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SWR計電球交換 [アマチュア無線]

昨年 落成検査用にと買った ダイヤモンドアンテナ製のSX-1100の照明がつかなくなってしまった・・・・

んーん 買って2ヵ月。 本来は保障修理ですが、機能的には問題無いし 送るのは面倒・・・・
ただ 直すのも電球が無い。

昔 仕事で散々メータはいじったので構造が解ってしまっているので なおさら触りたくないんですね。部品が無いのに分解しても、仕方が無いからです。

ということですが、 やはり 動作に支障が無く、電球無しで使っても良いわけで(電源を接続しないで使っている人も多い)、もっというと 直してもまた電球なので 切れる可能性がありますので 時間の問題は嫌なので、やはり 自分で直すことにしました。

まあ 耐久性重視でLEDにするのですが、LEDの問題は 
1,指向性が狭い
2,そもそも 電球色で無いと見にくい
があります。 

仕方が無いので 白では無く ちょっと黄みがかった色のLEDを用意し、いつも 使っている 25~50W近辺に焦点をあてて作ることにしました。

これは リモートシャック時 遠隔操作での映像確認で針が振れている状態を 確認しやすくするためです。

分解は こんな感じ。 このメータを外します。 基板を外し 前面パネルも全部分解しないと外れませんでした。

SWR1.jpg

パネルを外すと セロハンテープ? みたいなもので 止めてある前面のカバーを外します。

以前の電球は やはり切れていました。
この電球のガラスは 拡散レンズ?として使えるかなあ? と考え 一応そのままにし その下側にLEDを上向きに取り付けています。 抵抗は3.3KΩ。シリーズにします。
左側に抵抗があり、プラス側です。右側(黄色側)はマイナスでそのままハンダ付けします。
SWR2.jpg

まあ 成功も失敗もあまり考えず 見えれば良いので(汗)元に戻し電源オン!
やっぱり 強いところは一部だけしか照らしていませんが、まあある程度全体的に見えますし、思った通りなので そのままケースを被せて終了。 

今度は電球切れは一生無いかと・・・・

しかし ダイヤモンドアンテナの このメータ照明ですが、オリジナルは格好良いんですよ。 昔 あこがれた ティアック やオタリなどの オープンリールテープレコーダ のVUメーターみたいです(汗) 最近では スチューダなど 見ているので またまた 昔の思いが・・・ で 性能もOKだし 迷わず買ったSWR計だったので ちょっと残念。 でも もう一個 SX-600有るから良いか(笑)



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