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オーディオとタイヤ? [オーディオ]

オーディオとタイヤ? カーオーディオ? と思われるかもしれませんが、まあ お聞きください。

さて タイヤですが、一時期 空気ではなく 窒素ガスを入れるというのが流行りましたよね。
どのくらい効果があるのだろうかという思いで 私は、自家用乗用車には 導入していません。
・・・で 昨日友人からそんな話題が出ましたので、昔考えたことを思い出しました。

さて
というのは そもそも 空気は窒素が約80%近く含まれていますので残りの20%強をどうするか という話になるわけですね。
そう考えると 言うほど対費用効果が無いのでは? と考えた次第です。

実際は ほとんどわからないとか そういう感じですが、最近再度調べたら 販売しているとこでさえ 分からない ということが書かれているものがあり、この販売店は正直だなあ なんて思いました。

もちろん効果が無いわけではなく、特に 窒素ガス用に作られたタイヤでレースをする際などは 効果があるようですね。また 敏感な人なら フィーリングが変わったことに気が付きそれが心地良ければ、その心地よさとの対費用効果となるので これは金額では決められませんから良いと思います。
私のことを言うと 少なくとも今はレースや自動車競技は行いませんし、街中を 30-60㎞/hで走ることがほとんどなので その対費用効果はものすごく悪い・・・・ いや それより無いというのが実情だと思います。競技をやっていた時も そういうことより 腕とかタイヤそのものの性能やアライメントなどのほうがタイムに影響しましたので 全く考えてもいませんでした。窒素ガスを入れても タイムが劇的に縮むわけではないからです。F1などの世界で全てをやりつくした際には そういうことも考えられるのだと思います。

・・・・・で 本題です。
オーディオではどうでしょう!? これも なんだか窒素ガスに似ています。
ところが ちょっと異なるのは、価格的にタイヤの窒素ガスとは異なり、多くの場合オーディオを突き詰めていきますと価格的に高額になりますよね。
そうなってきたとき 良い音を追及するという立場でいうと 近道なのは 対費用効果の良いものを主に導入していく ということがあげられると思います。

製造会社では非常に大切な クオリティコントロール。QC といいますが、皆様聞いたことがある人も多いと思います。
その中で 非常に大切な道具が「パレート図」になります。

パレート図とは、データを項目別に分類して、大きさの順に並べた図になります。
オーディオで例えると 効果がある順番に並べている状況を考えると想像しやすいと思います。

つまり 自分にとって重要な項目を抽出することができます。

さてさて そういう時、前述 対費用効果も考えなければなりません。趣味や仕事では当然だと思いますが 同じ金額をかけるのだったら どこが改善効果が大きいか 
これは 少し難しいのですが、金額の考え方は 同程度の とか 多少大きくても効果の多い ということも含まれますので、基準が沢山あるので本当は難しいのですが、自分なりに考えてみるといいです。

一例として 分かりやすいものを言いますと

1、50万円の機材に 5万円のケーブル
2、5万円の機材に 50万円のケーブル


1と2 のどちらが より良い音質になると思いますか? もちろん 正解は無いのですが、一般的には 1と感じます。
というのは 機材は アクティブな電子回路ですから、お金をかければかけるほど性能は一般的に上がり アンプで10倍も金額が異なりますと その性能差は顕著に出ます。

ところが 2の ケーブルは、コストパフォーマンス云々があるとはいえ さすがに 10倍も差があると機材の性能が良くないので ケーブルで音質が仮に変わってもその差を感じる度合いが少なくなってしまいます。特にスタティックなアイテムは変わったことがわかりずらいです。
大きく変わるという人もいらっしゃいますし、良いものは確かに良いのですが、業務では そういうことをしないことからわかるように 一般的ではないですし、効果の大きさ つまり 絶対的な変化とそれにかかる費用を考えるとそれほど良い選択ではないはずです。

こういうことを 自分の評価基準に従って ある意味 その変化をパレート図化して考えてみると機材は選びやすいと思います。

ただし、楽しみ方は人それぞれです。5万円の機材を何とか 10万円 20万円の機材と同じ音にならないか ということでいろいろ行う楽しみ方ももちろんあります。そうなると 同額程度までは アクセサリに投入しても面白いかもしれませんね。
また アクセサリではなく そのものを変えていく改造でよく言う話なのですが、 10万円のアンプを改造で 100万円のアンプと同じような音質にするのは非常に難しいです。
軽自動車を使って F1と同レベルにしたい という感じ(絶対的なレベルは違うので例えればということです)に似ています。 そもそものベースが違うわけでこれを いじって何とかするより大抵は 目的のものを買うほうが遥かに安価です。楽しみは抜きにして 対費用効果があまりにも悪すぎる という感じになります。ベースがそれなり だからです。

改造も 金額的には同程度までが良いのではないかと思います。車でもそんな感じでした。
ベース車両を買って それと同じくらいかけるとかなり凄い競技車 つまり勝てる車になりました。もちろん 腕やメンテがある場合です。
ただ ベースが悪いと どんなことをしても、ベース車両の良いものに勝つにはかなりの投資が必要になり コストパフォーマンスは悪いと感じました。そういう部分がありますと あまり楽しくないのでワンメークとかカテゴリ分けするのはそういう意味も含まれると思います。 

最近思うのですが、究極の性能を求めますと ごまかし やアクセサリでは絶対に到達できない世界があります。そういう場合は やはり計画を練って投資額に見合った最高の性能アップをしたいですよね。

ということで 梅雨ですし 外で遊ぶ機会もあまりないと思いますし、夜はリラックスしながら そして お好きであれば お酒でも飲みながら オーディオの改善案をじっくり練ってみてはいかがでしょうか? 
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エンジンとオーディオ [オーディオ]

さ~て 前回 やっとオーディオの世界に突入ですね といいたいところですが、実は まだまだ エンジンの話が沢山! え~っ!?

実は エンジンって オーディオに似ている? いや かなり共通点があるのです。
一例を言うと 「完全バランス」 まあ 私の言うところの コンプリートバランス。
(完全ではないのに 完全バランスと巷で言いだしたので 仕方なしに 違いを言いたいが故 コンプリートと言い換えました)

それは エンジンの振動にあります。まさにオーディオ!

前述 完全バランスは 直列6気筒エンジン がそうなのですが、まず バイクと人とのつながりなど話していきたいと思います。

バイクに乗っている人がみな口をそろえて言うのが

・風
・音
・加速
・造形
など など まだまだ沢山!
楽しさをいろいろな表現で表すのですが、まあ オーディオに似ていますが 技術的にも似ているのです。

エンジンの構造で 現在沢山あると思えるのが 単気筒、2気筒、3気筒、4気筒、6気筒、8気筒、12気筒かな・・・・・
エンジンは トルク、パワー なども関係しますが、実は 振動や音にもかなり大きな関係があります。

一例を・・・・

単気筒 は ドッ ドッ ドッ 4気筒は フュイーン みたいに感じている方が多いと思います。
どちらがスムースか? と聞いたら それは 4気筒でしょう! と答える方が多いと思います。 一回転を(正確には4サイクルなので 2回転) 沢山爆発したほうが スムースなので イメージ通りです。まあ バイクに限らずエンジンは 振動を楽しむこともありますので、振動の有無が性能を決定しているわけではありませんので とりあえず原理みたいな話としてとらえてください。

さてさて では 3気筒は!?  前述から行くと スムーズさでは4気筒でしょう! と答える人が多いかもしれません。 あまり多くないエンジンなので、軽自動車を思い浮かべる人も多いかもしれませんね。 そう考えると なんだか 気筒数が多いと 高級で滑らかみたいに感じますよね。


さて

ところが! 実は 振動と滑らかさなどの関係はちょっと違うのです。

細かなところは 多くの解説ページがあるので見ていただくとして 結論を言うと

エンジンで 非常に問題となるのが 一次振動と 二次振動

一次振動は クランクが一回転するごとに ある 基本的な振動。 単気筒がわかりやすいのですが ドッ ドッ ドッ でくる振動ですね。 オーディオでいうと 基本波 みたいなものでしょうか
二次振動は クランクが一回転するごとに2回起こる 微振動みたいなもの。ハンドルが ビーンと揺れてしびれる あれです。

さて 単気筒より4気筒がなぜ優れているかという一つの答えが この振動にあります。

バイクで多い 直列4気筒エンジンは 1-2 と 3-4が逆の動きをし、打ち消しあって一次振動は無くなります。 これが 大きな振動が来ない理由ですね。なんだか バランス伝送の受けたノイズの逆相打消しみたいな感じですね。まあ エンジンは自分で発生していますが・・・

ところが 二次振動は 180度ということで 4倍になり振動がおきてしまうのです。 
ビーン となって 手がしびれるあれです! なんだか オーディオの歪 いわゆる 偶数次の高調波
みたいですね~
さてさて ところがですよ! 3気筒エンジン。 実は 一次振動も二次振動も 起こらない構造なのです! 

ヤマハの3気筒エンジン車に乗ったときにまず感じたことが 「ロータリーエンジンみたい」 の自分の感想はここから来たのかもしれません。 正直なところ 3気筒エンジンの経験は KAWASAKI 250SS(高校時代の友人が乗っていました) と SUZUKI GT380 (誰のか忘れましたが乗りました)
ただ 当時は 様々な経験が薄く 速い! すげ~ くらいの感覚しかなかったのですが、いまは いろいろ乗りましたので雰囲気がわかるようになったからだと思いますが、そう感じたのです。
4気筒のイメージでは 滑らかですし 音を聞いた印象からすると 3気筒より4気筒がスムーズに感じますが、振動からすると ちょっと異なるのです。(^^)

ただし 3気筒も欠点があって エンジンの 左右のバランスが保たれていないので 歳差運動 をして 左右に揺れてしまいます。バイクでは 左右の揺れは致命傷ですよね。
そこで バランサーというものがあって それを打ち消す重りを搭載しています。
それで 歳差運動を打ち消すことが可能です。ただし 余分なものを付けるので パワーロスします。でも ヤマハの たとえば MT-09 などは 116馬力もあるので(汗) パワーでは 実用的に問題ありません。

さてさて 直列3気筒エンジンは 一次振動も二次振動も無いのですが、問題は歳差運動でしたよね。
これを解決するには 2倍にすればいいというのは よくわからなくても気が付くところかもしれません。そうです! 6気筒にすればいいのです。
一次振動も二次振動も歳差運動も起こさない つまり 余計なバランサーもいらない 6気筒!
これは 完全バランスといわれているようです。素晴らしい! 車好きの方には 一度は乗っていただきたい 直列6気筒エンジンです。シルキーシックスともいわれるくらいです。 

あっ! では その2倍は!? フェラーリやランボルギーニなど有名な 12気筒ですね。もちろん 素晴らしいです。以前 BMWの12気筒車に乗りましたが 素晴らしかったです。ただ よく不調になりました(汗) 故障率は部品点数が増えると当然大きくなりますので 頭で考えると まあ壊れやすいかな と・・・ なんて 数学的にものをとらえるのは フィーリングを大切にするエンジンからすると野暮な話かもしれませんが・・・・

ということで まあ 最も小さく簡素で かつ バランサーで解決する手段のある 3気筒は超魅力的なエンジンだったのです。

バイク搭載という観点から見ると 用途から妥協が多分に入りますので
1、小型
2、低振動でスムーズ
3、低回転でも高トルク
4、比較的高音質
みたいな 感じになりますよね。

もう一度言いますが、 しかしながら3気筒は やはり「妥協の産物」かもしれません。 できれば 6気筒が・・・・・
完全バランスが・・・・ という 妥協無し を乗ってみたいです。
ただし バイクでは用途が 人の足の代わりになるわけですから 超巨大で重く取り回しが悪いのはちょっと・・・ となりますよね。ひらひら感を求めるバイクで人間の操作するパワーには限界があるからです。
しかし 振動無 という観点から 究極を求めると 6気筒かな・・・ どうせハイエンドで究極を求めるのであれば やはり 完全バランス オーディオにもかなり通じますね。

マシーンやオーディオ 結構通じているところがあります。

PS: 実は YAMAHAの 4気筒エンジン クロスプレーン(不等間隔燃焼)というのもあって、通常の直列4気筒とはことなるものもあります。
これは 乗っておかないといけない と感じて試乗会に行ってきました(爆)以前 お話しした通りです。
また MT-09などの3気筒エンジンは その特性を最大限に生かすためと思いますが、マグネシウム合金ヘッドやスリーブなしのシリンダーなど 単純かつ高性能に仕上げられているようです。  


 
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XSR900ハイレゾ録音 [オーディオ]

いろいろやってみました。YAMAHA XSR900 エキゾーストサウンドです。

DPAT-Proレコーダー で 24ビット96KHzで録音しています。
クロックジェネレータは 高音質水晶。マイクプリアンプはM-AUDIO OJI Special 改造 

コンプレッサー、リミッター無 なので 最初は音が小さいですが、ピークは大きいです。
ただし ピークは全く潰していませんので、実際に聞こえている感じより 弱く感じるかもしれません。ただ 音質は 実際に聞いているのと同じ感じがします。

ステレオ録音です。 約1mくらい上方です。マフラー近くでは無いので ほぼ聞いている感じと同じです。


これは アイドリング時の FFT解析です。
低域によった音作り?になっているようで 20-100Hz がかなり大きいですね。低域を出すセッティングかな?
100Hzを超えると 約20dBほども 小さくなっていて15KHzくらいまではだらだらと音が出ていますが、音楽と比較するとかなり 広帯域の楽器っぽい波形です。

XSR900_FFT_IDLE.jpg


これは 5000回転ほど 少し回したときです。
アイドリング時と全く変わっています。 大きかった 100Hz 以下は 15dBほど下がり小さな音になって、変わって 300Hz 以上で約10dB以上、多いところで約20dBも上がっています。 つまり回すと 低域がなくなり、中高域へ音域が移動するわけですね。おおむね 20KHzくらいまでは 音がありますね~ まあ 回すわけで、機械音は高域に移動するわけで 当然といえば当然ですが、40KHzでも数デシベルは動くので 音は かなり広範囲です。
もっと 高周波音はマフラーで消されていると思いましたが、結構出ているのでびっくりしています。
 
XSR900_FFT_acc.jpg

ちなみに このブログの都合上 MP3しかお聞かせすることができませんが、 ハイレゾをきちんと再生すると 音はまた違います。

今度 デモしようかなあ・・・・・

PS:新車の為 空ぶかしは 4000rpm前後まで 止めています。



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XSR900 ハイレゾサウンド? [オーディオ]

久しぶりに オーディオの話題です。

というか 実は バイクの話をしながら オーディオの話題にしたかったのですが、とんでもなく時間が過ぎました。まあ バイクの話題だけで 沢山ありすぎて楽しく書けてしまうんですが、本当は違うところに振りたかったんです。

それは 音。

排気音や走行音、メカ音ですね。

あっ! ところで、バイクはどうしたの!? みたいな積もり積もった話もあるので、その話は 後でお伝えします。

さてさて

音! 興味があって聞いてみたかったのですが、動画などでもきちんとしているなあ と思う動画は無くなかなか難しいのです。 いわゆる 本物と似た同じ音 というのはほぼほぼ 無いですよね。
おおよそ わかるものもありますが、いろいろな映像ファイルの音を比較して こんな感じかなあ と推測しながら 本物を実際に乗って 確認するみたいな形です。


さて 今回 YAMAHA XSR900 116PS仕様 の 3気筒はどんな音がするのだろう? と気になるバイク大好きな方も多いと思います。4気筒マルチの音は まあ CB750などで普通に聞くことができると思いますが、私のところではYAMAHAの3気筒は見たことがありません(汗)つまり 音は聞くことができません。
結局 動画ごとに音がかなり異なるので仕方なしに。。。。 いや 聞きたくて(笑) ヤマハの販売店に出向いて聞いたのですが(爆)MT-09SPしかなくて・・・・ 実際は XSR900とは 音が違いました。

やはり そこまでしなくても雰囲気聞くことができないかなあ なんて思ってしまいます。

その昔 グラチャンマシンのロータリーの音や、ルマンテスト走行時の ロータリーの音。若いころびっくりした750RSの音、高校の前で欲しいなあ と思いながら聞いたCB400Fの音など 結構音に関しては思い出があります。あっ! 最近も フェラーリなど自分でアクセルを操作して聞いたサウンドはドキドキしました。
また ヤマハ FZ1フェザー 逆車をお持ちの友人は 「エンジン音は楽器で音楽」そして 「YAMAHA は 上手」とも言っていましたが、確かに 心を揺さぶる音がします。

やはり 好きな人には 形や音が気になると思うのです。
形は写真で本当の微細な色合い以外は おおよそわかりますが、問題は音です。 これは 現在 アマチュアがビデオなどで普通に録音する機材では いろいろ自動的に加工されてしまうので 本当の音に近いものはあまりないと思います。

そこで コンプレッサーもリミッターも無い音は どんなふうに聞こえるのだろうか!?
それも ハイレゾで録音したら・・・・・
あっ! 音楽録音に使うプロ用のマイクで録音したら・・・・

まあ 無加工できちんとした設備で録音したものだけでも気になりますが、一流のミュージシャンが一流のスタジオで録音するときに使うマイクを使ったらどんな音になるのか?
近接で 楽器用のマイクで録音したら・・・ など いろいろ考えることがあるのです。
MIC1.jpg
興味は尽きません。 これは自分でやってみるしかないと (爆

当初は 興味はありますが、面倒なのでミキサー使ってしまおうかと考えたのですが、そこでひと踏ん張り! やはり 単体でそのままできるだけ余計な機材を入れずに録音したほうが良いかと(爆)

 ガサゴソ やっています。

MIC2.jpg

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2018春のヘッドフォン祭り [オーディオ]

春の恒例 ヘッドフォン祭り 無事終了しました。

かれこれ 10年も行っているんですね~
10年前は バランスヘッドフォンシステムは 国内には無かったように思えます。
ヘッドフォン祭りで 当時 OJI Specialで 展示していたのは、

OJI Special BDI-DC24 Custom バランスヘッドフォンアンプ
OJI Special DPAT-01 データプレイヤー
OJI Special DDAC DAコンバーター
ヘッドフォンは grado
1.jpg
まだ 一室のみ? みたいな感じで、まあ 現在からすると考えられないほど小規模でした。

と言うことですが、OJI Specialにとってみると 当時は 実は現在と ほぼ変わらない自社システムで構成していました。 というか 時代の流れと共に進歩してきたのが解るという感じですね。
たとえば 当時は 他社は ぼぼ100% CDプレイヤーが主流でした。 世の中では コンピュータを使うオーディオは超否定的でしたから仕方有りませんが OJI Specialでは 2002年以降 当然 パイオニアとしてデータプレイヤーを使うのは当然で今でも変わらずデータプレイヤーです。現在では、他社さんも 据え置きは勿論ですが、ポータブルも ほぼ全て コンピュータ利用のシステムになりましたね。
2.jpg 


さて 10年目となる今回は!?

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OJI Special BDI-DC24B -G TunedⅡ+S  バランスヘッドフォンアンプ
OJI Special DPAT 764 Model 496 evoⅡ
OJI Special DDAC Unit Evo Ⅱ
ヘッドフォン -1 2nd generation

最近の定番 OJI Special TCSS2 Unit
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デジタルオーディオは データとクロックを扱うわけですが、当然 クロックを考えていない再生は話になりませんから、最高峰とも言えるクロックを そして、同期も だ単にタイミング同期するのでは無く 再生に必要な 綺麗で理想的なクロックで時間軸を作り再生するという TCSS2 Unit を持ち込み再生しました。

さて 何年か前からは 逆に最もシンプルな構成ということで、アンプのRCA入力から、お客さまの使っているプレイヤーの ライン出力 で確かめていただくことも行っています。

OJI Specialの展示は 
1,現時点で考えられる最も優れたソースの 一つを確保し最高峰の音源の場合どういう音になるのか?

2,現在の音楽のソースとしては CDがほとんどですが、このCD音源の音質で どのくらいの再生音になるのか?

3,CD再生として 安価な家庭に最も普及しているクラスの再生でどうなるのか?

4,RCA入力でお客さまお持ちの DAPなどから LINE出力で聞いていただく

というような展示を行っています。

とにかく ヘッドフォン再生のための展示会ですから

1,ヘッドフォンでどのくらいのハイレベルの?再生が出来るのか

2,アンプでどのくらい変わるのか

を 言わば 物差しが有るような状況でお客さまに納得していただきたいと言うのが OJI Specialの展示内容になります。

良い音源や機材で 駄目な物を良く見せたりするのではなく、 一つ一つの構成機器を 正確にテストしていただきたい という思いです。勿論限界はありますが、もっともRCA入力で ご自身でお使いのヘッドフォンと音源ならほぼほぼ間違えると言うことは無いと考えます。

今回も多くのお客さまにお越しいただき本当にありがとうございました。

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バイオリンのその後 マイク編 [オーディオ]

キットバイオリンですが、ピッカピッカに磨いて(汗 
少しは格好良くしました。

・・・で お次は、ライブ用のマイク付けです。
まあ 付けると言うことになると、ピエゾ素子にするか、普通にマイクで拾うか迷ったのですが、プロのご助言で マイクにしました。つまり ピエゾ素子は買うのを止めました。・・・ でもまだ興味はあります(笑
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B002BQJK1Q/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=ojispecial-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B002BQJK1Q&linkId=487e229592e83edf89eee7a52f09f9b9
・・・で マイクは定番の  audio technica ATM35

オーディオテクニカのマイク。 レコードやCDを作る場合の業務的に・・・というか、芸術作りには、ボーカル含め海外製品の方が良いと言う場合が多いのです。しかし、 私は無加工で記録用としては安価でも 普通に変な音色が付加されないので、個人的に気に入っていて、ステレオワンポイントマイクを使ったりしています。(有名ホールで記録録音する場合は、そもそも 設置済みの天つりを使わない手はないのでホールのマイクを使います。)
今回のマイクはそういう意味では オーディオテクニカというイメージとは かなり違うと思います。かなり素晴らしいです。このマイクは、とにかく大音量に強く かつ 変にキンキンしないマイクでプロも多く使っている? みたいです。

早速 付けてみました! でも ただ挟むだけです(汗
Vio_MIC.jpg

そして 演奏してみましたが、キットバイオリンなのでどうなるかと思いましたが、素の音よりも良い感じで鳴るのでビックリ!
素の音は 何か物足りない音ですが、PAすれば問題無さそうです。もの足りないというのは音が悪い とか 響きが悪いとかそういう意味では無く、倍音成分などでの輝き? というか 音色? というか そんな感じが足りないと感じる程度でかなり良い音です。

ネット上での評価で 今回使った安価なキットはあまりよろしくない事が書いてありましたが、決してそんなことは無く 音量もありますし、全く問題無いと言って良いです。
もちろん 付属の曲がった激安?の弓で弾いた場合です。弾きづらいですが、音は悪くありません。

もちろん できれば普段使っている弓のほうが良いですね。わざわざ安価な物を使うことはありません。

ただし 弦と松ヤニは良いものでないと そもそもダメです。
私は 松ヤニは BERNARDEL(ベルナルデル)。定番らしいです(^^;

ちなみに テレビか何かで、安価なバイオリンをお店でプロの人が試奏したものを見たことがありますが、激安バイオリンでも問題無かったです。現在は変な物は売られていないと思いますし、よっぽど変なもの?? でなければ、腕かと思います。私も もっと練習しなくちゃ(笑)

さて 私は 昔は個人の発表会、最近では 小編成の演奏や 代人数のオーケストラなど PAしない物ばかりですし、そもそも この手の普通のバイオリンではPAと言うことは 全く考えたことが無いし、試したことも無かったので、どうなるのか気になりましたが(笑) まあ 結構楽しいですね。

普通のバイオリンなので 耳に近い自分のバイオリンからは ダイレクトに音がするので、PAした際にはちょっと弾きずらいです。つまり 慣れが必要だと思いました。

ということで 角度を変えたり 向きを変えたり、感度(レベル)を いじったり いろいろ試しています。結構難しいです。

そこで ふと思ったのですが、エフェクトのアタックやリリースなど 細かい部分を変えれば、下手さ具合を解消できるのでは無いかと(爆) ボーカルのエコーみたいな物ですね。
ただし自分の音が強く聞こえてしまうので 実際に客席でどう聞こえるかは、会場で一度録音してみないとよく分からない部分かと思います。

プロはいろいろ凄いなあ と 今さらながら思った次第です。


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4K対策 [オーディオ]

まあ 大雪やらで、どうもBSの調子が悪いので いっそのこと4K対策しようと(爆~) アンテナ交換をしました。もちろん プリアンプ おっと テレビではブースタと言うんだっけ(^^; や分配器も 3224MHz対応に変えます。
ワイヤも既に 20年以上使っているので変えてしまいましょう。明日から 雪という予報なので 慌てて工事します(爆)

選んだのは 

アンテナセット

コネクタは 付属しています。また アンテナ合わせのインジケータが付いているので 具合が良いか試して見ました。

これは 全部セットですが、ワイヤーは 細いので これで いろいろ繋ぎと交換を行いました。



ブースタは


3種類有りますが、もちろん 4K,8K対応品。
これ 何かいろいろ書いてあってよく分からなかったのと、DXアンテナの説明では GCU433D1Sを選ぶように書いてあったのですが、 今回買った物は この GCU433D1S の後継機種という謳い文句だったので欺されたと思って ポチ! なにしろ 価格が全く安価(劇汗


分配器はいろいろ見たのですが、4K/8K対応かつ 安価、そして 雨に濡れない場所に設置ということで これにしました。




さて セット品ですが、本当は マスト金具は要らないのですが、なんだか価格があまり変わらないのと アンテナ合わせのインジケータが欲しかったので セット品にしてしまいました。
アンテナ合わせの際には どうせケーブルも要りますし、 ブースタも、UHFはアンテナ直下にしたかったので あえて 二重にブースタを入れています。つまり 

今までの ブースタ → 新しいブースタ となっています。 電源の入り切りや ゲインもいろいろ変えられるので問題無いと思ったからです。

さて とりあえず 以前のアンテナの上に重ねて取り付けてみます。 アンテナ金具は 付属金具用に 貫通でシャフトが通せない構造になっているのでペンチで折り曲げて 貫通対応に変えます。写真は取り忘れ無いのですが、すぐに解るはずです。
P1.jpg

この状態で アンテナワイヤを付属の10mのもので仮に接続し アンテナ調整をしてしまいます。
インジケータは 受信されないと点灯、受信時は消灯になります。間違えない様に(^^;

アンテナ設置したことがある人は解るのですが、パラボラはかなり指向性が鋭く ちょっと動かしただけで 電波は受信できなくなってしまいます。 その角度は たった2度くらいです。
よって 今回は 以前のアンテナとほぼ同じ方向で取り付けて 比較しながら大体合わせておいて 行いました。 当然 あっと言う間に完了です。
この付属インジケータ 十分役に立ちます。

・・・で 古い物は外して 
p2.jpg


あとは ブースタと分配器ですね。

P3.jpg

雨にあたらないところに設置しました。 仮に設置し、家中のテレビで映るか確認(笑)
UHFはアンテナ直下にブースタがあるので 遠くても全く問題無いと考えましたが やはり問題なし。

BSの調子は 以前 Panasonic のレベルメータで 55くらいだった物が 66~67に上がりました。
4分割しているのですが、問題無いです。

ということで あとは 全ての接続点に 自己融着テープとビニルテープで防水処理をして終了!

やってみますと アマチュア無線のアンテナに比べると かなり おもちゃ ぽく感じましたし、簡単ですね。受信だけですから・・・・

最も大切なのは 屋根に上りますので、屋根が乾いた天気の良い日に行いたいですし、ヘルメットは勿論ですが、今回は使いませんでしたが適宜に命綱なども使って安全に行いたいです。
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バイオリンニス8 [オーディオ]

仕上げました~ やはり待てませんでした~ 困ったものです。・・・・・

でも それっぽい感じ満載! とはいえ バイオリンという楽器を知っている人からすると 「なんだこれは変!」 となると思います。 ハッキリ言って変です(笑

仕上がり5.jpg

問題は付属のアジャスタ。硬くて回らない(劇汗)アームがぐらぐらしていてピンが合っていない。 買わなくちゃ(笑)と思ったが、ゴソゴソしていたら有った! 
本当はE線はヒル型アジャスターのほうが、理論的に長さが変わりづらいので張力もしっかり確保でき、響きも良いと言われていますが、まあ 手持ちの余ったもので良いでしょう。

全体的にはこんな感じ

仕上がり6.jpg

肝心の音は・・・ 良くも悪くもワクワクします。
弦はドミナント。種類は ペルロン シルバー巻 と アルミ巻き。 
いろいろ迷ったのですが、まあ バイオリン自体が 良いものではないので弦ぐらいは 練習していて気持ちの悪い音にならなければいいかと・・・やわらかめの音がしそうなもの、それもいつも使わないものを選びました。どうせなら試したいからです。

早速引いてみると あれ!? 思ったより普通の音がしてビックリ

低域は やわらかい中での太い音はさすがに出ません。昔 近くの職人さんが作ったバイオリンの深い音色に感動したのですが(高校生ぐらいに借りて長い間それでひいていました) そういう音ではないです。
普通の音ですね。タダの低域という感じ。でも 正直なところ、価格からは想像できないような普通の音がしています(汗
とはいえ 3万円くらい出せばバイオリンは買えるので まあ 高いと言えば高いですが・・・
市販品はとにかく量産なので安いのです。

高域は やはりという感じで 艶はありませんが、普通にきれいに鳴っています。変なビビりもありません。これ一番心配していました(汗) 
逆に言うと、ブラインドだったら まさか 自作? 激安ホワイトとは思わないような音です。
弦を他に変えてみれば ・・・・どうなるかなあ なんて 気になったくらいです。

総合して 作ることが楽しく それの勝ちを考えると ホワイト加工 や 色塗り や 価格からすると大満足の音です。

ライブでは 雨もありますし、ピックアップを付けるので、まあ 問題ないのでは? と感じた音です。痛めても お小遣いで何とかなる価格だからです。
ただし やわらかいサウンドではありません。これは求めても仕方がないと思いました。明るめで音量がある と言えば分かり易いかも・・・
良いバイオリンは ゴ~ という音でもやわらかく響きます。も~ というわけではなく 音がきちんと出ているのに優しいというか 疲れない というか 耳障りではない 気持ちの良い響きです。
安価なものでは、硬いゴ~ という感じで鳴ります。どっか振動というか付帯音があるみたいな? という感じにも聞こえる音ですが、このバイオリンは そう ひどくない というか 普通の音がします。
ちなみに 弓を変えて演奏してみましたが、意外にもカーボン弓が合いそうな音でした。音量も上がりますし、良さを引き出し 良い感じです。正直 弓で音はかなり変わります。
全体的に弦が鳴っている感じで、音量もかなり出て、音も良く飛ぶ感じ。はっきりしたエッジの効いた音がします。ただし 柔らかさはなくなります。

安価な カーボンでしたらこれも用途にピッタリです。普段の弓を雨に濡らすのはかなり気が引けます。

また 意外にも激安の弓でも 案外しっかりした音がします。 これでもいいじゃん といえる音です。人が言うほど安価なものでも悪くないと思った次第です。ただ 若干曲がっています(汗)
つまり 演奏は しずらいです(劇汗) 
そして 曲がっているような弓 これは単体では売り物にはなりませんね~
音はそんなに悪くなく きちんと音が出ますので、毛の張り替え時やメンテナンス時に使おうかな と思います。 とりあえず音が出れば まあ弾くことは出来ますから・・・

まあ 弦のほうが高いくらいで ちぐはぐですが(爆) 総合して 数千円の楽器の音ではありません。 かなりいい感じです。今度 友人のバイオリン(うん百万円) と 弾き比べてみようと思います。
最後になってしまいましたが 使った総予算は 刷毛や材料など全て入れて 25000円くらい
最も高かったのは ニス(笑) 約1万円 

超反省点と希望、感じたことなど

1、強いて言えば もう少し、ヒョウ柄っぽくしたかったのですが・・・・・

2、やっぱり 気が短いと だめな仕事ですね。 最低数か月は我慢してゆっくり作りたいところです。

3、失敗したらとにかく乾かしてから何とかする。いじると最悪になる(汗
縦線や横線などムラになったら、とにかく塗る前に良く磨く。ロッテンストーンは結構良い感じで磨けます。

4、素材より 素材に付着しているものが何か!? を最初に把握すべきです。塗料が乗らないと最悪

5,とにかく焦るとだめですね(劇汗)。

6,着色は別の方法の方が良いかも。

でも 楽しめました。これで、持ち運びをしても気にならないので気兼ねなく練習ができます。
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今までのBSアンテナでは4Kは映らない!? [オーディオ]

まあ 話題の多い4K
昨日すこし話しましたが とにかく今までの設備のみならず 現在市販の4K 対応テレビでも NHKの放送は映りません。
必ずチューナーが必要とのことです。

さて チューナーを買えば映るのでしょうか?

これもダメですね。設備が4K対応で無いと映らない物も有る と言うことです。
繰り返しになりますが、ちょっと調べたところでは、ここが分かり易いです。テレビのメーカーのサイトは非常に解りずらいです。売れなくなっちゃうからかな?
http://www.dxantenna.co.jp/4k8k/shichosha.html
現在市販されている 4K 対応テレビ。 要約すると 外部から入力された4K映像信号を4K本来の画質で表示できるテレビなのですが、まあ パソコンモニターを知っている人だったら分かり易いです。
現在市販されている 4Kテレビは、一部CSの4Kやネットの4Kが映るテレビ ということで、今年暮れ 放送されるNHKの BSの4Kは映りません。

さて 昨日サラッと言いましたが 4Kテレビと NHKの4Kチューナーを購入するだけでは 実は完全には映らないのです。

それは 設備の問題が有ります。

4Kは 3224MHz伝送を行っていて今までより周波数が高いのです。

つまり その信号が受信できて かつその信号が通過する設備にしないと映りません。

まず アンテナ!
右旋円偏波 の現在の設備で 周波数は 約 1~2G は映るのですが、 問題はその上!
左旋円偏波があって 2224MHzから3224MHzの電波の物が現在の設備では映らない とのこと。

そして 大丈夫と思っている? ケーブル。 簡単に 3224Mと感じてしまいますが、ギガヘルツともなりますと そもそも減衰で 簡単に信号レベルは半分くらいになってしまいます。
そして 周波数が2倍になると 減衰量も大きくなって大問題となります。
ブースタも同じで 増幅されなければ役に立ちません。
分配器は!?これも同じで対応していないと減衰してしまいます。 

ということで テレビを買ってつなぎ替えるだけではダメ ということで、そう考えると かなり敷居は高いですね。 んーん 設備屋さん仕事が凄く多くなりますね!

ちなみに 私が、危機感を感じたのは、「こんなに高い周波数で大丈夫なのだろうか?」 なのです。
5.6GHzのテレビ放送(ATV)実験を行ったことはブログに書いたと思いますが、1.5mのパラボラを使い かつ 必死にやって やっと12Kmの通信でしたが、 BS放送の衛星の高度は 36000km (汗 つまり 遠くに上がっていて地球と同じ速度で 地球周回するので静止するわけですね。
減衰は距離の二乗に反比例 ということでかなり問題ですよね。 BSのブースターのゲインが 30~50dBも有るのもうなずけます。
簡単に言うと 現在のBS放送の周波数でも最新の普通に市販されていて かつ高性能なケーブルを10m伸ばすと信号は半分 つまり 3dB弱くらい減衰してしまいます。
3GHz程度だとかなり悪くなって 私が見た資料では100mだとおよそ 45dB位減衰。つまり 周波数が上がるので大問題では?と思った次第です。

ということで 以前4Kを見たくなって いろいろ調べた結果がこういう事でした。

古い設備、まあ 私の家ではBS放送開始時から見ているので もういい加減新しいケーブルや設備にしても良いかなと(劇汗 

丁度良い時期なんです。
 









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4Kテレビでは NHKの4Kが映らない [オーディオ]

電気屋さんに行くと まあ4Kテレビが売れているみたいで沢山の品種も有り凄いですね~
デモでは とんでもなく綺麗に映っていてまるで 現場にいるみたい!
NHKの8Kは更に凄くて なんだか その場に吸い込まれるようで 体が揺れちゃいます(笑)

ということで 私も勿論 自宅で4K は楽しんでいますが、感じるところは 2K放送でも良い感じ と言うことがあります。というのは 4K は、ネットワークでの4Kを楽しんでいますが、まあ 原盤自体が2Kだと思いますので なんだか昔のハイレゾみたいな感じで欺されているっぽい のがちょっと・・・・(笑) NHKやデモ程綺麗では無いですね。
ただアップコンバートだけでもかなり良く感じるのは 補完の性?

さて 最近友人と話をした時の話題で・・・

友人 「テレビが調子悪いので4Kテレビそろそろ買おうかな」

私 「いや ちょっとまって! もしかして 暮れの 4K 放送 見ようと思っていますか?」

友人「ハイ!」

私 「今売っているテレビは NHKの 4K映らないよ」

友人 「え~っ!」

・・・と言うことで ちょっと調べてみたら なんと、ほとんどの人が知らずに買っている というニュース記事が出ていてビックリ! やはり知らないですよね。 ガンガン売っていて、大丈夫かと心配になります。まあ チューナー買えば良いのですが、なんだか昔のUHFコンバーターみたいで スマートでは無いですよね(^^;

4K見るには 多分(笑)
1,4K対応テレビかモニター(HDMI 60p入力有り)
2,NHK BS 4K 8K専用チューナー (まだ売っていません)
3,4K対応アンテナやブースター 分配器 など(無くても 4K の一部は見られるみたい)
と言う感じです。

このページが分かり易いです。
http://www.dxantenna.co.jp/4k8k/shichosha.html

ということですが、今現時点で 見られるのは CSなどの4Kとネット経由の4K等です。
または Ultra HD Blu-rayプレーヤーで再生 などですね。

ということで 私は 現在見られる物のみ使える様に そして無駄にならないようにと、ブルーレイ HDDレコーダーで それらを楽しんでいます。
んーん でも 近くのレンタルでは 4K無いみたい・・・・・
買うしか無いんですが、ちょっと高価ですね。

ちなみに アンテナなどの工事ですが 流石に直前は雪が振ったり凍ったり、冬は危険で屋根には上がれないので事前に暖かい内に準備した方が良いと思いました。BSアンテナや設備は もう BS開始直後から使っているのでそろそろ交換しても良いかなあ なんて思っているのと、どうも調子が悪いので変えようかな? 設置は雨もダメだし 配線は自己融着テープなどで完璧に工事をしなければ長持ちしないので、カラッと晴れている 今がチャンスかなぁ? なんて 思っています。


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