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大信州酒造㈱ 豊野蔵 蔵開き [旅行]

お酒好きにはたまらない 蔵開き いってきました。

信州 北信濃 豊野町にある 大信州酒造さんの蔵です。
最初に言っておきますが、私は酒は詳しくありません。 利き酒なんてできません。ただの 個人的な嗜好です。嗜好はうるさい・・・というか 好きなもの皆さんありますよね。そんな程度です。 

さてさて ここの 朝しぼりは まだ炭酸が入っているような 超新鮮なお酒を出荷しているところで 先日 初めて飲んでみた所 「これは本物」と思って 今回行ってみたというわけです。このお酒は当然ながら 地元の酒屋でしか売っていません。流通は無理だと思います。

本来 生酒は六〇℃程度で発酵を止めますので 生とはいいますが、菌が生きているという意味では生ではありません。ところがここでは 朝しぼった(絞るというか 後で聞いた話ですが、上澄みを 瓶詰する)酒をその日に販売します。炭酸がまだ入っています。 炭酸がなぜ? はチャンスが無く聞きませんでしたが、炭酸を入れているなんていうことは絶対に無いので オリ酒 などに含まれる炭酸。つまり 生きている? さっきまで生きていた? 新鮮? 途中? みたいな 感じだと感じています。

さて 10時半からだったのですが、行ったら既に満杯(笑) 何これ? というくらいの人込みです。
実は 実は大丈夫なんだろうかと 心配になったくらいです。もちろん お客様が 運び込む菌ですね。あとで 倉に入って解ったのですが 当然小人数打ち切りのようです。 

さて 長蛇の列に並んでいると なんと どうも 何か雰囲気が違う! おばちゃんの目がランランんと輝いていて これは違うと察したのです(爆

蔵見学はここではないと 蔵人に 聞いてみると 「本当は並んでいただきたいんだけれど 酒粕の並びで 並ぶ場所がない!」 とのこと。 しばらく待っていると やっと列の指示がありました。
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この並びは 酒粕の配布です。 なんでこんなに 凄い状態かというと それは後で話しますね。おばちゃん の目が・・・・

さて お目当ての蔵。 帽子(頭をすっぽり覆うもの)と 靴のカバーをかけて 10人ほどの少人数で入ります。 最も力が入った説明がこれ!
実はこの蔵 契約農家のコメしか使用しないのと それらのコメを混ぜない 超珍しい蔵です。
つまり 酒は 全て一つの場所のコメしか入っていない ということなのです。長野県内 三か所のみです。
こんな感じで 農家さんの 顔写真とコメが展示されていました。 ここですが、最も長い時間説明されていました。農家さんには 自分の家の米で作った酒を毎年飲んでいただくんだそうです。
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ここで 大問題(笑) 「コメは 何パーセント磨くか知っていますか!?」 との質問。私が 55%というと 質問が違っていました。 普通食べるコメは? とのことで・・・・ 
なんで質問するのだろうか? と不思議に思っていました。というのは 私の近辺では 皆さん 「なんぶつき」 といって、どのくらい つくか指示をします。大体 七分つき か八分つき。
知らない人は 多分いないはずです。
パーセントではなく ブ ですよね(^^; パーセントといわれたので間違えました。

当たり回答は 前述 8%。 あと 間違えた 酒の場合の平均は 56%だそうです。惜しい・・・

実は 地元ではなく 県外車が凄かったのです。 県外から来ますので こういう一般のお米の質問をしたというわけです。無洗米なんていうのがあるくらいですから 考えてみますと もみ で買う人はいませんので 一般の人は知りませんよね。(ここら辺では あちらこちらに精米機があります)

さて 蔵の入り口はこんな感じですが、 あれれ! なんか近代的すぎる! と思ったら ここは発酵場所・・・・ 巨大な樽だったので ちょっと・・・・ と思ったら、なんと 本当はこっち といって 小さな樽を見せてくれました。

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珍しいのは この蔵は 松尾さんが 敷地内にある珍しい酒蔵です。
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いやあ 知りませんでした・・・・

・・・で 蔵へ・・・・
こんな感じで 完全に築100年近い感じが漂っています。凄いですね。
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という形ですが、ここでも大きな説明が!
まず 大信州では 濾過はしていません。 無濾過。つまり 上澄みをいただく 昔ながらの製法です。
そして 混ぜ物一切なし。 普通は水を混ぜます。 一般には かなりの高級な酒でもです。品質一定にするためです。
ここでは どのくらいのアルコール度数になるか、計算? 菌と相談しながら(汗)? うまく作っているそうです。 昔ながらの製法です。 実際にはかなり大変だと思っています。

つまり 米だけで作る純米酒だと(純米、純米吟醸、純米大吟醸など)
1、原料となるコメの収穫地は 一か所で 契約者のみ
2、無濾過
3、混ぜ物一切なし (もちろん割水など無)

という 凄い酒蔵だったのです。 だから 酒粕は そこら辺にある 高級酒の酒かすとは全く違い、混ぜ物無、生産者さえもわかっている 上等な酒かすで、皆さんきっと かす漬け用に持ち帰るんでしょう・・・・これ以上のものはありませんから・・・

ちなみに 朝しぼった酒は ものすごく濃厚な 酒の香り。昔懐かしい 吟醸香・・・・ と 甘味。そして濃い こんな酒でした。アルコール度数はかなり高めなので ガンガン行くと酔いは凄いです(笑) 自分的には香りが強すぎと思いました。

ちなみに 試飲コーナーでは 普段飲めない最も高級なお酒から 3種類ほど 何杯も試しましたが 私的には要は「好み」です。 ちなみに この手の利益度外視味見としては とんでもなく高額で おちょこ1杯 500円(劇汗)。
もちろん 四合で2000円程度 つまり 一升で 5000円程度以下のものは 無料です。 最も高級なものでは 二種類 。最も違うのは 甘味具合でした。 私 と 友人と好みが違いました。

ということですが、正直なところ この酒蔵は 全くノーマークでした。というのは 「昔は・・・・ 」という記憶があったからです。 ところが! 先日飲んだ酒は全く違ったので なんで? と・・・
杜氏さんの話では 三〇年ほど前に大改革をして、大量生産は止めて 最も日本酒らしい酒を造ることに改革したそうです。 若い杜氏さんの発想は ある意味 素晴らしいですね。 本当は 生きるために稼ぐことを主に考えるのですが、逆です。 本物を作る ということですね。 ・・・で どうやら 蔵を立てるお金もないとのことでした。「こんなに頑張っているので買ってくださーい」と声を大にしていました。
まあ確かにそうですね。 本物は儲かりません(汗

一般的な価格帯の酒では、私の好みは 香り(私が思う たとえですと いわゆる 甘酒を作る場合の麹が発酵したときや、コメをふかした ときのような 酸味のある香り)は 一般の高級とか有名といわれる酒のような 濾過のほうが 全く無いので(笑)いつでも何にでも合って 良いですが、味は 大信州さんのほうが全然好みでした。かなり濃厚です。ただし 香りとアルコール濃度が高いせいか 辛口っぽくも感じます。もちろんアルコール臭はしません。
 ・・・で 最もいい酒は 全てにおいて 美味いなあ と思いましたが普段 飲みには 高額すぎるので(汗

とにかく 本当に 昔懐かしい 酒の味でした。  

ちなみに 前述 一升で 五〇〇〇円程度以下の酒や 粕汁や甘酒などは 無料でした。

以上あくまでも 個人的 趣味嗜好のお話です。・・・が 杜氏さんの お話しから ある意味本物であることは間違い無いと思いました。
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バイオリンのその後 マイク編 [オーディオ]

キットバイオリンですが、ピッカピッカに磨いて(汗 
少しは格好良くしました。

・・・で お次は、ライブ用のマイク付けです。
まあ 付けると言うことになると、ピエゾ素子にするか、普通にマイクで拾うか迷ったのですが、プロのご助言で マイクにしました。つまり ピエゾ素子は買うのを止めました。・・・ でもまだ興味はあります(笑
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B002BQJK1Q/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=ojispecial-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B002BQJK1Q&linkId=487e229592e83edf89eee7a52f09f9b9
・・・で マイクは定番の  audio technica ATM35

オーディオテクニカのマイク。 レコードやCDを作る場合の業務的に・・・というか、芸術作りには、ボーカル含め海外製品の方が良いと言う場合が多いのです。しかし、 私は無加工で記録用としては安価でも 普通に変な音色が付加されないので、個人的に気に入っていて、ステレオワンポイントマイクを使ったりしています。(有名ホールで記録録音する場合は、そもそも 設置済みの天つりを使わない手はないのでホールのマイクを使います。)
今回のマイクはそういう意味では オーディオテクニカというイメージとは かなり違うと思います。かなり素晴らしいです。このマイクは、とにかく大音量に強く かつ 変にキンキンしないマイクでプロも多く使っている? みたいです。

早速 付けてみました! でも ただ挟むだけです(汗
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そして 演奏してみましたが、キットバイオリンなのでどうなるかと思いましたが、素の音よりも良い感じで鳴るのでビックリ!
素の音は 何か物足りない音ですが、PAすれば問題無さそうです。もの足りないというのは音が悪い とか 響きが悪いとかそういう意味では無く、倍音成分などでの輝き? というか 音色? というか そんな感じが足りないと感じる程度でかなり良い音です。

ネット上での評価で 今回使った安価なキットはあまりよろしくない事が書いてありましたが、決してそんなことは無く 音量もありますし、全く問題無いと言って良いです。
もちろん 付属の曲がった激安?の弓で弾いた場合です。弾きづらいですが、音は悪くありません。

もちろん できれば普段使っている弓のほうが良いですね。わざわざ安価な物を使うことはありません。

ただし 弦と松ヤニは良いものでないと そもそもダメです。
私は 松ヤニは BERNARDEL(ベルナルデル)。定番らしいです(^^;

ちなみに テレビか何かで、安価なバイオリンをお店でプロの人が試奏したものを見たことがありますが、激安バイオリンでも問題無かったです。現在は変な物は売られていないと思いますし、よっぽど変なもの?? でなければ、腕かと思います。私も もっと練習しなくちゃ(笑)

さて 私は 昔は個人の発表会、最近では 小編成の演奏や 代人数のオーケストラなど PAしない物ばかりですし、そもそも この手の普通のバイオリンではPAと言うことは 全く考えたことが無いし、試したことも無かったので、どうなるのか気になりましたが(笑) まあ 結構楽しいですね。

普通のバイオリンなので 耳に近い自分のバイオリンからは ダイレクトに音がするので、PAした際にはちょっと弾きずらいです。つまり 慣れが必要だと思いました。

ということで 角度を変えたり 向きを変えたり、感度(レベル)を いじったり いろいろ試しています。結構難しいです。

そこで ふと思ったのですが、エフェクトのアタックやリリースなど 細かい部分を変えれば、下手さ具合を解消できるのでは無いかと(爆) ボーカルのエコーみたいな物ですね。
ただし自分の音が強く聞こえてしまうので 実際に客席でどう聞こえるかは、会場で一度録音してみないとよく分からない部分かと思います。

プロはいろいろ凄いなあ と 今さらながら思った次第です。


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仙台海の杜水族館! 久しぶりの水族館 [旅行]

昨年 金魚を飼い始めたので、生き物に興味が出てきました。
そういえば最近 水族館行ってないなあ なんて思って 旅行のついでに水族館に行ってきました。

期待したのは みたことが無い 魚介類やイルカショーです。なんだか子どもみたいですね。
というか 子どもに帰ることが出来るものが、なんだか欲していることなんです。

行ったのは 仙台海の杜水族館。 新しく出来たのかな? 
http://www.uminomori.jp/umino/index.html

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海に近い方にありますが、3年ほど前のナビには出ていませんでした(汗

お出迎えは 恒例の大きな水槽!
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これは かなり感激! こんなに綺麗に群れで泳ぐ様子は初めて見ました。

さて 私が知らなかった 生き物を紹介(汗
まず イエローヘッドショーフィッシュ。
写真。綺麗に撮れるかなあと心配でしたがなんとかなりました。
まあ 穴から顔を出して可愛いことこの上ない(笑 目が可愛い。
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ニシキアナゴ
なんだか 変(笑
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間近でみたことが無かったのが マンボ~ でか(^^; 写真はみ出した・・・
チャンスは 何十分でたった一回で 流石に焦ったのでこんな結果に・・・

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まあ こういった可愛い顔を沢山見ることができました。
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また あまりみたことが無いのが クラゲ
とんでもなく綺麗でした。 でも刺されると痛い目に遭う物もうようよ。
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ちなみに よく知っていても よく見たことが無いのが いか
結構綺麗ですね。 そして美味そう(笑)
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深海生物。オオグソクムシ?? これかなり人気みたい。
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まあ 他にも沢山!!!! 写真も沢山撮りましたが、少し紹介しました。
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お目当てのイルカショー。 実はテレビでいるかに乗ったり いろいろする番組を見たのですが、本物をみたかったです。 内容を見ずに来たので 何をやってくれるか楽しみです!


そして なんと!
いるかの上に立って・・・・・
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ジャンプ! 賢いですね。
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いやあ 見られるとは思っていなかったので かなり嬉しいです。
実際 見るとかなり迫力がありますね。

あっ! 写真を撮っていたので 肉眼で見ていない(笑) あと片目でしか見ていませんでした・・・・ 
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まあ しかし十分楽しめました。お勧めです.。


そういえば 上越の水族館もオープンするみたいなので また行こうかな・・・ 生き物って可愛いです。
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4K対策 [オーディオ]

まあ 大雪やらで、どうもBSの調子が悪いので いっそのこと4K対策しようと(爆~) アンテナ交換をしました。もちろん プリアンプ おっと テレビではブースタと言うんだっけ(^^; や分配器も 3224MHz対応に変えます。
ワイヤも既に 20年以上使っているので変えてしまいましょう。明日から 雪という予報なので 慌てて工事します(爆)

選んだのは 

アンテナセット

コネクタは 付属しています。また アンテナ合わせのインジケータが付いているので 具合が良いか試して見ました。

これは 全部セットですが、ワイヤーは 細いので これで いろいろ繋ぎと交換を行いました。



ブースタは


3種類有りますが、もちろん 4K,8K対応品。
これ 何かいろいろ書いてあってよく分からなかったのと、DXアンテナの説明では GCU433D1Sを選ぶように書いてあったのですが、 今回買った物は この GCU433D1S の後継機種という謳い文句だったので欺されたと思って ポチ! なにしろ 価格が全く安価(劇汗


分配器はいろいろ見たのですが、4K/8K対応かつ 安価、そして 雨に濡れない場所に設置ということで これにしました。




さて セット品ですが、本当は マスト金具は要らないのですが、なんだか価格があまり変わらないのと アンテナ合わせのインジケータが欲しかったので セット品にしてしまいました。
アンテナ合わせの際には どうせケーブルも要りますし、 ブースタも、UHFはアンテナ直下にしたかったので あえて 二重にブースタを入れています。つまり 

今までの ブースタ → 新しいブースタ となっています。 電源の入り切りや ゲインもいろいろ変えられるので問題無いと思ったからです。

さて とりあえず 以前のアンテナの上に重ねて取り付けてみます。 アンテナ金具は 付属金具用に 貫通でシャフトが通せない構造になっているのでペンチで折り曲げて 貫通対応に変えます。写真は取り忘れ無いのですが、すぐに解るはずです。
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この状態で アンテナワイヤを付属の10mのもので仮に接続し アンテナ調整をしてしまいます。
インジケータは 受信されないと点灯、受信時は消灯になります。間違えない様に(^^;

アンテナ設置したことがある人は解るのですが、パラボラはかなり指向性が鋭く ちょっと動かしただけで 電波は受信できなくなってしまいます。 その角度は たった2度くらいです。
よって 今回は 以前のアンテナとほぼ同じ方向で取り付けて 比較しながら大体合わせておいて 行いました。 当然 あっと言う間に完了です。
この付属インジケータ 十分役に立ちます。

・・・で 古い物は外して 
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あとは ブースタと分配器ですね。

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雨にあたらないところに設置しました。 仮に設置し、家中のテレビで映るか確認(笑)
UHFはアンテナ直下にブースタがあるので 遠くても全く問題無いと考えましたが やはり問題なし。

BSの調子は 以前 Panasonic のレベルメータで 55くらいだった物が 66~67に上がりました。
4分割しているのですが、問題無いです。

ということで あとは 全ての接続点に 自己融着テープとビニルテープで防水処理をして終了!

やってみますと アマチュア無線のアンテナに比べると かなり おもちゃ ぽく感じましたし、簡単ですね。受信だけですから・・・・

最も大切なのは 屋根に上りますので、屋根が乾いた天気の良い日に行いたいですし、ヘルメットは勿論ですが、今回は使いませんでしたが適宜に命綱なども使って安全に行いたいです。
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アマチュア無線の醍醐味 [アマチュア無線]

今日は 朝少し時間が取れましたので 久しぶりに EME 月面反射通信をしました。

私のところでは 東側に山があるのですが、月は空に上がっているので問題ないとは思うのですが、それでも どういうわけか USA方向がダメなんです。西側は開けていて ここでも何度か言いましたがかなり調子は良いです。Ground gainも使いやすいです。

ということで 今日は USAがムーンセットとなりますので 相手のグラウンドゲインを当てにして トライしてみました。

月のコンディションというか Dgrdは -2.5とあまり良くないのですが、2局とQSO !!

そのうち 1つの局は なんと 2八木同士でのQSOでした。 

貧弱な設備では 耳が物を言います。 いわゆる感度ですね。 微弱な電波をなんとか拾い上げるということで 設備は勿論、自然のパワーも使います。 いわゆる Ground gain です。
アンテナが水平近くになると 大地の反射波の為に パワーが上がったような形になります。

当初 CQを出していたのをワッチしましたが、薄いキャリアしか受信できず、次回と言うことであきらめたのですが、チャンスが巡ってきました。
最後の 相手局が 仰角3.5度からの攻防です。

こちらには -25dBとパワー差が2倍近く有るので それを考えるとギリギリQSOが出来そうなレベルです。-28dB程度では相手に届くからです。

結果 -25前後で更新を開始しました。ビックリしたことに、最後の最後に グランドゲインが最高に上がって -22dB ! ただ こういうレベルは連続しないので 偶然です。
相手には計算通り -28dB ギリギリでした。

いやあ 力任せではありませんので、 パワーもアンテナも貧弱な設備で出来て本当に嬉しかったです。必要なのは プリアンプなどの性能だけで無く、無駄なくパワーを使ったり 受信感度を上げるアンテナの超微細な調整、アンテナ追尾精度など、技術が物を言います。
We did it with 2 yagis on each station!
と 相手局から言われましたが、うれしさが伝わってきました。

日本はパワーが500Wまでしか認められていませんし、電界強度が関係する防護指針で アンテナもパワーとの関係で ある意味制限がありますので ホント 嬉しいです。





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バイオリンニス8 [オーディオ]

仕上げました~ やはり待てませんでした~ 困ったものです。・・・・・

でも それっぽい感じ満載! とはいえ バイオリンという楽器を知っている人からすると 「なんだこれは変!」 となると思います。 ハッキリ言って変です(笑

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問題は付属のアジャスタ。硬くて回らない(劇汗)アームがぐらぐらしていてピンが合っていない。 買わなくちゃ(笑)と思ったが、ゴソゴソしていたら有った! 
本当はE線はヒル型アジャスターのほうが、理論的に長さが変わりづらいので張力もしっかり確保でき、響きも良いと言われていますが、まあ 手持ちの余ったもので良いでしょう。

全体的にはこんな感じ

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肝心の音は・・・ 良くも悪くもワクワクします。
弦はドミナント。種類は ペルロン シルバー巻 と アルミ巻き。 
いろいろ迷ったのですが、まあ バイオリン自体が 良いものではないので弦ぐらいは 練習していて気持ちの悪い音にならなければいいかと・・・やわらかめの音がしそうなもの、それもいつも使わないものを選びました。どうせなら試したいからです。

早速引いてみると あれ!? 思ったより普通の音がしてビックリ

低域は やわらかい中での太い音はさすがに出ません。昔 近くの職人さんが作ったバイオリンの深い音色に感動したのですが(高校生ぐらいに借りて長い間それでひいていました) そういう音ではないです。
普通の音ですね。タダの低域という感じ。でも 正直なところ、価格からは想像できないような普通の音がしています(汗
とはいえ 3万円くらい出せばバイオリンは買えるので まあ 高いと言えば高いですが・・・
市販品はとにかく量産なので安いのです。

高域は やはりという感じで 艶はありませんが、普通にきれいに鳴っています。変なビビりもありません。これ一番心配していました(汗) 
逆に言うと、ブラインドだったら まさか 自作? 激安ホワイトとは思わないような音です。
弦を他に変えてみれば ・・・・どうなるかなあ なんて 気になったくらいです。

総合して 作ることが楽しく それの勝ちを考えると ホワイト加工 や 色塗り や 価格からすると大満足の音です。

ライブでは 雨もありますし、ピックアップを付けるので、まあ 問題ないのでは? と感じた音です。痛めても お小遣いで何とかなる価格だからです。
ただし やわらかいサウンドではありません。これは求めても仕方がないと思いました。明るめで音量がある と言えば分かり易いかも・・・
良いバイオリンは ゴ~ という音でもやわらかく響きます。も~ というわけではなく 音がきちんと出ているのに優しいというか 疲れない というか 耳障りではない 気持ちの良い響きです。
安価なものでは、硬いゴ~ という感じで鳴ります。どっか振動というか付帯音があるみたいな? という感じにも聞こえる音ですが、このバイオリンは そう ひどくない というか 普通の音がします。
ちなみに 弓を変えて演奏してみましたが、意外にもカーボン弓が合いそうな音でした。音量も上がりますし、良さを引き出し 良い感じです。正直 弓で音はかなり変わります。
全体的に弦が鳴っている感じで、音量もかなり出て、音も良く飛ぶ感じ。はっきりしたエッジの効いた音がします。ただし 柔らかさはなくなります。

安価な カーボンでしたらこれも用途にピッタリです。普段の弓を雨に濡らすのはかなり気が引けます。

また 意外にも激安の弓でも 案外しっかりした音がします。 これでもいいじゃん といえる音です。人が言うほど安価なものでも悪くないと思った次第です。ただ 若干曲がっています(汗)
つまり 演奏は しずらいです(劇汗) 
そして 曲がっているような弓 これは単体では売り物にはなりませんね~
音はそんなに悪くなく きちんと音が出ますので、毛の張り替え時やメンテナンス時に使おうかな と思います。 とりあえず音が出れば まあ弾くことは出来ますから・・・

まあ 弦のほうが高いくらいで ちぐはぐですが(爆) 総合して 数千円の楽器の音ではありません。 かなりいい感じです。今度 友人のバイオリン(うん百万円) と 弾き比べてみようと思います。
最後になってしまいましたが 使った総予算は 刷毛や材料など全て入れて 25000円くらい
最も高かったのは ニス(笑) 約1万円 

超反省点と希望、感じたことなど

1、強いて言えば もう少し、ヒョウ柄っぽくしたかったのですが・・・・・

2、やっぱり 気が短いと だめな仕事ですね。 最低数か月は我慢してゆっくり作りたいところです。

3、失敗したらとにかく乾かしてから何とかする。いじると最悪になる(汗
縦線や横線などムラになったら、とにかく塗る前に良く磨く。ロッテンストーンは結構良い感じで磨けます。

4、素材より 素材に付着しているものが何か!? を最初に把握すべきです。塗料が乗らないと最悪

5,とにかく焦るとだめですね(劇汗)。

6,着色は別の方法の方が良いかも。

でも 楽しめました。これで、持ち運びをしても気にならないので気兼ねなく練習ができます。
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今までのBSアンテナでは4Kは映らない!? [オーディオ]

まあ 話題の多い4K
昨日すこし話しましたが とにかく今までの設備のみならず 現在市販の4K 対応テレビでも NHKの放送は映りません。
必ずチューナーが必要とのことです。

さて チューナーを買えば映るのでしょうか?

これもダメですね。設備が4K対応で無いと映らない物も有る と言うことです。
繰り返しになりますが、ちょっと調べたところでは、ここが分かり易いです。テレビのメーカーのサイトは非常に解りずらいです。売れなくなっちゃうからかな?
http://www.dxantenna.co.jp/4k8k/shichosha.html
現在市販されている 4K 対応テレビ。 要約すると 外部から入力された4K映像信号を4K本来の画質で表示できるテレビなのですが、まあ パソコンモニターを知っている人だったら分かり易いです。
現在市販されている 4Kテレビは、一部CSの4Kやネットの4Kが映るテレビ ということで、今年暮れ 放送されるNHKの BSの4Kは映りません。

さて 昨日サラッと言いましたが 4Kテレビと NHKの4Kチューナーを購入するだけでは 実は完全には映らないのです。

それは 設備の問題が有ります。

4Kは 3224MHz伝送を行っていて今までより周波数が高いのです。

つまり その信号が受信できて かつその信号が通過する設備にしないと映りません。

まず アンテナ!
右旋円偏波 の現在の設備で 周波数は 約 1~2G は映るのですが、 問題はその上!
左旋円偏波があって 2224MHzから3224MHzの電波の物が現在の設備では映らない とのこと。

そして 大丈夫と思っている? ケーブル。 簡単に 3224Mと感じてしまいますが、ギガヘルツともなりますと そもそも減衰で 簡単に信号レベルは半分くらいになってしまいます。
そして 周波数が2倍になると 減衰量も大きくなって大問題となります。
ブースタも同じで 増幅されなければ役に立ちません。
分配器は!?これも同じで対応していないと減衰してしまいます。 

ということで テレビを買ってつなぎ替えるだけではダメ ということで、そう考えると かなり敷居は高いですね。 んーん 設備屋さん仕事が凄く多くなりますね!

ちなみに 私が、危機感を感じたのは、「こんなに高い周波数で大丈夫なのだろうか?」 なのです。
5.6GHzのテレビ放送(ATV)実験を行ったことはブログに書いたと思いますが、1.5mのパラボラを使い かつ 必死にやって やっと12Kmの通信でしたが、 BS放送の衛星の高度は 36000km (汗 つまり 遠くに上がっていて地球と同じ速度で 地球周回するので静止するわけですね。
減衰は距離の二乗に反比例 ということでかなり問題ですよね。 BSのブースターのゲインが 30~50dBも有るのもうなずけます。
簡単に言うと 現在のBS放送の周波数でも最新の普通に市販されていて かつ高性能なケーブルを10m伸ばすと信号は半分 つまり 3dB弱くらい減衰してしまいます。
3GHz程度だとかなり悪くなって 私が見た資料では100mだとおよそ 45dB位減衰。つまり 周波数が上がるので大問題では?と思った次第です。

ということで 以前4Kを見たくなって いろいろ調べた結果がこういう事でした。

古い設備、まあ 私の家ではBS放送開始時から見ているので もういい加減新しいケーブルや設備にしても良いかなと(劇汗 

丁度良い時期なんです。
 









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4Kテレビでは NHKの4Kが映らない [オーディオ]

電気屋さんに行くと まあ4Kテレビが売れているみたいで沢山の品種も有り凄いですね~
デモでは とんでもなく綺麗に映っていてまるで 現場にいるみたい!
NHKの8Kは更に凄くて なんだか その場に吸い込まれるようで 体が揺れちゃいます(笑)

ということで 私も勿論 自宅で4K は楽しんでいますが、感じるところは 2K放送でも良い感じ と言うことがあります。というのは 4K は、ネットワークでの4Kを楽しんでいますが、まあ 原盤自体が2Kだと思いますので なんだか昔のハイレゾみたいな感じで欺されているっぽい のがちょっと・・・・(笑) NHKやデモ程綺麗では無いですね。
ただアップコンバートだけでもかなり良く感じるのは 補完の性?

さて 最近友人と話をした時の話題で・・・

友人 「テレビが調子悪いので4Kテレビそろそろ買おうかな」

私 「いや ちょっとまって! もしかして 暮れの 4K 放送 見ようと思っていますか?」

友人「ハイ!」

私 「今売っているテレビは NHKの 4K映らないよ」

友人 「え~っ!」

・・・と言うことで ちょっと調べてみたら なんと、ほとんどの人が知らずに買っている というニュース記事が出ていてビックリ! やはり知らないですよね。 ガンガン売っていて、大丈夫かと心配になります。まあ チューナー買えば良いのですが、なんだか昔のUHFコンバーターみたいで スマートでは無いですよね(^^;

4K見るには 多分(笑)
1,4K対応テレビかモニター(HDMI 60p入力有り)
2,NHK BS 4K 8K専用チューナー (まだ売っていません)
3,4K対応アンテナやブースター 分配器 など(無くても 4K の一部は見られるみたい)
と言う感じです。

このページが分かり易いです。
http://www.dxantenna.co.jp/4k8k/shichosha.html

ということですが、今現時点で 見られるのは CSなどの4Kとネット経由の4K等です。
または Ultra HD Blu-rayプレーヤーで再生 などですね。

ということで 私は 現在見られる物のみ使える様に そして無駄にならないようにと、ブルーレイ HDDレコーダーで それらを楽しんでいます。
んーん でも 近くのレンタルでは 4K無いみたい・・・・・
買うしか無いんですが、ちょっと高価ですね。

ちなみに アンテナなどの工事ですが 流石に直前は雪が振ったり凍ったり、冬は危険で屋根には上がれないので事前に暖かい内に準備した方が良いと思いました。BSアンテナや設備は もう BS開始直後から使っているのでそろそろ交換しても良いかなあ なんて思っているのと、どうも調子が悪いので変えようかな? 設置は雨もダメだし 配線は自己融着テープなどで完璧に工事をしなければ長持ちしないので、カラッと晴れている 今がチャンスかなぁ? なんて 思っています。


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バイオリンニス5 [オーディオ]

まあ やはりニス塗は大変でした(劇汗
とはいえ 形になるまで 最後まで何とかしなければな気分が収まりません。

ということで どんなふうになったか!?

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まあ 満足ではありませんが、オリジナリティは自分で感じました(爆)
ヒョウ柄風 つまり もう少し 丸くホワッとなる感じを想像して磨いていたのですが、なかなか難しいですね。

本来普通のバイオリンは とら柄の筋というか模様が 縦ではなく横にはいっています。これを生かして いわゆる あめ色 っぽく塗装するのが普通なのです。自分のもそうなっています。
そして いわゆるエントリークラスは 深みが無いのが普通です。だったら 元から別のものに見えるようにしたいというのがそもそもの発想なのですが・・・・流石に やっぱダメか こうしよう と やり直すために消せないのでデザインは難しいですね。(笑)

さて このくらいで 仕上げ塗りしようかと・・・・・

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バイオリンニス7 [オーディオ]

気になって仕方なくて 仕上げをしてみました。これがいけないんですよね(笑)

うわっ! 焦ってやはり 思った通り大失敗! 

乾いていない・・・・ なんで? というか 暖かくなると変質するみたいな感じに(劇汗)
ストーブ付けて近くに置いたからかなあ~?

ということで かなり焦っていろいろしました。優しく磨きなおしの連続! 塗りなおしはしていません。

結果 こんな風に・・・・・・

かなり艶もあり深い。もう少しなだらかな丸っぽい模様にしたかったといえば そうなのですが、それほど悪くはないと自分で勝手に思っています。

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仕上がり4.jpg

こういう部分も難しかったですが、何とか なからに・・・・
仕上がり3.jpg

ここは まあ まあ。
仕上がり1.jpg

まあ こんな感じで 思った通りにはなりました。・・・が どうもよく乾いていない・・・
ペタペタする ・・・・・ 一か月は乾かさないとだめかな・・・

しかし アルコールニスは乾燥が早く塗りにくい とのことでしたが、確かに塗っているときは 超劇速で塗りにくくなってしまうのですが、その後の乾燥は非常にゆっくりみたいです。 変だなあ・・・・・

まあ 一つ言えることは 数か月かかって作るというような形にしないとうまくいかない ということがわかりました。 もっと時間を感じないとだめですねぇ~

ということで 弦張りなどは かなり経ってから行うことに・・・・・ 待てるかな・・・待てないだろうなあ・・・・(ボソ

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バイオリンニス6 [オーディオ]

上掛けですが、一つ問題がありました。それは 刷毛。

そもそも 素材の接着剤跡 や 理由がわからず うまく乗らない という 失敗した理由のほかに、技術的な? いや 刷毛の問題があります。

刷毛は 安価な刷毛は絶対にダメです。 毛が抜けてしまって、にっちもさっちも いかなくなります。 後で購入したのは、アルコールニス対応の刷毛。これは 価格が3倍くらいしました。
刷毛.jpg
もう 一目瞭然というか、全くといっていいほど毛は抜けませんし、滑らかで跡がほとんど残りません。弘法筆を選ばず かもしれませんが、素人は道具が重要と再認識しました。

ということで 塗りました~
一度塗って乾燥後 水とロッテンストーンで また磨いてそして塗る。

uwanuri.jpg

まあ まあ になりました。写真だとコントラストが強く 非常にムラに見えますが、それほどでもありません。ただ 色が乗らない場所は 真っ白のままなのでかなりそこは気になりますね。

仕上げは かなり先になってからですが、どうなるか!?

ワクワクします。 (というか また 失敗するのではないかと不安がよぎります・・・・)




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バイオリンニス 4 [オーディオ]

ついに 着色ニス塗りです。

さて ニス塗りは私のような素人には かなり難しいです。
特に 着色は難しいのです。以前別のもので何回もやって苦労しています。今回も失敗するのは目に見えています(劇汗

そこで 綺麗に木目を残すことは止め 濃い色を塗ることにしましたのですが、当初言ったとおり 焦げ茶です。
というのは 素材そのものが そもそも 安価な物なので、裏面の木目はきちんと出ていません。格好悪いのです。裏面に とら柄が出ていれば迷わず素材を見せるのですが・・・・・

ということで 仮に出ていても 上手く出来ない確率の方が高いので勉強と言うことです。
背面に縦に正目が 良く見えていたら変ですから・・・・なんだか安い木工細工になってしまいます。

ということで やってみました~ 速攻大失敗(劇汗)


1,超ムラになる
2,全くニスが乗らない場所がある
着色1回目a.jpg

どうやら 接着剤が付いている部分が乗らないようです。
そこを何とかしようとして 大きなムラ

これは大問題 ということで、超予定変更! ムラを作ることにしました。ムラと言っても ブチのデザインですね。ヒョウ柄です。 

実際 写真ではムラしかわかりませんが、全く着色されていないところがあちこちにあります。ムラはこんな風になってしまいます。全く 色が乗らない場所。そこを何とかしようとすると こんな風に はじいてしまい、周りに色が寄ります。チョンチョンとやっても同じです。
最終的に 超細かく 点々を付けていくようにして色を付けました。丸く浮くところなど 実は10か所ほどありました。かなり大変でした。なにしろ そのままにすると全く真っ白の部分が 点々としていて かなりみっともないです。

はじく場所修正.jpg


とりあえず放置 一日経って、水性ペーパーで磨きます。

そして再度着色!
着色3回目.jpg

これは 3回目ですが、なんとかなってきました。もう少し丸い模様が付くように頑張ったのですが、さすがにそこまではコントロールできませんね。
一時は 完全に木目が見えないように 色付きにしようかと思ったくらいです(笑)

さて この次は 何とか磨いて、上塗りにトライです。ヒョウ柄 バイオリン! なんだか どうなるか!? というワクワク感は出ました。 やる気が問題ですから・・・



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バイオリンニス3 [オーディオ]

ニス固まったかなぁ~ ということで確認!
こんな感じ
プライマー1.jpg

400番のサンドペーパーで磨きます。

・・・で 2層目。

また 乾燥させます。
プライマー2.jpg

色は 写真で見るより実物はかなり白いです。 まあ 後で着色ニスを塗るので大丈夫かと・・・・

しかし 写真では良く見えませんが、とにかく 接着剤後のような部分がニスをはじくような感じでうまくいきません。
これが無いようにと 散々サンドペーパーをかけたりいろいろしましたが ダメですねえ。
同じようなことをやる場合 素材は 良いものを選んだほうが良いですね。

いままで接着剤部分の不具合では まともに上手に塗れた経験が無いので かなり危機を感じています(劇汗) 

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バイオリンニス2 [オーディオ]

ニス 久しぶりです。スピーカーを作った時以来かな・・・・
前述しましたが多分失敗します。しかし それをうまく行うのが楽しみです。
スピーカーはことごとく失敗しています(劇汗

さてさて このニスを選んだのも元はといえば、いろいろ情報が無かったから・・・ 面白そうですよね。
kit2.jpg

primer varnishとpickling liquorは写真は別記。

さてさて 取扱説明書ですが、英語で良かった(笑)

ただ 調べても何処にも書いていないと思われる ゼラチンと酸の事が書かれていたので 4-5回 読み直しました。ゼラチン? 酸?? 何に使うんだ!?
やはり普通ではありませんでした。 かなり不安が・・・・


1,目止めのためゼラチンを塗る
2,400番のサンドペーパーでジェントルに削る
3,pickling liquor (酸洗い液)を塗る
4,窓越しに日に 2~10時間ほど当てて old brownに変色させる
5,良い色合いでprimer varnishを塗って変色を止める
6,12時間乾燥させて 400番のサンドペーパーで軽く磨きます。
ここまでが まあ 下地っぽい感じですね。

プライマー0.jpg

とにかく 用意します。見えづらいですが 右側は pickling liquor です。

下記は水に浸したゼラチン。
ゼラチン0.jpg
ゼラチン1.jpg
さて ゼラチンは最初一昼夜 水につけておきます。 100mlと言うことでしたが 全部は使わないと思い 半分にしました。(結局これでも余りました)
一昼夜すると ふやけて沈みますので ゲル状になるまで熱をかけます。
煮沸してはいけないので ガラス瓶に入れて こんな感じで・・・

ゼラチン2.jpg
暖かいレイヤー !? まあ ゲルになってしまうと塗れないので、んーん こういうときは試しだな(笑)当然 固まる前に塗ってみました。
・・・で 乾燥させてから 400番のサンドペーパーで軽く磨きます。

。。。で pickling liquor なるものを塗る!

日焼け薬試験.jpg

なるほど! こんな感じで一寸黄色っぽくなって 古さが出ますね〈汗 

さて 実際のキットバイオリンで試します。 流石に安く見た目はダメですが(汗)音は出るでしょう(劇汗)
下地目止め直後.jpg
目止め失敗.jpg
目止め一寸失敗しました。 駒付近ですが、固まってしまった部分があるのですが、まあ 仕方が無いと言うことでサンドペーパーで擦って あまり目立たなくしました。 これは 要注意です!

そして pickling liquor を塗って 窓越しに・・・・・・しばらく放置です!
日焼け.jpg

ですが、試したすのこほど 黄色くならないし、放置後も あまり変わらなかったので 5時間ほどで primer varnishを塗って変色を止めました。 夕方になってしまったので 寝られなくなるからです(笑)

ところで これまでに気がついたこと。

1,激安 白バイオリンは、背面のトラ模様が無いです(TT) まあ 仕方が無いですね。
いろいろ調べますと 音質には関係無いみたいなので、まあ 良いかなと納得しています。

2,接着剤跡が 広範囲にある
これは 実は大問題です。というのは 塗装が上手く付きません。 下地が見えてしまうと 解っちゃう と言う感じですね。 もう塗装の 失敗解ってしまいました。 ということで 最初から濃い色を選んだのは正解かと・・・どのくらい ダメになるのかはやってみるまでわかりません。

この接着剤。実は表面だけだと思ったので剥がしてしまえば!? と感じて、サンドペーパーで落としにかかったのですが、こすっても こすっても いつまでも木にならない(劇汗
あきらめました。へっこんでしまうからです。なんだか接着剤で段差を埋めているような作りです。

まあ 安いから仕方が無いです。(これ本当に実感しました。)

さ~って 明日 下地の磨きに入ります。
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バイオリンニス1 [オーディオ]

なんだかポカポカ ウキウキ気分です。
・・で 楽器やオーディオのお話し。オーディオも楽器も 同じような話があります。

多くの人が好む いわゆる 良い音 としての 評価基準のようなものは有るが、個人の好きな音で選ぶとそれは良いか悪いかは話は別。

まあ 言わなくても解ると思いますが、個人の好きな音が一般的に良い音とは限らないです。
基準はあって 当然一流のレコードやCDは 基準以上の物ですが、まあ 誰が聞いてもあまり良くない物もありますよね。
そのほか 楽器は それぞれ固有の音がしますが、音楽は エンジニアが作った音で この音が好きか嫌いかは話は別。

楽器は 自分で楽しむので個人の好き嫌いで選んでも まあ 良いですが、オーディオの場合は 楽器が変わっているのと同じように 音も変わるので、好き嫌いで調整すると、楽器の違いが明確に出ないことになります。
どんな機器でも 色は付きますので、やはり 好きな音に染める のは どうかと思います。 
私が 出来るだけソースに忠実に、再生側では ソースによってしっかり音が変わるもの と考える理由でもあります。

まあ そんなわけですが、バイオリンを 良い音? 言うと 終わりなき とんでもない事になります。2-3万円の楽器から 数百万円までじっくり弾いたり試したりしたことがありますが、確かに 高額な物で自分の好きな音がするものは良いですが、安価な物でも良いものはあります。素人が 素晴らしい物を作れるなんて言うことは無いので、今回は 音 と言うより、楽しみ や じっくり時を重ねて作るという 修行みたいな感じで考えようと思い始めた次第です。したがって 音質云々は 後です。 良くも悪くも、勉強になります。

さてさて 楽器のニス塗りですが、どうやら いろいろ方法があるみたいです。

・・・で 素人目に感じる問題は
1,綺麗さ
2,音

が有るように感じますよね。 まあ 音が悪くては使い物になりませんが、今回は 白状態では音を出すのを止めました。 というのは どっちみち ダメでもゴミにする予定は無いのと、音には関係なさそうで かつ ニス塗りをして音が悪くなったからと言って 止めるわけにもいかないからです。聞いてしまってダメだったら・・・ やる気なくなりますよね(汗

いろいろ調べました。アルコールとオイルです。

アルコールニスは塗る作業が困難、オイルニスは乾きにくい ・・・ んーん 乾かない方が、仕上げを行うのが面倒かな と思い、アルコールで が~ とやることに。

失敗の予感が・・・

今までの塗装の経験上 多分失敗します(劇汗)でも どうせ 修行や経験だから難しい方がその難しさが解るかな と・・・ 前向きに・・・・
kit.jpg
選んだのは ドイツ製の JOHA Spirit Varnish dark brown
あまり金色っぽいのは好きじゃ無いので 質素に。というか 思いっきり 市販とは異なる物にしたいと(笑)
これは 下地にも関係するのですが、接着剤跡など 塗膜が上手く下地を見せるように透けません。スピーカー作りで散々経験しているので、多分安価なバイオリンはダメだと最初から思っています。
さて どんな物が来るかですね。


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EME グランドゲインと 位相 [アマチュア無線]

自然現象や環境の現象はいろいろな効果を私たちに与えてくれます。

月面反射通信での グランドゲインもその一つです。
最近コンディションが良かったので夕方から夜にかけて必死に月を狙っていたのですが、全く飛ばず。。。。受信はできるのですが。。。。。

・・で 今日は 久しぶりにEME通信ができました。

ニュージーランドとドイツです。

ドイツの局と行った際には 私のシグナルは -21dB 。 普段こんなことはありません。
設備によってもちろん異なりますが、条件の良いときで 大抵 -24~-28dBです。相手局の アンテナは 16エレメント八木 X 4本。 自作1KWリニアアンプです。 詳細レポートを聞くと -21~-30dBのQSBがあったというレポートですが、実は グランドゲインをうまく使った通信なのです。

グランドゲインは 月が沈む際には普段と異なる動作をします。 受信の際に月からの直接波(月面で反射した電波が地球に届き空中からそのまま直接アンテナに届くもの)と 大地に反射した分が加算されるのです。
反射の位相が狂うと 打ち消してしまいますが、足されると、二倍くらいのゲインになります。
こちらから電波を発射している場合も同じようになるらしく、大地が反射板のようになってものすごく出力が上がった状態と同じようになるわけです。

実は 東側は山が非常に近く このグランドゲインは使えません。 アメリカ方向は ダメなんです。ところがヨーロッパ方面は素晴らしく、とんでもない出力や とんでもなくよい受信感度に見えるほど うまく作用するようです。

EME通信は -250dBほどの超凄い減衰の中で通信しなければなりません。月の往復76万キロメートルもそうですが、月での反射時には電波は非常に弱くなってしまうのです。反射板があるわけではないからです。そういう中で 必死にやっているのですが、逆に遮るものなどの影響が少ない というか わかっていることが多いので、ある程度計算で通信可能か否か計算できてまうのが、月面反射通信です。つまり インチキをやるとわかってしまいます(笑)500ワットしか出せないのに 1KW出すと 3dB強くなるわけですね。2KWでやっと6dBアップ。
日本では 144MHz帯は 最大500Wしか認められていませんので キロワットのハイパワー局レベルに見える シグナルでの通信では相手もビックリ! というわけです。

ただ 位相が異なる電波が入る通信では 様々な位相差の影響で 電波の強さがかなり短時間い変化します。これは オーディオでも同じです。通信では 短時間かつ信号が読み取れればいいのですが、オーディオでは 連続した音を聞いているのが音楽なので位相差のある信号は大問題です。音楽を汚す以外の何物でもありません。
オーディオアンプなどでは幅広い周波数かつその微妙な差を感じ取る人間相手ですから絶対に避けたい問題です。だから 神経を使っていると言うわけです。
昨今のオーディオはデジタルオーディオの普及で 測定できる精度という面で非常に進歩していますので、微細なアナログなどに関係する影響や理論が部分がわかってきている現代のオーディオでは無線は非常にオーディオと密接な関係があり、勉強になります。

デジタル全盛生まれの技術屋さんは 企業の体質からデジタル処理専門の技術屋さんになることが多く あまりアナログは触れることが無いため、アナログ関連設計は難しいと聞いています。
例えば アナログ的な基板設計は べたアースしか知らない方にはとても難しいです。逆に アナログしか知らない 真空管時代だと プリント基板での アナログの高周波設計やデジタルの高周波設計は難しいです。

様々な分野を知ることが大切ですよね。

さて 無線の話題に戻ると私の設備は 日本ということもあって出力に限りがありますので、アンテナ調整は非常に神経を使って合わせています。

EME通信に使う周波数前後にしっかりと同調させるために、市販のアンテナではありますが、改造しているのと、放射器の長さを変えて同調させています。
コンデンサーなどを追加してリアクタンスなどで見かけのリターンロスを減らしても飛びが良くないことは実験でわかっていますので 少ないパワーを有効に使うためにはこういう地道な努力が必要というわけです。

不思議なもので どんなものでもそうですが、簡単にできてしまうことはあまり面白くありません。技術を駆使するとか、試行錯誤するとか、一生懸命やった末の成功は非常に楽しいですし感動します。また 物理理論と結果が合致した際にはさらに喜びも倍増します。

んーん 楽しい! ということですが、実は 1月に人工衛星が打ち上げられ 通信をしようと思い、軌道計算をしていて嫌になったので(劇汗) 投げ出して 無線をしたというわけなんです。

最近 どうも 仕事で時間が無いので長い時間集中するのが不得意? 無理? になりました。始業時間、就寝時間など 当然厳守なので 大抵は 良いところで どうしても 中断しなければならないからです。

いまやっている バイオリン作りで集中と我慢が うまくできるようになると良いのですが(笑)




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位相と時間 その2 [オーディオ]

前回は レベルと位相の話をしました。これがどのように影響するのでしょうか?

実は 従来のオーディオでは レベルのみ 問題視してきました。これは 一般だけでなく ハイエンドオーディオでも同じです。レベルは いわゆる 音質に大きな影響を与えます。「音質が良い悪い」 の それです。
 そして測定でも・・・たとえば周波数特性。 正にレベルです。 周波数と言う言葉が出ますので、間違えやすいですが、測っているのは レベルです。 入力レベルを一定にした際に 出力が 同じくレベルが一定であるかを周波数ごとに確認するわけですね。 間違えてはいけないのが、位相がずれていても測定されていないと言うことです。歪みも 基本的には レベルですね。 

ここで位相に関してすこし話してみます。全体的な位相は 音の発生源の位置や残響などの位置から空間表現に関係してきます。
映画館や昨今のスーパーハイビジョン、5.1CH再生など スピーカーを沢山 もしくは立体的に配置していますよね。
これは 後ろの音は 後ろから と言ったような単純な仕組みです。
なんだか 2CHオーディオは 見劣りするようですが、そんなことはありません。
それは 位相が関係してくるのです。
上手く位相をコントロールすると 音の発生源があたかも左右や後ろにあるように感じたり 上下も感じます。これが STEREO です。つまり 音が耳に到達する際の位相差は重要な意味があります。人は 音の位相差を感じ取るために 耳が二つあるのです。

正直言うと それでも 物理的に発生している 5.1CHや 22.2CHとかに比べると 上下や後ろは苦手なようですが、音楽再生での演奏者はまず 前方にいますので、前からの音がほとんどなので心配することはありません。

さてさて この位相差ですが、前回取り上げたとおり、超音波であっても人は感じるわけですから超音波領域でも、位相をきちんと再生しなければなりません。そうでなくても 少なくとも 聞こえる領域は完璧にしたいです。

音楽の製作者が意図した時間に 位相情報もしっかり増幅してあげなければ、きちんとした再生が出来ない と言うことに他なりません。低音から高音まで全帯域でですね。

ここで取り上げた 「時間」ですが、周波数特性が良くても時間がずれると大問題です。
というのは たとえば 20KHzの音。周期は 0.00005秒です。つまり 25μセコンド ズレてしまうと 位相反転するので 打ち消し有ってしまいます。楽器は単一のトーンではありませんので 周波数に対するずれも問題です。
聞こえるはずの音が 無くなってしまうのは 大問題ですよね。・・・実際には 残響があるのでかなり複雑になりますが・・・・音質が変わるのも問題です。

それを 正確に再生する為には かなり周波数の高い領域まで精度を上げなければいけません。こういう微細な変化で位相ズレ起こると 音のレベルも変わりますし、位置が変わります。
これが 人が聞こえない 超音波領域まで 位相を大切にしている理由でもありますし、 時間を大切にしている理由であります。
位相は アンプなどに関係していますし、さらに時間は そもそもその波形を作る DAC等に関係しています。クロックですね。 時間が正確で無いと 位相も狂います。 それぞれ とても大切なことなのです。

20KHzを位相情報まで正確に再生する為には どのくらいの精度が必要なのでしょうか?
これは 難しい問題ですが、一例として 高精度クロックなどを使うと 明らかに空間表現が変わります。
注意が必要なのは 位相がずれても音質自体はあまり変化しません。音の発生する時間が変わるだけですので 音質が変化する度合いは少ないのです。 これが 音質ばかり気にしている再生ですと見落としてしまうことなのです。左右で変わると 位置がずれます。

音質だけで無く しっかりと空間が感じられるか や 楽器の 位置までも、大切にしたいですよね。空間表現がキッチリ出来れば 当然 自ずと、音質も向上します。
音質だけの善し悪しは 個人の音質の好き嫌いで決定しがちです。しかしながら 音質だけで無く 空間表現などを聞くことができれば 個人の嗜好だけでなく音質を評価できます。これが 音質向上の近道と考えます。


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位相と時間 [オーディオ]

難しい話になってきました。さて できるだけ分かり易く書いて見たいと思います。

オーディオ再生は さまざまな方式があります。
方式そのものでは無く ここでは 音質への影響を書きたいので分かり易いPCMで話をしたいと思います。

さて 私が必死で行っていることと、昔から有る周波数特性は何が違うのでしょうか?
結論に移る前に音の仕組みを考えましょう。

まず 超音波領域は 音としては聞こえませんが、空間に伝搬する音波には影響を与えます。音ですからあたりまえですよね。

そして 計測という見地から言うと 1を測定するためには 最低でも その10倍ほど精度が無いと 1を正確に測ることはできない事から解るように 正確な再生でも 10倍とは言いませんが かなり余裕を持って再生しなければいけないことが分かります。

これらのことから 特性は 20Hz ~20KHz を超える周波数でも 精度良く再生しないといけないと感じています。

そういう 観点から・・・・・精度とは何なのでしょうか?

それは 一つの解としては
1,レベル
2,位相

です。 精密な 増幅と言う意味は勿論ですが、 さらに この関係には 正確な時間軸が関与してきます。 

次回はこれがどのように影響するのか 書いてみたいと思います。

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3月3日 今日は 耳の日 [オーディオ]

ひな祭りですね~ オーディオや音楽関係で言うと 耳の日です。(と聞きました)

まあ 30才台から耳は劣化するようですが、オーディオ好きは耳を大切にしたいですね。
そういう私は、オーディオをやっているから 逆に大きな音の中に いなければいけない と言うこともあり、耳は特に心配しています。音楽好きであれば ライブハウス等に行くと思いますが、とんでもない大音量ですよね。

今日 テレビを見ていたら、こんな良いことを言っていました。

1,大きな音を聞いた後は 聞いた時間の3倍ほど耳を休ませる
2,血液さらさらにする

まあ 家族には ライブ演奏の際の注意点は言っていませんが、練習では、耳栓(イヤフォン)をする様に言っています。いろいろ演奏していると気がつくのですが、特にドラムなどは、かなりハイレベル音圧で問題です。

さてさて そんな耳との関係の話題。
BDI-DC24B -G Tunedですが、レビューされました。
https://www.phileweb.com/review/article/201802/21/2931.html

柔らかく かつ 空間表現などに関して高評価をいただいておりますが、評論家の先生方も年を取って 耳の衰えも有ると思いますが、そんななか 高域に関する評価が適切で、流石だなあと思いました。
きっと 耳をいたわることを行っているはずです。

オーディオでは 本来 人があまり聞こえない領域に関して、様々な影響が有ることが解ってきています。たとえば ハイレゾでは 時間軸要素とレベルの要素の2つとも CD等とは事なりより良い特性ですが、レベル方向の分解能が上がれば音質向上するのはあたりまえです。サンプリング周波数は同じでも 解像度を上げれば 音質は良くなりますよね。 テレビの解像度を 昔のテレビから ハイビジョン そして 最近話題の 4Kや8Kと上げていくと 素晴らしい画像になっていくのと同じです。

そして さらに 超音波、つまり聞こえない時間軸方向も大きく関係することがかなり前から解っていました。

ただし 実際に聞いてみると分かりますが、流石に 25KHz以上は音としては聞こえません。 冗談交じりに言うと 人はコウモリでは無いからです。 コウモリは 周波数を変えているみたいですし、変調技術やパルスを巧みに使って 位相差などから 物体などを把握しています。凄いですね。

と言うことですが、PCM いわゆるサンプリング定理 や それを復元する 再生側の物理特性など 高周波特性を いろいろ研究していますと、 再生側の様々な物理特性が関係していることが解ってきています。
その証拠に  昔 DVDオーディオが登場した際 某大手メーカーでは 20KHz以上に 元からは入っていない高周波を混ぜたDVDを発売されていたりしました。真の意味でのハイレゾではなく 超音波を付加していました。 そして 人は超音波の付加を感じるというわけです。
すなわち 人が聞こえない 超音波の世界でもしっかりと増幅し、再生してあげなければなりません。
おっと! こういう話をすると よく言われるのは 「昔から 100KHzくらいまでは 周波数特性データがありますよ!」
次回は 詳しく紐解いていきたいと思います。



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春の訪れと楽器作り!? [オーディオ]

今日は、少しぽかぽか。なんだか春の訪れ と感じて、フッと見ると オオイヌノフグリ

春.jpg

なんだか 意味も無く ワクワクします。

さて 楽器作りは良いが、何を作ろう と考えたのですが、まず仕上げの勉強をしようかなと(笑)
というのは 見た目から行くと(劇汗)仕上げの善し悪しで、出来不出来のイメージが変わりますし、愛着度も変わるかなあ なんて思ったからです。

実は最近ライブ出演の依頼がありまして・・と言っても、素人のワイワイガヤガヤです。
私は 演奏は上手では無いので二の足を踏んでいるのですが、万一やることになったら さてどうしよう・・・なんて考えていたのです。

たとえばバイオリン。 クラシック演奏会であれば屋内ですので、自分の楽器を持っていってやれば良いのですが、今回お誘い頂いたのは野外ライブなんで、楽器持っていくのは・・・ と思ってしまったのです。私の バイオリンは高額な物ではありませんが、父親譲りのもので、戦前の楽器です。
多分 約100年近くは経っている物です。万一 雨でも降られたら・・・ しぶきだけでも大問題です。

ということで、バイオリンの 塗装を頑張ってみることにしました。いろいろいじっても問題無いですし勉強にもなります。
もちろん バイオリンは キット? 、失敗しても良いように(汗)安価な物を買おうかな。

さてどうなるか!?

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