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信州松代 [旅行]

テレビで何か放映すると結構有名になりますよね。
ということですが、混んでいるところが嫌いな私は、放映中 や直後はあまり行きたくないので(汗)少しほとぼりが冷めたので訪ねてきました。 もう 何十回と行っているのですが、よく見るのは 5-6回目かな

さて 第一目的は 真田宝物館。 あたらしい展示をやっていた為です

写真は撮れませんので 入り口だけ・・・・
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私や子供は町並みと家が好きなので 真田邸 へ

こんな感じでお出迎えがありました。

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気になるのは いつも 縁側とお庭
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昔の家は良いですね。 廊下?縁側?でお茶飲みながら 見られればなあと想像しながら
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遠くの山並みと重ねると 街中とは思えません。こういうところが凄いですね。

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あっ! 懐かしいもの発見!
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昔 自宅にもあったのですが、戸袋。さすがに 現在では 雨戸なんてないので見なくなりましたよね。


その他 松代には結構古い家が残っています。

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何件か回りましたが 皆奇麗な庭があります。
うらやましいです。

休憩所で お茶をいただき帰路につきました。 ちなみに休憩所でお話ししたところ 県外観光客がほぼ100% だそうで(汗) 地元の人は来ないのかなあ・・・・ 不思議です。 

仙台の旅 [旅行]

旅行で気にするところは?
やはり 普段の生活には無いものを求めます。 食べ物や乗り物などはもちろんですが、景色や空気、さらには 土地の人なども含めてです。

特に 宿泊施設は気になります。

いつもの宿がある場合は良いのですが、そうで無い場合は 当たり外れがあるのと旅行の気分が駄目になる場合もあるので本当に気になるところです。

今回は 激安ホテルと少し高め?のホテルにとまりました。
大当たりは 激安ホテル。ツインで 6000円~7000円。一人あたり 税込み3000円台と カプセル並みに安いです。 駅まで15分のところにあるホテルパーク仙台 II 。ここは 駅近くから少し外れた場所にあるホテルで、駐車場もないし、あまり期待していなかったのですが、大当たり! 駐車場は 一晩600円。昼夜で最大1200円らしい・・・夕方から 次の日の11時まで止めて1200円でした。

そういえば 車に関して・・・ 仙台って 駐車場がものすごく安いですね。
昼間だと 600円。 夜は600円。一日1200円・・・て考えられないです。
実は事情があるみたいで どうやら オフィスに仕事に行くのに車通勤をするのですが、会社に駐車場が無いので 一般の駐車場を利用するらしいのです。なるほど! と思いました。 契約では無く 誰でも安価になっているのです。
都会は 電車が発達しているので マイカー通勤は逆に 時間もかかりますし、面倒ですが、私の田舎も含め 田舎ではマイカー必須です。 会社の駐車場は十分にあることが多いです。・・・・が仙台市は 中心部は かなり都会で事情が異なるようです。そもそも道が 3車線や 6車線もあるところもあるのに  車の台数に比べ 余裕が無いようで路上駐車もできません。(汗) ちょっと停車もやりづらいです。 

さて ホテルの話に戻ります。 今回泊まったのは

1,フロントの接客態度が非常に良い
2,部屋が静か 隣の音が聞こえるような部屋では無かったです。
3,シャワーの水の出口が太く強い! なんだか 贅沢感満載です
4,朝食は パンとコーヒーだけですが、パンが美味しく なんと150円。
5,フロントはコーヒー飲み放題

安いから仕方が無いと思う部分は ベッド。ちょっとへたっています。。。。が カプセルに比べれば 全く良いです(汗) 空調が ちょっと強すぎ(汗) くらいですね。

さて もう一つ泊まったのは かなり有名なホテル。
少し高級を唄っているネット上では評判の良い全国展開のホテル。仙台駅から 約10分と好立地。しかし 二度と泊まることは無いと思いました。

評判では ある予約会社の評価で最も 評判の良いホテルに選ばれているようで、楽しみにして泊まったら・・・なぜか評判の良い部分は全部外れ(汗)

たとえば フロントは良いですよとか 美味しい朝食など・・でも私が見た実際は・・・

そもそも 入るときから ホテルのロビーへの入り口が狭くてわかりずらくコンビニの脇から入るような作りで、外観は凄く 見た目は良いのに 変だなあと思ったその感覚が当たってしまいました。

フロントの接客がとても悪い。
5分以上待たされ かつ並んでいる私を無視し後から来た人を優先されてしまいました。
 一言 おかしいんじゃ無いですか? と言って 部屋に戻りましたが、次の日チェックアウトの際 フロントで 「他のお客さまが割り込まれて。。。」 と お客さんの性にしていました。いやあ これは ちょっと変なのでは??
順番や待つというのは 日本では常識ですし 割り込む客も変ですが、うまく順番にさせたりするのが常識なのではと思ってしまいました。 海外でも 一流と言われるホテルで無くても中堅でもしっかり対応して気持ちが良いですが・・・・

とにかく フロントの対応は重要ですよね。 これからは、その系列ホテルや 口コミは当てにしないようにしたいと思いました。

海外では 安価なホテルでも フロントはとても親切。来る人に対して 多めの人数で対応してくれます。食事は たとえ質素なものでも 目の前で料理してくれたり、おもてなしがわかっている気がしました。USは流石に ある程度一流ホテルにしか泊まっていないので あたりまえにしてくれましたが 東南アジアなどの国でも同様でした。とはいえ 為替の関係で 日本人にとっては安くても高いかもしれませんが・・・

それと 食事は 1400円もするのですから ご飯と味噌汁だけは インスタント食品程度の味にはしていただきたいです。

 あと 何度か利用した仙台の泉インターに近いところのホテルは 非常に良いです。 郊外としては、少し高めですが、ベッドがよく 空調も良好、静かで 仕事をするスペースも有り非常にリラックスできます。フロントはちょっとギクシャクしていますが、非常識なところが無く さらに お掃除をしている人や 合う人は皆気持ちよく相手から挨拶してくるくらいで 一生懸命さが伝わってきます。道が少し複雑で入り方が解らなかったときの問い合わせでも 非常に新設に対応していただきました。
ここは 絶対に変えません(笑)・・・が 前述の様なホテルもあるので心配です。
ずっとこの状態が続くことを期待しています。

とにかく 住み慣れた町では無い 違う町に行くと いろいろなことに気がつきます。
それらは結構新鮮で楽しいです。

最高峰の旅(仙台編 1) [旅行]

最近 とても忙しく ブログがご無沙汰になってしまいました。 話題は沢山あるのですが・・・

さて

旅行 年によって なかなか行く時間が無い と言うことは良くありますよね。
今回は 友人からの「おいでコール」もあって 楽しんで来ました。

そもそも 車の運転が好きな私ですが、旅では 地元のいわゆる食堂的なところで食事をすることが多いです。 チェーン店と事なり、その土地の標準的な味付けになっていることが多いからです。

コーヒーをのみながら 東北自動車道へ・・・

さてさて 朝飯

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サービスエリアでの食事ですが・・・ 単品を選んで 卵焼き200円。豚汁200円。ご飯150円です。

いやあ これで十分! かつ 美味しかったです。なんだか 日本人に生まれて良かった というかすんなり お腹に収まり かつ 満腹感のある感じは 日本食でこういう不通の食事が良いですね。安くて 美味しくて 絶対お勧めです。 

どんどん 行って・・・・大雨の中 快調に走って 仙台到着! 速く出過ぎて 速く着きすぎ(劇汗)

お昼は・・・・
昔 福島で 北方ラーメンが美味いと思っていたので 今度は仙台の・・・
ちょっと探したら 怪しいお店が・・・
 
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狭くて 外に行列! いやあ これは期待できそうだ!!! 

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じゃ~ん!!!
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いやあ また来たい と思わせる 一杯でした。
味は 節系ですが、 汁まで全部飲んでも 化学調味料っぽさが無い感じが一番印象に残りました。
自然な感じの味です。チェーン店ではどうしても 化学調味料の味が残る感じがしますが 有れが無いです。 いやあ 良かった!

ということで ゆっくりホテルで過ごし(笑)友人と夕方待ち合わせをして 日本人としては ほとんど乗ったことが無いと思われる 世界最速!?で有名な車で友人宅へ向かいます・・・途中 給電スタンド? へ・・・

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実は 私は 電気自動車は 友人が自作した電気自動車しか乗ったことがありませんでした。
いわゆる モーターですが、以前乗っていたロータリーエンジンのような・・・ いや 「ロータリーエンジンは電気モーターのような」と表現されていたのですが、正に 電気自動車にのると 「なるほど!」 と感じさせるものが有りました。ロータリーは 人が言うほど低速が無いわけでは無く アイドリングから1500rpm位のトルク感が無いので 上手く操作しないとガクガクするなど問題がありますが、3000rpmも回せば 最大トルク付近の力が出ますので 超強力です。テスラは この感覚なんていうレベルでは無い 超巨大なトルクで 巨大な車を動かしている感じがします。

私は 「A地点からB地点に移動する」と言う目的だけであっても 車には ある程度の、パワー(力)と 大きさが必要だと思っています。 いわゆる 無駄ですね。 これがあるのと無いのでは 肉体的にも精神的にも疲れ方が全く違うからです。無駄は絶対に必要です。一般的には 余裕 と表現されますが、昨今の 省エネ や エコロジー エコノミーからすると 無駄になります。無くても A地点からB地点に移動できるからです。

ということで テスラ! とにかく 派手さが無く普通に見えるのに、いったん乗ると、超派手さ全開! というより 未来的! と言った方が良いかも。

乗ったときに 直ぐに思ったのは ロール剛性は高いのですが、その反動でシートに部分的に押さえつけられる感が無いのは凄いと思いました。とにかくSUVで スポーツカーでは無いのですから凄いです。 
この感覚はスポーツカーであれば あたりまえの感覚で たとえばFerrariは 凄かったです。競技をやっていたときの 競技車両の 感覚にそっくり! (笑) 富士スピードウェイのシケインを超えて立ち上がってくるあの感覚(笑) なんというか 人馬一体、部分的に体に力を入れなくても良い と言う感覚です。

私が乗った乗用車で 強烈でないにしろ、このような感覚で良いなあ と思ったのは 最近の BMW8シリーズや ポルシェカレラ(最近のもの)も同様です。しかしテスラはゴージャス SUVなのに 凄いなあ と思った次第です(汗)


・・・で 世界最速に近い車ですから やはり試してみたい全開加速を・・・ またまた スポーツカーでは無いのに(大笑) これは 加速をして盛り上がる感ではなく 知らない間に スピードが上がっているという感覚に近いです。 超強大なトルクで その大きさを全く感じさせない 異次元の加速です。動いていれば 100Kまで たった3秒ほどの世界です。本当に次元が違うというか(笑)
次元が違う話は 最近よくするのですが、とにかく 物が違う、次元が違う そういう話の中での 話題になります。
そもそも 比較出来ない次元の違うものみたいな感じです。

さて 気になる電費です。 燃料というか 電気自体 これは 無料ですが、別の友人の車を乗った際 最も思ったのは、「あと何キロ走行できる」 という「安心感」の有無です。流石にスタンドの量は少ないからです。

・・・が これを尋ねる前に 友人から話が出ました。多くの人は 自分の所有する車を評価するときに 悪いところはあまり言わない傾向というか、そもそも 良いところだけを表現する人がほとんどですが、この方は全く違います。利点はもちろんですが、私の心の中を見ているような (汗)感じで この話題が出ました。
私が電気自動車にいだいている不安の一つ。それは 後何キロ?走行できる?? という 電費の話です。 
・・で不安がやはりあったそうです。 そして これは 後何キロ走れる と言う表示では無く パーセント 表示にすると改善されると言うことで なるほど! と思いました。 最初に言いましたが 車には 「無駄」 や 「余裕」 みたいな物が大切と言いましたが、まさに 精神的に感じるものも考えているということです。

ガソリン車は ある意味 ほとんどが パーセントですから。。。スマホもそうですよね。 ほぼほぼ そんな感じです。
ある意味と言ったのは 最初の1/4メモリは落ちるのが遅い とか(笑) いろいろありますよね。全ては 精神的に安心感や燃費の良さの感じを与える物だと思っています。
リッター 7-15キロしか走らない車は 燃費に応じて タンク容量が違いますので 結局4-500Km 程しか走らないので 結局 同じ事なのですが、気持ちが違うという感じです。

この気持ちに関してですが、 オーディオも段々と変わってきています。今までは 音質そのものを論議することが多かったのですが、 既に ハイエンドでは 音質は ほぼほぼ マスタリングしたエンジニアの感性を含めた芸術性を再現できるまでになっていると感じています。

私が今 求めているのは それでは無く 時間の再現とでも言う部分です。オーディオ再生において 音質そのものとは別次元の話になるかもしれません。

その話や旅行の続き話は 次回にでも・・・







昔を思い出し [旅行]

今日 旅行のことを考えていて ふと機内食は美味しかったなあ なんて思い出したことから機内食をネットで見ていたのですが、なんだか 記憶と違うぞ!? ということで 昔ブログに書いた機内食写真を探してみました。


ありました! フィリピン航空のビジネスクラスです。ビジネス席はとんでもなく広かったです。 なにせ 電動でベッド状態になり、足を伸ばしてぐっすり寝られましたから・・・これには感動!


 あっ! 後で 想い出のブログを見てみますが記憶と異なるかも(汗) 2011年になりますので 6年前ですね。

・・・で さらに感動したのは これなんです。ワイン等では無く テーブルクロスをひいてくれたことです。
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後で感じたことは そういえば金属製のフォークだったような? で写真を見たら やはり金属でした。ナイフは流石に プラスチックですね。
普通フォークは金属で当たり前の事なのですが、機内ではなかなかあたりまえになりません。

あっ! ワインですが、布の白いテーブルクロスだったので こぼしたらどうしよう なんて思った記憶が蘇りました。普通に美味しかった記憶が・・・ ワインはダメな物は本当にダメなので、普通はビールなのですが、流石にワインを飲みたい気分になったと記憶しています。

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マンゴーは 日本では好んで食べた記憶が無い食べ物ですが、フィリピンで美味しいマンゴーを頂いてから好きになった果物です。もちろん 美味しかった記憶があります。

イチゴは 現地では 多分 食べたことが無いです。 道ばたでうられているのは見たことがありますが・・・ 機内食は 普通に美味しかったと思います。

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ステーキは 本当に美味しかった記憶があります。塩コショー的な感じのものですが、普段 醤油的な感じのものより 塩コショーだけの方が好きなので バッチリでした。現地の少し高級なレストランよりも断然美味しかったです。 

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と言うことですが、 ちょっとネットで調べたところ、機内食は あまり良い印象が書かれてい無い事も多いです。でも 良いものも多いですね。 最近は変わったのでしょうか? まあ しかし 私の場合、結構どんなものでも美味しく感じるので(笑)若い頃からエコノミー含め、まずいと思った事はありませんので、私は選択肢の中でですが、当たりくじをひいていた?のかもしれませんが、自分には全く問題無い気がします。量も ビールを山ほど飲むからかもしれませんが、 若いときでも 結構お腹いっぱいになりました。

ということですが、考えてみますと エコノミーでも4-5時間の旅であれば 我慢できますが、10時間を超える場合は、健康も考えて できれば 普段貯めたマイルでアップグレードするとか 家計に配慮しながら、安価な時期にビジネスクラス で旅行したいと思っていますが、そもそも 仕事以外では 暇がありません・・・(^^; 

次回は何処になるかな?

善光寺ご開帳 [旅行]

旅行では無いのですが、善光寺に友人を案内しにいってきました。

今 善光寺の7年に一度のビッグイベント 善光寺御開帳がされていて ものすごい人混みです。 それも ゴールデンウイーク中と言うことで 参拝はかなり迷いました。
平成27年の御開帳では、期間中の57日間で700万人の参詣者が見込まれると言うことで 凄い状況が想像されますし、実際に 参拝に言った方の話を聞くと凄い! と言うことでした。

といいますのは 参拝にかかる時間ですが、待つこと 2-3時間かかって 参拝はほんの一瞬なのです。
これでは・・・・ と思いますよね。

そこで 夜の参拝にしました。後で説明しますが、 内部に入れなくても 同様の参拝が出来るのです。
タラの芽、こごみ、ふき など山菜天ぷらや ふきみそ、きゃらぶき、銀ダラの粕漬け(長野でしか無い) などなど 地元の食材をいただきながら  美味しいお酒を飲んだ後 向かいました。5月末までなので これからでも間に合います。

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夜の善光寺。 久しぶりです。
しかし 最近は便利ですね。 カメラを持ち歩かなくても スマホがあるので一応写真は残ります。


・・・で これが 回向柱。前述 ご本尊さんの前に行かなくても・・・ の説明にもなります。

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白布から五色の糸を経て、前立本尊中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金の糸とつながっているそうです。つまり 前立本尊様に つながっているので この柱にお願いすると、前立本尊に直接触れるのと同じ功徳が得られるということのようです。 

この日は 月も綺麗でした。 非常に穏やかな夜で、幻想的な雰囲気でした。

さて 善光寺というと お戒壇巡り

一寸先も見えない暗闇の中を手探りで進みます。御本尊様の真下の「極楽の錠前」に触れて出てくるのですが、現在では 3時間待ちみたいです。今回は 夜ですし、いけませんでしたが まあ 機会があれば是非行ってみていただければと思います。

そのときそのときで 様々な想いが頭をよぎります。しかし 中に入ると 本当に真っ暗で 頭の中は「目的を達成する」という事だけになるのは間違い無いので是非経験されると良いと思います。

善光寺は 宗派関係無く参拝できます。 




京都の隠れスポット!? 美味しいスポット [旅行]

旅行に行くと必ず寄りたいと思うのが 飲むところ です。

昼間は コーヒー 夜は居酒屋 かな

日にち的な順番は逆なのですが、 二日目によったコーヒーから・・・・

ヒイヅルcafe
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今回は 歩く と決めていたので 駅から 七条通りを西へ行き、堀川通りの 手前
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お店に入ると・・・・・ まず開口一番! 時間がかかりますが良いですか?
んーん 何かあるのかなあ と お店の中をキョロキョロ

でも ただ単に時間がかかると言うことだけの雰囲気と思ったので 良いですよ と気軽に答え待ちます。
オーダーは ブラジルサントス

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かなりこだわっているようなので・・・・ お味は!?

現代の粉っぽいくどいコーヒーに慣れた人にはスッキリしすぎているかもしれない ようは 変な話ですが 本当に入れたコーヒーという感じです。
いやあ 最近外で飲んだ中では 最高かもしれない、普通のコーヒーです。
自分で ミルでゆっくりひいて 落とした味 というと分かり易いと思います。

さて 夜はと言うと 飲み~ ですよね。
一日目 到着した夜に行きました。

ホテルから 少し路地を入ったところを物色していたら直ぐにあったので とにかく入ってしまいました。
通りにある華やかなところより ちょっと入った小さな店が良いです。 よく分からないのと 何も調べていなかったので 勘を頼りに・・・・

旬・鮮・味 ほっとけや 四条河原町店
〒604-8026
京都府京都市中京区河原町四条上米谷388

何が気に入ったかというと 安い(笑) でも きちんとしている ということなんです。
知っていれば 安くて良いところはあるんでしょうけれど 何も知らずに入った割には良かったです(^^;

とりあえず お通しとビール これで だいたいのお店の雰囲気が解ります。

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あらら これだけでかなりお酒が進みます。 関西は味が薄い というのは今では通じないと思いますが、色が薄いだけでかなり塩気があります。
酒好きにはバッチリです。 これなら 大丈夫だろうと言うことで ここで飲むことにしました。


京都と言えば お豆腐ですが、まあ 友人の家の本物(長野県産 大豆、 本にがり、 手作り、 水は地下水、作りたて) を食べているので、お豆腐自体はそれほど興味は無いので、逆に おでんを(笑)
まだまだ 第一歩なので 安全策ですね。

おでんも地方によってかなり味が違いますので 楽しみです。

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味は 関東と変わらない感じですが、とにかく美味しくいただけたので大丈夫でした。


さてさて 気をよくして やっぱり湯豆腐を食べようと・・・・ 何故かというと 味付けや料理の仕方というのかな それが気になります。ということで 湯豆腐を食べました。

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いろいろ入っていて 関西風?なのでしょうか。
家では 湯豆腐というと 昆布だしの中には豆腐だけで 中心に たれが暖めてあってそれに漬けて食べますので かなり違います。

お味は!? お豆腐は 普通の市販豆腐と思いますので どうと言うことは無いのですが、味がしっかりしていて美味しかったです。

ここまで来ていると言うことは かなり飲んだのだろうと思いますよね。その通りで お酒をガンガン行きました。

斉藤酒造 古都千年 純米吟醸 120cc 780円
増田徳兵衛商店 月の桂 純米吟醸 柳 120cc 880円
羽田酒造 初日の出 純米吟醸 120cc 880円

私のお気に入りは 柳 でした。 
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( おいおい まさかこれだけでは無いと思うので 何杯飲んだんだ??? と言われそうですが、ご想像にお任せします)

さて ご飯ですが、 ちょっと食べれば気が済みます。 
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お漬け物と 味噌汁で 決まりです。 漬け物も食べることが出来ました。


ちなみに 二日目の帰り際 駅でどうしてもまた食べたいと思ったものを食べて飲んでしまいました。(劇汗)

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おばんざい 屋さんですね。

一品380円。 特にゆばは食べ納めということで 2回頼みました。 かなりの量です。
でも 大満足で帰ってきました。 何故かというと 地元では ゆば はものすごく高価なんです。
幸せになりました。



京都の隠れスポット!? ねねの道 圓徳院 [旅行]

高台寺をあとにして 次はねねさんの家に立ち寄ります。
円徳院というところです。


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梅の花が咲き始めていた入って直ぐのお庭
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これが超有名な庭です。 全景です。

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良く写真にあるところがここかな?

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家の中はこんな感じでした。


ということで 圓徳院をあとにします。


ここまで来ると お腹が減りました。 あと 好きなゆば ちょっと クイッと どうしてもしたくて・・・・

自家製ゆばを食べさせてくれるお店です。 円徳院の直ぐ近くにあります。 

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料理はこれ

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とにかく ゆば がたべたかったので ゆばずくし で かなり幸せな気分になりました。

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これは お食事処の内部から見た景色。景色を見るだけでも なんか 得した気分になります。

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下を覗くと・・・・・

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次は 隠れた美味しいスポット

京都の隠れスポット!? ねねの道 高台寺 [旅行]

さて ねねの道を歩くと 高台寺
ここの見所は・・・・ 後で心に残った物を考えると 私にとっては 庭園と景観ですね。
とにかく 素晴らしい! なんというか 心が落ち着きます。

今回は あいにくの曇り空だったのですが、雨が降らずに良かったです。
逆に かなり風情が感じられ雰囲気抜群でした。 自分一人で誰もいない庭園はものすごく感動しました。

まず 入り口から入ると 
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さあ ここからが庭園の入り口です。



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とにかく素晴らしい

この大きさですから ゆっくり楽しめます。

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霊屋に続く廊下なのですが、今回は外から回りました。


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霊屋です。
ここまで来るのに 結構歩きます。 

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石段の先に見えるのは 茶室です。 まだまだ歩きます。

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茶室は 傘亭と時雨亭

質素なのですが、 高台にあるので 風景を見ながらお茶を飲んでみたい気分になる場所です。

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傘亭は内部から屋根を見ると こんな感じになっています。 本当に傘みたいですね。

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帰りは下りになりますが、 こんな竹林の中を歩きます。周りに誰もいないので なんか 時代劇の中にいるような錯覚になりました。
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帰りにはお茶をいただき 高台寺を後にいたしました。 

京都の隠れスポット!? ねねの道 [旅行]

冬に京都に行ってきました。
京都は 3-4度行ったことがあるのですが、今回はゆっくり旅をしたいと言うことで 事前に行ったことが無いスポットを調べていきましたが、ここがかなり良かったので紹介したいと思います。

それは 一言で言うと 「ねねの道」 そして 「高台寺」

豊臣秀吉の妻ねねが、秀吉の死後に余生を送ったと言われる高台寺圓徳院とその周辺です。

バスで 祇園で降りて そこから歩きました。 本当は もっと良いルートが有るかもしれませんが、 とにかく一日かけて探索したかったのと 人を避けたかったので 書いてないルートを探したつもりです。

東大谷参道を通って 高大寺を目指します。
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車もほとんど通らず人は全くと言って良いほどいませんでした。
とにかく雰囲気を楽しみたい と言う思いなので 歩いて息を吸う? と言う感じで 写真もあまりないのですが 公園にはこんな立て札があるので安心して 行くことが可能です。 初めての場所は心配ですから・・・
 
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さて ねねの道ですが こういう看板も有り安心して歩くことが出来ます。
もっと言うと 人通りはかなり少ないです。 とにかく観光地では人を避けて写真を撮ると言うことは難しいのですが、ご覧の通りほとんど人は写りません。

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円徳院あたりになりますと 公園という雰囲気から 時代が変わったと思えるような雰囲気に変わります。

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写真家では無いので なかなか表現が難しいのですが、こういう場所を 一人で歩いていますと タイムマシンでワープした気分になります。 なにしろ この雰囲気でかつ 観光客が非常に少ないのですから・・・ 

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しばらく歩きますと やっと 高台寺周辺になり この階段を上りますと 左手一体が高台寺になります。
正面は 観音様ですね。
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高台寺です。 高台寺と行っても沢山見る場所があります。 じっくりと一時間以上かけて回ります。

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こんな可愛い 秀吉とねねさんが(^^)


さて 高台寺の紹介は次回に

旅行を楽しもう! そして 花を楽しもう [旅行]

外に出て楽しい季節になりました。

私の回りは 花 花 花 360度 花だらけです。 毎年 仕事で社外に出るのが楽しい持期になりました。

近くには こんなところもあります。

4月18日になりますが、お客さまが来ると言うことで 行こうと思った場所です。

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車で 桜の木の下に行けます。 こんなところは珍しいのではないでしょうか!?

地面はこんな感じ! よちよち歩きの子どもは 裸足で飛び回っていました。 こういう事が出来る場所も 今では少ないと思います。

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さて 花 なんですが、定番の桜 そして こんな木も沢山。

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あと 春の定番と言えば 菜の花。

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菜の花と桜のコンビネーションも見ることができます。

あまりに広大で。。。。 歩くだけで 良い運動になります。

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現在 近くでは

林檎の花、 桃の花 など 本当に360度 花だらけです。 
ところで 花だらけ = 花粉だらけ??
この花粉はアレルギーには関係無いのだろうか? ちょっと疑問に思いました・・・

あと ゴミ・・・ 実はほぼ皆無
皆でバーベキューやらいろいろしますが、皆さん自分できちんと片付けていきます。かなりマナーが良いですね。 
ところで 洗い場なんてもちろん無いので どうやって 炭など片付けるのか不思議ですが、このあたりも考慮してやってくるんでしょうね。だから ゴミは簡単な片付けに感じるのかもしれませんし、そもそも綺麗なので 汚すのは 良心がとがめて普通の人間なら出来ないかも・・・