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夢の実現のために [アマチュア無線]

夢は誰でも持っていると思いますが、実現は難しいですね。

ただ 遊びとなると実現 できる可能性はありますよね。というのは 「好き」だからです。
嫌いな物は なかなかおっくうですが、好きな物は行うのは簡単です。

問題は時間が無いとか 忙しいとか 生活第一なので難しい面はありますが、やれるとなったら 夢の到達はともかく 楽しむという行為は簡単です。

と言うことですが、 今回 自作パラボラで成功したのにはもう一つ理由があります。それは 危機感とでも言うのでしょうか・・・

先日 休みに 無線機の火を入れたら OMさんがCQ出していたのでお声を掛けさせて頂きました。
この方は 某 超有名日本が世界に誇るアンテナの研究などをしていた方なのですが、私のパラボラの放射器を見て 「頑張っていますね。 EMEを自作で・・・・」 みたいな話になって・・・

私は 「いやいや まだまだで 衛星通信程度です」という回答しかできなかったのです。まあ いろいろ話をネットなどで見ていますと非常に嘘というか、理論的に変?みたいな話も多いのですが、絶対にダメです。きちんとした話以外は通用しません。(笑)なにしろ 直径や放射器など いろいろな話をすると ゲインなど おおよそではありますが経験から把握できてしまうからです。 

ということで 何とか早く実現したいなぁ とウズウズしていたのです。既に受信はできていますので 問題は送信時 できるだけパワーをロスしない放射器設計と 相手などのチャンスですね。 
いつもウズウズしているとチャンスが巡ってきます。放射器は 以前調整をすませています。後はチャンスでしょうか・・・・
要は 「危機感」これが大切だといつも思っています。「やらざるを得ない」 と言う感じでしょうか(汗)

有言実行とか いろいろありますよね。 言ってしまったら やらないと これはまずいわけです。

この数日 EMEの移動局が 普段できない島に行って いわゆる サービスを行っていたのですが、一つの局のリストを見ると 交信に成功したのは全世界で わずか 200局程度。 日本の局では10局ほどです。チャンスは有っても なかなか上手く行きません。 しかし チャンスが有ったときには積極的にやらないとダメですね。いつもウズウズしていないと(笑)なかなかできません。

最近 EMEにも慣れてきてテクニックも付いてきました。 いわゆる技術が物を言う場合も多いです。お金を掛ければ OKでは無いところが楽しいのです。日本は 500ワットまでしか免許されないので 海外の局の1KW以上の局と勝負するには 技術が物を言います。

あっ! ちなみに 日本では 2列2段程度のアンテナで 500W と言えば最高峰 の設備の部類です。 これは そもそも EMEでは500ワットまでしかダメなのと 防護指針という電界強度が 人が生活する空間で ある程度低くならないと免許になりません。つまり ゲインのあるアンテナだと アンテナをどんどん高くし電界強度を下げるか アンテナのゲインを下げるしか方法が無いのです。・・・・が、海外では 1~2KW。8パラ 16パラ なんていう局もいます。そこで技術でカバーです。

受信では ケーブルロスを減らしたり、NFの非常に優れたアンテナ直下型のプリアンプなど使うという手段がありますが、感度が良い=他の不要な電波も良く拾う と言うことなので何とかしなければいけません。
たとえば フィルタ。最近はデジタルフィルタなので ある程度細かく 帯域などコントロールできます。EMEをやっていますと 普段気がつかない 微細なノイズ。それも ずっと出っぱなしの不要放射がかなり気になります。 要は 微弱な月からの反射波を邪魔して上手く受信ができなくなるのです。
以前は これを避ける様にして周波数を選んでいましたが、最近は 対処が可能になってきました。
今回のような 特別な移動局は周波数をこちらの都合に合わせ変えてはくれませんので こちら側が対応しないといけないからです。

その方法は できるだけ 帯域を狭めて まず周辺の不要放射成分をカットして 総合的な SNを上げます。あまり狭くすると 欲しい電波も上手く受信できなくなるようです。 さて これを行っても私の無線機は数十ヘルツ毎の帯域変更しかできないので 問題は、相手局のキャリア付近にある他からの不要放射ノイズですね。フィルタで落とすと必要な信号が消えてしまうことがあります。
これを対処するのは RIT(受信周波数を少し可変)を使ってフィルタの通過帯域外にできるだけ 少し移動させます。 こうするとかなりSNは改善され 受信できる つまり デコードできる可能性が高まります。送信は 固定で関係無いので問題はありません。

今回は 同一周波数で交信していたのですが、隣接する場所に いくつもこういう電波があってかなり苦労しました。強烈な電波があったのです。一時はあきらめたのですが・・・・でも・・・ となったわけです。

水晶発振器などからの不要な電波は いわゆる温度ドリフトや時間で周波数が動いてくれるので 待っているという手も有りますが、余り時間が有りません。そこで今回の手を使ったわけです。

趣味は いろいろありますが、ゴルフなどは 用意~疲れました~ 回復(汗)まで含めると どうしても一日以上必要ですが、 無線はほんの少しの時間でも楽しめる場合もあります。お休みのちょっとの時間とか 早起きをするとか いろいろ作戦はあります。

というわけで またまた なにか 目標を立てて またやらざるを得ない と言う状況になることを考えています(笑)

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夢の実現 [アマチュア無線]

だれでも人は夢を描きます。私は 子どもの頃からパラボラアンテナの格好良さに魅せられて、いつか 自分の設備で人工衛星で通信をやってみたいとか思っていましたが、その夢は既に実現。今度は 月面反射 EMEを知ってしまってからは、いつかは自作パラボラや設備で通信をして見たいと思っていました。
何しろ 約76万キロメートルも往復しますし、反射板が置いてあるわけでは無いので 減衰はとてつもなく大きく微細な電波を拾うと言うことで壮大な計画になります。

今日 その一つが実現しました! 

それは ついに自作パラボラアンテナでEME通信成功しました。以前ここで紹介した 4m Dishです。(無線界?では ディッシュと言います) ほら吹きにならずに良かったと(笑)

5.jpg

430MHz帯での通信で シグナルレポートは -27dB 25エレの市販ワイドスペース八木アンテナとの差は 2dB良く ほぼ設計時の計算通りでした。
4mもあるパラボラアンテナを手動で月に向け さらに一次放射器の偏波面の関係でパラボラ全体を受信感度が良い偏波面に回転させます。ファラデーローテンションというものが有って 偏波面が変化してしまうからです。正に力仕事(笑)
本当は 今使っている八木アンテナと同じく 自動追尾させたかったのですが 4mも有る巨大なDishを グルグルやると  膨大な費用が・・・・ということで 地上に置いてお金のかからない人力で(汗) 追尾しました。

月相手なので 月に数日しか 良いコンディションがありません。 最良は年に数日です。 少ないパワーで へっぽこ自作アンテナで狙うのは容易ではないのです。さらに相手もいないとできません。相手が寝ている時間だと 当然成功しませんし、相手の設備は重要で かすかな電波を拾ってもらわなければなりません。相手局に感謝!

あと 理論武装は絶対に必要です。理論が無くてもとりあえず動作する物は作れますが、限界性能は無理です。設計通りに動作というのが大切ですね。
一生懸命やれば 結構実現するものです! 

さて 美味しいお酒が飲めそうです(理由を付けては またお酒に・・・)







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初めての交信 [アマチュア無線]

自分ができなかったことができると とても楽しいものです。

最近は 仕事がとても忙しく、できていることは外注さんにお願いすることも多いのですが、できないことや新しい開発は自分で行うしかないので 必死です。

・・・で お休みが全くと言っていいほどなくて・・・ お盆や お彼岸にお参りをしただけです。 これでは 人間がおかしくなるので、少し時間が空いた時 金魚の世話や眺めたり(笑) 無線を楽しんでいます。

無線は 生まれて初めて が、2件ありました。
一つは 1.9MHzの交信。 もう一つが ハワイとのEME

1.9MHzは なかなか通信が難しい というか 大問題があります。それはアンテナ。波長160mありますので・・・・・・
直線で 80m以上の敷地が無いと張れません。これ 結構苦しいです。

実は アンテナ設置に半年くらいかかりました。というのは 短縮アンテナでも良いのですが、ゲインはマイナスなのでおもしろくありません。できるだけ高性能を狙いたい という目標があるからです。つまり 自分にとって楽しいのが 遊びだからです。交信が楽しみであればそれは良いことなのですが、作る楽しみや 高性能にしていく楽しみ、また 設置できないものを工夫で何とかする 見ないな感じですね。当初短縮アンテナで何とかしようと思いましが、同調が取れないのです。

ということで 最終的に 落成検査でも問題ないように 安全面を第一に、フルサイズダイポールを折り返して 設置しました。ちなみに 1.8MHzも出られるように合わせました。

・・・・・が AMラジオのように電離層の関係で夜にならないと誰もCQ出してくれませんので 一年放置(汗) 私が寝ちゃうんですね(笑)

先日のコンテストの際に偶然記念局を見つけ リモートでCW交信することができました。


もう一つは EME、月面反射通信です。ハワイと交信できました。
そもそも EMEはやっている人がごくわずかしかいませんので、なかなか 交信する機会が無いのです。 設備の性能もさることながら、お互いに月が出ていて、軌道が近い場所にあるとかコンディションが良く、お互いに無線機とにらめっこできていないと なかなかできないのです。

まあ 気の長い遊びですね・・・・ でも 難しいから楽しいのです。
民間で月探査機を送り込む競技?があるようでかなり現実的になってきましたし、アメリカも月に再度行くようですし、月に対して身近に感じ なんだか夢が膨らみます。

いつも アンテナ2倍に拡張しようかなぁ~・・・ なんて思っていますが、とんでもない大きさになるので、なかなか思い切ってできません。

あっ! その前に 4mもある パラボラをぐるぐるしようとしているんですが、それすら 難しいです。
問題は 強度。 台風などの時に 風圧が凄いのでなかなかできるものではありません。地上に設置していても台風の時は転げまわりそうで とんでもないことになりました(笑) 現実的には現在の設備強化かなあ・・・・ まあ 気長に と思っています。



 



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時間を操ってはいけない その5 [オーディオ]

ジッター と 位相雑音など どういう風に なぜ問題となるのかわかりやすく説明したい と前回書きましたが 説明は難しいですよね(汗)

イベントで 説明した内容をかいつまんで 書いてみたいと思います。

さてさて クロックは 文字通り時間です。 基準となる時間が狂っていては 問題ですが、それを使う機器もこの時間を狂わせないように考えなければいけません。

音が変わる理由や フィルタではだめな理由をわかりやすく説明する何かいい方法はないかと考えました。

昔 イベントでこんな話をしました。

「どぶ の水でコーヒーを淹れたいと思います。」

当然 美味しいコーヒーを飲みたいと思えば フィルタで濾したり 何らかの方法でクリーンにしようとしますよね。
そうです! 水がだめなら 何とかして きれいにする方法を考えます。

あっ! まさにオーディオです。 ジッターが問題となるのですから 何とかこれをきれいにしたいわけです。 「ジッター」は・・・・ コーヒーでいうと 「水の汚さ」を解消するためには フィルタで濾したりしないといけません。 つまり 汚れた水しかない場合は こういうことは必要なのです。 

余談ですが なんでも 日本の水のろ過技術は凄いと聞いています。海外でも活躍している技術も多いですよね。 

ということで どぶの水でコーヒーを淹れる というのはナンセンスですよね。 普通は最初から綺麗な水を使えばいいのです。 水道水ですよね!!

まさにオーディオクロックです。

しかし 蛇口の水をそのまま飲める きれいな水の日本でも 美味しいコーヒーやお茶を淹れようとする場合、水道水でも問題と思うのは私だけではないはずです。

そこで登場するのは 「浄水器」
水道水を浄水器にかけると 非常に美味しくなりますよね。カルキ臭などが取れますので誰でも実感できるはずです。 オーディオでも同じです。ジッタークリーナーなどを入れると 音質が良くなる理由です。

そうなると 「もっと良い水が欲しい!」 となりますよね。 これがクロックの意味です。
位相雑音も同じような意味になります。

少し話を戻しますと 「クロックで音を変える」 は「味の付いた水でコーヒーの味を変える」 に近くなります。 基本的には 再生側では これはダメ という形です。
勘違いをしている話も多い最も重要な部分です。 クロックを変えることで自分が好きな音質のみを目指してしまうと失敗します。表現が難しいのですが、良いクロックかそうでないかの違いは 先に述べましたが、 好きな音への変更や色付けではないことに注意が必要です。

理由は コーヒーで美味しくてもお茶では この味の付いた水では ダメだろうと想像は直ぐにできますよね。

また もう一つ言えることは 水が悪いコーヒーでは コーヒーをどんなにろ過したり、いろいろやっても 元の水の悪さを取り去るのは 不可能といっていいと思います。 つまりできれば 最初から美味しい水を使ったほうがいいに決まっています。ダメなクロックでは いくら綺麗にしても 痕跡は残るのです。

時間の流れを 水に例えてしまいましたが、こういう一連の流れや手法を問題とし、オーディオを考えていくとわかりやすいと思います。

まとめますと 

「元の水が悪ければ いくら水をろ過してもダメ。ろ過機の性能にもよりますが、多かれ少なかれその痕跡は残る」

なのです。ろ過機を考えるより まずは水! ジッター云々を考えるより まずは クロック。

そして

奇麗な水は 「お茶でもコーヒーでも 美味しく飲める」

となります。再生側では どんな音楽も マッチする水 つまりクロックを選んだほうが良いですよね。音楽制作側では!? ある程度どんなお水でも 美味しく飲めるコーヒーの味にするのはOKですよね。まあ コーヒーに合う 気候や水で育てる なんていう感じでしょうか。
しかし 汚染水では コーヒー豆の出来も味も悪くなるはずです。制作側でも良い水は必要です。

そして
「水があまりよくない場合は 浄水器を使いましょう」

ですね。ブレンダーや生産者が精魂込めて作った コーヒーです。 できるだけ綺麗な水で 美味しく飲みたいものです。


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時間を操ってはいけない その4 [オーディオ]

前回は クロックによりどういう風に変わるかを書いてきましたが、今回のイベントではお客様からこんな意見が飛び出しました。

「微細な変化なのになんでこれだけ違うのでしょうか?」

良い質問でした。 

そして 
「どうして違うのか 理解したいので説明してください」 とのこと

やはり 理屈は大切です。

そして わかる理由は 「人は時間に対して超敏感」だからです。
これは 味覚に似ています。 ほんの少しの出汁の違いでトータル的な味が変わったりしますよね。結構敏感です。人によって差はありますが、人間の感覚は鋭いです。 

最近では 長年言い続けてきた 位相雑音 も定着しそういう話も聞かれますが、よくわかっていない人の話を聞くと あれれ・・・ となることも多いです。

それは

「デジタル機器で問題となるのはジッター」

だからです。

おいおい 話が違うじゃないか! といわれそうですが、事実ですし、位相雑音が関係していることも事実です。
私が言いたかったのは 一度発生してしまった ジッター は どんなことを行ってもゼロにはできないので 位相雑音を問題としなければならない ということなのです。

一例を言いますと

1、リクロックは 自分自身を使って叩き直しますので 元の痕跡はずっと残っています。
もちろん 大きく揺れた 位置関係はある一定の精度でよくはなります。
無いより有ったほうが 普通はよくなりますよね。

2、ジッター低減などの フィルタ関連は、中心周波数から離れた部分では効きますが、 中心周波数近傍ではフィルタは利きません。
これも 中心周波数から離れた部分は 効きますので当然性能は上がります。

これは一例ですが そういうようなたくさんの理由で 源でしか変えられない位相雑音は大切なのです。しかし クロック生成過程では問題となって話も出ますが、機器の内部では アナログではなくデジタル機器ですから 矩形波で動いているわけで ジッターが問題となります。

次回は ジッター と 位相雑音など どういう風に なぜ問題となるのかわかりやすく説明したいと思います。




 
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時間を操ってはいけない その3 [オーディオ]

位相がくるわなくなったり 無い音が再生されなくなるとどんな利点があるのでしょうか?

イメージしやすいのは 音作りと逆です。
歪はわかりやすい と思われている感じがしますが、音作りの中で 歪を増やすと迫力のある音になる場合があるので、注意が必要です。

これは 冷静に経験的に音を聞かないとわかりづらいかもしれません。

しかし 誰でも比較的わかりやすいことがあります。

最も感じやすいのは 音場です。 解放された、天井が消える、濁らない、空間の広さがわかる など様々な言い方がありますが、どれも どちらかというと 音質ではなく空間系に関するものです。

音が変わるのは かなり時間に狂いがあり無かった音が再生されるのためです。良い音 というのは個人の嗜好がかなり大きく、加工された音では特にその判別が難しいのです。
そういう意味で クロックで音を変えて楽しむことは 趣味ですから悪いわけではなく良いのですが、これを行うと 付加される音によっては合わないソースも出てきます。 この曲は良いいのだが他はダメ というようなことはよくありますが、まさにこれです。

つまり 音が変わり、どのソースも同じような音になるものは、クロックとしては問題です。
クロックの不正確さからくる音色の付加が大きいためです。

言い換えると クロックで音を変えるのは問題で、 そもそも クロックで好きな音質に変えていく や思っている好きな音色から外れたらダメなクロック と考えるのは、クロックの評価としてはよくありません。
音質の変化は 以前のクロックが 時間を操っていた可能性も あるからです。

できるだけ正確に判断するために 高度なクロックを試すときは どちらかというと 音場を見る? 聞く?べきです。

私の思いは できれば どのソースでも 音場を感じられ、濁りが無く楽しく音楽を聴くことができるようになって ほんの少し個人の嗜好に合わせ、アクササリやDACなどの音質変化を楽しむ というのが本来の姿だと感じています。

葛飾北斎の絵を歪んだ眼鏡やサングラスを付けて見るのは 本来の絵が見えません。

肉眼で見たいものです。 肉眼! つまり 正確な時間です。

聞き方としては 音そのものではなく 音の周りの雰囲気を感じましょう。
音自体は歪んでいても そもそも 歪んでいる音かもしれないのでそれを聞くのではなく 空間を感じるように努力して聞きます。
空間が感じにくいようでしたら 他の音との比較でも良いですね。すべてが同じような音色だと 問題ですね。色付けがある証拠の一つになります。
隙間を感じても良いです。良いクロックで アナログ的に連続して時間が正確になると 隙間が感じられます。 位置関係といっても良いです。
全体的には 妙に生々しい とかそういう感じも生まれてきます。

窓の外の景色。 ガラス越しの すりガラスや 曇ったガラス、汚れたガラス ・・・・ もっというと ガラスが無いほうが良いですよね。 あの感じです。
人により 表現は様々ですが、全ての人は そういうガラス越しより すっきりと見えるはずです。 
次回は もう少し掘り下げて 秘密を探りたいと思います。






  






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時間を操ってはいけない その2 [オーディオ]

時間を操ってはいけない ということを前回は書きました。
時間を変えると様々な弊害が出るからです。

しかし・・・・・

業務の世界 つまり音楽制作の世界になりますと 様々な機材で 音作りをします。芸術ですから良いことですよね。 
最近 葛飾北斎の話をNHKで行っていましたが、 波の表現にもいろいろありますよね。 写真ではなく 人に伝えるためにいろいろな手法で描きます。

これと同じかと思います。 同じ音でも様々な手法で伝えます。 
音楽を作る際 いろいろな手法を使います。 レベルを変えることは BASS TREBLEなど 皆さん使ったことがあるのですぐに理解できると思いますし、音量差を変えて 音の定位する場所を変えたりします。 
また時間に関係することではか 位相を意図的にずらし音を揺らすとか、リバーブのように 音の発生時間や継続を変えたりすることも良く行われます。
つまり こうなってくると 音質はかなり変わってきます。芸術的のために 音や音楽を作るわけですね! 

では 再生側は・・・

同じように音を変えたら・・・

音楽家が作った芸術は違うものに代わってしまうことが理解できるはずです。

まさに クロックは 時間が関係するので これで音を変えると問題ということがわかると思います。

クロックを より正確にすると

1、位相がくるわなくなっていく
製作現場で作ったそのままの位相を再現できることになります。
音場や楽器の音色、位置関係などですね。

2、歪が付加されなくなっていく
時間がくるうと 当然もとには無い音が再生されます。そもそも入ってない音が付加されることによる 音を汚す原因となります。

などなど 様々な利点 というか 再生時に問題となっていた悪い部分がどんどん減っていくのです。

次回は その結果 どんな風に感じるのかなど 書いてみたいと思います。


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イベント報告 その2 時間を操ってはいけない その1 [オーディオ]

クロック。 なぜか 音が変わるもの と思われているようですが、本当は違います。
今日はそのあたりを述べてみたいと思います。
まあ いつも書いていることではありますが、 クロックのさわりを少し書いて そのあと 本題に入りたいと思います。

10数年前より、多くのオーディオに興味をある方は プロアマ問わず 「クロックで音が変わる」 ということで 様々なクロックを使い実験をしたようです。
私も 高精度水晶 (一般に売られているものではなく放送局などで使うもの)から始まり ルビジウム、セシウムなど 様々なものを試しました。

当時は ジッターが・・・ といわれていましたが、クロックで相対的にしか測れない ジッターを問題にして 何をしようとしているのかよくわかりませんでした。 というのは 単一トーンのクロックを測定するには 位相雑音で測定するものだからです。 これは 絶対値として他と相互に比較できますが、ジッターでは 矩形波になった後で自分の中だけで比較するのは良いのですが それで 他と比較することは難しいはずです。 

さて 前置きはこのくらいにして 本題。
イベントで何を言いたかったか!? それは 「時間を操ってはいけない」 です。

実は 位相雑音が関係していると 2003年のDPAT-01発表当時から 散々あちこちで言ってきたのですが、本当は位相雑音だけで音が決まるわけではありません。 というか そもそも クロックで音を変えるのは 変なのです。
それが 時間を操ってはいけない ということなのです。

クロックは 正確な時間を DACに与えてあげることで、量子化理論によって正確に元の波形に再現できます。 
量子化する際も 復元する際も どちらも 正確な時間の流れ が必要です。
いわゆるわかりやすく言うと 私たちが生活していている時間の流れそのものですね。時間ですから・・・・アナログ的に どの瞬間をとっても時間は正確に流れていきます。

最近では 量子コンピューターが開発され 光パルスの量子もつれで光の速度でテレポーテーションし計算する日本独自の手法が使われているようですが、それとて 光の速度・・・ というような話でも 速度 ですから 正確な時間の流れの中で成り立っていることで 全ては正確な時間の流れが測定の基本となっています。

測定に際し その基準が時間であれば 、正確な時間を基準として測定するのは、当たり前のことです。

オーディオでの サンプリングや 復元でも同じです。 時間に対するレベル  ですから 絶対的に正確な時間が必要です。 それがクロックです。

つまり
「クロックで音が変わる」 は おかしい
基本的に 一定時間単位で処理するわけで正確な時間であれば 音が変わるのはおかしいいのです。
わかりやすく言うと いま私たちが生活している時間が 速くなったり遅くなったりするのはおかしい と同一です。 こういうことを生活に持ち込んだら 変ですよね。

もちろん 相対的には 時間を基準としない場合には 時間も変わるなど いろいろありますが、そういう話ではありません。


そうなると 

時間を操ってはいけない

ということにつながります。
クロックを変えて 音の変化を求めると 時間を変えている ことにつながります。

これでは 正確に復元できるはずがありません。
結論はこれだけなのですが、これが重要なのです。
その説明は次回にでも。。。。。。

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親睦イベント無事終了 [オーディオ]

親睦イベントですが、先日無事行いました。

いつも観光もイベントの中に入れているのですが、今回は、お客様の要望もあり、張り切って 観光は
1、松本城 2、戸隠神社 3、いつもの 温泉 と 和牛サーロインステーキ

と豪華? でした。

さて

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松本城は 五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城。まあ 見ておいて損はないです。
というのは 最近耐震基準に問題があるということで、手が入る予定です。しばらく見学はできませんので 足腰十分なうちに見ておきたいですね。同行した一級建築士の方の説明も大変参考になりました。 理論はやはり大切です。

さてさて 足腰?なんで? となる方もいらっしゃると思いますが、見学は結構大変です。60度?くらいに感じるとても急な狭い階段を上り下りしなくてはいけません。お年寄りや足腰の弱い方は無理かもしれません。 
 
ところで 連休ということもあり 早めに・・・ ということで 近くの駐車場を一日借り切って絶対に車を止められるように配慮し、10時30分頃には松本城に入りました。
私たちは サッと中に入れましたが、降りてきたらすでに 大行列! よかった・・・・

早めのお昼を 近くの蕎麦屋でいただきました。

そのあとは 高速道路で一路 ぽんぽこの湯へ!

私は お肉と生ビールを 受け取りに行きました。

そしてロッジへ・・・ということで 毎年恒例の貸し切りロッジでセッティング!

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今回は クロックによる 位相実験 ということで ルビジウムクロックを2台持ち込み、DPAT プレイヤーと 8128MTCSSユニット それぞれ 10MHzを入れ試験です。

DPAT Seven64 Model 496-10 10MHzマスタークロック同期型 DPAT
ルビジウムクロック 2種類 8128MTCSS Unitにて クロック同期
DDAC Unit Ⅱ 完全バランスDC出力
M6 DCパワーアンプ 2台。

スピーカーは マルチウエイと シングルプラス スーパーツイター というセッティング。
スーパーツイーター は
パイオニア PT-R7 リボン ~100KHz
コーラル H-60  ホーン ~22KHz

まあ 結果は後日にでも・・・・

温泉なので お風呂は露天風呂 (屋根はありますが) もあり、景色を眺めながらゆっくり入りました。

そして 本日の夕食は 信州牛 サーロイン 350g。 食べきれないほどを・・・と用意したつもりだったのですが・・・・・皆さんペロッと食べてしまいました。味付けは USの岩塩か瀬戸内の塩 と コショーだけ。
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まあいつも ブランド牛 の普段食べられない良いところを 調達するのですが、今回は ひと月前にお願いし、見つかったのは 数日前・・・ かなり苦労したようです。高級なものは ほとんど 都会に行ってしまうので 田舎ではなかなか調達が難しいようです。 まあ お金をかければそれなりにできると思いますが、 宿代、ビールや高級洋酒飲み放題、お昼など 全て込みなので大変なのです。もちろん参加費だけでは足りませんが・・・

ビールは ハートランド生! 事前に樽自体を冷やしており、冷却は ビールサーバー内は氷で行うので 外食で飲む生ビールの普通とは違います。もちろん業務用ボンベ。 いつもかなりおいしいです。今年は 一人当たり2.5リットル と 飲みきれないほど用意しました。もちろん 飲みきれませんでした(汗)でも 残ったのは  ジョッキ3杯ほどで ほぼ 飲み切りました。

まあ なんだかんだで 12時ころには就寝。 少し内容を話しますと
「音場に歪が無い」 といわれた 非常にクリアなサウンドです。クリアというと 高音がきついカチャカチャした味気が無いサウンドと思われそうですが、そうではなく 空間がゆがんでいない という中で鳴っている音 と表現すればいいのでしょうか!? 音質云々という次元では無いサウンドです。 なにしろ音は 音楽メーカーが作った音ですから どのソースでも、違和感なくそれぞれ芸術的に異なる音質で聞くことができます。
クロックが安定した 2日目朝は ものすごく落ち着いた、しっとりとしたサウンドであったこと報告しておきます。

今回は 台風が近づいているので とにかく早めの行動を心掛けました。
二日目のメインは戸隠神社。 奥社ですね。30分くらい 参道を歩くと思いますので、カッパも用意していただきましたが、なんと 雨が降っていなかったので 傘のみ持ちましたが失敗。 出発してすぐに雨(汗) それでも 大雨にならず、なんとか目的を達成できました。


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参道は ずっと変わらずこんな感じで 見た目は圧倒されますが、心は落ち着きます。不思議です。

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奥社は 雨ということもあり、かなり神秘的な趣でした。
重装備でなくても こんな雰囲気を感じることができますので長野に来たらぜひ行って損はない 場所です。

帰り際の山は こんな感じ。台風で・・・というより いい雰囲気の雨でした。
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お昼ご飯は お決まりの戸隠そば

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中社近くの ここの蕎麦屋はかれこれ 40年ほど前から行っているのですが、 何が良いかというと 暖かいそばなのに 腰があって しかし そばの感じがたっぷりな そばなのです。
暖かいおそばではイチ押しです。出てくるまでに 30分くらいかかりますが、来たときは 数人だったお客様しかいなかったのに その間に満席! やはり 早めの行動は得です。

ということで 親睦イベントは 滞りなく、かつ事故などなく行うことができました。

参加された方 ご協力もいただき誠にありがとうございました。







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元祖 続き [生活]

気になって 購入したのは これ!
フィッシュカツ2.jpg
徳島のフィッシュカツです。
NHKラジオでは 「有る方が」 と名前を伏せていました。 まあ NHKですから・・・・
そうなると気になりますよね。 元祖を買ってみたい! 食べてみたい! 
まあ ネット時代ですから 調べました。どんな物か解らないと調べられません。 練り製品をあげた物はラジオで言っていたので解っていたのですが、雰囲気不明ですし、かつ 元祖を取り寄せなければなりません。 まずは大手 ネットショップなどですが・・・ というか そこにヒットするんですね。 まあ おおよその見当を付けておいて いろいろ調べていると・・・・

目にとまったのが  津久司蒲鉾 有限会社 
http://www.tsukushikamaboko.com/

何故かというと 
1,価格が普通 というか 思ったより安い なんと 1枚90円!、かつ当日発送!
ちなみに じゃこ天 一枚30円・・・勿論買いました(汗)
2,送料をしっかり取っている。かかるので あたりまえ! 安い方が何かあると思ってしまいます。
3,有限会社
後述

大抵 通販会社では 送料は 通販用に 価格に含ませたり 一部価格に入っているものが多いように思われるのですが、ここでは 商品は多分一般に売られている価格で 送料はしっかり区別していただいているという感じがしました。 まじめ と感じました。
そして 大抵通販では、一週間以内に発送とか 早くても 2~3日とか・・・
そんなに待てません(汗)思い立ったら吉日! 直ぐに食べたいですよね。  

そして 有限会社。 大昔は 株式会社が資本金の関係で大きい と言うイメージがありましたが、実は 有限会社は2006年の新会社法施行依頼設立できなくなりました。
つまり 少なくとも 10年以上営業を続けているわけです。
昔から 会社を興すと 3年で7~8割は潰れる と聞いた事があるのですが、 10年間持つ会社は ほんの数パーセントらしいです。 つまり 有限会社ということは 規模はともかく何か優れた面があって しっかりやっていると言うことです。

ということで 迷わずここで買ってみました。
後で気がついたことですが、 ここが元祖らしい!

ビックリしたのは 即メールが来て 直ぐに発送メールが・・・! 翌日朝には到着! すばらしい! 通販という買い物で 大手さん経由でも メールが来ないところがある中、まじめさが見えますし、こちらも安心!

もちろん 家族揃ってお昼ご飯に食べました。

こんな感じ。
フィッシュカツ1.jpg

ドンブリにキャベツをひいて上にどーんと乗せてみました!ソースカツ丼風です。

デカッ カロリー高そう! と思いましたが、この揚げ物。 なんでも 小麦粉や卵は付けていないそうです。 パン粉だけとNHKで言っていました。 すり身にそのままパン粉を付けているようです。 つまり 全体は それほど厚くは無いですし 小麦粉てんこ盛りでは無いのです。

まずそのまま! ちょっとカレー風味 味が付いています。このままでも十分という感じ。
NHKでは ウスターソースを・・・ と言うのすが、実は ウスターソースは私の好物! 
ちょっとかけると・・・確かに 昭和30年代のカレーを思い出す味!。 でも カレーっぽさは消えます。
でも 想い出として蘇ったのは むかし カレーにウスターソースをちょっとかけて食べたなあ としみじみ。
最後は マヨネーズ(汗) マヨラーでは無いですが、カツ やフライには マヨネーズ美味しいですよね。
これは ご飯のおかずとしては絶品(笑) 夏ばて振り切れそうな そんな食欲が出ます。

いわゆる ハムカツ風ですね。 その他では 味としてはソーセージのフライを挟んだパンがありますが、あのソーセージ風。あんな感じの味になります。ご飯いけそうでしょ(笑)
サンドイッチにしても 肉ほどしつこくなく 良い感じになるはずです。

ちなみにじゃこ天は 中にじゃこが沢山入っている そんな ツブツブ感があり、香ばしかったです。 自宅で作った 鰯のつみれみたい! 量産製品と違い増量剤(汗)が 自宅では無いので 小骨などでツブツブ感がありますが あれです。

まあ フィッシュカツは高級和食や 高級肉などの 雰囲気では無く、手軽にご飯お腹いっぱい食べられる そんなおかずと思いました。

あっ! 肉と言えば 今年のイベントでは 昨年同様 プレミアム和牛を狙っていますが、未だ見つからないそうです。んーん・・・
ご当地のプレミアム和牛は 都会にほぼ全て行ってしまい 超高級店に行ってしまうのでなかなか食べることが出来ません。もちろん 地元では売っていません。前回は 京都からA4 10キロ以上買い付けて 良いところを取ってしゃぶしゃぶにしましたが、今年はどうなるか!? 肉屋の腕次第ですね~ 楽しみです。

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元祖 [オーディオ]

まあ 元祖っていう言葉があるのですが、本当かなあ なんていろいろ思うことも多いです。
というのは 発明を行って特許などを出していると必ず気がつくのが 「世の中には同じようなことを考えている人が沢山いる」 と言うことです。ですから 特許などは先願優先になるのですが、オーディオに限らずどんな世界でも同じですね。

私は 今から35年ほど前に ハードディスクでは無く 固体メモリーを使った録音再生装置を開発しました。当時の 電子計測展で ロボットを使った計測器の自動調整装置として発表しました。

オーディオと何が関係あるの? と言われそうですが、完全に直線性がある ADコンバータとDAコンバータを搭載し、リアルタイムで処理で来ます。 つまり 計測用の基準値を出力し、アナログ値を取り込み その値を元に自動的にトリマーを調整するという形で その説明は サンプリングした音声再生で自動的に行いました。 全て一つのプロセッサでロボットまでコントロールし全自動です。 説明員として行きましたが 説明はする必要が無かったです(笑)
多分 似たようなことをやっている人はいたと思いますが、精密なオーディオが活躍した現場ですね。
そのときの音声は ものすごくリアルで、「中に人がいるんじゃ無いの?」とのぞき込んだ人が 何人もいたことが 実はとても嬉しかったのを記憶しています。

あれから 20年。DPAT-01  コンピュータを使ったオーディオプレイヤーを開発しました。
発表は 2004年の A&Vフェスタと記憶していますが、 試聴者は勿論、評論家の方がビックリされていたのを鮮明に覚えています。 そのときのDACは段ボールDACユニット。段ボール? 
プレイヤーの性能をアピールしたかったんです。何でそれほど開発時間がかかったか!? 簡単です。 装置が非常に高額だったからです。 安くするのに時間がかかったのです。前述の仕事ではコンピュータそのものも AD も DAも全て自社生産ですが、ものすごく高額になってしまいます。 今とは比べものにならないほどの高額さです。
固体メモリーでの再生はとんでもなく音が良かったのですが、コンスマー用に 作るには余りにも高額すぎたのです。個人が開発するのは 金銭的な面で不可能だったというわけです。

当時同時に出たのが apple社の ipod ちょっと似ているのはビックリですが BSD系のLinuxを使った超小型プレイヤーですね。(と記憶しています) 私は Windows。 売りは 勿論高音質! それを実現するために あえて コンピュータを利用し、完璧を目指しました。 バイナリ一致と高性能クロックです。
しかし DPAT発売と同時に、「量産すると価格が1/10になる」という 現実を見ました。
元祖って難しいんですが、とにかく 少なくとも近いことは行ってきましたが、現在では ほぼ100% プレイヤーと言えばコンピュータを使ったプレイヤーに変わりました。ネットワークオーディオと呼ばれていますが、もちろん DPATもネットワークを使って 再生できましたが、段々と利便性を求めて現代の方式になっています。 今では 音質よりもどちらかというと利便性に偏っていると思いますが、それでも あれほどダメと言われたコンピュータオーディオが世界に普及したのは間違っていなかった証拠です。

さて そういう元祖について・・・・・ 偶然聞いたラジオで ご当地の食べ物を紹介していたのですが、面白い逸品を紹介したいと思います。
これを書きたかったのですが、昔を思い出してしまい前置きが長くなってしまいましたので 明日にでも・・・ 


 
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おやき [生活]

田舎には独特?の食べ物があります。
名前が同じでも 違うというか そういう感じです。

たとえば 長野では「おやき」
母親がおやきを作ってくれました。もちろん 昔からの味。 ご飯の代わりに 食べてしまいました(笑) 

地元では スーパーでも 売っているのですが、ほとんど買いません。 理由は 買うとどうも味が違うんです。

oyaki1.jpg


外観はこんな感じですが、中身は
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さて 20kmくらい離れると 別物になります。
何が 違うのかというと この場合 皮です。 私の地域では多くの場合 皮はモチモチで薄いのですが、肉まんのような皮のところもあります。 もっというと 「おやき」と言う名の通り 焼いてある物もあります。

中身は ベーシックなのは 甘辛い味噌を塗り込んだナス
うちは 家庭菜園ですが、とにかく 少ないスペースでも 時期になると 毎日 キュウリ、ナス、ピーマン、トマトのオンパレード。少ないスペースでもこの手の野菜はかなり収穫できるので 良いと思います。

・・・で その中で 採れたてのナスが余り(汗) こうなるわけですね。

そのほかには 野沢菜や切干大根、あんこ、カボチャのあんこ など様々なものが有ります。
どれも美味しいのですが・・・・・でも やっぱり こういう食べ物は 自宅の物が口にあいますよね~。

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サンノイズ [アマチュア無線]

今日は 太陽と月が非常に近い場所にあり サンノイズが凄かったです。

気が付いたのは EMEのアメリカの仲間が エクリプス! と大騒ぎしていたから知りました。
2017年8月21日(月) (日本時間22日(火))、です。 1918年以来の大イベントとなったようです。
いろいろニュースが出ていました。

以前はかなり 気にしていたのですが、太陽と月がほぼ同じ位置にあることは あまりなく 最近は全く気にしていませんでした。軌道計算では 太陽と月は ほとんど同じですね(汗)

さて 本日の Dgrdは0.9にもかかわらず 全くEMEはダメ。 自己のEcho も弱くダメかなあ と思っていたのですが、全くダメでした。。。。

。。で サンノイズですが、なんどか 測定して凄いことはわかっていたのですが、こんなにすごいのは初めてかもしれません。 なんかバリバリ言っているなあと 思ってはいたのですが、太陽から30度程度外すと ぐっとノイズが減り これはダメだなあと・・・・

デジタル通信なので 音声はほとんど聞きません。 画面とにらめっこです。 たまには 音 聞かないとだめですね(笑)

そう思っているうちに 豪雨! ゴロゴロ雷もすごいです。

アンテナ水平にして、今日はおしまいです。

自然相手の 非常に気の長い 遊びですね~ 



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カモメ号 稼働! [車]

修理稼働した カモメカブ。 まあ カモメ号(笑) お買い物や 郵便局など 少しずつ可動範囲を広げてきました(笑)

今日は ちょっと遠出で温泉へ! 大丈夫かなあ・・・・

こう見ると 結構綺麗です。 磨り減っているのは 年期を感じますが、それほど乗っていません。

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目的地は ここ!
サードでは登らず、セカンド全開! で上りました。リミッターも何も無いので結構出るのですが、上りはキツく50ccでは トルクが無くダメです。でも 30Kでも結構楽しいものですね。 結構な上りでもしっかり30Km/hは出るように作ってるみたい。 山道なので流石に 結構気合いが入りました。
なんだか 40年前に戻った気分でした。 バイクで良く温泉行ったなあ・・ と感慨深く・・・

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そして カモメ号の勇姿!

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何と到着したら エンジン下部から 煙が・・・・
どうやら 付着したオイルがマフラー内側で焦げているっぽい・・・・
まあ いっか ということで 温泉へ!
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この温泉 300円です。 透明なお湯で 今日は 少し熱め。

8月は 13日と16日の 数時間ずつしか休んでいないので 流石に 人間壊れそう ということで温泉です。 ゆっくり入って と思ったのですが、流石に暑い! (笑)

。。。で もう一つのお楽しみは
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そば屋です。
ここら辺の田舎のそば屋の定番。灰皿とお茶(そば茶 や 延命茶 が多い) 
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ここでは 手打ち蕎麦 と 地元の野菜の天ぷら そして なんと 岩魚が楽しめます。
蕎麦 700円、かき揚げ200円、岩魚500円。 計1400円。何と贅沢な・・・
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岩魚は地元でもなかなか食べられません。 先日 珍しく 岩魚が売っていたので 串に刺して炭火焼きにしましたが ここは唐揚げ。これが絶妙で 肉は白くふわふわなのに 頭からがぶっと骨まで食べられます。 甘辛くたれがかけてあり、田舎を満喫するには避けられない場所です(笑)

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こんな景色を眺めながら 帰路につきます。 早く帰らなくちゃ・・・・・ (劇汗)

おっと どうしても最近目が行ってしまうのが アンテナ
良いなあ・・・・・
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リニアアンプが・・・ [アマチュア無線]

最近どうも飛びが悪いと思ったらコネクタが という話をしましたが、 それでもどうもおかしい・・・

EMEの免許は 日本では 500W。 海外は 1.5KW なんていう局もありますが、大抵は 500W前後です。
同じアンテナと 同じ出力で、条件が似ていれば ほぼ同じレポートが返るはずです。
EMEは、障害物が無い(本当はいろいろあるのですが)ので ほとんど計算できてしまうところが恐ろしいところなのですが、どうも 飛びが悪い様に感じていました。
呼んでも呼んでも 相手に届かない。相手のシグナルはかなり強力!

-20dB程度で受信できていれば 相手の局と 出力で2倍の差があったとすると 3dB
悪く見積もって 6dB差があるとしても -26dBであれば十分デコードできると思います。

ところが・・・ 日本の局と行うと 私のレポートが結構良いのです。

理由が判明しました。 どうやら アンテナ 以降の性能と無線機の性能のようです。

如何に アンテナまで 減衰させずに出力を送り込むか ということと アンテナでとらえた微弱な電波を如何に無線機まで到達させ かつ 解読するか になりますよね。

やはり 最新の日本のメーカーの無線機は性能が良いみたいです。その証拠に 海外でも人生をかけていそうなくらいの設備を持っている人は レポートが良いです。3dB程度しか アンテナ性能が違わない局でも です。

ちなみに 古い無線機では 全く聞こえません・・(あっ! 聞こえないではなく見えない?)

アンテナ直下のローノイズプリアンプも いろいろあって問題があります。インピーダンスを合わせることに 集中して NFが悪いと全くダメです。私は 実動作でのNF優先という感じです。
実際 全く聞こえない物が聞こえてきますから・・・・

あと 同軸ケーブルは勿論ですが、同軸リレーも優秀な物が必要です。 

全てが最高峰で揃ったとき 最高の音が出る・・・ あれ? 最高の性能が出る ですね。

音のことを言いましたが オーディオも同じです。

時間軸と データ! 片方だけではダメですね~

歪みを測るとき 測定できないレベルでの差がかなりあります。 時間軸は優秀で無いとダメです。

ちなみに 私の無線機は ルビジウムクロックで較正しています。 もちろん 高安定水晶で良いのですが、本当に合っているか!? が問題です。その点 較正された測定器で 較正をすると良いですね~。 落成検査では ドンピシャでした。検査官もビックリされていました(0_0)

問題は 使い方です。 無線もオーディオも言葉に欺されずに 実際何が性能で必要なのかを考えるのが良いですね。


そういえば SWR パワーメータが私のは変です・・・・

パワーが出ていない(笑) どうやっても リニア領域で200W~230W位で飽和していっている感がある(劇汗)
要は 上げていくと リニアで無くなる・・・絶対にそんなことは無いのですが・・・・・

落成検査でまともな測定器(汗)で測ったらしっかり出ていたのに・・・

目に見えないと気になりますね~ 測定器が必要かも・・・ でも高いなあ・・・(ボソ)

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重要なコネクタ選択 [アマチュア無線]

アマチュア無線 特に 微細な信号や強いパワーを扱う場合には コネクタが重要になってきます。
これは アマチュア無線などに限らず オーディオでも同じです。

さて考え方ですが、できれば コネクタなんて使わない方が良いのです。
ワイヤーを使うのは 伝送ですから ロスが無く伝送できる方法を考えるのが一番。
しかしながら 脱着しなければならない物は コネクタが楽ですよね。性能より脱着の利便性を取るわけです。 また 下手に特性インピーダンスを考えないでハンダ付けするのだったら コネクタのほうが確実です。考え方はそういう事です。

ということですが、最近 EMEをやっていて不思議なことがありました。

受信はするのですが 飛ばない(汗) でも最近 あまり強く入感しない。。。。。
SWRは 最大1.2以下 もちろん ハイパワーで測っています。 これは十分に良い値です。

理由をいろいろ考えたのですが、少し前までは コンディションが悪いのかなあ なんて考えていたのですが、 先日 それでもと思って 測定すると ほんの少しSWRがフラフラしている事に気がつきました。
単一周波数でSWRを測ってもわからない程度で SWRで 0.05~最大0.1 くらい 測るときによって異なるのです。私の場合 アナライザで周波数を可変して測って線がほんの少しフラフラするので発覚しました。

原因ですが もっとも怪しいのは アンテナまでのトータルの特性インピーダンスが何らかの原因で変わっている と言うことです。つまり周波数によって 少しずつ違う と言うことです。

1,アンテナ (アンテナと分配器など)
2,プリアンプ
3,ワイヤーとコネクタ

順番に測定していきました。 アンテナを外した際は 当然ダミーロードが無いと測定できませんし逆にダミーロードでないと 正確に測定できません。

1、アンテナは プリアンプ部分で外してアナライザで測定。 全く問題無し
2,プリアンプは プリアンプのアンテナ側にダミーロードを接続して 測定、全く問題無し
測定してみて解ったのですが、私が使っているプリアンプは 高精度の同軸リレーかつ 同軸管接続なのですが、 測定値は本当に完璧な特性でした。すばらしい! やはり 良いものは違う! と感動

3,ワイヤー 
もう原因はワイヤーしか無いのですが、 ワイヤーを付けて測定するとやはりダメ。


ワイヤーのどこがいけないのか・・・ まあ 考えなくてもコネクタ か 芯線切れ が一番怪しいです。まあ カラスの被害もありますが・・・・

とにかく コネクタを分解すると なんと 編み線側がポロポロこぼれて来るでは無いですか・・・ そうです。きちんと付いていなかったか 振動で疲労破壊している感じです。

結局 コネクタを取り替えることにしました。

私は 10DSFを使っているので アンテナ直下でのコネクタ付け替え工事はかなり大変でした。
もちろん命綱にヘルメットで安全は確保し やっているのですが、そういう意味よりも 強風でハンダごてが冷めちゃうんです(笑)
結局 100Wになるスイッチ付きのハンダごてで対応。

戻ってきて アナライザをかけると OKでした。早速試して見ようと言うことで 全て接続してアナライザをかけると・・・・ またダメなんです・・・

あれ??? まさか アンプ側も? ・・・で 分解すると アタリ・・・

今度は 地上作業なのでタワーの上での作業と比較すると 超簡単に感じます。・・で交換。 試験すると バッチリでした。

ここで 言いたいことがあるのですが、 どうやらコネクタの品種で問題がありそうです。

私は N型は トーコネの新型 NP-H-10DSF を使っていますが、トーコネ 新型 は見るからに編み線側が美味く付けられる構造になっています。 特に スリーブ上の物は 外皮内にはまり込むような構造 かつ 編み線が 芯線側に入り込まないような構造 となってて 安心感もあります。
http://www.to-conne.co.jp/connector/c_products/n/plugs/NP-H-10DSF.pdf

使っていたワイヤー 実は コネクタ付きで買ったのですが、ダメですね。 ワイヤーはきちんとしていても コネクタの品質や コネクタを取り付ける技術がダメです。コネクタの編み線を押さえる金具が円錐のものはよろしくないようです。トラブルがあった物は 全てこのタイプ・・・。

落成検査の際、管理官が言っていた言葉を思い出しました。 「安心感と言う意味で M型はよく使います」 とおっしゃっていました。
要は トータル的な接続の確実性ですね。 M型は 一般品は特性インピーダンスが50オームではありませんので周波数が高くなると敬遠する方も多いのですが、接続が悪い方が 特性インピーダンス云々よりも 問題で、施工的な問題が多いです。

オーディオでも同じ様な事があります。 確実な接触 だけでなく コネクタの内部構造です。
高額なものでも、酷いものも多いです。

と言うことですが、実は トーコネでは M型でも 特性インピーダンスが50オームの物も有ります。たとえばMP-10SN(50Ω型) 受注生産品ですが、売っています。
http://www.to-conne.co.jp/connector/c_products/m/plugs/MP-10SN.pdf

一般品に比べ かなり高額ですが、これを使えば気持ちも良いですし、確実です。勿論EME用途では ものすごい減衰ですから ほんの少しのロスで通信できない ということになるのは嫌なので(笑) これを使っています。ただ 通常は 一般品でも十分だと思います。

今日 スロベニアの局 2局とEME通信してみましたが、 共に 非常に強力かつクリアに入感し 本当に クイックQSOでした。全て一回ずつで再送無しです。

いやあ 良かった! これでまた楽しめます。

どの世界でも コネクタは重要です。あっ! 昔 仕事で使ったMSコネクタなんて言うものを思い出しました。 ?? に使用していたものですが、結構強力です。(汗) コネクタは重要ですし、その施工技術ももっと重要です。
  



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カモメカブ タイヤ交換 [車]

カモメカブですが、安全に乗りたいと思うと どうもタイヤが・・・
本当は バイク屋さんにやってもらうのが良いかもしれませんが 交換するのも楽しみの一つです。

ということで タイヤ交換をしました。

カモメカブ3.jpg

こんな感じで ひび割れていて 恐いです。


カモメカブ8.jpg

カブは 非常にタイヤ交換が楽で、後ろから見て 右側に割ピンのある ブレーキを止めているネジ 1箇所(写真ではぼけていて見えづらいところ)、ブレーキ部分に繋いでいる矢印部分を外します。
チェンの張りを調整するネジは左右位置を確認した上で少し緩めておきます。

あとは 後ろから見て左側の写真のネジを外します。 かなり硬いので、左右レンチをかけておいて後ろから見て左側のネジを回します。
後ろから見て 右側14mm固定で 左側17mmを回すと良いです。
アクスルシャフトは プラスチックハンマーで コンコン とやると外れるはずです。

これで タイヤはリムごと簡単に外れます。 スプロケットも外す必要はありません。 慣れれば 超簡単! 

あとは 普通のタイヤ交換ですが、 どうせなら チューブやスポーク部分に振れないようにするためのゴムも交換しちゃいましょう。

カモメカブ4.jpg

ブレーキは ブレークリーンで 綺麗にします。ベアリングなどにはかからない様にしましょう!

ということで

カモメカブ6.jpg

交換できました。左は 古い方、新品は右です。

さて フロントは もっと簡単です。

カモメカブは 皆さん スピードメータのワイヤはネジを緩めて取っていましたので 私も取りましたが やらなくてもなんとかなりそうです。つまり アクスルナットを緩めてのアクスルシャフト抜きだけです。

細かくは ネット検索で出てきますので、外し方を見ると良いですが、言いたいのは 非常に簡単ということです。 流石世界に誇る スーパーカブです。メンテ性が良いですね。



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カラス退治でフクロウの出番 [アマチュア無線]

いやあ 暑いです。
先日は うちの最高を記録 38度近い(笑)

38度.jpg

んーん さすがに体調が変だぞ!? 

ということですが、 暑くてもやなくてはいけないことが・・・・

それは カラス退治。

最近カラスが凄いんです。何百羽と飛来し、屋根の上で遊んだり アンテナの上でチョンチョンチョンと 飛び跳ねたり、運動会状態。
問題は アンテナのエレメントを曲げられたり こうして 突かれたり・・・・

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結構彼方此方やられてしまいます。

いろいろ調べたのですが、「猛禽類の声を出す」が効くらしいのですが、外へのスピーカーの設置がちょっと面倒だし、そもそも自分がうるさく感じる ということで 巷で話題の? フクロウに登場していただくことになりました。

本当に効くのかなあ と思いつつ こんな感じ(笑)ブームに直接乗せました!

hukurou1.jpg

実は 他の方も困っている人がいて、実際にこれを設置して 数か月たっても効果があるみたいです。

どうなるか 楽しみです。


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ホンダ カモメ カブ復活! [車]

昨年 修理しておいた カモメカブ。 春先まではいろいろ忙しくて気分では無かったのですが、 久しぶりにエンジンはどうかなあ なんていうことで 一回キックしてみたら ブルッ というあの感覚! あまり期待していなかったのですが、なんと チョークをひいたら一発でかかるではないですか! いやあ 流石 世界に誇る ホンダ スーパーカブですね。 修理もバッチリだったようです。

カモメカブ1.jpg

ということで これは 使わない手は無い ということで、自賠責保険入れました~

カモメカブ2.jpg

3年間です。 いやあ ワクワクしますね~
もちろん お買い物や ちょっとした 近距離の行き来に使う程度と思いますが、スピードとかではなく トコトコですが、旧車で風を切る感覚は良いものです。

その大昔 初めて自動二輪に乗ったのが CS-180 というヤマハのバイク。それまでは 原付のMR50でした。CS-180はかなり古いバイクで それも 自分で大修理をして 乗っていました。石川県から 東名高速 経由で東京まで行って 長野を経由して石川県に戻るようなツーリング? もしたことがあるのですが バイクは80km/hしか出せなかったので 車との速度差がありすぎて恐かった想い出があります。もちろん 北海道一周もCS-180でしました。 3000Km 位だったかな? 3週間かけてくまなく回りました(笑) 良く持ったと 思います(劇汗) 
その後は 新車で RZ250Rで ずっと ツースト。いちにっさん だ~(昔の富士急ハイランドのアトラクション(劇汗)) みたいな あの加速が良いんですよね~ でも あまり乗りませんでした。なんだか 旧車が良いのかあ!?   

というわけで 車もバイクも結構 旧車は好きなんですが、実は今までずっと避けてきたのですが、旧車いじり復活してしまったというわけです。
なんだか 昔の物は 直しやすいというか 原始的で、誰にでも解る構造が好きです。
いざとなれば エンジンの主要部分以外だったら パーツを自分で作れば良いですし、代替えもかなり効きますよね~ 本当は その前に乗っていた スーパーカブ 65が 制限速度が高いので良かったんですが、まあ ガマンガマン。

いつまで乗れるか・・・ 楽しみです。








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4mパラボラ再調整 [アマチュア無線]

いろいろやりました!  調整・・・・

結構大変なんですよね~

結果ですが、今まで、トランシーバーのSWR計は 1.4くらい振っていて 出力もロスしているのが解ったのですが、今回は ほぼほぼ 問題なし と言う感じです。

しかし メーカー製にはかないませんね~ これはどの世界でも一緒です。
きちんとした技術屋さんが 手間暇かけて設計した物は凄いです。 どうしても買いたくなってしまうんですが、しかし アマチュア無線の お楽しみは、技術の向上でもあるので作らないことには始まりません。

ということで まず調整前です。

1回目調整.jpg


調整後はこんな感じですが、ほとんど変わっていない様にみえますが、実は 実際に電波を発射してみると雲泥の差です。

パラボラSWR調整後.jpg

パラボラSWR調整後1.jpg

EMEは 431.9~432.10MHzなので 432MHzを目安に合わせます。とはいえ 狙うのは非常に難しいのです。

というのは 八木ですと長さを変えると いろいろ変わるのですが、私が使った放射器は ループですし、かつ 位相差給電をしているので 調整するには エレメントの曲げ直しをしなければなりません。これは ものすごく大変です。 もうやりたくないのです(劇汗)

そこで 容量を並列に追加しているのですが、 これを調整する方向で進めました。
コンデンサーの代わりを同軸ケーブルで行っているので もちろん 伸ばせないので(汗) カットする方向です。 1mmずつ慎重に行っていきます。 これが結構難しいのです。
当初 1cm単位くらいでカットしていったら 何度も何度も 良い場所を飛び越してしまったんです。初めて行う人のアドバイスですが、 くれぐれも ほんの少しずつ です。

ちなみに メーカ製は流石! と言いましたが、私は ナガラのSS-425Zという ブーム長 5.05m 25エレ の八木を使っています。 GAINは19.7dBi。 
このアンテナで EMEに成功しています。

yagSWR2.jpg



yagSWR1.jpg


こんな感じです。 すばらしい! 流石ですね~ 無調整に近いですから・・・ というか 調整は ほんの 1mmくらいしか出来ないんです。 リアクタンス成分が無く純抵抗ですと ケーブルなどの影響が無くなるのですが、これが難しいです。 多分 誰が何処に設置して上手くいくのですから メーカー製はすばらしいですね。

でも 難しいからこそ 自作した物で遊ぶというのは楽しいんです。



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