊れたときのために バックアップだけは 忘れないように日頃おこなっておきたいものです。


最高峰の旅(仙台編 2)  [オーディオ]

オーディオ。 今までは まず 音質の話になりました。
しかしながら 私が求めていたのは 音そのものだけで無く いわゆるその場の空気の再現ができないか? ということでした。

音質の研究から始まり、大学の研究室だけでなく企業に入ってもその研究は何十年も続けていましたが、途中から 空気と言うよりも 録音されたその週間の いわゆる「時間」を再現しなくては と言う想いになったのです。

一般の・・・? いや 真の意味で高音質や再現性を求めたハイエンド再生でも 多くの場合 音質のみに目が行っています。音場や空気感というような物も 評価の題材にされることがありますが、ある意味 位相を後からコントロールして 音を移動させるような 機会臭さのある 音場がほとんどです。 
自然環境の中のような 閉鎖されている感じの無い、もっというと その広さが解るような感覚といった感覚の表現はほとんど言われていませんでした。
いわゆる 空気感等含めた 音場 や 現場の空気を再生?する みたいなことに関しては まだまだ一般的には 遠いという感じがしています。音質的には ブラインドでほぼほぼ 間違えるほどの音が出ていますが、私が今目指しているのは 空気の再現というよりも その瞬間の「時間の再現」とでもいうのでしょうか。そんな感覚を目指しています。 
今回は この感覚の再生ができるかどうか!? 

実は 以前もこの方のお宅に来たことが有り その音質は、本当にすばらしい音質でした。
加工された音や 芸術ですから、生 とか 楽器のハイファイ再生では無く、 芸術家とエンジニアが作った芸術 のハイファイ再生 とでも言うような感じで感動した記憶があります。

好きな音質がする装置とか いわゆる主観的な良い音 と言うような話とは 別の話になります。
今回も まず その意見が一致しています。 

行く前から 少し話は出ていたのですが、「物が違います」との話。

聞いた瞬間。 「あっ!」  音質では無く 別次元の話です。

スピーカーや 音質とか 定位とかそういう話では無く 時間的な感覚の話です。
正確なクロックを使った場合 どのような再生になるかの確認です。正確なクロックとは 時間が正確 と言うことだけではありません。オーディオ再生にとって必要な 正確さを持ったクロックという意味です。

聴いたサウンドは 音像が定位するのはあたりまえですが、 空間が定位するというか 空間に雑味が無いと言うか、空間ができあがるというか 不思議な感覚です。
部屋の中に 別の 部屋や空間が表現されるというか そんな感覚です。もちろん 部屋よりも大きな部屋が再生されることもありますし、同じくらいの感じの時もありました。当然壁の向こうにも 空間が広がり、芸術ですから 生では無いのは解っていますが、音楽家やエンジニアの芸術を見ることができる そんな感覚です。
比較にはなりませんが、映画館での音が四方八方から聞こえる立体的なあの音とは全く異なる話です。
ということで あっと言う間の 6時間ほどの時間が過ぎてしまいました。 美味しく頂いたビールは一生忘れない想い出となりそうです。

その日は 遅かったにもかかわらず 達成感のようなものが有り、ぐっすりと寝ることができました。

さてさて では 人間にもチャージです。次の昼は・・・・・

パワーがつきそう・・・ いや お腹が出そうな ハイパワー!カツ丼。
これも 旅で良く楽しむご飯になります。 土地土地で味が違いますから楽しいです。
やはり 食堂が良いですね・・・

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選んだのはここ!
仙台市内です。今は便利ですね。 ナビが連れて行ってくれます。

じゃ~ん!!!
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2cm以上厚さがありそうな とんかつ! 大盛り無料なのですが、しなくて良かった(笑)

地元に比べると甘さが少ないですが、とにかく美味しかったです。 こんなに厚いカツが乗っているのは生まれて初めてかも。

私にとって最高峰の旅になりました。

最高峰の旅(仙台編 1) [旅行]

最近 とても忙しく ブログがご無沙汰になってしまいました。 話題は沢山あるのですが・・・

さて

旅行 年によって なかなか行く時間が無い と言うことは良くありますよね。
今回は 友人からの「おいでコール」もあって 楽しんで来ました。

そもそも 車の運転が好きな私ですが、旅では 地元のいわゆる食堂的なところで食事をすることが多いです。 チェーン店と事なり、その土地の標準的な味付けになっていることが多いからです。

コーヒーをのみながら 東北自動車道へ・・・

さてさて 朝飯

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サービスエリアでの食事ですが・・・ 単品を選んで 卵焼き200円。豚汁200円。ご飯150円です。

いやあ これで十分! かつ 美味しかったです。なんだか 日本人に生まれて良かった というかすんなり お腹に収まり かつ 満腹感のある感じは 日本食でこういう不通の食事が良いですね。安くて 美味しくて 絶対お勧めです。 

どんどん 行って・・・・大雨の中 快調に走って 仙台到着! 速く出過ぎて 速く着きすぎ(劇汗)

お昼は・・・・
昔 福島で 北方ラーメンが美味いと思っていたので 今度は仙台の・・・
ちょっと探したら 怪しいお店が・・・
 
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狭くて 外に行列! いやあ これは期待できそうだ!!! 

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じゃ~ん!!!
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いやあ また来たい と思わせる 一杯でした。
味は 節系ですが、 汁まで全部飲んでも 化学調味料っぽさが無い感じが一番印象に残りました。
自然な感じの味です。チェーン店ではどうしても 化学調味料の味が残る感じがしますが 有れが無いです。 いやあ 良かった!

ということで ゆっくりホテルで過ごし(笑)友人と夕方待ち合わせをして 日本人としては ほとんど乗ったことが無いと思われる 世界最速!?で有名な車で友人宅へ向かいます・・・途中 給電スタンド? へ・・・

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実は 私は 電気自動車は 友人が自作した電気自動車しか乗ったことがありませんでした。
いわゆる モーターですが、以前乗っていたロータリーエンジンのような・・・ いや 「ロータリーエンジンは電気モーターのような」と表現されていたのですが、正に 電気自動車にのると 「なるほど!」 と感じさせるものが有りました。ロータリーは 人が言うほど低速が無いわけでは無く アイドリングから1500rpm位のトルク感が無いので 上手く操作しないとガクガクするなど問題がありますが、3000rpmも回せば 最大トルク付近の力が出ますので 超強力です。テスラは この感覚なんていうレベルでは無い 超巨大なトルクで 巨大な車を動かしている感じがします。

私は 「A地点からB地点に移動する」と言う目的だけであっても 車には ある程度の、パワー(力)と 大きさが必要だと思っています。 いわゆる 無駄ですね。 これがあるのと無いのでは 肉体的にも精神的にも疲れ方が全く違うからです。無駄は絶対に必要です。一般的には 余裕 と表現されますが、昨今の 省エネ や エコロジー エコノミーからすると 無駄になります。無くても A地点からB地点に移動できるからです。

ということで テスラ! とにかく 派手さが無く普通に見えるのに、いったん乗ると、超派手さ全開! というより 未来的! と言った方が良いかも。

乗ったときに 直ぐに思ったのは ロール剛性は高いのですが、その反動でシートに部分的に押さえつけられる感が無いのは凄いと思いました。とにかくSUVで スポーツカーでは無いのですから凄いです。 
この感覚はスポーツカーであれば あたりまえの感覚で たとえばFerrariは 凄かったです。競技をやっていたときの 競技車両の 感覚にそっくり! (笑) 富士スピードウェイのシケインを超えて立ち上がってくるあの感覚(笑) なんというか 人馬一体、部分的に体に力を入れなくても良い と言う感覚です。

私が乗った乗用車で 強烈でないにしろ、このような感覚で良いなあ と思ったのは 最近の BMW8シリーズや ポルシェカレラ(最近のもの)も同様です。しかしテスラはゴージャス SUVなのに 凄いなあ と思った次第です(汗)


・・・で 世界最速に近い車ですから やはり試してみたい全開加速を・・・ またまた スポーツカーでは無いのに(大笑) これは 加速をして盛り上がる感ではなく 知らない間に スピードが上がっているという感覚に近いです。 超強大なトルクで その大きさを全く感じさせない 異次元の加速です。動いていれば 100Kまで たった3秒ほどの世界です。本当に次元が違うというか(笑)
次元が違う話は 最近よくするのですが、とにかく 物が違う、次元が違う そういう話の中での 話題になります。
そもそも 比較出来ない次元の違うものみたいな感じです。

さて 気になる電費です。 燃料というか 電気自体 これは 無料ですが、別の友人の車を乗った際 最も思ったのは、「あと何キロ走行できる」 という「安心感」の有無です。流石にスタンドの量は少ないからです。

・・・が これを尋ねる前に 友人から話が出ました。多くの人は 自分の所有する車を評価するときに 悪いところはあまり言わない傾向というか、そもそも 良いところだけを表現する人がほとんどですが、この方は全く違います。利点はもちろんですが、私の心の中を見ているような (汗)感じで この話題が出ました。
私が電気自動車にいだいている不安の一つ。それは 後何キロ?走行できる?? という 電費の話です。 
・・で不安がやはりあったそうです。 そして これは 後何キロ走れる と言う表示では無く パーセント 表示にすると改善されると言うことで なるほど! と思いました。 最初に言いましたが 車には 「無駄」 や 「余裕」 みたいな物が大切と言いましたが、まさに 精神的に感じるものも考えているということです。

ガソリン車は ある意味 ほとんどが パーセントですから。。。スマホもそうですよね。 ほぼほぼ そんな感じです。
ある意味と言ったのは 最初の1/4メモリは落ちるのが遅い とか(笑) いろいろありますよね。全ては 精神的に安心感や燃費の良さの感じを与える物だと思っています。
リッター 7-15キロしか走らない車は 燃費に応じて タンク容量が違いますので 結局4-500Km 程しか走らないので 結局 同じ事なのですが、気持ちが違うという感じです。

この気持ちに関してですが、 オーディオも段々と変わってきています。今までは 音質そのものを論議することが多かったのですが、 既に ハイエンドでは 音質は ほぼほぼ マスタリングしたエンジニアの感性を含めた芸術性を再現できるまでになっていると感じています。

私が今 求めているのは それでは無く 時間の再現とでも言う部分です。オーディオ再生において 音質そのものとは別次元の話になるかもしれません。

その話や旅行の続き話は 次回にでも・・・







ネットの問題 [生活]

なんだか ブログを書いたその当日の夜 NHKで最近のウイルスについて話題がありました。

ウイルスに感染するとファイルを消してしまい 復活にお金を要求されるというものです。

んーん・・・ とんでもない金額を支払った方もいるようです。いやですねえ。。。
日ごろから是非セキュリティだけは気を付けたいものですが、仕事上で見ていますと ほぼ100%近い人がネットのセキュリティには甘いです。
その多くが 「価格が高いから」 という理由なのには 驚きです。 この高い安いの判断は 比較になるのですが、たった 月100円ほどにもかかわらず その危険性を感じていないので高いと感じるみたいです。使わない、無駄なものを入れているという 感覚ですね。
特にスマートフォンの被害が多いみたいですが、当然 キャリア任せのセキュリティ対策しかしていないようですし、そもそも デフォルトのものでは 「一番多いので狙われやすい」 という 普通の話なので 気を付けたほうがいいと思います。
まあ そもそも ????(書けませんが 汗) など入れている時点で アウトと思った時期もありました。個人情報ダダ漏れアプリだったからです。今では少し改善しましたが それでも信用していません。タダには理由があります。

さて 最近では セキュリティといえば 遠隔操作的なもので問題が多く出ています。

ちょっと話題にしましたが、 電源のオンオフなどもそうですし、無線のリモートシャックなどもそうですね。 あとは セキュリティカメラなどです。

皆さん そのままで かつ ポートの穴あけで使っている方がものすごく多いです。 これは できる人からすると 簡単に破られる場合もあります。
 実際に、法律ができる直前に 自社のサーバーをハッキングすることなど手法と危険性を知るためにハッカーの方の作業を目の前で見たことがありますが、 実験用に置いた 無線LANは 速攻破られ、サーバーに侵入。どちらも とんでもなく速かったです。
かなり強固に作っていても 様々なアタック手法があり、時間をかければ破られるものばかりでした。

ちなみに 実験的に どのようになるのかとサーバーを立てて様子を見ていると 実際に海外から 毎日とんでもない量のハッキング行為を見ることになります。
これは びっくりしますよ。 

とにかく 平文で通す(暗号化ではないもの) パスワードや ポートの穴あけはかなり危険です。 注意しましょう。


メーカーさんのソフトも 特定のポートに穴あけをして使うものが多いのですが、その対策が全く十分ではないと感じています。また 「危険性を知ったうえで・・・・」みたいな文章を書いていますが、 いうなれば 鍵をかけない 家が危険なのと同様です。 今後はますます問題となると思います。
なお パスワードは カギになりません。総当たり戦を考えるとわかりやすいと思います。
特に 辞書に出ているものや名前は ダメですね。

対策として すぐできそうなことの一部を書きますと
1、とにかく バックアップは必ず取る。 実績では ほぼほぼ 誰もとっていません。
2、パソコンには重要なファイルは入れない。これが結構難しいのですが・・・
3、銀行などの操作をする場合には 操作先以外は ネット接続をストップする構造のセキュリティソフトを入れる
4、知らないサイトはプチプチしない。 知っていても 必ず ドメイン名を見てプチプチする。

5、セキュリティの甘いスマホでは インターネットブラウジングはできるだけ控える
6、無料のアプリは 入れない。これが 結構できていません。 パソコンで具合悪くなったり、ウイルスにかかったものを見ると そのほとんどが無料アプリが入っているパソコンです。

7、ルーターのポートに穴をあけない
どうしても開ける場合は 使用するときだけ 開けて入り、終わったら 閉める。

などなど 利便性とそう反することばかりですが、危険という意識が最も大切だと思います。