So-net無料ブログ作成

スマホが壊れて・・・ [生活]

スマホが壊れてしまった・・・・

いわゆる ひびが入りました。 落としたわけでも無いし・・・・

実は 1月前ほどから なんだか動きがおかしい と思っていたのです。
反応が鈍く かつ 電池の持ちが悪くなりました。私の携帯は SH-01H 電池の持ちが良いことで有名なのですが、何故か一日で電池が終わるようになってしまいました。
どうも 余計な 何かが常時動いているような そんな症状です。

そう思っていて 一月ほど経った先日 指でなぞるセキュリティ解除画面でラインが上手くなぞれません。 なんで? と 。。。 再起動すると治るんですよね。

そのうちに 勝手に動くように! あれれ なんか変だぞ? ということで じーっと眺めたら・・・
画面上にうっすら細い線が・・・・・

どうやら 液晶画面の内部? が割れたようです。

ということで DoCoMoの 保障サービスのお世話になったのですが、問題はデータやアプリの移動。


とにかく勝手に動いてしまうのと タッチ画面が不安定で 何ともできません。

そこで登場したのが OTG対応 microUSB変換ケーブル
マウスを繋ごうと思ったのです。 以前は DoCoMoショップで貸していただいたのですが 今回は買いました。


電話帳 とDoCoMoメールは DoCoMoのアプリで移動。
SMSは JS Backup
アプリケーションは APP Backup and restore
メールは Maildroidなのですが、設定の再入力が面倒なので頑張りましたが上手くいきませんでした。
お財布携帯 は 以前移動で懲りたので Suicaだけですが、マウスのおかげで難なく移動。

しかし 携帯電話が壊れると本当に面倒ですね。私は データや写真はできるだけいれないようにし 日頃バックアップを取っているので 何もしなくてもOKですが、 多くの人はやっていたいと聞いています。 いざ壊れたときのために バックアップだけは 忘れないように日頃おこなっておきたいものです。


最高峰の旅(仙台編 2)  [オーディオ]

オーディオ。 今までは まず 音質の話になりました。
しかしながら 私が求めていたのは 音そのものだけで無く いわゆるその場の空気の再現ができないか? ということでした。

音質の研究から始まり、大学の研究室だけでなく企業に入ってもその研究は何十年も続けていましたが、途中から 空気と言うよりも 録音されたその週間の いわゆる「時間」を再現しなくては と言う想いになったのです。

一般の・・・? いや 真の意味で高音質や再現性を求めたハイエンド再生でも 多くの場合 音質のみに目が行っています。音場や空気感というような物も 評価の題材にされることがありますが、ある意味 位相を後からコントロールして 音を移動させるような 機会臭さのある 音場がほとんどです。 
自然環境の中のような 閉鎖されている感じの無い、もっというと その広さが解るような感覚といった感覚の表現はほとんど言われていませんでした。
いわゆる 空気感等含めた 音場 や 現場の空気を再生?する みたいなことに関しては まだまだ一般的には 遠いという感じがしています。音質的には ブラインドでほぼほぼ 間違えるほどの音が出ていますが、私が今目指しているのは 空気の再現というよりも その瞬間の「時間の再現」とでもいうのでしょうか。そんな感覚を目指しています。 
今回は この感覚の再生ができるかどうか!? 

実は 以前もこの方のお宅に来たことが有り その音質は、本当にすばらしい音質でした。
加工された音や 芸術ですから、生 とか 楽器のハイファイ再生では無く、 芸術家とエンジニアが作った芸術 のハイファイ再生 とでも言うような感じで感動した記憶があります。

好きな音質がする装置とか いわゆる主観的な良い音 と言うような話とは 別の話になります。
今回も まず その意見が一致しています。 

行く前から 少し話は出ていたのですが、「物が違います」との話。

聞いた瞬間。 「あっ!」  音質では無く 別次元の話です。

スピーカーや 音質とか 定位とかそういう話では無く 時間的な感覚の話です。
正確なクロックを使った場合 どのような再生になるかの確認です。正確なクロックとは 時間が正確 と言うことだけではありません。オーディオ再生にとって必要な 正確さを持ったクロックという意味です。

聴いたサウンドは 音像が定位するのはあたりまえですが、 空間が定位するというか 空間に雑味が無いと言うか、空間ができあがるというか 不思議な感覚です。
部屋の中に 別の 部屋や空間が表現されるというか そんな感覚です。もちろん 部屋よりも大きな部屋が再生されることもありますし、同じくらいの感じの時もありました。当然壁の向こうにも 空間が広がり、芸術ですから 生では無いのは解っていますが、音楽家やエンジニアの芸術を見ることができる そんな感覚です。
比較にはなりませんが、映画館での音が四方八方から聞こえる立体的なあの音とは全く異なる話です。
ということで あっと言う間の 6時間ほどの時間が過ぎてしまいました。 美味しく頂いたビールは一生忘れない想い出となりそうです。

その日は 遅かったにもかかわらず 達成感のようなものが有り、ぐっすりと寝ることができました。

さてさて では 人間にもチャージです。次の昼は・・・・・

パワーがつきそう・・・ いや お腹が出そうな ハイパワー!カツ丼。
これも 旅で良く楽しむご飯になります。 土地土地で味が違いますから楽しいです。
やはり 食堂が良いですね・・・

sen7.jpg

選んだのはここ!
仙台市内です。今は便利ですね。 ナビが連れて行ってくれます。

じゃ~ん!!!
sen5.jpg

sen6.jpg

2cm以上厚さがありそうな とんかつ! 大盛り無料なのですが、しなくて良かった(笑)

地元に比べると甘さが少ないですが、とにかく美味しかったです。 こんなに厚いカツが乗っているのは生まれて初めてかも。

私にとって最高峰の旅になりました。

最高峰の旅(仙台編 1) [旅行]

最近 とても忙しく ブログがご無沙汰になってしまいました。 話題は沢山あるのですが・・・

さて

旅行 年によって なかなか行く時間が無い と言うことは良くありますよね。
今回は 友人からの「おいでコール」もあって 楽しんで来ました。

そもそも 車の運転が好きな私ですが、旅では 地元のいわゆる食堂的なところで食事をすることが多いです。 チェーン店と事なり、その土地の標準的な味付けになっていることが多いからです。

コーヒーをのみながら 東北自動車道へ・・・

さてさて 朝飯

sen1.jpg

サービスエリアでの食事ですが・・・ 単品を選んで 卵焼き200円。豚汁200円。ご飯150円です。

いやあ これで十分! かつ 美味しかったです。なんだか 日本人に生まれて良かった というかすんなり お腹に収まり かつ 満腹感のある感じは 日本食でこういう不通の食事が良いですね。安くて 美味しくて 絶対お勧めです。 

どんどん 行って・・・・大雨の中 快調に走って 仙台到着! 速く出過ぎて 速く着きすぎ(劇汗)

お昼は・・・・
昔 福島で 北方ラーメンが美味いと思っていたので 今度は仙台の・・・
ちょっと探したら 怪しいお店が・・・
 
sen3.jpg
狭くて 外に行列! いやあ これは期待できそうだ!!! 

sen4.jpg


じゃ~ん!!!
sen2.jpg

いやあ また来たい と思わせる 一杯でした。
味は 節系ですが、 汁まで全部飲んでも 化学調味料っぽさが無い感じが一番印象に残りました。
自然な感じの味です。チェーン店ではどうしても 化学調味料の味が残る感じがしますが 有れが無いです。 いやあ 良かった!

ということで ゆっくりホテルで過ごし(笑)友人と夕方待ち合わせをして 日本人としては ほとんど乗ったことが無いと思われる 世界最速!?で有名な車で友人宅へ向かいます・・・途中 給電スタンド? へ・・・

tesura.jpg

実は 私は 電気自動車は 友人が自作した電気自動車しか乗ったことがありませんでした。
いわゆる モーターですが、以前乗っていたロータリーエンジンのような・・・ いや 「ロータリーエンジンは電気モーターのような」と表現されていたのですが、正に 電気自動車にのると 「なるほど!」 と感じさせるものが有りました。ロータリーは 人が言うほど低速が無いわけでは無く アイドリングから1500rpm位のトルク感が無いので 上手く操作しないとガクガクするなど問題がありますが、3000rpmも回せば 最大トルク付近の力が出ますので 超強力です。テスラは この感覚なんていうレベルでは無い 超巨大なトルクで 巨大な車を動かしている感じがします。

私は 「A地点からB地点に移動する」と言う目的だけであっても 車には ある程度の、パワー(力)と 大きさが必要だと思っています。 いわゆる 無駄ですね。 これがあるのと無いのでは 肉体的にも精神的にも疲れ方が全く違うからです。無駄は絶対に必要です。一般的には 余裕 と表現されますが、昨今の 省エネ や エコロジー エコノミーからすると 無駄になります。無くても A地点からB地点に移動できるからです。

ということで テスラ! とにかく 派手さが無く普通に見えるのに、いったん乗ると、超派手さ全開! というより 未来的! と言った方が良いかも。

乗ったときに 直ぐに思ったのは ロール剛性は高いのですが、その反動でシートに部分的に押さえつけられる感が無いのは凄いと思いました。とにかくSUVで スポーツカーでは無いのですから凄いです。 
この感覚はスポーツカーであれば あたりまえの感覚で たとえばFerrariは 凄かったです。競技をやっていたときの 競技車両の 感覚にそっくり! (笑) 富士スピードウェイのシケインを超えて立ち上がってくるあの感覚(笑) なんというか 人馬一体、部分的に体に力を入れなくても良い と言う感覚です。

私が乗った乗用車で 強烈でないにしろ、このような感覚で良いなあ と思ったのは 最近の BMW8シリーズや ポルシェカレラ(最近のもの)も同様です。しかしテスラはゴージャス SUVなのに 凄いなあ と思った次第です(汗)


・・・で 世界最速に近い車ですから やはり試してみたい全開加速を・・・ またまた スポーツカーでは無いのに(大笑) これは 加速をして盛り上がる感ではなく 知らない間に スピードが上がっているという感覚に近いです。 超強大なトルクで その大きさを全く感じさせない 異次元の加速です。動いていれば 100Kまで たった3秒ほどの世界です。本当に次元が違うというか(笑)
次元が違う話は 最近よくするのですが、とにかく 物が違う、次元が違う そういう話の中での 話題になります。
そもそも 比較出来ない次元の違うものみたいな感じです。

さて 気になる電費です。 燃料というか 電気自体 これは 無料ですが、別の友人の車を乗った際 最も思ったのは、「あと何キロ走行できる」 という「安心感」の有無です。流石にスタンドの量は少ないからです。

・・・が これを尋ねる前に 友人から話が出ました。多くの人は 自分の所有する車を評価するときに 悪いところはあまり言わない傾向というか、そもそも 良いところだけを表現する人がほとんどですが、この方は全く違います。利点はもちろんですが、私の心の中を見ているような (汗)感じで この話題が出ました。
私が電気自動車にいだいている不安の一つ。それは 後何キロ?走行できる?? という 電費の話です。 
・・で不安がやはりあったそうです。 そして これは 後何キロ走れる と言う表示では無く パーセント 表示にすると改善されると言うことで なるほど! と思いました。 最初に言いましたが 車には 「無駄」 や 「余裕」 みたいな物が大切と言いましたが、まさに 精神的に感じるものも考えているということです。

ガソリン車は ある意味 ほとんどが パーセントですから。。。スマホもそうですよね。 ほぼほぼ そんな感じです。
ある意味と言ったのは 最初の1/4メモリは落ちるのが遅い とか(笑) いろいろありますよね。全ては 精神的に安心感や燃費の良さの感じを与える物だと思っています。
リッター 7-15キロしか走らない車は 燃費に応じて タンク容量が違いますので 結局4-500Km 程しか走らないので 結局 同じ事なのですが、気持ちが違うという感じです。

この気持ちに関してですが、 オーディオも段々と変わってきています。今までは 音質そのものを論議することが多かったのですが、 既に ハイエンドでは 音質は ほぼほぼ マスタリングしたエンジニアの感性を含めた芸術性を再現できるまでになっていると感じています。

私が今 求めているのは それでは無く 時間の再現とでも言う部分です。オーディオ再生において 音質そのものとは別次元の話になるかもしれません。

その話や旅行の続き話は 次回にでも・・・







ネットの問題 [生活]

なんだか ブログを書いたその当日の夜 NHKで最近のウイルスについて話題がありました。

ウイルスに感染するとファイルを消してしまい 復活にお金を要求されるというものです。

んーん・・・ とんでもない金額を支払った方もいるようです。いやですねえ。。。
日ごろから是非セキュリティだけは気を付けたいものですが、仕事上で見ていますと ほぼ100%近い人がネットのセキュリティには甘いです。
その多くが 「価格が高いから」 という理由なのには 驚きです。 この高い安いの判断は 比較になるのですが、たった 月100円ほどにもかかわらず その危険性を感じていないので高いと感じるみたいです。使わない、無駄なものを入れているという 感覚ですね。
特にスマートフォンの被害が多いみたいですが、当然 キャリア任せのセキュリティ対策しかしていないようですし、そもそも デフォルトのものでは 「一番多いので狙われやすい」 という 普通の話なので 気を付けたほうがいいと思います。
まあ そもそも ????(書けませんが 汗) など入れている時点で アウトと思った時期もありました。個人情報ダダ漏れアプリだったからです。今では少し改善しましたが それでも信用していません。タダには理由があります。

さて 最近では セキュリティといえば 遠隔操作的なもので問題が多く出ています。

ちょっと話題にしましたが、 電源のオンオフなどもそうですし、無線のリモートシャックなどもそうですね。 あとは セキュリティカメラなどです。

皆さん そのままで かつ ポートの穴あけで使っている方がものすごく多いです。 これは できる人からすると 簡単に破られる場合もあります。
 実際に、法律ができる直前に 自社のサーバーをハッキングすることなど手法と危険性を知るためにハッカーの方の作業を目の前で見たことがありますが、 実験用に置いた 無線LANは 速攻破られ、サーバーに侵入。どちらも とんでもなく速かったです。
かなり強固に作っていても 様々なアタック手法があり、時間をかければ破られるものばかりでした。

ちなみに 実験的に どのようになるのかとサーバーを立てて様子を見ていると 実際に海外から 毎日とんでもない量のハッキング行為を見ることになります。
これは びっくりしますよ。 

とにかく 平文で通す(暗号化ではないもの) パスワードや ポートの穴あけはかなり危険です。 注意しましょう。


メーカーさんのソフトも 特定のポートに穴あけをして使うものが多いのですが、その対策が全く十分ではないと感じています。また 「危険性を知ったうえで・・・・」みたいな文章を書いていますが、 いうなれば 鍵をかけない 家が危険なのと同様です。 今後はますます問題となると思います。
なお パスワードは カギになりません。総当たり戦を考えるとわかりやすいと思います。
特に 辞書に出ているものや名前は ダメですね。

対策として すぐできそうなことの一部を書きますと
1、とにかく バックアップは必ず取る。 実績では ほぼほぼ 誰もとっていません。
2、パソコンには重要なファイルは入れない。これが結構難しいのですが・・・
3、銀行などの操作をする場合には 操作先以外は ネット接続をストップする構造のセキュリティソフトを入れる
4、知らないサイトはプチプチしない。 知っていても 必ず ドメイン名を見てプチプチする。

5、セキュリティの甘いスマホでは インターネットブラウジングはできるだけ控える
6、無料のアプリは 入れない。これが 結構できていません。 パソコンで具合悪くなったり、ウイルスにかかったものを見ると そのほとんどが無料アプリが入っているパソコンです。

7、ルーターのポートに穴をあけない
どうしても開ける場合は 使用するときだけ 開けて入り、終わったら 閉める。

などなど 利便性とそう反することばかりですが、危険という意識が最も大切だと思います。





 
 

ネット上の情報と犯罪 [生活]

ネットには様々な情報があふれていて、その真偽や犯罪も多いですね。
最近では USの選挙を利用し うその情報で利益を上げているなどありましたが、いろいろ考えるなあ と思っています。

メール等では、フィッシングや 架空請求など様々なものが送られてきて、仕事で利用している方は大変だと思います。
手口としては 誰でも絶対に身に覚えがある内容を書いてあたかも 「あっ! あの時の」と思わせてしまうやり方が多いように見受けられます。
私のところにも 仕事上 相談が来るのですが、架空請求の相談が多いですね。

対応はとにかく無視。 続けられたリ 特に個人特定のようだと 警察に相談や届け出るのが良いですね。警察でもそのように推奨しています。
「プロバイダ責任制限法」 等施行されてから、警察にも 「サイバー警察」なるものができたようで だれでもこのような情報や対策を閲覧できます。

ただ 不特定多数向けであれば見ずに捨てればいいのですが、自分を特定されたものだと 問題です。不明な場合で緊急を有する場合には 110番でも良いみたいですが とにかく サイバー警察に相談するのが良いです。自分で判断するのは問題のようです。

さて そのほかの問題となる例ですが、公開文書はだれでも一定の手続きを踏めば見ることができます。すごいのは 無線局の免許のように 住所氏名以外は 個人を特定できるにもかかわらず公開されています。コールサインは 個人用は 一個人特定で 世界で一つだからです。
当然 リアルタイムで真実のみ公開されていればいいのですが、個人や企業の情報はともかく、 政府の関係でも 間違っている情報掲載の場合があります。

私の場合 開局した当時は 更新日後に(2-3日後)免許となったので 約2か月間、無免許状態になっていました(汗) これは 更新日が書かれているにもかかわらず 長かったので 結構いろいろ言われました。 免許取得日と更新日とのずれですね。 そのほかでは 内容変更や新たに免許を受けた時も同様です。設置場所変更をした際には ネット上に掲載されている その住所を見て わざわざ間違いの交信証を送ってこられた方もいます。その場で交信した内容あの証明をするわけですから 当たり前の話で 本当なのですが、なぜか ネット上のデータを使用してしまった 悪い例です。

そのほか問題となるのは 「更新する側の都合」 があります。
システム変更の際 その変更で影響を受ける 一部のデータは変更されていない ということが起こるようです。 実際に 総務省に確認してわかりました。

更新日以前に 変更されているものでも 「前回の更新に間に合わなかった」 ということと 「システム変更のため掲載されなかった」 というものです。本来であると 更新日以前に更新されたデータはアップデートされていないといけないのですが、2度も異なる理由でアップデートされない ということにあたってしまいました(汗)
結局 約3か月更新されていないようです。 こうなると 問題ですよね。 なにしろ更新日やデータを集計した日が 公に書いてあるわけですから・・・・

これは 強く抗議したことは言うまでもありませんが、 政府のデータでも ある意味間違っていることがあるわけで ネット上のデータ そのままでは あまり信用できない という感じがします。

信用するためには 一度ネット上で調べておいて、実際に公的機関の証明がある紙媒体のものを入手するとか 別の方法で審議を確認するしかない と思っています。

簡単に見ることができなければ 一生懸命真偽を判断するために頑張れるのですが、簡単に見えてしまうのでなかなか難しいことだと思っています。

あっ! 旅行や 工作なんかもそうですよね。 書いてあるものを見て計画を立てているのと 実際に 行くのでは大違いです。 旅行の場合 「こういういルートで こういうスケジュールで・・・」 のはずが実際には 気になって立ち寄ったお土産屋さんで 長くいすぎてとか(笑) 

何か作る場合は 書いてある通りにはなかなかできません。 特に開発では 書いてあるものが無いので さらに大変です。

やはり 実際に自分の目で見て 自分で行ってみて が良いですね。


春の訪れと補修 [生活]

昨日はポカポカ感があり、非常に春っぽく感じていましたが、今朝は寒かった・・・・
でも 寒い朝の日は 晴れるんですよね。 いま ポカポカしてきました。
でも まだまだ 雪は残っていて日陰は 50cmくらいまだ積もっている部分もあります。

雪1.jpg


防火水槽は こんな感じで まだ 氷の厚さは10cmくらいありそうです(汗)

水槽1.jpg

まあ とはいえ 感覚としては ポカポカなので活動したくなります。 実は 昨日屋根の上に登ってみました。

さて アンテナは・・・ 心配していたのは HF 1.8MHz帯からの フルサイズダイポールアンテナ。左右で引っ張りますので、かなりの 力(ちから)がかかりますから・・・ 曲がっているとは気が付いていましたが雪があると危険で治せません。放置するしかないのです。
登ってみると 思った通り アンテナではなく支柱が・・・ いや よく見ると アンテナベースが 曲がっていました(劇汗)
実は φ3 7x7 のステンレスワイヤー4本+上部 2本 計6本で建てていたのですが、さすがに重く凍った50cm以上の雪の威力はすごかったようで、それの雪の流れでワイヤーが引っ張られたようです。
その雪の威力はすさまじく 鉄の5cm角 L型アングルがグニャグニャに曲がったこともあります。
なんとか 支線のおかげで立っているという感じです。

雪国では 冬はアンテナを撤去し小型のものに変える方も多いです。 壊れますから・・・・
・・・が テレビアンテナはさすがにどこのお宅でも そのままですが、今年は家のBSアンテナは やはり 同じくアンテナベースが曲がり 角度が変わって 映らなくなってしまったので先週なおしたばかりです。 ステンレスのワイヤー 3本で支えていましたが、雪の威力の前には役に立たなかったようです。 まあ 折れずに済んだ という感じですね。

ということですが、アンテナを いちいち建て替えるのもなんなので しっかり設置するようにしていますが、台風などの心配ももちろんありますが、雪国では 雪害の心配もしなくてはいけないので大変です。

あっ! 自作 50MHzの7エレメント HB9CVの アンテナエレメントも チョット曲がっている


今日 屋根に上って修理しようかな・・・・。





やっとUSAと・・・ [アマチュア無線]

昨日 EMEで やっと USAと交信ができました!
初めて受信できてから 半年以上です。 いやあ 長かった・・・

まだ EMEは始めたばかりで理由は分からないのですが、EME人口が多いはずの USA や オセアニア地域 がどうしてもできませんでした。
オーストラリアは HF帯でも良く聞こえていたんですが、EMEは何故か上手くいきません。

しかし やっと USA が交信できました。LA(ルイジアナ州)です。

上手くいかなかった理由として 緯度が似た感じの場合は月が出ている時間帯も関係があると思います。深夜は 遊びで起きている人は少ないと思いますし 昼間どおしだと どちらかが仕事中だとアウトです。  確率が減ると言うことだと考えています。特にUSAと日本の間は 海ですから 段々と移動しているという感覚が無いです。
オーストラリアは 月の見かけ上の高さ? かなあ・・・まあ よく考えたことも無いのですが(汗) 

しかし 聞こえていても届かないとか 相手は聞こえるが自分ダメ とか いろいろあるんです。
まあ 簡単では無いので面白いと思うのですが・・・

そういえば 無線では パワーを求める人が多いですよね。 10Wより20W 20Wより 50W、頑張って免許を取り 200Wなどなど
ただ パワーが物を言うのは これは 「お互いに・・・」 と言う条件がついて、いくら相手にパワーで届いても 感度が悪く聞こえなければ意味がありません。双方 どういう通信機器で 同一パワーであれば 当然パワーは有った方が良いですが、 機材が皆違うところが 逆に楽しさになっていると思います。相手局が1KWでも聞こえない場合もありますし 100Wでも強く入るときもあります。

ところで AGC オートゲインコントロール。

以前は AGCは弱い時にゲインが上がった方が良いと思いこんでいて、スロウでかけていました。オフにできるかできないかの試験もせずに ほったらかしておいたのですが、EMEerさんからの助言で オフにした方が良いとのことで 昨日は切ってみました。

USAとの交信は上手くいきましたが、実は夕方から 月の交信範囲に入った ヨーロッパ方面が全く聞こえてきませんでした。いつもは良く聞こえていて レポートのみ送ったりしているのですが 入感ゼロ・・・ ヨーロッパ方面は 非常に良い感じで、パイルになったこともあるのですが、AGCなのか? コンディションなのか? なかなか難しいです。間違い無く良いと感じるのは 深夜未明です。寝静まったときですね。 明らかに妨害ノイズは無く良い感じで 月が低い位置にあるときはきっと 地表の影響も有るのだと思います。

私のロケーションは 東が関東で都市ノイズ、西も市内で都市ノイズ。せっかくグランドエフェクトが使えそうな方向はノイズが多いのです。
しばらく AGCオフで試して見たいと思います。

きっと 何年かやって、雰囲気で状況や理由が分かるようになってくると思っています。







難しいものは楽しい [アマチュア無線]

月面反射通信(EME)の交信局数ですが なかなか増えません。

というのは 月が出ている (昼間でもOK) 時間と、地域の関係はもちろん、コンディションも有りなかなか思うように行きません。

主題の通り だから楽しいのですが・・・・

私の場合 先月と今月 コンディションを示す Dgrd値が おおむね3以下の時に 一生懸命準備して待機しているのですが、他の影響も含め自分の設備や場所でコンデジションの良い日は 1-2日/月 しか有りません。
さらに お互いに月が出ている時間に起きていること、そして 仕事が無いことが前提になります。
これがなかなか上手くいかないのです。せっかく 受信できているのに 相手には届かない。 逆に 相手には届くのに自分は受信できないなど 本当に難しいです。
スーパームーンの際には 相手のとんでもない設備に助けられているとは言え 50W かつ 430MHz 八木アンテナ1本でも 交信ができたことを思うと懐かしく思えます。

1200MHz帯は 一応 自動で追尾できる設備となっていますが、出力が小さく 計算上 相手の設備がとんでもない設備でないと無理です。これは あきらめています。
まあ やるにしても 電界強度がものすごい事になるので恐いですね。

さてさて 通信が難しい他の理由。

この理由の一つ に ファラデー効果などがあります。 簡単に言うと、電離層を通過する際に偏波面が変わってしまうことなのですが、偏波面が変わると極端に感度が下がりますので、通信は難しくなります。アンテナ全体をクルクル回せれば良いのですが 3軸制御になり、言葉では簡単ですが(汗) 実際には 超難しいです(劇汗)

クロス八木にすれば 影響はかなり少なくなり改善しますが、3dBものロスが発生するので 同一ゲインにすると ものすごい投資になります。(重量級の設備になるので)

後 最近気がついたのですが、何処にも書いていないようなのですが、ドップラー効果での周波数変移が大きいときは どうもダメです。1分2分という単位でどんどん周波数が変位するわけでは無いのであまり関係無いと思うのですが・・・

そのほかでは シティーノイズ。 昨年末から今年に入ってからは ものすごいノイズで常時 ブチブチ入っていて ノイズブラウンカーのお世話になりっぱなしで、これもダメな理由です。
強烈なノイズが入りますと オートゲインが効いてレベルが下がりデコードできなくなってしまいます。

と言うことですが、人口が多いにもかかわらず難しいのは USA、オセアニア各国。

時間的に上手くいかないですね。

ちなみにヨーロッパは まだ 14カ国程度ですが、非常に強く入感し多くの局とQSOできました。

まあ 遊びですからゆっくり楽しみたいですね。 月や年単位で 準備して狙うみたいな感じで 気の長い遊びに思えてきました。


久しぶりにクロックの大事なお話 [オーディオ]

最近 クロックに対するお話が増えています。
まあ デジタルオーディオですから 話があって当たり前といえば当たり前なのですが、 不思議なことに 気にならない人にとっては全く関係のない話です。 差がわかりずらい? のでしょうか??

さてさて 私はアマチュア無線で5600MHz まで 遊んでいますが、無線とオーディオでのクロックとの大きな違いがあります。

それは そもそも広帯域なのか 変調のための周波数 なのか の違いです。

無線の周波数表示は 昔の一般的には キャリアの周波数です。難しいことは言いませんが、 1000KHzのAMでしたら 中心が1000KHzです。 変な言い方ですが 1000KHzは ほぼ 1000KHzなのです。きれいな電波でしたら その上の高調波は現れません。音声が変調で乗っているので帯域は周波数の高いところと低いところに ちょっと振れます。

周波数が高くなっても この関係は変わらず 100MHzでも 5600MHzでも同じですね。

ところが オーディオ 特にデジタルオーディオではこの扱いが大きく変わります。

例えば 44.1KHzなどのオーディオクロックは 矩形波(方形波)ですが、こういったクロックは無線の高周波とは異なり、非常に広帯域の周波数成分を含みます。

わかりやすく言うと 100KHzの周波数ですと 3倍の高調波は 300KHz それも 歪などと異なりとんでもなく強大な成分で 1/3のレベルで含まれています。 同様に 奇数次 n の高調波は 1/nのレベルで含まれています。
-40dB程度のちょっと正確な波形伝送をしようとすると 100倍の周波数まで含まれるということも言えるわけです。-80dB程度の世界になると 10000倍!!! 100KHz×10000=1ギガヘルツの高調波が含まれているわけですし、この高調波を取ってしまうと波形が崩れるというわけです。

無線の世界では 減衰無く 効率よく 高周波伝送をするために、頑張っています(汗) アンテナやケーブルなどですね。 特性インピーダンスをしっかり合わせ 反射の無いようにしたり、同軸ケーブルで減衰することの無いように 太いケーブルを使ったり コネクタも特性インピーダンスの合っているしっかりしたものにします。
定在波比 SWRは 1.5以内で・・・・ とか いろいろ考えます。 インピーダンスが変われば当然 SWRも悪くなります。

家庭のテレビも同じですね。 衛星放送はもちろんですが、しっかりと同軸ケーブルで一生懸命頑張り きれいに映るようにしますよね。減衰すると映らなくなってしまいますし、ノイズが入るとデジタルでも 影響があります。

でも オーディオになると なんで? と思えるような機材、もしくは 何も考えなくなってしまうのです。

まあ 以前なんどか 話をしたかもしれませんので 繰り返しになりますが、アマチュア無線でローカルラグチューに人気のある 144MHz~430MHZ 帯などの電波では 日本の規格の 3D2Vでは 2dB程度~3dB程度の減衰があります。 RG58AUなど米軍陸海連合仕様書俗にいう MIL、及び防衛庁仕様等に準拠した高周波ケーブルでも おおよそ 200~400dB /kmほど減衰します。 つまり 10mで2-4dBとなりますね。
この値が 多いのか少ないのか!? 実は 3dBで2倍。つまり -3dBで電力は 半分になってしまうのです。

スピーカーに 100W入れていると思ったら・・・ 50Wだった・・・ は皆さん嫌ですよね。
クロックに関してこの感覚が無いように思えるのです。

アマチュア無線でいうと 25W送信で ケーブル無と50Wで10mのケーブルでは アンテナから放出される電波の強さは 同じことになります。4級アマチュア無線技士の最高出力が20Wで 3級のそれが50Wですから ロスをするくらいなら 4級最高出力でも それほど変わらないみたいなことになります。

いや オーディオは もっともっと低いから関係ない! といわれるかもしれませんが、思い出してください。 周波数成分は 広大で -60dBでさえ 1000倍です。 
単位が KHzから MHzに変わるわけですね。 これは大きな問題です。正確に伝送しようとすればするほど 理想的な矩形波を伝送しようとすればするほど どんどん 帯域は広がります。
反射や不要放射があれば ノイズをまき散らしますし、受けることもあります。

たかが 44.1KHz されど 44.1KHzです。 ケーブルに限らず そういう周波数を扱う ということは いろいろな意味で 重要な意味を持ちます。