DrDAC2 DX TE OJI Special 発進! [オーディオ]
ついに出来ました。 OJI Special

とにかく 改造大好きというか 「もったいない」 から来ている改造です(汗)
ホント 最近は、ほぼICの性能で決まってしまうような感じがする電子機器ですが、実は 「作り」が大きく関与しているのです。 同じICやチップでもその使い方で大きく性能が変わります。
特にオーディオの世界では スペックに現れない音質差のほうが大きいくらいです。 これは デジタルオーディオになってからは顕著にそう感じます。
いまだに 「デジタルデータが変わらなくても音が変わる」と思っている方が多いくらいなデジタルオーディオですが、実は 一般的な測定では現れない差が音質決定をしていることも少なくありません。 これを 考慮せず 一箇所だけ つまり 「データが変わらない」 と言うところだけを取り出して 音が変わると言ってはいけないと思います。
そういうことで 良く 音質の善し悪しの原因を把握して 一番効きそうなところを集中的に改造 と言う形で仕上げるのが OJI Special流の改造です。
量産品は どうしても妥協の産物になります。 当社はユーザーダイレクトのカスタム品や、単品の工業製品を製作しますが、確かに お客さまの要望した最高の性能を発揮出来る可能性がありますし、お客さまの満足度も高いのですが、どうしても割高になってしまいます。
しかし 量産品は 価格に見合った妥協や企業戦略に沿った妥協をしているために 「もったいない」 と思うところが山ほどあるのです。これを 全て行っていては やはり価格が高くなってしまい、ターゲットの価格帯から外れますので 企業としては仕方ないのですが、 カスタム製造や設計をしている立場からすると 「ここを変えれば・・・」と思うところが数多くあります。
そんな改造の歴史に さらに改造を重ねたのが 今回の TEです。
メーカーさんが言う今回の目玉は 最新オペアンプ搭載 です。

いやあ 聞いていただくと解るのですが、 いわゆる 「太い 厚い音」という感じですね。
オーディオマニア的に言うと 普及期と高級機の差。 業務でいうと プロトアマチュアの差や 一流どころとの差 みたいな感じです。 業務の話は分かりづらいかもしれませんのですこし話しますと そもそも 業務などの話の中では 一般アマチュアと比較すると、やはりどうしても到達できないサウンドの差があります。 音の厚みというか ゴリッとした感覚というか とにかく一流の音 と言うのがあるのです。 昨今では、コンピュータ一台あれば、マスタリングでも製作でも何でも出来そうな気がしますが、業務や一流どころとの差は この独特の音の差なのです。
こんな差 というと 分かり易い人もいると思います。
とにかく 違いますね。 しかし ハイエンド機と 良く出来た普及機の差 とでも言うのでしょうか どうも洗練された と言う感じが少ないのです。 これはもったいない!
ということで 改造しました。

あまり言いたくは無いのですが、とんでもないDACと比較してみてください。
コストパフォーマンスに 驚かれることでしょう!
試聴した音楽は 44.1KHzのCD 新旧録音 から 192KHzデータ再生まで かなりいろいろ再生しています。
CD再生では 高音質な物はもちろんですが、 通常録音でも音楽を楽しむことが出来る 音に仕上がっていると思います。 たとえば私の好きな キースジャレットの My Song
アナログレコード再生 と CD再生 さらには DPATによる データ再生の比較をしました。
さらに デジタルフィルタの帯域の影響があるかな? と思って 192KHzなど 動作確認も含め様々な方法で 聞きましたが、いやあ 良いですね。
若い頃の私の夢だった A級 DC FETアンプ が ドライブする JBLサウンドは格別ですし、機器の存在やテストを忘れて音楽に引き込まれました。
デジタルにもかかわらず、アナログレコードの様な ふくよかな 中低域が感じられて 安心感すらあるのです。同時再生で切り替え比較なのですが、かなり良い感じです。
ちなみに 再生環境は 普通なのですが、DL-103 + フィディリティリサーチ FR-54 に ターンテーブルはDENON。 RIAAアンプなどは全て 当社オリジナルです。
完璧ではないにしろ、ハイエンドオーディオでさえも難しいとされる 良い意味での 「アナログっぽさ」を感じられるようなそんな音質に仕上がっています。
送り出しはもちろんですが、アンプスピーカーなどもかなりの物まで対応できそうな音質です。
なお 最近は ハイビットハイサンプリングが当たり前のように言われています。 もちろん 44.1KHzでも凄い音がする装置もあります。 そういう事だけで音は決まりませんし 個体差もあるとは思います。また 192KHzをOS内部ミキサー無しで再生するのも難しい面はあるのですが、 写真の通り 192KHzまで、動作確認をしてみましたが コアキシャルはもちろん、光も安定して再生することが出来ました。

ドンドン進化する DrDAC. そして OJI Special (^^;

とにかく 改造大好きというか 「もったいない」 から来ている改造です(汗)
ホント 最近は、ほぼICの性能で決まってしまうような感じがする電子機器ですが、実は 「作り」が大きく関与しているのです。 同じICやチップでもその使い方で大きく性能が変わります。
特にオーディオの世界では スペックに現れない音質差のほうが大きいくらいです。 これは デジタルオーディオになってからは顕著にそう感じます。
いまだに 「デジタルデータが変わらなくても音が変わる」と思っている方が多いくらいなデジタルオーディオですが、実は 一般的な測定では現れない差が音質決定をしていることも少なくありません。 これを 考慮せず 一箇所だけ つまり 「データが変わらない」 と言うところだけを取り出して 音が変わると言ってはいけないと思います。
そういうことで 良く 音質の善し悪しの原因を把握して 一番効きそうなところを集中的に改造 と言う形で仕上げるのが OJI Special流の改造です。
量産品は どうしても妥協の産物になります。 当社はユーザーダイレクトのカスタム品や、単品の工業製品を製作しますが、確かに お客さまの要望した最高の性能を発揮出来る可能性がありますし、お客さまの満足度も高いのですが、どうしても割高になってしまいます。
しかし 量産品は 価格に見合った妥協や企業戦略に沿った妥協をしているために 「もったいない」 と思うところが山ほどあるのです。これを 全て行っていては やはり価格が高くなってしまい、ターゲットの価格帯から外れますので 企業としては仕方ないのですが、 カスタム製造や設計をしている立場からすると 「ここを変えれば・・・」と思うところが数多くあります。
そんな改造の歴史に さらに改造を重ねたのが 今回の TEです。
メーカーさんが言う今回の目玉は 最新オペアンプ搭載 です。

いやあ 聞いていただくと解るのですが、 いわゆる 「太い 厚い音」という感じですね。
オーディオマニア的に言うと 普及期と高級機の差。 業務でいうと プロトアマチュアの差や 一流どころとの差 みたいな感じです。 業務の話は分かりづらいかもしれませんのですこし話しますと そもそも 業務などの話の中では 一般アマチュアと比較すると、やはりどうしても到達できないサウンドの差があります。 音の厚みというか ゴリッとした感覚というか とにかく一流の音 と言うのがあるのです。 昨今では、コンピュータ一台あれば、マスタリングでも製作でも何でも出来そうな気がしますが、業務や一流どころとの差は この独特の音の差なのです。
こんな差 というと 分かり易い人もいると思います。
とにかく 違いますね。 しかし ハイエンド機と 良く出来た普及機の差 とでも言うのでしょうか どうも洗練された と言う感じが少ないのです。 これはもったいない!
ということで 改造しました。

あまり言いたくは無いのですが、とんでもないDACと比較してみてください。
コストパフォーマンスに 驚かれることでしょう!
試聴した音楽は 44.1KHzのCD 新旧録音 から 192KHzデータ再生まで かなりいろいろ再生しています。
CD再生では 高音質な物はもちろんですが、 通常録音でも音楽を楽しむことが出来る 音に仕上がっていると思います。 たとえば私の好きな キースジャレットの My Song
アナログレコード再生 と CD再生 さらには DPATによる データ再生の比較をしました。
さらに デジタルフィルタの帯域の影響があるかな? と思って 192KHzなど 動作確認も含め様々な方法で 聞きましたが、いやあ 良いですね。
若い頃の私の夢だった A級 DC FETアンプ が ドライブする JBLサウンドは格別ですし、機器の存在やテストを忘れて音楽に引き込まれました。
デジタルにもかかわらず、アナログレコードの様な ふくよかな 中低域が感じられて 安心感すらあるのです。同時再生で切り替え比較なのですが、かなり良い感じです。
ちなみに 再生環境は 普通なのですが、DL-103 + フィディリティリサーチ FR-54 に ターンテーブルはDENON。 RIAAアンプなどは全て 当社オリジナルです。
完璧ではないにしろ、ハイエンドオーディオでさえも難しいとされる 良い意味での 「アナログっぽさ」を感じられるようなそんな音質に仕上がっています。
送り出しはもちろんですが、アンプスピーカーなどもかなりの物まで対応できそうな音質です。
なお 最近は ハイビットハイサンプリングが当たり前のように言われています。 もちろん 44.1KHzでも凄い音がする装置もあります。 そういう事だけで音は決まりませんし 個体差もあるとは思います。また 192KHzをOS内部ミキサー無しで再生するのも難しい面はあるのですが、 写真の通り 192KHzまで、動作確認をしてみましたが コアキシャルはもちろん、光も安定して再生することが出来ました。

ドンドン進化する DrDAC. そして OJI Special (^^;
DrDAC2 DX TE 改造中! [オーディオ]
いやあ またまた登場しました! 何作目になるんでしょうか!? DrDAC というくらいに モデルは多く長いのですが、沢山ありますね。
さて ベースが良いために 今までは回路を主に改造をしてきました。
DrDAC 発売 → OJI Special 改造 → 次期改良モデル発売 → またまた OJI Special改造 ・・・・・
と言う感じですが 当方では コバルトオペアンプを他社に真似できないアイテムとして用意してきましたが 今回のモデルチェンジ? (アップグレード)は 主に オーディオ用オペアンプ搭載になります。
というわけで 現在 改造 そして 192KHz音源で テスト中です。
くわしくはまた (^^)

さて ベースが良いために 今までは回路を主に改造をしてきました。
DrDAC 発売 → OJI Special 改造 → 次期改良モデル発売 → またまた OJI Special改造 ・・・・・
と言う感じですが 当方では コバルトオペアンプを他社に真似できないアイテムとして用意してきましたが 今回のモデルチェンジ? (アップグレード)は 主に オーディオ用オペアンプ搭載になります。
というわけで 現在 改造 そして 192KHz音源で テスト中です。
くわしくはまた (^^)

本物 [オーディオ]
ご無沙汰しております。 更新しなければ と思いつつ、いろいろありすぎて今になってしまいました。
作業や回答など、遅れている人もいらっしゃいますが、ご理解お願いいたします。
と言うことですが、最近趣味に没頭する時間が無くなってしまいました。 何か行動や作業に時間が取れないんですよね。 昔なら スキーに行ったり それをベースにレースを行ったり 仕事をしながらでも何かしら時間が取れた気がします。
最近では そういうことが全く出来なくなり、仕事がらみ の行動が多くなりました。
そうなってくると 「所有」 する楽しみや、「鑑賞」、また 普段の生活の中で利用する物などに主眼が写ります。 皆さんはどうでしょうか?
たとえば そうですねえ・・・ 毎日通勤する時 気持ちよく運転できるように一流のステアリングにするとか・・・・ 以前は 競技をしていたのでイタリアから取り寄せたりしましたが、 最近は それも無くなってしまいましたね。 カタログにはあっても 品物が無いものが有りまして・・・ 取り寄せたことがあります。良い思い出ですね。
最近では・・・ そうですねえ・・・ 趣味をいろいろやる時間も無いので、行わなければいけない、楽器演奏の際のアイテムをチョコチョコ変えて楽しんだりしています。公演に向けて練習が多くなってきてしまったのですが、音の違いを楽しむのは仕事柄 かなり楽しいですね。
所属しているホールは 大中2ホールあるのですが、当然と言えば当然なのですが、それぞれ音が違います。実は 客席だけでは無く 演奏していても違いがあります。 他のホールや場所で演奏すると これまた変わります。 何が気になるかと言えば 自分の音の聞こえ方はもちろんですが、オーケストラですから他の演奏の聞こえ方が気になります。 じつは 全くと言って良いほど聞こえない場所もありました。 これは かなり困りました。 電子楽器であれば、はね返りモニターなどいろいろセッティングできますが、SR無しのアコースティック楽器では配置を変える程度しか出来ませんので大変です。
私は 楽器演奏はプロでは無いので細かなところは解りませんが、残響の違いでも音楽の演奏方法が変わります。分かり易く言うと 残響無しの場所では残響の他の楽器とのハーモニーが無くなってしまうとかそういうこともあります。 まあ 指揮者に従いますが、いろいろありますね。
まあ 仕事では こういう事は楽しめませんが、仕事で無いとこういった違いはもちろんですが、不具合ですら楽しめますよね。
あとは 今 バイオリンの弓を新調しています。 カーボンです。私の使っている弓は既に40年近く前の物ですし 長年親しんだもの、特に最近は良い材料が無いので古い物は貴重です。しかし 友人の弓(50万円くらいのもの)を使って見たら その音の違い、 弾きやすさ の違いにビックリ! 音はものすごくつややかな良い音がするのですが、かなり弾きにくかったのです。 これは! とピンと来て カーボンの弓を試してみることにしたのです。 木材からすると かなりハイテクではありますが、カーボンは有名どころの弓に比べると安価ですから・・・・。 1月に注文したのですが、 2月中には届きそうです。 これは楽しみです。
カーボンと言えば 昔から有名なところでは車に結構使われていますよね。 これは 独特の折り目が印象的なため見栄えを良くするためと言うことだと思うのですが、 とにかく 実際こうみると格好良いですよね。 トータルで絵になるという感じです。所有する喜びも格別ですね。


車の場合は、そのまま使うことは無いですし、大抵はそのバネ性や強靱さを利用して樹脂と一緒に使い、 たとえば レーシングカーのフレームにしたり、ゴルフやつりなどではシャフトにしたりします。
安価な商品では 高額であるカーボンの折り目の見た目を利用して 本物っぽさを醸しだすために印刷も多いのはご存じとは思いますが、実は 当然 本物であれば オーディオではそのままでも結構良い感じです。
触った感じは 見た目よりかなり柔らかで、柔らかな髪の毛のような感じです。
もちろん 本物のカーボンですから、電気的に導通があり、テスターでも確認出来ます。カーボン素材の導通利用は身近なところでは 電池やモーターのブラシ(接点)などにも使われていますが、繊維にはなっていますが、同じように導通がありますのでシールド効果を期待できます。 とにかく格好良いのですが、ただの見た目ではありません。適度な内部損失もあり、外装には非常に良い素材だと思っています。
シールドの多くは 錫メッキなどがされてしまい、表皮効果を考えるとオーディオ的には良くないことが多いと思います。私は OFCのシールドを使うことが多いのはそういう考え方ですし、ヨーロッパのスタジオで使用しているケーブルは 銅系のものが多いようです。 しかし カーボンはシースですから別の意味があります。
更に外装にかけられるのです。信号が通過するところは OFC。 内部損失で遮蔽するところはカーボン と言う使い方が可能です。
ということで 最近ではシースに使っています。 とにかく格好良いですし、シールドをかけたような静けさもあります。ヘッドフォンでは大問題となる、機械的なタッチノイズも極小です。

そういえば 素材ですが、ライターであぶると 燃えるかと思ったら何ともありません。いやあ不思議です。凄い素材ですね。
カーボンって不思議ですね。 開発されてから かなり経ちますが、 流石 本物のハイテク素材 と言う感じがします。
作業や回答など、遅れている人もいらっしゃいますが、ご理解お願いいたします。
と言うことですが、最近趣味に没頭する時間が無くなってしまいました。 何か行動や作業に時間が取れないんですよね。 昔なら スキーに行ったり それをベースにレースを行ったり 仕事をしながらでも何かしら時間が取れた気がします。
最近では そういうことが全く出来なくなり、仕事がらみ の行動が多くなりました。
そうなってくると 「所有」 する楽しみや、「鑑賞」、また 普段の生活の中で利用する物などに主眼が写ります。 皆さんはどうでしょうか?
たとえば そうですねえ・・・ 毎日通勤する時 気持ちよく運転できるように一流のステアリングにするとか・・・・ 以前は 競技をしていたのでイタリアから取り寄せたりしましたが、 最近は それも無くなってしまいましたね。 カタログにはあっても 品物が無いものが有りまして・・・ 取り寄せたことがあります。良い思い出ですね。
最近では・・・ そうですねえ・・・ 趣味をいろいろやる時間も無いので、行わなければいけない、楽器演奏の際のアイテムをチョコチョコ変えて楽しんだりしています。公演に向けて練習が多くなってきてしまったのですが、音の違いを楽しむのは仕事柄 かなり楽しいですね。
所属しているホールは 大中2ホールあるのですが、当然と言えば当然なのですが、それぞれ音が違います。実は 客席だけでは無く 演奏していても違いがあります。 他のホールや場所で演奏すると これまた変わります。 何が気になるかと言えば 自分の音の聞こえ方はもちろんですが、オーケストラですから他の演奏の聞こえ方が気になります。 じつは 全くと言って良いほど聞こえない場所もありました。 これは かなり困りました。 電子楽器であれば、はね返りモニターなどいろいろセッティングできますが、SR無しのアコースティック楽器では配置を変える程度しか出来ませんので大変です。
私は 楽器演奏はプロでは無いので細かなところは解りませんが、残響の違いでも音楽の演奏方法が変わります。分かり易く言うと 残響無しの場所では残響の他の楽器とのハーモニーが無くなってしまうとかそういうこともあります。 まあ 指揮者に従いますが、いろいろありますね。
まあ 仕事では こういう事は楽しめませんが、仕事で無いとこういった違いはもちろんですが、不具合ですら楽しめますよね。
あとは 今 バイオリンの弓を新調しています。 カーボンです。私の使っている弓は既に40年近く前の物ですし 長年親しんだもの、特に最近は良い材料が無いので古い物は貴重です。しかし 友人の弓(50万円くらいのもの)を使って見たら その音の違い、 弾きやすさ の違いにビックリ! 音はものすごくつややかな良い音がするのですが、かなり弾きにくかったのです。 これは! とピンと来て カーボンの弓を試してみることにしたのです。 木材からすると かなりハイテクではありますが、カーボンは有名どころの弓に比べると安価ですから・・・・。 1月に注文したのですが、 2月中には届きそうです。 これは楽しみです。
カーボンと言えば 昔から有名なところでは車に結構使われていますよね。 これは 独特の折り目が印象的なため見栄えを良くするためと言うことだと思うのですが、 とにかく 実際こうみると格好良いですよね。 トータルで絵になるという感じです。所有する喜びも格別ですね。


車の場合は、そのまま使うことは無いですし、大抵はそのバネ性や強靱さを利用して樹脂と一緒に使い、 たとえば レーシングカーのフレームにしたり、ゴルフやつりなどではシャフトにしたりします。
安価な商品では 高額であるカーボンの折り目の見た目を利用して 本物っぽさを醸しだすために印刷も多いのはご存じとは思いますが、実は 当然 本物であれば オーディオではそのままでも結構良い感じです。
触った感じは 見た目よりかなり柔らかで、柔らかな髪の毛のような感じです。
もちろん 本物のカーボンですから、電気的に導通があり、テスターでも確認出来ます。カーボン素材の導通利用は身近なところでは 電池やモーターのブラシ(接点)などにも使われていますが、繊維にはなっていますが、同じように導通がありますのでシールド効果を期待できます。 とにかく格好良いのですが、ただの見た目ではありません。適度な内部損失もあり、外装には非常に良い素材だと思っています。
シールドの多くは 錫メッキなどがされてしまい、表皮効果を考えるとオーディオ的には良くないことが多いと思います。私は OFCのシールドを使うことが多いのはそういう考え方ですし、ヨーロッパのスタジオで使用しているケーブルは 銅系のものが多いようです。 しかし カーボンはシースですから別の意味があります。
更に外装にかけられるのです。信号が通過するところは OFC。 内部損失で遮蔽するところはカーボン と言う使い方が可能です。
ということで 最近ではシースに使っています。 とにかく格好良いですし、シールドをかけたような静けさもあります。ヘッドフォンでは大問題となる、機械的なタッチノイズも極小です。

そういえば 素材ですが、ライターであぶると 燃えるかと思ったら何ともありません。いやあ不思議です。凄い素材ですね。
カーボンって不思議ですね。 開発されてから かなり経ちますが、 流石 本物のハイテク素材 と言う感じがします。
謹賀新年 [オーディオ]
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
さて 皆様 お正月は何をしてお過ごしでしょうか?
私と言えば いつもの通り、元旦から仕事・・・とおもいきや、今年はもう十数年ぶりに 元旦は休みにしました。
インターネットサービス関連の仕事が 問題無くなってきたのでまず大丈夫とは思っていて 待機はしていましたが、出動は無しでした(汗)
まあ 24時間365日待機なので気分と言うことなのですが・・・
ということで 元旦は音楽三昧で過ごしました。 村の新年会はありましたが、その他の時間のほとんどは 楽器演奏! 家にいますので 一緒にやるのは 子どもとなんですが、いやあ楽しかった!
昨年末は、クリスマスまではオーケストラの演奏でしたが、正月はベンチャーズ(笑)
私のパートは年末に借りた ベース。 まあ 学生時代に練習したので何とかなりましたが とにかく合わせるのは楽しいです。
合わせると言えば オーケストラですが、クリスマスコンサートで演奏した曲目は アイネクライネ、ベートーベン交響曲1番、カノン、NHK のおひさま などです。 あと 別のオーケストラでの 練習中の曲ですが、CARMINA BURNA なんですが、 こういう曲は、よく分からないのでむずかしいです。 今 曲を聴いて 慣れている最中です(汗)
とにかく ジャンルを問わず 何でも演奏したいというのが自分のやり方なのですが、流石に いろいろ楽器をいじっていると中途半端になりそうで怖いです。
オーケストラとJAZZだけは止めないようにしないと と思っています。
ということで 今年は自分の原点に戻り 生の音楽 と オーディオ再生を共に共存して最高のシステムを作り上げていきたいと思っています。
とはいえ 今までもそう思ってやっていますが、もっと 生に力を入れたいと言うことです。
私の製作や改造は 納得するまでじっくり時間をかけて行っています。 昨年末最後の受注のものは現在しかかり中で 年末までに 仕上げてあるのですが ずっとエージング中になっているバランス再生のシステムがあります。 音質チェックは 原点に戻り、市販音源はもちろん、生録した演奏など、様々な物を使い、仕上げたいと思っています。
改造やカスタム製作では、かなりお待たせしている方も多いのですが、頑張って納得するまでやっていますので、よろしくご理解お願いいたします。
今年もよろしくお願いいたします。
さて 皆様 お正月は何をしてお過ごしでしょうか?
私と言えば いつもの通り、元旦から仕事・・・とおもいきや、今年はもう十数年ぶりに 元旦は休みにしました。
インターネットサービス関連の仕事が 問題無くなってきたのでまず大丈夫とは思っていて 待機はしていましたが、出動は無しでした(汗)
まあ 24時間365日待機なので気分と言うことなのですが・・・
ということで 元旦は音楽三昧で過ごしました。 村の新年会はありましたが、その他の時間のほとんどは 楽器演奏! 家にいますので 一緒にやるのは 子どもとなんですが、いやあ楽しかった!
昨年末は、クリスマスまではオーケストラの演奏でしたが、正月はベンチャーズ(笑)
私のパートは年末に借りた ベース。 まあ 学生時代に練習したので何とかなりましたが とにかく合わせるのは楽しいです。
合わせると言えば オーケストラですが、クリスマスコンサートで演奏した曲目は アイネクライネ、ベートーベン交響曲1番、カノン、NHK のおひさま などです。 あと 別のオーケストラでの 練習中の曲ですが、CARMINA BURNA なんですが、 こういう曲は、よく分からないのでむずかしいです。 今 曲を聴いて 慣れている最中です(汗)
とにかく ジャンルを問わず 何でも演奏したいというのが自分のやり方なのですが、流石に いろいろ楽器をいじっていると中途半端になりそうで怖いです。
オーケストラとJAZZだけは止めないようにしないと と思っています。
ということで 今年は自分の原点に戻り 生の音楽 と オーディオ再生を共に共存して最高のシステムを作り上げていきたいと思っています。
とはいえ 今までもそう思ってやっていますが、もっと 生に力を入れたいと言うことです。
私の製作や改造は 納得するまでじっくり時間をかけて行っています。 昨年末最後の受注のものは現在しかかり中で 年末までに 仕上げてあるのですが ずっとエージング中になっているバランス再生のシステムがあります。 音質チェックは 原点に戻り、市販音源はもちろん、生録した演奏など、様々な物を使い、仕上げたいと思っています。
改造やカスタム製作では、かなりお待たせしている方も多いのですが、頑張って納得するまでやっていますので、よろしくご理解お願いいたします。
Go-Dap Unit4.0 改造 [オーディオ]
Go-Dap Unit4.0 ですが 小型でまとまっていて良い感じですね。とにかく 「まとめる」と言うことは難しいので メーカーさんの努力に頭が下がるおもいです。
さて まあ 前回お話ししましたが 新しいものがでると 改造依頼はすぐ来ますね。OJI Special としては速攻 手を付けるのですが、 お客さまからレポートが来ました。
文面にありますように とにかく 聞いてみていただきたい と思いますが・・・ 当社 東京の販売店さんにも置いてありませんし・・・・
一台のみとなりますが、 改造費用を安価にして モニター販売 なんていういことをやってみようかな なんて思っています。
もちろん新品ですが とりあえず 一台のみでなので早い者勝ちとなってしまうかもしれません。
さて どうしようか・・・

--------------------------------------------
試聴レポート
商品が届き、その日の深夜に視聴しました。
エージングに50時間ほどかかるとの事ですが、この時点ではまだエージング前の状態での視聴である事をご容赦下さい。
あんなに興奮したのは久しぶりです、ポータブルでこんな音が出てよいのか?と目を丸くしております、本当に驚きました!。因みに使用しているヘッドフォンは、ゼンハイザーHD555です。
ノーマルでもそれなりの戦闘力を感じましたが、(i-phone4Sのヘッドフォン端子接続と比較して)抜けやクリアー感が段違いに向上し、また低域の表現が上がっています。本当に<全てが今までと違うステージに到達している>といった感じです。
もはやDOCKコネクタからのアナログ出力とは次元が違い、完全にポータブルの水準を超えていると思います。これは実際に聞いてみて欲しいのですが、驚くべき事です。
試聴はいつものカーペンタースでしたが、正直ポータブルであんなカレンの声を聞けるとは思いませんでした。臨場感が全く違うのです、音が前に出てくるというか、カレンの声やカーペンタースの世界が前に迫ってくると言ったほうが正確でしょうか。
もっと正確な表現をしたいのですが、上手い言葉が浮かびません、乏しい表現力をご容赦下さい・・・・。
私は残念ながら持ち合わせていませんが、SR-71Bなどの高性能なバランスヘッドフォンアンプを使える機会があるのなら、是非使ってみたいと思いました。多分さらに素晴らしい事になるのは間違いないでしょう。
i-phone4・4Sをお持ちでポータブルを楽しまれてる方には、この商品のOJI Special版を是非とも一押ししたいと思います。
さて まあ 前回お話ししましたが 新しいものがでると 改造依頼はすぐ来ますね。OJI Special としては速攻 手を付けるのですが、 お客さまからレポートが来ました。
文面にありますように とにかく 聞いてみていただきたい と思いますが・・・ 当社 東京の販売店さんにも置いてありませんし・・・・
一台のみとなりますが、 改造費用を安価にして モニター販売 なんていういことをやってみようかな なんて思っています。
もちろん新品ですが とりあえず 一台のみでなので早い者勝ちとなってしまうかもしれません。
さて どうしようか・・・

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試聴レポート
商品が届き、その日の深夜に視聴しました。
エージングに50時間ほどかかるとの事ですが、この時点ではまだエージング前の状態での視聴である事をご容赦下さい。
あんなに興奮したのは久しぶりです、ポータブルでこんな音が出てよいのか?と目を丸くしております、本当に驚きました!。因みに使用しているヘッドフォンは、ゼンハイザーHD555です。
ノーマルでもそれなりの戦闘力を感じましたが、(i-phone4Sのヘッドフォン端子接続と比較して)抜けやクリアー感が段違いに向上し、また低域の表現が上がっています。本当に<全てが今までと違うステージに到達している>といった感じです。
もはやDOCKコネクタからのアナログ出力とは次元が違い、完全にポータブルの水準を超えていると思います。これは実際に聞いてみて欲しいのですが、驚くべき事です。
試聴はいつものカーペンタースでしたが、正直ポータブルであんなカレンの声を聞けるとは思いませんでした。臨場感が全く違うのです、音が前に出てくるというか、カレンの声やカーペンタースの世界が前に迫ってくると言ったほうが正確でしょうか。
もっと正確な表現をしたいのですが、上手い言葉が浮かびません、乏しい表現力をご容赦下さい・・・・。
私は残念ながら持ち合わせていませんが、SR-71Bなどの高性能なバランスヘッドフォンアンプを使える機会があるのなら、是非使ってみたいと思いました。多分さらに素晴らしい事になるのは間違いないでしょう。
i-phone4・4Sをお持ちでポータブルを楽しまれてる方には、この商品のOJI Special版を是非とも一押ししたいと思います。
やはりポータブルは楽しい!Go DAP Unit4.0 改造 [オーディオ]
ポータブルオーディオ。 昔は 深夜音楽を楽しむため とか 録音のモニターとか あくまでもメインはスピーカー ということが多かったと思うのですが、最近は違いますね。
下手をすると ポータブルの方が音が良かったりします。
ということで いろいろな楽しみ方が増えていますが、 よりいっそうハイエンドでハイファイ指向の方も多くなりました。
とにかく 補助的で、アンプもまともでは無い時代から専用アンプになった時点で凄く進歩していますし、ヘッドフォンもありとあらゆるものがでています。 とにかく 同じものでも 同じ音楽でも機材によって音がものすごく変わります。 楽しい時代になりました。
OJI Specialでは ハイエンドということで 一歩でも理想に近づくために ポータブルバランスアンプ SR-71B や BDI-DP1 含め ハイエンドのリファレンスまで問い合わせや 販売数も増えてきました。
・・・で 最近の話題。
Go DAP Unit4.0
まあ 何かでるといじりたくなるのが OJI Special ! 世界のありとあらゆるオーディオ機器を改造してきましたが、多くの場合 私がと言うよりお客さまの方がいち早く 改造したらどうなるのだろう!? と依頼が先に来ます。
今回も来ました。まあ タダいじるだけではおもしろくないので 難しそうなところを触ったのですが、これが 結構鬼門でした。この基板 どうも熱に弱いようですね。部品も小さく 20倍の拡大鏡を使っての作業。
チップ部品での製作はもう何十年も前から 大手さんの試作含めかなり手がけておりますが、 まあ 最近は小さいですね。 精密ピンセットで わずかに挟める程度の部品がひしめき合っています。久しぶりの 拡大しながらの作業となってしまいました。ちなみに 「弱い」 と感じた理由ですが、 同時進行で作業していた ONKYOさんの ND-S10 の 同じ程度の部品を剥がそうとした際の基板の耐久性が全く違うので そう思いました。改造は とにかく壊さないように と 改造後 安定動作 が重要ですので 基板の質なんかもチェックしながら作業するのです。
・・・で 実は 改造時 いろいろ試行錯誤をしようと思ったのですが、 iPhone 4でないと うまく刺さらないことに気がつき 唖然・・・・・・ 結局 Ipod touch を 延長コネクタ経由でつないでテストしました。
同じように楽しむ場合は フル結線の延長ケーブルを持っていても良いですね。 いろいろ使えます。
こんな感じになりました。

さて 音質です。
オリジナルの音質は かなりクリアーな感じがしますが、ヘッドフォンによっては 高域よりに聞こえます。
長く使っていると疲れるような音質かも知れません。
改造後。 とにかく 低域の量感や抜けが違います。 これは聞いていただくしかありませんが レポートが楽しみです。
あ でも これで バランスで聞いてみたいなあ なんて思ってしまいました。 なんというか しっかり感がバランスでは凄いのです。
下手をすると ポータブルの方が音が良かったりします。
ということで いろいろな楽しみ方が増えていますが、 よりいっそうハイエンドでハイファイ指向の方も多くなりました。
とにかく 補助的で、アンプもまともでは無い時代から専用アンプになった時点で凄く進歩していますし、ヘッドフォンもありとあらゆるものがでています。 とにかく 同じものでも 同じ音楽でも機材によって音がものすごく変わります。 楽しい時代になりました。
OJI Specialでは ハイエンドということで 一歩でも理想に近づくために ポータブルバランスアンプ SR-71B や BDI-DP1 含め ハイエンドのリファレンスまで問い合わせや 販売数も増えてきました。
・・・で 最近の話題。
Go DAP Unit4.0
まあ 何かでるといじりたくなるのが OJI Special ! 世界のありとあらゆるオーディオ機器を改造してきましたが、多くの場合 私がと言うよりお客さまの方がいち早く 改造したらどうなるのだろう!? と依頼が先に来ます。
今回も来ました。まあ タダいじるだけではおもしろくないので 難しそうなところを触ったのですが、これが 結構鬼門でした。この基板 どうも熱に弱いようですね。部品も小さく 20倍の拡大鏡を使っての作業。
チップ部品での製作はもう何十年も前から 大手さんの試作含めかなり手がけておりますが、 まあ 最近は小さいですね。 精密ピンセットで わずかに挟める程度の部品がひしめき合っています。久しぶりの 拡大しながらの作業となってしまいました。ちなみに 「弱い」 と感じた理由ですが、 同時進行で作業していた ONKYOさんの ND-S10 の 同じ程度の部品を剥がそうとした際の基板の耐久性が全く違うので そう思いました。改造は とにかく壊さないように と 改造後 安定動作 が重要ですので 基板の質なんかもチェックしながら作業するのです。
・・・で 実は 改造時 いろいろ試行錯誤をしようと思ったのですが、 iPhone 4でないと うまく刺さらないことに気がつき 唖然・・・・・・ 結局 Ipod touch を 延長コネクタ経由でつないでテストしました。
同じように楽しむ場合は フル結線の延長ケーブルを持っていても良いですね。 いろいろ使えます。
こんな感じになりました。

さて 音質です。
オリジナルの音質は かなりクリアーな感じがしますが、ヘッドフォンによっては 高域よりに聞こえます。
長く使っていると疲れるような音質かも知れません。
改造後。 とにかく 低域の量感や抜けが違います。 これは聞いていただくしかありませんが レポートが楽しみです。
あ でも これで バランスで聞いてみたいなあ なんて思ってしまいました。 なんというか しっかり感がバランスでは凄いのです。
オーディオ・・ 理想的とは? [オーディオ]
まあ オーディオですが・・・ いろいろ口で言うのは簡単ですよね。 凄いキャッチフレーズで騙され続けて来た と思っているオーディオ愛好家も多いことだと思います。 と言う私も 「原音忠実再生」に不信感を抱いていた一人です。
なにしろ 加工しているのに 原音忠実!? ちょっとおかしくない? と子供心に思ったものです。
だから 研究もしたし今があるので それはそれで良かったのですが、まあ しかし いろいろありますよね。
ただ これは オーディオだけのことでは無く、 一般の生活用品でもありますよね。
たとえば 石けん。 私が子どもの頃から 50年近く 毎回 何十パーセントも良く落ちるようになっているのですから 現在ではとんでもない事になっているはずですが、まあ 石けんと大差ないように感じます。
と言うわけですが まあ 一応理想は知っておきたいですよね。
理想を言っても実現できないので、ごまかすメーカーさんも多いのですが、追求はきちんとした方向に行った方が良いですし、そもそも 理想的なドライブができるにもかかわらず いろいろな理由でしていないことも多いです。
たとえば ヘッドフォン。 何故かシングルエンドで アースが共通なんていうものが多いです。 とんでもない事です。
一本ワイヤーを増やすだけで良いのに これができません。 さらに ヘッドフォンアンプも共通インピーダンスだらけ。
きちんとすれば すぐに出来る事もやっていない状態というのは かなり もったいないですよね。
ということで 解決するためには!?
1,共通インピーダンスを排除するケーブルに変える (アース共通を止める)
2,バランスアンプに変える
これを行うと かなり理想的になりますよね。
このバランスアンプ。 まだまだ 多くの人が間違えているのですが、 業務機などで使っているノイズに強くするためのバランスとは異なります。内部の動作は同じ事をしているのですが、 ヘッドFんのドライブですから 意味が違うのです。 基本的に ノイズを キャンセルする目的ではありません。
押すと引くを 2台のアンプで同時に 対称に 行うことを目的としています。 一つのアンプで スピーカーをドライブすると 押すと引くは 別の回路になるのですが、 バランスでは 同じ回路になります。
これはかなり理想的になります。
音質の傾向として・・・・ そうですねえ・・・ たとえば 豊かでクッキリした低域! これは バランスならではの音です。
バランスの世界。 現在ではポータブルアンプもあり 手が届きやすくなってきました。
まだ聞いた事が無い人は是非聞いてみてください。
なにしろ 加工しているのに 原音忠実!? ちょっとおかしくない? と子供心に思ったものです。
だから 研究もしたし今があるので それはそれで良かったのですが、まあ しかし いろいろありますよね。
ただ これは オーディオだけのことでは無く、 一般の生活用品でもありますよね。
たとえば 石けん。 私が子どもの頃から 50年近く 毎回 何十パーセントも良く落ちるようになっているのですから 現在ではとんでもない事になっているはずですが、まあ 石けんと大差ないように感じます。
と言うわけですが まあ 一応理想は知っておきたいですよね。
理想を言っても実現できないので、ごまかすメーカーさんも多いのですが、追求はきちんとした方向に行った方が良いですし、そもそも 理想的なドライブができるにもかかわらず いろいろな理由でしていないことも多いです。
たとえば ヘッドフォン。 何故かシングルエンドで アースが共通なんていうものが多いです。 とんでもない事です。
一本ワイヤーを増やすだけで良いのに これができません。 さらに ヘッドフォンアンプも共通インピーダンスだらけ。
きちんとすれば すぐに出来る事もやっていない状態というのは かなり もったいないですよね。
ということで 解決するためには!?
1,共通インピーダンスを排除するケーブルに変える (アース共通を止める)
2,バランスアンプに変える
これを行うと かなり理想的になりますよね。
このバランスアンプ。 まだまだ 多くの人が間違えているのですが、 業務機などで使っているノイズに強くするためのバランスとは異なります。内部の動作は同じ事をしているのですが、 ヘッドFんのドライブですから 意味が違うのです。 基本的に ノイズを キャンセルする目的ではありません。
押すと引くを 2台のアンプで同時に 対称に 行うことを目的としています。 一つのアンプで スピーカーをドライブすると 押すと引くは 別の回路になるのですが、 バランスでは 同じ回路になります。
これはかなり理想的になります。
音質の傾向として・・・・ そうですねえ・・・ たとえば 豊かでクッキリした低域! これは バランスならではの音です。
バランスの世界。 現在ではポータブルアンプもあり 手が届きやすくなってきました。
まだ聞いた事が無い人は是非聞いてみてください。
クリスマス [オーディオ]
いやあ もう少しで師走です・・・・
毎年雪が降ってからは とにかく速いです。
ということで クリスマス。 まあ 何がオーディオに関係あるの? と言うことですが、コンサートがそこら中で行われますよね。 私の属しているオーケストラでもクリスマスコンサートと言うことで病院へボランティアをしにいきます。
練習はホールで行っているのですが、一般のアマオケと違うところは 「日頃の音質確認を現場で行える」ということです。 ところが ボランティアなどで ホールではないところで演奏しますと 音やバランスが変わってきます。たとえば 楽譜上では同じ八分音符でも 残響や周波数特性の違いなどで 音楽が変わってしまうのです。 今回は小ホールで 「このくらいの響きだから このくらいの感じで・・・」ということで 実践に則した練習を行ったという事なのですが、 ここで皆様思うことは 再生ではどうなのだろうか? と言うことだと思います。
まあ 勘の鋭い人は言わなくても解ると思いますが、 部屋ってそれぞれ 十人十色状態ですよね。 しかし 音源は同一パターンで作られています。
これでは まともな音楽にならないことは容易に想像できます。 だから オーディオは難しいのです。
さらに 問題なのは 機材の問題ですね。 オーディオショップでスピーカーの試聴を行っていつも思うのが ある???社のスピーカーの音の悪さです。 ハイエンドショップではきちんとなっているのですよ。
しかし・・・・・量販店では 若い頃からのあこがれのスピーカーが一番悪い音で鳴っています。 しかし 若い頃聞いた音は全く違っていました。 雑誌やブログなどで何度も紹介している話ですが、昔聞いたレベルは 本当にHiFiそのものでした。なんで????
だいたい回答は解っていたのですが、 それは ドライブ能力と環境です。 スピーカーなどは分割振動はどうしても避けられませんので ピストンモーション以外の音が出てしまいます。 こういった要素が好みになるかと思うのですが、理論的に大問題を抱えているスピーカーですからかなり理想的にドライブしないとまともな音は出ないのです。
これは 約30年以上もの間の私の課題でしたが、先日試すことができました。 いやあ うれしかった!
今セッティングの最中ですがこれからが楽しみです。
そして 音の評価ですが、 昔から思っているのですが、何を持って 良い悪いとか音楽性云々と 評価しているのか解らないのですが、楽器の一つや二つ演奏できることはもちろんですが、 音楽漬けの日々を送っている様な人に評価していただいたのと オーディオ的な 評価はかなり変わるようです。
オーディオを聞く人は コンサートで本物の音は聞くことができ 比較はできますが、部屋に持ち込むと変わってしまいます。 製作された物は 別の部屋でも同じ物だからです。
制作側は やはり音楽が分かっていないといけないのですが、 このあたりの繋がりをもっと問題にしないと発展は無いかも知れません。
まあ こういったことは 研究テーマだったのですが、本当に難しいテーマだと思います。 こういう不確定で解らない要素をできるだけ避けるには やはり できるだけ理論的に完璧に再生するように持って行くことが大切だと思いますし、デジタルは 完璧であれば 完璧な部分は理想追求になります。
バイナリ一致など もう10年近く騒いできて やっと最近では 「Xpではカーネルミキサーを通ってしまう・・」など普通に話せるようになりましたが いやあ 10年前はひどかったです。訳の分からない人????に散々攻撃されましたから・・・ 最近では 私以外にも雑誌などにも書かれてしますし、やっと普通になった感じがします。 この10年が長いか短いかは人それぞれですが、10年を有意義に過ごすことができれば 現時点では 10年先の研究ができるわけで、本当の事を言いつつ(結構攻撃の対象ですが(笑)) 先を見て頑張って行きたいと思っているところです。
・・・で
ある意味、ある部分をバイパスできるヘッドフォン再生は 一つの理想追求になるかもしれません。
かなりストレートですよね。とにかく振動板含め質量が小さいのが一番良い部分だと思います。当然ですが、部屋にあたる部分が小さいのも良いですね。 エネルギーは距離の二乗に反比例しますから・・・
ただし、 音源制作側がヘッドフォン用に作っていませんので これはこれで問題なのですが・・・・
いやあ 音楽再生って難しいです。
毎年雪が降ってからは とにかく速いです。
ということで クリスマス。 まあ 何がオーディオに関係あるの? と言うことですが、コンサートがそこら中で行われますよね。 私の属しているオーケストラでもクリスマスコンサートと言うことで病院へボランティアをしにいきます。
練習はホールで行っているのですが、一般のアマオケと違うところは 「日頃の音質確認を現場で行える」ということです。 ところが ボランティアなどで ホールではないところで演奏しますと 音やバランスが変わってきます。たとえば 楽譜上では同じ八分音符でも 残響や周波数特性の違いなどで 音楽が変わってしまうのです。 今回は小ホールで 「このくらいの響きだから このくらいの感じで・・・」ということで 実践に則した練習を行ったという事なのですが、 ここで皆様思うことは 再生ではどうなのだろうか? と言うことだと思います。
まあ 勘の鋭い人は言わなくても解ると思いますが、 部屋ってそれぞれ 十人十色状態ですよね。 しかし 音源は同一パターンで作られています。
これでは まともな音楽にならないことは容易に想像できます。 だから オーディオは難しいのです。
さらに 問題なのは 機材の問題ですね。 オーディオショップでスピーカーの試聴を行っていつも思うのが ある???社のスピーカーの音の悪さです。 ハイエンドショップではきちんとなっているのですよ。
しかし・・・・・量販店では 若い頃からのあこがれのスピーカーが一番悪い音で鳴っています。 しかし 若い頃聞いた音は全く違っていました。 雑誌やブログなどで何度も紹介している話ですが、昔聞いたレベルは 本当にHiFiそのものでした。なんで????
だいたい回答は解っていたのですが、 それは ドライブ能力と環境です。 スピーカーなどは分割振動はどうしても避けられませんので ピストンモーション以外の音が出てしまいます。 こういった要素が好みになるかと思うのですが、理論的に大問題を抱えているスピーカーですからかなり理想的にドライブしないとまともな音は出ないのです。
これは 約30年以上もの間の私の課題でしたが、先日試すことができました。 いやあ うれしかった!
今セッティングの最中ですがこれからが楽しみです。
そして 音の評価ですが、 昔から思っているのですが、何を持って 良い悪いとか音楽性云々と 評価しているのか解らないのですが、楽器の一つや二つ演奏できることはもちろんですが、 音楽漬けの日々を送っている様な人に評価していただいたのと オーディオ的な 評価はかなり変わるようです。
オーディオを聞く人は コンサートで本物の音は聞くことができ 比較はできますが、部屋に持ち込むと変わってしまいます。 製作された物は 別の部屋でも同じ物だからです。
制作側は やはり音楽が分かっていないといけないのですが、 このあたりの繋がりをもっと問題にしないと発展は無いかも知れません。
まあ こういったことは 研究テーマだったのですが、本当に難しいテーマだと思います。 こういう不確定で解らない要素をできるだけ避けるには やはり できるだけ理論的に完璧に再生するように持って行くことが大切だと思いますし、デジタルは 完璧であれば 完璧な部分は理想追求になります。
バイナリ一致など もう10年近く騒いできて やっと最近では 「Xpではカーネルミキサーを通ってしまう・・」など普通に話せるようになりましたが いやあ 10年前はひどかったです。訳の分からない人????に散々攻撃されましたから・・・ 最近では 私以外にも雑誌などにも書かれてしますし、やっと普通になった感じがします。 この10年が長いか短いかは人それぞれですが、10年を有意義に過ごすことができれば 現時点では 10年先の研究ができるわけで、本当の事を言いつつ(結構攻撃の対象ですが(笑)) 先を見て頑張って行きたいと思っているところです。
・・・で
ある意味、ある部分をバイパスできるヘッドフォン再生は 一つの理想追求になるかもしれません。
かなりストレートですよね。とにかく振動板含め質量が小さいのが一番良い部分だと思います。当然ですが、部屋にあたる部分が小さいのも良いですね。 エネルギーは距離の二乗に反比例しますから・・・
ただし、 音源制作側がヘッドフォン用に作っていませんので これはこれで問題なのですが・・・・
いやあ 音楽再生って難しいです。
音質評価と音質変化 [オーディオ]
オーディオは不思議ですね。 ほんの少しのワイヤーを変えるだけで音が変わります。電気的な何かが変わる ということですが、もっというと 機械インピーダンスに関係する物はもっと変わります。
音質の大きな変化を求めさらにコストパフォーマンスを考えた場合は、機械的に(物理的に)変えてしまう たとえばイヤフォンそのものを変えるとか スピーカーを変えるとか が手っ取り早いのですが、そうでない場合でも変わりますので音質比較はプロでもかなり難しいことです。 だから逆にオーディオは楽しいのです。
さて イヤフォンワイヤーでかなり音が変わるのを知っていますか? というと 知っている! という人も多いと思いますが、 変わると思っている人の多くは いわゆる 「電線」の違いをいろいろ言う人がいるのですが、 実はそれだけではありません。 電線は線路のインピーダンスが大きく関係しています。
さらに 電気的な物だけでなく機械的な部分も大きく関係しています。
最も簡単な証拠をお聴かせしますと 無音でワイヤーを触ってみてください。 音が聞こえますよね。ガサガサ とか サワサワです。 こんなに聞こえてしまうのですから SN云々は電気だけの性ではありません。
ということで 線材の違い(電気銅 とか 銀とか etc)を 云々する場合は ワイヤーを同一にしないと 問題が有る ということが解ると思います。
多くの場合 比較する絶縁体の構造などが違いますよね。 世の中 たとえば 無酸素銅8Nが良いとか簡単に評価されていますが、本当なのでしょうか???
少なくとも 統計的に扱うとかして頂かないと信憑性がありません。
絶縁物は全く同一にして 同一構造で 線材だけを変えて試聴というような形ですね。
んーん そこまで言うととんでもないことになりそうで怒られそうです (汗) 私の思いは違うのです。
実は ワイヤーは 総合的に 良いか悪いか (合っている合っていない)で 私は良いと思うのです。
そう考えるともっと選択肢が広がります。 銀はやだ とか 銅はやだ とか 結構物理構造の好みはあると思いますが、そう言わずに いろいろ聞いてみて頂けるとオーディの楽しみは広がります。
今回 UEさんや ウエストンさんなどでも OJI Specialのリケーブルを置いて頂いていましたが、メーカーさんから かなり変わるのに驚いた人も多かった と聞いています。
せっかくケーブルが変えられるのですから是非 リケーブルも楽しんで頂きたいと思っています。

さらに そういう違いをしっかり出してくれる。 つまり きっちりドライブ出来るアンプ。 これも大切ですね。
音質の大きな変化を求めさらにコストパフォーマンスを考えた場合は、機械的に(物理的に)変えてしまう たとえばイヤフォンそのものを変えるとか スピーカーを変えるとか が手っ取り早いのですが、そうでない場合でも変わりますので音質比較はプロでもかなり難しいことです。 だから逆にオーディオは楽しいのです。
さて イヤフォンワイヤーでかなり音が変わるのを知っていますか? というと 知っている! という人も多いと思いますが、 変わると思っている人の多くは いわゆる 「電線」の違いをいろいろ言う人がいるのですが、 実はそれだけではありません。 電線は線路のインピーダンスが大きく関係しています。
さらに 電気的な物だけでなく機械的な部分も大きく関係しています。
最も簡単な証拠をお聴かせしますと 無音でワイヤーを触ってみてください。 音が聞こえますよね。ガサガサ とか サワサワです。 こんなに聞こえてしまうのですから SN云々は電気だけの性ではありません。
ということで 線材の違い(電気銅 とか 銀とか etc)を 云々する場合は ワイヤーを同一にしないと 問題が有る ということが解ると思います。
多くの場合 比較する絶縁体の構造などが違いますよね。 世の中 たとえば 無酸素銅8Nが良いとか簡単に評価されていますが、本当なのでしょうか???
少なくとも 統計的に扱うとかして頂かないと信憑性がありません。
絶縁物は全く同一にして 同一構造で 線材だけを変えて試聴というような形ですね。
んーん そこまで言うととんでもないことになりそうで怒られそうです (汗) 私の思いは違うのです。
実は ワイヤーは 総合的に 良いか悪いか (合っている合っていない)で 私は良いと思うのです。
そう考えるともっと選択肢が広がります。 銀はやだ とか 銅はやだ とか 結構物理構造の好みはあると思いますが、そう言わずに いろいろ聞いてみて頂けるとオーディの楽しみは広がります。
今回 UEさんや ウエストンさんなどでも OJI Specialのリケーブルを置いて頂いていましたが、メーカーさんから かなり変わるのに驚いた人も多かった と聞いています。
せっかくケーブルが変えられるのですから是非 リケーブルも楽しんで頂きたいと思っています。

さらに そういう違いをしっかり出してくれる。 つまり きっちりドライブ出来るアンプ。 これも大切ですね。
ヘッドフォン祭り。本当に沢山のお客さまでビックリ! [オーディオ]
ヘッドフォン祭りですが、おかげさまでものすごい数のお客さまに来ていただきありがとうございました。
用意した名刺なども全て終わってしまいました。 あっ! ブレンドチューンコバルトも即完売!
とにかく凄い数のお客さまでビックリしました。
お目当ては 当社のリファレンスバランスヘッドフォンアンプ!

定番なのであえて最近出展していなかったのですが、やはり気になる方が多かったらしく、この引き合いは沢山ありました。
特注ですから聞いてみて、さらに自分の思い通りの仕様にしたいというお客さま。 特に量産品では満足できないハイエンドのお客さまが多かったです。
そして これ!

これを目指して 他には目もくれず、試聴をものすごい時間をかけてしていくお客さまがほとんどでした。
SR-71Bが聞けるとなるとそれだけでマニアの心をくすぐる と言うことを多くのお客さまがおっしゃっていましたが、さらに 改造品とノーマルの比較までできる! それも リケーブルした状態で 自分のカスタムイヤフォンで聞けるということで かなりじっくり聞いていただきました。
ナチュラルで 下から上までフラット。まさにリファレンスモニターという感じの音に仕上がっています。
さて リファレンスモニターと言えば Ultimate Ears ですね。
今回は 様々なリケーブルワイヤーを用意してお客さまに聞いていただけるようにしましたが、さらに UEのブースでも OJI Specialが聞けたんですよ!

こんな感じで UEさんのブースに常設!
あ もちろん忘れてはいません。カスタムIEM といえば、MIX WAVEさんの Westone と JH Audio
こちらでも OJI Specialのリケーブルワイヤーを常設して試聴ができました。
UEの Logitechさん でも Mix wabeさんでも 後で聞いたお客さまの評価は 「こんなに変わるんですか! 」 と言う評価で上々でした。
とにかく カスタムに手を出したのでしたら ワイヤーはいろいろ変えたいですね。
OJI Specialでは かれこれ 5年ほど前からハイエンドのカスタムIEMはほぼ全てトライしてきました。

UEさんの場合 こんな感じで すぐに交換して聞いていただいていました。
最近の カスタムイヤフォンの中では、特にリファレンスと言えるような クリアーで低域から高域までフラット! そして高分解能のUEのリファレンスは凄いと思います。 これに SR-71B OJI Special と リケーブルワイヤーの組み合わせは 正にリファレンスシステムと呼べるような仕上がりだと思います。
是非 ソースを選んで聞いていただきたい と思いました。
しかし Ultimate Ears Custom In-Ear Reference Monitors これは凄いですね。 リファレンス系のハイエンドを目指す方。是非聞いていただきたいと思います。
http://www.logitech.com/en-us/ue/custom-in-ear-monitors/devices/reference-monitors?wt.mc_id=usym_redirect_ultimateears
そういえば OJI Specialのブース。 知らない方には 「なんでリファレンスの高級なヘッドフォンを置かないのですか?」 と言われる場合も多いのですが、バランスなので ほとんどの方がハイエンド。 自分のヘッドフォンで確かめたい と言う方がほとんどなのです。 まあ それでも 普通のヘッドフォンは用意しているのですが、こちらは [このヘッドフォンでこんな音が出ちゃうの!? ] という感じで聞いていただいています。
良くある普通のヘッドフォンの方が分かり易いからです。 あっ! マスタリングエンジニアや業務の方もこっそり聞きに来てくれました。 「うんうん」と言って ニコニコしながら「やっぱり良いねえ」と一言! これもうれしかったです。
ヘッドフォン再生。 要は アンプとリケーブル! 別世界が広がります。 まだお試しいただいていない方は是非試していただきたいと思います。
用意した名刺なども全て終わってしまいました。 あっ! ブレンドチューンコバルトも即完売!
とにかく凄い数のお客さまでビックリしました。
お目当ては 当社のリファレンスバランスヘッドフォンアンプ!

定番なのであえて最近出展していなかったのですが、やはり気になる方が多かったらしく、この引き合いは沢山ありました。
特注ですから聞いてみて、さらに自分の思い通りの仕様にしたいというお客さま。 特に量産品では満足できないハイエンドのお客さまが多かったです。
そして これ!

これを目指して 他には目もくれず、試聴をものすごい時間をかけてしていくお客さまがほとんどでした。
SR-71Bが聞けるとなるとそれだけでマニアの心をくすぐる と言うことを多くのお客さまがおっしゃっていましたが、さらに 改造品とノーマルの比較までできる! それも リケーブルした状態で 自分のカスタムイヤフォンで聞けるということで かなりじっくり聞いていただきました。
ナチュラルで 下から上までフラット。まさにリファレンスモニターという感じの音に仕上がっています。
さて リファレンスモニターと言えば Ultimate Ears ですね。
今回は 様々なリケーブルワイヤーを用意してお客さまに聞いていただけるようにしましたが、さらに UEのブースでも OJI Specialが聞けたんですよ!

こんな感じで UEさんのブースに常設!
あ もちろん忘れてはいません。カスタムIEM といえば、MIX WAVEさんの Westone と JH Audio
こちらでも OJI Specialのリケーブルワイヤーを常設して試聴ができました。
UEの Logitechさん でも Mix wabeさんでも 後で聞いたお客さまの評価は 「こんなに変わるんですか! 」 と言う評価で上々でした。
とにかく カスタムに手を出したのでしたら ワイヤーはいろいろ変えたいですね。
OJI Specialでは かれこれ 5年ほど前からハイエンドのカスタムIEMはほぼ全てトライしてきました。

UEさんの場合 こんな感じで すぐに交換して聞いていただいていました。
最近の カスタムイヤフォンの中では、特にリファレンスと言えるような クリアーで低域から高域までフラット! そして高分解能のUEのリファレンスは凄いと思います。 これに SR-71B OJI Special と リケーブルワイヤーの組み合わせは 正にリファレンスシステムと呼べるような仕上がりだと思います。
是非 ソースを選んで聞いていただきたい と思いました。
しかし Ultimate Ears Custom In-Ear Reference Monitors これは凄いですね。 リファレンス系のハイエンドを目指す方。是非聞いていただきたいと思います。
http://www.logitech.com/en-us/ue/custom-in-ear-monitors/devices/reference-monitors?wt.mc_id=usym_redirect_ultimateears
そういえば OJI Specialのブース。 知らない方には 「なんでリファレンスの高級なヘッドフォンを置かないのですか?」 と言われる場合も多いのですが、バランスなので ほとんどの方がハイエンド。 自分のヘッドフォンで確かめたい と言う方がほとんどなのです。 まあ それでも 普通のヘッドフォンは用意しているのですが、こちらは [このヘッドフォンでこんな音が出ちゃうの!? ] という感じで聞いていただいています。
良くある普通のヘッドフォンの方が分かり易いからです。 あっ! マスタリングエンジニアや業務の方もこっそり聞きに来てくれました。 「うんうん」と言って ニコニコしながら「やっぱり良いねえ」と一言! これもうれしかったです。
ヘッドフォン再生。 要は アンプとリケーブル! 別世界が広がります。 まだお試しいただいていない方は是非試していただきたいと思います。






