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寒暖の差が・・・ [生活]

最近暑いですねぇ~ なんだか 真夏のような・・・・

私としては 寒いより暑い方が良いのですが、問題なのは寒暖の差。

朝は 10度以下 昼間は30度越え その差20度以上。 これにはまいりました・・・・

10度程度ですと 当然ながら長袖にジャンパー。勿論薄いものですが、昼になると Tシャツ一枚(笑)
今日は 現時点で26度。 んーん どうなることやら・・・・

そういえば この時期嫌なのは ネギが硬いこと(汗) 丁度新芽に変わるときで 太いのは硬くて嫌ですね。

食材と言えば この時期は わらび。 既に食べましたが 灰が用意出来なかったので 重曹で。。。心配でしたが 昨晩は卵とじ。 今日は・・・?  ワクワク

暑いので ハイボールを飲んでいますが、昔 ニュージーランドに行ったときに バーボンというと でっかいジョッキに バーボンをコーラで割った物が普通に出てきました。

美味しかったので真似をしたいのですが、 コーラは カロリー沢山かなあ と思い、コーラ味のウイルキンソンで 割って飲んでいます。 美味いです。 

自作パラボラでEME [アマチュア無線]

今日 やってみました。自作Dishで EME挑戦です。

スケジュール通り CQを出してくれた局がありましたので 受信開始です!
まず 実績のある八木から(汗) 結構強い局なのですが 今日は何故か 弱い・・・・
コンディションのせいかも と思ったのですが、今度は 自作パラボラに切り替えてみました。

おおっ! 受信性能が八木より格段良い!!
dish-1.jpg

-25dB と -26dBが 自作パラボラ。-29dBと-30dBが 25エレ八木です。 
25エレ八木は 19dBあります。つまり 当初の計算通り 3dBは稼げた計算になります。

・・・・が コンディションがあまり良くない性もあって QSOには至りませんでした・・・

本当に残念です。んーん・・・・


50MHz 7エレメント 自作HB9CV 改造 [アマチュア無線]

非常に調子が良く 自作大成功 と言いたい HB9CV 7エレですが、実は問題がありまして・・・

というのは 風が吹くとエレメントが共振して 「ビーン」と嫌な音を出すのです。
まあ 非常に良く調整して 広帯域でSWR 1.5以下かつ 実際の飛びも非常に良いのでこのまま行こうかなあ と思っていたのですが、魔が差してしまいました(劇汗)

エレメントを太くして強化! かつ 太くすることでさらなる高性能化を狙ってしまったのです。

一応 きれいに強化できたのですが・・・

エレメントは Φ10 で Φ12(内径10) にぴったり入るものを選別して買ってきました(汗) 本来は公差の具合で入らなくても というか 入らないかもしれません。

3.jpg

その結果が・・・・・

ガーン・・・ 共振点が 大きくずれてしまい 調整不能に・・・・・


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いくらなんでもこれでは使い物になりません。
50MHz~ 52MHz で 中心点は 50.7MHz位にしたいところです。

メーカーでは こんな感じですが、 コメットの 4エレです。
実はエレメントが増えると 非常に調整は面倒になります。 かなり大変です。
しかし うまくいった時の喜びは 何物にも代えがたいものがあります。

comet4ele.jpg


ということですが、共振点がずれているものを 無理やり調整しても 性能はよくありません。しっかりと エレメント自体は共振しているのが良いのでエレメントを延長しました。
非常に面倒でやりたくなかったのですが・・・・ 他のエレメントと同様、当然強化仕様で二重にして 伸び縮できるようにしました。最近この手をよく使います。 パラボラでもやりました。

穴を 3か所開けて 1~3cm ずらそうかと・・・
1cm 増やしたのですが、 まだ 上寄りでした。
そこで また 1cm 長くして・・・・

今度はうまくいきました。

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本来はもう少し 低くしたいのですが、写真の通り 夜になると危ないので(劇汗) 今回はこれでやめ。 様子を見ます。写真は調整部分です。金具は買ったものですが、結構よくできました(汗)

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しかし 自作の楽しみは 作ることだけでなく メーカーと同じだったら安く、メーカーより性能が上 というところを目指したいといつも思っています。

コメットアンテナさんのは 4エレなので、私のは 7エレで 難しさが違いますから ここまで調整できたらまあ いいか(^^; と自己満足に浸れました。

おいしいビールが飲めそうです。

自作パラボラ調整編 [アマチュア無線]

今日は月のコンディションも良く、かつ 昼間に月が出ていたので、EMEを楽しみました。
久しぶりの休日です。 ・・・あっ! 先週も土曜日ドライブしたなあ(汗) 午後から仕事でしたが・・・

ということで ブルガリアの局と モンテネグロの局と2局と交信して楽しみました。
そして やっと出来上がりました!

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まあ 大きくて 調整がものすごく大変でした。

最終的に

1、SWRは 一次放射器の 上下で変わる
2、もちろん 一次放射器の調整で変わる

があって なんとか 432MHzにて 1.3くらいに収まりました。

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ループ系でかつ ログペリオディックアンテナの文献がインターネットで探しても無く、手探りで調整しました。
エレメント 一本一本調整するので とても大変です。 安易に切るわけにいきませんし、少しずつ調整しながら最後は 容量追加などで何とかしました。
さて 
このシステムを思いついたのは パラボラのお椀の精度が悪いため 少しでも いろいろなところに飛び散った(汗) 電波を面積で確保したい、広帯域の430MHz帯をうまくカバーし、調整しやすくしたい という いい加減で単純な思いです。EME用に目的の周波数を点で狙うのは非常に難しいと思ったからです。

また あわよくば・・・ ゲインの確保です。
実際には 前述 調整が非常に難しく、工作機械などで精度良く仕上げないと 再現性は低く感じます。
焦点距離は 一点なので 前後差があるログぺリは大丈夫かなあ なんて思っていますし、うまくいっているのかは定かではありませんが、 1.2mのディッシュの時でも 非常にゲインがあったので問題無いと思います。斜めでもレピータが安定して受信できたのでとりあえず良しとします。また EMEでエコー試験をすると 一応反射はあるようです。(汗)

来週の土曜日にドイツの局とスケジュールを組んでいますので 楽しみです。
失敗したら 慌てて八木チェンジです(劇汗) うっ! 月の仰角は!? 低いとアウトです。
んーん

朝はストーブ 昼間は30℃ [生活]

昨日は全国的にすごい暑さのようでしたね。 私のところでも 東から南、西とどこからでも日が当たる事務所は30℃。

ところがところが・・・ 今はストーブを焚いています。 やっと18度になりました。
朝は 13℃ 寒いです。。。。当然 長袖 ジャンバーを着て。。。とにかく地元は朝晩寒いです。夏でも 窓を開けて寝ると風邪をひくくらいです。

・・・で 昨日は 無線のコンディションも良く 50MHz帯で北海道の局と 5局交信をしました。札幌の局と気温の話をすると 26℃でした。私のところは日が差して暑いので たぶん 3度前後の違いだと思うのですが、それでも暑いといわれた昨日の北海道ですが、涼しいですよね。
ちなみに 50MHzがパッとコンディションがよくなるのは スポラディックE層の発生で反射するからなのですが、 だからと言って 性能の低いアンテナでは うまくいかないことが今回わかりました。 2エレと 自作7エレと勝負したのですが、 2エレでは交信は 難しいほど信号は弱くノイズも多くフェージングもありました。なんか すごくうれしくて 作ってよかったなあ! と思った次第です。アンテナ向けると S無から 9オーバーになるあの感じは すごくうれしいです。

ということですが、昨日は 紫外線も最高潮に強くなるということでしたので 衣類を干したり 座布団を干したり、寒さ対策の毛布? ひざ掛けの大きいものを干したりしましたが、 今日も 30℃くらいにはなりうそうなので 事務所は暑いなあ、やだなあ なんて思っています。
暑くなる前に さっさと頭を使う仕事は終わらせようと思っています。暑いと ぼ~っとしますから(笑)

久しぶりのドライブ [車]

最近はドライブを楽しむということをほとんどしなくなってしまいました。

直ぐ近くには ワインディングロードもあり 以前は というか 高校生ぐらいから バイクでも ドライブ + 温泉 + そば を楽しみに彼方此方行ったのですが、最近は全くいかなくなってしまいました。
タイヤも変えたし たまには・・・ と思っていたこともあるのですが、そんな中 ドライブのお誘いが・・・・

これは 行くしかないでしょ! ということで 5月13日に 美ヶ原高原 方面に行ってきました

待ち合わせ場所は 長野県白樺湖
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まあ ひどい雨降りでしたが、風情はありますね。 人っ子一人いない というのはこんな状況でしょうか・・・

白樺湖ですが、さすがに白樺 というだけあって周り中白樺林だらけです。
また 日本的に 田舎的に? 絶対必要な 白鳥さんのボートもひっそりたたずんでいます。


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ということですが、ここまで行く間 ワインディングロード楽しいですねぇ~ もちろん 超タイトコーナーなので 制限速度でも十分楽しいですよ。

例の 
タイヤ2.jpg

このタイヤ。アドバン㏈ ですが、雨でも評判通りかなり具合が良いです。 よほどのことがない限り ずっとグリップ! いつ抜けるのか? と思うほどです。 逆に グリップだけを頼りにする人は危ないかも・・・・

技術は向上するものだと実感しました。 正直なところ 昔のスポーツ系タイヤより オールラウンドで格段に具合が良いです。一番いいのは 静かで、ウエットとドライの差が少ないことです。
安全に ドライブを楽しめます。

さて ということですが友人と待ち合わせをしてから・・・ 
と待っていたら 岸の反対側で 非常に良いサウンドが・・・ もしかして・・・距離は結構あります。
と 電話が・・・ 待ち合わせ場所が岸の反対側と間違えたらしいのです。 
なんで湖の反対側の車の音がするの? くらいな感じですが 直ぐに来ていただき 今度はこんな車で 美ヶ原高原美術館へ!
もちろん オール純正でした。しかし 凄い音がするもんだ・・・

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私はパッセンジャーシートです。 さっと乗り込むと・・・ 友人が「なんですぐ乗れるの?」 と 考えてみますと サイドロールケージのある車みたいに 乗りにくい車だったんですが、最初の感想は・・・昔の競技車両みたい(汗) で勝手に体が反応し座ってしまいました。
まずお尻を半分乗っけてから・・滑りこむ感じですね。

あと 凄いなと思ったののは ドアの合成感! 高級車のあのドアの感覚です。 カーボンやFRPなのにこれはすごい!と思いました。まあ 雨降りなので オープンにできないところが非常に残念!

走り始めると・・・ おおっ! このゴツゴツ感 懐かしいです・・・が 競技車両と違うのは カツン コンコン、という感じではなく チョット丸い感じで違和感はありません。 たぶん カーボンなどすべて含めうまくできているんだと思います。

ということで ドライブに・・・・あとは 想像にお任せします。

着きました! 。。。が 美ヶ原高原美術館は 霧! 防風! 雨! で誰もいない状態・・・

トイレ休憩をして 戻ったら・・・・ 買ったばかりの傘が壊れた! 強風で骨が折れました。
寿命 ほんの数十秒か・・・

そのあとは ドライブを楽しみながら お決まりの蕎麦屋へ!

有名なところらしいので 11時ちょうどに 入りました。しかしもうお客様が・・・

利休庵 というお蕎麦屋さんです。


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まず 注文。 限定の十割そば と かき揚げです。

待っている間 サービス品のコゴミ をいただきました。



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地元では 一般的な山菜で 時期には山ほど食べます。ゼンマイみたいな感じですが、こちらのほうがシャキシャキしています。
特製ソースは マヨネーズっぽいもので美味しいですが、好みは鰹節と醤油かな・・・

おそばの登場です。

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腰のあるそばです。私の地元のそばは やわらかめですが、ここのは堅めです。 これは そば粉の産地の違いもある・・・と思ったら やはり。信州産地粉6割と、北海道幌加内産4割の配合ですが、信州産のほうは 産地でかなり感じが変わるようです。

ということですが、 実は このほかにも名物があって・・・・

さて この店 何が有名かというと そばはいろいろあると思いますが、 かき揚げ
しかし メニューから消えました。5月15日までだそうで 最後となります。もう食べられません。


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おわっ! 凄いいでしょ。 ごぼうが絡みついて非常に食べにくいのが難点。 箸では何ともならず 手を使ってかじりつきました。
お味は・・・ 塩が合う味です。 好みとしては玉ねぎのほうがいいかな なんて思う感じです。

満腹満腹! (実は夜まで満腹でした。)

ということで 駐車場まで戻り 友人とはお別れ・・・
あとは 来た道を帰ったのですが、帰り道も リラックスしてドライブを楽しむことができました。
アドバンdB 本当にいいタイヤだと思います。 特に 年配者には、総合性能が非常に高く安心してチョイスできるタイヤだと思います。

久しぶりのドライブ。 楽しんで帰りました。




BDI-DC44 VS BDI-DC24 ? その2 [オーディオ]

BDI-DC44B-RII-前面1s.jpg

さてさて アンプの役割 とどうすれば理想になるのか 24と44の違いは など話してきましたが 今回は 音質が変わる理由です。

こうなるのは 
1,電源やアースラインなどの共通インピーダンスがある
2,可聴帯域内に近いところで 位相がずれている

等の原因があり これらを阻止するためには 超広帯域アンプ(高域だけで無く低域も必要)かつ位相ズレが無いアンプを使い 電源は分離、アースには電流を流さずできるだけ近くする と言うような対策が理想です。
それを行ったのが 24や44です。レベルが違いますが全く同じ思想で設計されています。24が レベルの高い音質を保有しながら、ある意味お得なのは、こういった基本を押さえた高度な設計であるからです。
24と44ではアンプ自体の構成は基本的には変わりません。つまり 基本的な音色そのものは大きな違いは無いことは ヘッドフォン祭りなどで実際に聞いた方は理解いただけると思います。 しかしながら 差があります。
その手法は44では 24にさらに電源を ホット コールドを さらに分離することで 前述説明した混ざりを排除しています。この違いは微細な領域を問題とするハイエンドでは明確に現れます。

相反する物としては電源分離型の機器です。 スイッチング電源などや 大電流ノイズ源を離すことでの 影響に期待している方法ですが、最も大きな欠点は 距離が長くなることです。これは 大きな欠点で、電源強化でインピーダンスを下げても 距離のあるワイヤーで 相殺されるばかりか逆に高くなる場合もあるでしょう。いくら太くしても限界がありますので影響があるのです。デジタル機器がほとんどとなった昨今では ケーブルにフェライトコアが装着されているケーブルが多くなりました。一般の機器では電源を分離することでPSEなどの法律に対応することも簡単でかつ設計しやすくなり、コストも下がるためです。
さて 特に電源分離の機器で性能の良い物は必ずと言って良いほど入っています。ワイヤーは コイル L と コンデンサ C 抵抗R を持つ線路で 言い換えると共振すると アンテナになるようなものです。
コアを入れることで 高周波フィルタとなりこの影響を阻止します。他への影響を考慮していると言うわけです。 しかしながら そもそも 電源内蔵でワイヤーが短く 機器内に入っていればこういう対策は不要でどちらが性能的に有利かは明白です。
要は 自分自身の電源から アンプ回路に悪影響を与えない構造にすれば良いわけです。
44は 電源ユニットは2階建ての構造で 言わば BDI-DC24B プラス 電源ユニット構造で、2mmのアルミシャーシで分離しています。
もちろん一点アースで 立体的に配置されていますので距離も短く理想的です。

また 位相ズレなどの 周波数的なドライブに関しては TunedⅡで大きく改善しました。可聴帯域内には全く関係の無いと思われるような領域をじっくり見つめ改善することで大きな音質の変化があります。 周波数特性を伸ばすのは ある意味簡単ですが、こちらを取ると こちらがダメになる みたいなかなり 繊細な設計となりますので Tuned Ⅱ と言う名前にした 由来でもあります。 

周波数特性は 可聴帯域内で良いように思われますが、実は 周波数特性が落ち始める遙か手前から位相は回り始めます。44.1KHzの音源でも 96KHzにすると データは同じで20KHz以上は再生されないにもかかわらず 音質の向上があることは誰でも知っていますが、この大きな理由は フィルタのカットオフ周波数が可聴帯域から遠く外れるために 位相ズレが無くなることが原因です。これは 低域についても同様です。
20Hz とい 1Hzから増幅するのでは 全く異なります。 これは 0Hzつまり DCから増幅することで こういう低域の位相問題を根本から解決しています。 これは BDI-DC seriesの由来となった DCの文字から解るように 当初から一貫してこだわっている部分で 未だに変わりはありません。
また 高音側では 本来の姿のハイレゾ再生をするためには 可聴帯域より遙かに高い周波数まで位相ズレが無い方が良いことは明白です。音は聞こえなくても 可聴帯域内の影響はあるのです。

BDI-DCシリーズでは 基本性能を グッと上げ どのチューニングも行えるように考えています。 製品構成は全体的に基本性能を下げて価格帯別に揃えている分けでは無いのです。
一定レベル以上ハイエンドとしての資質を有しながら 更に理想を向かって アップグレードできるのがOJI Special BDI-DC seriesです。



50MHz 7エレメント 自作HB9CV再調整? [アマチュア無線]

先日 友人が50MHzのアンテナをあげたので 試験運用! 

ところが SWRが悪くなり(汗) 2エレに切り変えて運用。

なんで?

ant501.jpg

ということで 今日は、ついでにアンテナ強化! と 気合いを入れて屋根に上り 一応SWRチェック! ところが何と全く問題無し・・・
戦意消失です。

シャックに戻り 測るも 下記の通りほとんど 屋根上と変わらず 非常に良好です。

私は CW~AM/SSB と FMメイン程度いければ良いと思っているので 周波数は50MHz 付近が重要で低めに合わせているのですが、御覧の通りバッチリでした。
50M_7EL_シャックで.jpg

7エレともなると調整はかなり面倒です。自作は楽しく良いのですが、実用となると、メーカーは凄いので メーカー製も良いものです。 金銭的には自作でもかなり金額はかさみ 買ったのと同じくらいになる事もあるので どうせ作ったなら負けたくないので(笑) やはり調整には気を遣います。 メーカーの良さは 無調整で広範囲でSWRが落ちています。 これは凄いです。 自作すると大抵は共振店付近では落ちるのですが、広範囲には行きません。 エレメントの太さなども関係するので 太くして強度も向上させて・・・・ なんて思っていたところなのです。

んーん 強化は止めてしばらく様子を見ようかなあ なんて思っています。

ちなみに 怪しいのは某社のケーブル。 とってつけてだけしかしていないのに 良くなったことを考えると 怪しいのです。 ・・で どうも 分割できるコネクタが気に入らないのです。一度それで 別のケーブルに不具合が有り 切って付け替えたばかりです。

どうしようかなあ・・・・



BDI-DC44 VS BDI-DC24 ? その1 [オーディオ]

前回も話をしましたが BDI-DC24B-G LimitedⅡも大好評で 完売となり本当にありがとうございます。

前回話をした 何をしたのか!? の「何か」について もう少し 掘り下げて話をしたいと思います。

さて 今回は 新製品では無くチューニングオプションとしたわけですが、ベースは24Bでも 最高峰となる 44Bでも勿論Tuned Ⅱオプションは可能ですが、解りづらいのでまとめてみました。

ヘッドフォンアンプの 種類とオプション内容は
http://www.ojispecial.jp/product/BDIDCseries.html

最新のオプション Tuned IIの内容は
http://www.ojispecial.jp/product/tuned2.html


です。

さて ヘッドフォンアンプに限らず アンプは 増幅することが目的です。

アンプを入れると 音質が改善されることが確認できますが、これは 音色を付加しているわけではありません。音色を付加しているか そうでないかを簡易的に確かめる方法としては 曲を変えた場合に曲毎に音色が変化するかどうか や ポータブルアンプなどを入力して いつもの音色と基本的に変化が無いかどうか などで確認することが可能です。
もちろん どのアンプも 理想アンプではありませんので、固有の音色はどうしても持っています。それが 大きいか小さいかになりますが、上流の変化が解らないようなアンプも 色つけ と言う感じの強いアンプになります。

本来は ドライブ能力の向上によって ヘッドフォンが理想的な動作に近づくことで 本来持っているヘッドフォンの性能をより理想的に発揮できることでの 音質の向上があるわけで、 音色等が付加されるのは アンプの目的ではありません。まあ そういうアンプも中にはありますし、音楽鑑賞という話で好きな音を求める場合には 否定するわけではありませんが 好みの音質を話し始めますと 千差万別 十人十色になる場合もありますので そういう話では無く 理想的な増幅を求めた場合の話になります。私の想いは できるだけ 上流を大切にして、再生側では色つけ無く、演奏者は勿論、芸術的なアルバムの音質が伝わるアンプにしたいと考えています。

さて 色つけが無いアンプ という そういう観点から言うと BDI-DC44系と BDI-DC24系では 電源が増えているだけでアンプ自体は変わりませんので 音色的な変化はそれほどありません。
44は 4トランス、8電源 4アンプ、各アンプ完全独立電源
24は 2トランス、4電源 4アンプ、左右完全独立電源

ところが 音質的な違いは各所に現れます。 共通インピーダンスの無いサウンドは 混ざりがありません。
ステレオでの一例をいいますと 左チャンネルのみ音が鳴っている状態で 右にその音を漏らしていきますと 音像は 左から真ん中方向へ移動していきます。左右同じであれば ちょうど中央になりますね。 これは 位相が全く同じ場合です。 
実際には このようにはならず位相がずれた信号が混ざります。
これが問題を引き起こします。
位相が ずれると打ち消し合ったり 足されたりして本来とは異なる信号になるのです。
こんなことはありませんが 極端な例では180度ズレて同一レベルだと音は無くなってしまいます。

長くなりましたので 音質の変わる理由と TunedⅡについては 次回にでも

2017春のヘッドフォン祭り [オーディオ]


2017sp_festival.jpg

ヘッドフォン祭りには 多くの方にご来場いただき本当にありがとうございました。

年々 ご来場者も増えているようですし、今年は海外からも多くのお客さまが当社ブースに来られました。 

さて 今回の目玉は Tuned Ⅱ

今回は 新製品に組み込むか迷うほどの アップグレードと 思っていましたが、多くのご来場者の皆様 そして プレスの方々の評価も同様に 「新製品以上の変化!」とおっしゃっていただいた位の評価を頂き本当に嬉しかったです。

この 新製品とも言える今回の チューンをあえて新製品にしなかったのには 訳があります。

それは 「製品を長く使っていただきたい」という思いからです。

計測機器の設計や 航空宇宙産業などの設計に携わりますと 必ず問題となるのが 性能は勿論ですが、信頼性と寿命です。

これは 非常に大切 かつ難しい問題で、動作するものができても、設計寿命が長くなると 設計が格段に難しくなるためです。

OJI Specialのみならず どの世界でも 開発は日夜続いていますし、その開発スピードは日進月歩。
当然新製品も出しますが、問題なのは 長続きしない製品です。 せっかく買ったのに また新しいのが・・・ では 気分も落ち込みます。

私は 買った物を結構長く愛用しますので その想いも強いです。

BDI-DCシリーズですが、そもそもの発端は バランスヘッドフォン再生という ハイエンド再生を見据えた 長寿命、高性能のあるハイエンド製品を目指し開発。 初期モデルですら現在のレベルに負けない性能で、モニターとして 現役利用していますが、購入する方の立場ですと、 直近のモデルが変わるのは ちょっと。。。 となると思います。

そこで 今回は アップグレードオプションにしたというわけです。

長い間設計に携わっていますと どうしても 必要最低限度の性能 つまり オーディオですと 20Hz から 20KHzの性能に目を奪われます。
これが ダメだと話にならないからです。しかし 多くのオーディオマニアは 音質はこれだけの性能では無い と言うことを知っています。

ずっと話をしていることですが、 オーディオに限らず機器の性能という面で言うと 一つをよくした場合に性能が落ちたとき、そこには何か別の理由があります。  オーディオでの一例で言うと 真空管からトランジスタに移行した際、「歪みは格段に減ったのに 音質が良くない」 と言われた時代がありますが、音質決定要素は 歪みだけでは無いわけで 有る一つをよくしたのにダメになった場合には 他に原因があると言うことを知らなければなりませんし、その 何かを改善しなければなりません。いくら良い音に聞こえるからと行って 歪みは 元の音には無いものですから、リスニングの場合には 間違い無く 良くなることはありません。
そういう事を使うのは 制作側の芸術的な要素だけだと思います。 

と言うわけで、今回のチューニングは そんな 「何か」 そのものなのです。
BDI-DC24BLTD-II-1ss.jpg
可聴帯域外の性能は 可聴帯域に多大な影響をもたらします。

春のヘッドフォン祭りでは この差を体感された方も多く、その代表的な感想は 「みずみずしい」
でした。
BDI-DCシリーズは アンプで良い音に 音を変えようとはしていません。あくまでも上流の音そのものを目指しています。目指しているのは ヘッドフォンをしっかりとドライブする と言うことが主です。
しかしながら 今回のチューンでは明らかに音が変わっているのですが、その差は 「みずみずしい」 と言う表現が適切で、音質は上流そのものなのに何故かそういう風に感じる。 つまり これは ヘッドフォンをしっかりとドライブできて性能を発揮している時の 躍動感 や そういう出音に対し芸術を感じて感動したり、生では無いのに生っぽい いわゆる バーチャルリアリティや 音楽に含まれる 別の何かを感じる事が出来る アンプに仕上がっていると思います。

ちなみに このような事を皆様に伝えるために 工夫をしています。
ヘッドフォン祭りで デモで使っている曲は、普通のCDです。 特別な 高音質録音やハイレゾ音源ではありません。ハイレゾ の為に と言いながら あえて、CD音源にしています。 それだけ 帯域外の性能は、効くと言うことなのです。   

一応 酷い録音も当然あるので 一定以上のレベルと言うことで吟味はしますが、それでも 普通のCDです。たとえば 香港のボーカルやJ-popなどです。今回は 原田知世さんの How deep is your love など も用意しました。お客さまが 「良い歌だよ」といってきかせてくれた一曲です。
やはり 最も普段多く聞くのは CD音源だと思いますので あえてそうしているのです。

上流の音質というと 今回は DPAT データプレイヤー や 8128 MTCSS DACなど ハイエンド機器を利用していますが こちらで用意したものでは無く いつも聞いているCDで いつも聞いているヘッドフォンで試聴したい と言う方もいらっしゃいます。 そのほうが 現実に近い形で アンプ単体に近い形で 評価できるからです。その方が絶対に良いですよね。

もっと言うと 手持ちのプレイヤーから ヘッドフォンアンプにつないで試す時に最も 分かりやすいことがあります。 それは 「アンプの色つけの有無」です。
ドライブ能力が変わりますので そうは言っても音質は変わりますが、基本的な部分では大きくは変わりません。 プレイヤーやヘッドフォンが持っている音色は強いからです。

これで試したお客さまの一人が 「音が大きくなるだけで音質が全く変わらない!」と絶賛されていた方もいらっしゃいました。 こういう実験をするために 様々な 方法ができるようにデモしています。

ということで 今回も多くのお客さまにお越し頂き 本当にありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。



自作の醍醐味 [アマチュア無線]

アマチュア無線だけで無く電気関係の趣味をやっていると 特に思うのが 「自作」

電気だけで無く 車なんかでもそうですね。私の友人は 電気自動車を作ってしまいました。もちろん 公道を走れるナンバー付きです。

私は、アマチュア無線では リニアアンプや プリアンプ アンテナなどを自作して楽しんでいますが、昨年作った 50MHz帯用の HB9CV 7エレがついに威力を発揮しました。

今日 10MHz帯で 2局とCW交信した後、久しぶりに50MHz帯をワッチしていたら・・・
なんと 沖縄の局が 59+で入感!

何度か呼んだのですが、どうしても取ってもらえず撃沈。

ちょっと 周波数をずらしたら CWで ワンエリアのコールサインが聞こえたのですが、 ポータブル6 で沖縄県の移動でした!

思わずコールしたら 一発で取っていただき交信!
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50MHz帯は メーカー製 2エレ HB9CV と ダイポールがあるのですが、それでは全く受信できず。
苦労して7エレを作った甲斐が合ったと感激しました!
アンテナは エレメントを増やすと調整が非常に面倒になりますし、大型のアンテナで長くなると 私の住んでいるところでは 大雪もありますし、構造的に難しくなってきます。特に HB9CVのような位相差給電では それらの難しさが倍増される感じがします。

その後は宮崎県とSSBで・・・・

今までは6Mのロールコールくらいしか通信する事が無かったのですが、今年は楽しめそうです!


 

パラボラアンテナ自作 その4 調整 [アマチュア無線]

とにかく でかっ! で 調整も面倒・・・ 手が届かない・・・

。。が 何とか リアクタンス調整で・・・ ということで 432MHz位を狙って調整。
SWR1.3くらいになりました。


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ここまではなったので 電波を出してみました。しかし怖い・・・ (汗) 6-7mしか離れていないからです。

もちろん 向きは 地上ではなく 月。理由は 簡単。 マストに取りつかないので(劇汗)お皿を上に向けるのが簡単かと・・・・

早速エコーテストをしてみました。 今日は Dgrd 1を切っていて 0.9! コンディションも良くエコーがありました。(^^; しかし 月も強烈な電波を世界中から浴びせられて迷惑がっているかも なんて思ってしまいました。

25エレの八木アンテナと比較すると 同じくらい ですね。まだ焦点を調整していないので まだ可能性はありそうです。しばらくして 月が動いたら もうだめなので ぎゃくに うまくいっているような気がします。

もしかすると いい線行くかも なんて 思っていますが、どうなるか・・・・

その状態で上を向けたまま 出力を下げて レピーターを開いてみましたが 八木アンテナよりダメなので指向性も良好みたい。でも逆に合わせるの難しそう・・・・

これから しばらく忙しいので 連休後半にでも楽しもうかな なんて思っています。 ワクワク

ところで EMEですが、コンディションがよく 144MHz帯では昨日から 4局できたのですが、 珍しく日本の局ともやりました。
国内はグランドウエブで通信できてしまうので、EMEは難しいです。直接波が受信できてしまうんです。
きちんと 2.5秒前後 遅れがあることを確認して 月経由していることを確認しながら通信しましたが 考えてみますと 凄く遠回りしていますね(汗)約76万キロメートルも 遠回り・・・

他は フィンランドは 1時間近い格闘の末 なんとか 通信成功! これは 感動しました。
73の信号が来て交信成立した時には ガッツポーズでした。 
今までで最も弱い信号で かつ 一番 長時間苦労した通信でした。




パラボラアンテナ自作 その3 [アマチュア無線]

なんとか 網を張ることができました。。。

とにかく でかっ! 手が回らないし、 やりにくいったらありゃしない・・・ と言う感じです。

手が入るように 網はまだ全部つけていませんが、まあ とりあえず動作するか確認(笑)

SWR2でダメダメ~ まだ 無調整ですからね。そんなに上手くいくわけ無いです。

とりあえず 手持ちの一次放射器を使いましたが 新たに作ろうかなと思います。

4m-dish.jpg


写真は見た目は小さいですが、 下に支えているのは ドラム缶です。車2台並べたくらいの大きさがあります。

パラボラアンテナ 本体 つまり ディッシュの重さは 20kg程だと感じます。
なんとか 自分で持ち上げられ 方向をいじれる重さくらいなので 構造は成功かもしれません(自己満足)

さて 一次放射器をイロイロできるように 実は 縦に見えている棒は スライド機構になっています。焦点距離を合わせないといけないのですが、 以前作った際に 穴を開けてずらしたり かなり面倒だったからです。 今回は 一次放射器の支えの位置を 上げたり下げたりすると 傘が少し動き(開いたり閉じたりする)ので 焦点距離も変えられます一次放射器も スライド可能です。

できれば 偏波面を変えたいので 回転機構も付いているのですが、ネジで固定なので 面倒です。
何とかクルクルしたいです。課題ですね。


まあ しかし 網で上手く反射してくれるかな? ダメかな? とにかくいろいろ自分で試して見ます。何事も実験すれば良くても悪くても肌で感じられます。それでも Dish本体ができれば 後はかなり楽しめます。ワクワク
Dish自体は空を向いているのですが、ちょっと受信したところ 八木ではQSBがありましたがQSBが無く信号が安定しています。なんだか ワクワクします。

・・・・が 巨大で置き場所に困っています・・・・ 
トホホ・・・・・・

パラボラアンテナ自作 続き [アマチュア無線]

パラボラアンテナ(ディッシュ)の計算ですが、もう少し詳しく書いてみますね。

私の使っている 432MHz帯のアンテナの利得は 約20dBiあります。
アンテナまでのケーブル損失は 2dB以下程度。できれば 地上の出力アンプ近くに設置してケーブルを短くしたいところです。

つまり ゲインは これ以上無いとあまり作る意味が無くなってしまいます。それと EMEを実際に行って見ると 自分の環境でどのくらいの利得が無いとダメなのか 段々と解ってきます。
S/N比や相手に届くパワーの関係ですね。

私の場合 50Wではじめまて実際に交信もできましたが、これだと 相手が巨大なアンテナとハイパワーでないとダメなのですが、その場合の最低線は18~19dBと言う感じです。できれば 20dB以上欲しいですね。

相手に届いて欲しいので パワー換算のゲインが 2倍の 100Wから 4倍の200W程度と仮定すると 21dB~24dB程度欲しいと言う 感じになります。

さて そうなると どのくらいのパラボラアンテナを作れば良いかが見えてきます。

パラボラアンテナのゲインは 簡単な式で表されるようで 

G=η ( (4ΠA)/(λ×λ))

となります。 パソコン記入で二乗とか間違えやすいので あえて 括弧で変な式になっていますが(汗) 面積に4×円周率をかけた物を 波長の二乗で割ります。 そして アンテナ効率ηをかけるわけですが、アンテナ効率は 0.3~0.8位になるそうです。

直径4mだと
 およそ アンテナ効率を考えないと 260倍ほどになります。自作で それほど良いものができるとは思えないので(汗) 効率 0.3だと19dB程度。 0.5だと 21dB程度となるわけです。
本当は GdBi=G-2.15dB  なので ほぼ同じくらいか 若干低くなります。

つまり ケーブルなどトータル的に 最悪で八木アンテナよりちょっと悪い ・・・か 上手く作ると 少しゲインが稼げそうな そんな感じです。EMEの最低ライン と言う感じです。これが 今回の 4m程度のパラボラを作りたい と思った理由です。(計算あっているかな(爆笑))

実際に交信成功した海外の局は 15mのパラボラとか とんでもない設備を使っています(劇汗)

こう考えると 八木アンテナって凄いですね。 何しろ 直径4mのパラボラって結構大きいですし、問題は受風面積です(劇汗)とても恐くて 高い位置には上げられません。
できあがったら 地上において 空に向けるようにしたいと思っています。上手くいくかなあ・・・ 未だ心配です(笑)

ちなみに 5.6GHz帯にも使いたいと思っています。計算上は 凄い事になるはずで 利得はとんでもなく稼げますね!計算上は 40dB位には・・・・(笑) カーブの正確性の問題がありますので まず 無理だろうなあ・・・ 逆に もし実現できれば恐いです(汗)使いたくないですね


 



パラボラ自作 その2 [アマチュア無線]

やっと 形になってきました(笑) とにかく でかっ! 作業がしにくい!

しかし 大きいので とにかく目立ちます。 郵便屋さんも 電気屋さんも 来る人来る人 怪しげに見ています。。。
なんか やだな(汗)

3.jpg

一次放射器をつけるために 4本の支柱をつけて 設計値の80cm高さに 一次放射器が来る用にします。 実際には、小型のパラボラで以前作った ログペリオディック方式の物をつけますので その部分が上手くその値になる様にします。・・・・が 設計値通りで有るわけが無いので(劇汗) 移動できるように穴を開けておきます。
7.jpg

まあ こんな感じで カーブ部分も なんとかなっていますし、背面を持って持ち上げれば 壊れるような事はありません。(ホッ)

6.jpg



さてさて ここまでできると あとは 網を張るだけですが、 あまり変な物ではいけませんので(滝汗) SWRを測ってみます。

5.jpg

EMEを行う為には 432MHz位に同調させなければいけないのですが、ちょっと低すぎますね。
でも まだ 網を張っていないので(汗) 大きく変わるはずなので、貼ってから考えたいと思います。

それより どうやって設置しよう・・・・(劇汗)
そちらの方が困っています・・・・


パラボラアンテナ自作 [アマチュア無線]

まあ いろいろやっていると、究極の目標に行きたくなるのは仕方が無いと思いますが、問題は財力です(汗)
できるだけ 安価に自分の裁量でやらなければいけません。 パラボラアンテナをまともに買って自動追尾しようとすると 車一台ではすまないかも・・・
とにかく試したい と言う一心なのですから 数ヶ月でもいいから動作する物を作れば良いです。 
ということで はじめたパラボラ自作ですが 流石に難しいですね。

いい加減につくっても 上手く動作しないのはあたりまえなのでまず計算しますが、もっと 大切なのは 本当に実現可能な構造物になるか と言うことです。

既存の技術であれば ただ計算すれば 良いのですが、具現化するのは難しいです。どの世界でもそうですよね。頭を使わなければ・・・

さて まず どういう構造にするかです。

計算では 直径4mくらい以上 無いと 八木アンテナに負けてしまうので(汗)その構造を考えます。そのまま 4m近い物を作ります。 ・・・・が、 長尺物は 2mが手に入りやすい基準なので2mのものを使うと言うことで 大きさは 3.8m位のものに挑戦したいと思いました。

さてさて 下手に骨組みを作ると ものすごい重量になってしまいます。
できれば 一人で作業でき 人力や手でなんとかなる 20kg以下に抑えたいです。後でクルクルする構造にするのが大変だからです。

つまり下記が必要です。

・軽い
・強い
・カーブが正確に出しやすい

上手い構造は・・・ということで 考えたのは 傘。 これなら強くて、軽くできそうです。
巨大傘構造ですね(汗~)
ということですが、 強度計算と正確な カーブを出せるか解らなかったのですが、流石にいわゆる構造計算は面倒くさいのでとにかく作ってみました。


1.jpg


でかっ! とにかく大きいです。 クルクルは無理か!? ま 作ってから考えよう(汗)
 形を整えるためには 中心が必要ですが、カーブを出す前に傘ができるか確認したという形です。
中心には 以前使った 5600MHz帯用のパラボラアンテナです。金具は面倒ですから・・・
金具だけでも高額ですし、そもそも パラボラ用の金具なんて売っていません(汗)

さて ところが 小さなパラボラは 一次放射器の位置が近いので カーブ半径は小さくなります。
つまり このまま作ると カーブが合わず問題なのですが、しっかりとした物を作るために何らかの物が必要なので 流用しました。

そして 傘と同じく


2.jpg

これで カーブを正確にします。

計算ですが、いろいろ皆様書いてくれておりますので 詳細は割愛しますが
焦点距離 100cm 半径180cmとすると

高さ = (半径距離 × 半径距離)/ (4×焦点距離)

半径距離  30 60  90   120  150  180
高さ 約2 9 20 36 56 81

つまり お皿の中心が外側より約 81cm引っ込むわけですね。 一次放射器は 縁よりも20cm出っ張るわけです。
・・・で カーブがきつすぎるので おさらの 中心を浮かすために2m(カーブしているので実際は短くなります)の 棒を曲げてその棒の中心が棒の端より約20cm高さ(深さ)があれば OKです。全体的には 80cmになります。
焦点距離は 格好良くするために もう少し離したかったのですが、モーメントで重くなるのであきらめました。最終的にパラボラのある前面と同じ分だけウエイトを後ろにつけると とんでもなく重くなるからです。

写真に写っている 針金は(見えないかも) 形を整えるために 通していて、最後には網を結びつけるのに使います。とにかく軽くしたいので できれば骨組みはつけたくないからです。 最悪 柔らかすぎたら 補強用の構造物をつけます。

さてさて 今週はステンレスの網を買おう(笑) 20m位になるので かなり重くなりますが、どうなるか!? 網は 波長を考えると かなり粗くて良いのですが、 あまり粗と 構造的に強度が無いので(劇汗)普通の 1-2cm位の網にします。 

さてどうなるか!?

なんか 失敗しそうです・・・・・ 失敗したら またじっくり考えよう(劇汗)




こと座流星群 [アマチュア無線]

2017年4月22日  今日は 「こと座流星群」が極大になります。

天候は曇っていて・・・・夜21時頃一番多くなるらしいので、どうなるのか??

なかなか流れ星って見る機会が無いのですが、 フッと夜空を眺めているときに見えると、あっ!・・・・ となってしまい なかなか願い事を言う暇が無いのですが、来るぞー と言うときには予め用意出来るかなあ なんて(劇汗)思っています。

さて 流星と言えば 「流星散乱通信」 ・・・・ なんて考えるのは、異常かも(汗)
しかし 一度はやってみたい 通信です。

反射の能率などから50MHz帯を利用することが多いようですが、一応設備はあるのですが、自動追尾はできない 設備なので、アンテナをどう向けるのか?(汗) 100Wレベルでも大丈夫なのか? などいろいろ有りますが、それより 流星のため発生する電離電子による電波の反射を利用するわけですが、これは 勉強しないと上手くいかないですね(汗)

プラズマの電離電子の寿命はどのくらいなんだろうか? そもそも 塵が落下?する速度は 毎秒数十キロメートル のはずだから、その間しか存在しない? そんなに速く交信できないし(劇汗)

昔 人工的にロケットで塵を巻いたという 記事を読んだような気がしますが、かなり難しい通信なのかもしれません。
んーん 夜まで時間が有るので、ちょっと調べてみようと思いました。




久しぶりのタイヤ交換 [車]

タイヤ交換は 夏用タイヤと冬用タイヤの交換を毎年行いますが、タイヤ自体を交換するのはあまりありません。

昔は自動車競技をやっていたため 

1,競技用に 最新のタイヤを用意
2,普段は車屋さんやタイヤ屋さんから中古のタイヤを無料でいただく
3,車を新しくした際に 元の車のタイヤを流用
4,ホイールへのはめ変え交換は全て自分で行う

と言うことをやっていたので ほとんど 普段乗りは 選んでお気に入りの新品タイヤに交換したことがありません。
競技をやっている人や経験者は解ると思うのですが、タイヤ代はものすごくかかります。
もう 20年以上前になる当時の話ですが、ジムカーナや ダートトライアルで 優勝しようと思うと、数レースで交換します。月に2度ほど有るレースのためにタイヤを交換すると 金銭的に非常に苦しいのです。 練習では 競技会場を借り切って練習もしましたが、そういう場合には本番用のタイヤを使いますが、そこでも減りますよね。 通常のタイヤでは グリップ力が全く違うので練習になりません。 無料の飛行場跡などで 練習するときは、もったいないので普通のタイヤを使いますが、一回練習すると 終わりです。 

そういうわけで、ほとんど交換していなかったのです。

さて 競技を止め 手持ちなどのタイヤが一巡したところで(汗)、やはり普通にタイヤを選ぶ機会がやってきました。
他の車のお下がりを使っていたのですが、御覧の通り。
 タイヤ1.jpg
でも 綺麗に減っていますよね。 極端な片減りは今までしたことがありません。多分乗り方にあわせ空気圧をこまめに調整しているからだと思います。
扉に書いてある 適正空気圧は 一般的な乗り方のための空気圧です。 昔は高速道路の場合は 10%程多めに と言う形で教わりましたが、競技をやっていて思ったのは さらに高く入れる必要があると言うことです。
同じタイヤサイズでも 以前乗っていた FC3Sでは 乗用車と異なる空気圧でかなり高めでした。
いつもかなり高めに入れていましたが、綺麗に減りますし、真ん中だけ減ると言うことは一度もありませんでした。

ということで 私は 2.5K位以上 入れていることも多いです。自分の走り方にあわせて 減り方を見ながらやらないとダメですが、何十年も乗っている人だったら癖も解ると思いますので、気にしてみると良いと思います。

さて タイヤ選びです。 友人の自動車整備工場に聞いたところ・・・・
「最近はエコタイヤしか無いからなあ」 とのことで できるだけ要望通りにすると・・・

大きな要望は下記(劇汗) 

・安価
・グリップはそこそこ

選んでくれました。

アドバンdB
S.drive
ECOS

当然 競技をやるわけでは無いですし、経済的にも 普通のタイヤが良いのですが、 「普通」のレベルが問題です。昔安価なタイヤ(BSやYOKOHAMA)をはいたとき、あまりのグリップ力の無さに ビックリしたことがあります。
これでは 安心して走れません。 流石に ECOSはパス

そもそも 新車装着時にポテンザ(新車装着タイヤなのでそれほど良くないですが)をはいていた位ですから あまりに安い物は・・・
しかし だからといって、凄い物もいらないし・・・・
長距離が多い私は うるさいのは ちょっと・・・ と言うことでS.drive安価で気にはなったのですが 一般向けの方が良いかと・・・・

と言うことで いろいろ調査の結果購入したのは ADVAN dB (劇汗) おいおい ここでもデシベル?
なんだか 毎日毎日デシベル計算をするくらいなのにタイヤまで・・・

実際は グリップ力、雨天でのグリップ力、静かさ で選びました。 要望はレグノにしようと思ったのですが dBのほうが 実際の価格とのバランスで評判が良いらしいので dBにしたと言うわけです。
タイヤ2.jpg

早速乗ってみました。

まず 感じたのは 静か~! ロードノイズが格段に減っていて 別の車みたいです。ゴツゴツした感じも無いと言って良いくらいです。


あと ハンドリングが変わった! ハンドルの切り始めが鈍いのですが、曲がり始めると、レールに乗ったような感じで スーッと曲がっていきます。 少し急激に操作をしてみましたが、鈍い反応後、曲がり始めた その通りに動きます。
軽い車から 重い車に乗り換えたときの感じに似ています。グリップしなくなって外れた と言う感じよりも 吸い付いてタイヤが頑張っている と言う感じがします。よれている と言えばそうなのですが、そういう感じとは異なる不思議な感じです。

いわゆる 競技などの場合、切り始めで 路面状態や車の反応を感じる 探りを入れるような動作は感じにくいのでダメと言う感じですが、それ以外は良くできていますね。

余計な緊張感無く 安心して走行できそうな感じです。

いわゆる スポーツタイプの車にはダメだと思います。 緊張感 感じないと乗っている気がしませんからね(笑)

気に入らない点は 買う前から解っていた事なのですが、タイヤパターン。 大昔の入門フォーミュラカーのタイヤみたいな縦溝だけです。昔の ADVAN HF TYPE-Dみたいですが、変化が無い と言う感じですね。

もっと言うと 昔のバイアスタイヤみたいな・・・・

点数的には 今のところ 用途を考えると80点ですね。 反応はもう少し有った方が・・・ と 見た目です(笑)

晴れた日のグリップは 結構しているようです。 高速と首都高の分岐のような パット切り返すときにどうか? あと雨の日や高速道路、そして 多くの人が乗った重量が増えた場合の安定性など気になる部分です。


430MHz 月面反射通信 EME [アマチュア無線]

いろいろ趣味をやっていると 段々と出来ない物に執着がわいてきます(汗)
月面反射通信を行う為には やはり 一番多く相手がいる周波数で実施するのが良いですよね。
相手がいなければ通信ができないからです。まあ あたりまえの話なのですが・・・・

・・・で 月面反射通信(以下EME)で 144MHzを行おうとすると 最低でも3波長以上の長さの八木アンテナが必要みたいです。 6m ですね。 これを 月の軌道に合わせて グルグル動かすわけですが、口で言うのは簡単ですが、実際はかなり大変です。
そして この程度では、交信は 相手の設備が ビッグガンと呼ばれる 巨大でハイパワーの設備で無いとなかなか交信はできません。

そうなると 自分の設備を増強することになるのですが、私は なんとか 14エレメント八木を2本グルグルやって交信を楽しんでいます。長さは約6mあります。幅は4m弱有り、結構巨大です。

・・で ついでに・・・ というか 衛星通信をやるために 25エレメントの430MHz帯の八木アンテナと 試しに 1200MHz帯の八木アンテナも搭載し、日頃楽しんでいます。1200MHzは EMEはまだ 成功していませんし、多分パワーの関係で無理です。

そんな中 ひさしぶりに 430MHzでの EME通信が成功しました。

相手局は 直径15mのパラボラアンテナです。 いやあ~ 凄い! 15m・・・・

さてさて 何局か通信できると もっと行いたいと言う欲が出てきてしまいます。144MHz帯に加え 430MHz帯まで アンテナをグルグルするのは かなり大変になります。
設備を増強すると 車を買うほどになってしまいます。 んーん・・・・

ということで 安易な方法で・・・・夢だった パラボラアンテナに再度挑戦することにしました。(全然安易では無いのですが(汗))

以前 小型の1.2mのパラボラアンテナを作ったのですが、ゲインは 既成八木アンテナと比較して 15エレの八木よりかなり高性能でした。衛星通信も 25エレの八木よりも具合が良いこともあります。
と言うことですが EMEで使うとなると せめて 20dB程度は欲しいところです・・・・・実際 今回成功した八木アンテナは 19.7dBi。 最低そのくらいは欲しいところです。・・・・・が 巨大な物はとんでもない設備になるのでやはり躊躇します(劇汗)
でも 430MHzは 既成アンテナでしたから 自作アンテナでEMEを行いたいと言う 夢がありますので 何とかしたいと思うわけです。大きさよりも 現実的な物を検討しようという形です。計算で出ることは出るのですが、とにかく やってみないことには・・・・

いろいろ検討したところ 直径4m位なら 金銭的にも 大きさ的にもなんとかなるのでは無いかと・・・

それと パラボラは 仮に ゲインがそこそこでも 利点があります。それは 偏波面をいろいろ変えられるという利点です。
放射器が1ヶなのと ディッシュ自体を回転させなくても良いので 偏波面を変える設備は非常に簡単になります。 

さてさて どうなるか!?

あっ! どうやって組み立てようか? 家の中では無理ですし、外では放置になります。
やっぱ止めとくか!? 考えているだけで数年経ちそう(笑)

挫折するのか!? それとも できあがるか!? 失敗するのも楽しみなので とにかく 考えてみようと思います。(笑)





仙台の旅 [旅行]

旅行で気にするところは?
やはり 普段の生活には無いものを求めます。 食べ物や乗り物などはもちろんですが、景色や空気、さらには 土地の人なども含めてです。

特に 宿泊施設は気になります。

いつもの宿がある場合は良いのですが、そうで無い場合は 当たり外れがあるのと旅行の気分が駄目になる場合もあるので本当に気になるところです。

今回は 激安ホテルと少し高め?のホテルにとまりました。
大当たりは 激安ホテル。ツインで 6000円~7000円。一人あたり 税込み3000円台と カプセル並みに安いです。 駅まで15分のところにあるホテルパーク仙台 II 。ここは 駅近くから少し外れた場所にあるホテルで、駐車場もないし、あまり期待していなかったのですが、大当たり! 駐車場は 一晩600円。昼夜で最大1200円らしい・・・夕方から 次の日の11時まで止めて1200円でした。

そういえば 車に関して・・・ 仙台って 駐車場がものすごく安いですね。
昼間だと 600円。 夜は600円。一日1200円・・・て考えられないです。
実は事情があるみたいで どうやら オフィスに仕事に行くのに車通勤をするのですが、会社に駐車場が無いので 一般の駐車場を利用するらしいのです。なるほど! と思いました。 契約では無く 誰でも安価になっているのです。
都会は 電車が発達しているので マイカー通勤は逆に 時間もかかりますし、面倒ですが、私の田舎も含め 田舎ではマイカー必須です。 会社の駐車場は十分にあることが多いです。・・・・が仙台市は 中心部は かなり都会で事情が異なるようです。そもそも道が 3車線や 6車線もあるところもあるのに  車の台数に比べ 余裕が無いようで路上駐車もできません。(汗) ちょっと停車もやりづらいです。 

さて ホテルの話に戻ります。 今回泊まったのは

1,フロントの接客態度が非常に良い
2,部屋が静か 隣の音が聞こえるような部屋では無かったです。
3,シャワーの水の出口が太く強い! なんだか 贅沢感満載です
4,朝食は パンとコーヒーだけですが、パンが美味しく なんと150円。
5,フロントはコーヒー飲み放題

安いから仕方が無いと思う部分は ベッド。ちょっとへたっています。。。。が カプセルに比べれば 全く良いです(汗) 空調が ちょっと強すぎ(汗) くらいですね。

さて もう一つ泊まったのは かなり有名なホテル。
少し高級を唄っているネット上では評判の良い全国展開のホテル。仙台駅から 約10分と好立地。しかし 二度と泊まることは無いと思いました。

評判では ある予約会社の評価で最も 評判の良いホテルに選ばれているようで、楽しみにして泊まったら・・・なぜか評判の良い部分は全部外れ(汗)

たとえば フロントは良いですよとか 美味しい朝食など・・でも私が見た実際は・・・

そもそも 入るときから ホテルのロビーへの入り口が狭くてわかりずらくコンビニの脇から入るような作りで、外観は凄く 見た目は良いのに 変だなあと思ったその感覚が当たってしまいました。

フロントの接客がとても悪い。
5分以上待たされ かつ並んでいる私を無視し後から来た人を優先されてしまいました。
 一言 おかしいんじゃ無いですか? と言って 部屋に戻りましたが、次の日チェックアウトの際 フロントで 「他のお客さまが割り込まれて。。。」 と お客さんの性にしていました。いやあ これは ちょっと変なのでは??
順番や待つというのは 日本では常識ですし 割り込む客も変ですが、うまく順番にさせたりするのが常識なのではと思ってしまいました。 海外でも 一流と言われるホテルで無くても中堅でもしっかり対応して気持ちが良いですが・・・・

とにかく フロントの対応は重要ですよね。 これからは、その系列ホテルや 口コミは当てにしないようにしたいと思いました。

海外では 安価なホテルでも フロントはとても親切。来る人に対して 多めの人数で対応してくれます。食事は たとえ質素なものでも 目の前で料理してくれたり、おもてなしがわかっている気がしました。USは流石に ある程度一流ホテルにしか泊まっていないので あたりまえにしてくれましたが 東南アジアなどの国でも同様でした。とはいえ 為替の関係で 日本人にとっては安くても高いかもしれませんが・・・

それと 食事は 1400円もするのですから ご飯と味噌汁だけは インスタント食品程度の味にはしていただきたいです。

 あと 何度か利用した仙台の泉インターに近いところのホテルは 非常に良いです。 郊外としては、少し高めですが、ベッドがよく 空調も良好、静かで 仕事をするスペースも有り非常にリラックスできます。フロントはちょっとギクシャクしていますが、非常識なところが無く さらに お掃除をしている人や 合う人は皆気持ちよく相手から挨拶してくるくらいで 一生懸命さが伝わってきます。道が少し複雑で入り方が解らなかったときの問い合わせでも 非常に新設に対応していただきました。
ここは 絶対に変えません(笑)・・・が 前述の様なホテルもあるので心配です。
ずっとこの状態が続くことを期待しています。

とにかく 住み慣れた町では無い 違う町に行くと いろいろなことに気がつきます。
それらは結構新鮮で楽しいです。

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