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新年会!? [アマチュア無線]

昨日は アマチュア無線関係の新年会に行ってきました。
このような会は初めて! もちろん 新年会と言ってもお酒も食事もないところが逆にすごいと思います。

9時からだったのですが、 10分前行動! と思い 高速に乗って出かけたのですが、場所を聞くために無線に出たら・・・・ なんと すでに現着の声が(劇汗) 40分前です。

時間通りにつき 恐る恐る扉を開けると・・・・ 

まあ 私にとっては見慣れた 一般人にとっては、危ない? 無線の世界が広がっていました。
まるで 昭和の技術家庭科や 工業高校の電気科の講義ですね。

一人ひとり持ち寄ったものの技術解説を皆さんの前でしました(汗)
私は慣れているほうだと思いますが、いやあ 皆様凄い! 自作アンテナはもちろん、 自作無線機 2台。それも 回路図、技術解説付きです。 
中には 私の専門分野に近い オーディオアンプもあったりして・・・・
以前 真空管アンプの会で楽しんだことがあるので 巨大な キロボルトで動作する 羽の生えた送信管等を見ているので びっくりはしませんでしたが、皆様やりますね。

私は ここでも紹介しましたが ログペリオディック ループアンテナを放射器にした パラボラアンテナ、改造 5.6GHz ATV 送受信機 を持参しました。


さてさて 皆様の 講義や発表が終わった後、昔から かなり気になっていた AM変調回路について専門家に個人講義をしていただきました。
最近では 数値演算型低電力変調とか デジタル演算であらかじめ信号を作ってから リニアアンプに送る方法が多いようですが、それよりも そういう演算の基となっている回路を 詳細に良く(ここがポイントです)知りたかったのです。

まあ 変調は 教科書では簡単に言うと終段で変調をかけるのですが、実際には 音声信号をスクリーングリッドに入れたり、前段に入れたりいろいろ行います。
この辺の理論を教わりました。 なるほど! と思える わかりやすい回答。 いやあ いろいろ考えますね! 最初に作った人は大したものです。
さて実は、人にわかりやすく説明できるのは、ただ単に知っているとか 技術が凄いレベルではなく かなり上のレベルになります。 どこの誰は ここでは問題があるので言いませんが、 どうやら 超超超 世界的に有名な方の・・・・・

ところで 昔ラジオ工作をしたときの 受信機。 超再生検波。まあ 聞いたことある人もいると思いますが 簡単で超高感度を実現できる回路でそういう発表もあったのですが、古い回路も知るべきだと思いました。 理由は 現在では不要放射があり電波法の関係で使えない方式です。
しかしながらそういう 工夫や理論はいろいろなところで有効に利用できます。

こういう会に参加してみて思ったのは、どこの会社の誰とかは 全く関係なく、どのくらい遊んでいるか! という 仕事抜きの話ですが、技術はそれぞれ すごいと感じました。

まだまだ 活躍できる 凄い人が結構埋もれているなあ・・・もったいない・・・と思った次第です。 

帰り際 一般の大勢の人の前を パラボラアンテナを担いで帰る私を、見た人の目は・・・・ んーん (汗)






 





 
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