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PCオーディオの高音質化の方法 [オーディオ]

PCオーディオ 流行っていますね! 全開バリバリ という感じで 彼方此方で騒がれています。
とはいえ 私の場合 コンピュータを使ったオーディオだけでなく、従来からのハイエンドオーディオについても研究してきました。 まあ 簡単に言ってしまうと 長所短所それぞれありますし、従来のハイエンドオーディオは かなりのハイレベルのPCオーディオには負けませんので 良い音のためにはいろいろ行うべき事があるのです。

そんな中 PCオーディオは何故ハイエンドオーディオに向かうには難しいのか!? をすこし紐解いてみたいと思います。 つまり 解決すればハイエンドオーディオに迫り、また 優位な部分もあり、非常に楽しい趣味になります。

さて PCオーディオを行うと一番最初にぶつかるのが
「デイバイスにより音が変わる」 と 「OSやソフトによって音が変わる」 と言うことではないでしょうか。 というのは 変わる部分が山ほどあると 組み合わせになりますので 何が良いのか分からなくなるのです。

そもそも OSは何が良いのでしょうか? 現在のOSを大きく分けると Unix系のOSと Microsoft Windows系のOSがあります。 現在での前者の代表は Linux や MAC OS、アンドロイドなどですし、後者の代表は もちろん Windows製品になります。 
私は Windowsはもちろん、LinuxなどのUNIX系のOS双方使ってきましたし、製品にも搭載してきました。 DPAT-01はWindows系のOSです。 その他 マスタリング装置では Windows系のOSも使いますし、Unix系のOS 両方使用されています。 
つまり OSにより どれが音が良い と言うことではなく、 OSの使い方やアプリケーションの違いが最終的な音の本質を決定しています。 Windows系のOSを使っても世界に誇れる一流のCDやメディアになるサウンドを鳴らすことができますし、 MAC等のOSでも同じようにできます。 たとえば Windows系のOSで使うマスタリングソフトウエアは Sequoia がありますが、世界中の超一流スタジオで使用され皆様が聞いているCDになっています。

というわけで PCオーディオの構築方法としては OSやソフトなどの一つの素材の違いよりもトータル的に考えた 上手なPCオーディオの構築方法が大切です。 そういうわけで 「余計なものを入れない」などの使い方を書いてきましたが、デジタルオーディオがなぜコロコロ音が変わってしまうのか SPDIF仕組みを次回は書いてみたいと思います。

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