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ライブハウスデビュー!? [音楽]

音楽の趣味。まあ 練習練習に明け暮れるのもいいですが、やはり 皆でワイワイ合わせるのが楽しいですよね。・・・ですが、そう簡単にメンバーが集まるわけもなく、黙々と練習していたのですが、ひょんなきっかけからライブハウスで演奏する機会を得てしまいました(^^;;;;
偶然に偶然が重なって・・・・

まず ライブハウスに行ったのは、ビラに誘われて・・・初めて行ったところです。
仕事で緊張の糸がほぐれたので ちょっと音楽でも聞きたくなった所に駅で配っていたティッシュにつられ・・
ドリンク一杯無料券付き(^^; 近かったので つい歩いて行ってしまいました。

雰囲気もよし。  そして 第一部の演奏が始まって まあ ビールはもちろんお酒の美味しいことこの上ない! つまみも美味しい! そして 生演奏ですから もっと美味しくなります。・・・

ということで 一部が終わってマスターと話をしていたら ドラムの話になって・・・・ 自分が出張時の暇つぶし練習用のブラシを偶然持っていて・・・・・ 偶然 ドラマーが同じブラシを持っていなかったので 試打になり・・・・・ 私にも試しに叩いてみて という話になり・・・・ リズムが始まれば 自動的に 演奏が始まって・・・・

結局そのままステージで演奏をすることになってしまった というわけです。

もちろん 私は下手です。本当に下手です(笑) ・・・が 一応 小さなころから音楽は習っていたのでとりあえずリズムだけは何とか適当にやっていたら さすがプロですね。 一応??音楽にさせてくれました(と思います)

JAZZ系ですから コード進行と スタートキー と テンポで 即効スタートになってしまったのですが、何とかなりました。 いやあ 本当に楽しかったです。 生まれて初めて 譜面によらないJAZZっぽい演奏の経験ができましたし、そもそも セッションするのも生まれて初めて、ドラムをステージで演奏するのも 生まれて初めて・・・ 初めてだらけだったのですが、皆さん 和気あいあいとやってくれて本当に楽しい時間を過ごすことができました。
アイコンタクトの重要性 も肌身で感じましたし、 「あ~ こうやって 演奏するんだ」 という 実感を得ました。

いやあ 音楽っていいですね。 そして プロってすごいですね。 お客さんもいたのですが、とにかく音楽にさせてくれるのがプロという感じです。

あわてて 携帯ビデオ撮影をオン(^^; もちろん ビデオは映りませんが、録音できますので・・・

なんだか 試されている気分になったくらい、いろいろな音楽をやりました。 ブルース サンバ etc
そのあとは 一杯おごって・・・ ギターを弾いて 歌を歌って・・・・

とにかく 音楽 楽しかったです。 そして また誘われました。 もしかすると常連になるかもしれない と自分で思いました。

自分の人生の中でかなり大きな出来事でした。
 

大篳篥とOJI Special [音楽]

大篳篥
日本の伝統楽器だったはず・・・なのですが 多分聞いたことのある人はほとんどいないと思います。
かなり昔に無くなってしまったのです。・・・が このCDで復活!

と言うお話しは 少し前にしたのですが、大篳篥と私の関係ですが こんなエピソードがあります。


革命


この写真をご覧ください。
ここに写っているのが 大篳篥。今回個のCDで演奏した物ですが なにやら銀色のリングが見えますよね。
そう これは コバルトプレートなのです。
E046.jpg 
昨日 この大篳篥を作った人と久しぶりに飲みました。 篳篥は竹。それも 70年くらい? いぶした竹で作られているようです。・・・で 大篳篥も本来は竹で作られている物なのですが 実は、大篳篥が無くなってしまった原因でもあるのですが、竹で作ると音程が上手く合わないそうなのです。そこで 私の友人は最新の素材 カーボンファイバーで篳篥を作りました。芦のリードが震える音はこのつつに共鳴しますが、どうもツンとした耳に付く音になってしまうようです。この嫌な音を消し去るために このリングが使われています。
実は 様々な素材を試したようです。 鉛やSUSなどいろいろ・・・・・でも最終的に音楽性のある、聞いて美しい音色になったのが OJI Specialのコバルトプレートというわけです。
コバルトプレートも ベル研究所が開発した最新鋭の素材ですが、カーボンファイバーの本体と交わることで 現代にマッチした・・・ というより 一時は無くなってしまった太古の楽器が蘇ったのです。

また篳篥には非常に不思議な効果もあるようです。それは 心がリラックスするようなのです。車で運転中、他の運転者の危険行為で ムッとすることがありますよね。でも 危ない! と声は出ても頭に来ないそうです。
結婚式や儀式など厳かな雰囲気の中で行われる日本人の心に日本の音色は上手く溶け込むのではないかと思います。

昔の人の音を現代の人にも合うように作られた大篳篥。 日本を感じてみてはいかがでしょうか!?
アマゾンで買えますので 是非聞いていただきたい1枚だと思います。


革命

英語が話せるようになる秘訣と音楽 [音楽]

英語と音楽何が関係あるのか!?

まあ 世の中一般にはよく言れているのですが、 日本人の英語は通じない とか 日本語英語 とか LとRの区別がないとか いろいろ言われていますが、本当でしょうか?
あと 使える英語を覚えるためにはどうしたらいいか!? など問題は多いです。

実は 私は英語は全くダメで 人に言える点数を取ったことがありません。 ・・・が 新入社員時代 いきなりカナダの技術屋さんに製品説明をしたことがありました。 そのときは 通じたのか通じないのか解りませんでしたが、 一応 仕事としては問題無く納得していただいたようでしたが、 その後10年後くらいに 友人の友達10人くらい(全て海外の方)と仲良くなり、話す機会が多くなりましたが、どうしても 気軽に話せるほどの英語力をつけたかったのと、仕事上どうしても海外で仕事をしたかったので英語を勉強したのです。 人生の中で語学をこんなに勉強したのは初めてでしたが、ようは 超高速で自由に話せるまでになりたかったのです。 なにしろ 海外の方なので(日本に永住している人も数人いましたが) 本国に戻りまた来るのは数ヶ月後とか そう言うこともあり、頑張って勉強したのですが、 友人からの薦めで 「英語ずけ」の生活に換えました。 音楽は全て英語。 ニュースは全て英語で聞く。 話す言葉は全て英語で考えてから日本語にする。 飲む場所は 外国人バーや スナックなど。 ということで めでたく数ヶ月後には 一応話せるようになりましたが、 最近 日本語を教える機会が多くなり 解ったことがあるのです。 外国人で日本語をすぐに上手になる人っていますよね。 そう言う人に日本語を教えていると 共通していることがあります。

それは 「一つの文章を全て一つの単語の様に覚えている」 と言うことなのです。 日本語を教えていると 「は、を、に、へ」などの接続詞が問題になります。 教えている相手が日本語を間違えたときに修正をするのですが 
「橋を渡る」 を 「橋へ渡る」と間違えていったときに 「へ ではなく を」 とつい言ってしまうのですが、 これがよく通じないのです。 つまり 相手は 文章丸ごと覚えているのです。 最近これをつくづく感じました。

昔 音楽を聴いて英語を覚えなさい とか言われたことを思い出したのですが、 文を覚えてしまうと どこを強調するとか イントネーションとか 発音とか 気にしなくても良いのと、相手に伝わる文をそのまま言えるのです。 この方が簡単です。 考えてみると 私も 考えてはいませんでしたが同じ手法で覚えてしまったのです。

たとえば Why don't you go to .....と言う文章がありますが、 これを そのまま訳しているとおかしくなりますよね。 それより 気の合う仲間を誘うときに これを使う と覚えて、 文全体を覚えてしまった方が簡単です。

a が入るのか? とかtheか? などと考えているより、 流れで覚えてしまい、仮に間違えていても通じます。(自分の経験上) 外国人の日本語を聞いているときもそうですが、 発音が悪いとか 「に、へ」 とか間違えていても 話の前後で通じますので・・・・ たとえば 前述の 「橋」の話をしているのに 「箸」 が登場してくるとは思えませんし、 だいたい通じると思うのです。

私の英語は なんちゃって英語ですが、 海外の弁護士と話をしたときも 一応問題無く自分が伝えたかった文章ができあがってきましたので まあ 通じると思います。

酷い話では 海外に電話をかけたときのアナウンス。 日本で言う [おかけになった電話番号は 電源が切られているか・・・・」みたいな文章有りますよね。 ある国だと [ The number you have dialed....」 と言うような アナウンスがありますが、 そのイントネーションだけを音楽みたいにして ハミングしたら 相手に通じて笑われたことがあります。一言も単語を言っていなくても通じました(笑)
単語ではなく音楽なんですよね。

そして 必ず使う文章 みたいなかんじで話せば良いと思うのです。 会ったら 「こんにちは」 「元気?」 「何してた?」 とかそう言うことです。 英語でも 簡単ですよね。 [Hello! How are you ?]  少ししたら 毎回同じだと 問題有りますので [ Hi! How are you doing?] [What's up?] など 少しずつ足して文章にしていけばいいと思います。

とはいえ 最終的にはきちんとした単語や発音,丁寧な言葉などが出来ないと 技術を上手く説明するとか、公式の場で話すとか、文章を書くとかは無理ですが、 それは 日本語でも同じ事ですよね。普段はそんな堅苦しく考えなくても 人と話が出来ますし、心も通じます。

あと 出来れば 普段の話し方や気の合う仲間以外の 丁寧な話し方をセットで覚えていくと 効率的です。 丁寧な言葉の方が 生意気みたいに思われなくて良く聞いてくれるようですし、後々 きちんとした英語を覚えるときや文章を書くときに楽です。
たとへば Why don't you go..... の時は Would you go to ..... みたいなかんじです。 

大篳篥が聞ける唯一のCD !? [音楽]

ついに現代に蘇りました。 大篳篥!



革命


篳篥って本物はあまり聞いたことがないと思います。結婚式では結構流れることも多いのですが、本物ではないですね。 そもそも演奏している人があまりいません。
・・・・が 私の友人は演奏していて良く聞かせていただくのですが、 なんというか 現代音楽からすると少し音程が定まらない感じですが、上手く現代音楽にしています。現代音楽にしている 代表的なところでは 東儀秀樹。

しかし 革命 ~ 照之丞 では 大篳篥を聞くことが出来ます。 今では演奏者は皆無だと思います。そもそも 大篳篥を買うことが出来ないようです。  実は 話は聞いていたのですが、その復活ストーリーには いろいろあって(謎) まさか現実になるとは思っていませんでしたのでビックリです。
試聴下記 購入はAmazone で出来ますが、 今見ましたら 在庫が無いようです。 私は購入出来ましたので 明後日には届く予定です。 ワクワク 
詳しくは 実際に手元にCDが届いたら報告しようと思っていますが、絶えてしまった楽器の復活!
「古代の音がする」という感じに仕上がっているのか!? それとも 現代の新しい楽器に生まれ変わっているか!? いまから楽しみにしています。


こちらでMP3ではありますが 試聴が出来ます。
http://www.cdbaby.com/cd/TELNOSUKE

Amazoneで購入可能です。

革命

革命




新PIRASTRO TONICAの音 [音楽]

使ってみました。新PIRASTRO TONICA

専門的には・・・んーん 専門家に任せるとして(汗) オーディオ的に言うと 一番感じたのは 簡単に言うと 倍音成分の多さでしょうか。
大げさに言うと 安価な弦は その一つの音しかしない感じなのですが、高級弦!? のうような ハーモニーがあるように鳴るんです。
これは使えます。 
好みの弦は演奏にも影響しますのであまり変えない方が良いと思いますが、友人とも話をしていたのですが、バイオリンって車のように気分で変えるところが少ないのです。たとえば アルミホイールを変えてみようかなあ とかそういう部分が少ないのです。その点 弦を換えると 音はガラッと変わりますので 気分転換になります。
実は TONICAはおすすめしている先生もいるようなのですが、どうも以前は評判があまりよろしくなかったようです。
ということで 気分転換に試してみるのも良いと思います。

あ そういえば今日久しぶりに KORG M1を引っ張り出してひいてみたところ な なんと メモリー消失!

分解して電池交換。 でも それだけではメモリー内は何もないのでピアノのような音(ピアノのサンプラーデータみたい・・・) でまともな音は出ず・・・・ まあ シンセサイザーですすから 仕方がないのですが、プリセットのようなサウンドが無いというのは なんとも味気ないものです。
いちいちプログラムするのはとんでもない時間がかかりますので どうしようかと冷や汗がでましたが プリセット用カードから復旧! いやあ 転ばぬ先の杖ですね。

PIRASTRO TONICA [音楽]

最近 ヘッドフォン音楽を聴いているとなぜか音楽演奏をしたくなってしまいました。 まあ 音質だけでなく 「のり」 が違うと現実にかぶってくるのだと思いますが、無性に音楽演奏をしたくなってきました。
私は 昔から楽器触れる機会が多く 自己流でいろいろな楽器をさわってきましたが きちんと先生について習った楽器は バイオリンです。
というわけですが、先日バイオリンとは別の楽器を買いに お茶の水に出かけたときのこと ふとよったバイオリンなどの弦楽器専門店で PIRASTROの新しい弦を見つけました!

PIRASTROといえばオイドクサー!? かもしれませんし、バイオリンを弾いている人は一度は手にしたこともあると思います。 
さて 変える必要がない という感じの良い弦なのですが、ガット弦は劣化しやすく久しぶりに弦を買おうかと思ったときに 目に付いたのが、TONICA。
全く使ったこともないのですが、なんでも変わったということで 柔らかい良い音色になったようです。
・・・で なんと価格が半値のお試し価格! 衝動買いですね (笑) たった 5880円で買えてしまいました。
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以前 ヨーロッパで買ってきてもらった弦を使ったことがあるのですが、かなり硬い音で線が細く ちょっと自分には合わないなあ なんて思っていました。私の楽器は戦前(当時すでにあったのですが どのくらい前か不明)の楽器なのですが、線が細く堅めの音がします。 弦は柔らかめで なおかつ松ヤニもすこし引っかかりが強いもののほうが良いみたいで、以前はいろいろ楽しんでいたのですが、最近は忙しく超ご無沙汰でした。

そのほかの楽器関連の話題ですが、TUNERを初めて買ってみました。バイオリンは いつもは ピアノの ラ の音にA線を 合わせて チューニングします。ですから 今までチューナーも音叉も不要だったのですが、ギターアンプの修理など会社にギターを持ち込んだりするケースも多くなってきたので まあ 音叉くらいは・・・ いやチューナーぐらいはおいておこうか ということで チューナーを買いました・・・・で 実は気になっていたことがあるのです。 それは音叉。
以前 音叉を使ったときに どうも音叉の音が高く感じたのです。 本当に音叉は 440Hzなのか!? これを調べたかったので 今回は音叉とCROMATIC TUNERを買いました。 KORGのMODEL CA-40。 音を拾ってメータやデジタルで周波数がでます。
KORG1.jpg
実験してみました。 今回の音叉は 442Hz(表示は当然440Hz)。まあ 実際には誤差があるとお思いますし、下一桁がないのでどちらが正確かわかりませんが、まあ 要するに違うと言うことですね。 たった2Hzですが、音楽をやっている人であっても なくても その差はわかります。比較対象を 交互に比較できるからです。 

ということで まあ オーディオは音楽を聞くためにあるわけで もっと音楽に触れたいと思っている今日この頃です。
 
まあ そんなわけで、バイオリンを楽しんだり、 冒頭で触れた ある楽器もこれから楽しもうと思っています。

弦の音は使用後レポートしたいと思います。