So-net無料ブログ作成

無線と手紙 [アマチュア無線]

一般の生活の中においては 普段、海外の人と手紙のやり取りをすることはほとんど無いと思います。
私の場合、仕事のやり取りは特定の国でありましたが、さすがに 数か国でした。

ところが・・・ アマチュア無線で EME(月面反射通信)をやり始めたら ものすごい勢いで海外に様々な国とメールのやり取りをするようになりました。

アマチュア無線を知らない方に説明しますと 交信を行うと 業務日誌を書きます。 そして 交信した際の日付や信号のレベルや周波数などを記載した 「交信証」を交換します。実際に交信をしたという証明となるもので QSLカードと言っていますが、このやり取りに 手紙を使うわけですね。

今日は ギリシャの方と 交信をしました。 月のコンディションがあまりよくないので お互いにデコード限界ギリギリで かなり苦労しましたが、最後の73が送られてきたときは 本当にうれしかったです。

さて そもそも ギリシャって どうやって書くの? エーゲ海のどこらへんだっけ? なんていうところから始まり、 国旗は? 手紙は着くのだろうか? などなど 考えることが山積みです。ギリシャは Greece ですが、これだけでも 自分としては 勉強になります(汗)

また 海外の事情にも詳しくなります。 書留がつかない国、非常に遅延している国など 国際情勢でいろいろあるんです。 例えば イタリア。 書留を送っても 1月ほど かかりました。
調べますと 検査強化で遅延しているようです。これは意外でした。
また 別の国 スロベニアでは 途中で 相手国までいかず戻ってきてしまいました。 これは現在 正式に理由を調査中です。
届きやすい国もわかります。 意外だったのは ロシアで とても速いですし、なんか親切です。

まあ 交信証も様々ですが、写真を使っているものも多く、景色や自分の設備などはもちろん、切手も国ごとに当然違うので、来るたび 切手を見たり開けてみるのが楽しみで、ワクワクしながらポストを覗く毎日となっています。 なんだか 子供みたいですね(笑)

 



新年会!? [アマチュア無線]

昨日は アマチュア無線関係の新年会に行ってきました。
このような会は初めて! もちろん 新年会と言ってもお酒も食事もないところが逆にすごいと思います。

9時からだったのですが、 10分前行動! と思い 高速に乗って出かけたのですが、場所を聞くために無線に出たら・・・・ なんと すでに現着の声が(劇汗) 40分前です。

時間通りにつき 恐る恐る扉を開けると・・・・ 

まあ 私にとっては見慣れた 一般人にとっては、危ない? 無線の世界が広がっていました。
まるで 昭和の技術家庭科や 工業高校の電気科の講義ですね。

一人ひとり持ち寄ったものの技術解説を皆さんの前でしました(汗)
私は慣れているほうだと思いますが、いやあ 皆様凄い! 自作アンテナはもちろん、 自作無線機 2台。それも 回路図、技術解説付きです。 
中には 私の専門分野に近い オーディオアンプもあったりして・・・・
以前 真空管アンプの会で楽しんだことがあるので 巨大な キロボルトで動作する 羽の生えた送信管等を見ているので びっくりはしませんでしたが、皆様やりますね。

私は ここでも紹介しましたが ログペリオディック ループアンテナを放射器にした パラボラアンテナ、改造 5.6GHz ATV 送受信機 を持参しました。


さてさて 皆様の 講義や発表が終わった後、昔から かなり気になっていた AM変調回路について専門家に個人講義をしていただきました。
最近では 数値演算型低電力変調とか デジタル演算であらかじめ信号を作ってから リニアアンプに送る方法が多いようですが、それよりも そういう演算の基となっている回路を 詳細に良く(ここがポイントです)知りたかったのです。

まあ 変調は 教科書では簡単に言うと終段で変調をかけるのですが、実際には 音声信号をスクリーングリッドに入れたり、前段に入れたりいろいろ行います。
この辺の理論を教わりました。 なるほど! と思える わかりやすい回答。 いやあ いろいろ考えますね! 最初に作った人は大したものです。
さて実は、人にわかりやすく説明できるのは、ただ単に知っているとか 技術が凄いレベルではなく かなり上のレベルになります。 どこの誰は ここでは問題があるので言いませんが、 どうやら 超超超 世界的に有名な方の・・・・・

ところで 昔ラジオ工作をしたときの 受信機。 超再生検波。まあ 聞いたことある人もいると思いますが 簡単で超高感度を実現できる回路でそういう発表もあったのですが、古い回路も知るべきだと思いました。 理由は 現在では不要放射があり電波法の関係で使えない方式です。
しかしながらそういう 工夫や理論はいろいろなところで有効に利用できます。

こういう会に参加してみて思ったのは、どこの会社の誰とかは 全く関係なく、どのくらい遊んでいるか! という 仕事抜きの話ですが、技術はそれぞれ すごいと感じました。

まだまだ 活躍できる 凄い人が結構埋もれているなあ・・・もったいない・・・と思った次第です。 

帰り際 一般の大勢の人の前を パラボラアンテナを担いで帰る私を、見た人の目は・・・・ んーん (汗)






 





 

遠隔操作コンセント来ましたが・・・ [生活]

遠隔操作コンセントですが、来て早速使ってみました。

結論を言うと 使うのをやめました。(大汗)

理由は簡単ですが、あまりに ?? と思えるものだったからです。

さて インターネット越しに何か通信する手段としては 大きく分けて 2種類あります。

1、外から特定のポート経由で内部に入る
2、外部のサーバーを通じて 内部からリクエストをもらったものに接続する

というものがあります。 
1は 非常に危険なのですが、 例えば SSH接続などで、技術さえあれば比較的安全に解決できます。

2は 最近多くなったのですが、 確かに外から入られる危険は少ないのですが、外部のサーバー自体が信頼できるか が問題になります。

というわけで 細かな事はいうのは避けますが、いろいろ セキュアなことを考えていると頭が痛くなるので考えないことにしました。

1、メールで認証できるということが書かれているにもかかわらず 動作しない。SMSだったら動作しました。
2、MACアドレス制御などセキュリティの関係はことごとく否定されるのはもちろん、携帯電話のセキュリティもことごとく否定される。

エラー表示は中国語表示なので そのまま読めませんが、調べていくとそんな感じです。

つまり この商品を使って いろいろ セキュアに対応することを考えているのだったら PICマイコンでポート制御しリレーを動かしたほうが、はるかに簡単で余計なセキュリティ問題が生じないと判断し お蔵入りとなりました。(劇汗) ポート 一つ ポチッとできるようにして リレーを動かすだけです。最初から 面倒くさがらずにそうしておけばよかった(汗)

最近では セキュリティカムなどの問題も多く報道されています。 外部から勝手に見られてしまう というものです。 パスワードだけというのが一般的だと思いますが、パスワードは 数桁であれば破るのは簡単です。 もっとひどいのは パスワードも無し。 製品ごとに デフォルトのポート番号とアドレス、ログイン名が決まっているので、超簡単です。
また 専用ソフトなどで特定のポートを使う場合では、必ず どこかのポートに穴をあけるしかないのですが、そうでなくても危ないのですから ちょっと・・・・と思います。


自分で家庭内にサーバーを立てるとよくわかるのですが、毎日毎日 永遠とハッキング行為に悩まされます。ものすごい量なのです。

遠隔操作は非常に便利ですが、やはり 安価も大切ですが、セキュアな方法を考えてほしいものです。




50MHz EME [アマチュア無線]

どの世界でもあることなのですが、計算で予め分かっている事、不確定な事があり、やってみるまで解らないことがありますよね。

オーディオでも分かっている事は 沢山あり、まあ 分からないこともあるので面白いですよね。

無線では 少し興味があることとして 1200MHz帯と 50MHz帯のEME通信があります。
ただし 1200MHzは 免許の関係で 移動しない局でも 10Wしか認められていませんので 相手が40dBとか とんでもなく 巨大なパラボラでも無い限り まず無理と感じています。

さて50MHzはといえば 落成検査無しで 普通に200Wの免許はもらえますし、 アンテナも何とか上げられる範囲になりますよね。 実際に 50MHzから EMEは可能ですので 興味があり、さらに いつも 50Mhz のAM通信をやっている局が 50MHz 帯の EME通信を・・・・ と言う話を聞いたので ますます興味がわきました。

現在所有のアンテナは 7エレ HB9CV。仰角ローテータはつけていませんので 水平状態ですが、月が昇りはじめでは それほどズレていないので何度か試したことがあるのですが、やはりという感じで 今まで 受信はできませんでした。

というのは ほぼほぼ計算で分かってしまうことがあります。

八木の7~8エレですと12dB~15dB程度。

現在使っている 144MHzのアンテナは 20dB程度ゲインがあります。 相手からの信号ですが、ビッグガンでは無い場合、たとえば 3波長以上 4本程度の場合、通信できたときの 信号強度が だいたい -21~ -27dB程度と考えると 現状だと 50MHz帯のEMEが成功する可能性は ありません。デコードできる SNを考えると 全く 余裕が無いというわけです。 2本にしても現状144MHz帯の半分以下ですから、かなり可能性は低いです。 数ヶ月で一局できるかできないか と言う感じです。


しかし それでも グランドエフェクト効果は多大な恩恵がありますし、相手がビックガン という運も有りますので、時間が有るときは狙ってみたいですが・・・

海外の局の 実例も見てみましたが、4本くらいまでが最高点かと思います。 4本ですと 5dB前後あがりますが、それでも こちら側が 最低スタックにし、しっかりとアンテナを向けてやっと? と言う感じだと思います。

確率的な話をしますと 430MHz帯ですと アンテナも小さくなりますし こちら側としては やりやすいのですが、やはり 世界に目を向けると144MHz 帯の局がほとんどなので 更新できる可能性はグッと減ると思います。

いやあ いろいろ難しいですね。

計算だけに頼るのはダメですが、計算して かつ 不確定な要素も考慮しても明らかにダメな物は どんなことをしてもダメです。

10m長 も有る アンテナを 何本もグルグルするのは やはり非現実的ですね・・・想像するだけで、できそうにも無い と思ってしまいます(劇汗) でも 直ぐにできないことなので楽しいのですが(笑)


よく解らないことは沢山ある [オーディオ]

オーディオをやっていると 不思議なこと沢山あります。
人が感じるものだけに、機械などの技術的な事だけでは無いからだと感じています。

ところが 電気的、物理的な事であるにもかかわらず、論議になるものもあります。

それは 高周波アンプのNF

NF は入力のS/N と出力S/N の比なのですが、数式で表すと こんな感じ。

NF(dB)=20log〔(Sig_i/No_i)/(Sig_o/No_o)〕
No_i :入力ノイズレベル
No_o :出力ノイズレベル
Sig_i:入力信号レベル
Sig_o:出力信号レベル


つまり アンプで重要で皆様が思うのは

出力のS/N が入力のS/N よりNF(dB)だけ悪化

これが問題となります。 無線の世界では 「プリアンプは入れない方が良い」
と言う人がいるのは このためだと思います。オーディオでも 昔は イコライザアンプやプリアンプなど様々なアナログ的なアンプが必要でしたのでこの問題を論議した方も多いと思いますが、最近では そのほとんどがデジタル処理なのであまり聞くことは有りませんが、無線ではまだまだかなり重要な話題です。

・・・で 不要という話については 伝送系まで含めると これがなかなか簡単には当てはまりません。

それは 伝送ロスが有るためです。信号を遠くに伝えるためには 途中の減衰分を予め増幅してあげれば 伝送途中のSNが悪化すること無く伝送するように感じますよね。
無線でもアナログ的な面では 「聞きやすさ」 と言う面も重要です。話の内容が分からないようでは 文字通り話になりません。
と言うことですが 伝送中にロスがあって ノイズフロアすれすれになっている みたいなことを考えると簡単に理解できると思います。デジタル伝送では、信号レベルが十分にある中での劣化での失敗は まず有りません。仮にあっても再送すれば良いのです。

ところが さらに無線では 別の項目を考えなければなりません。

それは 「インピーダンスマッチング」

出力インピーダンスと入力インピーダンス、そして 伝送用の同軸ケーブルの特性インピーダンスが同じ場合 電力は一番効率よく伝送されるのです。
これは 電子 電気工学の授業で学びますよね。

高周波アンプのNF調整を行っていると こんな問題にぶつかるようです。

「NF最良点はインピーダンス最良点(たとえば 50Ω系では50Ω)とならない」

と言うことです。そこで論議が生まれるわけです。 NFか!? いや インピーダンスマッチングか!? それとも両方?

んーん 難しいとは思いますが、これは 電気関連の様々なところで 同じような問題が発生します。

あまり良い例ではありませんが、 歪みと音質。 0.002%と歪みの少ないトランジスタアンプと 0.1%と歪みの100倍多い真空管アンプ。 真空管アンプが良い と言う方が私の子どもの頃は圧倒的多数だった気がします。 私は いろいろな場面で いつも言っていることなのですが、「一つの事だけをとらえて良い悪いは判断できず、理論と反する場合は別の問題が存在する」

と言う感じです。

無線のアンプで言うと こういう考えもあります。 出力側であれば インピーダンスの不整合でロスをします。 数%程ロスすることは良くあることです。
受信のアンプになると!? 少しくらい不整合でロスしても、伝送ロスが無い方が良い という 面もあります。デジタル伝送する信号レベルすれすれの通信では大問題だからです。

整合をバッチリ行ってもNFが悪いアンプで増幅することは ノイズまで増幅しさらに NF分だけ増幅前より悪くなるわけで、良くない結果になることは明白です。まあ そこから プリアンプは入れない方が良いという考えが出るのだと思います。

しかし実際に 実機で、耳で聞こえないようなレベルを扱いますと インピーダンス整合よりも NF重視の方が良いと感じる事も少なくありませんでした。

私は そういう意味で、NF重視のアンプを使っています。 実際に通信ができますし、アンプを無くすと明らかに悪くなりました。これは 受信機の性能との兼ね合いもありますので当てはまらない場合も有るとは思いますが、自分のところではそういう結果になっています。

オーディオも無線もどんなものでも当てはまることが有ると思いますが、一つの事象だけにとらわれず 総合的に判断しないと回り道になる事も多いはずです。
オーディオは 計測器で測定できない事も多いので難しいのですが、無線、特にデジタル通信では、一つの理論だけにとらわれず 実際に自分の設備の中で試してみるのが良いです。


大学の研究では インピーダンスマッチングよりもNF重視で行って、宇宙の研究を行っているところも有るようです。ノイズに埋もれていては受信ができず研究にならないからです。
しかし 伝送系の研究をしているところでは 当然ながらインピーダンスマッチングの重要性もあり、当然重視しています。

理論は大切なので 理論無しでは話になりませんが、頭で考えているだけでは無く 実機での検証も必要で、完璧なものが存在しない現代では、両方行うことが大切だ と無線をやっていてつくづく再認識しました。

ちなみに 誰もがあこがれる様な 凄いアンテナを買って 月に向けている人もいますが、通信はできない事も多く挫折する人も多いと先日聞きました。
実際に行うのは そう簡単なことではありません。HFでの 国外通信でも同じ事が言えます。 他の人は聞こえているのに 私のところでは全くダメ と言うことも多いです。同じアンテナでも 高さや周りの影響など様々な要素があります。
打ち上げ角、ファラデー効果、グランドエフェクト、相手の設備と自分の設備から計算される値 など様々な要素を考える事は勿論ですが、自分のいる環境の 環境ノイズにも左右されます。
また設備の性能もあります。

オーディオも無線も 機器を接続すると 一応動いてしまいますし、測定できない物も多いので 細かなところを判断するのは なかなか 難しいのですが、 性能を100%発揮できるようなシステム構築を心がけるのが良いですね。

そういう部分が オーディオや無線などの深い部分で楽しい部分だと感じています。

 



遠隔操作コンセント [アマチュア無線]

昨年から アマチュア無線でリモートシャックを楽しんでいますが、最近では とかく遠隔操作が好まれます。
まあ インターネットがつながれば どこでも遊べます(汗)
スマホで無線というのもどうも実感がわきませんが・・・でも便利です。

まあ 遠隔操作というと 車も 朝の寒いときは氷を解かすのにエンジンの遠隔始動!
最近では お風呂沸かしなども遠隔操作ができますが、とにかく きちんと動けば便利ですよね。

以前海外で仕事をしていた時 日本から 海外のホストコンピュータの遠隔操作を行っていました。
経理内容はもちろん 誰がコンピュータを使っているとか、様々なことが遠隔操作で実現できましたし、防犯用のカメラも遠隔操作で グルグル動かしたり、録画を見たり、まあ 大変便利な世の中になったと感じたものです。しかしながら 当時は SSHのトンネル用にサーバーを組んだり大変な努力をしました。

それに比べると アマチュア無線の遠隔操作は セキュリティさえ無視すれば 超簡単です。対応のソフトや無線機が売っているからです。作るのは超難しいですが、使うのはそれに比べれば超簡単というわけです。
セキュリティはさすがに問題と思いましたので、ダイレクトにはネットワーク内に入れないようにしています。
専用のコンピュータに ログインし、それでリモートしています。

さてさて 

そういう中で 一つ問題があります。それは 電源です。
雷で停電した際、電源が切れてしまっていて、本当に不安になりました。
そこで 現在では UPSで防犯用カメラは直ぐには電源が切れないようにしとりあえず様子をうかがえるようにしています。
また 電源入れっぱなしも やはり嫌ですよね。

・・・で 電源をオンオフするのに 市販のまともなものは高いので 安価なシーケンサーで行おうかなあ? なんて考えていたのですが、 激安商品があったので これを試してみることにし、今日ポチッとしました。

動作はすると思いますが、とんでもなく安いので 誤動作は不安です(汗) まあ 誤動作しても良い 無線機の電源のオンオフに使ってみようと思っています。

というのは 私は EME用に iCOM のIC-9100を使っているのですが、コントロールのうたい文句では 電源のオンオフができる と書いてあるい無線機の対応表にも載っているのですが、実際にはオンオフはできません。 これは メーカーに問い合わせたらそういうことなのですが、ちょっと。。。 と思いました。でも 性能は非常に良いので無線機を変える気はないのですが、なんとか電源をオンオフしたいです。 出かけている際に何日も無線機の電源を入れっぱなしにするのは ちょっと 気が引けます。

ということで どうなるか 楽しみです。 ワクワク  




昔を思い出し [旅行]

今日 旅行のことを考えていて ふと機内食は美味しかったなあ なんて思い出したことから機内食をネットで見ていたのですが、なんだか 記憶と違うぞ!? ということで 昔ブログに書いた機内食写真を探してみました。


ありました! フィリピン航空のビジネスクラスです。ビジネス席はとんでもなく広かったです。 なにせ 電動でベッド状態になり、足を伸ばしてぐっすり寝られましたから・・・これには感動!


 あっ! 後で 想い出のブログを見てみますが記憶と異なるかも(汗) 2011年になりますので 6年前ですね。

・・・で さらに感動したのは これなんです。ワイン等では無く テーブルクロスをひいてくれたことです。
pal1.jpg

後で感じたことは そういえば金属製のフォークだったような? で写真を見たら やはり金属でした。ナイフは流石に プラスチックですね。
普通フォークは金属で当たり前の事なのですが、機内ではなかなかあたりまえになりません。

あっ! ワインですが、布の白いテーブルクロスだったので こぼしたらどうしよう なんて思った記憶が蘇りました。普通に美味しかった記憶が・・・ ワインはダメな物は本当にダメなので、普通はビールなのですが、流石にワインを飲みたい気分になったと記憶しています。

pal2.jpg

マンゴーは 日本では好んで食べた記憶が無い食べ物ですが、フィリピンで美味しいマンゴーを頂いてから好きになった果物です。もちろん 美味しかった記憶があります。

イチゴは 現地では 多分 食べたことが無いです。 道ばたでうられているのは見たことがありますが・・・ 機内食は 普通に美味しかったと思います。

pal3.jpg

ステーキは 本当に美味しかった記憶があります。塩コショー的な感じのものですが、普段 醤油的な感じのものより 塩コショーだけの方が好きなので バッチリでした。現地の少し高級なレストランよりも断然美味しかったです。 

pal4.jpg

と言うことですが、 ちょっとネットで調べたところ、機内食は あまり良い印象が書かれてい無い事も多いです。でも 良いものも多いですね。 最近は変わったのでしょうか? まあ しかし 私の場合、結構どんなものでも美味しく感じるので(笑)若い頃からエコノミー含め、まずいと思った事はありませんので、私は選択肢の中でですが、当たりくじをひいていた?のかもしれませんが、自分には全く問題無い気がします。量も ビールを山ほど飲むからかもしれませんが、 若いときでも 結構お腹いっぱいになりました。

ということですが、考えてみますと エコノミーでも4-5時間の旅であれば 我慢できますが、10時間を超える場合は、健康も考えて できれば 普段貯めたマイルでアップグレードするとか 家計に配慮しながら、安価な時期にビジネスクラス で旅行したいと思っていますが、そもそも 仕事以外では 暇がありません・・・(^^; 

次回は何処になるかな?

春をちょっと感じました [生活]

まあ 毎日寒いですが、今日は ちょっとポカポカ

外に出てみると・・・・ まだ 周りはこんな感じ(汗)



 sp3.jpg


でも マイナス10度以下の世界から変わって、マイナス数度の朝だと たった数度違いでも かなり暖かく感じます。

家の周りをグルグルし 雪の被害が無いかちょっと確認・・・

あっ! みつけました! 小さな春です。


sp1.jpg

sp2.jpg


雪が消えるまで あと 1月くらいかなあ・・・・

あっ! アンテナは大丈夫だろうか? 何せ手作りですから

ant501.jpg

とりあえず 大丈夫そうです。 エレメント一本ちょっと曲がっているみたいですが(汗)
50MHz用の八木アンテナは 自作HB9CV 7エレです。小さく見えますが 全長約7m  幅約3m あります。 繋ぎ足しで作ったブームは Φ30 で マストに止めてある部分は 径の異なる長さの異なる管を使い二重管にしてあり 二重管の中の細い管を継ぎ手としてビス留め。 さらにジョイントで結合し結構強力なのですが、それでも 心配しました。というのは 今年は 1mに迫る大雪や 強風だったからです。カラスなどの大形の鳥も チョンチョン と アンテナの上で遊ぶので心配です。 また 屋根の雪は 凍り付くと重くなりますし、何トンもある雪の塊は滑り始めると、雪止めの鉄骨が止めてあるビスやワイヤーも引きちぎって ぐにゃぐにゃに曲げ壊されたことも経験しています。
ルーフタワーの支持ワイヤーなどひとたまりも無いのです。 ・・・で 確認しました。

春が待ち遠しいです。


SWRメータ照明 [アマチュア無線]

メータが格好良いとかそういうのは どの世界でも同じですね。

オーディオは勿論、車など・・・・・

で 先日交換したものがどうなったか? です。


これは オリジナルです。やっぱ良いですね。
SWR3-1.jpg



これは仕方なしに交換したもの(汗)

SWR3-2.jpg

LEDにすると 指向性が鋭く こんな感じになります。
セロハンテープで印をしてありますが、エキサイタ-出力を見ています。 落成検査の時に迷わないように印をつけておきました。

144MHzは エキサイタとして使う場合は だいたい 25W~50W程度、リニアアンプ無しだと 100Wを確認しています。

430MHz帯は 50~100Wを確認しています。

だいたい ランプの光が平均的に来ているところなので 夜でも視認性は問題ありません。


しかし オリジナルは 格好が良い! 実物は よく見えるのですが、もう少し淡く、なんだかワクワクするメーターです(笑)

ところで メーターを入れると損失がありますので できれば入れたくないのですが、ここでの損失は パワーには関係がありません。その後に リニアアンプが入るからです。 また受信ですが アンテナ直下型プリアンプを入れているので、受信も通信に支障が無いことを 実際の通信で確認しました。







SWR計電球交換 [アマチュア無線]

昨年 落成検査用にと買った ダイヤモンドアンテナ製のSX-1100の照明がつかなくなってしまった・・・・

んーん 買って2ヵ月。 本来は保障修理ですが、機能的には問題無いし 送るのは面倒・・・・
ただ 直すのも電球が無い。

昔 仕事で散々メータはいじったので構造が解ってしまっているので なおさら触りたくないんですね。部品が無いのに分解しても、仕方が無いからです。

ということですが、 やはり 動作に支障が無く、電球無しで使っても良いわけで(電源を接続しないで使っている人も多い)、もっというと 直してもまた電球なので 切れる可能性がありますので 時間の問題は嫌なので、やはり 自分で直すことにしました。

まあ 耐久性重視でLEDにするのですが、LEDの問題は 
1,指向性が狭い
2,そもそも 電球色で無いと見にくい
があります。 

仕方が無いので 白では無く ちょっと黄みがかった色のLEDを用意し、いつも 使っている 25~50W近辺に焦点をあてて作ることにしました。

これは リモートシャック時 遠隔操作での映像確認で針が振れている状態を 確認しやすくするためです。

分解は こんな感じ。 このメータを外します。 基板を外し 前面パネルも全部分解しないと外れませんでした。

SWR1.jpg

パネルを外すと セロハンテープ? みたいなもので 止めてある前面のカバーを外します。

以前の電球は やはり切れていました。
この電球のガラスは 拡散レンズ?として使えるかなあ? と考え 一応そのままにし その下側にLEDを上向きに取り付けています。 抵抗は3.3KΩ。シリーズにします。
左側に抵抗があり、プラス側です。右側(黄色側)はマイナスでそのままハンダ付けします。
SWR2.jpg

まあ 成功も失敗もあまり考えず 見えれば良いので(汗)元に戻し電源オン!
やっぱり 強いところは一部だけしか照らしていませんが、まあある程度全体的に見えますし、思った通りなので そのままケースを被せて終了。 

今度は電球切れは一生無いかと・・・・

しかし ダイヤモンドアンテナの このメータ照明ですが、オリジナルは格好良いんですよ。 昔 あこがれた ティアック やオタリなどの オープンリールテープレコーダ のVUメーターみたいです(汗) 最近では スチューダなど 見ているので またまた 昔の思いが・・・ で 性能もOKだし 迷わず買ったSWR計だったので ちょっと残念。 でも もう一個 SX-600有るから良いか(笑)