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パラボラアンテナ自作 続き [アマチュア無線]

パラボラアンテナ(ディッシュ)の計算ですが、もう少し詳しく書いてみますね。

私の使っている 432MHz帯のアンテナの利得は 約20dBiあります。
アンテナまでのケーブル損失は 2dB以下程度。できれば 地上の出力アンプ近くに設置してケーブルを短くしたいところです。

つまり ゲインは これ以上無いとあまり作る意味が無くなってしまいます。それと EMEを実際に行って見ると 自分の環境でどのくらいの利得が無いとダメなのか 段々と解ってきます。
S/N比や相手に届くパワーの関係ですね。

私の場合 50Wではじめまて実際に交信もできましたが、これだと 相手が巨大なアンテナとハイパワーでないとダメなのですが、その場合の最低線は18~19dBと言う感じです。できれば 20dB以上欲しいですね。

相手に届いて欲しいので パワー換算のゲインが 2倍の 100Wから 4倍の200W程度と仮定すると 21dB~24dB程度欲しいと言う 感じになります。

さて そうなると どのくらいのパラボラアンテナを作れば良いかが見えてきます。

パラボラアンテナのゲインは 簡単な式で表されるようで 

G=η ( (4ΠA)/(λ×λ))

となります。 パソコン記入で二乗とか間違えやすいので あえて 括弧で変な式になっていますが(汗) 面積に4×円周率をかけた物を 波長の二乗で割ります。 そして アンテナ効率ηをかけるわけですが、アンテナ効率は 0.3~0.8位になるそうです。

直径4mだと
 およそ アンテナ効率を考えないと 260倍ほどになります。自作で それほど良いものができるとは思えないので(汗) 効率 0.3だと19dB程度。 0.5だと 21dB程度となるわけです。
本当は GdBi=G-2.15dB  なので ほぼ同じくらいか 若干低くなります。

つまり ケーブルなどトータル的に 最悪で八木アンテナよりちょっと悪い ・・・か 上手く作ると 少しゲインが稼げそうな そんな感じです。EMEの最低ライン と言う感じです。これが 今回の 4m程度のパラボラを作りたい と思った理由です。(計算あっているかな(爆笑))

実際に交信成功した海外の局は 15mのパラボラとか とんでもない設備を使っています(劇汗)

こう考えると 八木アンテナって凄いですね。 何しろ 直径4mのパラボラって結構大きいですし、問題は受風面積です(劇汗)とても恐くて 高い位置には上げられません。
できあがったら 地上において 空に向けるようにしたいと思っています。上手くいくかなあ・・・ 未だ心配です(笑)

ちなみに 5.6GHz帯にも使いたいと思っています。計算上は 凄い事になるはずで 利得はとんでもなく稼げますね!計算上は 40dB位には・・・・(笑) カーブの正確性の問題がありますので まず 無理だろうなあ・・・ 逆に もし実現できれば恐いです(汗)使いたくないですね


 



パラボラ自作 その2 [アマチュア無線]

やっと 形になってきました(笑) とにかく でかっ! 作業がしにくい!

しかし 大きいので とにかく目立ちます。 郵便屋さんも 電気屋さんも 来る人来る人 怪しげに見ています。。。
なんか やだな(汗)

3.jpg

一次放射器をつけるために 4本の支柱をつけて 設計値の80cm高さに 一次放射器が来る用にします。 実際には、小型のパラボラで以前作った ログペリオディック方式の物をつけますので その部分が上手くその値になる様にします。・・・・が 設計値通りで有るわけが無いので(劇汗) 移動できるように穴を開けておきます。
7.jpg

まあ こんな感じで カーブ部分も なんとかなっていますし、背面を持って持ち上げれば 壊れるような事はありません。(ホッ)

6.jpg



さてさて ここまでできると あとは 網を張るだけですが、 あまり変な物ではいけませんので(滝汗) SWRを測ってみます。

5.jpg

EMEを行う為には 432MHz位に同調させなければいけないのですが、ちょっと低すぎますね。
でも まだ 網を張っていないので(汗) 大きく変わるはずなので、貼ってから考えたいと思います。

それより どうやって設置しよう・・・・(劇汗)
そちらの方が困っています・・・・


パラボラアンテナ自作 [アマチュア無線]

まあ いろいろやっていると、究極の目標に行きたくなるのは仕方が無いと思いますが、問題は財力です(汗)
できるだけ 安価に自分の裁量でやらなければいけません。 パラボラアンテナをまともに買って自動追尾しようとすると 車一台ではすまないかも・・・
とにかく試したい と言う一心なのですから 数ヶ月でもいいから動作する物を作れば良いです。 
ということで はじめたパラボラ自作ですが 流石に難しいですね。

いい加減につくっても 上手く動作しないのはあたりまえなのでまず計算しますが、もっと 大切なのは 本当に実現可能な構造物になるか と言うことです。

既存の技術であれば ただ計算すれば 良いのですが、具現化するのは難しいです。どの世界でもそうですよね。頭を使わなければ・・・

さて まず どういう構造にするかです。

計算では 直径4mくらい以上 無いと 八木アンテナに負けてしまうので(汗)その構造を考えます。そのまま 4m近い物を作ります。 ・・・・が、 長尺物は 2mが手に入りやすい基準なので2mのものを使うと言うことで 大きさは 3.8m位のものに挑戦したいと思いました。

さてさて 下手に骨組みを作ると ものすごい重量になってしまいます。
できれば 一人で作業でき 人力や手でなんとかなる 20kg以下に抑えたいです。後でクルクルする構造にするのが大変だからです。

つまり下記が必要です。

・軽い
・強い
・カーブが正確に出しやすい

上手い構造は・・・ということで 考えたのは 傘。 これなら強くて、軽くできそうです。
巨大傘構造ですね(汗~)
ということですが、 強度計算と正確な カーブを出せるか解らなかったのですが、流石にいわゆる構造計算は面倒くさいのでとにかく作ってみました。


1.jpg


でかっ! とにかく大きいです。 クルクルは無理か!? ま 作ってから考えよう(汗)
 形を整えるためには 中心が必要ですが、カーブを出す前に傘ができるか確認したという形です。
中心には 以前使った 5600MHz帯用のパラボラアンテナです。金具は面倒ですから・・・
金具だけでも高額ですし、そもそも パラボラ用の金具なんて売っていません(汗)

さて ところが 小さなパラボラは 一次放射器の位置が近いので カーブ半径は小さくなります。
つまり このまま作ると カーブが合わず問題なのですが、しっかりとした物を作るために何らかの物が必要なので 流用しました。

そして 傘と同じく


2.jpg

これで カーブを正確にします。

計算ですが、いろいろ皆様書いてくれておりますので 詳細は割愛しますが
焦点距離 100cm 半径180cmとすると

高さ = (半径距離 × 半径距離)/ (4×焦点距離)

半径距離  30 60  90   120  150  180
高さ 約2 9 20 36 56 81

つまり お皿の中心が外側より約 81cm引っ込むわけですね。 一次放射器は 縁よりも20cm出っ張るわけです。
・・・で カーブがきつすぎるので おさらの 中心を浮かすために2m(カーブしているので実際は短くなります)の 棒を曲げてその棒の中心が棒の端より約20cm高さ(深さ)があれば OKです。全体的には 80cmになります。
焦点距離は 格好良くするために もう少し離したかったのですが、モーメントで重くなるのであきらめました。最終的にパラボラのある前面と同じ分だけウエイトを後ろにつけると とんでもなく重くなるからです。

写真に写っている 針金は(見えないかも) 形を整えるために 通していて、最後には網を結びつけるのに使います。とにかく軽くしたいので できれば骨組みはつけたくないからです。 最悪 柔らかすぎたら 補強用の構造物をつけます。

さてさて 今週はステンレスの網を買おう(笑) 20m位になるので かなり重くなりますが、どうなるか!? 網は 波長を考えると かなり粗くて良いのですが、 あまり粗と 構造的に強度が無いので(劇汗)普通の 1-2cm位の網にします。 

さてどうなるか!?

なんか 失敗しそうです・・・・・ 失敗したら またじっくり考えよう(劇汗)




こと座流星群 [アマチュア無線]

2017年4月22日  今日は 「こと座流星群」が極大になります。

天候は曇っていて・・・・夜21時頃一番多くなるらしいので、どうなるのか??

なかなか流れ星って見る機会が無いのですが、 フッと夜空を眺めているときに見えると、あっ!・・・・ となってしまい なかなか願い事を言う暇が無いのですが、来るぞー と言うときには予め用意出来るかなあ なんて(劇汗)思っています。

さて 流星と言えば 「流星散乱通信」 ・・・・ なんて考えるのは、異常かも(汗)
しかし 一度はやってみたい 通信です。

反射の能率などから50MHz帯を利用することが多いようですが、一応設備はあるのですが、自動追尾はできない 設備なので、アンテナをどう向けるのか?(汗) 100Wレベルでも大丈夫なのか? などいろいろ有りますが、それより 流星のため発生する電離電子による電波の反射を利用するわけですが、これは 勉強しないと上手くいかないですね(汗)

プラズマの電離電子の寿命はどのくらいなんだろうか? そもそも 塵が落下?する速度は 毎秒数十キロメートル のはずだから、その間しか存在しない? そんなに速く交信できないし(劇汗)

昔 人工的にロケットで塵を巻いたという 記事を読んだような気がしますが、かなり難しい通信なのかもしれません。
んーん 夜まで時間が有るので、ちょっと調べてみようと思いました。




久しぶりのタイヤ交換 [車]

タイヤ交換は 夏用タイヤと冬用タイヤの交換を毎年行いますが、タイヤ自体を交換するのはあまりありません。

昔は自動車競技をやっていたため 

1,競技用に 最新のタイヤを用意
2,普段は車屋さんやタイヤ屋さんから中古のタイヤを無料でいただく
3,車を新しくした際に 元の車のタイヤを流用
4,ホイールへのはめ変え交換は全て自分で行う

と言うことをやっていたので ほとんど 普段乗りは 選んでお気に入りの新品タイヤに交換したことがありません。
競技をやっている人や経験者は解ると思うのですが、タイヤ代はものすごくかかります。
もう 20年以上前になる当時の話ですが、ジムカーナや ダートトライアルで 優勝しようと思うと、数レースで交換します。月に2度ほど有るレースのためにタイヤを交換すると 金銭的に非常に苦しいのです。 練習では 競技会場を借り切って練習もしましたが、そういう場合には本番用のタイヤを使いますが、そこでも減りますよね。 通常のタイヤでは グリップ力が全く違うので練習になりません。 無料の飛行場跡などで 練習するときは、もったいないので普通のタイヤを使いますが、一回練習すると 終わりです。 

そういうわけで、ほとんど交換していなかったのです。

さて 競技を止め 手持ちなどのタイヤが一巡したところで(汗)、やはり普通にタイヤを選ぶ機会がやってきました。
他の車のお下がりを使っていたのですが、御覧の通り。
 タイヤ1.jpg
でも 綺麗に減っていますよね。 極端な片減りは今までしたことがありません。多分乗り方にあわせ空気圧をこまめに調整しているからだと思います。
扉に書いてある 適正空気圧は 一般的な乗り方のための空気圧です。 昔は高速道路の場合は 10%程多めに と言う形で教わりましたが、競技をやっていて思ったのは さらに高く入れる必要があると言うことです。
同じタイヤサイズでも 以前乗っていた FC3Sでは 乗用車と異なる空気圧でかなり高めでした。
いつもかなり高めに入れていましたが、綺麗に減りますし、真ん中だけ減ると言うことは一度もありませんでした。

ということで 私は 2.5K位以上 入れていることも多いです。自分の走り方にあわせて 減り方を見ながらやらないとダメですが、何十年も乗っている人だったら癖も解ると思いますので、気にしてみると良いと思います。

さて タイヤ選びです。 友人の自動車整備工場に聞いたところ・・・・
「最近はエコタイヤしか無いからなあ」 とのことで できるだけ要望通りにすると・・・

大きな要望は下記(劇汗) 

・安価
・グリップはそこそこ

選んでくれました。

アドバンdB
S.drive
ECOS

当然 競技をやるわけでは無いですし、経済的にも 普通のタイヤが良いのですが、 「普通」のレベルが問題です。昔安価なタイヤ(BSやYOKOHAMA)をはいたとき、あまりのグリップ力の無さに ビックリしたことがあります。
これでは 安心して走れません。 流石に ECOSはパス

そもそも 新車装着時にポテンザ(新車装着タイヤなのでそれほど良くないですが)をはいていた位ですから あまりに安い物は・・・
しかし だからといって、凄い物もいらないし・・・・
長距離が多い私は うるさいのは ちょっと・・・ と言うことでS.drive安価で気にはなったのですが 一般向けの方が良いかと・・・・

と言うことで いろいろ調査の結果購入したのは ADVAN dB (劇汗) おいおい ここでもデシベル?
なんだか 毎日毎日デシベル計算をするくらいなのにタイヤまで・・・

実際は グリップ力、雨天でのグリップ力、静かさ で選びました。 要望はレグノにしようと思ったのですが dBのほうが 実際の価格とのバランスで評判が良いらしいので dBにしたと言うわけです。
タイヤ2.jpg

早速乗ってみました。

まず 感じたのは 静か~! ロードノイズが格段に減っていて 別の車みたいです。ゴツゴツした感じも無いと言って良いくらいです。


あと ハンドリングが変わった! ハンドルの切り始めが鈍いのですが、曲がり始めると、レールに乗ったような感じで スーッと曲がっていきます。 少し急激に操作をしてみましたが、鈍い反応後、曲がり始めた その通りに動きます。
軽い車から 重い車に乗り換えたときの感じに似ています。グリップしなくなって外れた と言う感じよりも 吸い付いてタイヤが頑張っている と言う感じがします。よれている と言えばそうなのですが、そういう感じとは異なる不思議な感じです。

いわゆる 競技などの場合、切り始めで 路面状態や車の反応を感じる 探りを入れるような動作は感じにくいのでダメと言う感じですが、それ以外は良くできていますね。

余計な緊張感無く 安心して走行できそうな感じです。

いわゆる スポーツタイプの車にはダメだと思います。 緊張感 感じないと乗っている気がしませんからね(笑)

気に入らない点は 買う前から解っていた事なのですが、タイヤパターン。 大昔の入門フォーミュラカーのタイヤみたいな縦溝だけです。昔の ADVAN HF TYPE-Dみたいですが、変化が無い と言う感じですね。

もっと言うと 昔のバイアスタイヤみたいな・・・・

点数的には 今のところ 用途を考えると80点ですね。 反応はもう少し有った方が・・・ と 見た目です(笑)

晴れた日のグリップは 結構しているようです。 高速と首都高の分岐のような パット切り返すときにどうか? あと雨の日や高速道路、そして 多くの人が乗った重量が増えた場合の安定性など気になる部分です。


430MHz 月面反射通信 EME [アマチュア無線]

いろいろ趣味をやっていると 段々と出来ない物に執着がわいてきます(汗)
月面反射通信を行う為には やはり 一番多く相手がいる周波数で実施するのが良いですよね。
相手がいなければ通信ができないからです。まあ あたりまえの話なのですが・・・・

・・・で 月面反射通信(以下EME)で 144MHzを行おうとすると 最低でも3波長以上の長さの八木アンテナが必要みたいです。 6m ですね。 これを 月の軌道に合わせて グルグル動かすわけですが、口で言うのは簡単ですが、実際はかなり大変です。
そして この程度では、交信は 相手の設備が ビッグガンと呼ばれる 巨大でハイパワーの設備で無いとなかなか交信はできません。

そうなると 自分の設備を増強することになるのですが、私は なんとか 14エレメント八木を2本グルグルやって交信を楽しんでいます。長さは約6mあります。幅は4m弱有り、結構巨大です。

・・で ついでに・・・ というか 衛星通信をやるために 25エレメントの430MHz帯の八木アンテナと 試しに 1200MHz帯の八木アンテナも搭載し、日頃楽しんでいます。1200MHzは EMEはまだ 成功していませんし、多分パワーの関係で無理です。

そんな中 ひさしぶりに 430MHzでの EME通信が成功しました。

相手局は 直径15mのパラボラアンテナです。 いやあ~ 凄い! 15m・・・・

さてさて 何局か通信できると もっと行いたいと言う欲が出てきてしまいます。144MHz帯に加え 430MHz帯まで アンテナをグルグルするのは かなり大変になります。
設備を増強すると 車を買うほどになってしまいます。 んーん・・・・

ということで 安易な方法で・・・・夢だった パラボラアンテナに再度挑戦することにしました。(全然安易では無いのですが(汗))

以前 小型の1.2mのパラボラアンテナを作ったのですが、ゲインは 既成八木アンテナと比較して 15エレの八木よりかなり高性能でした。衛星通信も 25エレの八木よりも具合が良いこともあります。
と言うことですが EMEで使うとなると せめて 20dB程度は欲しいところです・・・・・実際 今回成功した八木アンテナは 19.7dBi。 最低そのくらいは欲しいところです。・・・・・が 巨大な物はとんでもない設備になるのでやはり躊躇します(劇汗)
でも 430MHzは 既成アンテナでしたから 自作アンテナでEMEを行いたいと言う 夢がありますので 何とかしたいと思うわけです。大きさよりも 現実的な物を検討しようという形です。計算で出ることは出るのですが、とにかく やってみないことには・・・・

いろいろ検討したところ 直径4m位なら 金銭的にも 大きさ的にもなんとかなるのでは無いかと・・・

それと パラボラは 仮に ゲインがそこそこでも 利点があります。それは 偏波面をいろいろ変えられるという利点です。
放射器が1ヶなのと ディッシュ自体を回転させなくても良いので 偏波面を変える設備は非常に簡単になります。 

さてさて どうなるか!?

あっ! どうやって組み立てようか? 家の中では無理ですし、外では放置になります。
やっぱ止めとくか!? 考えているだけで数年経ちそう(笑)

挫折するのか!? それとも できあがるか!? 失敗するのも楽しみなので とにかく 考えてみようと思います。(笑)





仙台の旅 [旅行]

旅行で気にするところは?
やはり 普段の生活には無いものを求めます。 食べ物や乗り物などはもちろんですが、景色や空気、さらには 土地の人なども含めてです。

特に 宿泊施設は気になります。

いつもの宿がある場合は良いのですが、そうで無い場合は 当たり外れがあるのと旅行の気分が駄目になる場合もあるので本当に気になるところです。

今回は 激安ホテルと少し高め?のホテルにとまりました。
大当たりは 激安ホテル。ツインで 6000円~7000円。一人あたり 税込み3000円台と カプセル並みに安いです。 駅まで15分のところにあるホテルパーク仙台 II 。ここは 駅近くから少し外れた場所にあるホテルで、駐車場もないし、あまり期待していなかったのですが、大当たり! 駐車場は 一晩600円。昼夜で最大1200円らしい・・・夕方から 次の日の11時まで止めて1200円でした。

そういえば 車に関して・・・ 仙台って 駐車場がものすごく安いですね。
昼間だと 600円。 夜は600円。一日1200円・・・て考えられないです。
実は事情があるみたいで どうやら オフィスに仕事に行くのに車通勤をするのですが、会社に駐車場が無いので 一般の駐車場を利用するらしいのです。なるほど! と思いました。 契約では無く 誰でも安価になっているのです。
都会は 電車が発達しているので マイカー通勤は逆に 時間もかかりますし、面倒ですが、私の田舎も含め 田舎ではマイカー必須です。 会社の駐車場は十分にあることが多いです。・・・・が仙台市は 中心部は かなり都会で事情が異なるようです。そもそも道が 3車線や 6車線もあるところもあるのに  車の台数に比べ 余裕が無いようで路上駐車もできません。(汗) ちょっと停車もやりづらいです。 

さて ホテルの話に戻ります。 今回泊まったのは

1,フロントの接客態度が非常に良い
2,部屋が静か 隣の音が聞こえるような部屋では無かったです。
3,シャワーの水の出口が太く強い! なんだか 贅沢感満載です
4,朝食は パンとコーヒーだけですが、パンが美味しく なんと150円。
5,フロントはコーヒー飲み放題

安いから仕方が無いと思う部分は ベッド。ちょっとへたっています。。。。が カプセルに比べれば 全く良いです(汗) 空調が ちょっと強すぎ(汗) くらいですね。

さて もう一つ泊まったのは かなり有名なホテル。
少し高級を唄っているネット上では評判の良い全国展開のホテル。仙台駅から 約10分と好立地。しかし 二度と泊まることは無いと思いました。

評判では ある予約会社の評価で最も 評判の良いホテルに選ばれているようで、楽しみにして泊まったら・・・なぜか評判の良い部分は全部外れ(汗)

たとえば フロントは良いですよとか 美味しい朝食など・・でも私が見た実際は・・・

そもそも 入るときから ホテルのロビーへの入り口が狭くてわかりずらくコンビニの脇から入るような作りで、外観は凄く 見た目は良いのに 変だなあと思ったその感覚が当たってしまいました。

フロントの接客がとても悪い。
5分以上待たされ かつ並んでいる私を無視し後から来た人を優先されてしまいました。
 一言 おかしいんじゃ無いですか? と言って 部屋に戻りましたが、次の日チェックアウトの際 フロントで 「他のお客さまが割り込まれて。。。」 と お客さんの性にしていました。いやあ これは ちょっと変なのでは??
順番や待つというのは 日本では常識ですし 割り込む客も変ですが、うまく順番にさせたりするのが常識なのではと思ってしまいました。 海外でも 一流と言われるホテルで無くても中堅でもしっかり対応して気持ちが良いですが・・・・

とにかく フロントの対応は重要ですよね。 これからは、その系列ホテルや 口コミは当てにしないようにしたいと思いました。

海外では 安価なホテルでも フロントはとても親切。来る人に対して 多めの人数で対応してくれます。食事は たとえ質素なものでも 目の前で料理してくれたり、おもてなしがわかっている気がしました。USは流石に ある程度一流ホテルにしか泊まっていないので あたりまえにしてくれましたが 東南アジアなどの国でも同様でした。とはいえ 為替の関係で 日本人にとっては安くても高いかもしれませんが・・・

それと 食事は 1400円もするのですから ご飯と味噌汁だけは インスタント食品程度の味にはしていただきたいです。

 あと 何度か利用した仙台の泉インターに近いところのホテルは 非常に良いです。 郊外としては、少し高めですが、ベッドがよく 空調も良好、静かで 仕事をするスペースも有り非常にリラックスできます。フロントはちょっとギクシャクしていますが、非常識なところが無く さらに お掃除をしている人や 合う人は皆気持ちよく相手から挨拶してくるくらいで 一生懸命さが伝わってきます。道が少し複雑で入り方が解らなかったときの問い合わせでも 非常に新設に対応していただきました。
ここは 絶対に変えません(笑)・・・が 前述の様なホテルもあるので心配です。
ずっとこの状態が続くことを期待しています。

とにかく 住み慣れた町では無い 違う町に行くと いろいろなことに気がつきます。
それらは結構新鮮で楽しいです。

書留が無くなった国! [生活]

アマチュア無線をやっていると 世界の情勢に詳しくなります。

普段まず行わない 海外へ また 海外からの郵便物や荷物が非常に多くなります。
機材も 無線機自体の多くは日本製がすばらしく、海外でもほとんどが日本のメーカーですが、付属品というか リニアアンプとかは、海外製が多いですね。 
第一級アマチュア無線技師の免許は 一般的に免許になるのは 例えは HF帯1KW、VHF帯では500Wなどですが、日本で第一級の免許を所有している人は非常に少なく アマチュア無線のトータル 3,424,971人に対し 第一級は たったの31,544人。 全体の1%にも充たないのです。これでは商売になるはずも無く 日本では ほとんどが100W以下の機材で あっても 200W。
それ以上は リニアアンプになりますが、日本のメーカー製では HF帯しかありません。

そうなると 自分で作るか海外から自分で輸入することになります。 アンテナも EMEで有名なアンテナなどは海外製が多いようです。

と言うことですが 一般に海外の状況が気になるのは 一番は QSLカード という 交信証の交換です。
交信しましたよ と言う証明ですね。

多くの国では これらをまとめて、配送する 郵便とは異なるシステムが稼働していますが、非常に時間がかかるのと、本当に受領しているか解らないのです。

そこで 普通の郵便でダイレクトにやり取りをするのですが・・・・
実は 郵便に関しては世界一? かもしれない信頼性を誇る日本!。
普通郵便でも よほどの事が無い限り着かないことはありません。

まれに 着かない とか 来ていない とか言われる人もいますが、その多くは 嘘か自分で無くしたかどれかです。

と言うことですが、 海外ではこの常識は通用せず、ある国では 5回か6回送ったのですが一度も着いたことが無い国もあります。 中にお金が入っているかどうか確認して封書は捨ててしまうそうです。 酷いですね。

さて 無線は お話しする と言う楽しみの他に 「記録」という楽しみがあります。
こんな遠方と通信した とか こんな小さな設備で通信ができたとか いわゆる 記録ですね。
つまり 「できた」 と個人的に思っているだけで無く その証拠を保持したいというわけです。

・・・で 特に難しい事にトライしている人は どうしても証拠が欲しいのです。
私は 月面反射通信を行っているので やはり記録は欲しいですね。
一般人が行える通信としては EMEは 世界最高に長距離の通信になります。78万キロメートルですから。。。

そこでどうしてもQSLカードを確実に欲しい場合は 確実に着いた! という 追跡がしたいですよね。
私は EME通信の交信証の最初のほとんど、 特に いわゆる先進国と言われている国でさえも、書留で送りました。今でも 新しい国などは 書留にします。

・・・・・が・・・・・

今回は 書留で送れる国がありませんでした(劇汗)
ポーランド、フィンランドオランダ、ラトビア、ハンガリー・・・

あと なんと いままで書留で送れていた国でさえもダメになったようです。

たとえば オランダ、ハンガリー、ラトビア。2月9日には 書留で出したことがあるのに・・・

と非常に不思議に思ったのですが、今日 郵便局に行ったら・・・ 「4月からシステムが変わって 検索を・・・」 と言われ 要は システムが変わって書留の出せる国と出せない国が変わったり、選択方法が変わって 出せないと勘違いしたみたいです。 ホッとしました。

ま とにかく ヨーロッパはいろいろ動いていますね・・・・ どうなるんでしょうか!?

久しぶりに EME [アマチュア無線]

3月は 年度末と言うことで、町の総会やら、子どもの入学やら、様々な行事が重なり、遊んでいる暇がありませんでした。
・・・が イギリスより どうしても 私の場所と 144MHzで無線交信をしたい との メールが入り、急遽スケジュールを立てました。
月面反射通信 (EME)を行っている局は非常に少なく 私のエリアでは アクティブに無線を行っていると解っている局は 私の他に 一局。しかし 同一 グリッドロケータ内の局はいない様で 行いたいと言うわけです。
2m (144MHz帯)は VHF帯となり、通常は電離層を突き抜けてしまうために、長距離通信は不可能で 通常は、数百キロ程度となります。
しかし 月面に反射させると 1万キロも飛ぶのです。 まあ 月までは約38万キロ。往復で約76万キロメートルで 地球上の移動距離に比べると遙かに長く、かなり無駄な事をやっているという感じはしますが、衛星通信等中継局を使わない場合、それなくして通信はほぼほぼできないのです。

・・・・とは言っても その日から、出張となり3-4日戻れないので その後のスケジュールを組むことになりました。

EMEの場合 スケジュールといっても 日本とイギリス。 お互いに月が出ている時間は限られていて非常に難しいのですが、さらに 自分の時間を空けたり 相手の時間に合わせたりと言うことだけでは上手くいきません。

それは 月の状態です。

月面反射通信を行う場合には、月の状態が非常に大切です。まあ よく解らない人もいるので 計算式を・・・
Degradation [dB]: Degradation in EME signal-to-noise, calculated as: Tsky [K] / (TskyMin [K] + Tsys [K] ) + RangeFactor [dB]

更に解らなくなるので(汗)・・・・ というか 自分でも 説明に困りますので Dgrd値が1.5 以下であれば 非常に良いと言う形です(汗)

さて 相手の局は、月の自動追跡ができない局で 月の出と月の入りしか月をとらえることができません。つまり イギリスの局は 月の出を狙い 私は自動追跡してそれに合わせます。
お互いに 起きている時間で、仕事が無い時間で、Dgrdが1.5以下で・・・・
相手局は グランドエフェクトを使えるので 実は良いことなのです。
私の方は 都市ノイズがあるので、月はできるだけ上の方が良いです。お互い好都合という形です。月の出は 東京方面のノイズがガンガン入りますし、月の入りは、地元の都市ノイズが・・・

また 天候も状態に影響するようです。 どうも 雨の日や雪の日はダメですね。
アンテナのリターンロスが変化するわけでは無いですし、衛星放送のように 障害物になるのでは? と思っています。

さてそんなことを考えながら 
月齢を調べたり 相手の方と調整をしたりで 決まったのが 4月5日から数日!
月のコンディションはあまり良くないのですが、別の日を指定したのですが、やはり 思い立ったら吉日! 速く実行したいですよね(笑)

4月5日は 出張中で どうしようかと思ったのですが、夜10時半ころからと言うことなので 慌てて500KM を車で運転し戻ったばかり・・・
流石に つらいので、寝室から 離れたシャックを遠隔操作でEME運用!
コンディションが良いのに、全く信号無し。 多分 雨の性かと・・・

4月6日。Dgrd値は 1.2~1.3!!! 多くの局が受信できるも 相手局は見えず。見えないというのは JT-65というデジタル通信でその信号の軌跡がラインや点で表示されます。
JT-65はそういう軌跡が見えない場合でも 解読できる能力があるので それも試すがダメ・・・

4月7日。 Dgrd値は 1.5。 夜10時頃から 業務開始! 昨日よりコンディションは落ちるが、空も澄んでいて 実際に信号も受信できる!今回行おうとしているような 私たちと同じような 小さな設備の局の信号も-27dB程度で強く入感し良い感じです。実際に自分の信号がどのくらいで飛んでいるか確認するべく、比較的強い局とQSOにトライしたら 一発で交信ができました。相手は -22dB。 私の信号は -26dBで 出力差やアンテナのゲインから計算するとかなり良く飛んでいて、これだけ強く反射しているのであれば・・・これはいける! ということで、深夜12時過ぎから スケジュール通り相手の信号を探したら・・・・ 見えました!

早速呼ぶこと 数十分! 相手から信号レポートが届きました。

その後も交信を続け ヨーロッパ諸国の Latvia , Finland 、Netherlands、 England、Poland と 五カ国7局と交信し 午前3時まで夜更かしを・・・・

一回の交信は 短くて 5分ほど。長いと 30分以上も頑張ることがあります。

いやあ かなり疲れました。。。。が 交信ができた時の 興奮は何度味わっても良いものです。

しかし 実は 後3dB何とかアップグレードしたいと思っています。 -30dB程度の信号はあっても交信できない局が意外と多いのです。いわゆる 信号が弱すぎてデコードができないのです。
3dB たった 3dBですが、電力は 2倍を意味します。つまり 設備は2倍、もっというと 強度とか考えると 2倍以上になるんです。 これは 超大がかりで、かなり大変です。 

皆さん 家が建つほど・・・ いや 家が何軒も買えるほど投資していますが、流石にそれは無理です。どうしようかなあ・・・・・また 自作しかないかな(ボソ)

あっ! そろそろ大型のパラボラも作ってみたいなと・・・・(劇汗)

自己満足の最高峰 [生活]

最近は 美味しい物は 自宅で みたいな感じがしています。
というのは お金や時間に制限が無ければ凄い物は食べられると思いますが、普段の生活の中で美味しい物と感じるのはやはり自宅で作った物です。

ご飯だけでも 自宅では美味しいと思います。 どの家にもある 我が家の味 っということです。

最近は 焼き豚にはまっていて(劇汗) 今回で6回目になりますが、やっと 家族皆が満足できる物を作ることができました!

まず できるだけ簡単に を目標に、いわゆる焼き豚定番のたこ糸で縛るとか 焼くとかそういう事を簡略化し、かつ美味しい物を目指しました。簡単だったらいつでも食べられるからです(劇汗)

試したのは
バラ肉、もも肉、ロース肉、ひれ肉。
もも肉は 硬いです。 ロースはまあまあですが、ちょっと焼き豚とは違う。 ヒレ肉は レバーみたいな 粉っぽさを感じます。

そして 定番に戻り 上手くいったのは 再度挑戦した バラ肉です。
バラ肉は 最近見かけた物は 油だらけの物がほとんどで赤身がほとんど無く敬遠していましたが、赤身が結構ある物を売っている店を見つけたので再度挑戦という形です。

バラ肉は 量適当。 1本でも 2本でも 調味料の量は変わりませんでした。
お醤油 100cc、 白砂糖(自前のスプーンで軽く6杯)、ニンニク 二かけ、生姜 薄切り二枚を短冊に、ネギの青いところ 20cm 位の2本。 酒50CCくらい? 適当です。
混ぜ混ぜして(汗) ジップロックにお肉と一緒に入れ 空気をほぼ抜いて 肉の周りに調味料があること確認し 1日寝かせます。


さて 24時間後。 


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写真ピンぼけですみません・・・・
フライパンで焦げ目をつけます。

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調味汁を鍋に入れておいて 粗目砂糖を 自前スプーンで5杯ほどいれ 暖めながら混ぜ混ぜ(汗)して解かします。
焦げ目をつけた肉を入れ煮ます。

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落としぶたをして ゆっくり グツグツ2時間ほど・・・ その後は汁が少なくなるまで煮ます。
最近の電磁調理器は 超便利ですね。弱火では無く 保温状態を簡単に再現できます。

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こんな感じで 美味しそうにできました。一度煮上がったら 一日おいた方が味がしみ込むみたいです。
一日我慢は結構つらいのですが・・・

さて 贅沢に厚めに切って・・・・・

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ラーメン作るまでは 我慢できないので(爆) 焼き豚ドンブリにしていただきました!
あ~ 満足!
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味付けなどのコツですが 生姜は入れすぎると 美味しいのですが 佃煮風の味になってしまいます。
甘みは 少ない方が、ご飯には合いますが、 焼き豚っぽく無いです。 私は少ししょっぱい(塩気の強い方)方が好きなのですが、子どもは 甘めの方が良いと言って 結局子どもに合わせたら ラーメン屋の 焼き豚の味になりました(笑) 結構沢山入れているように記載していますが、あくまでも スプーンの小さいものなので 料理用の小さじとは違います。このあたりは 我が家の味にするべく 試して見ると良いと思います。

ちなみに 焼き豚で出た 油は冷えて白くなったら 取り出しておきます。
それを使って 作る、チャーハンも自然の味で絶品です。 味付けは 塩胡椒と 焼き豚のたれを入れます。
調味料が少なく感じたら 市販の100円の チャーハンの素を 1/2か1/3位少し入れます。

美味しくて ご飯大量に食べられます(笑) またおでぶになりそう・・・ (劇汗)

スマホが壊れて・・・ [生活]

スマホが壊れてしまった・・・・

いわゆる ひびが入りました。 落としたわけでも無いし・・・・

実は 1月前ほどから なんだか動きがおかしい と思っていたのです。
反応が鈍く かつ 電池の持ちが悪くなりました。私の携帯は SH-01H 電池の持ちが良いことで有名なのですが、何故か一日で電池が終わるようになってしまいました。
どうも 余計な 何かが常時動いているような そんな症状です。

そう思っていて 一月ほど経った先日 指でなぞるセキュリティ解除画面でラインが上手くなぞれません。 なんで? と 。。。 再起動すると治るんですよね。

そのうちに 勝手に動くように! あれれ なんか変だぞ? ということで じーっと眺めたら・・・
画面上にうっすら細い線が・・・・・

どうやら 液晶画面の内部? が割れたようです。

ということで DoCoMoの 保障サービスのお世話になったのですが、問題はデータやアプリの移動。


とにかく勝手に動いてしまうのと タッチ画面が不安定で 何ともできません。

そこで登場したのが OTG対応 microUSB変換ケーブル
マウスを繋ごうと思ったのです。 以前は DoCoMoショップで貸していただいたのですが 今回は買いました。


電話帳 とDoCoMoメールは DoCoMoのアプリで移動。
SMSは JS Backup
アプリケーションは APP Backup and restore
メールは Maildroidなのですが、設定の再入力が面倒なので頑張りましたが上手くいきませんでした。
お財布携帯 は 以前移動で懲りたので Suicaだけですが、マウスのおかげで難なく移動。

しかし 携帯電話が壊れると本当に面倒ですね。私は データや写真はできるだけいれないようにし 日頃バックアップを取っているので 何もしなくてもOKですが、 多くの人はやっていたいと聞いています。 いざ壊れたときのために バックアップだけは 忘れないように日頃おこなっておきたいものです。


最高峰の旅(仙台編 2)  [オーディオ]

オーディオ。 今までは まず 音質の話になりました。
しかしながら 私が求めていたのは 音そのものだけで無く いわゆるその場の空気の再現ができないか? ということでした。

音質の研究から始まり、大学の研究室だけでなく企業に入ってもその研究は何十年も続けていましたが、途中から 空気と言うよりも 録音されたその週間の いわゆる「時間」を再現しなくては と言う想いになったのです。

一般の・・・? いや 真の意味で高音質や再現性を求めたハイエンド再生でも 多くの場合 音質のみに目が行っています。音場や空気感というような物も 評価の題材にされることがありますが、ある意味 位相を後からコントロールして 音を移動させるような 機会臭さのある 音場がほとんどです。 
自然環境の中のような 閉鎖されている感じの無い、もっというと その広さが解るような感覚といった感覚の表現はほとんど言われていませんでした。
いわゆる 空気感等含めた 音場 や 現場の空気を再生?する みたいなことに関しては まだまだ一般的には 遠いという感じがしています。音質的には ブラインドでほぼほぼ 間違えるほどの音が出ていますが、私が今目指しているのは 空気の再現というよりも その瞬間の「時間の再現」とでもいうのでしょうか。そんな感覚を目指しています。 
今回は この感覚の再生ができるかどうか!? 

実は 以前もこの方のお宅に来たことが有り その音質は、本当にすばらしい音質でした。
加工された音や 芸術ですから、生 とか 楽器のハイファイ再生では無く、 芸術家とエンジニアが作った芸術 のハイファイ再生 とでも言うような感じで感動した記憶があります。

好きな音質がする装置とか いわゆる主観的な良い音 と言うような話とは 別の話になります。
今回も まず その意見が一致しています。 

行く前から 少し話は出ていたのですが、「物が違います」との話。

聞いた瞬間。 「あっ!」  音質では無く 別次元の話です。

スピーカーや 音質とか 定位とかそういう話では無く 時間的な感覚の話です。
正確なクロックを使った場合 どのような再生になるかの確認です。正確なクロックとは 時間が正確 と言うことだけではありません。オーディオ再生にとって必要な 正確さを持ったクロックという意味です。

聴いたサウンドは 音像が定位するのはあたりまえですが、 空間が定位するというか 空間に雑味が無いと言うか、空間ができあがるというか 不思議な感覚です。
部屋の中に 別の 部屋や空間が表現されるというか そんな感覚です。もちろん 部屋よりも大きな部屋が再生されることもありますし、同じくらいの感じの時もありました。当然壁の向こうにも 空間が広がり、芸術ですから 生では無いのは解っていますが、音楽家やエンジニアの芸術を見ることができる そんな感覚です。
比較にはなりませんが、映画館での音が四方八方から聞こえる立体的なあの音とは全く異なる話です。
ということで あっと言う間の 6時間ほどの時間が過ぎてしまいました。 美味しく頂いたビールは一生忘れない想い出となりそうです。

その日は 遅かったにもかかわらず 達成感のようなものが有り、ぐっすりと寝ることができました。

さてさて では 人間にもチャージです。次の昼は・・・・・

パワーがつきそう・・・ いや お腹が出そうな ハイパワー!カツ丼。
これも 旅で良く楽しむご飯になります。 土地土地で味が違いますから楽しいです。
やはり 食堂が良いですね・・・

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選んだのはここ!
仙台市内です。今は便利ですね。 ナビが連れて行ってくれます。

じゃ~ん!!!
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2cm以上厚さがありそうな とんかつ! 大盛り無料なのですが、しなくて良かった(笑)

地元に比べると甘さが少ないですが、とにかく美味しかったです。 こんなに厚いカツが乗っているのは生まれて初めてかも。

私にとって最高峰の旅になりました。

最高峰の旅(仙台編 1) [旅行]

最近 とても忙しく ブログがご無沙汰になってしまいました。 話題は沢山あるのですが・・・

さて

旅行 年によって なかなか行く時間が無い と言うことは良くありますよね。
今回は 友人からの「おいでコール」もあって 楽しんで来ました。

そもそも 車の運転が好きな私ですが、旅では 地元のいわゆる食堂的なところで食事をすることが多いです。 チェーン店と事なり、その土地の標準的な味付けになっていることが多いからです。

コーヒーをのみながら 東北自動車道へ・・・

さてさて 朝飯

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サービスエリアでの食事ですが・・・ 単品を選んで 卵焼き200円。豚汁200円。ご飯150円です。

いやあ これで十分! かつ 美味しかったです。なんだか 日本人に生まれて良かった というかすんなり お腹に収まり かつ 満腹感のある感じは 日本食でこういう不通の食事が良いですね。安くて 美味しくて 絶対お勧めです。 

どんどん 行って・・・・大雨の中 快調に走って 仙台到着! 速く出過ぎて 速く着きすぎ(劇汗)

お昼は・・・・
昔 福島で 北方ラーメンが美味いと思っていたので 今度は仙台の・・・
ちょっと探したら 怪しいお店が・・・
 
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狭くて 外に行列! いやあ これは期待できそうだ!!! 

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じゃ~ん!!!
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いやあ また来たい と思わせる 一杯でした。
味は 節系ですが、 汁まで全部飲んでも 化学調味料っぽさが無い感じが一番印象に残りました。
自然な感じの味です。チェーン店ではどうしても 化学調味料の味が残る感じがしますが 有れが無いです。 いやあ 良かった!

ということで ゆっくりホテルで過ごし(笑)友人と夕方待ち合わせをして 日本人としては ほとんど乗ったことが無いと思われる 世界最速!?で有名な車で友人宅へ向かいます・・・途中 給電スタンド? へ・・・

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実は 私は 電気自動車は 友人が自作した電気自動車しか乗ったことがありませんでした。
いわゆる モーターですが、以前乗っていたロータリーエンジンのような・・・ いや 「ロータリーエンジンは電気モーターのような」と表現されていたのですが、正に 電気自動車にのると 「なるほど!」 と感じさせるものが有りました。ロータリーは 人が言うほど低速が無いわけでは無く アイドリングから1500rpm位のトルク感が無いので 上手く操作しないとガクガクするなど問題がありますが、3000rpmも回せば 最大トルク付近の力が出ますので 超強力です。テスラは この感覚なんていうレベルでは無い 超巨大なトルクで 巨大な車を動かしている感じがします。

私は 「A地点からB地点に移動する」と言う目的だけであっても 車には ある程度の、パワー(力)と 大きさが必要だと思っています。 いわゆる 無駄ですね。 これがあるのと無いのでは 肉体的にも精神的にも疲れ方が全く違うからです。無駄は絶対に必要です。一般的には 余裕 と表現されますが、昨今の 省エネ や エコロジー エコノミーからすると 無駄になります。無くても A地点からB地点に移動できるからです。

ということで テスラ! とにかく 派手さが無く普通に見えるのに、いったん乗ると、超派手さ全開! というより 未来的! と言った方が良いかも。

乗ったときに 直ぐに思ったのは ロール剛性は高いのですが、その反動でシートに部分的に押さえつけられる感が無いのは凄いと思いました。とにかくSUVで スポーツカーでは無いのですから凄いです。 
この感覚はスポーツカーであれば あたりまえの感覚で たとえばFerrariは 凄かったです。競技をやっていたときの 競技車両の 感覚にそっくり! (笑) 富士スピードウェイのシケインを超えて立ち上がってくるあの感覚(笑) なんというか 人馬一体、部分的に体に力を入れなくても良い と言う感覚です。

私が乗った乗用車で 強烈でないにしろ、このような感覚で良いなあ と思ったのは 最近の BMW8シリーズや ポルシェカレラ(最近のもの)も同様です。しかしテスラはゴージャス SUVなのに 凄いなあ と思った次第です(汗)


・・・で 世界最速に近い車ですから やはり試してみたい全開加速を・・・ またまた スポーツカーでは無いのに(大笑) これは 加速をして盛り上がる感ではなく 知らない間に スピードが上がっているという感覚に近いです。 超強大なトルクで その大きさを全く感じさせない 異次元の加速です。動いていれば 100Kまで たった3秒ほどの世界です。本当に次元が違うというか(笑)
次元が違う話は 最近よくするのですが、とにかく 物が違う、次元が違う そういう話の中での 話題になります。
そもそも 比較出来ない次元の違うものみたいな感じです。

さて 気になる電費です。 燃料というか 電気自体 これは 無料ですが、別の友人の車を乗った際 最も思ったのは、「あと何キロ走行できる」 という「安心感」の有無です。流石にスタンドの量は少ないからです。

・・・が これを尋ねる前に 友人から話が出ました。多くの人は 自分の所有する車を評価するときに 悪いところはあまり言わない傾向というか、そもそも 良いところだけを表現する人がほとんどですが、この方は全く違います。利点はもちろんですが、私の心の中を見ているような (汗)感じで この話題が出ました。
私が電気自動車にいだいている不安の一つ。それは 後何キロ?走行できる?? という 電費の話です。 
・・で不安がやはりあったそうです。 そして これは 後何キロ走れる と言う表示では無く パーセント 表示にすると改善されると言うことで なるほど! と思いました。 最初に言いましたが 車には 「無駄」 や 「余裕」 みたいな物が大切と言いましたが、まさに 精神的に感じるものも考えているということです。

ガソリン車は ある意味 ほとんどが パーセントですから。。。スマホもそうですよね。 ほぼほぼ そんな感じです。
ある意味と言ったのは 最初の1/4メモリは落ちるのが遅い とか(笑) いろいろありますよね。全ては 精神的に安心感や燃費の良さの感じを与える物だと思っています。
リッター 7-15キロしか走らない車は 燃費に応じて タンク容量が違いますので 結局4-500Km 程しか走らないので 結局 同じ事なのですが、気持ちが違うという感じです。

この気持ちに関してですが、 オーディオも段々と変わってきています。今までは 音質そのものを論議することが多かったのですが、 既に ハイエンドでは 音質は ほぼほぼ マスタリングしたエンジニアの感性を含めた芸術性を再現できるまでになっていると感じています。

私が今 求めているのは それでは無く 時間の再現とでも言う部分です。オーディオ再生において 音質そのものとは別次元の話になるかもしれません。

その話や旅行の続き話は 次回にでも・・・







ネットの問題 [生活]

なんだか ブログを書いたその当日の夜 NHKで最近のウイルスについて話題がありました。

ウイルスに感染するとファイルを消してしまい 復活にお金を要求されるというものです。

んーん・・・ とんでもない金額を支払った方もいるようです。いやですねえ。。。
日ごろから是非セキュリティだけは気を付けたいものですが、仕事上で見ていますと ほぼ100%近い人がネットのセキュリティには甘いです。
その多くが 「価格が高いから」 という理由なのには 驚きです。 この高い安いの判断は 比較になるのですが、たった 月100円ほどにもかかわらず その危険性を感じていないので高いと感じるみたいです。使わない、無駄なものを入れているという 感覚ですね。
特にスマートフォンの被害が多いみたいですが、当然 キャリア任せのセキュリティ対策しかしていないようですし、そもそも デフォルトのものでは 「一番多いので狙われやすい」 という 普通の話なので 気を付けたほうがいいと思います。
まあ そもそも ????(書けませんが 汗) など入れている時点で アウトと思った時期もありました。個人情報ダダ漏れアプリだったからです。今では少し改善しましたが それでも信用していません。タダには理由があります。

さて 最近では セキュリティといえば 遠隔操作的なもので問題が多く出ています。

ちょっと話題にしましたが、 電源のオンオフなどもそうですし、無線のリモートシャックなどもそうですね。 あとは セキュリティカメラなどです。

皆さん そのままで かつ ポートの穴あけで使っている方がものすごく多いです。 これは できる人からすると 簡単に破られる場合もあります。
 実際に、法律ができる直前に 自社のサーバーをハッキングすることなど手法と危険性を知るためにハッカーの方の作業を目の前で見たことがありますが、 実験用に置いた 無線LANは 速攻破られ、サーバーに侵入。どちらも とんでもなく速かったです。
かなり強固に作っていても 様々なアタック手法があり、時間をかければ破られるものばかりでした。

ちなみに 実験的に どのようになるのかとサーバーを立てて様子を見ていると 実際に海外から 毎日とんでもない量のハッキング行為を見ることになります。
これは びっくりしますよ。 

とにかく 平文で通す(暗号化ではないもの) パスワードや ポートの穴あけはかなり危険です。 注意しましょう。


メーカーさんのソフトも 特定のポートに穴あけをして使うものが多いのですが、その対策が全く十分ではないと感じています。また 「危険性を知ったうえで・・・・」みたいな文章を書いていますが、 いうなれば 鍵をかけない 家が危険なのと同様です。 今後はますます問題となると思います。
なお パスワードは カギになりません。総当たり戦を考えるとわかりやすいと思います。
特に 辞書に出ているものや名前は ダメですね。

対策として すぐできそうなことの一部を書きますと
1、とにかく バックアップは必ず取る。 実績では ほぼほぼ 誰もとっていません。
2、パソコンには重要なファイルは入れない。これが結構難しいのですが・・・
3、銀行などの操作をする場合には 操作先以外は ネット接続をストップする構造のセキュリティソフトを入れる
4、知らないサイトはプチプチしない。 知っていても 必ず ドメイン名を見てプチプチする。

5、セキュリティの甘いスマホでは インターネットブラウジングはできるだけ控える
6、無料のアプリは 入れない。これが 結構できていません。 パソコンで具合悪くなったり、ウイルスにかかったものを見ると そのほとんどが無料アプリが入っているパソコンです。

7、ルーターのポートに穴をあけない
どうしても開ける場合は 使用するときだけ 開けて入り、終わったら 閉める。

などなど 利便性とそう反することばかりですが、危険という意識が最も大切だと思います。





 
 

ネット上の情報と犯罪 [生活]

ネットには様々な情報があふれていて、その真偽や犯罪も多いですね。
最近では USの選挙を利用し うその情報で利益を上げているなどありましたが、いろいろ考えるなあ と思っています。

メール等では、フィッシングや 架空請求など様々なものが送られてきて、仕事で利用している方は大変だと思います。
手口としては 誰でも絶対に身に覚えがある内容を書いてあたかも 「あっ! あの時の」と思わせてしまうやり方が多いように見受けられます。
私のところにも 仕事上 相談が来るのですが、架空請求の相談が多いですね。

対応はとにかく無視。 続けられたリ 特に個人特定のようだと 警察に相談や届け出るのが良いですね。警察でもそのように推奨しています。
プロバイダ責任制限法」 等施行されてから、警察にも 「サイバー警察」なるものができたようで だれでもこのような情報や対策を閲覧できます。

ただ 不特定多数向けであれば見ずに捨てればいいのですが、自分を特定されたものだと 問題です。不明な場合で緊急を有する場合には 110番でも良いみたいですが とにかく サイバー警察に相談するのが良いです。自分で判断するのは問題のようです。

さて そのほかの問題となる例ですが、公開文書はだれでも一定の手続きを踏めば見ることができます。すごいのは 無線局の免許のように 住所氏名以外は 個人を特定できるにもかかわらず公開されています。コールサインは 個人用は 一個人特定で 世界で一つだからです。
当然 リアルタイムで真実のみ公開されていればいいのですが、個人や企業の情報はともかく、 政府の関係でも 間違っている情報掲載の場合があります。

私の場合 開局した当時は 更新日後に(2-3日後)免許となったので 約2か月間、無免許状態になっていました(汗) これは 更新日が書かれているにもかかわらず 長かったので 結構いろいろ言われました。 免許取得日と更新日とのずれですね。 そのほかでは 内容変更や新たに免許を受けた時も同様です。設置場所変更をした際には ネット上に掲載されている その住所を見て わざわざ間違いの交信証を送ってこられた方もいます。その場で交信した内容あの証明をするわけですから 当たり前の話で 本当なのですが、なぜか ネット上のデータを使用してしまった 悪い例です。

そのほか問題となるのは 「更新する側の都合」 があります。
システム変更の際 その変更で影響を受ける 一部のデータは変更されていない ということが起こるようです。 実際に 総務省に確認してわかりました。

更新日以前に 変更されているものでも 「前回の更新に間に合わなかった」 ということと 「システム変更のため掲載されなかった」 というものです。本来であると 更新日以前に更新されたデータはアップデートされていないといけないのですが、2度も異なる理由でアップデートされない ということにあたってしまいました(汗)
結局 約3か月更新されていないようです。 こうなると 問題ですよね。 なにしろ更新日やデータを集計した日が 公に書いてあるわけですから・・・・

これは 強く抗議したことは言うまでもありませんが、 政府のデータでも ある意味間違っていることがあるわけで ネット上のデータ そのままでは あまり信用できない という感じがします。

信用するためには 一度ネット上で調べておいて、実際に公的機関の証明がある紙媒体のものを入手するとか 別の方法で審議を確認するしかない と思っています。

簡単に見ることができなければ 一生懸命真偽を判断するために頑張れるのですが、簡単に見えてしまうのでなかなか難しいことだと思っています。

あっ! 旅行や 工作なんかもそうですよね。 書いてあるものを見て計画を立てているのと 実際に 行くのでは大違いです。 旅行の場合 「こういういルートで こういうスケジュールで・・・」 のはずが実際には 気になって立ち寄ったお土産屋さんで 長くいすぎてとか(笑) 

何か作る場合は 書いてある通りにはなかなかできません。 特に開発では 書いてあるものが無いので さらに大変です。

やはり 実際に自分の目で見て 自分で行ってみて が良いですね。


春の訪れと補修 [生活]

昨日はポカポカ感があり、非常に春っぽく感じていましたが、今朝は寒かった・・・・
でも 寒い朝の日は 晴れるんですよね。 いま ポカポカしてきました。
でも まだまだ 雪は残っていて日陰は 50cmくらいまだ積もっている部分もあります。

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防火水槽は こんな感じで まだ 氷の厚さは10cmくらいありそうです(汗)

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まあ とはいえ 感覚としては ポカポカなので活動したくなります。 実は 昨日屋根の上に登ってみました。

さて アンテナは・・・ 心配していたのは HF 1.8MHz帯からの フルサイズダイポールアンテナ。左右で引っ張りますので、かなりの 力(ちから)がかかりますから・・・ 曲がっているとは気が付いていましたが雪があると危険で治せません。放置するしかないのです。
登ってみると 思った通り アンテナではなく支柱が・・・ いや よく見ると アンテナベースが 曲がっていました(劇汗)
実は φ3 7x7 のステンレスワイヤー4本+上部 2本 計6本で建てていたのですが、さすがに重く凍った50cm以上の雪の威力はすごかったようで、それの雪の流れでワイヤーが引っ張られたようです。
その雪の威力はすさまじく 鉄の5cm角 L型アングルがグニャグニャに曲がったこともあります。
なんとか 支線のおかげで立っているという感じです。

雪国では 冬はアンテナを撤去し小型のものに変える方も多いです。 壊れますから・・・・
・・・が テレビアンテナはさすがにどこのお宅でも そのままですが、今年は家のBSアンテナは やはり 同じくアンテナベースが曲がり 角度が変わって 映らなくなってしまったので先週なおしたばかりです。 ステンレスのワイヤー 3本で支えていましたが、雪の威力の前には役に立たなかったようです。 まあ 折れずに済んだ という感じですね。

ということですが、アンテナを いちいち建て替えるのもなんなので しっかり設置するようにしていますが、台風などの心配ももちろんありますが、雪国では 雪害の心配もしなくてはいけないので大変です。

あっ! 自作 50MHzの7エレメント HB9CVの アンテナエレメントも チョット曲がっている


今日 屋根に上って修理しようかな・・・・。





やっとUSAと・・・ [アマチュア無線]

昨日 EMEで やっと USAと交信ができました!
初めて受信できてから 半年以上です。 いやあ 長かった・・・

まだ EMEは始めたばかりで理由は分からないのですが、EME人口が多いはずの USA や オセアニア地域 がどうしてもできませんでした。
オーストラリアは HF帯でも良く聞こえていたんですが、EMEは何故か上手くいきません。

しかし やっと USA が交信できました。LA(ルイジアナ州)です。

上手くいかなかった理由として 緯度が似た感じの場合は月が出ている時間帯も関係があると思います。深夜は 遊びで起きている人は少ないと思いますし 昼間どおしだと どちらかが仕事中だとアウトです。  確率が減ると言うことだと考えています。特にUSAと日本の間は 海ですから 段々と移動しているという感覚が無いです。
オーストラリアは 月の見かけ上の高さ? かなあ・・・まあ よく考えたことも無いのですが(汗) 

しかし 聞こえていても届かないとか 相手は聞こえるが自分ダメ とか いろいろあるんです。
まあ 簡単では無いので面白いと思うのですが・・・

そういえば 無線では パワーを求める人が多いですよね。 10Wより20W 20Wより 50W、頑張って免許を取り 200Wなどなど
ただ パワーが物を言うのは これは 「お互いに・・・」 と言う条件がついて、いくら相手にパワーで届いても 感度が悪く聞こえなければ意味がありません。双方 どういう通信機器で 同一パワーであれば 当然パワーは有った方が良いですが、 機材が皆違うところが 逆に楽しさになっていると思います。相手局が1KWでも聞こえない場合もありますし 100Wでも強く入るときもあります。

ところで AGC オートゲインコントロール。

以前は AGCは弱い時にゲインが上がった方が良いと思いこんでいて、スロウでかけていました。オフにできるかできないかの試験もせずに ほったらかしておいたのですが、EMEerさんからの助言で オフにした方が良いとのことで 昨日は切ってみました。

USAとの交信は上手くいきましたが、実は夕方から 月の交信範囲に入った ヨーロッパ方面が全く聞こえてきませんでした。いつもは良く聞こえていて レポートのみ送ったりしているのですが 入感ゼロ・・・ ヨーロッパ方面は 非常に良い感じで、パイルになったこともあるのですが、AGCなのか? コンディションなのか? なかなか難しいです。間違い無く良いと感じるのは 深夜未明です。寝静まったときですね。 明らかに妨害ノイズは無く良い感じで 月が低い位置にあるときはきっと 地表の影響も有るのだと思います。

私のロケーションは 東が関東で都市ノイズ、西も市内で都市ノイズ。せっかくグランドエフェクトが使えそうな方向はノイズが多いのです。
しばらく AGCオフで試して見たいと思います。

きっと 何年かやって、雰囲気で状況や理由が分かるようになってくると思っています。







難しいものは楽しい [アマチュア無線]

月面反射通信(EME)の交信局数ですが なかなか増えません。

というのは 月が出ている (昼間でもOK) 時間と、地域の関係はもちろん、コンディションも有りなかなか思うように行きません。

主題の通り だから楽しいのですが・・・・

私の場合 先月と今月 コンディションを示す Dgrd値が おおむね3以下の時に 一生懸命準備して待機しているのですが、他の影響も含め自分の設備や場所でコンデジションの良い日は 1-2日/月 しか有りません。
さらに お互いに月が出ている時間に起きていること、そして 仕事が無いことが前提になります。
これがなかなか上手くいかないのです。せっかく 受信できているのに 相手には届かない。 逆に 相手には届くのに自分は受信できないなど 本当に難しいです。
スーパームーンの際には 相手のとんでもない設備に助けられているとは言え 50W かつ 430MHz 八木アンテナ1本でも 交信ができたことを思うと懐かしく思えます。

1200MHz帯は 一応 自動で追尾できる設備となっていますが、出力が小さく 計算上 相手の設備がとんでもない設備でないと無理です。これは あきらめています。
まあ やるにしても 電界強度がものすごい事になるので恐いですね。

さてさて 通信が難しい他の理由。

この理由の一つ に ファラデー効果などがあります。 簡単に言うと、電離層を通過する際に偏波面が変わってしまうことなのですが、偏波面が変わると極端に感度が下がりますので、通信は難しくなります。アンテナ全体をクルクル回せれば良いのですが 3軸制御になり、言葉では簡単ですが(汗) 実際には 超難しいです(劇汗)

クロス八木にすれば 影響はかなり少なくなり改善しますが、3dBものロスが発生するので 同一ゲインにすると ものすごい投資になります。(重量級の設備になるので)

後 最近気がついたのですが、何処にも書いていないようなのですが、ドップラー効果での周波数変移が大きいときは どうもダメです。1分2分という単位でどんどん周波数が変位するわけでは無いのであまり関係無いと思うのですが・・・

そのほかでは シティーノイズ。 昨年末から今年に入ってからは ものすごいノイズで常時 ブチブチ入っていて ノイズブラウンカーのお世話になりっぱなしで、これもダメな理由です。
強烈なノイズが入りますと オートゲインが効いてレベルが下がりデコードできなくなってしまいます。

と言うことですが、人口が多いにもかかわらず難しいのは USA、オセアニア各国。

時間的に上手くいかないですね。

ちなみにヨーロッパは まだ 14カ国程度ですが、非常に強く入感し多くの局とQSOできました。

まあ 遊びですからゆっくり楽しみたいですね。 月や年単位で 準備して狙うみたいな感じで 気の長い遊びに思えてきました。


久しぶりにクロックの大事なお話 [オーディオ]

最近 クロックに対するお話が増えています。
まあ デジタルオーディオですから 話があって当たり前といえば当たり前なのですが、 不思議なことに 気にならない人にとっては全く関係のない話です。 差がわかりずらい? のでしょうか??

さてさて 私はアマチュア無線で5600MHz まで 遊んでいますが、無線とオーディオでのクロックとの大きな違いがあります。

それは そもそも広帯域なのか 変調のための周波数 なのか の違いです。

無線の周波数表示は 昔の一般的には キャリアの周波数です。難しいことは言いませんが、 1000KHzのAMでしたら 中心が1000KHzです。 変な言い方ですが 1000KHzは ほぼ 1000KHzなのです。きれいな電波でしたら その上の高調波は現れません。音声が変調で乗っているので帯域は周波数の高いところと低いところに ちょっと振れます。

周波数が高くなっても この関係は変わらず 100MHzでも 5600MHzでも同じですね。

ところが オーディオ 特にデジタルオーディオではこの扱いが大きく変わります。

例えば 44.1KHzなどのオーディオクロックは 矩形波(方形波)ですが、こういったクロックは無線の高周波とは異なり、非常に広帯域の周波数成分を含みます。

わかりやすく言うと 100KHzの周波数ですと 3倍の高調波は 300KHz それも 歪などと異なりとんでもなく強大な成分で 1/3のレベルで含まれています。 同様に 奇数次 n の高調波は 1/nのレベルで含まれています。
-40dB程度のちょっと正確な波形伝送をしようとすると 100倍の周波数まで含まれるということも言えるわけです。-80dB程度の世界になると 10000倍!!! 100KHz×10000=1ギガヘルツの高調波が含まれているわけですし、この高調波を取ってしまうと波形が崩れるというわけです。

無線の世界では 減衰無く 効率よく 高周波伝送をするために、頑張っています(汗) アンテナやケーブルなどですね。 特性インピーダンスをしっかり合わせ 反射の無いようにしたり、同軸ケーブルで減衰することの無いように 太いケーブルを使ったり コネクタも特性インピーダンスの合っているしっかりしたものにします。
定在波比 SWRは 1.5以内で・・・・ とか いろいろ考えます。 インピーダンスが変われば当然 SWRも悪くなります。

家庭のテレビも同じですね。 衛星放送はもちろんですが、しっかりと同軸ケーブルで一生懸命頑張り きれいに映るようにしますよね。減衰すると映らなくなってしまいますし、ノイズが入るとデジタルでも 影響があります。

でも オーディオになると なんで? と思えるような機材、もしくは 何も考えなくなってしまうのです。

まあ 以前なんどか 話をしたかもしれませんので 繰り返しになりますが、アマチュア無線でローカルラグチューに人気のある 144MHz~430MHZ 帯などの電波では 日本の規格の 3D2Vでは 2dB程度~3dB程度の減衰があります。 RG58AUなど米軍陸海連合仕様書俗にいう MIL、及び防衛庁仕様等に準拠した高周波ケーブルでも おおよそ 200~400dB /kmほど減衰します。 つまり 10mで2-4dBとなりますね。
この値が 多いのか少ないのか!? 実は 3dBで2倍。つまり -3dBで電力は 半分になってしまうのです。

スピーカーに 100W入れていると思ったら・・・ 50Wだった・・・ は皆さん嫌ですよね。
クロックに関してこの感覚が無いように思えるのです。

アマチュア無線でいうと 25W送信で ケーブル無と50Wで10mのケーブルでは アンテナから放出される電波の強さは 同じことになります。4級アマチュア無線技士の最高出力が20Wで 3級のそれが50Wですから ロスをするくらいなら 4級最高出力でも それほど変わらないみたいなことになります。

いや オーディオは もっともっと低いから関係ない! といわれるかもしれませんが、思い出してください。 周波数成分は 広大で -60dBでさえ 1000倍です。 
単位が KHzから MHzに変わるわけですね。 これは大きな問題です。正確に伝送しようとすればするほど 理想的な矩形波を伝送しようとすればするほど どんどん 帯域は広がります。
反射や不要放射があれば ノイズをまき散らしますし、受けることもあります。

たかが 44.1KHz されど 44.1KHzです。 ケーブルに限らず そういう周波数を扱う ということは いろいろな意味で 重要な意味を持ちます。


無線と手紙 [アマチュア無線]

一般の生活の中においては 普段、海外の人と手紙のやり取りをすることはほとんど無いと思います。
私の場合、仕事のやり取りは特定の国でありましたが、さすがに 数か国でした。

ところが・・・ アマチュア無線で EME(月面反射通信)をやり始めたら ものすごい勢いで海外に様々な国とメールのやり取りをするようになりました。

アマチュア無線を知らない方に説明しますと 交信を行うと 業務日誌を書きます。 そして 交信した際の日付や信号のレベルや周波数などを記載した 「交信証」を交換します。実際に交信をしたという証明となるもので QSLカードと言っていますが、このやり取りに 手紙を使うわけですね。

今日は ギリシャの方と 交信をしました。 月のコンディションがあまりよくないので お互いにデコード限界ギリギリで かなり苦労しましたが、最後の73が送られてきたときは 本当にうれしかったです。

さて そもそも ギリシャって どうやって書くの? エーゲ海のどこらへんだっけ? なんていうところから始まり、 国旗は? 手紙は着くのだろうか? などなど 考えることが山積みです。ギリシャは Greece ですが、これだけでも 自分としては 勉強になります(汗)

また 海外の事情にも詳しくなります。 書留がつかない国、非常に遅延している国など 国際情勢でいろいろあるんです。 例えば イタリア。 書留を送っても 1月ほど かかりました。
調べますと 検査強化で遅延しているようです。これは意外でした。
また 別の国 スロベニアでは 途中で 相手国までいかず戻ってきてしまいました。 これは現在 正式に理由を調査中です。
届きやすい国もわかります。 意外だったのは ロシアで とても速いですし、なんか親切です。

まあ 交信証も様々ですが、写真を使っているものも多く、景色や自分の設備などはもちろん、切手も国ごとに当然違うので、来るたび 切手を見たり開けてみるのが楽しみで、ワクワクしながらポストを覗く毎日となっています。 なんだか 子供みたいですね(笑)

 



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