近況 [生活]
まず 東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
大変ご無沙汰しておりました。
震災当日 私は東京にいました。海外からの出張の帰りだったのです。12日のイベントはできるはずも無く中止としましたが、帰るにしても交通手段が無く、結局3日足止めされてしまいました。 その間 親戚のマンションの5階で 余震と サイレンで 眠れない夜を過ごしました。
私の生まれたところでは 幼少の頃 松代群発地震 と言うものが有り、それこそ毎日地震の中で生活しているような感覚がありました。 当然、防災頭巾になる 椅子用の座布団は当たり前のように使っていましたし、しょっちゅう 防災訓練をしていましたが、 今回は流石に凄い揺れで「これはまずいなあ」と感じました。やはり 今考えると 一番酷い揺れでは「建物は大丈夫だろうか・・・・ 」という気持ちになり、かなり不安でした。今回の震災では、イトーヨーカ堂で、買い物中だったのでかぶるものも無く、店員さんの指示で、買い物かごをかぶりました。プラスチックなので 緩衝材になりますし、何も無いより良いですよね。 免震構造のためか、揺れは 立っていられないほどの普通とは異なるものでしたが、店員さんの指示でかなり落ち着いて行動することができましたし、周りの人も全て女性の方でしたが、慌てることも無く、外に飛び出すことも無くかなり冷静に見えました。
イトーヨーカ堂さんでは かなりの頻度で災害の訓練をされているようで、やはり 日頃の訓練や冷静な対応は大切だと感じました。イトーヨーカ堂で買い物をしているという事を知っている姉と友人が、車で迎えに来てくれたのですが、呼ばれたときはホットしたのもつかの間、火事で黒い煙が上がっていたり、サイレンの音、余震 とやはり不安はかなりのものでした。
仕事の方では 受注などは 通常通り行っていましたが、 とにかく、物流がダメになりましたし、震災で趣味どころでは無い という感じも有り内部スケジュールは遅れ気味です。 また逆に 当社を気遣っていただき、予約をしていただいた方も、時期をずらしていただいたりして、作業スケジュールが重なったりしていますが何とかこなしているという感じです。
実は当社も昔 2年連続の 2度の水害を経験しています。 床上1mほどの水でしたので 製造機械が水につかってしまい、復旧にはかなりの時間と費用を要しました。 そのときに思ったのは 普段の生活がしたい ということでした。
報道中、 ボランティアの方が子どもたちと遊ぶ姿がありました。 そして 笑顔。 今までごく普通に行ってきた生活の中の笑顔。 これを失ったとき、始めて気がつくというか、やはり そういう 何気ない普通のことが大切なんではないかと思いました。 被災された方はもちろん そうでない人も地震の影響は多大ですし 様々な想いがあるはずです。 こういう普段の生活に一日でも早く戻ることを祈らずにはいられません。
大変ご無沙汰しておりました。
震災当日 私は東京にいました。海外からの出張の帰りだったのです。12日のイベントはできるはずも無く中止としましたが、帰るにしても交通手段が無く、結局3日足止めされてしまいました。 その間 親戚のマンションの5階で 余震と サイレンで 眠れない夜を過ごしました。
私の生まれたところでは 幼少の頃 松代群発地震 と言うものが有り、それこそ毎日地震の中で生活しているような感覚がありました。 当然、防災頭巾になる 椅子用の座布団は当たり前のように使っていましたし、しょっちゅう 防災訓練をしていましたが、 今回は流石に凄い揺れで「これはまずいなあ」と感じました。やはり 今考えると 一番酷い揺れでは「建物は大丈夫だろうか・・・・ 」という気持ちになり、かなり不安でした。今回の震災では、イトーヨーカ堂で、買い物中だったのでかぶるものも無く、店員さんの指示で、買い物かごをかぶりました。プラスチックなので 緩衝材になりますし、何も無いより良いですよね。 免震構造のためか、揺れは 立っていられないほどの普通とは異なるものでしたが、店員さんの指示でかなり落ち着いて行動することができましたし、周りの人も全て女性の方でしたが、慌てることも無く、外に飛び出すことも無くかなり冷静に見えました。
イトーヨーカ堂さんでは かなりの頻度で災害の訓練をされているようで、やはり 日頃の訓練や冷静な対応は大切だと感じました。イトーヨーカ堂で買い物をしているという事を知っている姉と友人が、車で迎えに来てくれたのですが、呼ばれたときはホットしたのもつかの間、火事で黒い煙が上がっていたり、サイレンの音、余震 とやはり不安はかなりのものでした。
仕事の方では 受注などは 通常通り行っていましたが、 とにかく、物流がダメになりましたし、震災で趣味どころでは無い という感じも有り内部スケジュールは遅れ気味です。 また逆に 当社を気遣っていただき、予約をしていただいた方も、時期をずらしていただいたりして、作業スケジュールが重なったりしていますが何とかこなしているという感じです。
実は当社も昔 2年連続の 2度の水害を経験しています。 床上1mほどの水でしたので 製造機械が水につかってしまい、復旧にはかなりの時間と費用を要しました。 そのときに思ったのは 普段の生活がしたい ということでした。
報道中、 ボランティアの方が子どもたちと遊ぶ姿がありました。 そして 笑顔。 今までごく普通に行ってきた生活の中の笑顔。 これを失ったとき、始めて気がつくというか、やはり そういう 何気ない普通のことが大切なんではないかと思いました。 被災された方はもちろん そうでない人も地震の影響は多大ですし 様々な想いがあるはずです。 こういう普段の生活に一日でも早く戻ることを祈らずにはいられません。







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