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自己満足の最高峰 [生活]

最近は 美味しい物は 自宅で みたいな感じがしています。
というのは お金や時間に制限が無ければ凄い物は食べられると思いますが、普段の生活の中で美味しい物と感じるのはやはり自宅で作った物です。

ご飯だけでも 自宅では美味しいと思います。 どの家にもある 我が家の味 っということです。

最近は 焼き豚にはまっていて(劇汗) 今回で6回目になりますが、やっと 家族皆が満足できる物を作ることができました!

まず できるだけ簡単に を目標に、いわゆる焼き豚定番のたこ糸で縛るとか 焼くとかそういう事を簡略化し、かつ美味しい物を目指しました。簡単だったらいつでも食べられるからです(劇汗)

試したのは
バラ肉、もも肉、ロース肉、ひれ肉。
もも肉は 硬いです。 ロースはまあまあですが、ちょっと焼き豚とは違う。 ヒレ肉は レバーみたいな 粉っぽさを感じます。

そして 定番に戻り 上手くいったのは 再度挑戦した バラ肉です。
バラ肉は 最近見かけた物は 油だらけの物がほとんどで赤身がほとんど無く敬遠していましたが、赤身が結構ある物を売っている店を見つけたので再度挑戦という形です。

バラ肉は 量適当。 1本でも 2本でも 調味料の量は変わりませんでした。
お醤油 100cc、 白砂糖(自前のスプーンで軽く6杯)、ニンニク 二かけ、生姜 薄切り二枚を短冊に、ネギの青いところ 20cm 位の2本。 酒50CCくらい? 適当です。
混ぜ混ぜして(汗) ジップロックにお肉と一緒に入れ 空気をほぼ抜いて 肉の周りに調味料があること確認し 1日寝かせます。


さて 24時間後。 


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写真ピンぼけですみません・・・・
フライパンで焦げ目をつけます。

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調味汁を鍋に入れておいて 粗目砂糖を 自前スプーンで5杯ほどいれ 暖めながら混ぜ混ぜ(汗)して解かします。
焦げ目をつけた肉を入れ煮ます。

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落としぶたをして ゆっくり グツグツ2時間ほど・・・ その後は汁が少なくなるまで煮ます。
最近の電磁調理器は 超便利ですね。弱火では無く 保温状態を簡単に再現できます。

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こんな感じで 美味しそうにできました。一度煮上がったら 一日おいた方が味がしみ込むみたいです。
一日我慢は結構つらいのですが・・・

さて 贅沢に厚めに切って・・・・・

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ラーメン作るまでは 我慢できないので(爆) 焼き豚ドンブリにしていただきました!
あ~ 満足!
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味付けなどのコツですが 生姜は入れすぎると 美味しいのですが 佃煮風の味になってしまいます。
甘みは 少ない方が、ご飯には合いますが、 焼き豚っぽく無いです。 私は少ししょっぱい(塩気の強い方)方が好きなのですが、子どもは 甘めの方が良いと言って 結局子どもに合わせたら ラーメン屋の 焼き豚の味になりました(笑) 結構沢山入れているように記載していますが、あくまでも スプーンの小さいものなので 料理用の小さじとは違います。このあたりは 我が家の味にするべく 試して見ると良いと思います。

ちなみに 焼き豚で出た 油は冷えて白くなったら 取り出しておきます。
それを使って 作る、チャーハンも自然の味で絶品です。 味付けは 塩胡椒と 焼き豚のたれを入れます。
調味料が少なく感じたら 市販の100円の チャーハンの素を 1/2か1/3位少し入れます。

美味しくて ご飯大量に食べられます(笑) またおでぶになりそう・・・ (劇汗)

スマホが壊れて・・・ [生活]

スマホが壊れてしまった・・・・

いわゆる ひびが入りました。 落としたわけでも無いし・・・・

実は 1月前ほどから なんだか動きがおかしい と思っていたのです。
反応が鈍く かつ 電池の持ちが悪くなりました。私の携帯は SH-01H 電池の持ちが良いことで有名なのですが、何故か一日で電池が終わるようになってしまいました。
どうも 余計な 何かが常時動いているような そんな症状です。

そう思っていて 一月ほど経った先日 指でなぞるセキュリティ解除画面でラインが上手くなぞれません。 なんで? と 。。。 再起動すると治るんですよね。

そのうちに 勝手に動くように! あれれ なんか変だぞ? ということで じーっと眺めたら・・・
画面上にうっすら細い線が・・・・・

どうやら 液晶画面の内部? が割れたようです。

ということで DoCoMoの 保障サービスのお世話になったのですが、問題はデータやアプリの移動。


とにかく勝手に動いてしまうのと タッチ画面が不安定で 何ともできません。

そこで登場したのが OTG対応 microUSB変換ケーブル
マウスを繋ごうと思ったのです。 以前は DoCoMoショップで貸していただいたのですが 今回は買いました。


電話帳 とDoCoMoメールは DoCoMoのアプリで移動。
SMSは JS Backup
アプリケーションは APP Backup and restore
メールは Maildroidなのですが、設定の再入力が面倒なので頑張りましたが上手くいきませんでした。
お財布携帯 は 以前移動で懲りたので Suicaだけですが、マウスのおかげで難なく移動。

しかし 携帯電話が壊れると本当に面倒ですね。私は データや写真はできるだけいれないようにし 日頃バックアップを取っているので 何もしなくてもOKですが、 多くの人はやっていたいと聞いています。 いざ壊れたときのために バックアップだけは 忘れないように日頃おこなっておきたいものです。


最高峰の旅(仙台編 2)  [オーディオ]

オーディオ。 今までは まず 音質の話になりました。
しかしながら 私が求めていたのは 音そのものだけで無く いわゆるその場の空気の再現ができないか? ということでした。

音質の研究から始まり、大学の研究室だけでなく企業に入ってもその研究は何十年も続けていましたが、途中から 空気と言うよりも 録音されたその週間の いわゆる「時間」を再現しなくては と言う想いになったのです。

一般の・・・? いや 真の意味で高音質や再現性を求めたハイエンド再生でも 多くの場合 音質のみに目が行っています。音場や空気感というような物も 評価の題材にされることがありますが、ある意味 位相を後からコントロールして 音を移動させるような 機会臭さのある 音場がほとんどです。 
自然環境の中のような 閉鎖されている感じの無い、もっというと その広さが解るような感覚といった感覚の表現はほとんど言われていませんでした。
いわゆる 空気感等含めた 音場 や 現場の空気を再生?する みたいなことに関しては まだまだ一般的には 遠いという感じがしています。音質的には ブラインドでほぼほぼ 間違えるほどの音が出ていますが、私が今目指しているのは 空気の再現というよりも その瞬間の「時間の再現」とでもいうのでしょうか。そんな感覚を目指しています。 
今回は この感覚の再生ができるかどうか!? 

実は 以前もこの方のお宅に来たことが有り その音質は、本当にすばらしい音質でした。
加工された音や 芸術ですから、生 とか 楽器のハイファイ再生では無く、 芸術家とエンジニアが作った芸術 のハイファイ再生 とでも言うような感じで感動した記憶があります。

好きな音質がする装置とか いわゆる主観的な良い音 と言うような話とは 別の話になります。
今回も まず その意見が一致しています。 

行く前から 少し話は出ていたのですが、「物が違います」との話。

聞いた瞬間。 「あっ!」  音質では無く 別次元の話です。

スピーカーや 音質とか 定位とかそういう話では無く 時間的な感覚の話です。
正確なクロックを使った場合 どのような再生になるかの確認です。正確なクロックとは 時間が正確 と言うことだけではありません。オーディオ再生にとって必要な 正確さを持ったクロックという意味です。

聴いたサウンドは 音像が定位するのはあたりまえですが、 空間が定位するというか 空間に雑味が無いと言うか、空間ができあがるというか 不思議な感覚です。
部屋の中に 別の 部屋や空間が表現されるというか そんな感覚です。もちろん 部屋よりも大きな部屋が再生されることもありますし、同じくらいの感じの時もありました。当然壁の向こうにも 空間が広がり、芸術ですから 生では無いのは解っていますが、音楽家やエンジニアの芸術を見ることができる そんな感覚です。
比較にはなりませんが、映画館での音が四方八方から聞こえる立体的なあの音とは全く異なる話です。
ということで あっと言う間の 6時間ほどの時間が過ぎてしまいました。 美味しく頂いたビールは一生忘れない想い出となりそうです。

その日は 遅かったにもかかわらず 達成感のようなものが有り、ぐっすりと寝ることができました。

さてさて では 人間にもチャージです。次の昼は・・・・・

パワーがつきそう・・・ いや お腹が出そうな ハイパワー!カツ丼。
これも 旅で良く楽しむご飯になります。 土地土地で味が違いますから楽しいです。
やはり 食堂が良いですね・・・

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選んだのはここ!
仙台市内です。今は便利ですね。 ナビが連れて行ってくれます。

じゃ~ん!!!
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2cm以上厚さがありそうな とんかつ! 大盛り無料なのですが、しなくて良かった(笑)

地元に比べると甘さが少ないですが、とにかく美味しかったです。 こんなに厚いカツが乗っているのは生まれて初めてかも。

私にとって最高峰の旅になりました。

最高峰の旅(仙台編 1) [旅行]

最近 とても忙しく ブログがご無沙汰になってしまいました。 話題は沢山あるのですが・・・

さて

旅行 年によって なかなか行く時間が無い と言うことは良くありますよね。
今回は 友人からの「おいでコール」もあって 楽しんで来ました。

そもそも 車の運転が好きな私ですが、旅では 地元のいわゆる食堂的なところで食事をすることが多いです。 チェーン店と事なり、その土地の標準的な味付けになっていることが多いからです。

コーヒーをのみながら 東北自動車道へ・・・

さてさて 朝飯

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サービスエリアでの食事ですが・・・ 単品を選んで 卵焼き200円。豚汁200円。ご飯150円です。

いやあ これで十分! かつ 美味しかったです。なんだか 日本人に生まれて良かった というかすんなり お腹に収まり かつ 満腹感のある感じは 日本食でこういう不通の食事が良いですね。安くて 美味しくて 絶対お勧めです。 

どんどん 行って・・・・大雨の中 快調に走って 仙台到着! 速く出過ぎて 速く着きすぎ(劇汗)

お昼は・・・・
昔 福島で 北方ラーメンが美味いと思っていたので 今度は仙台の・・・
ちょっと探したら 怪しいお店が・・・
 
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狭くて 外に行列! いやあ これは期待できそうだ!!! 

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じゃ~ん!!!
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いやあ また来たい と思わせる 一杯でした。
味は 節系ですが、 汁まで全部飲んでも 化学調味料っぽさが無い感じが一番印象に残りました。
自然な感じの味です。チェーン店ではどうしても 化学調味料の味が残る感じがしますが 有れが無いです。 いやあ 良かった!

ということで ゆっくりホテルで過ごし(笑)友人と夕方待ち合わせをして 日本人としては ほとんど乗ったことが無いと思われる 世界最速!?で有名な車で友人宅へ向かいます・・・途中 給電スタンド? へ・・・

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実は 私は 電気自動車は 友人が自作した電気自動車しか乗ったことがありませんでした。
いわゆる モーターですが、以前乗っていたロータリーエンジンのような・・・ いや 「ロータリーエンジンは電気モーターのような」と表現されていたのですが、正に 電気自動車にのると 「なるほど!」 と感じさせるものが有りました。ロータリーは 人が言うほど低速が無いわけでは無く アイドリングから1500rpm位のトルク感が無いので 上手く操作しないとガクガクするなど問題がありますが、3000rpmも回せば 最大トルク付近の力が出ますので 超強力です。テスラは この感覚なんていうレベルでは無い 超巨大なトルクで 巨大な車を動かしている感じがします。

私は 「A地点からB地点に移動する」と言う目的だけであっても 車には ある程度の、パワー(力)と 大きさが必要だと思っています。 いわゆる 無駄ですね。 これがあるのと無いのでは 肉体的にも精神的にも疲れ方が全く違うからです。無駄は絶対に必要です。一般的には 余裕 と表現されますが、昨今の 省エネ や エコロジー エコノミーからすると 無駄になります。無くても A地点からB地点に移動できるからです。

ということで テスラ! とにかく 派手さが無く普通に見えるのに、いったん乗ると、超派手さ全開! というより 未来的! と言った方が良いかも。

乗ったときに 直ぐに思ったのは ロール剛性は高いのですが、その反動でシートに部分的に押さえつけられる感が無いのは凄いと思いました。とにかくSUVで スポーツカーでは無いのですから凄いです。 
この感覚はスポーツカーであれば あたりまえの感覚で たとえばFerrariは 凄かったです。競技をやっていたときの 競技車両の 感覚にそっくり! (笑) 富士スピードウェイのシケインを超えて立ち上がってくるあの感覚(笑) なんというか 人馬一体、部分的に体に力を入れなくても良い と言う感覚です。

私が乗った乗用車で 強烈でないにしろ、このような感覚で良いなあ と思ったのは 最近の BMW8シリーズや ポルシェカレラ(最近のもの)も同様です。しかしテスラはゴージャス SUVなのに 凄いなあ と思った次第です(汗)


・・・で 世界最速に近い車ですから やはり試してみたい全開加速を・・・ またまた スポーツカーでは無いのに(大笑) これは 加速をして盛り上がる感ではなく 知らない間に スピードが上がっているという感覚に近いです。 超強大なトルクで その大きさを全く感じさせない 異次元の加速です。動いていれば 100Kまで たった3秒ほどの世界です。本当に次元が違うというか(笑)
次元が違う話は 最近よくするのですが、とにかく 物が違う、次元が違う そういう話の中での 話題になります。
そもそも 比較出来ない次元の違うものみたいな感じです。

さて 気になる電費です。 燃料というか 電気自体 これは 無料ですが、別の友人の車を乗った際 最も思ったのは、「あと何キロ走行できる」 という「安心感」の有無です。流石にスタンドの量は少ないからです。

・・・が これを尋ねる前に 友人から話が出ました。多くの人は 自分の所有する車を評価するときに 悪いところはあまり言わない傾向というか、そもそも 良いところだけを表現する人がほとんどですが、この方は全く違います。利点はもちろんですが、私の心の中を見ているような (汗)感じで この話題が出ました。
私が電気自動車にいだいている不安の一つ。それは 後何キロ?走行できる?? という 電費の話です。 
・・で不安がやはりあったそうです。 そして これは 後何キロ走れる と言う表示では無く パーセント 表示にすると改善されると言うことで なるほど! と思いました。 最初に言いましたが 車には 「無駄」 や 「余裕」 みたいな物が大切と言いましたが、まさに 精神的に感じるものも考えているということです。

ガソリン車は ある意味 ほとんどが パーセントですから。。。スマホもそうですよね。 ほぼほぼ そんな感じです。
ある意味と言ったのは 最初の1/4メモリは落ちるのが遅い とか(笑) いろいろありますよね。全ては 精神的に安心感や燃費の良さの感じを与える物だと思っています。
リッター 7-15キロしか走らない車は 燃費に応じて タンク容量が違いますので 結局4-500Km 程しか走らないので 結局 同じ事なのですが、気持ちが違うという感じです。

この気持ちに関してですが、 オーディオも段々と変わってきています。今までは 音質そのものを論議することが多かったのですが、 既に ハイエンドでは 音質は ほぼほぼ マスタリングしたエンジニアの感性を含めた芸術性を再現できるまでになっていると感じています。

私が今 求めているのは それでは無く 時間の再現とでも言う部分です。オーディオ再生において 音質そのものとは別次元の話になるかもしれません。

その話や旅行の続き話は 次回にでも・・・







ネットの問題 [生活]

なんだか ブログを書いたその当日の夜 NHKで最近のウイルスについて話題がありました。

ウイルスに感染するとファイルを消してしまい 復活にお金を要求されるというものです。

んーん・・・ とんでもない金額を支払った方もいるようです。いやですねえ。。。
日ごろから是非セキュリティだけは気を付けたいものですが、仕事上で見ていますと ほぼ100%近い人がネットのセキュリティには甘いです。
その多くが 「価格が高いから」 という理由なのには 驚きです。 この高い安いの判断は 比較になるのですが、たった 月100円ほどにもかかわらず その危険性を感じていないので高いと感じるみたいです。使わない、無駄なものを入れているという 感覚ですね。
特にスマートフォンの被害が多いみたいですが、当然 キャリア任せのセキュリティ対策しかしていないようですし、そもそも デフォルトのものでは 「一番多いので狙われやすい」 という 普通の話なので 気を付けたほうがいいと思います。
まあ そもそも ????(書けませんが 汗) など入れている時点で アウトと思った時期もありました。個人情報ダダ漏れアプリだったからです。今では少し改善しましたが それでも信用していません。タダには理由があります。

さて 最近では セキュリティといえば 遠隔操作的なもので問題が多く出ています。

ちょっと話題にしましたが、 電源のオンオフなどもそうですし、無線のリモートシャックなどもそうですね。 あとは セキュリティカメラなどです。

皆さん そのままで かつ ポートの穴あけで使っている方がものすごく多いです。 これは できる人からすると 簡単に破られる場合もあります。
 実際に、法律ができる直前に 自社のサーバーをハッキングすることなど手法と危険性を知るためにハッカーの方の作業を目の前で見たことがありますが、 実験用に置いた 無線LANは 速攻破られ、サーバーに侵入。どちらも とんでもなく速かったです。
かなり強固に作っていても 様々なアタック手法があり、時間をかければ破られるものばかりでした。

ちなみに 実験的に どのようになるのかとサーバーを立てて様子を見ていると 実際に海外から 毎日とんでもない量のハッキング行為を見ることになります。
これは びっくりしますよ。 

とにかく 平文で通す(暗号化ではないもの) パスワードや ポートの穴あけはかなり危険です。 注意しましょう。


メーカーさんのソフトも 特定のポートに穴あけをして使うものが多いのですが、その対策が全く十分ではないと感じています。また 「危険性を知ったうえで・・・・」みたいな文章を書いていますが、 いうなれば 鍵をかけない 家が危険なのと同様です。 今後はますます問題となると思います。
なお パスワードは カギになりません。総当たり戦を考えるとわかりやすいと思います。
特に 辞書に出ているものや名前は ダメですね。

対策として すぐできそうなことの一部を書きますと
1、とにかく バックアップは必ず取る。 実績では ほぼほぼ 誰もとっていません。
2、パソコンには重要なファイルは入れない。これが結構難しいのですが・・・
3、銀行などの操作をする場合には 操作先以外は ネット接続をストップする構造のセキュリティソフトを入れる
4、知らないサイトはプチプチしない。 知っていても 必ず ドメイン名を見てプチプチする。

5、セキュリティの甘いスマホでは インターネットブラウジングはできるだけ控える
6、無料のアプリは 入れない。これが 結構できていません。 パソコンで具合悪くなったり、ウイルスにかかったものを見ると そのほとんどが無料アプリが入っているパソコンです。

7、ルーターのポートに穴をあけない
どうしても開ける場合は 使用するときだけ 開けて入り、終わったら 閉める。

などなど 利便性とそう反することばかりですが、危険という意識が最も大切だと思います。





 
 

ネット上の情報と犯罪 [生活]

ネットには様々な情報があふれていて、その真偽や犯罪も多いですね。
最近では USの選挙を利用し うその情報で利益を上げているなどありましたが、いろいろ考えるなあ と思っています。

メール等では、フィッシングや 架空請求など様々なものが送られてきて、仕事で利用している方は大変だと思います。
手口としては 誰でも絶対に身に覚えがある内容を書いてあたかも 「あっ! あの時の」と思わせてしまうやり方が多いように見受けられます。
私のところにも 仕事上 相談が来るのですが、架空請求の相談が多いですね。

対応はとにかく無視。 続けられたリ 特に個人特定のようだと 警察に相談や届け出るのが良いですね。警察でもそのように推奨しています。
プロバイダ責任制限法」 等施行されてから、警察にも 「サイバー警察」なるものができたようで だれでもこのような情報や対策を閲覧できます。

ただ 不特定多数向けであれば見ずに捨てればいいのですが、自分を特定されたものだと 問題です。不明な場合で緊急を有する場合には 110番でも良いみたいですが とにかく サイバー警察に相談するのが良いです。自分で判断するのは問題のようです。

さて そのほかの問題となる例ですが、公開文書はだれでも一定の手続きを踏めば見ることができます。すごいのは 無線局の免許のように 住所氏名以外は 個人を特定できるにもかかわらず公開されています。コールサインは 個人用は 一個人特定で 世界で一つだからです。
当然 リアルタイムで真実のみ公開されていればいいのですが、個人や企業の情報はともかく、 政府の関係でも 間違っている情報掲載の場合があります。

私の場合 開局した当時は 更新日後に(2-3日後)免許となったので 約2か月間、無免許状態になっていました(汗) これは 更新日が書かれているにもかかわらず 長かったので 結構いろいろ言われました。 免許取得日と更新日とのずれですね。 そのほかでは 内容変更や新たに免許を受けた時も同様です。設置場所変更をした際には ネット上に掲載されている その住所を見て わざわざ間違いの交信証を送ってこられた方もいます。その場で交信した内容あの証明をするわけですから 当たり前の話で 本当なのですが、なぜか ネット上のデータを使用してしまった 悪い例です。

そのほか問題となるのは 「更新する側の都合」 があります。
システム変更の際 その変更で影響を受ける 一部のデータは変更されていない ということが起こるようです。 実際に 総務省に確認してわかりました。

更新日以前に 変更されているものでも 「前回の更新に間に合わなかった」 ということと 「システム変更のため掲載されなかった」 というものです。本来であると 更新日以前に更新されたデータはアップデートされていないといけないのですが、2度も異なる理由でアップデートされない ということにあたってしまいました(汗)
結局 約3か月更新されていないようです。 こうなると 問題ですよね。 なにしろ更新日やデータを集計した日が 公に書いてあるわけですから・・・・

これは 強く抗議したことは言うまでもありませんが、 政府のデータでも ある意味間違っていることがあるわけで ネット上のデータ そのままでは あまり信用できない という感じがします。

信用するためには 一度ネット上で調べておいて、実際に公的機関の証明がある紙媒体のものを入手するとか 別の方法で審議を確認するしかない と思っています。

簡単に見ることができなければ 一生懸命真偽を判断するために頑張れるのですが、簡単に見えてしまうのでなかなか難しいことだと思っています。

あっ! 旅行や 工作なんかもそうですよね。 書いてあるものを見て計画を立てているのと 実際に 行くのでは大違いです。 旅行の場合 「こういういルートで こういうスケジュールで・・・」 のはずが実際には 気になって立ち寄ったお土産屋さんで 長くいすぎてとか(笑) 

何か作る場合は 書いてある通りにはなかなかできません。 特に開発では 書いてあるものが無いので さらに大変です。

やはり 実際に自分の目で見て 自分で行ってみて が良いですね。


春の訪れと補修 [生活]

昨日はポカポカ感があり、非常に春っぽく感じていましたが、今朝は寒かった・・・・
でも 寒い朝の日は 晴れるんですよね。 いま ポカポカしてきました。
でも まだまだ 雪は残っていて日陰は 50cmくらいまだ積もっている部分もあります。

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防火水槽は こんな感じで まだ 氷の厚さは10cmくらいありそうです(汗)

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まあ とはいえ 感覚としては ポカポカなので活動したくなります。 実は 昨日屋根の上に登ってみました。

さて アンテナは・・・ 心配していたのは HF 1.8MHz帯からの フルサイズダイポールアンテナ。左右で引っ張りますので、かなりの 力(ちから)がかかりますから・・・ 曲がっているとは気が付いていましたが雪があると危険で治せません。放置するしかないのです。
登ってみると 思った通り アンテナではなく支柱が・・・ いや よく見ると アンテナベースが 曲がっていました(劇汗)
実は φ3 7x7 のステンレスワイヤー4本+上部 2本 計6本で建てていたのですが、さすがに重く凍った50cm以上の雪の威力はすごかったようで、それの雪の流れでワイヤーが引っ張られたようです。
その雪の威力はすさまじく 鉄の5cm角 L型アングルがグニャグニャに曲がったこともあります。
なんとか 支線のおかげで立っているという感じです。

雪国では 冬はアンテナを撤去し小型のものに変える方も多いです。 壊れますから・・・・
・・・が テレビアンテナはさすがにどこのお宅でも そのままですが、今年は家のBSアンテナは やはり 同じくアンテナベースが曲がり 角度が変わって 映らなくなってしまったので先週なおしたばかりです。 ステンレスのワイヤー 3本で支えていましたが、雪の威力の前には役に立たなかったようです。 まあ 折れずに済んだ という感じですね。

ということですが、アンテナを いちいち建て替えるのもなんなので しっかり設置するようにしていますが、台風などの心配ももちろんありますが、雪国では 雪害の心配もしなくてはいけないので大変です。

あっ! 自作 50MHzの7エレメント HB9CVの アンテナエレメントも チョット曲がっている


今日 屋根に上って修理しようかな・・・・。





やっとUSAと・・・ [アマチュア無線]

昨日 EMEで やっと USAと交信ができました!
初めて受信できてから 半年以上です。 いやあ 長かった・・・

まだ EMEは始めたばかりで理由は分からないのですが、EME人口が多いはずの USA や オセアニア地域 がどうしてもできませんでした。
オーストラリアは HF帯でも良く聞こえていたんですが、EMEは何故か上手くいきません。

しかし やっと USA が交信できました。LA(ルイジアナ州)です。

上手くいかなかった理由として 緯度が似た感じの場合は月が出ている時間帯も関係があると思います。深夜は 遊びで起きている人は少ないと思いますし 昼間どおしだと どちらかが仕事中だとアウトです。  確率が減ると言うことだと考えています。特にUSAと日本の間は 海ですから 段々と移動しているという感覚が無いです。
オーストラリアは 月の見かけ上の高さ? かなあ・・・まあ よく考えたことも無いのですが(汗) 

しかし 聞こえていても届かないとか 相手は聞こえるが自分ダメ とか いろいろあるんです。
まあ 簡単では無いので面白いと思うのですが・・・

そういえば 無線では パワーを求める人が多いですよね。 10Wより20W 20Wより 50W、頑張って免許を取り 200Wなどなど
ただ パワーが物を言うのは これは 「お互いに・・・」 と言う条件がついて、いくら相手にパワーで届いても 感度が悪く聞こえなければ意味がありません。双方 どういう通信機器で 同一パワーであれば 当然パワーは有った方が良いですが、 機材が皆違うところが 逆に楽しさになっていると思います。相手局が1KWでも聞こえない場合もありますし 100Wでも強く入るときもあります。

ところで AGC オートゲインコントロール。

以前は AGCは弱い時にゲインが上がった方が良いと思いこんでいて、スロウでかけていました。オフにできるかできないかの試験もせずに ほったらかしておいたのですが、EMEerさんからの助言で オフにした方が良いとのことで 昨日は切ってみました。

USAとの交信は上手くいきましたが、実は夕方から 月の交信範囲に入った ヨーロッパ方面が全く聞こえてきませんでした。いつもは良く聞こえていて レポートのみ送ったりしているのですが 入感ゼロ・・・ ヨーロッパ方面は 非常に良い感じで、パイルになったこともあるのですが、AGCなのか? コンディションなのか? なかなか難しいです。間違い無く良いと感じるのは 深夜未明です。寝静まったときですね。 明らかに妨害ノイズは無く良い感じで 月が低い位置にあるときはきっと 地表の影響も有るのだと思います。

私のロケーションは 東が関東で都市ノイズ、西も市内で都市ノイズ。せっかくグランドエフェクトが使えそうな方向はノイズが多いのです。
しばらく AGCオフで試して見たいと思います。

きっと 何年かやって、雰囲気で状況や理由が分かるようになってくると思っています。







難しいものは楽しい [アマチュア無線]

月面反射通信(EME)の交信局数ですが なかなか増えません。

というのは 月が出ている (昼間でもOK) 時間と、地域の関係はもちろん、コンディションも有りなかなか思うように行きません。

主題の通り だから楽しいのですが・・・・

私の場合 先月と今月 コンディションを示す Dgrd値が おおむね3以下の時に 一生懸命準備して待機しているのですが、他の影響も含め自分の設備や場所でコンデジションの良い日は 1-2日/月 しか有りません。
さらに お互いに月が出ている時間に起きていること、そして 仕事が無いことが前提になります。
これがなかなか上手くいかないのです。せっかく 受信できているのに 相手には届かない。 逆に 相手には届くのに自分は受信できないなど 本当に難しいです。
スーパームーンの際には 相手のとんでもない設備に助けられているとは言え 50W かつ 430MHz 八木アンテナ1本でも 交信ができたことを思うと懐かしく思えます。

1200MHz帯は 一応 自動で追尾できる設備となっていますが、出力が小さく 計算上 相手の設備がとんでもない設備でないと無理です。これは あきらめています。
まあ やるにしても 電界強度がものすごい事になるので恐いですね。

さてさて 通信が難しい他の理由。

この理由の一つ に ファラデー効果などがあります。 簡単に言うと、電離層を通過する際に偏波面が変わってしまうことなのですが、偏波面が変わると極端に感度が下がりますので、通信は難しくなります。アンテナ全体をクルクル回せれば良いのですが 3軸制御になり、言葉では簡単ですが(汗) 実際には 超難しいです(劇汗)

クロス八木にすれば 影響はかなり少なくなり改善しますが、3dBものロスが発生するので 同一ゲインにすると ものすごい投資になります。(重量級の設備になるので)

後 最近気がついたのですが、何処にも書いていないようなのですが、ドップラー効果での周波数変移が大きいときは どうもダメです。1分2分という単位でどんどん周波数が変位するわけでは無いのであまり関係無いと思うのですが・・・

そのほかでは シティーノイズ。 昨年末から今年に入ってからは ものすごいノイズで常時 ブチブチ入っていて ノイズブラウンカーのお世話になりっぱなしで、これもダメな理由です。
強烈なノイズが入りますと オートゲインが効いてレベルが下がりデコードできなくなってしまいます。

と言うことですが、人口が多いにもかかわらず難しいのは USA、オセアニア各国。

時間的に上手くいかないですね。

ちなみにヨーロッパは まだ 14カ国程度ですが、非常に強く入感し多くの局とQSOできました。

まあ 遊びですからゆっくり楽しみたいですね。 月や年単位で 準備して狙うみたいな感じで 気の長い遊びに思えてきました。


久しぶりにクロックの大事なお話 [オーディオ]

最近 クロックに対するお話が増えています。
まあ デジタルオーディオですから 話があって当たり前といえば当たり前なのですが、 不思議なことに 気にならない人にとっては全く関係のない話です。 差がわかりずらい? のでしょうか??

さてさて 私はアマチュア無線で5600MHz まで 遊んでいますが、無線とオーディオでのクロックとの大きな違いがあります。

それは そもそも広帯域なのか 変調のための周波数 なのか の違いです。

無線の周波数表示は 昔の一般的には キャリアの周波数です。難しいことは言いませんが、 1000KHzのAMでしたら 中心が1000KHzです。 変な言い方ですが 1000KHzは ほぼ 1000KHzなのです。きれいな電波でしたら その上の高調波は現れません。音声が変調で乗っているので帯域は周波数の高いところと低いところに ちょっと振れます。

周波数が高くなっても この関係は変わらず 100MHzでも 5600MHzでも同じですね。

ところが オーディオ 特にデジタルオーディオではこの扱いが大きく変わります。

例えば 44.1KHzなどのオーディオクロックは 矩形波(方形波)ですが、こういったクロックは無線の高周波とは異なり、非常に広帯域の周波数成分を含みます。

わかりやすく言うと 100KHzの周波数ですと 3倍の高調波は 300KHz それも 歪などと異なりとんでもなく強大な成分で 1/3のレベルで含まれています。 同様に 奇数次 n の高調波は 1/nのレベルで含まれています。
-40dB程度のちょっと正確な波形伝送をしようとすると 100倍の周波数まで含まれるということも言えるわけです。-80dB程度の世界になると 10000倍!!! 100KHz×10000=1ギガヘルツの高調波が含まれているわけですし、この高調波を取ってしまうと波形が崩れるというわけです。

無線の世界では 減衰無く 効率よく 高周波伝送をするために、頑張っています(汗) アンテナやケーブルなどですね。 特性インピーダンスをしっかり合わせ 反射の無いようにしたり、同軸ケーブルで減衰することの無いように 太いケーブルを使ったり コネクタも特性インピーダンスの合っているしっかりしたものにします。
定在波比 SWRは 1.5以内で・・・・ とか いろいろ考えます。 インピーダンスが変われば当然 SWRも悪くなります。

家庭のテレビも同じですね。 衛星放送はもちろんですが、しっかりと同軸ケーブルで一生懸命頑張り きれいに映るようにしますよね。減衰すると映らなくなってしまいますし、ノイズが入るとデジタルでも 影響があります。

でも オーディオになると なんで? と思えるような機材、もしくは 何も考えなくなってしまうのです。

まあ 以前なんどか 話をしたかもしれませんので 繰り返しになりますが、アマチュア無線でローカルラグチューに人気のある 144MHz~430MHZ 帯などの電波では 日本の規格の 3D2Vでは 2dB程度~3dB程度の減衰があります。 RG58AUなど米軍陸海連合仕様書俗にいう MIL、及び防衛庁仕様等に準拠した高周波ケーブルでも おおよそ 200~400dB /kmほど減衰します。 つまり 10mで2-4dBとなりますね。
この値が 多いのか少ないのか!? 実は 3dBで2倍。つまり -3dBで電力は 半分になってしまうのです。

スピーカーに 100W入れていると思ったら・・・ 50Wだった・・・ は皆さん嫌ですよね。
クロックに関してこの感覚が無いように思えるのです。

アマチュア無線でいうと 25W送信で ケーブル無と50Wで10mのケーブルでは アンテナから放出される電波の強さは 同じことになります。4級アマチュア無線技士の最高出力が20Wで 3級のそれが50Wですから ロスをするくらいなら 4級最高出力でも それほど変わらないみたいなことになります。

いや オーディオは もっともっと低いから関係ない! といわれるかもしれませんが、思い出してください。 周波数成分は 広大で -60dBでさえ 1000倍です。 
単位が KHzから MHzに変わるわけですね。 これは大きな問題です。正確に伝送しようとすればするほど 理想的な矩形波を伝送しようとすればするほど どんどん 帯域は広がります。
反射や不要放射があれば ノイズをまき散らしますし、受けることもあります。

たかが 44.1KHz されど 44.1KHzです。 ケーブルに限らず そういう周波数を扱う ということは いろいろな意味で 重要な意味を持ちます。


無線と手紙 [アマチュア無線]

一般の生活の中においては 普段、海外の人と手紙のやり取りをすることはほとんど無いと思います。
私の場合、仕事のやり取りは特定の国でありましたが、さすがに 数か国でした。

ところが・・・ アマチュア無線で EME(月面反射通信)をやり始めたら ものすごい勢いで海外に様々な国とメールのやり取りをするようになりました。

アマチュア無線を知らない方に説明しますと 交信を行うと 業務日誌を書きます。 そして 交信した際の日付や信号のレベルや周波数などを記載した 「交信証」を交換します。実際に交信をしたという証明となるもので QSLカードと言っていますが、このやり取りに 手紙を使うわけですね。

今日は ギリシャの方と 交信をしました。 月のコンディションがあまりよくないので お互いにデコード限界ギリギリで かなり苦労しましたが、最後の73が送られてきたときは 本当にうれしかったです。

さて そもそも ギリシャって どうやって書くの? エーゲ海のどこらへんだっけ? なんていうところから始まり、 国旗は? 手紙は着くのだろうか? などなど 考えることが山積みです。ギリシャは Greece ですが、これだけでも 自分としては 勉強になります(汗)

また 海外の事情にも詳しくなります。 書留がつかない国、非常に遅延している国など 国際情勢でいろいろあるんです。 例えば イタリア。 書留を送っても 1月ほど かかりました。
調べますと 検査強化で遅延しているようです。これは意外でした。
また 別の国 スロベニアでは 途中で 相手国までいかず戻ってきてしまいました。 これは現在 正式に理由を調査中です。
届きやすい国もわかります。 意外だったのは ロシアで とても速いですし、なんか親切です。

まあ 交信証も様々ですが、写真を使っているものも多く、景色や自分の設備などはもちろん、切手も国ごとに当然違うので、来るたび 切手を見たり開けてみるのが楽しみで、ワクワクしながらポストを覗く毎日となっています。 なんだか 子供みたいですね(笑)

 



新年会!? [アマチュア無線]

昨日は アマチュア無線関係の新年会に行ってきました。
このような会は初めて! もちろん 新年会と言ってもお酒も食事もないところが逆にすごいと思います。

9時からだったのですが、 10分前行動! と思い 高速に乗って出かけたのですが、場所を聞くために無線に出たら・・・・ なんと すでに現着の声が(劇汗) 40分前です。

時間通りにつき 恐る恐る扉を開けると・・・・ 

まあ 私にとっては見慣れた 一般人にとっては、危ない? 無線の世界が広がっていました。
まるで 昭和の技術家庭科や 工業高校の電気科の講義ですね。

一人ひとり持ち寄ったものの技術解説を皆さんの前でしました(汗)
私は慣れているほうだと思いますが、いやあ 皆様凄い! 自作アンテナはもちろん、 自作無線機 2台。それも 回路図、技術解説付きです。 
中には 私の専門分野に近い オーディオアンプもあったりして・・・・
以前 真空管アンプの会で楽しんだことがあるので 巨大な キロボルトで動作する 羽の生えた送信管等を見ているので びっくりはしませんでしたが、皆様やりますね。

私は ここでも紹介しましたが ログペリオディック ループアンテナを放射器にした パラボラアンテナ、改造 5.6GHz ATV 送受信機 を持参しました。


さてさて 皆様の 講義や発表が終わった後、昔から かなり気になっていた AM変調回路について専門家に個人講義をしていただきました。
最近では 数値演算型低電力変調とか デジタル演算であらかじめ信号を作ってから リニアアンプに送る方法が多いようですが、それよりも そういう演算の基となっている回路を 詳細に良く(ここがポイントです)知りたかったのです。

まあ 変調は 教科書では簡単に言うと終段で変調をかけるのですが、実際には 音声信号をスクリーングリッドに入れたり、前段に入れたりいろいろ行います。
この辺の理論を教わりました。 なるほど! と思える わかりやすい回答。 いやあ いろいろ考えますね! 最初に作った人は大したものです。
さて実は、人にわかりやすく説明できるのは、ただ単に知っているとか 技術が凄いレベルではなく かなり上のレベルになります。 どこの誰は ここでは問題があるので言いませんが、 どうやら 超超超 世界的に有名な方の・・・・・

ところで 昔ラジオ工作をしたときの 受信機。 超再生検波。まあ 聞いたことある人もいると思いますが 簡単で超高感度を実現できる回路でそういう発表もあったのですが、古い回路も知るべきだと思いました。 理由は 現在では不要放射があり電波法の関係で使えない方式です。
しかしながらそういう 工夫や理論はいろいろなところで有効に利用できます。

こういう会に参加してみて思ったのは、どこの会社の誰とかは 全く関係なく、どのくらい遊んでいるか! という 仕事抜きの話ですが、技術はそれぞれ すごいと感じました。

まだまだ 活躍できる 凄い人が結構埋もれているなあ・・・もったいない・・・と思った次第です。 

帰り際 一般の大勢の人の前を パラボラアンテナを担いで帰る私を、見た人の目は・・・・ んーん (汗)






 





 

遠隔操作コンセント来ましたが・・・ [生活]

遠隔操作コンセントですが、来て早速使ってみました。

結論を言うと 使うのをやめました。(大汗)

理由は簡単ですが、あまりに ?? と思えるものだったからです。

さて インターネット越しに何か通信する手段としては 大きく分けて 2種類あります。

1、外から特定のポート経由で内部に入る
2、外部のサーバーを通じて 内部からリクエストをもらったものに接続する

というものがあります。 
1は 非常に危険なのですが、 例えば SSH接続などで、技術さえあれば比較的安全に解決できます。

2は 最近多くなったのですが、 確かに外から入られる危険は少ないのですが、外部のサーバー自体が信頼できるか が問題になります。

というわけで 細かな事はいうのは避けますが、いろいろ セキュアなことを考えていると頭が痛くなるので考えないことにしました。

1、メールで認証できるということが書かれているにもかかわらず 動作しない。SMSだったら動作しました。
2、MACアドレス制御などセキュリティの関係はことごとく否定されるのはもちろん、携帯電話のセキュリティもことごとく否定される。

エラー表示は中国語表示なので そのまま読めませんが、調べていくとそんな感じです。

つまり この商品を使って いろいろ セキュアに対応することを考えているのだったら PICマイコンでポート制御しリレーを動かしたほうが、はるかに簡単で余計なセキュリティ問題が生じないと判断し お蔵入りとなりました。(劇汗) ポート 一つ ポチッとできるようにして リレーを動かすだけです。最初から 面倒くさがらずにそうしておけばよかった(汗)

最近では セキュリティカムなどの問題も多く報道されています。 外部から勝手に見られてしまう というものです。 パスワードだけというのが一般的だと思いますが、パスワードは 数桁であれば破るのは簡単です。 もっとひどいのは パスワードも無し。 製品ごとに デフォルトのポート番号とアドレス、ログイン名が決まっているので、超簡単です。
また 専用ソフトなどで特定のポートを使う場合では、必ず どこかのポートに穴をあけるしかないのですが、そうでなくても危ないのですから ちょっと・・・・と思います。


自分で家庭内にサーバーを立てるとよくわかるのですが、毎日毎日 永遠とハッキング行為に悩まされます。ものすごい量なのです。

遠隔操作は非常に便利ですが、やはり 安価も大切ですが、セキュアな方法を考えてほしいものです。




50MHz EME [アマチュア無線]

どの世界でもあることなのですが、計算で予め分かっている事、不確定な事があり、やってみるまで解らないことがありますよね。

オーディオでも分かっている事は 沢山あり、まあ 分からないこともあるので面白いですよね。

無線では 少し興味があることとして 1200MHz帯と 50MHz帯のEME通信があります。
ただし 1200MHzは 免許の関係で 移動しない局でも 10Wしか認められていませんので 相手が40dBとか とんでもなく 巨大なパラボラでも無い限り まず無理と感じています。

さて50MHzはといえば 落成検査無しで 普通に200Wの免許はもらえますし、 アンテナも何とか上げられる範囲になりますよね。 実際に 50MHzから EMEは可能ですので 興味があり、さらに いつも 50Mhz のAM通信をやっている局が 50MHz 帯の EME通信を・・・・ と言う話を聞いたので ますます興味がわきました。

現在所有のアンテナは 7エレ HB9CV。仰角ローテータはつけていませんので 水平状態ですが、月が昇りはじめでは それほどズレていないので何度か試したことがあるのですが、やはりという感じで 今まで 受信はできませんでした。

というのは ほぼほぼ計算で分かってしまうことがあります。

八木の7~8エレですと12dB~15dB程度。

現在使っている 144MHzのアンテナは 20dB程度ゲインがあります。 相手からの信号ですが、ビッグガンでは無い場合、たとえば 3波長以上 4本程度の場合、通信できたときの 信号強度が だいたい -21~ -27dB程度と考えると 現状だと 50MHz帯のEMEが成功する可能性は ありません。デコードできる SNを考えると 全く 余裕が無いというわけです。 2本にしても現状144MHz帯の半分以下ですから、かなり可能性は低いです。 数ヶ月で一局できるかできないか と言う感じです。


しかし それでも グランドエフェクト効果は多大な恩恵がありますし、相手がビックガン という運も有りますので、時間が有るときは狙ってみたいですが・・・

海外の局の 実例も見てみましたが、4本くらいまでが最高点かと思います。 4本ですと 5dB前後あがりますが、それでも こちら側が 最低スタックにし、しっかりとアンテナを向けてやっと? と言う感じだと思います。

確率的な話をしますと 430MHz帯ですと アンテナも小さくなりますし こちら側としては やりやすいのですが、やはり 世界に目を向けると144MHz 帯の局がほとんどなので 更新できる可能性はグッと減ると思います。

いやあ いろいろ難しいですね。

計算だけに頼るのはダメですが、計算して かつ 不確定な要素も考慮しても明らかにダメな物は どんなことをしてもダメです。

10m長 も有る アンテナを 何本もグルグルするのは やはり非現実的ですね・・・想像するだけで、できそうにも無い と思ってしまいます(劇汗) でも 直ぐにできないことなので楽しいのですが(笑)


よく解らないことは沢山ある [オーディオ]

オーディオをやっていると 不思議なこと沢山あります。
人が感じるものだけに、機械などの技術的な事だけでは無いからだと感じています。

ところが 電気的、物理的な事であるにもかかわらず、論議になるものもあります。

それは 高周波アンプのNF

NF は入力のS/N と出力S/N の比なのですが、数式で表すと こんな感じ。

NF(dB)=20log〔(Sig_i/No_i)/(Sig_o/No_o)〕
No_i :入力ノイズレベル
No_o :出力ノイズレベル
Sig_i:入力信号レベル
Sig_o:出力信号レベル


つまり アンプで重要で皆様が思うのは

出力のS/N が入力のS/N よりNF(dB)だけ悪化

これが問題となります。 無線の世界では 「プリアンプは入れない方が良い」
と言う人がいるのは このためだと思います。オーディオでも 昔は イコライザアンプやプリアンプなど様々なアナログ的なアンプが必要でしたのでこの問題を論議した方も多いと思いますが、最近では そのほとんどがデジタル処理なのであまり聞くことは有りませんが、無線ではまだまだかなり重要な話題です。

・・・で 不要という話については 伝送系まで含めると これがなかなか簡単には当てはまりません。

それは 伝送ロスが有るためです。信号を遠くに伝えるためには 途中の減衰分を予め増幅してあげれば 伝送途中のSNが悪化すること無く伝送するように感じますよね。
無線でもアナログ的な面では 「聞きやすさ」 と言う面も重要です。話の内容が分からないようでは 文字通り話になりません。
と言うことですが 伝送中にロスがあって ノイズフロアすれすれになっている みたいなことを考えると簡単に理解できると思います。デジタル伝送では、信号レベルが十分にある中での劣化での失敗は まず有りません。仮にあっても再送すれば良いのです。

ところが さらに無線では 別の項目を考えなければなりません。

それは 「インピーダンスマッチング

出力インピーダンスと入力インピーダンス、そして 伝送用の同軸ケーブルの特性インピーダンスが同じ場合 電力は一番効率よく伝送されるのです。
これは 電子 電気工学の授業で学びますよね。

高周波アンプのNF調整を行っていると こんな問題にぶつかるようです。

「NF最良点はインピーダンス最良点(たとえば 50Ω系では50Ω)とならない」

と言うことです。そこで論議が生まれるわけです。 NFか!? いや インピーダンスマッチングか!? それとも両方?

んーん 難しいとは思いますが、これは 電気関連の様々なところで 同じような問題が発生します。

あまり良い例ではありませんが、 歪みと音質。 0.002%と歪みの少ないトランジスタアンプと 0.1%と歪みの100倍多い真空管アンプ。 真空管アンプが良い と言う方が私の子どもの頃は圧倒的多数だった気がします。 私は いろいろな場面で いつも言っていることなのですが、「一つの事だけをとらえて良い悪いは判断できず、理論と反する場合は別の問題が存在する」

と言う感じです。

無線のアンプで言うと こういう考えもあります。 出力側であれば インピーダンスの不整合でロスをします。 数%程ロスすることは良くあることです。
受信のアンプになると!? 少しくらい不整合でロスしても、伝送ロスが無い方が良い という 面もあります。デジタル伝送する信号レベルすれすれの通信では大問題だからです。

整合をバッチリ行ってもNFが悪いアンプで増幅することは ノイズまで増幅しさらに NF分だけ増幅前より悪くなるわけで、良くない結果になることは明白です。まあ そこから プリアンプは入れない方が良いという考えが出るのだと思います。

しかし実際に 実機で、耳で聞こえないようなレベルを扱いますと インピーダンス整合よりも NF重視の方が良いと感じる事も少なくありませんでした。

私は そういう意味で、NF重視のアンプを使っています。 実際に通信ができますし、アンプを無くすと明らかに悪くなりました。これは 受信機の性能との兼ね合いもありますので当てはまらない場合も有るとは思いますが、自分のところではそういう結果になっています。

オーディオも無線もどんなものでも当てはまることが有ると思いますが、一つの事象だけにとらわれず 総合的に判断しないと回り道になる事も多いはずです。
オーディオは 計測器で測定できない事も多いので難しいのですが、無線、特にデジタル通信では、一つの理論だけにとらわれず 実際に自分の設備の中で試してみるのが良いです。


大学の研究では インピーダンスマッチングよりもNF重視で行って、宇宙の研究を行っているところも有るようです。ノイズに埋もれていては受信ができず研究にならないからです。
しかし 伝送系の研究をしているところでは 当然ながらインピーダンスマッチングの重要性もあり、当然重視しています。

理論は大切なので 理論無しでは話になりませんが、頭で考えているだけでは無く 実機での検証も必要で、完璧なものが存在しない現代では、両方行うことが大切だ と無線をやっていてつくづく再認識しました。

ちなみに 誰もがあこがれる様な 凄いアンテナを買って 月に向けている人もいますが、通信はできない事も多く挫折する人も多いと先日聞きました。
実際に行うのは そう簡単なことではありません。HFでの 国外通信でも同じ事が言えます。 他の人は聞こえているのに 私のところでは全くダメ と言うことも多いです。同じアンテナでも 高さや周りの影響など様々な要素があります。
打ち上げ角、ファラデー効果、グランドエフェクト、相手の設備と自分の設備から計算される値 など様々な要素を考える事は勿論ですが、自分のいる環境の 環境ノイズにも左右されます。
また設備の性能もあります。

オーディオも無線も 機器を接続すると 一応動いてしまいますし、測定できない物も多いので 細かなところを判断するのは なかなか 難しいのですが、 性能を100%発揮できるようなシステム構築を心がけるのが良いですね。

そういう部分が オーディオや無線などの深い部分で楽しい部分だと感じています。

 



遠隔操作コンセント [アマチュア無線]

昨年から アマチュア無線でリモートシャックを楽しんでいますが、最近では とかく遠隔操作が好まれます。
まあ インターネットがつながれば どこでも遊べます(汗)
スマホで無線というのもどうも実感がわきませんが・・・でも便利です。

まあ 遠隔操作というと 車も 朝の寒いときは氷を解かすのにエンジンの遠隔始動!
最近では お風呂沸かしなども遠隔操作ができますが、とにかく きちんと動けば便利ですよね。

以前海外で仕事をしていた時 日本から 海外のホストコンピュータの遠隔操作を行っていました。
経理内容はもちろん 誰がコンピュータを使っているとか、様々なことが遠隔操作で実現できましたし、防犯用のカメラも遠隔操作で グルグル動かしたり、録画を見たり、まあ 大変便利な世の中になったと感じたものです。しかしながら 当時は SSHのトンネル用にサーバーを組んだり大変な努力をしました。

それに比べると アマチュア無線の遠隔操作は セキュリティさえ無視すれば 超簡単です。対応のソフトや無線機が売っているからです。作るのは超難しいですが、使うのはそれに比べれば超簡単というわけです。
セキュリティはさすがに問題と思いましたので、ダイレクトにはネットワーク内に入れないようにしています。
専用のコンピュータに ログインし、それでリモートしています。

さてさて 

そういう中で 一つ問題があります。それは 電源です。
雷で停電した際、電源が切れてしまっていて、本当に不安になりました。
そこで 現在では UPSで防犯用カメラは直ぐには電源が切れないようにしとりあえず様子をうかがえるようにしています。
また 電源入れっぱなしも やはり嫌ですよね。

・・・で 電源をオンオフするのに 市販のまともなものは高いので 安価なシーケンサーで行おうかなあ? なんて考えていたのですが、 激安商品があったので これを試してみることにし、今日ポチッとしました。

動作はすると思いますが、とんでもなく安いので 誤動作は不安です(汗) まあ 誤動作しても良い 無線機の電源のオンオフに使ってみようと思っています。

というのは 私は EME用に iCOM のIC-9100を使っているのですが、コントロールのうたい文句では 電源のオンオフができる と書いてあるい無線機の対応表にも載っているのですが、実際にはオンオフはできません。 これは メーカーに問い合わせたらそういうことなのですが、ちょっと。。。 と思いました。でも 性能は非常に良いので無線機を変える気はないのですが、なんとか電源をオンオフしたいです。 出かけている際に何日も無線機の電源を入れっぱなしにするのは ちょっと 気が引けます。

ということで どうなるか 楽しみです。 ワクワク  




昔を思い出し [旅行]

今日 旅行のことを考えていて ふと機内食は美味しかったなあ なんて思い出したことから機内食をネットで見ていたのですが、なんだか 記憶と違うぞ!? ということで 昔ブログに書いた機内食写真を探してみました。


ありました! フィリピン航空のビジネスクラスです。ビジネス席はとんでもなく広かったです。 なにせ 電動でベッド状態になり、足を伸ばしてぐっすり寝られましたから・・・これには感動!


 あっ! 後で 想い出のブログを見てみますが記憶と異なるかも(汗) 2011年になりますので 6年前ですね。

・・・で さらに感動したのは これなんです。ワイン等では無く テーブルクロスをひいてくれたことです。
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後で感じたことは そういえば金属製のフォークだったような? で写真を見たら やはり金属でした。ナイフは流石に プラスチックですね。
普通フォークは金属で当たり前の事なのですが、機内ではなかなかあたりまえになりません。

あっ! ワインですが、布の白いテーブルクロスだったので こぼしたらどうしよう なんて思った記憶が蘇りました。普通に美味しかった記憶が・・・ ワインはダメな物は本当にダメなので、普通はビールなのですが、流石にワインを飲みたい気分になったと記憶しています。

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マンゴーは 日本では好んで食べた記憶が無い食べ物ですが、フィリピンで美味しいマンゴーを頂いてから好きになった果物です。もちろん 美味しかった記憶があります。

イチゴは 現地では 多分 食べたことが無いです。 道ばたでうられているのは見たことがありますが・・・ 機内食は 普通に美味しかったと思います。

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ステーキは 本当に美味しかった記憶があります。塩コショー的な感じのものですが、普段 醤油的な感じのものより 塩コショーだけの方が好きなので バッチリでした。現地の少し高級なレストランよりも断然美味しかったです。 

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と言うことですが、 ちょっとネットで調べたところ、機内食は あまり良い印象が書かれてい無い事も多いです。でも 良いものも多いですね。 最近は変わったのでしょうか? まあ しかし 私の場合、結構どんなものでも美味しく感じるので(笑)若い頃からエコノミー含め、まずいと思った事はありませんので、私は選択肢の中でですが、当たりくじをひいていた?のかもしれませんが、自分には全く問題無い気がします。量も ビールを山ほど飲むからかもしれませんが、 若いときでも 結構お腹いっぱいになりました。

ということですが、考えてみますと エコノミーでも4-5時間の旅であれば 我慢できますが、10時間を超える場合は、健康も考えて できれば 普段貯めたマイルでアップグレードするとか 家計に配慮しながら、安価な時期にビジネスクラス で旅行したいと思っていますが、そもそも 仕事以外では 暇がありません・・・(^^; 

次回は何処になるかな?

春をちょっと感じました [生活]

まあ 毎日寒いですが、今日は ちょっとポカポカ

外に出てみると・・・・ まだ 周りはこんな感じ(汗)



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でも マイナス10度以下の世界から変わって、マイナス数度の朝だと たった数度違いでも かなり暖かく感じます。

家の周りをグルグルし 雪の被害が無いかちょっと確認・・・

あっ! みつけました! 小さな春です。


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雪が消えるまで あと 1月くらいかなあ・・・・

あっ! アンテナは大丈夫だろうか? 何せ手作りですから

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とりあえず 大丈夫そうです。 エレメント一本ちょっと曲がっているみたいですが(汗)
50MHz用の八木アンテナは 自作HB9CV 7エレです。小さく見えますが 全長約7m  幅約3m あります。 繋ぎ足しで作ったブームは Φ30 で マストに止めてある部分は 径の異なる長さの異なる管を使い二重管にしてあり 二重管の中の細い管を継ぎ手としてビス留め。 さらにジョイントで結合し結構強力なのですが、それでも 心配しました。というのは 今年は 1mに迫る大雪や 強風だったからです。カラスなどの大形の鳥も チョンチョン と アンテナの上で遊ぶので心配です。 また 屋根の雪は 凍り付くと重くなりますし、何トンもある雪の塊は滑り始めると、雪止めの鉄骨が止めてあるビスやワイヤーも引きちぎって ぐにゃぐにゃに曲げ壊されたことも経験しています。
ルーフタワーの支持ワイヤーなどひとたまりも無いのです。 ・・・で 確認しました。

春が待ち遠しいです。


SWRメータ照明 [アマチュア無線]

メータが格好良いとかそういうのは どの世界でも同じですね。

オーディオは勿論、車など・・・・・

で 先日交換したものがどうなったか? です。


これは オリジナルです。やっぱ良いですね。
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これは仕方なしに交換したもの(汗)

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LEDにすると 指向性が鋭く こんな感じになります。
セロハンテープで印をしてありますが、エキサイタ-出力を見ています。 落成検査の時に迷わないように印をつけておきました。

144MHzは エキサイタとして使う場合は だいたい 25W~50W程度、リニアアンプ無しだと 100Wを確認しています。

430MHz帯は 50~100Wを確認しています。

だいたい ランプの光が平均的に来ているところなので 夜でも視認性は問題ありません。


しかし オリジナルは 格好が良い! 実物は よく見えるのですが、もう少し淡く、なんだかワクワクするメーターです(笑)

ところで メーターを入れると損失がありますので できれば入れたくないのですが、ここでの損失は パワーには関係がありません。その後に リニアアンプが入るからです。 また受信ですが アンテナ直下型プリアンプを入れているので、受信も通信に支障が無いことを 実際の通信で確認しました。







SWR計電球交換 [アマチュア無線]

昨年 落成検査用にと買った ダイヤモンドアンテナ製のSX-1100の照明がつかなくなってしまった・・・・

んーん 買って2ヵ月。 本来は保障修理ですが、機能的には問題無いし 送るのは面倒・・・・
ただ 直すのも電球が無い。

昔 仕事で散々メータはいじったので構造が解ってしまっているので なおさら触りたくないんですね。部品が無いのに分解しても、仕方が無いからです。

ということですが、 やはり 動作に支障が無く、電球無しで使っても良いわけで(電源を接続しないで使っている人も多い)、もっというと 直してもまた電球なので 切れる可能性がありますので 時間の問題は嫌なので、やはり 自分で直すことにしました。

まあ 耐久性重視でLEDにするのですが、LEDの問題は 
1,指向性が狭い
2,そもそも 電球色で無いと見にくい
があります。 

仕方が無いので 白では無く ちょっと黄みがかった色のLEDを用意し、いつも 使っている 25~50W近辺に焦点をあてて作ることにしました。

これは リモートシャック時 遠隔操作での映像確認で針が振れている状態を 確認しやすくするためです。

分解は こんな感じ。 このメータを外します。 基板を外し 前面パネルも全部分解しないと外れませんでした。

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パネルを外すと セロハンテープ? みたいなもので 止めてある前面のカバーを外します。

以前の電球は やはり切れていました。
この電球のガラスは 拡散レンズ?として使えるかなあ? と考え 一応そのままにし その下側にLEDを上向きに取り付けています。 抵抗は3.3KΩ。シリーズにします。
左側に抵抗があり、プラス側です。右側(黄色側)はマイナスでそのままハンダ付けします。
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まあ 成功も失敗もあまり考えず 見えれば良いので(汗)元に戻し電源オン!
やっぱり 強いところは一部だけしか照らしていませんが、まあある程度全体的に見えますし、思った通りなので そのままケースを被せて終了。 

今度は電球切れは一生無いかと・・・・

しかし ダイヤモンドアンテナの このメータ照明ですが、オリジナルは格好良いんですよ。 昔 あこがれた ティアック やオタリなどの オープンリールテープレコーダ のVUメーターみたいです(汗) 最近では スチューダなど 見ているので またまた 昔の思いが・・・ で 性能もOKだし 迷わず買ったSWR計だったので ちょっと残念。 でも もう一個 SX-600有るから良いか(笑)