ここに行けば・・・ [オーディオ]
私が好きな音楽は 古いものが多いです。 たとえば アナログレコード時代で言うと ヤシャハイフェッツのバイオリン、私が音楽をはじめるきっかけにもなりました。カーペンターズやミッシェルポルなレフ、アナログからデジタル時代の混ざった次期では 日本人では 北村英二さんのスタンダードジャズはじめ 様々なジャズ演奏。 まあ 生録にもよく行きました。あとは 学生時代の八神純子やユーミンなど 音質はともかくいろいろな音楽を聴きます。いまでも 良く聞きます。 そうなると 当然ハイビットハイサンプリング録音では無く アナログか CDになるわけです。
音楽を良い音で聴く この為にはどうしても CD-DA再生になるわけです。 しかし CD盤を回して再生することは アナログ時代にはない 独特の付帯音でどうしても好きになれませんでした。 これを何とかしたいと思ったことが DPATの開発に燃えた理由なのですが、とにかく 好きな音楽やポピュラーな もしくは有名な音楽のほとんどは CDを再生しなければならないのです。
DPAT-01の初号機が完成した10年前当時は CD-DAフォーマットのCDからデータを取り出すこと自体が難しい時代でもありました。 CDの中に入っている情報というのは 単にPCMデータしか入っていないわけで、たとえば 私も 8-9年前に言った事があると思いますが、「CDに入っている情報を全て引き出す」と言っても 別に データ以外の何かが入っているわけではなく、単なるデータで これをしっかり読むことさえできれば それで完璧なわけです。 それが DPATの開発の原点にあるのですが、 特に、コンピュータの世界では データを100%伝送することは当たり前の世界で 100%伝送できない場合には エラーになり 役に立ちません。 そう言う意味で 安物のCDやDVDドライブでも 現在では全く問題無く 100%データを取り出すことが可能です。 オーディオで難しいとされているのは リアルタイムに再生しながらデータを読み取るから問題になるわけで、 現在のDPATでは CDプレイヤーが抱えている問題は持っていません。 そう言う意味で言うと パソコンを使ったPCオーディオでは、CDプレイヤーの持つ問題はないわけで クリアーな音質を比較的簡単に引き出すことができ、 現在 今までのオーディオに変わって PCオーディオが流行しているのも時代の流れと感じています。
ただ 本当に CDをしっかり再生しているのだろうか!? と言う疑問があります。 PCオーディオでは クリアではありますが、誰でも感じるのは 平面的な鳴りと薄い低域 を感じている方が多いのではないでしょうか!? いわゆる ハイエンドオーディオを行っている方なら誰でも分かる事だと思いますが、 ハイエンドプレイヤーとパソコンでは 感じるものが違うのです。以前からずっと言い続けているのですが、エソテリックさんのプレイヤーは回してあの音ですから凄いと思います。
ということで これは 音楽を再生しているのは データだけではなく 後から 時間軸となるクロックを付加していることから生じる問題です。 PCMデジタル再生では 時間軸情報は CDには入っていませんので (正確には サンプリング周波数いくつという 理想値が決められている) これを全く完璧に再現することは 不可能ですが、近づけることは可能です。
近づける と言うことはまだまだやるべき事があるのです。
そうやっていろいろ考えると やはり 私はデータ再生とは言っても、 自分の好きなアーティストの音楽を聴く以上 一番多い音楽CDメディアを中心とし、アナログレコード再生はもちろん、SACDやハイレゾデータなど 好きなアーティストが使うメディアも考えながら再生システムを考えなければならないのです。
お気に入りの音楽を 録音した当時 アーティストが思い描いていた究極の音質で再生する為にどうしたらいいか!? ずっと追求している音楽再生。 究極のシステム構成で再生した音。 その答えが ダイナミックオーディオさんにあります。
音楽を良い音で聴く この為にはどうしても CD-DA再生になるわけです。 しかし CD盤を回して再生することは アナログ時代にはない 独特の付帯音でどうしても好きになれませんでした。 これを何とかしたいと思ったことが DPATの開発に燃えた理由なのですが、とにかく 好きな音楽やポピュラーな もしくは有名な音楽のほとんどは CDを再生しなければならないのです。
DPAT-01の初号機が完成した10年前当時は CD-DAフォーマットのCDからデータを取り出すこと自体が難しい時代でもありました。 CDの中に入っている情報というのは 単にPCMデータしか入っていないわけで、たとえば 私も 8-9年前に言った事があると思いますが、「CDに入っている情報を全て引き出す」と言っても 別に データ以外の何かが入っているわけではなく、単なるデータで これをしっかり読むことさえできれば それで完璧なわけです。 それが DPATの開発の原点にあるのですが、 特に、コンピュータの世界では データを100%伝送することは当たり前の世界で 100%伝送できない場合には エラーになり 役に立ちません。 そう言う意味で 安物のCDやDVDドライブでも 現在では全く問題無く 100%データを取り出すことが可能です。 オーディオで難しいとされているのは リアルタイムに再生しながらデータを読み取るから問題になるわけで、 現在のDPATでは CDプレイヤーが抱えている問題は持っていません。 そう言う意味で言うと パソコンを使ったPCオーディオでは、CDプレイヤーの持つ問題はないわけで クリアーな音質を比較的簡単に引き出すことができ、 現在 今までのオーディオに変わって PCオーディオが流行しているのも時代の流れと感じています。
ただ 本当に CDをしっかり再生しているのだろうか!? と言う疑問があります。 PCオーディオでは クリアではありますが、誰でも感じるのは 平面的な鳴りと薄い低域 を感じている方が多いのではないでしょうか!? いわゆる ハイエンドオーディオを行っている方なら誰でも分かる事だと思いますが、 ハイエンドプレイヤーとパソコンでは 感じるものが違うのです。以前からずっと言い続けているのですが、エソテリックさんのプレイヤーは回してあの音ですから凄いと思います。
ということで これは 音楽を再生しているのは データだけではなく 後から 時間軸となるクロックを付加していることから生じる問題です。 PCMデジタル再生では 時間軸情報は CDには入っていませんので (正確には サンプリング周波数いくつという 理想値が決められている) これを全く完璧に再現することは 不可能ですが、近づけることは可能です。
近づける と言うことはまだまだやるべき事があるのです。
そうやっていろいろ考えると やはり 私はデータ再生とは言っても、 自分の好きなアーティストの音楽を聴く以上 一番多い音楽CDメディアを中心とし、アナログレコード再生はもちろん、SACDやハイレゾデータなど 好きなアーティストが使うメディアも考えながら再生システムを考えなければならないのです。
お気に入りの音楽を 録音した当時 アーティストが思い描いていた究極の音質で再生する為にどうしたらいいか!? ずっと追求している音楽再生。 究極のシステム構成で再生した音。 その答えが ダイナミックオーディオさんにあります。







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