放射線と被曝量・・エアコン?? [生活]
3月11日以降ニュースは連日この話題です。 災害に遭われた方はもちろんですし、福島県はもちろん、近県の方も言葉には言い表せない大変な状況だと思います。
というのは、自分に対しても影響は震災直後から現れていて、自分は生きていくために必死という感じがいたします。
そんな話を昨日友人としていたのですが、 以前から思っていたのですが、メディアの正確性や政府から出されたと思われる情報、さあらに自治体から出された情報の不正確さにはいらだちを覚えている人も多いのでは無いでしょうか・・・・ そして 震災直後から情報というのは本当にいい加減な物だと思っていますし 分かり易く説明されていないことに対するいらだちもあります。
昨日のニュースです。 少しでも科学を勉強したことがある人なら あれれ? と思う話題を・・・・。
「エアコンの室外機が地面に近いと放射線(放射能?)が中に入るので室外機を地面から離す工事を行う」 というニュースです。 NHKで放送していました。
さて 放射性物質は空気より重いので地面に積もることは解ります。 政府がかなり高い位置で放射線量を測定しているらしいので 発表値はかなり少ないと想像されますし、人はだいたいは大地を歩いたり、住む人の方が多いのでエアコン・・・ というか 地表から離れていた方が安全 と言うことは解ります。 しかし エアコンの原理は、冷媒(昔はフロンガスや代替えフロンなど)を用いた熱交換ですよね。 その冷媒は金属の管(アルミや銅等だったと思います) を通っているわけで、ここに放射性物質が進入するのでしょうか??????
いやあ これは変だと思ったのです。 別に空気を導入しているわけでは無いので放射性物質は進入しないと思うのですが、違うのでしょうか?
さらに 放射線(ベータやX線)は エアコンなどとは関係無く、ほとんどの物質は通過してしまうのではないでしょうか?
放射線を出す物質を身近に取り入れないためには 窓を閉めるとかもちろん効果はありますが、エアコン・・・・・
んーん・・・・・
これは どうしてそうなるのか説明していただきたいですし、もう 放射性物質をまき散らしてしまった以上 何百年も放射性物質や放射線と身近につきあうことになってしまったわけですから、子どもの教育にも正確な情報で無いと問題だと思いますし、科学の発展や常識などにも影響してくると思います。
あと 私が不安になっているのは 安全な量ですね。 今までは たった 一瞬あたるだけの X線でさえかなり厳密にいろいろ言われていましたよね。今でも同じです。そのときの年間の放射線量は 一ミリシーベルト。
それが ニュースを聞いていたら 20ミリシーベルトになっていると言うことで こんなに大きな変化をしても 問題無いと言っている専門家やニュースに対してやはり不安になります。
多分、 何が安全というしきい値は無いと私は思うのです。今までの経験値で判断していることと思うのですが、何が本当なのか気になります。 皆様はどうでしょうか?
ちなみに 20mシーベルト/年 ということは 一日約54マイクロシーベルト、 よく線量計(ガイガーカウンタなど)の普通の表示で用いられる単位の 一時間当たりに直すと、 約2.3マイクロシーベルト。 あ 計算していて 思い出しました。 飛行機の中で測定した値 くらいです・・・・
別に 数時間あたっても低い線量でしたら問題無いと思いますが、 巷で言われているとおり一年365日ずっとあたっても問題無いと いきなり決まるのも変ですよね。とにかく 積算量が問題なのですから、 線量の高い地域では 管理問題です。 私の住んでいるところで 実際に測ると 雨の降った直後など 以前0.5マイクロシーベルトと言うときもあり、やはり心配になります。
といろいろ 思ってしまうのです。 別に、それが本当で問題なと言えるのであれば良いのですが、 私の人生で記憶している限りにおいては、問題あるのでは無いと思ってしまうのです。
ですから エアコンの話も含め 納得できるような 説明が欲しいと思うのですが、皆様はどう思いますか?
あと これまたニュースで・・・・ 土の入れ替えの問題。 まあ 放射線量率は距離の二乗に反比例すると思いますので 入れ替えて距離を離せばそれは 被曝量は少なくなることは理解できます。shかし 放射性物質は重く非常に小さいので 雨で地下にしみこみますよね。 何十年とかけて地下水になり、それがまた わき水となったり、 井戸で組み上げたりすることにならないのでしょうか?? それともしみこまないのでしょうか?
つまり 何十年後 地下水から放射性物質が・・・ とはならないのでしょうか? もし 問題無いのであれば 汚染水だっていろいろ処分方法があるはずですし・・・・
技術で生きてきた自分にとって最近はどうも、新しい理論??とか見解? が多すぎて混乱します。 本当なのか? それとも嘘? 子どもたちから質問を受ける際 一番困ってしまいます・・・・・ 何が本当なのだろうか????
というのは、自分に対しても影響は震災直後から現れていて、自分は生きていくために必死という感じがいたします。
そんな話を昨日友人としていたのですが、 以前から思っていたのですが、メディアの正確性や政府から出されたと思われる情報、さあらに自治体から出された情報の不正確さにはいらだちを覚えている人も多いのでは無いでしょうか・・・・ そして 震災直後から情報というのは本当にいい加減な物だと思っていますし 分かり易く説明されていないことに対するいらだちもあります。
昨日のニュースです。 少しでも科学を勉強したことがある人なら あれれ? と思う話題を・・・・。
「エアコンの室外機が地面に近いと放射線(放射能?)が中に入るので室外機を地面から離す工事を行う」 というニュースです。 NHKで放送していました。
さて 放射性物質は空気より重いので地面に積もることは解ります。 政府がかなり高い位置で放射線量を測定しているらしいので 発表値はかなり少ないと想像されますし、人はだいたいは大地を歩いたり、住む人の方が多いのでエアコン・・・ というか 地表から離れていた方が安全 と言うことは解ります。 しかし エアコンの原理は、冷媒(昔はフロンガスや代替えフロンなど)を用いた熱交換ですよね。 その冷媒は金属の管(アルミや銅等だったと思います) を通っているわけで、ここに放射性物質が進入するのでしょうか??????
いやあ これは変だと思ったのです。 別に空気を導入しているわけでは無いので放射性物質は進入しないと思うのですが、違うのでしょうか?
さらに 放射線(ベータやX線)は エアコンなどとは関係無く、ほとんどの物質は通過してしまうのではないでしょうか?
放射線を出す物質を身近に取り入れないためには 窓を閉めるとかもちろん効果はありますが、エアコン・・・・・
んーん・・・・・
これは どうしてそうなるのか説明していただきたいですし、もう 放射性物質をまき散らしてしまった以上 何百年も放射性物質や放射線と身近につきあうことになってしまったわけですから、子どもの教育にも正確な情報で無いと問題だと思いますし、科学の発展や常識などにも影響してくると思います。
あと 私が不安になっているのは 安全な量ですね。 今までは たった 一瞬あたるだけの X線でさえかなり厳密にいろいろ言われていましたよね。今でも同じです。そのときの年間の放射線量は 一ミリシーベルト。
それが ニュースを聞いていたら 20ミリシーベルトになっていると言うことで こんなに大きな変化をしても 問題無いと言っている専門家やニュースに対してやはり不安になります。
多分、 何が安全というしきい値は無いと私は思うのです。今までの経験値で判断していることと思うのですが、何が本当なのか気になります。 皆様はどうでしょうか?
ちなみに 20mシーベルト/年 ということは 一日約54マイクロシーベルト、 よく線量計(ガイガーカウンタなど)の普通の表示で用いられる単位の 一時間当たりに直すと、 約2.3マイクロシーベルト。 あ 計算していて 思い出しました。 飛行機の中で測定した値 くらいです・・・・
別に 数時間あたっても低い線量でしたら問題無いと思いますが、 巷で言われているとおり一年365日ずっとあたっても問題無いと いきなり決まるのも変ですよね。とにかく 積算量が問題なのですから、 線量の高い地域では 管理問題です。 私の住んでいるところで 実際に測ると 雨の降った直後など 以前0.5マイクロシーベルトと言うときもあり、やはり心配になります。
といろいろ 思ってしまうのです。 別に、それが本当で問題なと言えるのであれば良いのですが、 私の人生で記憶している限りにおいては、問題あるのでは無いと思ってしまうのです。
ですから エアコンの話も含め 納得できるような 説明が欲しいと思うのですが、皆様はどう思いますか?
あと これまたニュースで・・・・ 土の入れ替えの問題。 まあ 放射線量率は距離の二乗に反比例すると思いますので 入れ替えて距離を離せばそれは 被曝量は少なくなることは理解できます。shかし 放射性物質は重く非常に小さいので 雨で地下にしみこみますよね。 何十年とかけて地下水になり、それがまた わき水となったり、 井戸で組み上げたりすることにならないのでしょうか?? それともしみこまないのでしょうか?
つまり 何十年後 地下水から放射性物質が・・・ とはならないのでしょうか? もし 問題無いのであれば 汚染水だっていろいろ処分方法があるはずですし・・・・
技術で生きてきた自分にとって最近はどうも、新しい理論??とか見解? が多すぎて混乱します。 本当なのか? それとも嘘? 子どもたちから質問を受ける際 一番困ってしまいます・・・・・ 何が本当なのだろうか????
中国情報・・・たとえば券売機のOSは? [パソコン]
中国の地下鉄ですが、 思っていた以上に良い感じでしたが、珍しい光景を見ることができました。
仕事柄 様々な機器のOSは気になります。まあ 最近の全ての機器はパソコンと同じようなものですが、 なかなか一般には浸透していませんよね。・・・・で 中国 北京の地下鉄の券売機のOSは?
正解は WindowsXPです。 全て携帯で撮っていますので画質は悪いです。ご了承ください。

(^^;

と言うわけです。
さて 前回話をした 北京大学の近くの食堂。 いやあ 安くて美味しくて感動 ということで 写真です。
価格はこんな感じ。 見えにくいかもしれませんが、4~6元。 つまり 50円くらいから75円くらいですね。


たとえば 青椒肉絲はこんな感じ。食べかけ と画像が悪くすみませんが、 味は 価格を考えると超凄い。バッチリです。
もちろん この価格でも、しっかり 青唐辛子の青椒肉絲! 美味しいです。
中国では 普通は水餃子。 こんな感じですね。

ちなみに 観光地? ぽいところの屋台では こんな餃子みたいなものを食べましたが 食堂と比べるとカサカサで美味しくなかったです・・・まあ それでも 普通の味ではありますが、中国なので本場と言うことで期待をしたので こういう感じになるのですが・・・・

あと 時間が無くて食べられなかったのですが、これは 食べたかったです。


日本で言うと おでん みたいな感じです。 次回は絶対に食べたいですね。
あっ そういえば 最近話題の放射線。 中国は日本よりりかなり高かったです。 2倍くらいでしょうか・・・
あと 飛行機では かなり強いと言うことで、興味がありますが、こんな感じでした。

これは途中です。 本当は 最高 2μシーベルト以上でした。・・・が 写真を撮っていたら 怒られてしまいました(汗) ので これ以降 撮影できませんでした。
たとえば 一年間 飛行機で飛び続けると 2X24hX365日ですから 17.520mSVで 一般人の基準値の 1mSVからすると かなりオーバーしてしまいます。 でも 飛行機にそんなに乗っていませんので大丈夫ですね(汗)
・・・が ガイガーカウンターで積算していれば、いろいろ安心ですね。
その他 写真など まだまだあるので 次回にでも紹介したいと思います。
仕事柄 様々な機器のOSは気になります。まあ 最近の全ての機器はパソコンと同じようなものですが、 なかなか一般には浸透していませんよね。・・・・で 中国 北京の地下鉄の券売機のOSは?
正解は WindowsXPです。 全て携帯で撮っていますので画質は悪いです。ご了承ください。

(^^;

と言うわけです。
さて 前回話をした 北京大学の近くの食堂。 いやあ 安くて美味しくて感動 ということで 写真です。
価格はこんな感じ。 見えにくいかもしれませんが、4~6元。 つまり 50円くらいから75円くらいですね。


たとえば 青椒肉絲はこんな感じ。食べかけ と画像が悪くすみませんが、 味は 価格を考えると超凄い。バッチリです。
もちろん この価格でも、しっかり 青唐辛子の青椒肉絲! 美味しいです。
中国では 普通は水餃子。 こんな感じですね。

ちなみに 観光地? ぽいところの屋台では こんな餃子みたいなものを食べましたが 食堂と比べるとカサカサで美味しくなかったです・・・まあ それでも 普通の味ではありますが、中国なので本場と言うことで期待をしたので こういう感じになるのですが・・・・

あと 時間が無くて食べられなかったのですが、これは 食べたかったです。


日本で言うと おでん みたいな感じです。 次回は絶対に食べたいですね。
あっ そういえば 最近話題の放射線。 中国は日本よりりかなり高かったです。 2倍くらいでしょうか・・・
あと 飛行機では かなり強いと言うことで、興味がありますが、こんな感じでした。

これは途中です。 本当は 最高 2μシーベルト以上でした。・・・が 写真を撮っていたら 怒られてしまいました(汗) ので これ以降 撮影できませんでした。
たとえば 一年間 飛行機で飛び続けると 2X24hX365日ですから 17.520mSVで 一般人の基準値の 1mSVからすると かなりオーバーしてしまいます。 でも 飛行機にそんなに乗っていませんので大丈夫ですね(汗)
・・・が ガイガーカウンターで積算していれば、いろいろ安心ですね。
その他 写真など まだまだあるので 次回にでも紹介したいと思います。
中国とフィリピンで [オーディオ]
大変ご無沙汰です。 まあ 最近はいろいろありました・・・・ 出張と出張の間に震災。 最近はヘッドフォンショーとハイエンドオーディオショーで盛り上がったのですが、書くことが山ほど有りどうしようか・・・・
ちょっと休憩と行きましょう。
つい最近中国とフィリピンに行ってきました。 まあ 仕事とは言え、節約出張ですね。フィリピンも中国系の凄い場所があるのですが、写真はホールドアップの可能性が有り、取ってきませんでしたので中国から・・・
まあ 仕事の話はさておき、本当に仕事の合間 たった数時間ですが、中国を楽しんで来ましたので報告します。
まず これ

なにやら ヒトデやタツノオトシゴが・・・

と拡大すると これはサソリです。生きているんですよ。 動いています。
いやあ 実は フライ? みたいにして食べられるのです。 ぎょえ~ でしょ。 ヤモリの開き(劇汗)みたいな物も有りました。
北京の天安門近くの歩行者天国みたいになっているところから路地に入った屋台通りみたいなところです。

さて 仕事でいろいろ回ったのですが、途中こんなところが有りました。 飛行機の中からみていると 平らな土地の中になにやらニョキニョキとビルが建っているのが見えるのですが、正体はこれでした。
まあ ビルなのですが、田舎のような町にこんなに凄いビルが建っているのです。

ただ 何か人気が無く 人はまばら・・・ なんか不気味になってきたのですが、こういう光景も見たからです。

そして ビルの間は・・・・・

ちょっと日本では考えられない、近代化と昔風の町がありますが、同居では無く、昔の町は取り壊されているようでした。
ビルはもちろん エレベータなのですが、 本当に人影は無く、さらに 手入れが悪くボロボロ・・・・に見えます。 汚いのです。
北京は 華やかでありますが、ちょっと離れるとかなり田舎の感じがしました。
ちなみに 北京大学近くでかなりいろいろ食べましたが、学生さんがたくさん来ていそうな食べ物屋は 60円ほどで定食が食べられましたが、本当に美味しかったです。
8車線の道の脇のこんな屋台の食べ物も美味しかったですぅ~

ホテルは現地調達なのですが、 「酒店」 と書きます。 まあ ネットワーク故障で ホテルに修理に来た専門家と話をして修理したり まあ両会社のツアーでは絶対できない経験も味わってきました。
ちなみに ユーストリームやyoutubeは閲覧出来ませんでした (^^;
自社の会社のサーバーを踏み台にしてアクセスしようとしたのですが、自分で行ったセキュリティ処理で見事撃沈(爆~) 次回は 中国IPの穴の空いたサーバーを一機立ててから出かけようと思いました・・・・・・
ちょっと休憩と行きましょう。
つい最近中国とフィリピンに行ってきました。 まあ 仕事とは言え、節約出張ですね。フィリピンも中国系の凄い場所があるのですが、写真はホールドアップの可能性が有り、取ってきませんでしたので中国から・・・
まあ 仕事の話はさておき、本当に仕事の合間 たった数時間ですが、中国を楽しんで来ましたので報告します。
まず これ

なにやら ヒトデやタツノオトシゴが・・・

と拡大すると これはサソリです。生きているんですよ。 動いています。
いやあ 実は フライ? みたいにして食べられるのです。 ぎょえ~ でしょ。 ヤモリの開き(劇汗)みたいな物も有りました。
北京の天安門近くの歩行者天国みたいになっているところから路地に入った屋台通りみたいなところです。

さて 仕事でいろいろ回ったのですが、途中こんなところが有りました。 飛行機の中からみていると 平らな土地の中になにやらニョキニョキとビルが建っているのが見えるのですが、正体はこれでした。
まあ ビルなのですが、田舎のような町にこんなに凄いビルが建っているのです。

ただ 何か人気が無く 人はまばら・・・ なんか不気味になってきたのですが、こういう光景も見たからです。

そして ビルの間は・・・・・

ちょっと日本では考えられない、近代化と昔風の町がありますが、同居では無く、昔の町は取り壊されているようでした。
ビルはもちろん エレベータなのですが、 本当に人影は無く、さらに 手入れが悪くボロボロ・・・・に見えます。 汚いのです。
北京は 華やかでありますが、ちょっと離れるとかなり田舎の感じがしました。
ちなみに 北京大学近くでかなりいろいろ食べましたが、学生さんがたくさん来ていそうな食べ物屋は 60円ほどで定食が食べられましたが、本当に美味しかったです。
8車線の道の脇のこんな屋台の食べ物も美味しかったですぅ~

ホテルは現地調達なのですが、 「酒店」 と書きます。 まあ ネットワーク故障で ホテルに修理に来た専門家と話をして修理したり まあ両会社のツアーでは絶対できない経験も味わってきました。
ちなみに ユーストリームやyoutubeは閲覧出来ませんでした (^^;
自社の会社のサーバーを踏み台にしてアクセスしようとしたのですが、自分で行ったセキュリティ処理で見事撃沈(爆~) 次回は 中国IPの穴の空いたサーバーを一機立ててから出かけようと思いました・・・・・・
PCオーディオを極めるために [オーディオ]
ここでは何度か話をしましたが 私がPCオーディオを始めたのは かれこれ25年ほど前になります。
当時は 8ビットパソコンで CPUはZ80。 しかし 先進的だったのは ハードディスクを使っていませんでした。
いわゆる メモリー録音再生ですね。現代の ダイナミックメモリーではなく スタティックメモリーを使い、起動は
富士通のバブルメモリーというものを使いました。ADC やDACはもちろん自作。帯域は狭いですが、完全1/2LSB精度。これは 12ビットだったのでできたのですが、現代でも16ビットは難しいはずです。 OSは CP/M 言語はアセンブラ・・・・
まあ 何度か離したので昔話はこれくらいにして、 こういう経験から かなり経ちましたが、いまから8年ほど前 CD再生を完璧に行うために DPAT-01を発表しましました。
実は こういう経験の中で 痛烈に思うことがありました。それは 「音楽」という根本のことです。
レコードやCDを聞く場合とコンサートに行く場合ではかなり音が異なっているわけで この差をどう考えるかでかなり迷いがありました。 実は 私は HiFi追求派なので 録音されたものと 本物の生と 同じ音がしないと気が済まなかったのです。 DPAT-01の発表時は ショーがある度、ことある毎に、 生録音と生演奏の録音即再生 などの実験をしてお客さまに音を聞く機会を作りましたが、こういう事をしても まだ足りないと思う部分が有ったのです。
それは 芸術です。
私は 音楽が好きで若い頃からバイオリンなどの楽器を演奏していましたが、まあ 10年くらいやっても下手ですよね。 最近では ドラムを始めてライブハウスなどでも なんちゃってドラマー的に演奏してみましたが、やはり 下手な上に 「芸術性」というところでは 足りません。 一応 音楽にはなっていたようですが・・・・
・・で
こう思うのは ハイエンドオーディオを行っていると、やはり聞くのはクラシックが多くなります。 大編成のソースですし、さらに難しい再生の中で芸術性を求めたり、ホールなども音も関係してくるので再生はかなり難しくなります。
そのうえで 演奏者の芸術性の話になりますので ますます難しくなるのです。
まあ 音の良いホールで演奏したり 聞く機会を増やしたいなあ と思っていたところ、偶然オーケストラの発起人の話がありまして、参加していたのですが、ついにオーケストラの結成となりました。

メセナ交響楽団 まあ メセナホールは 地元長野では音が良いと有名なホールなのですが、良いホールは良い演奏や芸術を作る というようなことも言われて 作られたオーケストラ。
いやあ 心躍りました。
一回目の練習では それこそ何十年ぶりのオーケストラ演奏で本当にドキドキ(いや 自分が下手で冷や汗をかいた(笑)) しましたが、とにかく楽しかったです。 まだ 人数は少ないですが、最初から、ベートーベンのシンフォニーNo1を通しで練習しましたので、まあ ビックリ・・・・ 自分は、焦りまくりです。 ちゃっかり写真に写ってしまいました(笑)
話がすこしそれましたが、 ハイエンドの頂点を目指し、最高の機器を作りたい という願望。これを叶える為には 当然、最初に話をした、特殊な長年の経験はもちろんですが、 音楽 というものを知って、なおかつ 演奏者、録音プロセス、再生など一貫した技術や知識が必要だと感じています。
まだまだ 足りないとは思いますが、こうやって更に頑張って行きたいと思っています。
ということですが、 こういう技術経験や音楽を楽しむ心などから得られた経験を、 PCオーディオを行っている人の多くの方が持っている疑問に対して 易しく答えるという 提案が有り、今回、Net Audio Vol2 (音元出版)に記事を執筆しました。 一番は、分かり易く簡単に しかし 真髄を という感じで書いていますので、初心者の方から、ベテランまで・・・ もっというとエンジニアの方も ハッとすることが書いてあると思っています。言葉は簡単ですが、なにかしら考えることが有ると思います。
当時は 8ビットパソコンで CPUはZ80。 しかし 先進的だったのは ハードディスクを使っていませんでした。
いわゆる メモリー録音再生ですね。現代の ダイナミックメモリーではなく スタティックメモリーを使い、起動は
富士通のバブルメモリーというものを使いました。ADC やDACはもちろん自作。帯域は狭いですが、完全1/2LSB精度。これは 12ビットだったのでできたのですが、現代でも16ビットは難しいはずです。 OSは CP/M 言語はアセンブラ・・・・
まあ 何度か離したので昔話はこれくらいにして、 こういう経験から かなり経ちましたが、いまから8年ほど前 CD再生を完璧に行うために DPAT-01を発表しましました。
実は こういう経験の中で 痛烈に思うことがありました。それは 「音楽」という根本のことです。
レコードやCDを聞く場合とコンサートに行く場合ではかなり音が異なっているわけで この差をどう考えるかでかなり迷いがありました。 実は 私は HiFi追求派なので 録音されたものと 本物の生と 同じ音がしないと気が済まなかったのです。 DPAT-01の発表時は ショーがある度、ことある毎に、 生録音と生演奏の録音即再生 などの実験をしてお客さまに音を聞く機会を作りましたが、こういう事をしても まだ足りないと思う部分が有ったのです。
それは 芸術です。
私は 音楽が好きで若い頃からバイオリンなどの楽器を演奏していましたが、まあ 10年くらいやっても下手ですよね。 最近では ドラムを始めてライブハウスなどでも なんちゃってドラマー的に演奏してみましたが、やはり 下手な上に 「芸術性」というところでは 足りません。 一応 音楽にはなっていたようですが・・・・
・・で
こう思うのは ハイエンドオーディオを行っていると、やはり聞くのはクラシックが多くなります。 大編成のソースですし、さらに難しい再生の中で芸術性を求めたり、ホールなども音も関係してくるので再生はかなり難しくなります。
そのうえで 演奏者の芸術性の話になりますので ますます難しくなるのです。
まあ 音の良いホールで演奏したり 聞く機会を増やしたいなあ と思っていたところ、偶然オーケストラの発起人の話がありまして、参加していたのですが、ついにオーケストラの結成となりました。

メセナ交響楽団 まあ メセナホールは 地元長野では音が良いと有名なホールなのですが、良いホールは良い演奏や芸術を作る というようなことも言われて 作られたオーケストラ。
いやあ 心躍りました。
一回目の練習では それこそ何十年ぶりのオーケストラ演奏で本当にドキドキ(いや 自分が下手で冷や汗をかいた(笑)) しましたが、とにかく楽しかったです。 まだ 人数は少ないですが、最初から、ベートーベンのシンフォニーNo1を通しで練習しましたので、まあ ビックリ・・・・ 自分は、焦りまくりです。 ちゃっかり写真に写ってしまいました(笑)
話がすこしそれましたが、 ハイエンドの頂点を目指し、最高の機器を作りたい という願望。これを叶える為には 当然、最初に話をした、特殊な長年の経験はもちろんですが、 音楽 というものを知って、なおかつ 演奏者、録音プロセス、再生など一貫した技術や知識が必要だと感じています。
まだまだ 足りないとは思いますが、こうやって更に頑張って行きたいと思っています。
ということですが、 こういう技術経験や音楽を楽しむ心などから得られた経験を、 PCオーディオを行っている人の多くの方が持っている疑問に対して 易しく答えるという 提案が有り、今回、Net Audio Vol2 (音元出版)に記事を執筆しました。 一番は、分かり易く簡単に しかし 真髄を という感じで書いていますので、初心者の方から、ベテランまで・・・ もっというとエンジニアの方も ハッとすることが書いてあると思っています。言葉は簡単ですが、なにかしら考えることが有ると思います。
パソコンのオーディオ専用機化 [オーディオ]
さて パソコンの専用機化の話題でしたが 専用機って無いのでしょうか?
実は 音楽再生用の専用機もあったりします。非常に身近な 一例は iPod Touch
しかし 数百万円の CDトランスポートと勝負しようとは思いませんよね。 とはいえ 再生の仕方によってはかなり良い音がするのですが・・・・ と言うことですが、これは 前述の 「どのくらいのレベルなのか」と言うことに関係してきます。 これも すぐに解る事なのですが、形が違うとか 操作が違うとか、再生するメディアが違う とか いろいろな理由ですぐに比較できないから、イメージできないのだと思います。
さて 本題です。 では パソコンをどうやったら 専用のハサミが 用途に合った最高の切れ味を持つように 最高の音質を得ることができるのか!? 何とかしたいと思う人も多いと思います。
「価格」 と言う人もいますが、 もちろん パーツ毎の品質もありますが、パソコンのパーツに高価なものを使っても効果は無い場合の方が多いです。 実は、専用機への道は 単純な話ではありません。
こういう事は、専門誌の現状などでもうかがい知ることができます。 PCオーディオですが、高音質へのアプローチを雑誌記事などでいろいろ書いてあることがありますが、 「パソコン自体を何とかしよう」と言う話題はほとんど無いですし、もっというと パソコン自体に関しての追求がほとんどありません。 前回ブログに書きましたが、 どんなパソコンが良い音がするのか? と言う話題ですね。いわゆる ベースとしてどんなパソコンを選んだら良いのか? さらに そのパソコンをどうしたら 専用機のように・・・ いや 業務機レベルにできるのか? と言うような話題です。 しかし それらの話題はインターネットでは 個人レベルながらいろいろなところで研究されています。 様々なアプローチをされていて、凄い音がしているだろうな と感じさせるしっかりとした記事もありますが、 一つ問題が有るとすれば その音を比較しながら確認出来ないことです。
まあ それでも、まだまだ 始まったばかり という感じで雑誌には、あまり記載されません。
私としてはこういう部分を 初心者にも解るように書いていきたいと思っているわけで、ベさらにテランの方も ハッとするような事を書きたいと思っています。
私としては Windows 系のOSを使ったDPAT-01 を8年ほど前に開発し、 今でも凄いと思っている エソテリックさんのP-0Sなど 世界のハイエンド装置と比較してきました。 セシウムクロックまで使って視聴したことが懐かしく思いますが、そういう経験。 また 2004年InterBeeに出展したマスタリング専用機など様々な開発をし 音の秘密を研究してきました。 そういう長年の積み重ねの結晶とも言える DPAT Seven 64 のように、OSもUNIX系のものを使い あの サウンドを得ています。CDトランスポートのハイエンド機からの買い換えも多いです。共に SPDIF出力で再生データとバイナリ一致をしていますが、実は今でも DPAT-01系列をお使いの方も多いです。 つまり パソコンではなく 専用機になるためには 単に OSの違いに伴うハードウエアやソフトウエアの違いだけではなくもっと深い高音質へのアプローチがあるのです。もちろん パソコンのベースの違いで 音はかなり変わります。 しかし それだけではなく 今お使いのパソコンも もっと高音質にする方法がありますし、 こういうパソコンを使えば・・・・ と言うような アプローチ方法もあるのです。
実は 音楽再生用の専用機もあったりします。非常に身近な 一例は iPod Touch
しかし 数百万円の CDトランスポートと勝負しようとは思いませんよね。 とはいえ 再生の仕方によってはかなり良い音がするのですが・・・・ と言うことですが、これは 前述の 「どのくらいのレベルなのか」と言うことに関係してきます。 これも すぐに解る事なのですが、形が違うとか 操作が違うとか、再生するメディアが違う とか いろいろな理由ですぐに比較できないから、イメージできないのだと思います。
さて 本題です。 では パソコンをどうやったら 専用のハサミが 用途に合った最高の切れ味を持つように 最高の音質を得ることができるのか!? 何とかしたいと思う人も多いと思います。
「価格」 と言う人もいますが、 もちろん パーツ毎の品質もありますが、パソコンのパーツに高価なものを使っても効果は無い場合の方が多いです。 実は、専用機への道は 単純な話ではありません。
こういう事は、専門誌の現状などでもうかがい知ることができます。 PCオーディオですが、高音質へのアプローチを雑誌記事などでいろいろ書いてあることがありますが、 「パソコン自体を何とかしよう」と言う話題はほとんど無いですし、もっというと パソコン自体に関しての追求がほとんどありません。 前回ブログに書きましたが、 どんなパソコンが良い音がするのか? と言う話題ですね。いわゆる ベースとしてどんなパソコンを選んだら良いのか? さらに そのパソコンをどうしたら 専用機のように・・・ いや 業務機レベルにできるのか? と言うような話題です。 しかし それらの話題はインターネットでは 個人レベルながらいろいろなところで研究されています。 様々なアプローチをされていて、凄い音がしているだろうな と感じさせるしっかりとした記事もありますが、 一つ問題が有るとすれば その音を比較しながら確認出来ないことです。
まあ それでも、まだまだ 始まったばかり という感じで雑誌には、あまり記載されません。
私としてはこういう部分を 初心者にも解るように書いていきたいと思っているわけで、ベさらにテランの方も ハッとするような事を書きたいと思っています。
私としては Windows 系のOSを使ったDPAT-01 を8年ほど前に開発し、 今でも凄いと思っている エソテリックさんのP-0Sなど 世界のハイエンド装置と比較してきました。 セシウムクロックまで使って視聴したことが懐かしく思いますが、そういう経験。 また 2004年InterBeeに出展したマスタリング専用機など様々な開発をし 音の秘密を研究してきました。 そういう長年の積み重ねの結晶とも言える DPAT Seven 64 のように、OSもUNIX系のものを使い あの サウンドを得ています。CDトランスポートのハイエンド機からの買い換えも多いです。共に SPDIF出力で再生データとバイナリ一致をしていますが、実は今でも DPAT-01系列をお使いの方も多いです。 つまり パソコンではなく 専用機になるためには 単に OSの違いに伴うハードウエアやソフトウエアの違いだけではなくもっと深い高音質へのアプローチがあるのです。もちろん パソコンのベースの違いで 音はかなり変わります。 しかし それだけではなく 今お使いのパソコンも もっと高音質にする方法がありますし、 こういうパソコンを使えば・・・・ と言うような アプローチ方法もあるのです。
PCオーディオの秘密と不思議 [オーディオ]
PCオーディオが何故ハイエンドオーディオで使われてこなかったのか?
これは 私にとって、ものすごく興味がある課題でした。
なにしろ 私たちがハイエンドオーディオ装置で聞いている音楽は、コンピュータを使って作られているのにいるのに、どういうわけか 再生側は CDトランスポートでコンピュータではありません。ハイエンドオーディオの多くの方はCDトランスポートを使っていますよね。
んーん 何故敬遠されるのでしょうか? まあ きっと当たり前の話なのだと思います。 推測すると 「音が悪いから」にほかなりません。
実際 家のパソコンで音楽を鳴らすと ハイエンドオーディオとはほど遠い音がしています。うちでは家族そろって 全員私に攻撃してきます。 「なぜ うちのパソコンはこんなに音が悪いのか!? 」
まあ 私も、まず家のパソコンでは音楽は聴きません。
しかし ここで不思議に思わないといけません。 業務では、使っているのに なぜ家庭ではダメなのか!?
考えてみますと 答えは簡単に出ます。 分かり易い言葉で言うと 「目的に合わせた品質の違い」ですね。
CDトランスポートは CDを最高の品質で再生出来るようにした機器です。 それに対して パソコンは 本来音楽を聴く道具では無く、汎用の道具ですよね。
ハサミにたとえてみましょう。 100円ショップで売っている紙などを切るハサミで 髪の毛を切ったらどうなるか!? このハサミで鉄板を切ったらどうなるか!?
床屋さんで使っているもの、まあ 凄く高いものもありますが、そうでなくても専用のハサミであればある程度きちんと切れますよね。 最高品質であれば もっと凄いと思います。
薄い鉄板などを切る場合には 専用のカナキリバサミ。 高いのですが、二重にテコになったハサミを使えばもっと楽に切れます。
つまり 「専用」 ということと 「どのくらいのレベルなのか」と言うことが 比較に含まれていないのです。 ハサミで言ったら「切れなくて当然」 と言われてしまうことが オーディオでは 経験が無いので なかなかそうは思われないのです。まあ 初めてのものは 取っつきにくいですね・・・・
ということで パソコンを PCオーディオにする。もっというと ハイエンド装置にするためには パソコンを パソコンでは無く専用機に仕立てなければなりません。 ただ鳴らしただけでは パソコンは 文字通り ただのパーソナルコンピュータでしか機能しません。
では パソコンはどうしたら良いのでしょうか? 音の違いはどのくらいあるのでしょうか? いろいろな疑問は次回にでも・・・
これは 私にとって、ものすごく興味がある課題でした。
なにしろ 私たちがハイエンドオーディオ装置で聞いている音楽は、コンピュータを使って作られているのにいるのに、どういうわけか 再生側は CDトランスポートでコンピュータではありません。ハイエンドオーディオの多くの方はCDトランスポートを使っていますよね。
んーん 何故敬遠されるのでしょうか? まあ きっと当たり前の話なのだと思います。 推測すると 「音が悪いから」にほかなりません。
実際 家のパソコンで音楽を鳴らすと ハイエンドオーディオとはほど遠い音がしています。うちでは家族そろって 全員私に攻撃してきます。 「なぜ うちのパソコンはこんなに音が悪いのか!? 」
まあ 私も、まず家のパソコンでは音楽は聴きません。
しかし ここで不思議に思わないといけません。 業務では、使っているのに なぜ家庭ではダメなのか!?
考えてみますと 答えは簡単に出ます。 分かり易い言葉で言うと 「目的に合わせた品質の違い」ですね。
CDトランスポートは CDを最高の品質で再生出来るようにした機器です。 それに対して パソコンは 本来音楽を聴く道具では無く、汎用の道具ですよね。
ハサミにたとえてみましょう。 100円ショップで売っている紙などを切るハサミで 髪の毛を切ったらどうなるか!? このハサミで鉄板を切ったらどうなるか!?
床屋さんで使っているもの、まあ 凄く高いものもありますが、そうでなくても専用のハサミであればある程度きちんと切れますよね。 最高品質であれば もっと凄いと思います。
薄い鉄板などを切る場合には 専用のカナキリバサミ。 高いのですが、二重にテコになったハサミを使えばもっと楽に切れます。
つまり 「専用」 ということと 「どのくらいのレベルなのか」と言うことが 比較に含まれていないのです。 ハサミで言ったら「切れなくて当然」 と言われてしまうことが オーディオでは 経験が無いので なかなかそうは思われないのです。まあ 初めてのものは 取っつきにくいですね・・・・
ということで パソコンを PCオーディオにする。もっというと ハイエンド装置にするためには パソコンを パソコンでは無く専用機に仕立てなければなりません。 ただ鳴らしただけでは パソコンは 文字通り ただのパーソナルコンピュータでしか機能しません。
では パソコンはどうしたら良いのでしょうか? 音の違いはどのくらいあるのでしょうか? いろいろな疑問は次回にでも・・・
ハイエンドPCオーディオ [オーディオ]
最近はPCオーディオが本当に盛んですね。もっというと 知らない間にコンピュータオーディオの音を聞いている という感じだと思います。
とにかく 製作側も聞く側も 普段の生活の中に溶け込んでいるコンピュータですから、そうなると解ってはいても 溶け込んでしまっているためになかなか気がつかない と言うことで 興味が無いのではなく 気がつかない という感じだと思います。
その昔 CDが開発された当初は、録音されたアナログソースをCD化することがほとんどだったと記憶しています。 仮にデジタル録音しても、その録音機は専用機で現在のようなパソコン という感じではありません。
そして 最近では 数量からいったらきっとそのほとんどはコンピュータになってしまっているのではないでしょうか。 一般の汎用パソコンはもちろんなのですが、iPodやスマートフォンをはじめとする ポータブル機器がUNUX系ベースだったりと知らない間にPCオーディオを使っています。
制作側でも もはや コンピュータを使わないことは無いのでは無いかと思います。
そうなってくると、多くの人の関心はそのシステムに向けられますよね。 良い音がするパソコンやシステムが欲しいのは当然です。
さて だれでも使っていて 一家に一台あるのでは と思うパソコンと言えば Windows。 つまり、IBM PC互換機 にMicrosoft社の Windows OSを搭載したものです。
また Apple社の マッキントッシュ。 これは、UNUX系のOSを搭載しています。 さらに最近の注目株は IBM PC互換機を利用して UNUX系のOSとなるLinuxを搭載したパソコンです。
んーん 何が音が良いのでしょうか!? これは 気になる話題ですよね。
まず 民生用としては OSの数から言ったら 圧倒的にWindowsですが、音楽再生用としてはどうでしょう!?
OSだけを取ってみても Windows VS UNUX系 なんていうことになりますし UNUX系のOSでは まあ たくさん有りますが、 MAC OSX VS Linux や 最近では コンピュータとしてはあまり流行っていないようですが、 システム的に思想が同じBSD系になるのでは と思う MAC OSX VS FreeBSD なんて言うのもありかもしれません(汗) あっ Windows系でも 実用的なところでは 2000 XP Vista 7 など対決はイロイロできそうです(^^;;;;
OSを上げてもこんなに たくさん有りますし、もっと言うと システム本体 つまりハードウエアによっても変わってしまいます。 さらに 同じ本体でも オーディオインターフェースが変われば音は変わりますし、 同じオーディオインターフェースでも本体が変われば音が変わります。 いやあ 何が良いのか解りませんね。
もっというと 再生側のシステムが違うと、これまた変わってきます。 再生するシステムによって 最高と思えるCDプレイヤーは変わりますよね。これが疑問解決のヒントになると思います。
もし これが一番! と言うシステムがあれば、ハイエンドを目指すものにとって それを買うのが良い音への近道という感じがします。 しかし 本当にそういうものが有るのでしょうか?
本当に疑問が多いですね。
この疑問を大きく分け分かり易いように分解すると
1,使っているパソコンをどうやれば良い音にできるのか!
これは つまり 今使っているものをどうやれば良い音にできるのか? という感じです。 使っているシステムを如何に良い音に仕上げていくか! という感じですね。 パソコンですから いろいろいじれます。 ハードウエアは全く変えなくても ソフト的にアプリケーションはもちろんですが、何か購入しなくても設定方法でかなり音は変わります。
2,どのシステムが良いのか?
これは そもそも システム的な決定版が有るのか? と言うような事です。 OSは? 本体は? オーディオインターフェースは? 自作? メーカー製?
プロでも迷っているこれらの様々な疑問。 一言で言うとかなり難しいのですが、 このブログはもちろん、雑誌記事 や イベントでもドンドンと説明していきたいと思います。
人の心への震災の影響は本当に大きいですね。 実際 私も地震で地下鉄に閉じ込められましたが、これだけでも心のショックは大きかったです。 毎日 朝晩 警報音で目が覚めてまともに安眠できません。
でも 音楽を聴くと、元気になりますよね。 人を元気にする音楽。これを もっと楽しめて もっと元気になるように 音楽の話題も含め頑張って行きたいと思います。
とにかく 製作側も聞く側も 普段の生活の中に溶け込んでいるコンピュータですから、そうなると解ってはいても 溶け込んでしまっているためになかなか気がつかない と言うことで 興味が無いのではなく 気がつかない という感じだと思います。
その昔 CDが開発された当初は、録音されたアナログソースをCD化することがほとんどだったと記憶しています。 仮にデジタル録音しても、その録音機は専用機で現在のようなパソコン という感じではありません。
そして 最近では 数量からいったらきっとそのほとんどはコンピュータになってしまっているのではないでしょうか。 一般の汎用パソコンはもちろんなのですが、iPodやスマートフォンをはじめとする ポータブル機器がUNUX系ベースだったりと知らない間にPCオーディオを使っています。
制作側でも もはや コンピュータを使わないことは無いのでは無いかと思います。
そうなってくると、多くの人の関心はそのシステムに向けられますよね。 良い音がするパソコンやシステムが欲しいのは当然です。
さて だれでも使っていて 一家に一台あるのでは と思うパソコンと言えば Windows。 つまり、IBM PC互換機 にMicrosoft社の Windows OSを搭載したものです。
また Apple社の マッキントッシュ。 これは、UNUX系のOSを搭載しています。 さらに最近の注目株は IBM PC互換機を利用して UNUX系のOSとなるLinuxを搭載したパソコンです。
んーん 何が音が良いのでしょうか!? これは 気になる話題ですよね。
まず 民生用としては OSの数から言ったら 圧倒的にWindowsですが、音楽再生用としてはどうでしょう!?
OSだけを取ってみても Windows VS UNUX系 なんていうことになりますし UNUX系のOSでは まあ たくさん有りますが、 MAC OSX VS Linux や 最近では コンピュータとしてはあまり流行っていないようですが、 システム的に思想が同じBSD系になるのでは と思う MAC OSX VS FreeBSD なんて言うのもありかもしれません(汗) あっ Windows系でも 実用的なところでは 2000 XP Vista 7 など対決はイロイロできそうです(^^;;;;
OSを上げてもこんなに たくさん有りますし、もっと言うと システム本体 つまりハードウエアによっても変わってしまいます。 さらに 同じ本体でも オーディオインターフェースが変われば音は変わりますし、 同じオーディオインターフェースでも本体が変われば音が変わります。 いやあ 何が良いのか解りませんね。
もっというと 再生側のシステムが違うと、これまた変わってきます。 再生するシステムによって 最高と思えるCDプレイヤーは変わりますよね。これが疑問解決のヒントになると思います。
もし これが一番! と言うシステムがあれば、ハイエンドを目指すものにとって それを買うのが良い音への近道という感じがします。 しかし 本当にそういうものが有るのでしょうか?
本当に疑問が多いですね。
この疑問を大きく分け分かり易いように分解すると
1,使っているパソコンをどうやれば良い音にできるのか!
これは つまり 今使っているものをどうやれば良い音にできるのか? という感じです。 使っているシステムを如何に良い音に仕上げていくか! という感じですね。 パソコンですから いろいろいじれます。 ハードウエアは全く変えなくても ソフト的にアプリケーションはもちろんですが、何か購入しなくても設定方法でかなり音は変わります。
2,どのシステムが良いのか?
これは そもそも システム的な決定版が有るのか? と言うような事です。 OSは? 本体は? オーディオインターフェースは? 自作? メーカー製?
プロでも迷っているこれらの様々な疑問。 一言で言うとかなり難しいのですが、 このブログはもちろん、雑誌記事 や イベントでもドンドンと説明していきたいと思います。
人の心への震災の影響は本当に大きいですね。 実際 私も地震で地下鉄に閉じ込められましたが、これだけでも心のショックは大きかったです。 毎日 朝晩 警報音で目が覚めてまともに安眠できません。
でも 音楽を聴くと、元気になりますよね。 人を元気にする音楽。これを もっと楽しめて もっと元気になるように 音楽の話題も含め頑張って行きたいと思います。
オーディオと癒やし [オーディオ]
オーディオ。 皆様楽しまれていますか!?
そんな気分では無い と言う方もいらっしゃるとは思います。 実は 私も今回の震災では、様々な影響が有り、問題はたくさん抱えています。 東京では 震災時にいましたので、余震に震え、水も無く、電車も動かず で本当に圧迫されている雰囲気の中にいましたが、帰ってきてからも、携帯の警告音が鳴る度にドキッとしまうし、 私の母は、かなり心のダメージも大きいようで、具合が悪い といつも言っていますし、いろいろ影響がありますね。
ただ デフレスパイラルではないですが、 悪い方向の連鎖はやはり社会にとって問題です。 前向きというよりは、普段の生活を取り戻そう という勢いが大切だと思っています。
今までは 回りに流れている BGMは いわゆる音楽などでしたが、 この20日くらいは 会社でも家でもずっと ニュースばかりでした。 本来 癒やしの為の音楽や趣味。 人が生きていくために必要なものだと思うのですが、それをしないのですからストレスもたまりますし、良いことは無いと思います。
ということで 心配ではありますが、徐々に普段の生活に戻すように心がけています。
お客さまからの注文も復活してきましたし、改造品など作っているときに聴いている音楽も またいつものように聞くことができるようになってきました。ただ 携帯が聞こえるように という感じでまだまだ集中はできませんが、すこしずつ元に戻っていることを実感しています。
そうなってくると 不思議なもので 気分的に余裕が出てきます。 仕事も一歩一歩進められるようになりますし、家庭のことも 余裕が出てきます。 全く変わっていないはずなのに、音楽を聴くとか、普段していたことをする様になると 気分は復活してくるんです。 不思議ですね。 一人では 影響は無いですが、同じようなことを 多くの人がすれば経済に影響することともいます。
まあ 節電とか いろいろ問題もありますが、そんなときは ポータブルオーディオ!
音楽は心を癒やすにはホント良いものだと思いましたし 普段の生活って 知らない間にいろいろしているわけで まあ いつものルーティン みたいな形で、オートマチックに行っていた事って大切なんだとも思いました。
と言うわけですが、 直接ではありませんが 風評被害もかなり出ているようですね・・・ まあ 言葉の意味通りだと 報道している通りかとも思いますが、 自分が今回の震災で思った事は、ちょっと違っていました。
それは 本当の事が報道されていれば、安心して生活ができますが、どうも 本当では無い事が多いようだし、実際 報道の瞬間には 嘘とは言いませんが、 報道されないことが多すぎる様に感じます。 そうなると こちら側の立場になると 「言わないことを推測する」という事になりますよね。そうなると 全ての報道されていないことが バッチリあたるわけではありませんから、間違えると 風評被害に通じるような事になってきてしまいます。
私が震災直後、電話も通じない テレビも無い 状態では、その揺れの大きさや今までの経験などから推測して行動を起こしましたが、 インターネットが通じてからは ustreamでライブ放送を見ながら状況を把握していましたが
、インターネットでの今回の震災の報道で 私が気になったのは たとえば 「安全」と言いながら 片方では 「危ない」 という両極端の言葉が多く聞かれたことでした。 そのほか 実感したのは「買い占めをしないでください」 ですが、買い占めでは無く 普通に欲しいものが無い場合 やはり 余計に買うのは当たり前だと思います。 水は 11日震災直後 都内のある場所では 数時間で無くなりました。 これは 心理的には 「おかしい」 と思いますし、何とかしようと思うのは 自然だと思います。できるかできないかは別にしてですが、私が欲しかった情報は 「水は無いが、何時何時こういう方法で流通します」 みたいな 情報が欲しかったですね。 どこに行っても売り切れ 何も情報が無い状態ではかなり不安になります。 また 科学や物理をある程度知っている人でしたら 核分裂時に 何が放出するくらいは調べれば分かることだと思うのですが、 なぜか報道では 「ヨウ素」しか報道されませんでした。ようは 自分で推測される有るべきものの情報が無い と言うことなのです。 たとえば 私が気になったのはセシウム137。 これは 半減期が30年なので これがばらまかれたらとんでもない事になる という危機感を感じてしまうのです。 情報が無いから こういう事を考えるんですよね。
まあ 正確な情報をしっかり報道してもらいたいと思いました。
と言うことですが、 まあ すこしずつ普通の生活に戻ってきている人 そして まだまだ 大変な方もも大勢いらっしゃいますが、 好きな音楽を聞くことができる環境にあるのであれば 是非聞いてみると良いと思いますし、震災に遭われた方や様々な被害の有る方はそれどころでは無く 本当に大変だと思いますが 一刻も早く癒やしのある生活に戻れるよう 心より祈願しております。
そんな気分では無い と言う方もいらっしゃるとは思います。 実は 私も今回の震災では、様々な影響が有り、問題はたくさん抱えています。 東京では 震災時にいましたので、余震に震え、水も無く、電車も動かず で本当に圧迫されている雰囲気の中にいましたが、帰ってきてからも、携帯の警告音が鳴る度にドキッとしまうし、 私の母は、かなり心のダメージも大きいようで、具合が悪い といつも言っていますし、いろいろ影響がありますね。
ただ デフレスパイラルではないですが、 悪い方向の連鎖はやはり社会にとって問題です。 前向きというよりは、普段の生活を取り戻そう という勢いが大切だと思っています。
今までは 回りに流れている BGMは いわゆる音楽などでしたが、 この20日くらいは 会社でも家でもずっと ニュースばかりでした。 本来 癒やしの為の音楽や趣味。 人が生きていくために必要なものだと思うのですが、それをしないのですからストレスもたまりますし、良いことは無いと思います。
ということで 心配ではありますが、徐々に普段の生活に戻すように心がけています。
お客さまからの注文も復活してきましたし、改造品など作っているときに聴いている音楽も またいつものように聞くことができるようになってきました。ただ 携帯が聞こえるように という感じでまだまだ集中はできませんが、すこしずつ元に戻っていることを実感しています。
そうなってくると 不思議なもので 気分的に余裕が出てきます。 仕事も一歩一歩進められるようになりますし、家庭のことも 余裕が出てきます。 全く変わっていないはずなのに、音楽を聴くとか、普段していたことをする様になると 気分は復活してくるんです。 不思議ですね。 一人では 影響は無いですが、同じようなことを 多くの人がすれば経済に影響することともいます。
まあ 節電とか いろいろ問題もありますが、そんなときは ポータブルオーディオ!
音楽は心を癒やすにはホント良いものだと思いましたし 普段の生活って 知らない間にいろいろしているわけで まあ いつものルーティン みたいな形で、オートマチックに行っていた事って大切なんだとも思いました。
と言うわけですが、 直接ではありませんが 風評被害もかなり出ているようですね・・・ まあ 言葉の意味通りだと 報道している通りかとも思いますが、 自分が今回の震災で思った事は、ちょっと違っていました。
それは 本当の事が報道されていれば、安心して生活ができますが、どうも 本当では無い事が多いようだし、実際 報道の瞬間には 嘘とは言いませんが、 報道されないことが多すぎる様に感じます。 そうなると こちら側の立場になると 「言わないことを推測する」という事になりますよね。そうなると 全ての報道されていないことが バッチリあたるわけではありませんから、間違えると 風評被害に通じるような事になってきてしまいます。
私が震災直後、電話も通じない テレビも無い 状態では、その揺れの大きさや今までの経験などから推測して行動を起こしましたが、 インターネットが通じてからは ustreamでライブ放送を見ながら状況を把握していましたが
、インターネットでの今回の震災の報道で 私が気になったのは たとえば 「安全」と言いながら 片方では 「危ない」 という両極端の言葉が多く聞かれたことでした。 そのほか 実感したのは「買い占めをしないでください」 ですが、買い占めでは無く 普通に欲しいものが無い場合 やはり 余計に買うのは当たり前だと思います。 水は 11日震災直後 都内のある場所では 数時間で無くなりました。 これは 心理的には 「おかしい」 と思いますし、何とかしようと思うのは 自然だと思います。できるかできないかは別にしてですが、私が欲しかった情報は 「水は無いが、何時何時こういう方法で流通します」 みたいな 情報が欲しかったですね。 どこに行っても売り切れ 何も情報が無い状態ではかなり不安になります。 また 科学や物理をある程度知っている人でしたら 核分裂時に 何が放出するくらいは調べれば分かることだと思うのですが、 なぜか報道では 「ヨウ素」しか報道されませんでした。ようは 自分で推測される有るべきものの情報が無い と言うことなのです。 たとえば 私が気になったのはセシウム137。 これは 半減期が30年なので これがばらまかれたらとんでもない事になる という危機感を感じてしまうのです。 情報が無いから こういう事を考えるんですよね。
まあ 正確な情報をしっかり報道してもらいたいと思いました。
と言うことですが、 まあ すこしずつ普通の生活に戻ってきている人 そして まだまだ 大変な方もも大勢いらっしゃいますが、 好きな音楽を聞くことができる環境にあるのであれば 是非聞いてみると良いと思いますし、震災に遭われた方や様々な被害の有る方はそれどころでは無く 本当に大変だと思いますが 一刻も早く癒やしのある生活に戻れるよう 心より祈願しております。
DoCoMo Xperia メール設定 [パソコン]
メール設定 簡単なようで難しいですね。
特に 好みのメールクライアントに変えた場合はなおさらで 設定が載っていない場合も有りますし、間違いが掲載されていることもあります。
たとえば DoCoMo Xperia (Sony Ericsson SO-01B)
とにかく 良いメールクライアントがないのですが、Xperiaを買った当初からK-9 Mail を使っているのですが、設定に苦労している方もいらっしゃるのではないかと思い、書いてみます。
たとえば GMail
参考にするために たとえば Thunderbird 2.0を参照します。 (なんで3ではないの? と言われそうですが とにかく見てくださいね)
1.Gmail アカウントで POP を有効にします。
2.Thunderbird 2.0 クライアントを設定します。
とあります。 1は問題無くできると思いますが、2です。
受信サーバーは問題無く行くと思います。
サーバー pop.gmail.com
アカウント名 「GMailユーザー名」 ・・・・ たとえば ●●●@gmail.com
パスワード GMailで使用しているパスワード
SSLを使用
ポート 995
送信サーバーです。 Gmailの説明では 下記のように書いてありますが これでは使えません。
-------------------------------
[送信 (SMTP) サーバ] :
[サーバ名] smtp.gmail.com
[ポート] 25
[ユーザ名] (自分の Gmail ユーザー名)
[保護された接続] [TLS (使える場合))]
-------------------------------
正解は
送信 (SMTP) サーバ] :
[サーバ名] smtp.gmail.com
[ポート] 587
[ユーザ名] (自分の Gmail ユーザー名)
[保護された接続] [TLS (使える場合))]
と言うことです。 書いてある内容が一番K-9 Mail に近かったのでこれを例に出しました。
とにかく メールの設定は初心者には難しいと思います。 androidでは GMailとの連携で 個人情報が知らない間にアップロードされる場合も有ります。 パスワードで一応保護はされていますが、それでも 個人情報がインターネット上にアップされていることには変わらないので心配です。 メール使用時の 情報と 携帯内の情報は異なることが多いと思いますし、私の場合は 全く異なりますので、心配 と言うわけです。
ネット上には様々なデータがあります。 最近では 頻繁にクレジットカード情報が漏洩していますし、絶対に安全 ということはありません。最近もありましたよね・・・・ 実は問題となったサイトは自分もいくつか使っていて かなり心配です(汗) クレジットは仕方がないかもしれませんが、とにかくそこでは不要で使わない・・・でも 大切なデータをメモ代わりにインターネット上におくのはどうかと思います。
ということで あえて androidで使う GMailではありますが、メールクライアント上の設定を書いてみました。
特に 好みのメールクライアントに変えた場合はなおさらで 設定が載っていない場合も有りますし、間違いが掲載されていることもあります。
たとえば DoCoMo Xperia (Sony Ericsson SO-01B)
とにかく 良いメールクライアントがないのですが、Xperiaを買った当初からK-9 Mail を使っているのですが、設定に苦労している方もいらっしゃるのではないかと思い、書いてみます。
たとえば GMail
参考にするために たとえば Thunderbird 2.0を参照します。 (なんで3ではないの? と言われそうですが とにかく見てくださいね)
1.Gmail アカウントで POP を有効にします。
2.Thunderbird 2.0 クライアントを設定します。
とあります。 1は問題無くできると思いますが、2です。
受信サーバーは問題無く行くと思います。
サーバー pop.gmail.com
アカウント名 「GMailユーザー名」 ・・・・ たとえば ●●●@gmail.com
パスワード GMailで使用しているパスワード
SSLを使用
ポート 995
送信サーバーです。 Gmailの説明では 下記のように書いてありますが これでは使えません。
-------------------------------
[送信 (SMTP) サーバ] :
[サーバ名] smtp.gmail.com
[ポート] 25
[ユーザ名] (自分の Gmail ユーザー名)
[保護された接続] [TLS (使える場合))]
-------------------------------
正解は
送信 (SMTP) サーバ] :
[サーバ名] smtp.gmail.com
[ポート] 587
[ユーザ名] (自分の Gmail ユーザー名)
[保護された接続] [TLS (使える場合))]
と言うことです。 書いてある内容が一番K-9 Mail に近かったのでこれを例に出しました。
とにかく メールの設定は初心者には難しいと思います。 androidでは GMailとの連携で 個人情報が知らない間にアップロードされる場合も有ります。 パスワードで一応保護はされていますが、それでも 個人情報がインターネット上にアップされていることには変わらないので心配です。 メール使用時の 情報と 携帯内の情報は異なることが多いと思いますし、私の場合は 全く異なりますので、心配 と言うわけです。
ネット上には様々なデータがあります。 最近では 頻繁にクレジットカード情報が漏洩していますし、絶対に安全 ということはありません。最近もありましたよね・・・・ 実は問題となったサイトは自分もいくつか使っていて かなり心配です(汗) クレジットは仕方がないかもしれませんが、とにかくそこでは不要で使わない・・・でも 大切なデータをメモ代わりにインターネット上におくのはどうかと思います。
ということで あえて androidで使う GMailではありますが、メールクライアント上の設定を書いてみました。
近況 [生活]
まず 東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
大変ご無沙汰しておりました。
震災当日 私は東京にいました。海外からの出張の帰りだったのです。12日のイベントはできるはずも無く中止としましたが、帰るにしても交通手段が無く、結局3日足止めされてしまいました。 その間 親戚のマンションの5階で 余震と サイレンで 眠れない夜を過ごしました。
私の生まれたところでは 幼少の頃 松代群発地震 と言うものが有り、それこそ毎日地震の中で生活しているような感覚がありました。 当然、防災頭巾になる 椅子用の座布団は当たり前のように使っていましたし、しょっちゅう 防災訓練をしていましたが、 今回は流石に凄い揺れで「これはまずいなあ」と感じました。やはり 今考えると 一番酷い揺れでは「建物は大丈夫だろうか・・・・ 」という気持ちになり、かなり不安でした。今回の震災では、イトーヨーカ堂で、買い物中だったのでかぶるものも無く、店員さんの指示で、買い物かごをかぶりました。プラスチックなので 緩衝材になりますし、何も無いより良いですよね。 免震構造のためか、揺れは 立っていられないほどの普通とは異なるものでしたが、店員さんの指示でかなり落ち着いて行動することができましたし、周りの人も全て女性の方でしたが、慌てることも無く、外に飛び出すことも無くかなり冷静に見えました。
イトーヨーカ堂さんでは かなりの頻度で災害の訓練をされているようで、やはり 日頃の訓練や冷静な対応は大切だと感じました。イトーヨーカ堂で買い物をしているという事を知っている姉と友人が、車で迎えに来てくれたのですが、呼ばれたときはホットしたのもつかの間、火事で黒い煙が上がっていたり、サイレンの音、余震 とやはり不安はかなりのものでした。
仕事の方では 受注などは 通常通り行っていましたが、 とにかく、物流がダメになりましたし、震災で趣味どころでは無い という感じも有り内部スケジュールは遅れ気味です。 また逆に 当社を気遣っていただき、予約をしていただいた方も、時期をずらしていただいたりして、作業スケジュールが重なったりしていますが何とかこなしているという感じです。
実は当社も昔 2年連続の 2度の水害を経験しています。 床上1mほどの水でしたので 製造機械が水につかってしまい、復旧にはかなりの時間と費用を要しました。 そのときに思ったのは 普段の生活がしたい ということでした。
報道中、 ボランティアの方が子どもたちと遊ぶ姿がありました。 そして 笑顔。 今までごく普通に行ってきた生活の中の笑顔。 これを失ったとき、始めて気がつくというか、やはり そういう 何気ない普通のことが大切なんではないかと思いました。 被災された方はもちろん そうでない人も地震の影響は多大ですし 様々な想いがあるはずです。 こういう普段の生活に一日でも早く戻ることを祈らずにはいられません。
大変ご無沙汰しておりました。
震災当日 私は東京にいました。海外からの出張の帰りだったのです。12日のイベントはできるはずも無く中止としましたが、帰るにしても交通手段が無く、結局3日足止めされてしまいました。 その間 親戚のマンションの5階で 余震と サイレンで 眠れない夜を過ごしました。
私の生まれたところでは 幼少の頃 松代群発地震 と言うものが有り、それこそ毎日地震の中で生活しているような感覚がありました。 当然、防災頭巾になる 椅子用の座布団は当たり前のように使っていましたし、しょっちゅう 防災訓練をしていましたが、 今回は流石に凄い揺れで「これはまずいなあ」と感じました。やはり 今考えると 一番酷い揺れでは「建物は大丈夫だろうか・・・・ 」という気持ちになり、かなり不安でした。今回の震災では、イトーヨーカ堂で、買い物中だったのでかぶるものも無く、店員さんの指示で、買い物かごをかぶりました。プラスチックなので 緩衝材になりますし、何も無いより良いですよね。 免震構造のためか、揺れは 立っていられないほどの普通とは異なるものでしたが、店員さんの指示でかなり落ち着いて行動することができましたし、周りの人も全て女性の方でしたが、慌てることも無く、外に飛び出すことも無くかなり冷静に見えました。
イトーヨーカ堂さんでは かなりの頻度で災害の訓練をされているようで、やはり 日頃の訓練や冷静な対応は大切だと感じました。イトーヨーカ堂で買い物をしているという事を知っている姉と友人が、車で迎えに来てくれたのですが、呼ばれたときはホットしたのもつかの間、火事で黒い煙が上がっていたり、サイレンの音、余震 とやはり不安はかなりのものでした。
仕事の方では 受注などは 通常通り行っていましたが、 とにかく、物流がダメになりましたし、震災で趣味どころでは無い という感じも有り内部スケジュールは遅れ気味です。 また逆に 当社を気遣っていただき、予約をしていただいた方も、時期をずらしていただいたりして、作業スケジュールが重なったりしていますが何とかこなしているという感じです。
実は当社も昔 2年連続の 2度の水害を経験しています。 床上1mほどの水でしたので 製造機械が水につかってしまい、復旧にはかなりの時間と費用を要しました。 そのときに思ったのは 普段の生活がしたい ということでした。
報道中、 ボランティアの方が子どもたちと遊ぶ姿がありました。 そして 笑顔。 今までごく普通に行ってきた生活の中の笑顔。 これを失ったとき、始めて気がつくというか、やはり そういう 何気ない普通のことが大切なんではないかと思いました。 被災された方はもちろん そうでない人も地震の影響は多大ですし 様々な想いがあるはずです。 こういう普段の生活に一日でも早く戻ることを祈らずにはいられません。
OJI Specialイベント中止のおしらせ [オーディオ]
オーディオと味覚 [オーディオ]
海外に長く滞在したことがある人だと味に関して感じる部分があると思うのですが、こんな経験は無いでしょうか?
「同じものでも違う味に感じる」 ということは無いでしょうか?
たとえば 私は仕事で数週間海外に滞在するとき 必ずコーヒーや味噌汁を持っていくのですが、 いやあ 何故かコーヒーの味が違うのです。
まあ遊びに行くときは日本の味は不要ですが、日本製のものは世界中どこでも現地の職員の方にはお土産にもなりますし、軽い物ですから持っていきます。
おいおい オーディオに何が関係あるの!? といわれそうなので 説明しますと、オーディオに限らず何かを比較する場合は条件の一致が大切です。これは 規準が無いと本当は比較にならないからです。出来るだけ条件を同じにしないと比較の意味がありません。コーヒーの場合、コーヒー豆(この場合はインスタントコーヒー)は同じ物ですが、比較の時は水が違います。そして 飲む環境も違います。・・・で 同じインスタントコーヒーでも 味が変わって感じる原因を考えますと
1,水が違う
2、環境が違う
などがありますが、1の水が違う は当然味が違ってしかるべきで、変わらなかったらおかしいですね。 そして問題なのは 2の環境が違う で これは人の感覚に影響してきますよね。その土地にあったテイストというものは絶対にあるはずです。
フィリピンで音楽を聴いているとかなり気分が良くなります。 なんだか サウンドが熱いのです。 別に良い音(HiFiという意味での良い音)がしているわけではないのですが、何となくマッチしているというか、違和感が無いというか、その土地のサウンドという感じがするのです。
同じようなことが ニュージーランドに滞在しているときも感じています。 ニュージーランドでは なんだか全てが乾いたサウンドに聞こえました。 冷静に聞いたのですが、かなりHiFi的サウンドです。プールバーでビールを飲みながら聴くサウンドは格別でしたが、ほぼ毎日通った映画館でも同じようなサウンドでしたので 土地のサウンドが有るのだと思います。
業務関係に携わっていますと、「日本的HiFi」という言葉を良く聞きました。 私が若いころ日本のメジャーなアーティストはよくニューヨークやカルフォルニアなどにいって録音している話を聞きましたが、やはり その土地のサウンドがあるのだと思います。 そういう所で、五感全てをその環境に投じることで、できあがるサウンドも、日本で作るサウンドとは変わるからだと思います つまり ハードウエアの場合 日本で開発すると日本的なサウンドになるのだと思います。もちろん 良い悪いでは無く、そういう場所が人に影響するものは かなりあると思うのです。
そういう意味で言うと 音質比較は同じ国内であってもかなり冷静に比較するのは難しいですね。私は、スピーカーにしろアンプにしろ変わらない基準という物を用意してもう 40年近く同じ音を聞いていますが、まあ これでもスピーカーはへたりますし、昔とは違うサウンドを聴いていると思います。しかし、それでも出来るだけ規準を同じにすると言うことは 比較では大切なことだと思います。
ということですが、いろいろ経験を積むためにも環境を変えてみたいので、ヨーロッパにも滞在してみたいと思っていますが、どうなることやら・・・
そういえば 音が違うと映画を見た感動も変わります。 不思議ですね。

これは いつも会社で使うタクシーの中から撮影したマニラ湾の夕日です。 日本大使館から近い場所です。汚れているはずなのにいつ見ても何故かこの夕日は綺麗です。ここで聞くサウンドは日本で聴くサウンドとは何故か違います。
昔は たくさんのライブバンドがいてお酒を飲みながら 飛び入り演奏したり楽しむことが出来ました。今では撤去されてしまったので私としては残念です。
写真が上手く撮れていないのは フィリピンはとても危険で、ホールドアップは日常茶飯事です。走っているときでも車の中でパソコンなど触っていようものなら目を付けられてしまうと後を付けられ停止させられてホールドアップ(^^; カメラもほとんど持ち歩きませんし撮影もなかなかできません・・・
「同じものでも違う味に感じる」 ということは無いでしょうか?
たとえば 私は仕事で数週間海外に滞在するとき 必ずコーヒーや味噌汁を持っていくのですが、 いやあ 何故かコーヒーの味が違うのです。
まあ遊びに行くときは日本の味は不要ですが、日本製のものは世界中どこでも現地の職員の方にはお土産にもなりますし、軽い物ですから持っていきます。
おいおい オーディオに何が関係あるの!? といわれそうなので 説明しますと、オーディオに限らず何かを比較する場合は条件の一致が大切です。これは 規準が無いと本当は比較にならないからです。出来るだけ条件を同じにしないと比較の意味がありません。コーヒーの場合、コーヒー豆(この場合はインスタントコーヒー)は同じ物ですが、比較の時は水が違います。そして 飲む環境も違います。・・・で 同じインスタントコーヒーでも 味が変わって感じる原因を考えますと
1,水が違う
2、環境が違う
などがありますが、1の水が違う は当然味が違ってしかるべきで、変わらなかったらおかしいですね。 そして問題なのは 2の環境が違う で これは人の感覚に影響してきますよね。その土地にあったテイストというものは絶対にあるはずです。
フィリピンで音楽を聴いているとかなり気分が良くなります。 なんだか サウンドが熱いのです。 別に良い音(HiFiという意味での良い音)がしているわけではないのですが、何となくマッチしているというか、違和感が無いというか、その土地のサウンドという感じがするのです。
同じようなことが ニュージーランドに滞在しているときも感じています。 ニュージーランドでは なんだか全てが乾いたサウンドに聞こえました。 冷静に聞いたのですが、かなりHiFi的サウンドです。プールバーでビールを飲みながら聴くサウンドは格別でしたが、ほぼ毎日通った映画館でも同じようなサウンドでしたので 土地のサウンドが有るのだと思います。
業務関係に携わっていますと、「日本的HiFi」という言葉を良く聞きました。 私が若いころ日本のメジャーなアーティストはよくニューヨークやカルフォルニアなどにいって録音している話を聞きましたが、やはり その土地のサウンドがあるのだと思います。 そういう所で、五感全てをその環境に投じることで、できあがるサウンドも、日本で作るサウンドとは変わるからだと思います つまり ハードウエアの場合 日本で開発すると日本的なサウンドになるのだと思います。もちろん 良い悪いでは無く、そういう場所が人に影響するものは かなりあると思うのです。
そういう意味で言うと 音質比較は同じ国内であってもかなり冷静に比較するのは難しいですね。私は、スピーカーにしろアンプにしろ変わらない基準という物を用意してもう 40年近く同じ音を聞いていますが、まあ これでもスピーカーはへたりますし、昔とは違うサウンドを聴いていると思います。しかし、それでも出来るだけ規準を同じにすると言うことは 比較では大切なことだと思います。
ということですが、いろいろ経験を積むためにも環境を変えてみたいので、ヨーロッパにも滞在してみたいと思っていますが、どうなることやら・・・
そういえば 音が違うと映画を見た感動も変わります。 不思議ですね。

これは いつも会社で使うタクシーの中から撮影したマニラ湾の夕日です。 日本大使館から近い場所です。汚れているはずなのにいつ見ても何故かこの夕日は綺麗です。ここで聞くサウンドは日本で聴くサウンドとは何故か違います。
昔は たくさんのライブバンドがいてお酒を飲みながら 飛び入り演奏したり楽しむことが出来ました。今では撤去されてしまったので私としては残念です。
写真が上手く撮れていないのは フィリピンはとても危険で、ホールドアップは日常茶飯事です。走っているときでも車の中でパソコンなど触っていようものなら目を付けられてしまうと後を付けられ停止させられてホールドアップ(^^; カメラもほとんど持ち歩きませんし撮影もなかなかできません・・・
PCオーディオとリッピング データ!? 何が良いのか!? [オーディオ]
PCオーディオでなくてはならないのが リッピング。 つまり CDをデータ化することです。
データ化 というのは CD-DAフォーマットで記録されたCDのデータをWAVに変換することです。Super Audio Compact Discですとデータを確認することが出来ませんが、CD-DAなら CD製作現場で最終チェックされた音が出る可能性があります。
・・で そのデータフォーマットについて
「ん? 世の中 WAVだけでなく FLAC やAIFFが・・・・」 「いや MP3や他のフォーマットだって・・・」と言われてしまいそうですが・・・・
実は wavにこだわるのは理由があるのですが まあ そうは言っても私もMP3も使いますし、様々なフォーマットを使っていますし、どれが良いとか悪いと言うことはケースバイケースとなります。
圧縮フォーマットで簡単なのは MP3ですね。 容量は小さくなりますし、携帯プレイヤーでは威力を発揮します。 パソコンで BGMを聞くくらいですと本当に便利ですね。
ただ ハイエンドCDトランスポートと張り合うためにどうするか!? と考えたときには WAVになります。
すこし その理由を書いてみたいと思います。
言ってしまうと簡単なのですが、 非圧縮で 可逆で・・・・・ もっと簡単な理由が 前述のCD製作現場で使われているからです。
非圧縮は すこしソフトをかじったことがある人・・・いや今ではだれでも分かると思いますが、 圧縮すると圧縮したものを元に戻さないといけませんよね。 圧縮など何もしなければ不要なものなので 余計なプロセスが入ります。 「余計なもの」ですから 無い方が良いですね。
可逆・・・ HiFi つまり高忠実度でしたら 当然可逆・・・ あ 圧縮していないのですから そのままです。
まあ あとは プロの現場で使われている と言うことです。 音質チェックで使われるのですから まあ 何も言わずとも これです。 単純に分かり易く言うと CDにするために決まっているフォーマット以外はCDになりませんので、チェックなども決められたもので行った方がより現実的ですし、これが一番簡単です。
別に 業務では親しみがあり 自然の成り行きで 大きな理由はないのですが、何で? と言われることも多いので書いてみました。
細かいことは インターネット上で様々な方が説明されていますので 参考にされてください。
あと これは DPAT-01を発表した かれこれ8-9年前から質問が多いのですが、 リッピングの問題です。 リッピングの仕方や機種によって音が違う!? と言う問題です。
昔は、エラーが有った際の処理の違いからリッピングでデータが変わってしまうことも有り、 四苦八苦していたのですが、PlexToolsと言ったエラーをきちんと表示する物も有りましたし、現在では 良いリッパーもありますし、iTunesでも データは一致しますし、 まあ エラーを目で見ることができれば データはCDの内容と全く同一となり、良い時代になりました。 音は!? と言われそうですが、 データが変わらなければ 音質の差は有りません。 これは 7年くらい前に雑誌の記事としても執筆した記憶がありますが、 音の発生は物理現象ですから データが同じ場合で再生条件が全く同一の場合は 音が違うはずがありません。
「いや そう言われても 違うように聞こえる」 と言う人も多いと思います。 前述の思考実験的見解ではなく、実際に聞くと音が違って聞こえるというものです。 まあ 確かに違うように感じることもあります。
ただ 私が言いたいのは その場合、 「本当に再生条件は同一ですか!?」 と言うことです。
この検証は 本当に本当に難しいことです。 しかし 検証しなくても まず 条件は絶対に同じにはならない と言うことが分かってしまっているので 「条件が違うから音が変わる」 と考えてしまうのです。
ということで 毎回違う理由は考えていただければ分かると思いますが、 まあ 違うものはいくつもあるのですが、現状の技術で絶対に再現不能なのは時間軸情報のクロックです。 ジッターというものが 0にならなければ・・・ これが毎回同じ揺れにならなければ・・・・ これだけでも音は違って当然です。 他にもいろいろあります。
ただ だからといって リッピングする条件が異なっても データが同一ならば 実際には音の違いにデータは関係していません。
音が違っている原因は、前述のクロックなど 他にあるわけで こういう完璧な部分、つまり コンピュータで扱うデータは 唯一完璧なものなので それ以外の不安的な条件が変わる部分を攻めるのが高音質の近道となるはずです。
音楽再生は ある意味計測の技術と似ているような部分が有ります。 正確な測定は 基準を作ることと 条件を同一にすることなどが大切ですが、 これと同じです。
PCオーディオをより高音質にするにはこういう部分を考えると 高音質への近道になると思います。
データ化 というのは CD-DAフォーマットで記録されたCDのデータをWAVに変換することです。Super Audio Compact Discですとデータを確認することが出来ませんが、CD-DAなら CD製作現場で最終チェックされた音が出る可能性があります。
・・で そのデータフォーマットについて
「ん? 世の中 WAVだけでなく FLAC やAIFFが・・・・」 「いや MP3や他のフォーマットだって・・・」と言われてしまいそうですが・・・・
実は wavにこだわるのは理由があるのですが まあ そうは言っても私もMP3も使いますし、様々なフォーマットを使っていますし、どれが良いとか悪いと言うことはケースバイケースとなります。
圧縮フォーマットで簡単なのは MP3ですね。 容量は小さくなりますし、携帯プレイヤーでは威力を発揮します。 パソコンで BGMを聞くくらいですと本当に便利ですね。
ただ ハイエンドCDトランスポートと張り合うためにどうするか!? と考えたときには WAVになります。
すこし その理由を書いてみたいと思います。
言ってしまうと簡単なのですが、 非圧縮で 可逆で・・・・・ もっと簡単な理由が 前述のCD製作現場で使われているからです。
非圧縮は すこしソフトをかじったことがある人・・・いや今ではだれでも分かると思いますが、 圧縮すると圧縮したものを元に戻さないといけませんよね。 圧縮など何もしなければ不要なものなので 余計なプロセスが入ります。 「余計なもの」ですから 無い方が良いですね。
可逆・・・ HiFi つまり高忠実度でしたら 当然可逆・・・ あ 圧縮していないのですから そのままです。
まあ あとは プロの現場で使われている と言うことです。 音質チェックで使われるのですから まあ 何も言わずとも これです。 単純に分かり易く言うと CDにするために決まっているフォーマット以外はCDになりませんので、チェックなども決められたもので行った方がより現実的ですし、これが一番簡単です。
別に 業務では親しみがあり 自然の成り行きで 大きな理由はないのですが、何で? と言われることも多いので書いてみました。
細かいことは インターネット上で様々な方が説明されていますので 参考にされてください。
あと これは DPAT-01を発表した かれこれ8-9年前から質問が多いのですが、 リッピングの問題です。 リッピングの仕方や機種によって音が違う!? と言う問題です。
昔は、エラーが有った際の処理の違いからリッピングでデータが変わってしまうことも有り、 四苦八苦していたのですが、PlexToolsと言ったエラーをきちんと表示する物も有りましたし、現在では 良いリッパーもありますし、iTunesでも データは一致しますし、 まあ エラーを目で見ることができれば データはCDの内容と全く同一となり、良い時代になりました。 音は!? と言われそうですが、 データが変わらなければ 音質の差は有りません。 これは 7年くらい前に雑誌の記事としても執筆した記憶がありますが、 音の発生は物理現象ですから データが同じ場合で再生条件が全く同一の場合は 音が違うはずがありません。
「いや そう言われても 違うように聞こえる」 と言う人も多いと思います。 前述の思考実験的見解ではなく、実際に聞くと音が違って聞こえるというものです。 まあ 確かに違うように感じることもあります。
ただ 私が言いたいのは その場合、 「本当に再生条件は同一ですか!?」 と言うことです。
この検証は 本当に本当に難しいことです。 しかし 検証しなくても まず 条件は絶対に同じにはならない と言うことが分かってしまっているので 「条件が違うから音が変わる」 と考えてしまうのです。
ということで 毎回違う理由は考えていただければ分かると思いますが、 まあ 違うものはいくつもあるのですが、現状の技術で絶対に再現不能なのは時間軸情報のクロックです。 ジッターというものが 0にならなければ・・・ これが毎回同じ揺れにならなければ・・・・ これだけでも音は違って当然です。 他にもいろいろあります。
ただ だからといって リッピングする条件が異なっても データが同一ならば 実際には音の違いにデータは関係していません。
音が違っている原因は、前述のクロックなど 他にあるわけで こういう完璧な部分、つまり コンピュータで扱うデータは 唯一完璧なものなので それ以外の不安的な条件が変わる部分を攻めるのが高音質の近道となるはずです。
音楽再生は ある意味計測の技術と似ているような部分が有ります。 正確な測定は 基準を作ることと 条件を同一にすることなどが大切ですが、 これと同じです。
PCオーディオをより高音質にするにはこういう部分を考えると 高音質への近道になると思います。
バランスヘッドフォンアンプ SR-71Bを・・・!? [オーディオ]

いやあ ついに入手(^^;;; まあ OJI Specialでは かなり前からポータブルでバランスヘッドフォンアンプを発売していますが、 これは小型であり凄いですね。 まだ 日本には?台しかない模様です。
ということで お客さまから依頼があり、さっそくいろいろ ごにょごにょ する予定です。 比較視聴も楽しみです。
・・・で
このヘッドフォンアンプ。 特殊コネクタなので初めての経験ですが、今回は OJI Specialラインラインケーブルの製作。そして イヤフォン用のケーブルの製作です。
いやあ 楽しみ! どんな風になるか とにかく楽しみです。
予定では ワイヤーは OFC純銅系で、極太を納めるためにワイヤーは一般のケーブルを使いません。 まあ OJI Specialは いつもクリアーでナチュラルを目指していますので 今回も とにかく バランスですから変な色つけでごまかすような感じは避けたいですね。 バッチリ バランスを活かしたナチュラル系にする予定です。 さてどうなるか!? お楽しみに(^^)
回路を知らないと損をする! [オーディオ]
オーディオ。 本当に難しいですね。 何を変えても音が変わる! 本当の音は何なのか!? なんて考える人は多いと思います。
以前 完全バランス再生 ということを行ったときに、 様々な質問を頂きました。 多くは完全バランスという バランスに関することだったのですが、まあ 一般的なノイズを相殺するバランスだけでは無い という話の他に アッテネータの話もありました。
私は アッテネータを使用して プリアンプ(ラインアンプ)の使用は この完全バランス再生では推奨していませんが、 こういう声がありました。
プリアンプ(ラインアンプ)を入れたときの方が音が良い
ということです。
さらに
理論的にプリアンプは必要
とも言われました。 雑誌などに書かれていたことを言われたのだと思います。
これは 詳しく書かないといけないな と思いました。
要は 理論が解らないと いろいろ事象をごちゃごちゃに考えてしまうのです。 オーディオに限らず 計測は 条件の一致が大切 とずっと言い続けていますが、 これがオーディオの場合は なかなか 出来ないのです。 いや 難しいのです。
今日は そのあたりを書いてみたいと思います。
私が アッテネータが良い といっているのは理想追求した場合であり、理論条件があります。
1,音質劣化の原因となるものは排除する
2,伝送の理論に則った伝送
など まだまだ有りますが、要は 理論通り行うと どうなるか ということを問題にしています。
1は 当然 不要な接点などをどんどん排除していった方が良いに決まっています。 一例として 接点は 数十ミリΩといった抵抗があるので 無いよりある方が悪いことは明白です。 アンプも 増幅するには必ず歪みの付加がります。 無ければ 0です。 やはり出来るだけ排除したいのです。
2は 伝送には理論があります。 ハイインピーダンス出力をローインピーダンスで受ければ必ず電力の損失が有りますし、ハイインピーダンス伝送は そもそも高周波の伝送は難しくなります。 たとえば 伝送路は LCRなどで決まった計算できる周波数特性がありますので 計算すれば出てくる問題もあるのです。
ということですが、 アッテネータと何が関係あるのか!? ということですが、
たとえば 一般の不平衡の回路で出力インピーダンスが 0に近く 受けの入力インピーダンスが無限大 といった 信号の伝達ロスのない 理想的な環境では無い場合は アッテネータだけで信号レベルを合わせた場合は問題が有るのです。
もし アッテネータを使ってパワーアンプに信号を送り込んだ場合に問題がある場合は 一例を挙げますと 前段となるCDプレイヤーやDACの
1,出力のインピーダンスが高い
2,パワーアンプの入力インピーダンスが低い
というような場合に問題が起こります。
これは 計算すれば直ぐに 答えが出る問題です。
開発側としては たとえば パワーアンプの入力を例にとると
前段の出力インピーダンスに左右されない ハイインピーダンスでなおかつ 各種特性が優れた物を開発するのは難しい
ということなのです。
アッテネータを通すと信号源インピーダンスは上がりますのでそうなるのです。
送り出し側を見ますと、後段の受けのインピーダンスが、高ければドライブは楽です。しかし低い場合は 出力インピーダンスを低くしなければなりません。 これも問題ですね。 アッテネータをできるだけ小さなインピーダンスで パワーアンプの負担を減らすと 今度は アッテネータの受けのインピーダンスも下がりCDプレイヤーやDACの送り出しは厳しくなります。
CDプレイヤーや DACなどと アッテネータ そして パワーアンプの距離が極直近だったら良いのですが、離れていればもっと問題が大きくなります。
これは 信号だけの問題では無く、 アースやノイズの受けやすさにも影響を与えます。
ということで 自分の好みの音 も含めオーディオは組み合わせがありますので 非常に難しいのです。
ただ 文頭に書きましたように 本当にHiFiを追求するのであれば 理論に合わせた方法というのがあります。
このあたりは本当に難しい問題ですが、 やはり 理論を知ることで、これがいい音がする いや 悪い という条件が統一されていないいい加減な議論では無く もっと目標にしっかりと進む議論や改善が出来るのです。
たとえ場アンプの入力インピーダンスを例にとると 音が良いアンプで 入力インピーダンスが低い物 もしくは 距離が離れている ということでしたら しっかりとドライブが出来る ラインアンプを入れることで その良さを十分に使うことが出来ます。
逆に 入力インピーダンスが高く CDプレイヤーやDACのライン出しのインピーダンスが低く距離も短く十分にドライブが出来るのでしたら アッテネータで良い結果が出るはずです。
この インピーダンスの問題だは オーディオのほんの一例ですが、こういうふうに理論を知ることで 自分の装置がもっと実力を発揮する組み合わせを模索することが出来ます。
以前 完全バランス再生 ということを行ったときに、 様々な質問を頂きました。 多くは完全バランスという バランスに関することだったのですが、まあ 一般的なノイズを相殺するバランスだけでは無い という話の他に アッテネータの話もありました。
私は アッテネータを使用して プリアンプ(ラインアンプ)の使用は この完全バランス再生では推奨していませんが、 こういう声がありました。
プリアンプ(ラインアンプ)を入れたときの方が音が良い
ということです。
さらに
理論的にプリアンプは必要
とも言われました。 雑誌などに書かれていたことを言われたのだと思います。
これは 詳しく書かないといけないな と思いました。
要は 理論が解らないと いろいろ事象をごちゃごちゃに考えてしまうのです。 オーディオに限らず 計測は 条件の一致が大切 とずっと言い続けていますが、 これがオーディオの場合は なかなか 出来ないのです。 いや 難しいのです。
今日は そのあたりを書いてみたいと思います。
私が アッテネータが良い といっているのは理想追求した場合であり、理論条件があります。
1,音質劣化の原因となるものは排除する
2,伝送の理論に則った伝送
など まだまだ有りますが、要は 理論通り行うと どうなるか ということを問題にしています。
1は 当然 不要な接点などをどんどん排除していった方が良いに決まっています。 一例として 接点は 数十ミリΩといった抵抗があるので 無いよりある方が悪いことは明白です。 アンプも 増幅するには必ず歪みの付加がります。 無ければ 0です。 やはり出来るだけ排除したいのです。
2は 伝送には理論があります。 ハイインピーダンス出力をローインピーダンスで受ければ必ず電力の損失が有りますし、ハイインピーダンス伝送は そもそも高周波の伝送は難しくなります。 たとえば 伝送路は LCRなどで決まった計算できる周波数特性がありますので 計算すれば出てくる問題もあるのです。
ということですが、 アッテネータと何が関係あるのか!? ということですが、
たとえば 一般の不平衡の回路で出力インピーダンスが 0に近く 受けの入力インピーダンスが無限大 といった 信号の伝達ロスのない 理想的な環境では無い場合は アッテネータだけで信号レベルを合わせた場合は問題が有るのです。
もし アッテネータを使ってパワーアンプに信号を送り込んだ場合に問題がある場合は 一例を挙げますと 前段となるCDプレイヤーやDACの
1,出力のインピーダンスが高い
2,パワーアンプの入力インピーダンスが低い
というような場合に問題が起こります。
これは 計算すれば直ぐに 答えが出る問題です。
開発側としては たとえば パワーアンプの入力を例にとると
前段の出力インピーダンスに左右されない ハイインピーダンスでなおかつ 各種特性が優れた物を開発するのは難しい
ということなのです。
アッテネータを通すと信号源インピーダンスは上がりますのでそうなるのです。
送り出し側を見ますと、後段の受けのインピーダンスが、高ければドライブは楽です。しかし低い場合は 出力インピーダンスを低くしなければなりません。 これも問題ですね。 アッテネータをできるだけ小さなインピーダンスで パワーアンプの負担を減らすと 今度は アッテネータの受けのインピーダンスも下がりCDプレイヤーやDACの送り出しは厳しくなります。
CDプレイヤーや DACなどと アッテネータ そして パワーアンプの距離が極直近だったら良いのですが、離れていればもっと問題が大きくなります。
これは 信号だけの問題では無く、 アースやノイズの受けやすさにも影響を与えます。
ということで 自分の好みの音 も含めオーディオは組み合わせがありますので 非常に難しいのです。
ただ 文頭に書きましたように 本当にHiFiを追求するのであれば 理論に合わせた方法というのがあります。
このあたりは本当に難しい問題ですが、 やはり 理論を知ることで、これがいい音がする いや 悪い という条件が統一されていないいい加減な議論では無く もっと目標にしっかりと進む議論や改善が出来るのです。
たとえ場アンプの入力インピーダンスを例にとると 音が良いアンプで 入力インピーダンスが低い物 もしくは 距離が離れている ということでしたら しっかりとドライブが出来る ラインアンプを入れることで その良さを十分に使うことが出来ます。
逆に 入力インピーダンスが高く CDプレイヤーやDACのライン出しのインピーダンスが低く距離も短く十分にドライブが出来るのでしたら アッテネータで良い結果が出るはずです。
この インピーダンスの問題だは オーディオのほんの一例ですが、こういうふうに理論を知ることで 自分の装置がもっと実力を発揮する組み合わせを模索することが出来ます。
SPDIF高音質化の方法 [オーディオ]
PCオーディオに限らず 一般のデジタルオーディオでも使われているのが SPDIFという デジタルデータ伝送の手法です。 光ケーブルやコアキシャルケーブルなど 様々な物が販売されていますし、これで大きく音が変わります。 このSPDIFと言う規格になにか音が変わる秘密がありそうですね。 データだけ伝送しているのであれば デジタルオーディオでは音は変わらないはずです。 何度コピーしようが インターネットを伝送しようが データだけを問題にしているのであれば 音は変わりません。 しかし SPDIFやネットワークオーディオでは音が変わります。 これらは 異なる問題を含んでいるのですが、まず SPDIFの伝送方式で音に関係ありそうな部分を簡単に説明しますと
1,SPDIFは Biphase Marck Code(バイフェーズマークコード)方式で クロックとデータを両方同時に伝送できる
2,SPDIFは 垂れ流し的な伝送でエラーがあっても再送などの手順を持たない
まず 1ですが、クロックとデータを同時に伝送しているところがミソです。 パラレル伝送など データとクロックが別の場合でクロックが意味を持たない場合は たとえば クロックの立ち上がりエッジでデータを拾う と言うことをしてデータを拾いますが、バイフェーズでは、二ビットを使いデータが ハイかローかを判断します。
・・・で クロックを同時に伝送している ということは PCMデジタルオーディオにとって大切な 時間軸方向の復調用の44.1KHzなどに影響すると言うことになります。
2は 垂れ流しで もしデータエラーがあった場合にそれを再送してもらってデータを受けると言うことができません。 つまり 間違ってはいけない確実な伝送には使えません。 オーディオの場合は、データが伝送されない場合 一般には 音が途切れる(場合によっては間違いデータを受信してノイズ発生)という事になるはずです。
しかし 多くの人が間違えているのですが、 SPDIF自体でデータ伝送に失敗することはほとんどありません。 一度ロックしてしまえば きちんと伝送されるのです。
さて 1で何が問題かというと クロックですね。 これは 当然これを変えれば音が変わります。 ただ 単にルビジウムなどのクロックを入れても確実に良くなるという保証は有りません。 理由は回路自身の出来不出来が大きなウエイトを占めるからです。
ちなみに 2はインターフェースの伝送の問題であり、きちんと伝送されていればハンドシェークをしない垂れ流しのものでも私は問題が無いと考えています。なにしろデータが変わるわけではないからです。 流石SONY! 実用的な凄いことを考えたものです。
ということで クロックに関して問題になると思っています。 そこで 一般的には 44,1KHzや96KHz もしくは定倍されたクロックを必要とします。 しかし 本当にクロックは必要なのでしょうか? その疑問の回答は DPAT Seven 64 。 クロックを使わずしてあのサウンドを得ました。もちろん できれば良いクロックを使うに越したことはないのですが、とにかく現状を何とかしたいと言うことであれば やはり今まで書いてきたとおり 要は素子をきちんと動かすことです。
きちんと動かす とは具体的にどうすればいいか!?
それは まず 半導体が動作しやすい環境にすることが大切です。 その環境の一つ 音頭を例に取りますと きちんと動作する(というか 一番最適な) 温度まで均一に冷やす と言うことが大切です。
一般のパソコンでは 高性能なグラフィックボード関連がかなりの熱を出しますので そう言うものを使わないのも手です。そして 熱源からは パーツをできるだけ離すというのが良いです。多くの熱を出すものは当然消費電流も大きいわけでノイズ源となります。
均一に温度を下げるために簡単な方法。 それはファンを回すことです。 一例を挙げると ファンレスので 0.3℃/W のヒートシンクを用意するには巨大なものを用意しなければなりませんが、ファンを回せば 何分の一にも小型にできます。 さらによい点は 空気を動かすことができる点で 淀んでいる空気を攪拌することができます。 ケースファンは有効です。
ファンレスは もちろん良いに決まっていますが、ファンレスにすると 各素子の熱を均一に逃がすことはまず不可能になります。熱を出しているのはヒートシンクが付いている部品だけではありません。全ての電子部品が多かれ少なかれ熱を出します。そしてファンは想像では非常にノイズを出し音質に影響しそうですが、アナログは問題ですが、デジタルデータでは 全く影響しません。影響を与えるのはクロックだけです。 ノイズでデータが変わるようではコンピュータにはなりません。できれば 共通インピーダンス内にファンをインストールしないことは良いことですね。 電源を分ければもっと良いのですが、そこまでしなくても問題無いはずです。当然 高品質なファンを使うことは大切です。
また ファンを使うまでもない部分には適宜にヒートシンクを使うことも大切です。 熱抵抗は接触される物体や平面度、圧力などで変わりますが、最近では非常に優秀な接着テープも売られていますのでこういうものを利用するのが良いです。
指で触ってみて 回りのものよりかなり熱い と言う部分は要注意です。
ということで とにかく 素子は適宣温度で きちんと動作させることが大切です。 車のエンジンだって適正な温度がありますよね。 極寒の世界ではきちんと動作しませんし、逆に熱すぎればオーバーヒートして後かなくなります。一番パワーが出る環境ってあるのです。
今お使いのPCオーディオ。 いまいち音に納得できない場合は 是非そう言った部分を見直してみましょう。 冷やしすぎが心配!? と言う声もありそうですね。でも心配はありません。 ものすごい勢いでファンを回しても冷えすぎには決してならないはずです。というのはどんなにファンを回しても周囲温度以下にはなりませんので問題無いのです。
もちろん 良い環境は温度だけではありません。 電源などもその一つです。 いやあ オーディオって難しいですね。 逆に だから楽しいんだと思います。
1,SPDIFは Biphase Marck Code(バイフェーズマークコード)方式で クロックとデータを両方同時に伝送できる
2,SPDIFは 垂れ流し的な伝送でエラーがあっても再送などの手順を持たない
まず 1ですが、クロックとデータを同時に伝送しているところがミソです。 パラレル伝送など データとクロックが別の場合でクロックが意味を持たない場合は たとえば クロックの立ち上がりエッジでデータを拾う と言うことをしてデータを拾いますが、バイフェーズでは、二ビットを使いデータが ハイかローかを判断します。
・・・で クロックを同時に伝送している ということは PCMデジタルオーディオにとって大切な 時間軸方向の復調用の44.1KHzなどに影響すると言うことになります。
2は 垂れ流しで もしデータエラーがあった場合にそれを再送してもらってデータを受けると言うことができません。 つまり 間違ってはいけない確実な伝送には使えません。 オーディオの場合は、データが伝送されない場合 一般には 音が途切れる(場合によっては間違いデータを受信してノイズ発生)という事になるはずです。
しかし 多くの人が間違えているのですが、 SPDIF自体でデータ伝送に失敗することはほとんどありません。 一度ロックしてしまえば きちんと伝送されるのです。
さて 1で何が問題かというと クロックですね。 これは 当然これを変えれば音が変わります。 ただ 単にルビジウムなどのクロックを入れても確実に良くなるという保証は有りません。 理由は回路自身の出来不出来が大きなウエイトを占めるからです。
ちなみに 2はインターフェースの伝送の問題であり、きちんと伝送されていればハンドシェークをしない垂れ流しのものでも私は問題が無いと考えています。なにしろデータが変わるわけではないからです。 流石SONY! 実用的な凄いことを考えたものです。
ということで クロックに関して問題になると思っています。 そこで 一般的には 44,1KHzや96KHz もしくは定倍されたクロックを必要とします。 しかし 本当にクロックは必要なのでしょうか? その疑問の回答は DPAT Seven 64 。 クロックを使わずしてあのサウンドを得ました。もちろん できれば良いクロックを使うに越したことはないのですが、とにかく現状を何とかしたいと言うことであれば やはり今まで書いてきたとおり 要は素子をきちんと動かすことです。
きちんと動かす とは具体的にどうすればいいか!?
それは まず 半導体が動作しやすい環境にすることが大切です。 その環境の一つ 音頭を例に取りますと きちんと動作する(というか 一番最適な) 温度まで均一に冷やす と言うことが大切です。
一般のパソコンでは 高性能なグラフィックボード関連がかなりの熱を出しますので そう言うものを使わないのも手です。そして 熱源からは パーツをできるだけ離すというのが良いです。多くの熱を出すものは当然消費電流も大きいわけでノイズ源となります。
均一に温度を下げるために簡単な方法。 それはファンを回すことです。 一例を挙げると ファンレスので 0.3℃/W のヒートシンクを用意するには巨大なものを用意しなければなりませんが、ファンを回せば 何分の一にも小型にできます。 さらによい点は 空気を動かすことができる点で 淀んでいる空気を攪拌することができます。 ケースファンは有効です。
ファンレスは もちろん良いに決まっていますが、ファンレスにすると 各素子の熱を均一に逃がすことはまず不可能になります。熱を出しているのはヒートシンクが付いている部品だけではありません。全ての電子部品が多かれ少なかれ熱を出します。そしてファンは想像では非常にノイズを出し音質に影響しそうですが、アナログは問題ですが、デジタルデータでは 全く影響しません。影響を与えるのはクロックだけです。 ノイズでデータが変わるようではコンピュータにはなりません。できれば 共通インピーダンス内にファンをインストールしないことは良いことですね。 電源を分ければもっと良いのですが、そこまでしなくても問題無いはずです。当然 高品質なファンを使うことは大切です。
また ファンを使うまでもない部分には適宜にヒートシンクを使うことも大切です。 熱抵抗は接触される物体や平面度、圧力などで変わりますが、最近では非常に優秀な接着テープも売られていますのでこういうものを利用するのが良いです。
指で触ってみて 回りのものよりかなり熱い と言う部分は要注意です。
ということで とにかく 素子は適宣温度で きちんと動作させることが大切です。 車のエンジンだって適正な温度がありますよね。 極寒の世界ではきちんと動作しませんし、逆に熱すぎればオーバーヒートして後かなくなります。一番パワーが出る環境ってあるのです。
今お使いのPCオーディオ。 いまいち音に納得できない場合は 是非そう言った部分を見直してみましょう。 冷やしすぎが心配!? と言う声もありそうですね。でも心配はありません。 ものすごい勢いでファンを回しても冷えすぎには決してならないはずです。というのはどんなにファンを回しても周囲温度以下にはなりませんので問題無いのです。
もちろん 良い環境は温度だけではありません。 電源などもその一つです。 いやあ オーディオって難しいですね。 逆に だから楽しいんだと思います。
PCオーディオの高音質化の方法 [オーディオ]
PCオーディオ 流行っていますね! 全開バリバリ という感じで 彼方此方で騒がれています。
とはいえ 私の場合 コンピュータを使ったオーディオだけでなく、従来からのハイエンドオーディオについても研究してきました。 まあ 簡単に言ってしまうと 長所短所それぞれありますし、従来のハイエンドオーディオは かなりのハイレベルのPCオーディオには負けませんので 良い音のためにはいろいろ行うべき事があるのです。
そんな中 PCオーディオは何故ハイエンドオーディオに向かうには難しいのか!? をすこし紐解いてみたいと思います。 つまり 解決すればハイエンドオーディオに迫り、また 優位な部分もあり、非常に楽しい趣味になります。
さて PCオーディオを行うと一番最初にぶつかるのが
「デイバイスにより音が変わる」 と 「OSやソフトによって音が変わる」 と言うことではないでしょうか。 というのは 変わる部分が山ほどあると 組み合わせになりますので 何が良いのか分からなくなるのです。
そもそも OSは何が良いのでしょうか? 現在のOSを大きく分けると Unix系のOSと Microsoft Windows系のOSがあります。 現在での前者の代表は Linux や MAC OS、アンドロイドなどですし、後者の代表は もちろん Windows製品になります。
私は Windowsはもちろん、LinuxなどのUNIX系のOS双方使ってきましたし、製品にも搭載してきました。 DPAT-01はWindows系のOSです。 その他 マスタリング装置では Windows系のOSも使いますし、Unix系のOS 両方使用されています。
つまり OSにより どれが音が良い と言うことではなく、 OSの使い方やアプリケーションの違いが最終的な音の本質を決定しています。 Windows系のOSを使っても世界に誇れる一流のCDやメディアになるサウンドを鳴らすことができますし、 MAC等のOSでも同じようにできます。 たとえば Windows系のOSで使うマスタリングソフトウエアは Sequoia がありますが、世界中の超一流スタジオで使用され皆様が聞いているCDになっています。
というわけで PCオーディオの構築方法としては OSやソフトなどの一つの素材の違いよりもトータル的に考えた 上手なPCオーディオの構築方法が大切です。 そういうわけで 「余計なものを入れない」などの使い方を書いてきましたが、デジタルオーディオがなぜコロコロ音が変わってしまうのか SPDIF仕組みを次回は書いてみたいと思います。
とはいえ 私の場合 コンピュータを使ったオーディオだけでなく、従来からのハイエンドオーディオについても研究してきました。 まあ 簡単に言ってしまうと 長所短所それぞれありますし、従来のハイエンドオーディオは かなりのハイレベルのPCオーディオには負けませんので 良い音のためにはいろいろ行うべき事があるのです。
そんな中 PCオーディオは何故ハイエンドオーディオに向かうには難しいのか!? をすこし紐解いてみたいと思います。 つまり 解決すればハイエンドオーディオに迫り、また 優位な部分もあり、非常に楽しい趣味になります。
さて PCオーディオを行うと一番最初にぶつかるのが
「デイバイスにより音が変わる」 と 「OSやソフトによって音が変わる」 と言うことではないでしょうか。 というのは 変わる部分が山ほどあると 組み合わせになりますので 何が良いのか分からなくなるのです。
そもそも OSは何が良いのでしょうか? 現在のOSを大きく分けると Unix系のOSと Microsoft Windows系のOSがあります。 現在での前者の代表は Linux や MAC OS、アンドロイドなどですし、後者の代表は もちろん Windows製品になります。
私は Windowsはもちろん、LinuxなどのUNIX系のOS双方使ってきましたし、製品にも搭載してきました。 DPAT-01はWindows系のOSです。 その他 マスタリング装置では Windows系のOSも使いますし、Unix系のOS 両方使用されています。
つまり OSにより どれが音が良い と言うことではなく、 OSの使い方やアプリケーションの違いが最終的な音の本質を決定しています。 Windows系のOSを使っても世界に誇れる一流のCDやメディアになるサウンドを鳴らすことができますし、 MAC等のOSでも同じようにできます。 たとえば Windows系のOSで使うマスタリングソフトウエアは Sequoia がありますが、世界中の超一流スタジオで使用され皆様が聞いているCDになっています。
というわけで PCオーディオの構築方法としては OSやソフトなどの一つの素材の違いよりもトータル的に考えた 上手なPCオーディオの構築方法が大切です。 そういうわけで 「余計なものを入れない」などの使い方を書いてきましたが、デジタルオーディオがなぜコロコロ音が変わってしまうのか SPDIF仕組みを次回は書いてみたいと思います。
DoCoMo Xperia で skype [生活]
やっと 登場しましたね! Skypeのアンドロイドバージョン !!!!!
いやあ うれしいです。 iPhoneでできるのに・・・・ AUでできるのに・・・・ なんで DoCoMoではダメなのか!? と思っていたのですが、昨日から日本でもダウンロードできるようになりました。
早速 DoCoMo Sony SO-01B Xperiaにインストールしてみました。 インストールは ダウンロードに時間がかかり不安でしたが 問題無く起動!
通話ですが WiFi経由で試してみたのですが、相手がパソコンの場合は パソコン同士で問題無いものが、アンドロイドでは ザーという ものすごいバックグラウンドノイズでちょっと問題。相手も凄いノイズが聞こえたそうです。 実用には問題あるかも・・・・
もう少し実験してみます。
あ~ しかし最近寒いですね。 マイナス 10度を下回ると、なんか異常な世界になってきます。
まあ 昔は マイナス20度くらいにはなったのですが、最近では5度くらい温暖化しているような気がします。 昔は 車のラジエターの前に段ボールを貼ったり、バッテリーを保温したり まあ 凄い寒さの中での対策をしたのが懐かしいです。 今では 平地ではエンジンがかからないなんて言うことは無いですし、 かかっても 走ると不調になる なんて言うこともありません。 技術は進歩していますね。
いやあ うれしいです。 iPhoneでできるのに・・・・ AUでできるのに・・・・ なんで DoCoMoではダメなのか!? と思っていたのですが、昨日から日本でもダウンロードできるようになりました。
早速 DoCoMo Sony SO-01B Xperiaにインストールしてみました。 インストールは ダウンロードに時間がかかり不安でしたが 問題無く起動!
通話ですが WiFi経由で試してみたのですが、相手がパソコンの場合は パソコン同士で問題無いものが、アンドロイドでは ザーという ものすごいバックグラウンドノイズでちょっと問題。相手も凄いノイズが聞こえたそうです。 実用には問題あるかも・・・・
もう少し実験してみます。
あ~ しかし最近寒いですね。 マイナス 10度を下回ると、なんか異常な世界になってきます。
まあ 昔は マイナス20度くらいにはなったのですが、最近では5度くらい温暖化しているような気がします。 昔は 車のラジエターの前に段ボールを貼ったり、バッテリーを保温したり まあ 凄い寒さの中での対策をしたのが懐かしいです。 今では 平地ではエンジンがかからないなんて言うことは無いですし、 かかっても 走ると不調になる なんて言うこともありません。 技術は進歩していますね。
ここに行けば・・・ [オーディオ]
私が好きな音楽は 古いものが多いです。 たとえば アナログレコード時代で言うと ヤシャハイフェッツのバイオリン、私が音楽をはじめるきっかけにもなりました。カーペンターズやミッシェルポルなレフ、アナログからデジタル時代の混ざった次期では 日本人では 北村英二さんのスタンダードジャズはじめ 様々なジャズ演奏。 まあ 生録にもよく行きました。あとは 学生時代の八神純子やユーミンなど 音質はともかくいろいろな音楽を聴きます。いまでも 良く聞きます。 そうなると 当然ハイビットハイサンプリング録音では無く アナログか CDになるわけです。
音楽を良い音で聴く この為にはどうしても CD-DA再生になるわけです。 しかし CD盤を回して再生することは アナログ時代にはない 独特の付帯音でどうしても好きになれませんでした。 これを何とかしたいと思ったことが DPATの開発に燃えた理由なのですが、とにかく 好きな音楽やポピュラーな もしくは有名な音楽のほとんどは CDを再生しなければならないのです。
DPAT-01の初号機が完成した10年前当時は CD-DAフォーマットのCDからデータを取り出すこと自体が難しい時代でもありました。 CDの中に入っている情報というのは 単にPCMデータしか入っていないわけで、たとえば 私も 8-9年前に言った事があると思いますが、「CDに入っている情報を全て引き出す」と言っても 別に データ以外の何かが入っているわけではなく、単なるデータで これをしっかり読むことさえできれば それで完璧なわけです。 それが DPATの開発の原点にあるのですが、 特に、コンピュータの世界では データを100%伝送することは当たり前の世界で 100%伝送できない場合には エラーになり 役に立ちません。 そう言う意味で 安物のCDやDVDドライブでも 現在では全く問題無く 100%データを取り出すことが可能です。 オーディオで難しいとされているのは リアルタイムに再生しながらデータを読み取るから問題になるわけで、 現在のDPATでは CDプレイヤーが抱えている問題は持っていません。 そう言う意味で言うと パソコンを使ったPCオーディオでは、CDプレイヤーの持つ問題はないわけで クリアーな音質を比較的簡単に引き出すことができ、 現在 今までのオーディオに変わって PCオーディオが流行しているのも時代の流れと感じています。
ただ 本当に CDをしっかり再生しているのだろうか!? と言う疑問があります。 PCオーディオでは クリアではありますが、誰でも感じるのは 平面的な鳴りと薄い低域 を感じている方が多いのではないでしょうか!? いわゆる ハイエンドオーディオを行っている方なら誰でも分かる事だと思いますが、 ハイエンドプレイヤーとパソコンでは 感じるものが違うのです。以前からずっと言い続けているのですが、エソテリックさんのプレイヤーは回してあの音ですから凄いと思います。
ということで これは 音楽を再生しているのは データだけではなく 後から 時間軸となるクロックを付加していることから生じる問題です。 PCMデジタル再生では 時間軸情報は CDには入っていませんので (正確には サンプリング周波数いくつという 理想値が決められている) これを全く完璧に再現することは 不可能ですが、近づけることは可能です。
近づける と言うことはまだまだやるべき事があるのです。
そうやっていろいろ考えると やはり 私はデータ再生とは言っても、 自分の好きなアーティストの音楽を聴く以上 一番多い音楽CDメディアを中心とし、アナログレコード再生はもちろん、SACDやハイレゾデータなど 好きなアーティストが使うメディアも考えながら再生システムを考えなければならないのです。
お気に入りの音楽を 録音した当時 アーティストが思い描いていた究極の音質で再生する為にどうしたらいいか!? ずっと追求している音楽再生。 究極のシステム構成で再生した音。 その答えが ダイナミックオーディオさんにあります。
音楽を良い音で聴く この為にはどうしても CD-DA再生になるわけです。 しかし CD盤を回して再生することは アナログ時代にはない 独特の付帯音でどうしても好きになれませんでした。 これを何とかしたいと思ったことが DPATの開発に燃えた理由なのですが、とにかく 好きな音楽やポピュラーな もしくは有名な音楽のほとんどは CDを再生しなければならないのです。
DPAT-01の初号機が完成した10年前当時は CD-DAフォーマットのCDからデータを取り出すこと自体が難しい時代でもありました。 CDの中に入っている情報というのは 単にPCMデータしか入っていないわけで、たとえば 私も 8-9年前に言った事があると思いますが、「CDに入っている情報を全て引き出す」と言っても 別に データ以外の何かが入っているわけではなく、単なるデータで これをしっかり読むことさえできれば それで完璧なわけです。 それが DPATの開発の原点にあるのですが、 特に、コンピュータの世界では データを100%伝送することは当たり前の世界で 100%伝送できない場合には エラーになり 役に立ちません。 そう言う意味で 安物のCDやDVDドライブでも 現在では全く問題無く 100%データを取り出すことが可能です。 オーディオで難しいとされているのは リアルタイムに再生しながらデータを読み取るから問題になるわけで、 現在のDPATでは CDプレイヤーが抱えている問題は持っていません。 そう言う意味で言うと パソコンを使ったPCオーディオでは、CDプレイヤーの持つ問題はないわけで クリアーな音質を比較的簡単に引き出すことができ、 現在 今までのオーディオに変わって PCオーディオが流行しているのも時代の流れと感じています。
ただ 本当に CDをしっかり再生しているのだろうか!? と言う疑問があります。 PCオーディオでは クリアではありますが、誰でも感じるのは 平面的な鳴りと薄い低域 を感じている方が多いのではないでしょうか!? いわゆる ハイエンドオーディオを行っている方なら誰でも分かる事だと思いますが、 ハイエンドプレイヤーとパソコンでは 感じるものが違うのです。以前からずっと言い続けているのですが、エソテリックさんのプレイヤーは回してあの音ですから凄いと思います。
ということで これは 音楽を再生しているのは データだけではなく 後から 時間軸となるクロックを付加していることから生じる問題です。 PCMデジタル再生では 時間軸情報は CDには入っていませんので (正確には サンプリング周波数いくつという 理想値が決められている) これを全く完璧に再現することは 不可能ですが、近づけることは可能です。
近づける と言うことはまだまだやるべき事があるのです。
そうやっていろいろ考えると やはり 私はデータ再生とは言っても、 自分の好きなアーティストの音楽を聴く以上 一番多い音楽CDメディアを中心とし、アナログレコード再生はもちろん、SACDやハイレゾデータなど 好きなアーティストが使うメディアも考えながら再生システムを考えなければならないのです。
お気に入りの音楽を 録音した当時 アーティストが思い描いていた究極の音質で再生する為にどうしたらいいか!? ずっと追求している音楽再生。 究極のシステム構成で再生した音。 その答えが ダイナミックオーディオさんにあります。
ハイエンドオーディオの原点を考える [オーディオ]

ハイエンドオーディオ。 日本の頂点・・・もしかすると 世界的にも有数のお客さまを抱える販売店とも言える一つの場所ではないかと 雰囲気がプンプン漂う場所はやはりダイナミックオーディオさんかもしれません。
ここまで行かなくても 昔は地方にもものすごく沢山のショップがあったのではないかと思います。 今では だんだんと少なくなり、私の住んでいるところでは 皆無という状態になってしまったのは寂しい限りです。
さて 私が子どもの頃は ピュアオーディオ と言われていて、まあ 本当に本当に一般の人が手に入れられるようなものではありませんでした。 たとえば スピーカー。何しろ給料が 数万円の時代に 何百万です。 今ですと 数千万円でしょうか・・・・
細かいことは後ほど書きますが、 当時はピュアオーディオは 本当に子どもの頃の夢でした。 本気でオーディオを愛した人のシステムでは そこで演奏しているかのような音がしたのです。
ただ 問題もありました。 極端な話をすると 本物の音がするのは、そのシステムの得意な曲数曲ぐらいなのです。全てのレコードで良い音(録音したての音やそこで演奏しているかのような錯覚をする音)がするわけではありませんでした。しかし いずれにしても 人をだませるような音は 条件を付ければ 既に40年ほど前でもしていたのです。
私は当時 音楽に燃えていて 音楽を演奏することはもちろんですが、オーディオも世界のハイエンド装置を聞きまくりました。当時の世界中のハイエンドをしっかりとした試聴室で聞かせるハイエンドオーディオ店でしょっちゅう比較試聴をしたり また 録音会などあれば そう言う音にも接していました。
いろいろ 言いたいことは山ほどあるのですが、私が学生時代にさしかかった頃、レコードのデジタルレコーディングが始まったころで、アナログレコードといっても テープでのマルチトラック録音はもちろん、テープを使わない ダイレクトカッティング、さらに デジタルPCMレコーディングなど様々な手法が入り交じっている時代で オーディオを語る中で様々な要素がある中で、音質一つとってみても かなり差がある時代でした。
今日、デジタルオーディオが当たり前の時代になっても 実は現時点で購入出来る盤も含めCD等のメディアになっている物の録音方法は様々で アナログテープ(古いものの復刻など)、PCMレコーダー、コンピュータなど様々な物で録音されており、仮に同じ音楽であっても 音は千差万別と言うことなのです。
オーディオマニアにしてみれば 良い音や良い音楽再生を追求している中で これは よくよく考えると何を基準にしたらいいか分からなくなるわけです。 「基準が分からない」 と言うことを分かっていればまだ良いのですが、そうではない場合 音質追求はもっと迷宮に入り込むことになります。これが楽しい といえば まあ そうなのですが、ある程度の幅を持ってでも 良い方向や求める方向に進みたいと思うのは私だけでしょうか? まあ 皆さん多分できれば そういうストレートな方向性で行きたいと思っているはずだと私は思っています。
さて 私が普段楽しんでいる音楽は まさに 音楽であって 音質ではありません。 音質が良い方が良いに決まっていますがその多くは古い録音です。音質から言ったら、自分で録音したサウンドの方が市販品よりよっぽど高音質のものもあります。また 市販品でも 良い物もかなり登場してきています。しかし 基本的に音楽を楽しんでいるわけですから、 やはり 有名プレイヤーの音楽を聴きたいです。 音が良いからと言って コピーバンドの音を聞いても それはオリジナルな本人の演奏ではありませんし。 そう思うと 現在手に入る、または 以前購入した お気に入りのプレイヤーの音楽や 当時演奏したときの音楽を如何によい音で聞くか!? という 記録されたオーディオ再生の原点のような部分に戻るわけです。
次回は その原点を考えてみたいと思います




![Net Audio (ネットオーディオ) vol.2 2011年 06月号 [雑誌] Net Audio (ネットオーディオ) vol.2 2011年 06月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZF9xFDOEL._SL160_.jpg)


