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信州松代 [旅行]

テレビで何か放映すると結構有名になりますよね。
ということですが、混んでいるところが嫌いな私は、放映中 や直後はあまり行きたくないので(汗)少しほとぼりが冷めたので訪ねてきました。 もう 何十回と行っているのですが、よく見るのは 5-6回目かな

さて 第一目的は 真田宝物館。 あたらしい展示をやっていた為です

写真は撮れませんので 入り口だけ・・・・
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私や子供は町並みと家が好きなので 真田邸 へ

こんな感じでお出迎えがありました。

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気になるのは いつも 縁側とお庭
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昔の家は良いですね。 廊下?縁側?でお茶飲みながら 見られればなあと想像しながら
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遠くの山並みと重ねると 街中とは思えません。こういうところが凄いですね。

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あっ! 懐かしいもの発見!
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昔 自宅にもあったのですが、戸袋。さすがに 現在では 雨戸なんてないので見なくなりましたよね。


その他 松代には結構古い家が残っています。

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何件か回りましたが 皆奇麗な庭があります。
うらやましいです。

休憩所で お茶をいただき帰路につきました。 ちなみに休憩所でお話ししたところ 県外観光客がほぼ100% だそうで(汗) 地元の人は来ないのかなあ・・・・ 不思議です。 

夏の晩酌 [生活]

毎日暑いですね! 会社の 外気温38度、 事務所などエアコン無しだと 屋内37度 (劇汗)
車で外出し外気温を測ると・・・ 39度とか え~っ! となります。

金魚や錦鯉も暑そうです。冷却しないとまずいかなあ なんて思いながら、また 貯水池に泳ぐフナを見たりしながら仕事しています。

まあ 自宅に帰れば 涼しいのですが、仕事を放棄するわけにはいかないので(汗)
とにかく午後は仕事になりませんので、最近は 早朝出勤に切り替えています。

夜9時頃には涼しくなりますし、サッと寝て、早いときは 朝の3時半頃から・・・ まあ 田舎は湿度が低いので 朝は涼しくて快適です。
エアコンも不要なので 午前中は何とか良い感じで仕事が可能です。
午後は もっぱら力仕事! 

12時間働けば十分! 早くビールが飲みたいですね。

と言うことで田舎の食材。 まあ 最近収穫を終えたばかりのイモ! 子どもと母親で 3人で小一時間で採ったのですが まあ 車のトランク一杯! と言う感じです。
 
採れたてをどうするかというと・・・・こんな感じ。
ラップで丸ごとくるんで レンジで 600W 3分くらい 2.4GHzの高周波を浴びせます(爆)
瑞々しく ホックホク! 好みは 海水のみで作った塩 に 黒コショー、そして バターです。
最近毎日これです。 もう一週間ほどになるでしょうか・・・
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そのほかでは ナス。 フライパンに油をひき焼いただけですが・・・ 美味いです。
生姜醤油でいただきます。 インゲンは バター炒めや ごま和え。
その他毎日収獲できる物は キュウリ、トマト等ですね。キュウリは 塩でもんで マヨネーズかけるとか 鰹節と醤油でいただくとか・・・ トマトは勿論そのまま。塩!
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なんだか 考えてみると 野菜は全て 酒の肴のような・・・・逆に1月もすると飽きてくるのですが(汗)

あと 今年のメインイベント! トウモロコシ
ずっと待ちわびていたのです。 採れたてをどうするかというと、炭をおこして焼きもろこしにするんです。 一般に売られているのは ゆでて焦げ目を付けるだけですが、これはよろしくないです。

皮を剥いたら直ぐに炭火で焼きます。 黄色くなってくるのでまんべんなく焼いたら 焦げるまで焼き、醤油をかけます。そしてまた焼く! 

家族 皆でいただきました。 勿論私はビール片手に・・・アチ アチ と言いながら食べました。歯ごたえが有り、香ばしい香りがたまりません。
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トウモロコシ。実は 朝採ったら直ぐに食べるのが良いです。一日経つとやはりダメです。スーパーでは新鮮な物が100円で置いてありましたが グッと我慢していました。地物なら朝採ってスーパーに並ぶ可能性はありますが、他県のものだと多分 少なくとも2~3日経っているからです。

さて バーベキューですが、いつも30分ほどで用意出来るのですが、今日は何故か火が付かず大変苦労しました。 炭は 使い終わったら 水の中に落として冷やし 乾燥させて再利用する昔ながらのスタイルなのですが、どうやら長く使いすぎたのと、今年は湿度が高かったため、湿気を帯びてしまったらしいです。 これはまずいと言うことで、慌てて 着火剤を買ってきました。・・・・が なんと この着火剤もどうも変!
着火剤に火が付かない(笑) 着火剤にゲル状の着火剤を付けて 着火し炭に火を付けました。
なんか変ですね(爆~)

乾燥した小枝などがあると簡単なのですが,流石に最近では手に入らないので着火剤かな。

この後は 焼き肉になりましたが、まあ 炭焼きは美味いですね。アメリカのお肉なのですが、開店セールで数百円の物を 100g 100円で特売していたのを冷凍しておいたのですが、超安価なお肉でしたが、美味かったです。 流石炭焼き!

なんだか 朝起きた瞬間から 夕方の毎日の晩酌に向かって仕事をしている感じがしている この頃です。さ~て 今日も暑そうです。 何を肴にしようかな・・・




オーディオクロック伝送のお話 その2 [オーディオ]

なんだか 難しい話題ばかりでいけないのですが、逆に 何で重要なのか が解っていないと前に進むのは難しいですよね。 ですが まあ 面倒なことはよく分からなくなってしまうので簡単に説明しなくてはならないですね。

 アマチュア無線のように、決まった電力で、できるだけ遠くの人と安定して話すために・・・  効率よく 綺麗な波形で 無線機からアンテナまで 高周波を伝送して アンテナから放出する と言う形になります。

オーディオでは? 本題ですね!
クロック発振器からの高周波出力を オーディオ機器 たとえば DACに効率よく綺麗な波形で 伝送し、DAコンバーターを動作させる

同じですね。
そうなると大切なのは 伝送機器の性能やケーブルになります。

話は簡単なんです。

難しく言うと 伝送理論です。

間違えてはいけないのですが、 あくまでも インピーダンス整合という意味を十分に理解しなければいけません。 いくら同軸ケーブルでも 50オーム系のところに 75オームの同軸ケーブルを使うと

電圧定在波比は
Γ = (75 − 50) / (75 + 50) = +0.2
SWR = (1 + |+0.2|) / (1 − |+0.2|) = 1.2 / 0.8 = 1.5

SWR1.5となりますが、言い方を変えると  進行波の20%が反射される場合 とも言えます。気がついた方もいらっしゃると思いますが、高周波では インピーダンスの違いは どのくらい反射するのか と同じ意味になります。

高周波伝送ではインピーダンス整合は最も大切なこととの一つになります。
これが 1MHz以下の 周波数帯になりますとですと この理論は異なってきます。
そもそも 低周波では 同軸ケーブルの特性インピーダンスは変わって、負荷抵抗などに左右されるからです。
特性インピーダンスが大きく問題となるのは あくまでも高周波を通したときの伝送線路のインピーダンスになります。

とりあえず まとめますと

正弦波を考えたとき 1MHzを超える様なときは 特性インピーダンスを考慮する ということが大切です。 

あっ! またまた気がついたと思いますが、 「正弦波」とわざわざ付けたのには理由があります。
正弦波ではない場合は 見えている数値以外に更に考えなければいけないことが多くなるのです。

ワードクロックなどの矩形波は 44.1KHzや96KHzなどと書いていますが、あくまでも 1サイクルの幅が 44.1KHzなどになるだけで 周波数成分は もっと高い方まで有ります。

余談ですが これを知らない場合は 専門家でも いい加減な事を書いてしまっている人もいます。位相雑音とジッターや 変換した時の関係など とても難しい話題なのです。特に絶対値で測定できない物を話題にするときは注意が必要です。他と比較出来ませんので・・・ まあジッターは難しいですね。

さて 矩形波は 高調波の塊で(汗) 前述 1サイクルの・・・は基本波で 奇数次の高調波成分が 3次 5次。。。。 と続きます。N次の高調波成分は 1/N もあります。 とんでもない量ですね。ノイズが出る出ない なんていうものでは無く そもそも 矩形波は自分自身が奇数次高調波の塊です。 難しい言葉で言うと フーリエ級数に・・・・ なんて調べると出てきます。 FFTアナライザ や スペクトラムアナライザ などで 中心の長い棒が 基本波です。

ということで こちらも 高周波ですね。細かい事は また別の機会に ということで、とにかくきちんとしたケーブルを使いましょう! 

補足説明です。
高調波は 歪み率を表す際に使いますので、矩形波は低周波風に 言い換えると 歪みだらけですね(汗)
また ケーブルですが 以前は同軸風ケーブル(あくまで 風です) を使っていた人も多かったのですが、ケーブルで音が変わる いや 変える と言う感じで使っている人は 注意が必要です。 外からの見た目では解らない場合も多いのですが、ノイズの影響とか 歪み とか 話すことにすら意味不明という形になってしまいます。それは そもそも ミスマッチングですから 高周波伝送はきちんとされていないからです。 当然 ノイズに強いはずの同軸ケーブルではないので 高周波をまき散らしますし、アンテナになりノイズは拾い放題ですね。
もっというと 音が良いケーブル なんて言うのも 裏を返すと危ない表現です。

話を元に戻して 高周波伝送では 特性インピーダンスは重要ですし、しっかりとした 伝送ケーブルを使うことが大切ですね。。







インクタンクプリンター [パソコン]

インクジェットプリンター インクが高価なことと 本体が安いことで 昔から いろいろな意味で コストが気になる商品ですよね。

私は 純正インク派で 純正以外は使いません。 もちろん 5年や6年では壊れません。
しかし プリンターが壊れたので・・・ と お客さまのところに行くと 100% 社外品です。
大抵は 上手く印刷できない と言う形ですね。

まあ 本体が安いものは 本体代=インク代 みたいな製品も多いので 本体は毎年 買っても インクが少しでも安い方が良いのかもしれません。 知り合いの会社では 本体のストックまで持っています。壊れること前提です。

私の場合は 壊れる方が嫌なので純正インクですが、その差は 年間 数千円程度です。

・・・で 気になる商品を見つけました。

https://www.epson.com.ph/Ink-Tank/c/itfr


インクタンク方式の 純正プリンターです。 なんと インクは数百円らしいです。 本当かなあ。。。。

でも 日本では インクで利益を出すスタイルで市場が回っているので 売らないでしょうね。

なんだか 昔の コピー機みたいです。 高額な紙代で利益を出して 本体は無償提供みたいな。。。

あっ! 水もありますね~

皆さんいろいろ考えますね。 使用用途や使用頻度など いろいろ勘案して、選択すると良いと思いました。

ちなみに FAX機もプリンター機能が搭載されている物も多いです。

友人の会社では いままで プリンターはカラーレーザーを使っていましたが、白黒だけなら FAXの方が安いかも。。。ということで ネットワーク印刷できるように組んであげましたが、 少し工夫し、 コスト計算をして無駄は無くしたいものですね。

あっ! クロック話題書かなくちゃ。。。。。



オーディオクロック伝送のお話 [オーディオ]

最近は 雑誌記事もクロック話題が多く出ますし非常に喜ばしいことです。
DPAT-01を発表した 2003年~2004年当時と比べると雲泥の差ですね。あれほどいたダメだと言った方たちは影を潜めて、ほぼ 100%に見えるほどいろいろなところはコンピュータで埋め尽くされています。

しかし ダメと言うのも一理あって アナログが好きな人にはダメと言うのも解ります。 
CDプレイヤーのほとんどは あまりそういう部分 つまり時間軸に対して詳細まで考えられていなかったからです。

アナログから 移り変わった際には あの「違和感」は 忘れられない出来事ですし私もそうだったことはいろいろなところで言ってきました。
しかし 現在ではいろいろな問題も様々な角度から話が出ていますし 良いことだと思っています。特にジッターは、絶対値で話が出来ないのは問題ですが、位相雑音等の クロックの発生から始まって最終的にはジッターを考えなければならないのでオーディオは楽しくかつ難しいですね。

さて 前置きが長くなりましたが、先日話が出た話題なのですが、それは SWRのお話し。

電圧の場合 
VSWR = (1 + |Γ|) / (1 − |Γ|)  Γ=電圧反射係数

。。。で 線路の特性インピーダンス 方面から考えると

 Γ = (Z − Z0) / (Z + Z0)  Z0=特性インピーダンス Z =負荷のインピーダンス

と言う感じなのですが、 アマチュア無線技士の国家試験の 1級か2級で 良く出る試験問題だと思ったのですが、重要な項目です。私も 忘れないように必死で勉強しましたし、実際にも重要ですし、特に 200Wを超える ハイパワーの落成検査では、SWR自体を機械で直読するのでは無く、進行波と反射波から計算で求める事も要求されますので、意味をよく理解していないと話にならない項目です。まあ計算式に入れれば良いだけのことなのですが、重要だと言うことが解ると思います。・・・・・・・

あれれ オーディオの話題なのに何で!? と思われるかもしれませんが、実は 定在波比は超重要な オーディオの話題なのです。なにしろ クロックを扱わなければいけないのが 現代のデジタルオーディオだからです。
たとえば 10MHz 正弦波の高周波伝送ですね。 伝送理論に基づいて話をしなければなりません。

と言うことで 話を元に戻します。 なんだか 無線の話題みたいですね(笑) まあだから 無線は大切ですということで 頑張って遊んでいるんですが(^^:
まあ 面倒なことはよく分からなくなってしまうので簡単に言わなくてはならないですね。と言うことで オーディオとの関係などできるだけ 簡単に説明したいと思います。

オーディオクロックと位相 その3 [オーディオ]

さて クロックの位相との関連や仕組みや謎 をどうやって説明したら良いのか・・・ 迷いました。

難しいのですが、 人が位相を感じる理論は少し説明しないとイメージがわかないので 少し難しいのを覚悟で書いてみます。

さて 

ジッターのある揺れたクロックで 録音し再生をしますと、音質変化以外に 位相の変化も起こります。 クロックが揺れて 波形が変わるのですからあたりまえですよね。 音が出る 時間が絶対時間よりも 早くなったり 遅くなったり するわけです。
問題は 単音だけで無く いろいろな周波数でゴチャゴチャになるので 全部は説明できませんし、理解も難しいのですが、想像は付くと思います。 

本来人の耳は 左右の耳の感じる位相差や音量などで空間を感じているようです。 そうなると 音量差だけでは片手落ちです。位相差 つまり たとえば 自分の正面から 左より側から出ている音は 右の耳に到達する時間は左耳より遅くなります。 音は 約345m/s ほんのわずかな差と言うことが解ると思います。
CLOCKイメージ2.jpg
まあ 計算の専門家に言わせたらもしかするとその差は解らない なんて言われるかもしれませんが、プロでもアマチュアでも 計測器に現れない差ですらオーディオでは音が変わるのですから 人間の分解能は凄いと思わざるを得ませんよね。

CLOCKイメージ3.jpg

。。で 
クロックは 左右同じクロックを使っていますので 感覚的には、その瞬間の位相差は生じないように感じますが、実際には 瞬間瞬間の絶対時間に対するところからズレていれば 当然到達レベルも変わるわけです。本来有るべきところから位相やレベルはずれますよね。
もっと微細なことを言うと 録音した際の クロックの揺れと異なるわけですから 位相はメチャクチャかもしれません。左右の差では無く 絶対時間との差です。こうなるとあまり考えたくない事になりますので止めておきます。

・・で 聞いた感覚での差、私のイメージは 「空間の輪郭がぼける」 「音そのものもぼけます」 と言う感じです。本当は そんな物は無いのですが、イメージです。 良いクロックにすればするほど この「輪郭」 と言う部分が無くなっていき 正にそこで演奏している、歌っているような 妙なリアル感や空間がでてきます。逆に言うと 輪郭がぼけて 見えてしまうから(聞こえてしまうから) 逆に 自分の部屋の空間との境が出来てしまう と言う感じでしょうか・・・・・

この部分は 音質とは全く異なります。 それは 古い録音でも、性能が悪い時代でも マスタリングでガンガン音をいじっていて 全くリアルな音とはかけ離れていても この妙にリアルっぽく感じますし、空間という面の差はクロックを変えることで感じる事が出来ます。

もちろん 新しい録音で、あまりいじっていないような録音では顕著に感じますが、そうでない古い録音でも感じる事が出来ます。

これは 録音に付加した残響とかそういうもので感じる空間や表現とは別物と感じています。同じ音楽でも差が出るからです

この差が解ってしまうと どうしてもクロックを良いもので聞かないと気が済まなくなってしまいます。 前述古い録音でも、これを感じるからです。 以前お客さま宅で再生した際には、部屋も装置も良いので何とも言えない感動が有りました。俗に言う 口の大きさとかそういう感じる物とは別の 妙にリアルな演奏や歌声に聞こえるのです。音質や音像の大きさ等とは別の リアル感です。

若い時代は 何故加工した音が良くて 目をつぶると生の音との差が解らないような音がダメなのか理解に苦しんでいましたが、芸術という面と この位相の問題を考えると自分は納得出来ます。

要するに 本当は 加工しない方が位相情報は残るので 空間録音?とでも言うのかわかりませんが  空間表現を主に考えた録音での再生は それを感じやすいのですが、 聞くのは人ですから芸術的な物を求めますよね。 そうなると 私も好きな音が有るので その音が気になるというわけですね。

と言うことで ・・・ できれば 「音質と空間の両立をしたい」です。

これが クロックをより良いもので再生するという 理由です。

これ以上説明すると 難しい話になって行ってしまうので(汗)このくらいにしたいと思いますが、とにかく クロックを変えたら空間を感じ取って聞いてみていただけたらと思います。

きっと クロックの空間再生の差に気がつくと思いますし、それは 他のアイテムでの音質変更では修正できない事のように思えます。いくらアンプの位相差を合わせても 別の部分の改善になります。

そうです! クロックに起因する 問題はクロックで解決しないと 解決できない事だからです。


オーディオクロックと位相 その2 [オーディオ]

前回は 好きな音のクロックにする でしたよね。おっと こう言うと また話は終わってしまいます。
んーん 上手く説明しなければいけませんね。

もちろん オーディオですから自分にとって良い音であれば良いので正解ですが、これは 位相雑音が多くても少なくても、また ジッターが多くても少なくても 良い音になる物が見つかる可能性がありますよね。 その証拠に、全ての人が、超高級クロックを使っているわけではありませんし、同じくロックが好きなわけでもありません。業務でも同じです。制作側では 音作りもするので、クロックが音作りのアイテムになっても良いと思います。・・・が 位相の面や記録面では 良いクロックは必要と思います。
特に 作った最後は 音作りでは無いので芸術の記録ですから絶対的な高品質のクロックを使ってもらいたいですが・・・・。

・・・で 私たちのことに戻ると 再生ではかなり問題だと考えます。

それは

クロックを良いもの つまり 特性の良い物にすると明らかに変わるものが有って 好きな音とかそういう話では無い 話題に到達します。

それは 前述した 「位相」 言い換えると 「空間」と言った方が分かり易いでしょうか。

クロックをどんどん理想に近づけていきますと 音質差はほとんど変わらなくなりますが、音質では無い 今まで無かったようなハッキリとした空間を感じる事が多くなります。
妙にリアルっぽい とか 奥行きが解るとか、張り出し、またスピーカー消えるとか いろいろな表現はありますが、クロックを変えると 再生されている空間は変わるのはよく分かることだと思います。
音数が多くなった とかも同様の空間の問題だと思っています。 空間がしっかりすれば 微細な音も聞きやすいですから・・・
クロック性能が低い場合には 逆に、空間と言うより音質差が出ると感じています。これも 好きな音が性能が悪いクロックの方が良い場合もあるので、クロックを導入しづらい理由でしょうか・・・



クロックや時間の精度と私たちが感じられる音質や空間等のイメージを図にするとこんな感じです。
(注意 位相雑音と 本件で記載している位相とは 文字は「位相」で同じでも 意味は異なります)
CLOCKイメージ.jpg

本当は 時間は無限にリアルな絶対時間に近づければ良いのですが、クロック自体もそうですし、現在のオーディオ再生方法からは無理な領域があります。
そこまで行かなくても そこに近づけたい と言うのが理想ですね。

①の領域
品質の良い高精度クロックにしたりしますと 位相雑音も減り 結果ジッターも減ったりするので音質が飛躍的に向上したり、良い悪いが感じられます。これが 今までの楽しい領域ですね。

②の領域
クロックを変えて投資効果の少ないと感じる領域です。音の変化があまり有りません。位相情報も正確になっていますが、クロック性能が低い場合には 逆に、空間と言うより音質差が出ると感じています。つまり 解りづらいのと、これも 好きな音が性能が悪いクロックの方が良い場合もあるので、クロックを導入しづらい理由でしょうか・・・

③の領域
ここまで来ると音質差はほとんど無くなり 作られた音楽を空間含めそのまま聞くことができるような領域です。

(
と言うことで・・・
んーん 良いクロックにすると 音質差が少なくなるのは良いのですが、だから 前に進みづらいですね。説明もしづらいですね。 自分が良い音と感じるところで妥協しちゃうという感じかな・・

音質の差に 気を取られてしまったり、音質の差を聞いてしまうと、この差が分からなくなることもありますが、空間を感じ取るように心がけると、音質の差より空間が気になってきます。 これが私がクロックを追い求めている理由です。

そんな中 どのような装置でもクロックを使える様な物が出来ないかと考えたのが MTCSS Unit です。内部クロックを交換するのは 改造以外にはできないですし、大げさです。変えても別の物に交換するのはまず出来ませんよね。 そこで 途中で元のクロックを使わずに、クロックを差し替える事にしたわけです。 いろいろなクロックが使えますし、将来超高性能なクロックが出れば それを使えます。
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と言うことですが・・・・ つまり クロックの差を 時間軸以外の装置で変えて同じような音を出そうとしても この空間の差は縮まりません。 ここがポイントです。それぞれ クロスする部分は勿論有りますが、時間という概念と 音質そのものとは別ですから置き換える事は出来ません。

この差が 微細なのと、最近ではヘッドフォン再生(音が左右個別にダイレクトに耳に到達するので空間で混ざる位相差を感じない)なども多くなって、感じる機会が少ないのも一因だと思いますし、マルチウエイがあたりまえになって(マルチウエイはいろいろな理由で位相がズレる) 位相差が解りづらくなっているのも 一つの要因だと思っています。

さて 差が感じやすいように 仕組みを、理解できる形で何とか分かり易く説明したいのですが・・・・

難しいので 次回にしたいと思います。 何とか分かり易く説明できれば良いのですが・・・

オーディオクロックと位相 その1 [オーディオ]

久しぶりに オーディオのお話しです。 ずっとどうやって説明しようかと考え、ブログの下書きに山ほど書いてある話題になります。どうも説明がしっくりこなくて 書いて早めの繰り返しでした。
まあ そうは言っても 何とか伝えたいので今日は書いて見たいと思います。

それは

今まで オーディオクロックでこれだけ音が変わるのに なぜ重要性がクローズアップされないのか不思議でしかたありませんでした。

なんて書くと「ハイエンドでは良質なクロック利用はあたりまえ」なんて言われてしまうかもしれませんが、私が考えるに 「音の好みを左右するアイテム」というような感じで捉えているのではないかと思うような記事が多いです。

少し詳しく書いて見たいと思います。 少しですよ(汗)沢山書くと難しくなってしまうからです(大汗) 

クロックを変えると音質が変わります。 皆さんこの音質が好みとかそうでないかで選んでいると思いますが、実はクロックの重要な部分は 別のところにあるのです。

それは いうなれば「位相」

難しく説明すると 計算式になってしまうので 自分も他の方も理解不能と思いますので、分かり易い説明が何か出来ないかと この半年くらいずっと考えていました。

まず 多くの方はクロックに対してこう思うのでは無いでしょうか!?

■ クロックを変えると音が変わる → 好きな音の出るクロックに変える

んーん これだと ここで終了になってしまうので・・・・さてさて 位相と音の違いを上手く説明しないと・・・ ちょっと考えます。


評価基準 [生活]

皆さんは ネット上でお買い物をする場合に何を参考にされますか?
先日 こんな話題テレビで放映していました。

それは チャイルドシート

なんと Eマーク付きでは無い物が平気で売られていて問題になっているとのことでした。
もちろん 基準を満たしていない物を使っていると 使わなくてはいけない子どもが搭乗している場合は チャイルドシートとしては認められないので 法律違反になるそうです。

私の時代には 大手有名日本メーカー製の物しか無く ものすごく高価でした。
当時頑張っていた競技車両のバケットシート(汗)の安価な物と同じくらいの価格だったはずです。
ところが 安全性が確認されていない物が数千円で売られているらしく それもかなり売れていて (つまり 知らないで使っている)問題だそうです。

規格はこんな感じ
http://www.mlit.go.jp/jidosha/child/

報道されているので 詳細は割愛しますが、そのときに指摘していた問題が 「評価」です。
ものすごく良い評価をつけてあるんですよね。「法律に違反している物が高評価」 これが問題とのことでした。知らない人は買ってしまうそうです。確かにそうですよね。

逆の事を言うと 良い物が最悪の評価になっている物も多いです。

私が買った機械ですが、最悪の評価でした・・・が 長年製造している日本製でしたし、規格をしっかりと唱っているし、現物も見ていますし、買ってみたのです。
当然 精度はものすごく優秀でビックリするくらいでした。日本製で現物があり、機械設備屋さんが売っているのですから、問題無いのはあたりまえだと思うのですが、問題はネット上の評価です。 

報道自体も 偏っている場合があるので最近ではいろいろありますが、良いものが悪く書かれ、悪い物が良く書かれ・・・ やはり こういう事でも基準が大切だと思っています。

何を基準に持って、誰が測定したのか 判断したのか と言うような基準です。

芸術的な物は個人の価値観で良いと思いますが、精度や安全性が必要な物などは 「計測」や「基準」をまず大切にしたいと思った次第です。

電灯 [生活]

皆様は 家庭や工場の照明は何をお使いでしょうか?

私は、常時点灯しっぱなしな 廊下などの電灯 や一時的に使うトイレなどは LED。

普段使う照明は 蛍光灯です。

先日から 工場の機械作業場ですが、照明の交換作業や 旋盤やフライス盤の設置作業を行っていました。
その照明ですが、以前 購入し非常に良いなあと思ったのが NECの反射板付きの 照明です。

keikoutou1.jpg

前述 LEDですが、どうも普通の物では暗い感じがするのと 明るければ 逆に目が痛いくらいの感じがしあまり良い印象が無い為に普段は蛍光灯にしています。
自動車の テールランプも LEDの一部車種は目が痛いほど光っていて、停止した際には幻惑される位なのでもう少し暗くても良いのでは? と思うのですが、多分保安基準の照度が取れないのだと思います。違うかな?

まあ とにかく 自分としての感じで目に優しい方が良いので私は蛍光灯を使っています。

さて LEDは 電力消費は少ないのですが、結局 電球代が高額になるので 年単位でもかなり使わないと元が取れませんし、逆に壊れた物も有るので 節約にはあまりならないと感じています。

ところが・・・・ このNECの蛍光灯は 40W一本で 40W二本相当の明るさになる! と言う触れ込みで 実際使って見たところ なるほど! となったので増設したわけです。
しかし ホームセンターなどでは 本当に蛍光灯器具は全く売っていなくなりましたね・・・
ビックリです。

・・で 反射ですが昔 アルミホイルを貼る なんていう裏技もやったことがあるのですが、流石に工場や家庭の居間では問題なので・・・・
電気を点けると こんな感じになります。もちろん目もちかちかしません。 全体的に明るくなります。

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実際 同じメーカーの 2本使いの物も使っているのですが、変わらない感じです。
二本と一本ですから 明らかに電気代は半分ですし、蛍光灯代ですから 以前と変わりません。

いやあ これで加工も楽になります。

年を取ると どうも目の感度が落ちるみたいで(劇汗)明るい光が必要です。
この蛍光灯と ハロゲンランプを使うと バッチリ作業できます。

無線とオーディオの関係 [オーディオ]

最近 無線の話題ばかりで・・・ と思っている方も多いかもしれません。
・・・が 私の方は 全てがリンクしていて、いろいろ発見が多いです。

デジタルだから 周波数が関係して・・・ と言うわけでは無く 昔から 全く同じなのですが、

「電子工学」 で教わってきたことは全ての物に関係しています。 もっと言うと 材料など 別の分野に思えるようなことでも 実はつながっています。

以前の仕事では 機械設計と電機設計や高周波関連の方は 皆 それぞれお互いを考えながら設計していました。実は ごく あたりまえの話なのですが、 結構忘れがちです。

と言うことで 特に最近の オーディオ!? いや オーディオに限らず コンピュータ回路でも 電力でも 高周波は切っても切り離せない関係に有り、それぞれが密接に関係し合っています。


たとえば 「同調」 同調すれば 電波は拾うし 放射する場合もあります。 同調しなければ受信しませんよね。 そうなると ノイズがどうのこうの・・・ と思って 一生懸命囲っても 同調すれば どんどん入り込んできます。 もちろん シールドしないよりした方が良いのですが・・・

その昔 技術屋さんになり立てのかたは とかく 結果から 影響されていることに対して防御することを考えます。
しかしながら 本当に良いのは 最初から 「ノイズを受けにくい設計」ですよね。

ところが これは言うほど簡単ではありません。たとえば アルミケース。私も使っていますが、 シールドという面では 鉄でも全く問題無さそうですよね。 逆に鉄の方が良いかも!? 実はその通りなのです。
他の回路のノイズの影響を受けてしまう場合のシールド素材として 鉄が含まれる物の例では・・・・たとえば Ni-Feの合金 パーマロイと呼ばれているので 皆さん知っている方も多いと思いますが、 鉄の量とニッケルの量で 特性はかなり異なり、透磁率がか変わったり、飽和磁束密度が変わったり いろいろ特性は変わるので どれが良いというのは ケースバイケースですが トランスのコアや 非常に良好なシールドとなります。

ここで 問題なのは その周波数です。

パーマロイは一般的に商用周波数程度には非常に効果が有りますが、 高周波では 特性は落ちていきます。
そうなると フェライトコアとか いろいろなものが使われてきます。

何を言いたいかというと ある目的を達成するためには その目的に合った 周波数や素材は変えないといけないのです。

結構 奥が深いのです。 

と言うことですが 多くの人が試しているシールド。シールドなど個人的に試すには 一般に 購入できて 簡単に使える材料に 銅、アルミ などのテープがありますので それで実験してみると良いと思います。素材を変えると、効果のある周波数が変わります。

しかし 本当は 「まず 影響されにくい設計が必要」ですなのですが、ユーザーさんが 製品などを改良する場合は 前述の影響している周波数を調べてそれに合った素材を使うのが良いと思います。

無線って かなり役に立つんですよ。




HB9CV  9エレ に挑戦! その3 [アマチュア無線]

エレメントのビッグアンテナを作る場合 どうしても心配になるのが 強度と調整です。
先日 30m位の風が吹き、知り合いのところに来ていたお客さまの畑の物置(結構大きいみたいです)が倒壊したくらいなのですが、まあ 当方のアンテナは 大丈夫でした。 今回は 長いので非常に心配ですが、 もっと心配なのが 調整できるのだろうか? なのです。
と言うことですが、 とにかく作っちゃえ! ということで できあがりました!!

HB9CV_9EL-1.jpg

一度作ってみると解るのですが、調整は意外に難しい物です。
あっちをいじると こっちがダメ みたいなことなら未だ良いのですが、 全く同調しない なんて言うこともありました。

特に 性能を上げようと 八木系のアンテナでは 長くするとますます調整は困難になります。
当然ですが、 3エレヤギを作って上手くいったからと言って 5エレにして上手くいくかどうかは全く解りません。
実際 7エレの時も 少しエレメントが太くなっただけで 一次放射器の長さを長くすることになってしまいました。同調していないアンテナは SWR云々では無く やはりダメなので難しいですね。

早速SWRを測ってみました。

およそ 1.5前後で かなり上の方に同調しているようです。
んーん また エレメント伸ばすの嫌だなあ と戦意消失気味です。
こういうときは。。。 ということで シミュレータの出番です。
できれば 今回 足したエレメントの長さ と HB9CVの給電部の調整で何とかしたいという思いからです。 もう分解するの嫌ですから・・・・(笑) 
あれこれ やっていたのですが、どうやら 計算よりも 先端のエレメントは短い方がよさそう という結論になって 当初より 7cm 短くしました。

結果
SWR.jpg

こんな感じで 屋根の影響はあるようですが、なんとかなりそうです。

このまま 上げちゃおうかな ということで 所定の位置へ!

思った通り ウネウネが少し消えて 
HB9CV_9EL-SWR1.jpg

本当は もう少し 低い周波数に合わせたかったのですが、かなり面倒になってきまして(劇汗)
室内で32度だったので 屋根の上がどのくらいの温度か想像着くと思いますが、流石にやだくなった というか 危険なので、あきらめました。

それでも 韓国のビーコンが 599で聞こえてきたので もう良いかなと(笑)

あと 曲がり防止のために ワイヤーでつっていますが、このあたりはいい加減にやったので またやり直そうと思っています。明日には 強度400kgのワイヤーでつろうと思っています。
半分になっても 重量の10倍ほどはありますので 二本でつればまあ 少しは大丈夫では無いかと・・・ これも 今後の経験になると思いますが、危険だけは避けたいので 少しでも強度の有る物にしたいと思っています。

さて 途中 非常に問題だと思ったのが あまりの長さに 隣のアンテナの支線にアンテナが引っかかってしまったことです。
んーん 後1m上げればなんとかなりそうということで ギリギリセーフだったのですが、冷や汗出ました。
せっかく作ったのに 回せないのでは 意味がありませんから・・・・

しかし とにかく アンテナと言えるような物ができました。

と言うことで 早速ワッチしてみました。先ほど韓国のビーコンが聞こえると言うことは コンディションが良くなっているのではと クルクルしていると・・・・ 6M6M 局がCQ出してパイルアップになっていたので 呼んでみました。
2度目になんと 応答がありました! いやあ 嬉しい。やはり ビッグアンテナは パイルに強そうです。

その後は 沖縄と 50MHz のCW で交信。 599 FBとレポートが入ってきました。 このFBが嬉しいです! 
北海道とは 3局交信してみましたがいずれも59+で非常に強力と言われ これまた 嬉しく思いました。
というのは 今まではEスポでも 非常に強力とは 言われませんでした。皆さん 200W に八木が当たり前の様な形ですし、DXerは 500Wのかたもいらっしゃって 100Wでなんとかするには アンテナしか有りません(汗)2エレでは パイルでは全くダメでしたから。。。
3dB稼げば 2倍ですから、価値があります。

ちなみに FB比も良好で 59+10~20dBの局でも バックでは S 1~3 位になってしまうので バックやサイドからの かぶりもほとんど感じられず 良好な指向性のある交信が可能です。 シミュレーションのFB比 19.4dB と計算されていましたが 近い値になっているようです。

今後の運用が楽しみです。 ワクワク 


HB9CV  9エレ に挑戦! その2 [アマチュア無線]

なんだか 雨っぽい予報が出ているので 慌てる慌てる・・・・

しかし 繋ぐのは難しいですね。 回ってしまうんですよね。
ということで 一度 1本止めてから 現場でネジ穴開けました。

延長部分繋ぎ.jpg

あと繋いだ 4m長のブームですが、こういう物が売られていたので調達しました。

延長用ブーム.jpg
377g/mなので4mで 約1.5Kgです。Φ32が厚さ1.5mmで 約1.6kgなのでほぼ同じ重さがあります。

直ぐに購入できる 4mもので、かつ Φ32の中に入って かつ 強度が有りそうな物 ということで Φ32と同じ重さがあれば なKの補強強度も良いのでは無いかと思い 購入しました。

当初 Φ32に入らなかったどうしよう・・・と思っていたのですが、大丈夫でした。

さて 次は 持ち上げて。。。



 


HB9CV  9エレ に挑戦! その1 [アマチュア無線]

いろいろ考えた末 やはり 作ることにしました。 部材を買ってしまったためです。

図面書かなくちゃ と言うわけで こんな感じ。
最終的には寸法は変わると思いますが、図面が無いと作れませんので(汗)

HB9CV_9エレ図面.jpg

ブームの 部材ですが、HB9CV 7エレの時は
Φ32 2m 3本 二重管にするために Φ25 2.5m 一本。本当は Φ28にしたかったんですが・・・・
コメット 2エレ HB9CV の ブーム


今回 9エレに増設するにあたり・・・ Φ28 4m 一本。これ 強度が超心配だったので 特殊な物を使いました。 上手くいったら 画像お見せします(爆)  

全長 11m近くなります。

さて 自作アンテナを成功させるための コツ を書いてみます。

部材は いろいろありますが、普通はアルミです。 自作で問題なのは 調整ですよね。 いわゆる長さ・・・ これ 一度切ってしまうと 長くしなければならないとき また買うのはちょっと。。。。 と思っていました。
今回 かなり高額になるので 捨てるのはもったいない ということと、強度確保のために こんな感じにしました。
前回の 7エレのアップグレードの際に思いつきました。

まず 設計図面より 長めに印を付けます。 そして その部分に穴を欠けます。 Φ2.5 M3下穴と同じ感じですね。 タッピンねじで締めるためです。
エレメント繋ぎ加工1.jpg

だいたいどのくらいずつ短くするか と言うことなんですが、これは カットアンドトライです。
ブーム近くの方は 前述の外径 が入る物になります。 内径は いい加減な場合があるので ホームセンターで 現物確認の上買ってきます。 実際入らない物も多いです。

エレメント中央1.jpg

この穴は Φ3です。 ここに先ほど穴開けした エレメントの先端部分を入れ ネジ締めします。エレメント組立1.jpg 

挿していき 穴を合わせて ステンレスのタッピンビスで締めます。
エレメント組立ネジ1.jpg


こうすることで 短くしたい場合は エレメントに Φ2.5の穴を開けて 深く差し込めば 全体長は短くなりますよね。・・・で 加工穴も見えません。 なおかつ 穴は残りますが 再度 伸ばすことも可能です。

さてさて どうなるか! 明日は天気悪そうなので 頑張らなくちゃ・・・・

HB9CV  9エレ に挑戦!? [アマチュア無線]

アマチュア無線をやっていて アンテナの威力を感じるとどうも アンテナの魔力に取り付かれるようです。皆変? いや 向上? していきます。

6mバンドが最近良かったのと、 HB9CV 7エレの威力が 2エレとは比べものにならない凄さで やっと無線をやっているような気がしてきました。

そう思っていると・・・・

普通は設置が無理なのでは? と思えるような 10エレとか 12エレとか とんでもないアンテナが目がいってしまいます・・・・

んーん 

自分で出来る事としては またまた自作ですね。買うのは高いです。 そうなると 明らかな差を感じるには HB9CV 9エレしか無いかなと・・・

いろいろ調べると・・・ 無い・・・無い ・・  ネットで検索してみましたが、実例が見つかりませんでした。 本当に効果が有るのだろうか? なんて思ってしまいました。
そうなると・・・ やめた方が・・・・ではなくて  自分でやってみるしか有りません(劇汗)
見たことが無い 経験したことが無いことを 見てみたい衝動ですね。

早速 ポチッと部材を買ってしまいました。


一応 MMANA でシミュレーションをしてみたら なんと 19dBi近いフロントゲイン!
 設計値から 算出すると 全長 11m ととんでもない長さです。
しかし どうも jXが多く R分が少ないんです。

上手くいくかなあ。。。。

Windows 10 Creators Update [パソコン]

今日は 嵐です。凄い風で アンテナは ユッサユッサ。柳のようにしなっています。
地上に 放置しておいた パラボラアンテナは・・・ あれれ! コロコロして 向きが変わっている(劇汗) 流石に受風面積が大きいと危険ですね。

ところで 最近の寒暖の差は凄いです。朝12度 昼間32度 (発表値) 私のところでは 朝 13度、移動時 車外 35.5度、帰ってきて 社内 33度 。寒暖の差が 20度にもなりますと体もおかしくなりますね。気をつけたい ものです。

さてさて Windows 10 Creators Update 皆様は行いましたか?
2台ほどやってみましたが Edgeが 固まる現象が解消されたり、使いやすくなったりしている様で問題無いのですが、ものすごく気になったのが インストール前に 準備段階で 音声を マイクロソフトに送信するような 注意書きがあることです。

まあ 現在では SNS個人情報を自らネット上に公開している方も多いので 気にならないのかもしれませんが、個人情報を扱っている者からすると 気になります。文字とは異なり 音声となると 個人特定ができるので 更に問題かもしれません。

やはり インストールを行う場合には 何でも 「はい」 や 「YES]で進めるのでは無く、 良く設定を見て理解した上で インストールするのが良いですね。

また インストールした後は プライバシー制御の確認は 怠らないようにしましょう。

世界最小の人工衛星! [電機]

世界最小の人工衛星をインドの18才の青年が作ったそうです。

凄いですね。


http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/18%e6%ad%b3%e3%81%8c%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%8c%e4%b8%96%e7%95%8c%e6%9c%80%e8%bb%bd%e9%87%8f%e3%81%ae%e4%ba%ba%e5%b7%a5%e8%a1%9b%e6%98%9f%e3%80%8d%e3%80%816%e6%9c%88%e3%81%ab%e6%89%93%e3%81%a1%e4%b8%8a%e3%81%92%e4%ba%88%e5%ae%9a/ar-BBCCiOG?ocid=iehp


一番目立ったのは 軽量化に炭素繊維が使われたそうです。

自分もカーボンファイバーは好きですが(汗) 人工衛星の開発に携わった事はありますが、回路だけです。
軽量かつ 優れた耐久性 と書いてありますが、もっともっと 特徴は有ります。

生活の中でも様々なところで使われています。
その多くの目的は 強度、軽さ ですが、 それに加え 弾力、電気的 機械的には 電気導通や適度な内部損失も上げられると思います。私は 機械的な面より 電気的な性質に着目しています。

もっともっと 目を向けてもいい素材だと思います。


ラズベリーパイで使ったSDカード復活 [パソコン]

ラズベリーパイって便利ですよね。
Windowsが走る小型のものはパソコン工房から買ったことがあるのですが Linux動かすならこの方が楽しめます。

と言うことですが、 今日 ラズベリーパイを起動しようとしたら・・・・

ガビーン! なんと SDカードが熱くなっていた(汗

そして ラズベリーパイも動かなくなった。

別のラズベリーパー初期板のSDを使おうと思ったのですが、OSが異なります。
早速 再度OSをインストールしようと思ったら・・・・

やはり・・・ SDカードに作られている 56Mバイトの パーティションが削除できなくなってしまいました。他の空き部分を触ろうと思っても 何もできません。いやあ 困りました。実は直ぐに実験しなくてはいけないので慌てているのです。買いに行くか!? 未だお店開かないし・・・

慌てて いろいろ調べると・・・ ありました。 良いソフトが!

EaseUS Partition Master Free 12.0

フリーのものが有るので使えます。 あと おきまりの事になりますが、必要なソフト以外 いろいろインストールしようとしますが、不要で余計な物はインストールしないようにしましょう!

早速インストールして 削除! 超簡単 と思いきや何か変? 実は設定のあと 変更を適用しないと、いけないソフトだったんですね。
上手くいきました。

フォーマットは ものすごくゆっくりなので ハングアップしたかとドキッとしますが、成功したもようです。

いろいろ 朝から 冷や汗出ました(笑)


ダイヤモンドアンテナV2000 レビュー [アマチュア無線]

無線をやっていると どうしても欲しいのが
マルチバンド、無指向性、小型
のアンテナです。

指向性アンテナは具合が良いのですが、当然性能が良くなればよくなるほど、切れも良くなり サイドやバックは全く入らない なんていうことが起きるので、 ローカルや 中距離の方とラグチュー
 または ワッチしている場合には 無指向性アンテナは具合が良いものです。

今回 移動局なのですが、固定アンテナを立てたいと思い 選択 急遽立ててみました。

選んだのは ダイヤモンドアンテナの V2000
50MHz / 144MHz / 430MHz のトリプルバンドです。

物置の屋根に チョンと建てました。実は隣に高い建物があり、屋根の上に登っても景色は見えません。物置は隣の建屋から 3mくらい高いのですが、さらに 3mくらい上げてやっと屋上と同じ? くらいでしょうか・・・
 かなり問題ですが 地上で1/2λのモービルアンテナでも144MHzなら何とか問題なく通信できるので 最悪それでもいいかな という思いです。

GP-1s.jpg

最後まで迷ったのは  コメットアンテナの GP-15

記載の ゲインや性能を比べると
■ GP-15
利得:50MHz: 3dBi ,144MHz: 6.2dBi ,430MHz: 8.6dBi 300W SSB  長さ 2.42m 質量:1.4kg 本体価格¥21,600 +税
型式: 5/8λ(50MHz) 5/8λ2段(144MHz) 5/8λ4段(430MHz)

■V2000
利得:2.15dBi(50〜52MHz)、6.2dB(144MHz)、8.4dB(430MHz) 150W FM 全長:2.5m 重量:1.2kg
価格:20,600円+税
形式:1/2λC-Load(50MHz)、5/8λ2段C-Load(144MHz)、5/8λ4段C-Load(430MHz) ●空中線型式:単一型
ということですが、
超気になるのが 耐入力やゲイン。 それぞれ 大きいほうがいいに決まっていますが、(耐入力は移動局なので 100Wで十分)前回の50MHzHB9CVの作りを見て どちらかというと いじらないのであれば・・・ で 「今回は立てっぱなしで改造なし」 と決めていたので 見た目では 性能が悪い ダイヤモンドアンテナに決定(汗) 

最も問題なのは 50MHzの性能です。 1/2λ と 5/8λでは 気に入っているのは 5/8λ。
144MHzのモービルアンテナの 1/2λは 銅も飛びがいまいちの気がします。 アースを取らなくて良いのは 安定した運用には より良いのですが、別にアースをとってもいいかなあ なんて思っていました。

今回は 逆に、1/2λでラジアルがあるので V2000が気になりました。また ホームページ上でも なんだか 隠すように? 「固定局用 その他のアンテナ」のページにあり、Xシリーズはたくさんあるのに たった一本。怪しさ?満載!? 逆に買ってみたくなったというわけです。


さて 製作は 少しコツがいります。 2本に分かれているのですが、つなぐはずの 上側のエレメントが無い! グラスファイバーの中を見ると なんと奥のほうにネジが・・・ 等やってつなぐのだろうかと 試行錯誤した末 「これは 取り出さないとだめか?」ということで コンコンとたたいたら 中からエレメントが出てきました。勢いよく飛び出したので 危うく壊すところでした。

途中のパッキンは よくできているのですが、位置が10㎜も違っている・・・ これが カッチリしすぎていてなかなか所定の位置に来ない・・・ これも壊れるんじゃないかという力で移動。 ここに合わせてくださいと書いてありますので 間違いはないです。

それと 取扱説明書では 「軽く締めるだけで・・・」 実際には かなり力を入れて 上下のエレメントを固定します。 また きちんとした工具を使ったにもかかわらず 上下接続部分の メッキがはがれてしまいました。

んーん・・・・ まあ 安いから仕方がないか・・・ とあきらめて・・・

なんだか 戦意消失(劇汗) でも ラジアルつけて・・・ 50MHzは 調整可能なので 一番長くして いつも使用する 51MHz以下に合わせようとして長くして装着しておきました。

まあ とにかく 動作させようということで SWRを測るとびっくり! もちろん 23m同軸引っ張って 途中 1.5Dで 壁を貫通させて コネクタ 余計に3個通った後の無線機 位置でのSWRです。 

最初に測定したのが 144MHz だったので 写真見てください。なんと バンド内外ほぼ平
これはすごいですね。 これは もしかすると 430MHzはまずいのでは?? と思い測定すると またまたびっくり! 超広帯域で べたっと落ちています。
GP-144s.jpg

GP-430.jpg

GP-50s.jpg


流石に 50MHzは・・・ と思い測定したら、なんと 思った通りの場所にSWRが落ちていて またまた びっくり!
無調整で かつ とんでもなくSWRの性能が良いです。
どうやれば こうなるのかなあ という思いと さすがメーカー製! 私のような素人が作るのとは大違い(汗) 再現性は最も重要ですし、その再現が超ハイレベルです。

あとは 飛びですね! ちょっと 聞いたら 100Km ほど離れた局がメリット5で 入感していたので 行けそうです! かなり性能は良さそうです。 作りにくさの戦意消失は吹っ飛びました。 

それと アマチュア無線を家族に気兼ねなく行うために 最も問題なのは 「同軸をどうやって家の中に入れるか?」だと思います。
主婦は美観を気にします。我が家では おばあちゃんが特に 気にします。

そこで考えたのが 性能は差し置いてもきれいに・・・ つけたことがわからない方法です。



GP-同軸.jpg


右側の太いのが 衛星用の5C 、細いほうが今回の 1.5Dです。
長さは約1m使いましたが SWR特性にも表れているように 全く問題なさそうです。
繋ぎは 余っていた メスのコネクタに直接半田付け。これも 高周波の話をするとあまりよくありませんが、これも問題なさそうです。 

下手に 窓貫通用のフレキシブル基板のようなものを使うほうが 悪いかもしれません。リターンロスのメーカー発表の特性を見るとSWR:HF~500MHz 1.2以下 のように書いてありますので そう思います。金属の窓枠が普通ですから、下手をすると影響はかなりあると思われるからです。

さてさて 今後の運用が楽しみです。


ストロベリームーン ちょこっと 見えました! [生活]

ストロベリームーン 皆さんのところでは見えましたでしょうか!?

私のところでは なんとか 雲の合間から顔を出した 月を見ることができました。
ほんの少しの間だけです。 
21時頃です。 まあ 色は 黄色っぽい感じで赤くはなかったですが、白でもないので少しは ストロベリームーンに成っているのかなあ・・・と

・・で 慌てて撮影したら。。。なんと 月が露出オーバーで全部白くなってしまいました。 ウサギがいない・・・
色でいうと 見た色に近かったのは たった一枚(汗)

まあ 自然ですからこんなものでしょう・・・・ 次回期待かな!?
moon.jpg
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