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オーディオクロック伝送のお話 [オーディオ]

最近は 雑誌記事もクロック話題が多く出ますし非常に喜ばしいことです。
DPAT-01を発表した 2003年~2004年当時と比べると雲泥の差ですね。あれほどいたダメだと言った方たちは影を潜めて、ほぼ 100%に見えるほどいろいろなところはコンピュータで埋め尽くされています。

しかし ダメと言うのも一理あって アナログが好きな人にはダメと言うのも解ります。 
CDプレイヤーのほとんどは あまりそういう部分 つまり時間軸に対して詳細まで考えられていなかったからです。

アナログから 移り変わった際には あの「違和感」は 忘れられない出来事ですし私もそうだったことはいろいろなところで言ってきました。
しかし 現在ではいろいろな問題も様々な角度から話が出ていますし 良いことだと思っています。特にジッターは、絶対値で話が出来ないのは問題ですが、位相雑音等の クロックの発生から始まって最終的にはジッターを考えなければならないのでオーディオは楽しくかつ難しいですね。

さて 前置きが長くなりましたが、先日話が出た話題なのですが、それは SWRのお話し。

電圧の場合 
VSWR = (1 + |Γ|) / (1 − |Γ|)  Γ=電圧反射係数

。。。で 線路の特性インピーダンス 方面から考えると

 Γ = (Z − Z0) / (Z + Z0)  Z0=特性インピーダンス Z =負荷のインピーダンス

と言う感じなのですが、 アマチュア無線技士の国家試験の 1級か2級で 良く出る試験問題だと思ったのですが、重要な項目です。私も 忘れないように必死で勉強しましたし、実際にも重要ですし、特に 200Wを超える ハイパワーの落成検査では、SWR自体を機械で直読するのでは無く、進行波と反射波から計算で求める事も要求されますので、意味をよく理解していないと話にならない項目です。まあ計算式に入れれば良いだけのことなのですが、重要だと言うことが解ると思います。・・・・・・・

あれれ オーディオの話題なのに何で!? と思われるかもしれませんが、実は 定在波比は超重要な オーディオの話題なのです。なにしろ クロックを扱わなければいけないのが 現代のデジタルオーディオだからです。
たとえば 10MHz 正弦波の高周波伝送ですね。 伝送理論に基づいて話をしなければなりません。

と言うことで 話を元に戻します。 なんだか 無線の話題みたいですね(笑) まあだから 無線は大切ですということで 頑張って遊んでいるんですが(^^:
まあ 面倒なことはよく分からなくなってしまうので簡単に言わなくてはならないですね。と言うことで オーディオとの関係などできるだけ 簡単に説明したいと思います。

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