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カモメカブ タイヤ交換 [車]

カモメカブですが、安全に乗りたいと思うと どうもタイヤが・・・
本当は バイク屋さんにやってもらうのが良いかもしれませんが 交換するのも楽しみの一つです。

ということで タイヤ交換をしました。

カモメカブ3.jpg

こんな感じで ひび割れていて 恐いです。


カモメカブ8.jpg

カブは 非常にタイヤ交換が楽で、後ろから見て 右側に割ピンのある ブレーキを止めているネジ 1箇所(写真ではぼけていて見えづらいところ)、ブレーキ部分に繋いでいる矢印部分を外します。
チェンの張りを調整するネジは左右位置を確認した上で少し緩めておきます。

あとは 後ろから見て左側の写真のネジを外します。 かなり硬いので、左右レンチをかけておいて後ろから見て左側のネジを回します。
後ろから見て 右側14mm固定で 左側17mmを回すと良いです。
アクスルシャフトは プラスチックハンマーで コンコン とやると外れるはずです。

これで タイヤはリムごと簡単に外れます。 スプロケットも外す必要はありません。 慣れれば 超簡単! 

あとは 普通のタイヤ交換ですが、 どうせなら チューブやスポーク部分に振れないようにするためのゴムも交換しちゃいましょう。

カモメカブ4.jpg

ブレーキは ブレークリーンで 綺麗にします。ベアリングなどにはかからない様にしましょう!

ということで

カモメカブ6.jpg

交換できました。左は 古い方、新品は右です。

さて フロントは もっと簡単です。

カモメカブは 皆さん スピードメータのワイヤはネジを緩めて取っていましたので 私も取りましたが やらなくてもなんとかなりそうです。つまり アクスルナットを緩めてのアクスルシャフト抜きだけです。

細かくは ネット検索で出てきますので、外し方を見ると良いですが、言いたいのは 非常に簡単ということです。 流石世界に誇る スーパーカブです。メンテ性が良いですね。



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ホンダ カモメ カブ復活! [車]

昨年 修理しておいた カモメカブ。 春先まではいろいろ忙しくて気分では無かったのですが、 久しぶりにエンジンはどうかなあ なんていうことで 一回キックしてみたら ブルッ というあの感覚! あまり期待していなかったのですが、なんと チョークをひいたら一発でかかるではないですか! いやあ 流石 世界に誇る ホンダ スーパーカブですね。 修理もバッチリだったようです。

カモメカブ1.jpg

ということで これは 使わない手は無い ということで、自賠責保険入れました~

カモメカブ2.jpg

3年間です。 いやあ ワクワクしますね~
もちろん お買い物や ちょっとした 近距離の行き来に使う程度と思いますが、スピードとかではなく トコトコですが、旧車で風を切る感覚は良いものです。

その大昔 初めて自動二輪に乗ったのが CS-180 というヤマハのバイク。それまでは 原付のMR50でした。CS-180はかなり古いバイクで それも 自分で大修理をして 乗っていました。石川県から 東名高速 経由で東京まで行って 長野を経由して石川県に戻るようなツーリング? もしたことがあるのですが バイクは80km/hしか出せなかったので 車との速度差がありすぎて恐かった想い出があります。もちろん 北海道一周もCS-180でしました。 3000Km 位だったかな? 3週間かけてくまなく回りました(笑) 良く持ったと 思います(劇汗) 
その後は 新車で RZ250Rで ずっと ツースト。いちにっさん だ~(昔の富士急ハイランドのアトラクション(劇汗)) みたいな あの加速が良いんですよね~ でも あまり乗りませんでした。なんだか 旧車が良いのかあ!?   

というわけで 車もバイクも結構 旧車は好きなんですが、実は今までずっと避けてきたのですが、旧車いじり復活してしまったというわけです。
なんだか 昔の物は 直しやすいというか 原始的で、誰にでも解る構造が好きです。
いざとなれば エンジンの主要部分以外だったら パーツを自分で作れば良いですし、代替えもかなり効きますよね~ 本当は その前に乗っていた スーパーカブ 65が 制限速度が高いので良かったんですが、まあ ガマンガマン。

いつまで乗れるか・・・ 楽しみです。








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久しぶりのドライブ [車]

最近はドライブを楽しむということをほとんどしなくなってしまいました。

直ぐ近くには ワインディングロードもあり 以前は というか 高校生ぐらいから バイクでも ドライブ + 温泉 + そば を楽しみに彼方此方行ったのですが、最近は全くいかなくなってしまいました。
タイヤも変えたし たまには・・・ と思っていたこともあるのですが、そんな中 ドライブのお誘いが・・・・

これは 行くしかないでしょ! ということで 5月13日に 美ヶ原高原 方面に行ってきました

待ち合わせ場所は 長野県白樺湖
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まあ ひどい雨降りでしたが、風情はありますね。 人っ子一人いない というのはこんな状況でしょうか・・・

白樺湖ですが、さすがに白樺 というだけあって周り中白樺林だらけです。
また 日本的に 田舎的に? 絶対必要な 白鳥さんのボートもひっそりたたずんでいます。


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ということですが、ここまで行く間 ワインディングロード楽しいですねぇ~ もちろん 超タイトコーナーなので 制限速度でも十分楽しいですよ。

例の 
タイヤ2.jpg

このタイヤ。アドバン㏈ ですが、雨でも評判通りかなり具合が良いです。 よほどのことがない限り ずっとグリップ! いつ抜けるのか? と思うほどです。 逆に グリップだけを頼りにする人は危ないかも・・・・

技術は向上するものだと実感しました。 正直なところ 昔のスポーツ系タイヤより オールラウンドで格段に具合が良いです。一番いいのは 静かで、ウエットとドライの差が少ないことです。
安全に ドライブを楽しめます。

さて ということですが友人と待ち合わせをしてから・・・ 
と待っていたら 岸の反対側で 非常に良いサウンドが・・・ もしかして・・・距離は結構あります。
と 電話が・・・ 待ち合わせ場所が岸の反対側と間違えたらしいのです。 
なんで湖の反対側の車の音がするの? くらいな感じですが 直ぐに来ていただき 今度はこんな車で 美ヶ原高原美術館へ!
もちろん オール純正でした。しかし 凄い音がするもんだ・・・

1.jpg

私はパッセンジャーシートです。 さっと乗り込むと・・・ 友人が「なんですぐ乗れるの?」 と 考えてみますと サイドロールケージのある車みたいに 乗りにくい車だったんですが、最初の感想は・・・昔の競技車両みたい(汗) で勝手に体が反応し座ってしまいました。
まずお尻を半分乗っけてから・・滑りこむ感じですね。

あと 凄いなと思ったののは ドアの合成感! 高級車のあのドアの感覚です。 カーボンやFRPなのにこれはすごい!と思いました。まあ 雨降りなので オープンにできないところが非常に残念!

走り始めると・・・ おおっ! このゴツゴツ感 懐かしいです・・・が 競技車両と違うのは カツン コンコン、という感じではなく チョット丸い感じで違和感はありません。 たぶん カーボンなどすべて含めうまくできているんだと思います。

ということで ドライブに・・・・あとは 想像にお任せします。

着きました! 。。。が 美ヶ原高原美術館は 霧! 防風! 雨! で誰もいない状態・・・

トイレ休憩をして 戻ったら・・・・ 買ったばかりの傘が壊れた! 強風で骨が折れました。
寿命 ほんの数十秒か・・・

そのあとは ドライブを楽しみながら お決まりの蕎麦屋へ!

有名なところらしいので 11時ちょうどに 入りました。しかしもうお客様が・・・

利休庵 というお蕎麦屋さんです。


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まず 注文。 限定の十割そば と かき揚げです。

待っている間 サービス品のコゴミ をいただきました。



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地元では 一般的な山菜で 時期には山ほど食べます。ゼンマイみたいな感じですが、こちらのほうがシャキシャキしています。
特製ソースは マヨネーズっぽいもので美味しいですが、好みは鰹節と醤油かな・・・

おそばの登場です。

4.jpg
腰のあるそばです。私の地元のそばは やわらかめですが、ここのは堅めです。 これは そば粉の産地の違いもある・・・と思ったら やはり。信州産地粉6割と、北海道幌加内産4割の配合ですが、信州産のほうは 産地でかなり感じが変わるようです。

ということですが、 実は このほかにも名物があって・・・・

さて この店 何が有名かというと そばはいろいろあると思いますが、 かき揚げ
しかし メニューから消えました。5月15日までだそうで 最後となります。もう食べられません。


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おわっ! 凄いいでしょ。 ごぼうが絡みついて非常に食べにくいのが難点。 箸では何ともならず 手を使ってかじりつきました。
お味は・・・ 塩が合う味です。 好みとしては玉ねぎのほうがいいかな なんて思う感じです。

満腹満腹! (実は夜まで満腹でした。)

ということで 駐車場まで戻り 友人とはお別れ・・・
あとは 来た道を帰ったのですが、帰り道も リラックスしてドライブを楽しむことができました。
アドバンdB 本当にいいタイヤだと思います。 特に 年配者には、総合性能が非常に高く安心してチョイスできるタイヤだと思います。

久しぶりのドライブ。 楽しんで帰りました。




久しぶりのタイヤ交換 [車]

タイヤ交換は 夏用タイヤと冬用タイヤの交換を毎年行いますが、タイヤ自体を交換するのはあまりありません。

昔は自動車競技をやっていたため 

1,競技用に 最新のタイヤを用意
2,普段は車屋さんやタイヤ屋さんから中古のタイヤを無料でいただく
3,車を新しくした際に 元の車のタイヤを流用
4,ホイールへのはめ変え交換は全て自分で行う

と言うことをやっていたので ほとんど 普段乗りは 選んでお気に入りの新品タイヤに交換したことがありません。
競技をやっている人や経験者は解ると思うのですが、タイヤ代はものすごくかかります。
もう 20年以上前になる当時の話ですが、ジムカーナや ダートトライアルで 優勝しようと思うと、数レースで交換します。月に2度ほど有るレースのためにタイヤを交換すると 金銭的に非常に苦しいのです。 練習では 競技会場を借り切って練習もしましたが、そういう場合には本番用のタイヤを使いますが、そこでも減りますよね。 通常のタイヤでは グリップ力が全く違うので練習になりません。 無料の飛行場跡などで 練習するときは、もったいないので普通のタイヤを使いますが、一回練習すると 終わりです。 

そういうわけで、ほとんど交換していなかったのです。

さて 競技を止め 手持ちなどのタイヤが一巡したところで(汗)、やはり普通にタイヤを選ぶ機会がやってきました。
他の車のお下がりを使っていたのですが、御覧の通り。
 タイヤ1.jpg
でも 綺麗に減っていますよね。 極端な片減りは今までしたことがありません。多分乗り方にあわせ空気圧をこまめに調整しているからだと思います。
扉に書いてある 適正空気圧は 一般的な乗り方のための空気圧です。 昔は高速道路の場合は 10%程多めに と言う形で教わりましたが、競技をやっていて思ったのは さらに高く入れる必要があると言うことです。
同じタイヤサイズでも 以前乗っていた FC3Sでは 乗用車と異なる空気圧でかなり高めでした。
いつもかなり高めに入れていましたが、綺麗に減りますし、真ん中だけ減ると言うことは一度もありませんでした。

ということで 私は 2.5K位以上 入れていることも多いです。自分の走り方にあわせて 減り方を見ながらやらないとダメですが、何十年も乗っている人だったら癖も解ると思いますので、気にしてみると良いと思います。

さて タイヤ選びです。 友人の自動車整備工場に聞いたところ・・・・
「最近はエコタイヤしか無いからなあ」 とのことで できるだけ要望通りにすると・・・

大きな要望は下記(劇汗) 

・安価
・グリップはそこそこ

選んでくれました。

アドバンdB
S.drive
ECOS

当然 競技をやるわけでは無いですし、経済的にも 普通のタイヤが良いのですが、 「普通」のレベルが問題です。昔安価なタイヤ(BSやYOKOHAMA)をはいたとき、あまりのグリップ力の無さに ビックリしたことがあります。
これでは 安心して走れません。 流石に ECOSはパス

そもそも 新車装着時にポテンザ(新車装着タイヤなのでそれほど良くないですが)をはいていた位ですから あまりに安い物は・・・
しかし だからといって、凄い物もいらないし・・・・
長距離が多い私は うるさいのは ちょっと・・・ と言うことでS.drive安価で気にはなったのですが 一般向けの方が良いかと・・・・

と言うことで いろいろ調査の結果購入したのは ADVAN dB (劇汗) おいおい ここでもデシベル?
なんだか 毎日毎日デシベル計算をするくらいなのにタイヤまで・・・

実際は グリップ力、雨天でのグリップ力、静かさ で選びました。 要望はレグノにしようと思ったのですが dBのほうが 実際の価格とのバランスで評判が良いらしいので dBにしたと言うわけです。
タイヤ2.jpg

早速乗ってみました。

まず 感じたのは 静か~! ロードノイズが格段に減っていて 別の車みたいです。ゴツゴツした感じも無いと言って良いくらいです。


あと ハンドリングが変わった! ハンドルの切り始めが鈍いのですが、曲がり始めると、レールに乗ったような感じで スーッと曲がっていきます。 少し急激に操作をしてみましたが、鈍い反応後、曲がり始めた その通りに動きます。
軽い車から 重い車に乗り換えたときの感じに似ています。グリップしなくなって外れた と言う感じよりも 吸い付いてタイヤが頑張っている と言う感じがします。よれている と言えばそうなのですが、そういう感じとは異なる不思議な感じです。

いわゆる 競技などの場合、切り始めで 路面状態や車の反応を感じる 探りを入れるような動作は感じにくいのでダメと言う感じですが、それ以外は良くできていますね。

余計な緊張感無く 安心して走行できそうな感じです。

いわゆる スポーツタイプの車にはダメだと思います。 緊張感 感じないと乗っている気がしませんからね(笑)

気に入らない点は 買う前から解っていた事なのですが、タイヤパターン。 大昔の入門フォーミュラカーのタイヤみたいな縦溝だけです。昔の ADVAN HF TYPE-Dみたいですが、変化が無い と言う感じですね。

もっと言うと 昔のバイアスタイヤみたいな・・・・

点数的には 今のところ 用途を考えると80点ですね。 反応はもう少し有った方が・・・ と 見た目です(笑)

晴れた日のグリップは 結構しているようです。 高速と首都高の分岐のような パット切り返すときにどうか? あと雨の日や高速道路、そして 多くの人が乗った重量が増えた場合の安定性など気になる部分です。


ハイブリッド渋滞? [車]

最近の雪は凄いです。例年の4倍とか 記録的な とか 凄い勢いで雪が振り、嫌になります。
特に 普通以上に雪が振ると交通が麻痺しますので 仕事にならず 何とかしたくなります。

さて最近は 雪が振ると渋滞が酷いです。 理由は チェーンを使わない事による立ち往生が一番かと思いますが、 私は「ハイブリッド渋滞」 と名前をつけましたが(汗)こちらも多いです。

山間地の雪国では 車購入も自由にはなりません。 
それは 普通の乗用車を買うと 通勤の際 雪で毎日 最低2回ずつ チェーンの取り外しをしなくてはならない ということになるので どうしても 4WDを選ぶことになるのです。
チェーンの取り外し 2回 というのは 出かけるときに チェーンかけ、通勤の途中で外し、 帰りには 途中でチェーンをかけ、帰宅したら 外すか、まだ雪があればつける と言うような事をするわけです。 もっというと 昔 SA-22C RX7に乗っていたときは もっと酷い状況で 雪かき車が通った後に雪が凍ると 10cm程の雪の塊でも ぶつかるので ボコボコになってしまうのです。
岩がごろごろしている道を走っている状態 と思えばイメージできると思います。
そういうわけで 普通の乗用車やスポーツカーを乗るには 雪用の車を一台別に用意しなくてはいけません。
ここら辺の 家では必ずと言って良いほど 4WD車が一台有ります。そういう 私の家では 若い頃からダットサン ダブルキャブを使っていました。道路の雪かきをする前に 30cm程度でしたら走破できますし、まことに具合が良いですが、問題は 維持費(笑)結構かかりましたね。

。。。で さて ところが前述ハイブリッド車ですが、そのほとんどは 2WD。
さらに 空気抵抗を減らしたりするためのアンダーカバーが低い位置にあったり、プラスチック部品多用で 雪道の走行に支障があるようです。 今回の大雪でも 亀さんになっていたり、流石に雪には弱そうです。私の親戚の家では 冬は乗らない と言うことでした。まあ 家の前に来て チェーンをかけて 数百メートル位でまたチェーンを外す は、 やりたく有りませんよね。

さらに 問題と思っているのは 交差点付近。

メーカーでは 「減速時または停止するシーン(交差点など)の手前では、早めにアクセルペダルを戻すことで・・・」 みたいな宣伝をしていますが、 これをやられると 信号が青なのに 右折ができないのです。
実際 私も 2種類のハイブリッド車を乗りましたが、どちらも アクセルオフにすると充電するのが目に見えるので どうしても 知らない間に 信号が赤 なのを遠くで確認すると アクセルオフにする癖が付きました。(汗)これ・・・ かなり迷惑をかけていたと最近思っています。

私が免許を取ったときには 「流れに乗ったスムーズな運転を心がけましょう」と言うことを強く言われ できるだけ 制限速度や周りの走行速度に合わせ 一人だけ低速走行したりするのは迷惑や もっというと危険 と言うことを言われました。 高速でも 50Kmで走っている車を見かけますが、確かに最低速度で良いのですが、 かなり危険ですよね。同じように 一般道でも 一台だけ遠くから 減速してしまうと危険だと思います。

今では どうしても充電したい衝動に駆られ これらをやってしまっています。(汗)
充電していると エコ! と言う感じがしますし 早めに満タン! になるとなんか嬉しいです(汗)

そういう面では 都会は こういう のろのろ車は あまりいないように見受けられます。 右折なんかは 信号が赤でも曲がるくらいに沢山曲がっていきます。地元では 右折信号があるにもかかわらず 前述のおかげで一台も曲がれないことも・・・これを都会でやっていたら 大渋滞ですよね。

まあ エコを考えると 無駄は良くないし 程度問題だとは思いますが、周りのことも考えて走行したいと思っています。

車の安全性 [車]

昔から疑問に思っていたことが有ります。

それは 車の衝突安全性

私が普通に考えるに 物理法則に従い 構造はどうあれ まず「大きく 重い」 車が安全だと思っていたのだが、どうも そうではない話が多いです。
それは 「衝突安全ボディーのおかげで 軽自動車から大きな車までどれも同じ」 という 話です。

んーん なにか 変だと思うのは 私だけでしょうか?
頭の中で ぶつけるようなイメージ的には 同じになりません(汗)
また 同じ会社でも 作っている場所や人によって変わるのではないかと・・・・

たとえば 一流と言われる製造現場に行きますと、ネジ一本までトルクレンチで管理されています。
逆に 一流と言われる、職人工場では 職人さんが締めたネジは トルクレンチのように毎回正確です。
機械を使わなくても 長年その道に携わっている人は凄いと感じています。 先日お話した 無線のプリアンプなんかもそうです。 大手メーカーさんの物より ずっと高性能な感じです。

まあ 更に言うと 同じメーカーのものでさえ 製造する場所や人で大きな差が出るんじゃないかと・・・・

と思っていたところ こんな動画を見つけました。
https://www.youtube.com/watch?v=85OysZ_4lp0

大きさが異なる場合
https://www.youtube.com/watch?v=hx1mBKeUeLo


古い車と 現代の車
https://www.youtube.com/watch?v=fPF4fBGNK0U

小さな車と・・・
https://www.youtube.com/watch?v=9iKGfo1wmOM

引っ張っているので実際とは異なるかもしれませんが・・・・
https://www.youtube.com/watch?v=R7dG9UlzeFM

まあ 安全運転しないといけないと言うことですね・・・

自作電気自動車に乗ってみた [車]

なかなか 自作の自動車に乗れる機会は無いと思いますが、本日 生まれて初めて 自作電気自動車に乗ってきました。

電気自動車1.jpg

外見は 普通の自動車ですが、 中身は全くの別物で 完全な電気だけで動く 電気自動車です。

製作したのは ヤマトク自動車さん
http://www.yamatoku.biz/

この自動車整備工場は 若い頃からずっとお世話になっているところです。
もちろん ジムカーナやダートラの競技車の整備ではかなりお世話になりました。アライメントは 1mm単位でタイムが変わりますし、 信頼の置けるところで無いと整備は出来ません。
国産車は当たり前に行いますが、 外車の入庫も多いのでビックリします。 フェラーリも入っていたことがありました。 あと バラバラのバイクとか(劇汗) バラバラのエンジンを組み立てちゃいます。 動く物!? たとえば 雪かき機まで 何でもこなします。

さて ここの凄いところは 職人的な技術は凄いのですが、さらに かなり以前から ディーラーでもあまりない機材をもっていることです。
たとえば コンピューターテスター。 自社の車のディーラーにあるのは分かりますが、 民間の整備工場なのでビックリです。 整備人生まっしぐら みたいな感じで いい加減な整備は嫌いな方です。 とにかく 車に対する情熱は凄いものがあり、競技車だけでなく 普段も安心して任せられます。 他の整備工場で治らなかった BMWなど 紹介したことも何回か有ります。

職人的な技術だけでも・・・ と言う方もいますが、 いくら感覚で優れていても、最終的な確認は必要です。
たとえば トルクレンチ。 タイヤ交換で 最後はトルクレンチで確認する位 正確に行ってくれます。もちろん トルクレンチを使わなくても ほとんど狂いは無いのです。 本日も見ていたのですが、トルクレンチ無しでもほとんど問題無かったですが、それでも 最終チェックをするのは流石です。

私も オーディオ装置は、サッと音を出すだけでおかしな時は分かりますが、最終的な確認は計測器を使います。 二重に行うこと、別の見方でチェックする と言うような意味合いにもなり、安心や、感覚と計測の比較という部分での技術向上になるだけで無く、 お客さまのためには最良の方法だと思っています。

さてさて 話が それてしまいましたが、そんな人柄なので 電気自動車を作りたい と言われたときには、かなりワクワクして話を聞いていましたが、 合う度に 車を見ていましたが、 なんと! 今日 できあがって乗れたのです。 正に 具現化! 実際に作るとなると なかなか出来る物ではありません。


電気自動車2.jpg

こんな感じで メータが付いています。 左側は バッテリー側、右側が ブレーキ時などの充電側、 真ん中は普通の速度計です。

実際に運転してみますと 意外とパワーがあります。 50Km/h位は直ぐにでそうです。 もっとビックリしたのは 3速発進で 普通に加速することです。 自動変速装置では無いので バイクのように ウイーン。。。。 と言う感じで最高速に達するのでは無く、 一般の自動車のような雰囲気で走れます。
発進時 無音から 発進するので 慣れないとアクセルをどのくらい踏んで良いのか感覚が分からないと言うことがありますが、 慣れだと思います。 空ぶかしで ブンブン と 出来ませんし、 ちょっと 回転を上げて。。。行くぞ~ と言う感覚にならないのです。 つまり、人間の感覚的に ちょっと重たい感じがします。
動いてしまうと 普通の自動車的で 昔競技車と普段乗りで 乗っていた ロータリーエンジン的な感覚で、フラットトルクです。

ちょっと余談になりますが、 こういうスタート時の感覚(止まっていても回転が上がり始める時) と言う意味では、フェラーリやポルシェって凄いですね。 足の親指の動き程度でもアクセルに機敏に反応するあの感覚は スタートが非常にやりやすいです。もちろん 気持ちが良いです。 

以前の 32の GT-R等ではターボと言うこともあり、 ちょっと重い感覚がありました。 ロータリーも同じです。
おっと また話がそれてしまいました(汗)

とにかく 電気自動車を作ってしまって なおかつ普通に走れるところまでしてしまうのは 凄いと思いました。

ちなみに クラッチはありません。 スタートは 0回転からですので アイドリングが無いので クラッチは不要、オートマ風です。 動いているときは 回転を合わせると スッとギアが入ります。 競技をやっている人だと分かりますが、 ちょっとマニアックですね。

電気自動車ならではの問題もあります。 動き始めて 一番最初に思ったのは、 「ブレーキがきくのだろうか?」 と思ったのです。 試しに踏んでみたのは言うまでもありません。 というのは 現在のブレーキは 負圧を利用した 真空倍力装置付きが当たり前なので ブレーキはそういう設計がされていると思いますし、昔の競技車じゃないので、重いブレーキでは 事故になります。・・・で エンジンの負圧を利用できないので 心配になったのです。 ところが フタをあけてみると ちゃんと付いているんですね! 真空ポンプが! 負圧が無いと自動でオンになり 作動します。

細かなところでは デフロスター。 あまり知られていませんが、 保安基準というものがあって これがないと 車検は通りません。
電気式のヒーターが作動する設計になっていました。
電気自動車3.jpg

最後は 気になる 電気的な話。
充電は 燃料入れ部分から行います。 約8時間充電で 50-60Km 位の走行が出来るそうです。
通常は 0にしませんので 2時間ほど充電をしますが、 満充電で自動で切れます。 
もちろん 自作ですから 家庭用の100V充電です。

まあ 自作と言うことを考えますと お買い物には十分な性能かと思います。

こまかな ところでは安全のために 充電中などは モータは動かない安全装置が付いています。 フェイルセーフ機能ですね。
ただただ 作ると言うことでは無く 実際の安全基準を満たして作る と言うことで 凄いと唯々感心してしまいました。

こんな技術を持っている自動車屋さんなので 近くの方は是非利用していただければと思いますし、 県内だけで無く はるばる 県外からもお客さまが集まってきます。

今日は 久しぶりに 楽しい 車の日 になりました。


 

ホンダスーパーカブ カモメカブを復活させる! その3 [車]

カモメカブの その後です。

「とにかく 動かすと言うことが大切で 動いてしまうとその症状からダメな部分や原因も分かりやすいです。」と書きましたが、調子よく動いていたのですが、不具合が見つかりました。

それは RES にしたときの不具合です。 どうも ガソリンが足りないような挙動を示し、ボーといってふけ上がらなかったり、だんだんと エンジン回転数が上がり、止まってしまいます。

バイク乗りだったら解ると思うのですが、ガソリンが無くなった時の症状です。

さて ここで考えたのは 「フロートレベル」です。
圧力がある ガソリンの量が多いときは良いのですが、少なくなると・・・・・

ということで フロートのレベルを変えることにしました。

まあ 一度組んだ物を分解するのはイヤなので いろいろ調べていたのですが、やはり 分解する方が仕事は速いと言うことで キャブを再度分解しました。

分解して見えたのは ガソリンが少ないことです。 
ということで フロートの詰めを曲げて 弁が閉じるのを遅くしました。
早速組み上げ エンジンをかけると キック一発でかかりました。 これにはビックリ!

明日から再度走行試験をしてみます。
結構楽しめますね。

ところで 趣味って良いですね。 仕事で24時間 缶詰 ということも良くあるのですが、やはり精神的に疲れます。 そんなときに、 違うことを行うのは かなり癒やされます。 仕事では絶対に何とかしなくてはいけませんが、趣味でしたら 上手くいっても行かなくても、OKです。

上手くいかないときは また次の機会に! とできるからです。



ホンダスーパーカブ カモメカブを復活させる! その2 [車]

本当に復活するのだろうか? かなり心配です。

書き忘れたのですが、 バイクでも何でもそうですが、機械物をいじる際には 最初に泥などある程度綺麗にしておいた方が良いです。 泥はヤスリみたいな物にもなりますし、異物ですから 入り込むと 問題を引き起こします。

まず 復活した勇姿です。 
カブ03.jpg

あまりに 凄い状態だったので キャブの事を先に書いてしまいましたが、 カブをレストアしようと思ったのには 理由があって  きちんとイグニッションが動いていたからです。
キックをすると 火花がパチパチと飛びました。

これは 治る見込みがあると判断したわけです。

もちろん ダイナモなどがある部分を空けて中の状態やポイントなどの状態も確認し、万全を期しています。

さて とにかく 組み上がったキャブを元通り取り付けます。
カブ6.jpg

重要なのは 空気漏れの無いようにキッチリ行うことです。
よく エアクリーナーを外したまま行う人がいますが、 空気の量が多すぎて上手くいかなくなります。
パワーアップを図りたい人は メインジェットを交換する等しなくてはいけませんので 動いてから行った方が良いです。 私はエアクリーナーのフタをあけたまま作業したら ガソリンが薄い状態になり ダメでした。
やはり正規の状態が良いですね。逆に それだけ負担がある分けで、 ファンネルにしたりして しっかりとおこなうと パワーアップ可能という実感がわきます。

それと ガソリンのコックですが、 上下逆になっています。
実は 部品が違うようですね。 カモメカブよりかなり前 もしくは 後の物かもしれません。 しかし 機能が同じですから これで良しとします。 古い物の修理は流用が大切です。
取り付け寸法、パッキンの径などを測り 比較して買いました。

以前 CS180をレストアした際には ヤマハの部品販売で買いましたが、かなり最後まで親切にしていただき、流用品を探していただきました。 でも 最後の最後には もうダメですと・・・ ギブアップ宣言をされましたが・・・

カブ7.jpg

写真では この年式にしては綺麗に見えますが、 作業前にかなり綺麗にしたからです。
きれいにした方が 作業が楽ですし、安全だからです。
動くことが確認されたら もっと綺麗にします(笑)

・・・・で 全て元通りにしました。
白い カウル? のようなものだけ 外しておいて、エンジンをかけます。

まず キャブの スクリューは 指定通り の位置にします。 いろいろ調べたところ 1回転7/8 ということでしたので そのあたりにしておきます。 

少し ガソリンタンクの中にガソリンを入れ、 コックはRESで ガソリンがぽたぽた落ちていないことも確認。
また ガソリンが キャブまで行っているか確認します。
キャブの フロート室の下側のネジを回すと ガソリンが ホースから漏れ出てきますので解ります。

ここまで来たら エンジン始動です。

チョークを引いて キック! ・・・・・・・・・・・・・・・かかりませんねぇ・・・・
そして 2-3度キックしたら あの ガソリンが薄めで動いているようないないような感触が!

手段を変えて 3速にして押しがけ! 
ダメなので また キック! ぼぼぼ・・・ おお! かかりそうです。

ということで 何度か行い無事エンジンスタートに成功しました。

ここからが問題です。 直ぐにエンジンは止まってしまいます。 また 止まらないようにアクセルを微妙に 少しずつ上げておいて キャブ調整。
少し調整した後は スロットルを戻し後は アイドリングが安定するように調整していきます。

エンジンが暖まったところで 2度目のオイル交換をしました。変なオイルで動かすのは良くないので最初にオイルを抜くのですが、 暖まらないときちんとおいるが回らないと考え再度交換です。 

いやあ エンジンがかかった瞬間は本当に嬉しかったです。

とにかく 動かすと言うことが大切で 動いてしまうとその症状からダメな部分や原因も分かりやすいです。
実際に走らせると カブって意外と良いですね。小さなターンでは アクセルワークだけでバイクが自然に起きていくあの感覚で自然にスムーズに曲がれます。
昔 スーパーカブ 65を乗ったことがあるのですが、ものすごく具合が良かった事が思い出されます。
とにかく トルクも有りスムーズで荷物も詰めて実用的でした。
今回は まだ本格的に走っていませんが、 50ccということで トルクは少なめですが,2速発進でもゆっくりスタートすれば問題は無く カブのすごさを思い知らされました。

なにしろ  35年以上前のバイクですから・・・

カブ01.jpg












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ホンダスーパーカブ カモメカブを復活させる! その1 [車]

先日 子供の自転車のチェーン交換やら 給油、さび落としなどしていて 無性にバイクのレストアをしたくなってしまいました。 病気!?

まあ レストアと言っても 本格的な 新車付近まで再生するレストアでは無く、 現状を出来るだけ綺麗にして とにかく 動かし乗る事が出来るようになるまでする と言う感じです。
十分ですよね。

古いバイクは 二台所有しているのですが、 そのうち一台 世界の名車 ホンダ スーパーカブ 1976年製? カモメカブ のレストア? というか 動かすことに挑戦しました。 
カブ02.jpg
このハンドル部分が カモメっぽい と言うことのようです。 

実は 昔 YAMAHA CS180のレストアをしたことがあります。 DTの前身です。 35年ほど前の話です。 レストアした物は 10年ほど乗った後に RZ250R を購入したのを機に マニアの方に引き取られていきました。 今度は その頃生まれたバイク 世界の名車 カブです。

とりあえず おきまりのイグニッションの確認とキャブのお掃除、部品交換から・・・
カブ2.jpg
これ きれいにした後なんですが、 よく画像に載っている ドロドロの液体 ではなく完全に固まっていました(劇汗) 動くわけ無いですね。  いわゆる セメントで固めたような状態です。 軽石が詰まっているみたいな・・・ 
写真の 黒いフロートが黄土色っぽくなっていますが、これが 覆うように固着して完全に全体が固まっていました。 メインジェットが見えますが、 傷だらけなのは 落とすために ドライバーの先やブラシを使ったからです。 こうでもしないと ネジすら見えませんでした。

当然ジェット類は 完全に詰まっていますし、フロートなんてかたまっていて動くわけがありません。
何十年もたつととんでもないことになりますね。

ところで スロージェットが 無い! というか 固定!? 
綺麗にしましたが 詰まっているか心配です。

さて 綺麗にするためには、キャブクリーナー が定番ですが、 今回は固まっているので 全く効き目がありません。 コンクリートブロックに 吹き付けているような感じです。

どうしたかというと ダメ元で、普通は 使うわけ無いのですが、金属ブラシと ホームセンターで売っている スポンジのような ヤスリを使いました。300~600番 程度です。 ニードルなど絶対に傷を付けたくない物は 仕方が無いのでゆっくり時間をかけて キッチンペーパーで磨いていきました。

金属ブラシは あまり使いたくないのですが、 真鍮製のものです。
あと歯ブラシ(笑) 。 鉄のワイヤーでは傷だらけになってしまいます。

注意しなくてはいけないのは パッキン。 ゴムは劣化しますので 下手取ってしまうと 写真のようにボロボロになって使えなくなります。 パッキンが入手できない場合は 残しておかなければなりません。 

パッキンが入手できない場合は そのまま残しておけば その上から 水パッキン で修理することが可能です。(今回は使っていません)
 
カブ1.jpg

左が新品、右は 取り外した物です。
と言うことですが、今回修理不能と思われたのが ガソリンのコック。 

購入品は パッキンセットと コックを購入しました。
コックは ガソリンが漏れますが 分解不能なので、とりあえず 新品にしました。
購入は カブで有名な ナナカンパニー

カブ3.jpg

4000円ほどの出費ですが、 たったこれだけで治れば 凄いですよね。
ごにょごにょ 綺麗にして 元通りにします。
ガソリンのフィルタは 付属していませんでしたので 元の物を綺麗にして再利用しました。


カブ4.jpg

出来上がりはこんな感じ。 

さて できあがった キャブなどを組んで・・・・ ワクワク
 
組み上げた 勇姿 と本当に動いたか!? 心配です・・・結果はまた・・・ どうなるかなあ・・・・・ 

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