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久しぶりのタイヤ交換 [車]

タイヤ交換は 夏用タイヤと冬用タイヤの交換を毎年行いますが、タイヤ自体を交換するのはあまりありません。

昔は自動車競技をやっていたため 

1,競技用に 最新のタイヤを用意
2,普段は車屋さんやタイヤ屋さんから中古のタイヤを無料でいただく
3,車を新しくした際に 元の車のタイヤを流用
4,ホイールへのはめ変え交換は全て自分で行う

と言うことをやっていたので ほとんど 普段乗りは 選んでお気に入りの新品タイヤに交換したことがありません。
競技をやっている人や経験者は解ると思うのですが、タイヤ代はものすごくかかります。
もう 20年以上前になる当時の話ですが、ジムカーナや ダートトライアルで 優勝しようと思うと、数レースで交換します。月に2度ほど有るレースのためにタイヤを交換すると 金銭的に非常に苦しいのです。 練習では 競技会場を借り切って練習もしましたが、そういう場合には本番用のタイヤを使いますが、そこでも減りますよね。 通常のタイヤでは グリップ力が全く違うので練習になりません。 無料の飛行場跡などで 練習するときは、もったいないので普通のタイヤを使いますが、一回練習すると 終わりです。 

そういうわけで、ほとんど交換していなかったのです。

さて 競技を止め 手持ちなどのタイヤが一巡したところで(汗)、やはり普通にタイヤを選ぶ機会がやってきました。
他の車のお下がりを使っていたのですが、御覧の通り。
 タイヤ1.jpg
でも 綺麗に減っていますよね。 極端な片減りは今までしたことがありません。多分乗り方にあわせ空気圧をこまめに調整しているからだと思います。
扉に書いてある 適正空気圧は 一般的な乗り方のための空気圧です。 昔は高速道路の場合は 10%程多めに と言う形で教わりましたが、競技をやっていて思ったのは さらに高く入れる必要があると言うことです。
同じタイヤサイズでも 以前乗っていた FC3Sでは 乗用車と異なる空気圧でかなり高めでした。
いつもかなり高めに入れていましたが、綺麗に減りますし、真ん中だけ減ると言うことは一度もありませんでした。

ということで 私は 2.5K位以上 入れていることも多いです。自分の走り方にあわせて 減り方を見ながらやらないとダメですが、何十年も乗っている人だったら癖も解ると思いますので、気にしてみると良いと思います。

さて タイヤ選びです。 友人の自動車整備工場に聞いたところ・・・・
「最近はエコタイヤしか無いからなあ」 とのことで できるだけ要望通りにすると・・・

大きな要望は下記(劇汗) 

・安価
・グリップはそこそこ

選んでくれました。

アドバンdB
S.drive
ECOS

当然 競技をやるわけでは無いですし、経済的にも 普通のタイヤが良いのですが、 「普通」のレベルが問題です。昔安価なタイヤ(BSやYOKOHAMA)をはいたとき、あまりのグリップ力の無さに ビックリしたことがあります。
これでは 安心して走れません。 流石に ECOSはパス

そもそも 新車装着時にポテンザ(新車装着タイヤなのでそれほど良くないですが)をはいていた位ですから あまりに安い物は・・・
しかし だからといって、凄い物もいらないし・・・・
長距離が多い私は うるさいのは ちょっと・・・ と言うことでS.drive安価で気にはなったのですが 一般向けの方が良いかと・・・・

と言うことで いろいろ調査の結果購入したのは ADVAN dB (劇汗) おいおい ここでもデシベル?
なんだか 毎日毎日デシベル計算をするくらいなのにタイヤまで・・・

実際は グリップ力、雨天でのグリップ力、静かさ で選びました。 要望はレグノにしようと思ったのですが dBのほうが 実際の価格とのバランスで評判が良いらしいので dBにしたと言うわけです。
タイヤ2.jpg

早速乗ってみました。

まず 感じたのは 静か~! ロードノイズが格段に減っていて 別の車みたいです。ゴツゴツした感じも無いと言って良いくらいです。


あと ハンドリングが変わった! ハンドルの切り始めが鈍いのですが、曲がり始めると、レールに乗ったような感じで スーッと曲がっていきます。 少し急激に操作をしてみましたが、鈍い反応後、曲がり始めた その通りに動きます。
軽い車から 重い車に乗り換えたときの感じに似ています。グリップしなくなって外れた と言う感じよりも 吸い付いてタイヤが頑張っている と言う感じがします。よれている と言えばそうなのですが、そういう感じとは異なる不思議な感じです。

いわゆる 競技などの場合、切り始めで 路面状態や車の反応を感じる 探りを入れるような動作は感じにくいのでダメと言う感じですが、それ以外は良くできていますね。

余計な緊張感無く 安心して走行できそうな感じです。

いわゆる スポーツタイプの車にはダメだと思います。 緊張感 感じないと乗っている気がしませんからね(笑)

気に入らない点は 買う前から解っていた事なのですが、タイヤパターン。 大昔の入門フォーミュラカーのタイヤみたいな縦溝だけです。昔の ADVAN HF TYPE-Dみたいですが、変化が無い と言う感じですね。

もっと言うと 昔のバイアスタイヤみたいな・・・・

点数的には 今のところ 用途を考えると80点ですね。 反応はもう少し有った方が・・・ と 見た目です(笑)

晴れた日のグリップは 結構しているようです。 高速と首都高の分岐のような パット切り返すときにどうか? あと雨の日や高速道路、そして 多くの人が乗った重量が増えた場合の安定性など気になる部分です。


ハイブリッド渋滞? [車]

最近の雪は凄いです。例年の4倍とか 記録的な とか 凄い勢いで雪が振り、嫌になります。
特に 普通以上に雪が振ると交通が麻痺しますので 仕事にならず 何とかしたくなります。

さて最近は 雪が振ると渋滞が酷いです。 理由は チェーンを使わない事による立ち往生が一番かと思いますが、 私は「ハイブリッド渋滞」 と名前をつけましたが(汗)こちらも多いです。

山間地の雪国では 車購入も自由にはなりません。 
それは 普通の乗用車を買うと 通勤の際 雪で毎日 最低2回ずつ チェーンの取り外しをしなくてはならない ということになるので どうしても 4WDを選ぶことになるのです。
チェーンの取り外し 2回 というのは 出かけるときに チェーンかけ、通勤の途中で外し、 帰りには 途中でチェーンをかけ、帰宅したら 外すか、まだ雪があればつける と言うような事をするわけです。 もっというと 昔 SA-22C RX7に乗っていたときは もっと酷い状況で 雪かき車が通った後に雪が凍ると 10cm程の雪の塊でも ぶつかるので ボコボコになってしまうのです。
岩がごろごろしている道を走っている状態 と思えばイメージできると思います。
そういうわけで 普通の乗用車やスポーツカーを乗るには 雪用の車を一台別に用意しなくてはいけません。
ここら辺の 家では必ずと言って良いほど 4WD車が一台有ります。そういう 私の家では 若い頃からダットサン ダブルキャブを使っていました。道路の雪かきをする前に 30cm程度でしたら走破できますし、まことに具合が良いですが、問題は 維持費(笑)結構かかりましたね。

。。。で さて ところが前述ハイブリッド車ですが、そのほとんどは 2WD。
さらに 空気抵抗を減らしたりするためのアンダーカバーが低い位置にあったり、プラスチック部品多用で 雪道の走行に支障があるようです。 今回の大雪でも 亀さんになっていたり、流石に雪には弱そうです。私の親戚の家では 冬は乗らない と言うことでした。まあ 家の前に来て チェーンをかけて 数百メートル位でまたチェーンを外す は、 やりたく有りませんよね。

さらに 問題と思っているのは 交差点付近。

メーカーでは 「減速時または停止するシーン(交差点など)の手前では、早めにアクセルペダルを戻すことで・・・」 みたいな宣伝をしていますが、 これをやられると 信号が青なのに 右折ができないのです。
実際 私も 2種類のハイブリッド車を乗りましたが、どちらも アクセルオフにすると充電するのが目に見えるので どうしても 知らない間に 信号が赤 なのを遠くで確認すると アクセルオフにする癖が付きました。(汗)これ・・・ かなり迷惑をかけていたと最近思っています。

私が免許を取ったときには 「流れに乗ったスムーズな運転を心がけましょう」と言うことを強く言われ できるだけ 制限速度や周りの走行速度に合わせ 一人だけ低速走行したりするのは迷惑や もっというと危険 と言うことを言われました。 高速でも 50Kmで走っている車を見かけますが、確かに最低速度で良いのですが、 かなり危険ですよね。同じように 一般道でも 一台だけ遠くから 減速してしまうと危険だと思います。

今では どうしても充電したい衝動に駆られ これらをやってしまっています。(汗)
充電していると エコ! と言う感じがしますし 早めに満タン! になるとなんか嬉しいです(汗)

そういう面では 都会は こういう のろのろ車は あまりいないように見受けられます。 右折なんかは 信号が赤でも曲がるくらいに沢山曲がっていきます。地元では 右折信号があるにもかかわらず 前述のおかげで一台も曲がれないことも・・・これを都会でやっていたら 大渋滞ですよね。

まあ エコを考えると 無駄は良くないし 程度問題だとは思いますが、周りのことも考えて走行したいと思っています。

車の安全性 [車]

昔から疑問に思っていたことが有ります。

それは 車の衝突安全性

私が普通に考えるに 物理法則に従い 構造はどうあれ まず「大きく 重い」 車が安全だと思っていたのだが、どうも そうではない話が多いです。
それは 「衝突安全ボディーのおかげで 軽自動車から大きな車までどれも同じ」 という 話です。

んーん なにか 変だと思うのは 私だけでしょうか?
頭の中で ぶつけるようなイメージ的には 同じになりません(汗)
また 同じ会社でも 作っている場所や人によって変わるのではないかと・・・・

たとえば 一流と言われる製造現場に行きますと、ネジ一本までトルクレンチで管理されています。
逆に 一流と言われる、職人工場では 職人さんが締めたネジは トルクレンチのように毎回正確です。
機械を使わなくても 長年その道に携わっている人は凄いと感じています。 先日お話した 無線のプリアンプなんかもそうです。 大手メーカーさんの物より ずっと高性能な感じです。

まあ 更に言うと 同じメーカーのものでさえ 製造する場所や人で大きな差が出るんじゃないかと・・・・

と思っていたところ こんな動画を見つけました。
https://www.youtube.com/watch?v=85OysZ_4lp0

大きさが異なる場合
https://www.youtube.com/watch?v=hx1mBKeUeLo


古い車と 現代の車
https://www.youtube.com/watch?v=fPF4fBGNK0U

小さな車と・・・
https://www.youtube.com/watch?v=9iKGfo1wmOM

引っ張っているので実際とは異なるかもしれませんが・・・・
https://www.youtube.com/watch?v=R7dG9UlzeFM

まあ 安全運転しないといけないと言うことですね・・・

自作電気自動車に乗ってみた [車]

なかなか 自作の自動車に乗れる機会は無いと思いますが、本日 生まれて初めて 自作電気自動車に乗ってきました。

電気自動車1.jpg

外見は 普通の自動車ですが、 中身は全くの別物で 完全な電気だけで動く 電気自動車です。

製作したのは ヤマトク自動車さん
http://www.yamatoku.biz/

この自動車整備工場は 若い頃からずっとお世話になっているところです。
もちろん ジムカーナやダートラの競技車の整備ではかなりお世話になりました。アライメントは 1mm単位でタイムが変わりますし、 信頼の置けるところで無いと整備は出来ません。
国産車は当たり前に行いますが、 外車の入庫も多いのでビックリします。 フェラーリも入っていたことがありました。 あと バラバラのバイクとか(劇汗) バラバラのエンジンを組み立てちゃいます。 動く物!? たとえば 雪かき機まで 何でもこなします。

さて ここの凄いところは 職人的な技術は凄いのですが、さらに かなり以前から ディーラーでもあまりない機材をもっていることです。
たとえば コンピューターテスター。 自社の車のディーラーにあるのは分かりますが、 民間の整備工場なのでビックリです。 整備人生まっしぐら みたいな感じで いい加減な整備は嫌いな方です。 とにかく 車に対する情熱は凄いものがあり、競技車だけでなく 普段も安心して任せられます。 他の整備工場で治らなかった BMWなど 紹介したことも何回か有ります。

職人的な技術だけでも・・・ と言う方もいますが、 いくら感覚で優れていても、最終的な確認は必要です。
たとえば トルクレンチ。 タイヤ交換で 最後はトルクレンチで確認する位 正確に行ってくれます。もちろん トルクレンチを使わなくても ほとんど狂いは無いのです。 本日も見ていたのですが、トルクレンチ無しでもほとんど問題無かったですが、それでも 最終チェックをするのは流石です。

私も オーディオ装置は、サッと音を出すだけでおかしな時は分かりますが、最終的な確認は計測器を使います。 二重に行うこと、別の見方でチェックする と言うような意味合いにもなり、安心や、感覚と計測の比較という部分での技術向上になるだけで無く、 お客さまのためには最良の方法だと思っています。

さてさて 話が それてしまいましたが、そんな人柄なので 電気自動車を作りたい と言われたときには、かなりワクワクして話を聞いていましたが、 合う度に 車を見ていましたが、 なんと! 今日 できあがって乗れたのです。 正に 具現化! 実際に作るとなると なかなか出来る物ではありません。


電気自動車2.jpg

こんな感じで メータが付いています。 左側は バッテリー側、右側が ブレーキ時などの充電側、 真ん中は普通の速度計です。

実際に運転してみますと 意外とパワーがあります。 50Km/h位は直ぐにでそうです。 もっとビックリしたのは 3速発進で 普通に加速することです。 自動変速装置では無いので バイクのように ウイーン。。。。 と言う感じで最高速に達するのでは無く、 一般の自動車のような雰囲気で走れます。
発進時 無音から 発進するので 慣れないとアクセルをどのくらい踏んで良いのか感覚が分からないと言うことがありますが、 慣れだと思います。 空ぶかしで ブンブン と 出来ませんし、 ちょっと 回転を上げて。。。行くぞ~ と言う感覚にならないのです。 つまり、人間の感覚的に ちょっと重たい感じがします。
動いてしまうと 普通の自動車的で 昔競技車と普段乗りで 乗っていた ロータリーエンジン的な感覚で、フラットトルクです。

ちょっと余談になりますが、 こういうスタート時の感覚(止まっていても回転が上がり始める時) と言う意味では、フェラーリやポルシェって凄いですね。 足の親指の動き程度でもアクセルに機敏に反応するあの感覚は スタートが非常にやりやすいです。もちろん 気持ちが良いです。 

以前の 32の GT-R等ではターボと言うこともあり、 ちょっと重い感覚がありました。 ロータリーも同じです。
おっと また話がそれてしまいました(汗)

とにかく 電気自動車を作ってしまって なおかつ普通に走れるところまでしてしまうのは 凄いと思いました。

ちなみに クラッチはありません。 スタートは 0回転からですので アイドリングが無いので クラッチは不要、オートマ風です。 動いているときは 回転を合わせると スッとギアが入ります。 競技をやっている人だと分かりますが、 ちょっとマニアックですね。

電気自動車ならではの問題もあります。 動き始めて 一番最初に思ったのは、 「ブレーキがきくのだろうか?」 と思ったのです。 試しに踏んでみたのは言うまでもありません。 というのは 現在のブレーキは 負圧を利用した 真空倍力装置付きが当たり前なので ブレーキはそういう設計がされていると思いますし、昔の競技車じゃないので、重いブレーキでは 事故になります。・・・で エンジンの負圧を利用できないので 心配になったのです。 ところが フタをあけてみると ちゃんと付いているんですね! 真空ポンプが! 負圧が無いと自動でオンになり 作動します。

細かなところでは デフロスター。 あまり知られていませんが、 保安基準というものがあって これがないと 車検は通りません。
電気式のヒーターが作動する設計になっていました。
電気自動車3.jpg

最後は 気になる 電気的な話。
充電は 燃料入れ部分から行います。 約8時間充電で 50-60Km 位の走行が出来るそうです。
通常は 0にしませんので 2時間ほど充電をしますが、 満充電で自動で切れます。 
もちろん 自作ですから 家庭用の100V充電です。

まあ 自作と言うことを考えますと お買い物には十分な性能かと思います。

こまかな ところでは安全のために 充電中などは モータは動かない安全装置が付いています。 フェイルセーフ機能ですね。
ただただ 作ると言うことでは無く 実際の安全基準を満たして作る と言うことで 凄いと唯々感心してしまいました。

こんな技術を持っている自動車屋さんなので 近くの方は是非利用していただければと思いますし、 県内だけで無く はるばる 県外からもお客さまが集まってきます。

今日は 久しぶりに 楽しい 車の日 になりました。


 

ホンダスーパーカブ カモメカブを復活させる! その3 [車]

カモメカブの その後です。

「とにかく 動かすと言うことが大切で 動いてしまうとその症状からダメな部分や原因も分かりやすいです。」と書きましたが、調子よく動いていたのですが、不具合が見つかりました。

それは RES にしたときの不具合です。 どうも ガソリンが足りないような挙動を示し、ボーといってふけ上がらなかったり、だんだんと エンジン回転数が上がり、止まってしまいます。

バイク乗りだったら解ると思うのですが、ガソリンが無くなった時の症状です。

さて ここで考えたのは 「フロートレベル」です。
圧力がある ガソリンの量が多いときは良いのですが、少なくなると・・・・・

ということで フロートのレベルを変えることにしました。

まあ 一度組んだ物を分解するのはイヤなので いろいろ調べていたのですが、やはり 分解する方が仕事は速いと言うことで キャブを再度分解しました。

分解して見えたのは ガソリンが少ないことです。 
ということで フロートの詰めを曲げて 弁が閉じるのを遅くしました。
早速組み上げ エンジンをかけると キック一発でかかりました。 これにはビックリ!

明日から再度走行試験をしてみます。
結構楽しめますね。

ところで 趣味って良いですね。 仕事で24時間 缶詰 ということも良くあるのですが、やはり精神的に疲れます。 そんなときに、 違うことを行うのは かなり癒やされます。 仕事では絶対に何とかしなくてはいけませんが、趣味でしたら 上手くいっても行かなくても、OKです。

上手くいかないときは また次の機会に! とできるからです。



ホンダスーパーカブ カモメカブを復活させる! その2 [車]

本当に復活するのだろうか? かなり心配です。

書き忘れたのですが、 バイクでも何でもそうですが、機械物をいじる際には 最初に泥などある程度綺麗にしておいた方が良いです。 泥はヤスリみたいな物にもなりますし、異物ですから 入り込むと 問題を引き起こします。

まず 復活した勇姿です。 
カブ03.jpg

あまりに 凄い状態だったので キャブの事を先に書いてしまいましたが、 カブをレストアしようと思ったのには 理由があって  きちんとイグニッションが動いていたからです。
キックをすると 火花がパチパチと飛びました。

これは 治る見込みがあると判断したわけです。

もちろん ダイナモなどがある部分を空けて中の状態やポイントなどの状態も確認し、万全を期しています。

さて とにかく 組み上がったキャブを元通り取り付けます。
カブ6.jpg

重要なのは 空気漏れの無いようにキッチリ行うことです。
よく エアクリーナーを外したまま行う人がいますが、 空気の量が多すぎて上手くいかなくなります。
パワーアップを図りたい人は メインジェットを交換する等しなくてはいけませんので 動いてから行った方が良いです。 私はエアクリーナーのフタをあけたまま作業したら ガソリンが薄い状態になり ダメでした。
やはり正規の状態が良いですね。逆に それだけ負担がある分けで、 ファンネルにしたりして しっかりとおこなうと パワーアップ可能という実感がわきます。

それと ガソリンのコックですが、 上下逆になっています。
実は 部品が違うようですね。 カモメカブよりかなり前 もしくは 後の物かもしれません。 しかし 機能が同じですから これで良しとします。 古い物の修理は流用が大切です。
取り付け寸法、パッキンの径などを測り 比較して買いました。

以前 CS180をレストアした際には ヤマハの部品販売で買いましたが、かなり最後まで親切にしていただき、流用品を探していただきました。 でも 最後の最後には もうダメですと・・・ ギブアップ宣言をされましたが・・・

カブ7.jpg

写真では この年式にしては綺麗に見えますが、 作業前にかなり綺麗にしたからです。
きれいにした方が 作業が楽ですし、安全だからです。
動くことが確認されたら もっと綺麗にします(笑)

・・・・で 全て元通りにしました。
白い カウル? のようなものだけ 外しておいて、エンジンをかけます。

まず キャブの スクリューは 指定通り の位置にします。 いろいろ調べたところ 1回転7/8 ということでしたので そのあたりにしておきます。 

少し ガソリンタンクの中にガソリンを入れ、 コックはRESで ガソリンがぽたぽた落ちていないことも確認。
また ガソリンが キャブまで行っているか確認します。
キャブの フロート室の下側のネジを回すと ガソリンが ホースから漏れ出てきますので解ります。

ここまで来たら エンジン始動です。

チョークを引いて キック! ・・・・・・・・・・・・・・・かかりませんねぇ・・・・
そして 2-3度キックしたら あの ガソリンが薄めで動いているようないないような感触が!

手段を変えて 3速にして押しがけ! 
ダメなので また キック! ぼぼぼ・・・ おお! かかりそうです。

ということで 何度か行い無事エンジンスタートに成功しました。

ここからが問題です。 直ぐにエンジンは止まってしまいます。 また 止まらないようにアクセルを微妙に 少しずつ上げておいて キャブ調整。
少し調整した後は スロットルを戻し後は アイドリングが安定するように調整していきます。

エンジンが暖まったところで 2度目のオイル交換をしました。変なオイルで動かすのは良くないので最初にオイルを抜くのですが、 暖まらないときちんとおいるが回らないと考え再度交換です。 

いやあ エンジンがかかった瞬間は本当に嬉しかったです。

とにかく 動かすと言うことが大切で 動いてしまうとその症状からダメな部分や原因も分かりやすいです。
実際に走らせると カブって意外と良いですね。小さなターンでは アクセルワークだけでバイクが自然に起きていくあの感覚で自然にスムーズに曲がれます。
昔 スーパーカブ 65を乗ったことがあるのですが、ものすごく具合が良かった事が思い出されます。
とにかく トルクも有りスムーズで荷物も詰めて実用的でした。
今回は まだ本格的に走っていませんが、 50ccということで トルクは少なめですが,2速発進でもゆっくりスタートすれば問題は無く カブのすごさを思い知らされました。

なにしろ  35年以上前のバイクですから・・・

カブ01.jpg












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ホンダスーパーカブ カモメカブを復活させる! その1 [車]

先日 子供の自転車のチェーン交換やら 給油、さび落としなどしていて 無性にバイクのレストアをしたくなってしまいました。 病気!?

まあ レストアと言っても 本格的な 新車付近まで再生するレストアでは無く、 現状を出来るだけ綺麗にして とにかく 動かし乗る事が出来るようになるまでする と言う感じです。
十分ですよね。

古いバイクは 二台所有しているのですが、 そのうち一台 世界の名車 ホンダ スーパーカブ 1976年製? カモメカブ のレストア? というか 動かすことに挑戦しました。 
カブ02.jpg
このハンドル部分が カモメっぽい と言うことのようです。 

実は 昔 YAMAHA CS180のレストアをしたことがあります。 DTの前身です。 35年ほど前の話です。 レストアした物は 10年ほど乗った後に RZ250R を購入したのを機に マニアの方に引き取られていきました。 今度は その頃生まれたバイク 世界の名車 カブです。

とりあえず おきまりのイグニッションの確認とキャブのお掃除、部品交換から・・・
カブ2.jpg
これ きれいにした後なんですが、 よく画像に載っている ドロドロの液体 ではなく完全に固まっていました(劇汗) 動くわけ無いですね。  いわゆる セメントで固めたような状態です。 軽石が詰まっているみたいな・・・ 
写真の 黒いフロートが黄土色っぽくなっていますが、これが 覆うように固着して完全に全体が固まっていました。 メインジェットが見えますが、 傷だらけなのは 落とすために ドライバーの先やブラシを使ったからです。 こうでもしないと ネジすら見えませんでした。

当然ジェット類は 完全に詰まっていますし、フロートなんてかたまっていて動くわけがありません。
何十年もたつととんでもないことになりますね。

ところで スロージェットが 無い! というか 固定!? 
綺麗にしましたが 詰まっているか心配です。

さて 綺麗にするためには、キャブクリーナー が定番ですが、 今回は固まっているので 全く効き目がありません。 コンクリートブロックに 吹き付けているような感じです。

どうしたかというと ダメ元で、普通は 使うわけ無いのですが、金属ブラシと ホームセンターで売っている スポンジのような ヤスリを使いました。300~600番 程度です。 ニードルなど絶対に傷を付けたくない物は 仕方が無いのでゆっくり時間をかけて キッチンペーパーで磨いていきました。

金属ブラシは あまり使いたくないのですが、 真鍮製のものです。
あと歯ブラシ(笑) 。 鉄のワイヤーでは傷だらけになってしまいます。

注意しなくてはいけないのは パッキン。 ゴムは劣化しますので 下手取ってしまうと 写真のようにボロボロになって使えなくなります。 パッキンが入手できない場合は 残しておかなければなりません。 

パッキンが入手できない場合は そのまま残しておけば その上から 水パッキン で修理することが可能です。(今回は使っていません)
 
カブ1.jpg

左が新品、右は 取り外した物です。
と言うことですが、今回修理不能と思われたのが ガソリンのコック。 

購入品は パッキンセットと コックを購入しました。
コックは ガソリンが漏れますが 分解不能なので、とりあえず 新品にしました。
購入は カブで有名な ナナカンパニー

カブ3.jpg

4000円ほどの出費ですが、 たったこれだけで治れば 凄いですよね。
ごにょごにょ 綺麗にして 元通りにします。
ガソリンのフィルタは 付属していませんでしたので 元の物を綺麗にして再利用しました。


カブ4.jpg

出来上がりはこんな感じ。 

さて できあがった キャブなどを組んで・・・・ ワクワク
 
組み上げた 勇姿 と本当に動いたか!? 心配です・・・結果はまた・・・ どうなるかなあ・・・・・ 

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代車で ローバーミニクーパー 乗ってみた [車]

車は 自動車競技をやっていた関係で結構いろいろ楽しんだものです。 競技車は まあ コーヒーは飲めないし、狭いし・・・・ 今とは全く違う世界なのですが、 久しぶりに 「コーヒーの飲めない車」に乗りました。(笑)

mini2.jpg


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まあ とにかく小さく見えるのですが、 見ての通り オーバーフェンダーで 扁平タイヤ 、ご存じの方はよく知っていると思いますが、ゴムブッシュサス???・・・で まあ懐かしいハンドリングでした。

しかし これほどトレッドを広げているにも関わらず 直進性も良好で、とにかく吸い付くように曲がります。
まあ マフラーも良い音を奏でていますし、 ミッションも トルクを生かしたクロスっぽい感じで、久しぶりにちょっと遠回りして近くの田舎道ワインディングに・・・・
いつもは オートマ車ばかりなのですが、 久しぶりのマニュアル車にもかかわらず、操作性も良好です。
ヒールアンドトウも何故かしやすい 小さなペダル。 クラッチも 遊びが殆ど無く ずっと乗っていたレース用のメタルクラッチとは言いませんが、フェロードのクラッチ程度には感じられ、整備も行き届いているようです。
いやあ 懐かしい!  あの競技車の感覚

こんなに小さいのに 1300ccあり、パワーはどのくらい出ているのか解りませんが 全負荷では かなり気持ちが良いです。 それでいて スピード違反をしなくても楽しめる そんな 乗り味です。

でも 流石にコーヒーは飲めない と言うだけで無く、 カップホルダーに入れてあるのに 吹っ飛びそうな勢い(劇汗) 結局手持ちしました。 ゆっくり走っていてもです。 

んーん でも こんな乗り心地でも お買い物や遊び用だったら楽しい・・・・・

さてさて こんな楽しい思いを 代車で させてくれる自動車屋さんが あるのです。 

ヤマトク自動車さん
http://www.yamatoku.biz/

いやあ 車好きの楽しい整備やさんです。 もちろん 楽しいだけで無く 技術も凄いです。エンジンバラバラはよく見かけますし、かなり熱の入った自動車屋さんです。 外車は ベンツやBMWなどだけでなく フェラーリジャガーなんて車も入っているのを見かけています。 一般の整備工場では無い、コンピュータテスタも入っているので安心して任せられます。
しかし 代車でこんな楽しい思いが出来るのだったら 整備はゆっくりでも良い なんて思ってしまいますね。

実は 少し前までは コンパーティブル や 光岡なんていう 代車では絶対に借りられないようなものまで おいてあり 整備の度 楽しませていただきました。 (汗)

そうそう 今は自作電気自動車を作っているそうです。 楽しい自動車整備工場です。 そのうち紹介したいと思います。 



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JAWBONE ERA レビュー [車]

皆様は携帯電話ヘッドセットって使っていますか?

私の場合 仕事で車に乗ることが多かったり、電話で打ち合わせをすることが多かったりで、まあ 携帯電話を買ってからずっと手放せません。
当初は ワイヤー付きで行っていました。一度 ブルートゥースの物を買ったのですが、全く使えず、あきらめていたところに 友人から 「Jabraが便利」と聞き まあ Jabra から始まり 良いものは全部買ってみました(笑)

いろいろ買ったのには 理由があってそれぞれ特徴が有ります。また 相性もありました。 携帯電話とつながりにくいのです。 

まあ そういう事で Jabra extream、 Plantronics Voyager ProとLegend そして 今回買った JAWBONE ERAの旧型 と今回の新型です。

どれもが特徴が有り良いのですが、 唯一大音量の騒音の中で使えた (相手に騒音があまり行かない) 、風の中でも比較的話せる ERAを洗濯してしまい・・・・  で また買いました。(爆)

携帯電話を使う場合に 大きな問題点は 自分が良く聞こえることはもちろんですが、相手に綺麗に聞こえるか?  が問題になります。 
また 充電時間 や かけ心地 (抜け落ちない、紛失しづらい) など 問題となります。
前述した物は 全て平均以上と思いますし、全く問題なく使えます。

さてさて 今回のERA これはある意味いろいろ凄いのです。 メーカー写真レビュー等見ましたが 買うときに解りづらかったので レビューしたいと思います。

今日も 仕事で出てきましたが そこら中で 取り締まり。 まあ 取り締まりの対象になると言うよりも携帯電話を持ちながらの運転は危険ですから、やはりヘッドセットを使いたいです。

 4.jpg

上が 新型 下が旧型です。
大きさは 従来のERAでも十分小さかったのですが、 更に小型に! 本当に大丈夫なのかと心配しました。
というのは 骨伝導の技術でノイズキャンセルをしているようなので 頬骨にくっつかないと上手く通話が出来ないのです。

買って使ったところ 問題ありませんでした。

さて よく分からないケースです。
1.jpg

これは ケースに 本体を収めたところです。

取り出すと
2.jpg

こんな風になります。 3つ光っている部分が見えると思いますが、これは 充電中(ケースが充電器になっている)の充電ランプになります。 

そして ケースから離すと 
3.jpg

こうです。
つまり ケースが充電器になっていて ケースに収めると充電ができるというわけです。
もちろん 単体でも 充電器ごとでも出来ます。 車以外で出かけたとき どこかで充電切れになったときに
威力を発揮します。

肝心の通話ですが、 問題ありません。 ただし 少し 柔らかい音質なので 相手が小さな声や ソフトな音質の声をしている場合は聞き取りにくいです。 この場合は 音量が大きい Plantronics が良い感じです。
以前の ERAは 相手に硬質な音、言い換えると少し人工的なロボットみたいな音質だったようですが、 今回は良い感じになったようです。

使用時間ですが、2時間ほど連続で通話しても問題ありません。 ケースに収めると直ぐに充電しますので、私のような 一日中かなりの回数を電話で打ち合わせをする人でも問題無いと思います。

その他 誰からかかってきた電話か 言ってくれますし、かけ直しも電話機を操作すること無く簡単ですし、かなり便利に使えます。



問題点ですが、
1,ケースは 何かにぶら下げるようなバンドが付いていますが、 ボタン式なので私は落とすのが(外れて落ちる)恐くて使っていません。 しっかりとしたワイヤーで止めようと思っています。

2,耳が痛くなる(2時間くらい後
Plantronics などの耳掛タイプは 紛失しづらく(使っていて落とす心配)良いと思いますが、耳穴に納めるめるタイプは 振動等で紛失する怖さがありますが、 これは良く出来ていて、落ちそうにもありません。


ただし 大中小と 3種類有る大きさを変えることが出来ますが、 小耳に引っかける部分が 左右異なり、左用の物が一種類しか付属していないので、私の耳には大きすぎて(小耳に引っかかるものが) 2時間くらい装着すると耳が痛くなります。

誤解していただきたくないのは どの製品を買っても耳に合う合わないがあります。緩い製品は直ぐに落ちます。私は Jabraは直ぐに抜け落ちてしまい いつも不安でした。 耳に引っかけるプラスチック部品は一日で紛失しました。
とにかく 製品毎に使用者とのマッチングが違いますので 一つの製品の部品を変えて治る問題では無いようです。耳の形は 皆さん違いますから・・・

パッケージには M right  M Left L Right と書いてあるのですが、 どう見ても 右用 大中小、左用は 中 一種類に見えます(おたまじゃくしのしっぽの様な部分の大きさが異なるので解ります)
これは他の方のレビューでも同じなので パッケージが違うのか、間違いか?

とはいえ 長時間はめなければ問題無いのと他はほぼ完璧なので 良しとします(笑い)

まあ 高いだけあって良く出来ていますね。
しばらくは JAWBONE ERAと Plantronics Voyager Proを使い分けようと思っています。

充電器無しもありますが、私が使っている他の製品に比べ 1-2時間ほど通話できる時間が短いのと 紛失防止になりますので 有ると便利です。
多分 ケースが無いと あまりに本来が小さいので 紛失すると思います。 (何度も無くし大捜索をした経験があります)


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CN-GP540D Gorilla ナビ レビュー [車]

激安 ナビ? で有名な Panasonic CN-GP540D Gorilla買いました。  

まあ ナビはいろいろありますが、本格的なものしか信用しなかったということもあり、手は出さなかったのですが、

「車のナビの地図が古くなり 首都高速で使えなくなった」
「検索に時間がかかり、問題」
「スマホナビを併用していたのですが、首都圏では電波が無くなり使えません」

ということがあり、首都圏内、もしくは 首都圏横断の回数が多くなり、とにかく道に迷うので(笑) 地図をアップデートしようと思ったのですが、その価格の高さにびっくり! 30000円を超えていました! 

2台の車を仕事で使い分けていますので まさか2台買うのは・・・・・ といろいろ検討した結果 
安価で 3秒高速検索、ジャイロ搭載、 と 「グロナス、みちびき GPS対応」 ということでCN-GP540D Gorilla を買ってみました。

首都圏使用目的ということで 大問題となるのは トンネル。 車搭載のナビは走行系とリンクしていますので GPSを補足できないトンネルの中でも問題ありませんが、 これ どうなんだろうか!? と心配!!

実際に 圏央道 (なんか半分くらいトンネルに感じるくらい凄い) と 東名高速から 東北道路付近まで ぐるっと走ってみました。
正直なところ 首都高→東名高速 は走ったことがありますが、逆は 途中のみで 連続しては通ったことがありません。 ナビにだまされて(笑)どうしても 高速だけで帰ることができず、道を知らないのですが、しっかりと帰ってこれるか (笑)
まあ ご存じの方は首都高と東名高速の間の あのすごさがわかると思いますが、 トンネルだらけ、そして ぐるぐる何周するの? というくらいの 凄い道です。 そして トンネル内で分岐ですから、どうなるのか!?

さてさて レビューと書いてしまったので 操作から

1,とにかくナビなのである程度説明書なしでも大丈夫ですが 問題も

-1,設定は 設定という項目もありますが、 登録地点編集ログなど 「情報」にあり、わかりづらい

-2、料金表示をしない (都内向けだとする場合もあり)
料金を表示する場所があるのに なぜか料金が表示されません。 古いナビだとわかるのですが、これは 大変不便です。
-3,どうやっても 最短で 高速だけを通るルート にならない場合があった
関越→圏央道→東名 が最短だったルートで 中央道を回される 、回避方法ありで寄る地点を登録することでいけますが、インターネットでプチプチ調べてからになりますね)

-4、音量が小さい

-5、画面が 夜は明るすぎ、昼間はmaxにしないと 薄い? 

ただ 安いですから、すべて我慢できる範囲です。 とにかく 仕事で車を変えても、持ち出せますし、ナビや、スマホ、インターネット併用で問題ありませんので・・・
悪い部分を先に書きましたが、 便利さの方が際立ってます。 だから 先に悪い部分を書きました。

さてさて 問題の走行

結論ですが、東名高速から首都高に入る グルグル でナビは止まったもののしっかりナビしていただきました。圏央道では トンネルの中というイメージが無く ナビは動き続けます。 さすがジャイロ

DSC_0230.jpg
これは 止まった時です。 ドキドキしました(爆)

でも ちゃんと 分岐では動作し始めて一度も再検索すること無く思った道順で目的地到着を果たしました。
つまり 買って正解でした。

完全なトンネルでグルグル同じところを回らない限り大丈夫のようですね。 とにかくあの 東名と首都高のグルグルは 同じところをグルグルしてしまうので標高がわからないと無理ですよね。でも GPSを補足できませんので やりようが無いと思います。実際グルグルの途中までは動いていました。これはもしかしてと思いましたがやはり無理ですよね。

もちろん スマホナビとは雲泥の差で 首都高のように道路上に道路があってもビルの間でも私が通ったルートでは全く問題なかったです。スマホではすぐに切れてしまいます。 

いやあ さすが定評があるGorilla 凄いですね。

一応古くてもカーナビがあり、初心者ではなくある程度運転になれていていれば 非常に便利に使えます。

ちなみに 最新地図と 情報量が多いということは とても便利です。
お客様と待ち合わせなどで ファミレスを使うとき、コンビニとか サッと検索可能です。
間違いやすい、高速の出口と分岐の区別をしつこいくらいに言ってくれます。
また 様々な検索は とにかく劇速です。

付属機能ですが、

1,走行操作できるようにするには ミニミニ2.5プラグの ホットとGNDをショートし挿せばOKのようです。自作しました(笑)
2,テレビワンセグですが、実用的でした。短いアンテナですが、結構写ります。
3,動画は エンコードして入れてみましたが、これも実用的にはOKです。
4、音楽は MP3だけですが、これも 3.5ステレオプラグでカーオーディオに接続しても、決してよい音ではありませんが、BGMとしては実用的には問題ありません。ナビが案内する際には完全に停止して話してくれるので これも OK。知らない道のナビでも 音楽は聞きたいので やはりあると便利です。 32Gも入りますので 十分ですね。→ (SDカードはもちろん別売です。)
5,設置は至って簡単。強力吸盤付きです。これだけでもかなり高価です。
6,カープラグからの電源で つまりエンジンオンオフで自動的に起動!と 消灯! これは便利ですね。



これだけついて 24000円くらいで買えるというのは凄いと思いました。